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車を高く売るための絶対知識!中古車の高額売却には商談の手順とプラス査定のポイントを抑える

車を高く売るテクニック

ここでは、車を高く売るために必要な情報を公開しています。

  • 車の査定額を限界まで引き上げる商談方法
  • 車売却時に思う疑問をすべて解消
  • 高く売れる人気オプションランキング!
  • 査定額が付かない車でも0円以上で売る方法

など、中古車を高く売るには必要な知識をまとめました。

夢カー(夢カーチャンネル)の無料ネット車査定と併せて、中古車の売却時に是非ご参考ください。

  1. 【買取店との商談のやり方】車の査定額を限界まで引き上げる方法
    1. 買取店が本気で査定額を出す2つの条件
    2. 車を高く売るなら直接販売の業者へ売る(一部の輸出車両は除く)
    3. 買取した中古車を直接販売(在庫転換)する業者はどこ?
  2. 高値で買取ってくれる買取店をリストアップする
  3. 車を相場の上限で高く売る具体的な方法
    1. 複数社に同時に査定してもらうガレージオークション
    2. 即契約を条件に1社ずつ商談する
  4. 車を査定してもらう時や売却の時に注意する事
    1. 「明日には相場が変わってしまいますよ!」→ほとんど変わりません
    2. 必ず「その査定額は手取りですか?」と確認しよう
  5. 【便利!】新車の納車まで愛車に乗りながら買取店へ高く売る方法
  6. 愛車を高く売るために車査定の前に知っておきたいこと8選
    1. 車の査定前は洗車した方がいい?
    2. 車検が残っていると車の査定額は高くなる?
    3. キズや凹みは直してから売ったほうが査定が良い?
    4. 車の査定が高くなる時期は?
    5. 高く売れる車はコレ!~プラス査定になる要素
    6. 車の買取でプラス査定になるオプション装備の人気ランキング!
    7. 高く売れない車はコレ!~マイナス査定になる要素
    8. 車の売却先によるメリット・デメリットはあるのか?
  7. 査定額が付かない車は廃車業者の方が高い!?
  8. 車の下取りに必要な書類等は?
    1. 車検証
    2. 自賠責保険の証書
    3. 自動車税納税証明書
    4. 印鑑証明書
    5. 実印
    6. 住民票

【買取店との商談のやり方】車の査定額を限界まで引き上げる方法

買取店が本気で査定額を出す2つの条件

  1. 車を売る事が決定している
  2. 車の手放し時期はすぐにでもOK(又は1~2週間以内)

上記1.2が明確になっていると、買取店の営業マンは内心目をぎらつかせて商談に挑んできます。

売るか売らないかまだ分からない、売るのは数か月先、と言う状況だと、買取店も本気になれないので、数か月先でも赤字にならない無難な査定額になってしまいます。

ユーザーが車を売る事が確定していれば、後は金額と交渉次第で買取店は車を買い取れるので、目いっぱいの金額を提示する可能性が高くなります。

すでにライバル他店が高値を出していても、すぐに買取れるなら赤字覚悟で他店より高い査定額を出してくる可能性もあります。

それくらいの本気度で来てくれるので、出来れば1~2週間以内に手放しOKの状態で、買取店に査定してもらいましょう。

そして「この金額になればこの場で契約する(即決する)」と持ち掛けると、限界値を引っ張り出せます。

一番有効なのは、当日に車を買取店へ引き渡してもいい状況で商談する事です。

中には買取店と契約した後に、他店からさらに高値を提示されてその契約がキャンセルされてしまう例もあります。これが意外に多い事例なのです。

当日引き渡しならこれを防げるので、買取店は即日車を引き渡してもらえるなら、買取額もかなりのところまで頑張れる状況になります。

車を高く売るなら直接販売の業者へ売る(一部の輸出車両は除く)

一部の輸出に行く車両(1年落ちアルファードや3~5年落ちプラド、国内需要を外れた過走行車など)を除いて、愛車を高く売るには、買い取った車を直接販売(在庫転換)する業者を見つける事です。

ほとんどの買取店は、買い取った中古車を業者間オークションへ転売して利益を得るビジネスモデルです。

しかし中には、オークションへ転売しないで在庫転換して直接自社で販売する業者もあります。

買取した中古車を直接販売出来れば、あいだの業者間オークションを通さないため、ユーザー・買取店双方にメリットがあります。

ユーザーのメリット:業者間オークションを挟まないため余計なマージンが省かれ、高く売れる
買取店のメリット:業者間オークションから中古車を仕入れる手間が省ける。質の良い中古車を直接販売できる

買取した中古車を直接販売(在庫転換)する業者はどこ?

