レクサスESの限界値引きとリセールの高いグレード&オプションをレポート

レクサスESの限界値引きとリセールバリューの高いグレードを紹介

レクサスESから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、レクサスESの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、レクサスES購入の参考にしてみてください。

レクサスES取り扱いディーラー

レクサス全店

レクサスES月販目標台数:–台

レクサスES今月の値引き相場

レクサスES値引き難度:渋い
車両からの値引き:5万円
オプション値引き相場:10%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:5~10万円

値引きの神様にお願い

レクサスESから値引きを引き出すのは、容易ではないでしょう。

これまでのレクサス商法を受け継いで、車両本体からの値引きは基本ゼロとなっています。

ただ、GSの時もそうでしたが、新型直後を除けば5~10万円の範囲内で値引きが出た例はあります。

ESの場合もある程度販売台数は出るので、頑なにゼロを続けることはなく、5万円前後の値引きは今後期待できるでしょう。

レクサスESのライバル車・競合車は、メルセデスのEクラスやCクラス、BMWの3シリーズや5シリーズ、アウディのA4やA6となります。

Eクラスや5シリーズは、ESよりも価格帯が若干上ですが、輸入車には値引きがあるので、値引き後の総支払額でレクサスESと競合させるといいでしょう。

輸入車は、新型でも15~30万円前後の値引きが期待できる他、イヤーモデルの切り替わり時などで50~100万円の値引きが出る事があります。

Eクラスや5シリーズでも、50~100万円の値引きが出れば、ESと総支払額でいい勝負になるので、ESの値引き交渉で活用するといいでしょう。

ESの値引きは、車両から5万円前後出る事もありますし、フロアマットのサービスなど、オプションのサービスや値引きで対応するケースがあります。

コウさん
コウさん

レクサスESの値引きポイント

レクサスから値引きを引き出すのは中々難しいが、輸入車の総支払額を伝えていくらかの値引きを要求すれば、マットなどのオプションサービスや5万円程度の車両値引きは期待できるだろう。

レクサスESの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール

レクサスESの納期は?

レクサスESの納期2ヵ月~4ヵ月

レクサスESの納期は、Fスポーツの受注が一番多く、納期に3ヶ月~4ヶ月ほど掛かっています。他のグレードは概ね2ヵ月の納車期間となっています。

レクサスESの価格と各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

レクサスESでは、どのグレードが売却時により高く売れるのか?2年落ちレクサスGSのリセールバリューを参考に2年落ちレクサスESのリセールバリュー(残価率)を予測してみました。

※2年落ち走行2万キロ前後、修復歴なし、白黒、年式なりの車両状態のデータです

レクサスESのグレード名 2年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー
300h 374万円 5,800,000 64.4%
300h version L 408万円 6,980,000 58.4%
300h F SPORT 430万円 6,290,000 68.3%

2年落ちのレクサスGSの各グレードのリセールを調べて、ESに当てはめてみました。

実際の買取相場は異なりますが、グレード間のリセール差の傾向は読み取れるでしょう。

2年落ちレクサスESのリセールバリューの傾向は、Fスポーツのリセールが最も高く、新車価格が高いバージョンLのリセールが一番低い結果となりました。

レクサスESの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは?

レクサスESの売れ筋人気グレードは「Fスポーツ」の販売台数が一番多く、売れ筋の人気グレードとなっています。

リセールバリューから見たおすすめグレードは【300h Fスポーツ】

リセールバリューから見たESのおすすめグレードは、売れ筋と同じで「300h Fスポーツ」となります。

他のレクサス車を見ても、ほとんどFスポーツがリセールでトップクラスなので、このESにも当てはまるでしょう。

3~5年落ちの比較的高年式もそうですが、年数が経過してからでもFスポーツの方が価値が残りやすいです。

リセールバリューから見たレクサスESのおすすめカラーは?

リセールバリューから見たESのおすすめカラーは「ホワイトノーヴァガラスフレーク」「ソニッククォーツ」「ブラック」の3色です。※ホワイトノーヴァはFスポーツ専用色

やはり白と黒が中古車市場では人気なので、特にセダンは他色とのリセール差が大きく、ESでも上記3色なら3年後の売却で30~50万円前後は高く売れるでしょう。

リセールバリューから見たレクサスESのおすすめオプションは?

