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 〜内装・本革シートの洗車(番外編)〜

外装はクオーツのおかげで楽にピカピカになります。外装をきれいにしたら、当然内装もきれいにしないといけませんね。
と言うわけで、私の内装の掃除の仕方を紹介します。


 汚れ度チェック

メーター周りです。ホコリが溜まっています。

分かり難いですが、シートにもホコリが溜まっています。オープンカーなので、やはりホコリは溜まりやすいですね。ダッシュボードの上にも結構ホコリが溜まっていました。


 1.本革シートの掃除

左からスポンジ、クイックブライト、タオルです。今回は雑誌(カーグラフィック)でも紹介されたクイックブライトを使って、本革シートを掃除したいと思います。今回は液体のクイックブライトを水で割りました。(割合は忘れました^^; かなりクイックブライトが濃いと思います)

まず、シート表面や隙間に付いたホコリやゴミを固く絞ったタオルで拭き取ります。掃除機で吸い取ってもいいでしょう。

次に、水を含ませたスポンジにクイックブライトを適量吹きかけます。今回液体のクイックブライトを使いましたが、雑誌で紹介されていたのは固形?のものです。

そしてスポンジでシートを軽くこすります。

本革シートが心配になるくらい濡れますが、思い切りよく、そしてやさしくこすります。

こんな感じでシート全体をこすりました。

そして、表面が乾かない程度まで待って汚れを浮かしてから、固く絞ったきれいなタオルで拭き取ります。

拭き残しはカビの原因になるので、よ〜く拭き取ります。

途中でタオルを洗いながら、数回ふきあげます。

助手席側も終わりました。この後、内装を掃除しながら乾燥させます。

シートを拭き取ったタオルを洗う前の水です。

タオルを洗った後の水。シート2脚分の汚れです。結構汚れていたのですね。

シートを乾燥させたら、仕上げにこの「本革拭くだけシート」で拭き上げます。ミンクオイル+除菌・防カビ剤配合で、しっとりと仕上がります。価格も安いので、普段はこまめにこのシートで拭くようにしています。

シート全体を拭き上げていきます。

まんべんなく拭き上げたら・・・

完成です!しっとりと仕上がりました。


 2.内装の掃除

内装にはこのクロスを使います。名称は、マイクロ・・・何だっけ?忘れましたが、カー用品店で購入しました。タオルで拭くよりもホコリや汚れが取れ易いです。

そのクロスを水に濡らし、固く絞って内装パーツを拭きあげていきます。

この辺は乗り降りで汚れやすい所ですね。

シートの後ろです。ホコリで白っぽくなってました。

ロールバーカバーです。

ダッシュボードです。ここを拭きあげたらクロスが真っ黒になってました。力を入れてこすると、キズでまだら模様のダッシュボードになってしまうので、常にクロスの新しい面で軽くこすります。

メーター周りです。ここもキズ付いて曇らないように、優しく拭き取っていきます。

シフトブーツです。ここもホコリやゴミが溜まりやすいので、きれいにしていきます。

ここもゴミが溜まりやすいですね。すくうように拭き上げます。

コンソール類もふたを開けて中まで拭き上げます。

ここも指紋が付くのできれいにします。

ここも乗り降りの時に靴がすれて汚れる所です。

一通り拭き上げたら終了です。メーター周りもこのようにホコリがきれいに取れました。
汚れのきつい所があれば、毛先の柔らかいブラシで落としたりするのですが、今回はありませんでした。内装に関しては他にも色々な洗車方法があるのですが、それはまた次の機会に。




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