大手買取店の中で直接販売する割合が多い会社は、「ネクステージ」「ウィーカーズ」「ガリバー」です。

こちらの大手3社は買取だけでなく、中古車販売も積極的に行っているので、オークションへ転売する業者よりも高値で買取ってくれる可能性があります。

加えてこの大手よりも直接販売が多いのが、地元の中小買取店や中古車販売店です。

大手よりもフットワークが軽く融通が利くので、大手と競合した場合、直接販売を前提としたオークション転売では赤字になりそうな査定額を提示するケースが多々あります。

こうした買取店へ車を査定してもらう事で、高額売却へとつながるでしょう。

高値で買取ってくれる買取店をリストアップする

では、直接販売する買取店はどのようにして見つけるのか?手っ取り早くて安心確実なのが、以下で紹介するカーセンサーの無料一括査定です。

カーセンサーに登録されている買取店・販売店は、カーセンサーの審査に通過した信頼できる会社なので、「車を引き渡したのにお金が振り込まれない!」と言った心配がありません。

また、直接販売出来る買取店や中古車販売店が多く含まれているので、買取店を探す手間が省け、手軽に高価売却へと繋がります。

大手買取店(ガリバー、ウィーカーズ、カーチス、カーセブン、ラビット、アップル、ユーポス、ネクステージ)の中でおすすめは、中古車販売に力を入れているネクステージ、ウィーカーズです。

加えて大手買取店以外のあまり名前を聞いた事がない中小買取店・中古車販売店を選択すれば、在庫転換する期待値の高い業者に査定を依頼できるので、高値での売却へ繋がります。

以下の査定申し込みサイトでは、査定してもらう買取店をチェックボックスで選択できるので、不要な買取店はチェックを外して申し込みましょう。申し込み前に各業者の詳細も見れます

カーセンサー

大手の中古車検索サイトのため、中古車販売店が多く登録しているのが強みです。中小の買取店・販売店を中心とした、直接販売出来る業者からの査定が多いため、高額売却が期待できます。

もちろん大手買取店もカーセンサーに登録されているので、併せて査定を依頼するといいでしょう。

 

ズバット車買取


ズバット車買取も地元の中小買取店・販売店が多く含まれています。カーセンサーだけでは出て来なかった業者がズバット車買取に出て来ることがあるので、査定業者を増やしたい場合はおすすめです。

1分程度の記入で申し込み後、概算の査定相場もすぐに分かるので参考になります。

 

ウィーカーズ、ネクステージ等の大手買取店と中小の買取店をピックアップして、出張査定を依頼しましょう。

車を高く売るには相応の労力が掛かってしまうのですが・・・これで数十万円変わる事もあるので、妥協しないで商談して欲しいですね。

その中古車の価値が高いほど(査定金額が高いほど)、労力に対する対価が見込めるぞ。反対にその車の相場が30~10万円以下で、労力に対価が見合わなくなると感じれば、早めに売却先を決めてしまおう。

車を相場の上限で高く売る具体的な方法

愛車の手放し時期がはっきりしている状態(即決できる状態)で、高く売るおすすめの方法を2つ紹介します。

  • 複数社に同時に査定してもらうガレージオークション(買取見込み額40万円以上の車)
  • 即契約を条件に1社ずつ商談する

それぞれ内容を紹介します。

複数社に同時に査定してもらうガレージオークション

複数の買取店を同時に呼んでいっせいに査定金額を提示・又は競りをしてもらい、一番高い所へ売るのがガレージオークションです。

一見、簡単に高く売れそうですが、実際には買取店同士がけん制しあって、買取店側のある程度利幅が取れる査定額で決着して、ユーザー側の旨みがあまりない事があります。

また、稀なケースですが「前回はうちが買ったから今回はおたくに譲るよ」と談合されて、高く売れたと思っていても実際は相場以下で売ってしまった・・なんて例もあります。

ただし、実際の相場が分かっていれば、損をしない売り切り価格(ボーダーライン)を設定出来るので、複数社を同時に呼んで行うガレージオークションは有効になります。

売り切り価格を設定して「○○万円以上で一番高いところに売ります」一発勝負(入札)で金額を提示してもらうやり方であれば、とても有効な方法です。

この方法は、特に高年式の車や人気車・展示仕上げの手間が少ないきれいな車など、業者が欲しがる車に有効です。

当ネット査定で提示する目標買取金額に近い金額まで到達するケースが多く、中には目標金額を超える事例もあります。

ガレージオークションは、なるべく手間をかけずに高く売るにはお勧めの方法です。複数社とアポを取る手間はありますが・・

ただ、買取価値が40万円以下の車両は、業者側から見るとうまみ(利益)が少ないと捉えられて、ガレージオークションには消極的になって参加しない所も出てきます。

また、買取り価値が800万~1000万を超えるような輸入車や一部の高額な国産車は、通常の買取店では高額買取のハードルが高いです(客層が違うので在庫転換できないため、売り先はオークション転売や業販となります)。

