新車の値引き交渉の前に準備すること

新車値引き交渉前にインターネットで見積もりを取ろう!

商談スケジュールを組んだらいよいよディーラーへ出向いて、実際に営業マンと向かい合っての値引き交渉が始まります。

まずは商談・値引き交渉の基本となる見積もりをもらうわけですが、管理人のお勧めはディーラーに行く前にインターネットで見積もりを取って、情報を仕入れてから交渉にのぞむことです。

インターネットで見積もりを取る

例えば土日に交渉をスタートさせるとします。1回目の交渉では実車を見たり試乗をして、車のチェックすると思います。

それから見積もりを取って、「具体的な値引きは次回から」となることが多いと思います。

1回目の交渉では、営業マンとの顔合わせ、挨拶程度と言ってよいでしょう。(短期決戦や営業マンが積極的な場合は別です)

また、競合するライバル車などを複数設定していれば、それだけ手間もかかります。

そこで土日の交渉に向けて、平日のうちにインターネットを利用して見積もりを取っておくと良いでしょう。

諸費用を含めた総額の金額が分かれば、あらかじめ予算の検討が出来ます。

競合するライバル車や候補の車が複数ある場合は、複数見積もりを取れば車種ごとに総額で比較できますね。

そしてもう一つメリットがあります。

下記の無料新車見積もりサイトでは、見積り依頼を受け付けると、提携する販売店の中から最寄の正規ディーラーやサブディーラーからメールで見積もりが届きます。

それらの販売店の中には、最初から値引きをして見積もりを出してくれる所があります。

管理人もあの値引きの渋いダイハツコペンの見積もりを請求した所、なんと初回から6万円の値引きが提示されてました。

すべての見積もりに値引きが提示されているとは限りませんが、このように最初から好条件を確保できれば、実際にディーラーへ出向いて見積もりをもらう時でも、「他から6万円の値引きが出てますよ。」と、さらなる好条件を要求する事が出来ます。

このあとの値引き交渉でもこちらのペースで交渉できるでしょう。

以下で紹介するサイトで見積もりを取れば、最寄の販売店から見積もりが届きますので、そのまま交渉する販売店のリストに入れられます。

無料新車見積もりサイト

お勧めの大手新車見積もりサイトです。オートックワンでは住所、電話番号の記入が不要です。

下取り車があればディーラー査定の前に相場チェック

車買い替えなどで下取り車がある場合は、ディーラーで査定してもらいます。

しかしその前に自分の愛車がいくら位なのか相場を知っておけば、予算を決める参考にもなりますし、ディーラー査定が高いか安いかの判断が出来ます。

新車購入時にディーラーに下取り車を出す場合に知っておきたいのが、下取り調整です。

下取り調整とは、例えばワンプライスで値引きが厳しい車種の場合、ディーラーは注文書に決められた値引き額以上は載せられない場合があります。

その場合、それ以上の値引きをする時は、下取り額を上乗せして調整するというものです。

これは非常に有効な方法なのですが、せっかく下取り額を高くしてもらっても、その車の適正な買い取り相場が分かっていないと、全く意味がありません。

下取り額を上乗せしてもらったのに、「買取店に売るほうが高かった」なんて事も多々あります。

そんな損をしないためにも愛車の相場を事前に知っておいた方が、より新車を安く買えると言う事になります。

お勧めはインターネット査定で相場が分かる以下の大手サイトです。


かんたん車査定ガイドです。このサービスは、大手査定会社を中心に複数社に査定を依頼出来ます。もちろん無料です。複数社が買い取り価格を競うので、インターネット査定の中ではトップクラスの高値が付きます。またインターネット査定をしてもらった買取店に無料出張査定を受ける事も出来ます。

車を売る時も競合が有効です。そんな競合させた買取店の買い取り価格よりも、ディーラーの下取り額が高ければ、それは中身の濃い値引きとなるでしょう。

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