新車が安く買える新車購入時期はココだ!

新車を安く買うには決算期を利用しよう!

新車を安く買うには、購入する時期も関係してきます。ここでは大幅値引きが出やすい購入時期を紹介します。

3月・9月の決算期を利用する

新車の登録台数は3月、9月の決算期に多くなります。特に3月は1年の中で一番新車が売れる月で値引きも大きくなります。

決算時期に値引きが大きくなる理由

なぜ決算月に値引きが大きくなるかと言うと、決算月になると、メーカーは株主に少しでも良い業績を報告しようと、売り上げをピークに持って行こうとします。

そのため販売目標を設定して、傘下の販売店にノルマを課します。

ただ販売店のお尻を叩くだけでなく、支援金や対策金を販売店に支援します。

それを販売店はキャンペーンの企画やサービスの資金にして、その一部を値引きに回す事で、通常よりも決算期の方が値引きが大きくなるのです。

限界値引きを目指すなら契約時期に注意

ではいつ頃契約すると大幅値引きで新車を買うことが出来るのかというと、登録に関係してきます。

基本的に契約時ではなく、登録されて初めて販売店の「新車販売実績」となります。

納期や販売店の在庫にもよりますが、3月・9月の20日前後の週末(土日)までに契約するのが月内登録のタイムリミットでしょう。

中でも契約は土日にするのがお勧めです。

土日になれば週末フェアを開催している販売店が多いので、営業マンも気合を入れてディーラーでお客さんの来店を待ちます。

営業所長などもお店で控えているので、その場で値引き決裁の対応をしてくれるでしょう。

納期に時間が掛かる車種や、販売店で抑えている在庫や見込み発注分が無くなったりで、新たにメーカーへ注文となると、20日前後の契約では月内登録に間に合わなくなる事があります。

なので事前に納期を確認しておきましょう。

月内登録が可能なギリギリの線が一番値引きが拡大しやすいと言えます。(場合によっては20日を過ぎて月末の契約になっても、どさくさに紛れて決算期の大幅値引きが適用になるケースもあります)

とは言え3月の年度末決算期では、1月から決算に向けてのキャンペーンが始まるメーカーがほとんどなので、1月や2月中の契約でも決算期の大幅値引きの恩恵を受ける事が出来ます

1月や2月から余裕を持って商談して”勝負時”と感じたら一気に攻めて決算値引きを勝ち取りましょう!

6月・7月のボーナス商戦を利用する

6月・7月も決算期ほどではありませんが、新車の登録台数が伸びます。

「ボーナスをもらって資金に余裕が出来て新車を購入する」「夏休みに向けてレジャーなどに新車で行きたい」などの理由で新車が売れます。

販売する側も新車を売りやすいため、メーカーや販売店単位でボーナスキャンペーンを展開して売り込みをかけてくるので、この時期も新車の値引きが拡大して新車購入のチャンスと言えます。

ボーナス商戦である6月や7月中の契約では、営業マンや販売店が月ごとのノルマ達成に力を入れて売り込みをかけてくる、15日~25日頃の間、第3週の土日(月によっては第4週)の契約が良いタイミングでしょう。

特に7月の第3週か第4週の日曜日がボーナスフェアのクライマックスなので、ノルマ達成間近の営業マンにタイミングよく当たれば、大幅値引きのチャンスになります。

11月下旬~12月のボーナス・年末商戦を利用する

この時期もメーカーや販売店は、12月のボーナスを見込んで、11月下旬からボーナスや年末のキャンペーンを展開して売り込みに力を入れます。売り込みに力を入れるということは、必然的に値引きも大きくなってくる、と言う事ですね。

また、1月~12月までの1年間の販売目標と言うのが、各販売会社やディーラー単位で設定されているので、12月登録(年内登録)を条件に値引きを緩めてくるディーラーもあります。

12月登録と翌年の1月登録とでは、1ヶ月前後の差でしかないのですが、年式が1年ずれるので下取り価格に差が出てくる事があります。(2017年12月登録よりも2018年1月登録の方が基本の下取り価格が高い)

長く乗るつもりだから拘らないと言うことであれば、大幅値引きを条件に年内登録で値引き交渉して行くと良いでしょう。

月末の営業マン・販売店のノルマを利用する

新車を販売する営業マンは、1ヶ月ごとにノルマ(目標販売台数)を課せられて厳しく管理されています。

また、ディーラーも各営業所ごとにノルマがあり、それを達成しようと毎月販売促進を図っています。

これらのノルマ達成のため販売に力を入れてくるのが、毎月15日~25日ごろになります。

圧倒的に来店客、契約が多くなる週末(土日)で言えば、第3週の土日(月によっては第4週)となります。

これらの日に照準を合わせて商談を進め、「ノルマまであと1台」なんて営業マンに当たれば、大幅値引きが期待できます。

また、キャンペーンやフェアなどを開催していると、週単位のノルマを課せるディーラーもあります。

週単位なので、週の終わりの日曜日の夕方はノルマに焦った営業マンが手ぐすね引いて?待っているかもしれません。

そういう意味でも、安く買うには週末の契約が有効と言えますね。

しかしこれらの日に必要以上にこだわらず、例え月初めや平日でも営業マンが売りたがっている”ここが勝負時”と感じたら一気に契約まで持ち込む勢いで、大幅値引きを勝ち取りましょう!

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

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