そう言った高額車両は、ガレージオークションよりも在庫転換する中古車販売店(高級車専門店・輸入車専門店など)への売却メインで動いた方が期待できます。

車の買取価値や系統に合わせてガレージオークションを検討するといいでしょう。

査定日ギリギリだと全社揃わないケースがあるので、余裕を持って査定日の1週間前には一括査定に申し込んで、業者とアポを取るといいでしょう。

※ガリバーはガレージオークションに消極的なので外してもいいと思います

即契約を条件に1社ずつ商談する

個人的にはこの方法でいつも売っています。

カーセンサーとズバット車買取で期待できそうな業者を選択して、査定を申し込みます。

ネクステージやウィーカーズ、販売もしている業者、売る車が輸入車なら輸入車専門店など、候補の中から期待できそうな業者からアポを取ります。

1社目が来たら「おたくが1番手です。希望金額になればこの場で契約します。今日車を引き渡しても構いません。希望額に届かなければ他社をあたります(又はこの後他社が来ますと伝える)。」などとやると、かなり頑張ってくれます!

仮に1社目で成功しなくても、相手の反応から希望額が妥当なのかどうか判断・調整して次の業者と商談する事が出来ます。

どこの買取店でも、1社目と言うのが一番頑張れるタイミングです。

ここで買取れなければ他社に取られる可能性が高いので、他社が金額提示する前に決めようとします。

中には高ブレして相場の上限値まで目いっぱいの金額を出す事もあります。

これが3社目4社目になると「前の業者がその金額を出さない・出せない」事になるので、そこまでの金額を出す事に不安になり、結局高値を引っ張り出せない事になりかねます。

なので、どの業者にも「おたくが1社目です」と伝えてもいいでしょう。

車を査定してもらう時や売却の時に注意する事

「明日には相場が変わってしまいますよ!」→ほとんど変わりません

買取店によっては「来週には相場が下がってしまうので、今契約しないとこの買取金額は保証できません」「相場も動いているので明日ではこの条件は無理です」などと言って契約を迫られるケースもありますが、ほとんどの場合で1週間位では相場は変わりません。

もちろん、車種によってモデルチェンジのタイミングで相場が大きく動く時期や、自然災害など特別な事があれば、1週間で相場が変わる事もありますが、ほとんどのケースではそこまで動きません。

業者間オークションでは、過去3ヵ月までの取引金額を見る事が出来ます。

過去3ヵ月の相場推移や、これまでの相場が動く傾向を読み取りながら買取店は査定額を出すので、すぐに相場が下がる事を理由に契約を迫られても、納得できない査定額であれば、営業トークに惑わされずに商談を進めましょう。

ただし希少車や高額車、輸出該当車、流通量の少ない車種は、相場が安定していない傾向にあるので「今出せる金額が来週は出せなくなった」と言う事もあり得るため、注意したいところです。

必ず「その査定額は手取りですか?」と確認しよう

査定額を提示してもらったら「その査定額は手取りですか?」と確認を入れましょう。

買取店によっては契約後に再査定を行い、もしそこで契約時に気付かなかった瑕疵が見つかった時、査定額を減額される可能性があります。

そんな時に査定の減額分を保険から補てんする「クレームガード保険」などの保険に加入する事が契約条件になる買取店があります。

この保険は有料なので、査定額が100万円でも実際の手取りは保険料の数万円を差し引いた残りの金額になってしまいます。

本来その場の査定で瑕疵を見つけられなかった買取店の責任だと思いますが、それをユーザーの負担で補てんするのは到底納得できない費用です。

この保険は「ガリバー」と「ウィーカーズ」で言われるケースがあるので、特にこの2店に査定してもらった時は、「その査定額は手取りですよね?」と確認しましょう。

確認すれば、別途保険料が掛かると言われたり、加入は任意とされるので、手取り額で他店の査定額と比較できます。

カーセンサー

大手の中古車検索サイトのため、中古車販売店が多く登録しているのが強みです。中小の買取店・販売店を中心とした、直接販売出来る業者からの査定が多いため、高額売却が期待できます。

もちろん大手買取店もカーセンサーに登録されているので、併せて査定を依頼するといいでしょう。

 

ズバット車買取


ズバット車買取も地元の中小買取店・販売店が多く含まれています。カーセンサーだけでは出て来なかった業者がズバット車買取に出て来ることがあるので、査定業者を増やしたい場合はおすすめです。

