自分の日記にも書きましたが、最高です!このマフラー。インプレは当時の日記を抜粋しました。
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『スターターボタンを押してエンジンを掛けてみると・・・「キュルルルッオン!」と明らかにノーマルとは違う音です。あ〜マフラー換えたんだ〜、と妙に実感します。
でもアイドリング時はいたって静かでいいですね〜。
そして暖気を終えて、ブリッピングしてみます。「・・・・フオン!フオン!フオン!」
いや〜いい音です(笑)最高!走っている時ももちろんいい音ですが、軽くブリッピングした時の音が妙に自分のツボにはまってしまいます。
そしてオープンにして走り出します。浅田ランプまで一般道を走りますが、普通に流れに沿って走っていても、それなりの音を聞かせてくれます。
外から聞けば静かなんでしょうが、乗っていると心地よい低音が鳴り響いて
気分が盛り上がります。不快な音ではなく、音量自体は低いので音楽も普通に聴けます。
そして浅田ランプから首都高横羽線へ。回転を上げて本線に合流します。
「フオオオーンッ!!」今度は後ろから高音が鳴り響きます。最高!(笑)
100キロプラスαで巡航しても室内はいたって静か。オープン状態でも音楽は普通に聴けます。
アクセルを踏んでいけばスポーティな音に変わりますが、パーシャル状態ではホント静かです。
静かに走ろうと思えば静かに走れますし、アクセルを踏んでいけばいい音が鳴り響いてまさに万能マフラーですね。
みなとみらいから石川町JCの間のトンネル区間。ここの間は最高です。
バンバン回転を上げていくと、「クオアアアンン!!!」と甲高い音がトンネル内にこだましてもう気が狂いそうです(笑)
周りに車が居ないのを見計らって、3速7500回転くらいからヒールアンドトゥで2速に落とす時のブリッピングした時の音!まるでレーシングカーです(^^)
肝心の性能ですが、まだトップエンドまでは回していませんがいい感じです。
街乗りでのトルクもノーマル同等ですし、中高回転域も気持ちよく回っていきます。
帰りは大黒Pで屋根をクローズにして浅田ランプまで走りましたが、やはりオープンにしていた方が圧倒的にいい音ですね。』
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え〜、興奮しながら書いた文章と言うのが良く分かります。^^;

ASMのピットで交換中のS2000です。ステンレスがきれいに光ってますね。

ASMより。「外径70パイ、内径67パイのフルストレート構造。低回転域のこもり音の低減を追求しつつ、ハイカム領域ではホンダエンジン独特の乾いたサウンドをドライバーに聴かせます。フルTIG溶接による高品質仕上げ。」だそうです。

ただ、シングル出しなので、左にぽっかりと空間が・・
2本出しもあったのですが、1本の方が音が良い、こもり音がより少ない、軽い、などのメリットがあるので1本出しにしました。
今後はリアバンパーも・・・新たな物欲でした。