車検切れの抹消登録の中古車ベンツをユーザー車検と同時に名義変更を自分でしてみた

ナンバーが付いていない状態でやってきた、中古のベンツCワゴン。

抹消登録されているので、車検を取って名義変更(中古新規登録)しないと、公道を走れません。

自分でやってみたので、その一部始終を紹介します!

ユーザー車検と名義変更(中古新規登録)のため陸運支局へ行く前の準備

まず車検に通るか車両チェック

今回は(ヴェゼルも)、業者オークションで落とした車両なので、言わば仕入れ価格で購入しています。

そこにナンバー取得や車検を外注すれば、ユーザー目線で見ればせっかくの割安感がごそっと剥ぎ取られるので、全て自分で行う事にします。

ユーザー車検(陸運支局で直接車検を通す)はヴェゼルで一度経験済みなので、現状で検査項目に通るか、自分で出来る部分だけチェックします。

タイヤはフロントはワイヤーまで出てるのでアウト、リアもスリップサイン寸前なのでアウト、タイヤは4本とも交換します。

ワイヤーの出たタイヤ

ワイヤーの出たタイヤ

動画でもチェックしてましたが、ウインカー類、ブレーキランプ、ヘッドライト、リヤフォグライト、ホーン、ワイパー・ウォッシャー液はOK。

フロントガラスのヒビもないのでOK。

ブレーキパッドの残量もOK、ローターにもヒビは入っていないのでOK。

タイヤだけ交換すれば、たぶん大丈夫でしょう。

必要書類のチェック

車検・名変(中古新規登録)に必要な書類のチェック。

旧所有者が用意

  • 登録識別情報等通知書(抹消登録されているので。名変は車検証)
  • 譲渡証明書(印鑑が捺されたもの)
  • リサイクル券

新所有者(自分)が用意

  • 実印が捺された委任状
  • 印鑑証明書1通
  • 車庫証明書
  • 自賠責保険証
  • その他は、陸運支局近辺の代書屋さんで用意してもらいました(自動車検査票、手数料納付書、自動車重量税納付書、登録申請書、自動車税申告書)

車庫証明の申請

車両の購入決定、決済完了した時点でまず車庫証明の申請をします。

こちらは車検証等は必要なく、申請する車両の車名・型式・車体番号・自動車のサイズが分かれば申請できます。

  • 保管場所標章交付申請書
  • 自動車保管場所証明申請書
  • 保管場所の所在図・配置図
  • 保管場所使用承諾証明書又は自認書

車庫証明申請に必要な書類

車庫証明申請に必要な書類

※保管場所使用承諾証明書の画像は撮り忘れました。。

以上の書類は警察署のHPからでもダウンロードできるので、自宅でダウンロードして印刷、記入して警察署に行って申請すればOK。

平日に2回警察署に行かなければなりませんが、手続き自体は簡単です。

書類に不備が無ければ、その場で2500円分の印紙を購入して受理票を受け取り、交付日以降に警察署に行けば、車庫証明を受け取れます。

車庫証明受理票

自賠責保険の加入と印鑑証明の取得

車検を取らなければいけないので、車検期間分の自賠責保険に加入しなければいけません。

ナンバーが付いていれば、そのまま自走して陸運支局内や陸運支局近辺の代書屋さんでも加入出来ますが、今回はナンバーが付いていないので、仮ナンバーを取得しないと公道を自走出来ません。

で、仮ナンバーを取るには自賠責保険の加入が条件です。

陸運支局へ行く前日にタイヤ交換に行くので、前日には仮ナンバーを取る必要があるため、事前にホンダディーラーで自賠責保険に25ヶ月分加入しました。

ちなみに自賠責保険は、自動車ディーラーや整備工場、JA、損保会社などで加入できます。

試しにJAで加入してみようと、農協へ行ったらJA支所(JAバンク)じゃないと加入できないと言われ、午後4時を回っていたので行ったら閉店してました(笑)

なので、確実なディーラーへ行って、自賠責保険に加入しました。

ついでに役所へ行って、印鑑証明書を1通取っておきました。

タイヤ発注&取り付け予約

車検を通すためにタイヤ交換が必要ですが、今回は1年ほどしか乗らないため、中古タイヤでもよかったのですが、年内登録に向けて時間がないので、アジアンタイヤの新品をネット通販(オートウェイ)で購入しました。