1分程度の記入で申し込み後、概算の査定相場もすぐに分かるので参考になります。

【便利!】新車の納車まで愛車に乗りながら買取店へ高く売る方法

新車に買い換える場合は平行して新車の商談や値引き交渉をしていると思います。

その際は車両本体価格からの値引き額と、下取り査定額とを分けて交渉しましょう。値引き交渉の詳細は新車を安く買うためにする事をご覧下さい。

新車購入時に下取り車をそのままディーラーへ出す場合は、新車の納車まで下取り車に乗っていられますが、買取店に売却する場合は、1週間以内にでも引き渡さなければならない場合がほとんどです。

買取店は出来るだけ早く車を引き取って、相場が下がる前にオークションへ出品したいなどの思惑があります。

新車の納車は早くても2~3週間、通常1~2ヶ月ほど、車種によってはさらに納期が長いケースもあるため、買取店に売却すると納車まで車なしの状態になってしまいます。

「車が無いと困る」と言う方は、取り合えず下取り車をディーラーへ出すことにしておきます。

そして契約の時に、「○○(家族や友人)がこの車を欲しがっているから、もしかしたら納車までにそちらに売ってしまうかもしれません。」などと、下取りに出さない場合もある事を伝えます。

さらに、他で売らない場合は、そのままの査定額でディーラーへ下取りに出す事にしておきます。

それを営業マンが了承してくれたら契約書の備考欄にでも、その旨一筆書いてもらいます。(口約束でもまず大丈夫ですが)

そして納車が近くなってきてから複数の買取店に査定してもらい、買取店の査定額とディーラーの査定額を比較しましょう。

こうすれば、納車まで自分の車に乗りながら、ディーラーと買取店を含めて一番高値のところへ愛車を売る事が出来ます。

愛車を高く売るために車査定の前に知っておきたいこと8選

車の査定前は洗車した方がいい?

これは洗車したほうが良いと言うところが多いですが、私の経験上外観は洗車してもしなくても査定額には変わりないと思います。

査定するほうもプロなので、ボディが汚れていても小キズは発見しますし、パネル交換なども分かります。

ただ、ボディにキズや凹みがほとんどなく、自分の車の状態に自信があるなら、水洗いだけでもしておいた方が無難です。

あまりに車が汚れていると、査定している方も「キズがあるかもしれないから、一つ評価を落としておくか」となる場合があり、査定の評価ランクが下がってしまいます。

キズが多い車ならあえて洗車しなくても構いませんが、きれいな車なら不要なマイナス査定にならないように軽く洗車しておきましょう。(薄い細かい洗車傷程度しか無いなら、マイナスされる事はないのできれいな部類に入ります)

また、ぱっと見は目立つけど、コンパウンドで消せる程度の薄キズなら消しておいたほうが良いでしょう。

内装は汚れなど目立っていれば、タオルで拭くなどしてきれいにしておきます。汚れをキズと間違われるとマイナス査定になる事もあります。

ガムなどがシートについていれば、出来るだけ取っておきましょう。

私もガムが付いた後をタバコの焦げに間違われて3万円安く査定されました。(その後ガムと分かってマイナス1万円で済みましたが)

誤解を受けそうな汚れは取っておきましょう。

車検が残っていると車の査定額は高くなる?

車検が残っていると査定は高くなる?

「車検が残っている状態」で車を売ると、その分プラス査定が期待できます。

ではいくら査定金額がプラスされるのかは、その車両によって異なります。

共通して言えるのは、車検を取ったばかりで売ったとしても、車検に掛かった費用が丸々査定額に上乗せにはなりません。

例えば車検を通すのに10万掛かったとして、翌日に売ったとしましょう。車検がない状態で100万円価値がある車両に対して、査定金額が110万円にはなりません。

これはタイヤを新品にしたり、オイルを交換したり、ボコボコの外装をきれいに修理したとしても、そこで掛かった費用がそのまま買取金額にプラスされないのと一緒です。

さらに、車両そのものに価値がなければ、車検が残っていてもプラス査定にはなりません。

その車両の買取相場が廃車同然だったとしたら、車検を通すために15万円を掛けてから売るとしても「車検が残っているから査定額10万円プラスしましょう」とはならないのです。

その車の査定相場がある程度残っている事が前提で、初めて車検が残っていることがメリットとなり、プラス査定になります。

いずれにしろ、車を売るとなったら車検代金の元は取れないので、わざわざ車検を取ってから売却する必要はないと言う事ですね。

車検の残り期間と買取相場から算出したプラス査定金額

では、実際に車検が残っている車を売ると買取金額にいくらプラスされるのか?見てみましょう。

対象車両の査定相場 車検残丸2年 車検残1年~2年の間 車検残4か月~1年の間
普通車(査定相場5~30万) 2.5-4万円 2.5万円 0-2万円
普通車(査定相場30万~) 5-8万円 5万円 1-3万円
普通車(査定相場100万) 8-10万円 7万円 3-5万円
普通車(査定相場100万以上) 10万円 8万円 5万円
軽自動車(査定相場5~30万) 1.5-2.5万円 1.5-2万円 0-1.5万円
軽自動車(査定相場30万~100万) 3-5万円 3-5万円 1-4万円
軽自動車(査定相場100万以上) 5万円 3-5万円 3-5万円