  • TRDエアロダイナミクスパッケージ

Fスポーツ用のTRDエアロキットとスポーツマフラーのセットオプションです。

取り付け費を入れて70万円以上する高価なディーラーオプションですが、これが付いていると、リセールは高くなるでしょう。

ただ、オプション代金の元は取れないので、3~5年後の売却で数十万円の損失は出ますが、それでも他のオプションよりはプラス査定になるので、予算とお好みで選択するといいと思います。

  • ハンズフリーパワートランク

需要のあるメーカーオプションなので、売却時はプラス査定になります。

利便性から、あれば便利な装備なので、予算があれば選択しておきたいおすすめオプションです。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

レクサスESは機械式の立体駐車場に入る?

レクサスESの車体寸法は以下の通りです。

全長4975mm
全幅1865mm
全高1445mm

機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1550-1600mmとなっています。

ESの全高は1445mmなので、ハイルーフ非対応の機械式立体駐車場には停められる寸法ですが、古いタイプの立体駐車場は5ナンバーサイズを基本としている所が多くあり、高さは良くても幅や長さで停められない場合があります。

言うまでもないとは思いますが、入庫前には入庫可能な寸法をよく確認しましょう。

レクサスESの実燃費は?

カタログ燃費:20.6km/L

渋滞を含む街中の燃費:10-12km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:14-16km/L
高速道路の燃費:15-17km/L
レクサスESの平均実燃費:14-15km/L

レクサスESの最新モデルチェンジ

2018年10月24日 レクサスESを発売

今回の新型ESは、「上質な快適性」をさらに進化させた。

フラッグシップであるLC・LSに続く、新世代LEXUSラインアップとして、低重心なGA-Kプラットフォームを活かした流麗なエクステリアと、広い室内空間の両立。

世界初採用のデジタルアウターミラーなど、最先端の安全技術を採用している。

レクサスESのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面の間予定なし

モデルチェンジ推移

2018年10月24日新型レクサス ESを発売

値引きに効くレクサスESの競合車は?

メルセデス ベンツEクラス・Cクラス

メルセデス・ベンツ Eクラス

マイナーチェンジやフルモデルチェンジでいち早くメルセデスの先進装備を搭載する、売れ筋のモデルです。

Eクラスは、価格的にはESよりも高いグレードが多いですが、イヤーモデルの切り替え時など、値引きが多くなり総支払額が下がる事から、それをネタにESと競合させると効果があるでしょう。

BMW5シリーズ・3シリーズ

BMW 5シリーズ

メルセデスより、どちらかと言えばスポーティさが備わるBMWです。

3シリーズ、5シリーズともに値引きを含んだ総額でESと比較して、値引き交渉するといいでしょう。

アウディA6・A4

アウディ A6

アウディもイヤーモデルの切り替えや、アウディの決算(12月)販売会社の決算(3月)には値引きが拡大します。

メルセデス、BMWもそうですが、元の価格が高いので、値引きも多い時は3桁に届くことがあります。

大幅値引きの条件をESにぶつけて、「ESとどちらにするか本当に迷っている」と伝えれば、多少なりとも値引きの効果が得られそうです。

レクサスESを残価設定ローンで購入すると?

レクサスESを残価設定ローンで購入した場合の月々の支払額を、3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 レクサス ES Fスポーツ
車両本体価格 6,290,000円
車両本体値引き ▲30,000円
メーカーオプション価格 140,400円
ディーラーオプション価格 853,400円
ディーラーオプション値引き ▲20,000円
諸費用 175,860円
支払総額 7,409,660円
頭金 0円
ローン元金 7,409,660円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 4.1% 4.1%
初回 152,344円×1回 109,100円×1回
2回目以降 152,344円×34回 109,100円×58回
最終回(残価) 2,704,700円×1回
(43.0%)
1,949,900円×1回
(31.0%)
金利を含む支払総額 8,036,740円 8,386,800円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。販売店の金利によっても支払額は変わります。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

残クレ終了後はディーラーへ返却する前に買取店で査定してもらおう

残クレ終了時は、ディーラーへ車を返却するのが当然と言ったイメージがありますが、そうではありません。

ディーラーの残価よりも高く売れる所があれば、そこへ売って構わないのです。

おすすめは、買取店の無料査定サイト「かんたん車査定ガイド」です。

申し込み後の概算相場で、ディーラーの残価と簡単に比較できますし、無料で複数の買取店へ一括査定を依頼できます。

複数の買取店が査定額を競い合う事で、高値での売却が可能です。

かんたんに45秒で申し込みが可能、その後すぐに概算相場が表示されます。

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