買取相場(車の価値)が5万円以下の車両は、車検が残っていてもプラス査定は厳しいです。車検の残り期間が4か月以下の場合もプラス査定はありません。

 

おおよそのプラス見込みなので、参考程度に見ていただければと思います。

軽自動車のワゴンRと大排気量のレクサスLSとでは、車検に掛かる費用が全然違うので、単純に比較できませんが、車検残によってプラス査定になる金額は、マックスでおよそ10万円です。軽自動車なら5万円位ですね。

そして、車両の価値(買取相場)によって車検残に対するプラス査定金額が変わってきます。車検の残り期間によってもプラス査定金額は変わります。

もし乗り換えなどで、「車を売却する事は決まっているが、車検を通した後が売却のタイミング」である場合は、極力費用を掛けずに車検を通しましょう。

普通に車が動く状態で、車検に通る状態であれば、オイル交換もタイヤ交換も部品交換も必要ありません。そろそろ交換時期かな?と思う部品でも交換する必要はありません。

タイヤの溝が無くて車検に通らない場合は、新品タイヤを入れずにヤフオク等で中古タイヤを安く買って交換してもらいましょう。

新品のタイヤや新品の部品に交換しても、その費用分が丸々プラス査定にはならないので、車を売却する事が前提の車検なら、費用を掛けずに車検に通すことをおすすめします。

キズや凹みは直してから売ったほうが査定が良い?

これも車検と同じで修理費用に10万円掛かったからと言って、修理される前の査定額にそのまま10万円プラスされる事はありません。

直さずにそのまま売るのが得策です。

車の査定が高くなる時期は?

車が高く売れる時期は?

買取専門店の場合、中古車業者オークションの相場を基に査定額を出してきます。

業者間オークションの相場が上がれば、査定金額も高くなるでしょう。

この業者間オークション(オートオークション通称AA)は、時期によっては取引が活発になり、相場が上昇傾向に転じる時期があります。

1年の内で一番オークション会場が盛り上がるのが、1月中旬~3月中旬の間です。

この時期は、自動車メーカーの決算期にあたり、新車・中古車含めて売買が活発になります。

業者間オークションへの出品台数も増えて、中古車も良く売れる事から落札金額が上昇して、中古車の査定額もアップします。

なので1月中旬~3月中旬の間が、最も車の査定金額が期待できる時期となります。

次いで買取金額が期待できるのが、9月です。9月も上記と同様に自動車メーカーの中間決算期であるため車の買い替えが進み、オークション取引が活発になり、査定額が期待できます。

反対に年間で最もオークションが盛り上がらない時期が、12月です。

年を越して在庫を抱えたくない中古車販売店が多いためか、翌月の決算期需要があるためか、年末の中古車オークションは盛り上がりません。

買取店も年末モードに入り、強気な査定額を提示できないので(口ではもの凄く高いですよ!と言ってても・・)、特別売却を急がないなら、年明けの1月に車を売る事をおススメします。

高く売れる車はコレ!~プラス査定になる要素

事故歴がない。修復歴がない
1年で1万キロ以内の走行距離
新車登録から3年以内の高年式車
人気のあるボディーカラー
人気のあるグレード
カーナビや本革シートなどの純正オプション
値落ちの少ない軽自動車
SUVやスポーツカー、ミニバンなど中古車市場で人気のある車

車の買取でプラス査定になるオプション装備の人気ランキング!

車には様々なオプションや装備があります。

標準装備だったり、数万円のオプションだったり、中にはオプションだけで軽自動車が一台買えるんじゃないか?と言うくらいの高額なオプションもあります。

それらオプション装備の全てが、付けた時のオプション価格そのままに査定金額へ反映される訳ではありません。

そのオプション装備が、中古車市場で需要があるのか?で相場が決まり、車の買取金額にプラス査定されます。

ここではプラス査定の大きい装備やオプションをランキングで紹介します。

1位 サンルーフ・ムーンルーフ・スカイルーフ・ガラスルーフ

プラス査定されるサンルーフ

メーカーによって呼び名は違いますが、屋根が開いて解放感が高まる装備ですね。サンルーフが昔からの呼び名です。

サンルーフは、国産車では中~上級車にメーカーオプションで設定されています。上級グレードのみオプションの設定がある車種もありますね。

サンルーフのメーカーオプションの価格は大体7~15万円前後となっています。サンルーフは中古車市場で非常に人気があり、プラス査定の大きいオプションです。

一番人気の理由は、見た目ですぐに分かる装備と言うところです。

中古車を売るには、見た目の第一印象が一番重要です。さらに写真映りの良い中古車なら、中古車雑誌や中古車サイトに掲載すると問い合わせが多くなるので、店側も非常に売りやすくなります。

ユーザーにも人気の装備という事ももちろん大きいですが、売る側にとっても是非欲しい装備のため査定相場は高くなります。

サンルーフでプラスになる金額は、おおよそ5万円~10万円以上になります。

サンルーフは高級車でより評価が高くなりやすく、新車時のオプション価格以上のプラス査定が入る事は珍しくありません。

また車種にもよりますが、エアロやアルミホイール、人気の色、あとはサンルーフが付いていれば見た目完璧!なんて条件の時は、サンルーフ+合わせ技で数十万円のプラス査定が期待できます。

サンルーフを付けても金額的に大きな損はないので、新車購入時には是非付けたいオプション1位ですね。

2位 エアロパーツ

プラス査定されるエアロパーツ

エアロが付いている車両はプラス査定になりやすいです。ただ、エアロパーツを付けて需要が高くなる車種、エアロが似合う車種が条件になります。

カローラアクシオにゴテゴテのフルエアロを組んでも、その車を欲しい需要があるのかと言ったら・・・限りなく少ないですよね。まあゴテゴテエアロの設定もないと思いますが。

純正オプションやメーカーオプション、エアログレード、スポーツグレードが設定されている車種なら、エアロ装着によるプラス査定は期待できます。

中古車として売りやすいのは、メーカーオプションや純正オプションで設定されているエアロパーツになります。

さらに正規ディーラーで買える下記のメーカー系かメーカーに近いブランドのエアロパーツも非常に高査定が期待できます。

各メーカー系のパーツブランド
トヨタ:モデリスタ、TRD
日産:ニスモ
ホンダ:無限
マツダ:マツダスピード
スバル:STI
スズキ:スズキスポーツ

社外のエアロパーツメーカーでも純正指定されているようなメーカーのエアロなら、純正同様プラス査定が期待できます。「WALD」「GIALLA」「KENSTYLE」などがそうですね。

他にも車種ごとに人気の高いエアロパーツメーカーなら、社外品でもプラス査定が期待できるでしょう。

全て共通して言えるのは、エアロ単品よりもフルエアロにする事で査定評価が高いと言う事です。

フロントグリルのみ、フロントリップのみ、リアスポイラーのみ、よりもフロント・サイド・リアとトータルでドレスアップされた車両が、高い評価を得られます。

これも見た目の第一印象が重要視され、写真や画像でお客さんを呼べる状態だと、かなりのプラス査定が見込めます。

車種にもよりますが、フルエアロにアルミホイール、ローダウン、人気のホワイトパールやブラックなら、相乗効果で買取金額は高くなります。

こう言った人気が出る中古車なら、複数の買取店と競合させることで、かなりの買取金額が期待できます。

3位 電動スライドドア パワースライドドア

プラス査定される両側電動スライドドア

これは主にミニバンの装備です。

電動スライドドアもパワースライドドアも呼び名が違うだけで内容は同じですが、装備されているとプラス査定の割合が大きいオプションです。

標準で装着されているグレードは、グレードの基本査定価格に含まれているのでプラス査定にはなりませんが、メーカーオプションに設定されているグレードならプラス査定になります。

片側だけでなく両側にも設定されていれば、両側パワースライドドアにする事で、かなりのプラス査定が期待できます。

ヴォクシーやセレナクラス以上のミニバンになると、両側電動スライドドアの需要が高いので、片側のみだとマイナスポイントになってしまいます。

似たような装備でイージークローザーがありますが、こちらはパワースライドドアほどの便利さと需要がないので、プラス査定にはなりません。

4位 HDD・SDナビ、フリップダウンモニター、バックモニター、サイドビューモニター、地デジ対応

プラス査定されるメーカーナビ

表記のそれぞれの装備単体でもプラス査定にはなりますが、複数装備されている事で相乗効果が上がり、さらに買取金額にプラスできる装備です。

ナビは新品から5年以内のHDDナビ、SDナビはプラス査定です。メーカーオプションでも販売店オプションでもプラス査定されます。地デジ対応ならなお高いです。

後席モニターは天井に備え付けのフリップダウンモニターならプラス査定が見込めます。アーム型やヘッドレスト・バイザー埋め込みのモニターは、ナビやDVDプレイヤーとセットでプラス査定になるイメージですね。

バックモニターやサイドビューモニターもプラス査定です。駐車時に自車を上から見たように映るアラウンドビューモニターならさらに評価が高くなります。

それぞれ単体よりも、すべてセットで装着されていると、トータルでプラス査定額が多くなるでしょう。

5位 インチアップアルミホイール

プラス査定されるインチアップホイール

純正サイズよりもインチアップされたアルミホイールを装備していれば、プラス査定になります。

査定がアップしやすいのは、メーカー系ブランド(無限・モデリスタ等)のインチアップホイール、大手ブランド(レイズ・アドバン等)のインチアップホイールです。

RV系に似合うホイール、VIPセダンに似合うホイール、スポーツ系に似合う軽量ホイールなど、各ジャンルごとに人気のホイールであれば、プラス査定が見込めます。

エアロやローダウンとの相乗効果で、さらに査定額のアップもあり得ます(似合う車両なら)。

6位 本革シート レザーシート

プラス査定される本革シート レザーシート

メーカーオプションで設定されている本革シートやレザーシートはプラス査定になります。

ドア内貼りやダッシュボードなど広範囲に及ぶレザーインテリアのオプションなら高額な分、さらにプラス査定が多くなります。

特にメーカーオプションや標準設定された純正の評価が高く、アフターで張り替えた物は、大概純正仕様よりも評価は下がります。よほどきれいに作りこんだモノなら別ですが・・・

また純正オプションのレザー調シートカバーも若干ですがプラス査定になります。

社外品のレザー調シートカバーも物によっては(品質が高いなど)プラス査定です。

7位 パワーバックドア パワートランク

プラス査定されるパワーバックドア

セダンのトランクや、ワゴン・ミニバンのバックドアが電動で開閉するパワーバックドアは、プラス査定になります。

メーカーオプションで設定されていれば、査定額のプラスが見込めるので、出来れば付けておきたい装備です。

8位 ローダウン リフトアップ

プラス査定されるローダウン

これは車種を選びますが、スポーツカーやVIP系セダン、ドレスアップが似合う人気のミニバンなどでローダウンされていればプラス査定です。

ローダウンに加えてインチアップのアルミホイールやエアロが装着されていてトータルでまとまっていれば、さらに高査定につながります。

RV車ならリフトアップに加えて、ルーフキャリア、ラダーレールなどトータルにドレスアップがまとまっていれば、さらにプラス査定になります。

要はローダウン・リフトアップが似合う車種、その改造の需要がある車種ならプラス査定ですね。

それ以外の車は逆にマイナス査定になるケースがあります。

9位 自動ブレーキ・レーダークルーズコントロールなど先進の安全装備

プラス査定される自動ブレーキ

輸入車も含めて各メーカーで装着率が上がっている装備です。

これまでも高級車の上級グレードでオプション選択が可能な装備としてありましたが、高額でもあり普及はしていませんでした。

スバルが低価格でアイサイトを展開し始めてから、各メーカーもこぞって低価格かつ車種も軽自動車含め広範囲に及んでいます。

標準装備されている車種も増えてきましたが、メーカーオプションに設定されているグレードで装備されていれば、プラス査定が見込めます。

10位 スマートキー LEDヘッドライト HIDヘッドライト

いずれも装備されていればプラス査定になります。

これらの装備は一見分かりにくいと言うか、査定する方も気づかない可能性のある装備です。

査定する買取店もすべての車種のオプションや装備品を把握している訳ではないので、査定の時にはこちらから装備されていることをアピールしても良いでしょう。

HIDヘッドライトは純正ならプラスですが、社外品はプラスにはなりません。メーカーや品質がしっかりしていれば、多少はプラスにはなるかもしれませんが。

 

以上、プラス査定になるオプション品ランキングでした!

オプションでも新品価格が数万円の物は、基本プラス査定額にはなりません。

ドアバイザーやETCなどですね。写真写りに影響するような外装パーツ、内装パーツならプラス査定額が大きくなるでしょう。

高く売れない車はコレ!~マイナス査定になる要素

マイナス査定になるポイント 修復歴有

修復歴のある車
1年で1万キロ以上走っている過走行車
新車登録から5年以上経っている低年式車
不人気のボディーカラー
装備が極端に乏しい廉価グレード
内外装のキズや汚れが目立つ車
派手なドレスアップ車、チューニング車
低年式のセダンなど中古車市場で人気の無い車

全ての車に当てはまる訳ではないですが、マイナス査定の要素となります。

車の売却先によるメリット・デメリットはあるのか?

一般的にディーラーや買取店などであなたの車を売る(下取りに出す)事が出来ます。

ここでは車の売却先による違いがあるのか、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

新車ディーラーへ下取りに出す

新車ディーラーへ下取り

【メリット】
  • 新車購入時に下取りに出してしまえば、営業マンにまとめて手続きしてもらえるので簡単。
  • 新車が納車されるまで、下取り車に乗っていられるので車が無くて不便と言う事がない。
  • 価値がない低年式車でも値引きの一環として値が付く事がある。
  • 新車購入時に「下取り調整」で値引き分を上乗せしてもらえる。(値引きと下取り額を分けて損得勘定しないと、デメリットにも・・)
【デメリット】
  • 中古車市場で人気の高い車は、買い取り専門店に比べて査定価格が低くなる事が多い。
  • 車を現金化することが出来ない。

中古車買取専門店へ売る

買取店へ買取に出す

【メリット】
  • 中古車市場で人気の高い車は、ディーラーよりも査定が高くなる事が多い。
  • ドレスアップやチューニングなどしていても、価値を評価される事が多い。
  • 車を現金化できる。
【デメリット】
  • 基本的にすぐに引き渡す(大体1週間以内)事が原則なので、新車の納車前に車を引き渡さなければならなくなり、「車なし」の期間が出来てしまう。対策はあり
  • 低年式車、過走行車には値が付かない事がある。

中古車販売店へ下取り(買取)に出す

中古車販売店へ車を売却

【メリット】
  • 売却する車のジャンル(スポーツカー、ミニバン、SUVなど)の専門店に査定してもらうと、高額になる場合あり
【デメリット】
  • 買取の場合は、買い取り専門店と同じで、原則すぐに引き渡さなければならないので新車の納車まで車が無くなってしまう。(その店で中古車を買うなら納車まで乗れるか代車を出してくれる)

ヤフーオークションや個人売買で車を売る

ヤフオクや個人売買で車を売却

【メリット】
  • ダイレクトに売買出来るので、「売る側は買い取り相場よりも高く売れる」「買う側は中古車相場よりも安く買える」と言った事が可能です。
  • ヤフーオークションなら競合入札によって、思わぬ高値になる事も。
【デメリット】
  • 個人売買なので相手が他人の場合は、「代金の未払い」や「名義変更されずに自動車税の請求が来る」と言ったトラブルに注意しなければならない。

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査定額が付かない車は廃車業者の方が高い!?

低年式車や過走行車、不人気車で値が付かない場合は、買取店よりディーラーの方が”新車購入時の下取り対策費”で査定額を付けてくれるケースが多いです。

しかし売却のみだとディーラーへ売る事が出来ないので、買取店でゼロと言われれば、買取不可となってしまいます。(ディーラーでもゼロ円と言われる事があります)

ここで買取店やディーラーへ処分料を払って廃車にするのは非常に勿体ないです。

廃車=0円+処分料支払いと言うイメージを持つ人も居ますが、実際には廃車で鉄を売る事になるので、お金がもらえます。

エンジンの排気量で金額が変わりますが、排気量が大きいほど鉄の重量が増えるので、手元に入るお金は多くなります。

廃車で0円+処分料を払っていたものが、廃車で数万円~の買取金額になるので、廃車だからと諦めずに廃車業者へ査定してもらいましょう。

さらに年度の途中なら自動車税の還付、車検が残っていれば、買取金額+自賠責保険料や重量税が戻ってくるので、しっかりと交渉したいですね。

廃車かどうかの目安は、カーセンサーなどで販売価格が平均で20万円以下で売られている車両は廃車と思っていいでしょう。

自宅近くの廃車業者(解体屋)に直接持って行ってもいいですが、以下はおすすめの廃車無料見積もりです。

廃車にする車の買取価格に加えて、税金等の還付金を別途戻してくれる良心的な業者です。

車の下取りに必要な書類等は?

車検証

通常は車の中に常備されているでしょう。

自賠責保険の証書

これも車の中に常備されているでしょう。

自動車税納税証明書

紛失した場合は、ナンバーを取得した都道府県の税事務所で再発行できます。

印鑑証明書

車の名義変更等に使用できるのは、発行後3カ月以内のものに限られます。最低でも有効期間が1カ月以上あるものを用意しておきましょう。

実印

譲渡証明書や委任状を自分で用意しない場合は、記入する際に必要なので持参します。

住民票

引越しなどで住所が変わって車検証の住所変更をしていない場合、現住所と車検証の住所が違うので必要になります。

その他2回以上転居している場合や結婚して名字が変わって車検証の氏名を変更していない場合などで、戸籍の附票や戸籍抄本または謄本が必要になります。

いずれの書類もディーラーや買取店で必要な分を用意するよう教えてくれますので、特に心配はありません。

 

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