激安でありがたいです(笑)。

タイヤの取り付けは、これまた近所にあって持ち込みでも工賃が安いタイヤショップにお願いしました。

タイヤもお店に直送出来るので、超楽です。

タイヤ交換の日程は、陸運支局へ行く前日の夕方にしました。

ユーザー車検の予約(陸運支局)

タイヤの手配が終わったので、ユーザー車検の予約をします。

ユーザー車検はいきなり陸運支局へ行っても出来ません。予約が必要です。

予約はネットで簡単に出来ます。

アカウント登録をして、最寄りの陸運支局を選択して予約をします。

国土交通省 車検予約システム

希望日と時間帯を選択して予約できます。

完了すると予約番号が表示&メールで送られてくるので、予約番号を控えておきましょう。

番号は長いですが、受付で下4桁だけ伝えればOKです。

車検予約番号

市役所で仮ナンバー取得

仮ナンバーは最寄りの市役所や役所へ行って、車検証(今回は登録識別情報等通知書)と使用日に有効期間のある自賠責保険証、身分証明書(免許証など)を持って申請すればその場で交付されます。

仮ナンバー許可証

仮ナンバーを取った後、警察署に行って出来上がった車庫証明を取りに行きました。

タイヤ交換へGo!初めての運転

午前中に仮ナンバーを取って、車に仮ナンバーをつけようとしたら、ベンツのリアナンバーを付ける所のU字型のナットが付いていませんでした。。。

このままではボルトでナンバープレートを固定できません。

そもそもナンバーを付けるボルトも手持ちにありませんでした。

仕方ないので、ミニとヴェゼルのフロントナンバーを外してボルトを4本入手。

ヴェゼルのフロントナンバーのU字型ナットを外して、ベンツのリアに取り付けて、何とか仮ナンバーが付きました。危ない危ない。。

仮ナンバーベンツ

ちなみにU字型ナットはこれです。(ヴェゼル用に後から買いました)

U字型ナット

仮ナンバーも付いて、いよいよCクラスワゴンの初ドライブです。

フロントタイヤはメッチャワイヤーが出ているので、怖いのでゆっくりと走ります。

それでもエアサスによる乗り心地の良さは十分に伝わってきます。

ミニJCWや初期型のヴェゼルに乗ってるので、それらに比べるとメチャメチャ乗り心地が良くて感動しました(笑)

ベンツ最高!

そしてタイヤも4本新品に交換して、本番前のミッション全て完了です。

ユーザー車検と中古新規登録のためいよいよ陸運支局へ

まずは代書屋さんとテスター屋さんへ

ユーザー車検は10時~の受付で予約したので、余裕をもって9時には陸運支局近くに到着。

登録申請書や税金の書類等の記入が超面倒そう&自分じゃ分からなそうなので、全て代書屋さんに頼みます。

代書屋さん 陸運支局

前回ヴェゼルの名義変更やユーザー車検の時も代書屋さんに頼んで、書類記入に関してはノーストレスで確実でした。

手数料も3千円ほどで済むので、初めてなら(初めてじゃなくても)代書屋さんに頼むのが超おすすめです。

事前に用意した車庫証明等の書類を全て代書屋さんに渡します。

その間、車検に無事合格できるように、近くのテスター屋さんに言って、サイドスリップやスピードメーター(40キロでパッシング)のチェック、ブレーキ測定、排気ガスチェック、ヘッドライトの光軸調整など本番で合格できるように調整、アドバイスを受けます。

ヴェゼルの時は、「最近はLEDヘッドライトが多くて調整が難しいんだよね~。たぶん大丈夫だよ」なんて言ってました。

今回は、まずウインカー等のチェックから、誘導に沿ってステアリングを真っすぐにしてゆっくり進むのですが、サイドスリップで×が出ました・・・

そしたらテスターの方が「イン設定で、と伝えて」と言われましたが、頭の中は「??」です(笑)

そして、光軸調整。調整に時間が掛かってる様子。

CクラスワゴンもLEDヘッドライトで、しかも2眼です。どうやらテスターがどちらの光軸を測定するか迷って、うまく測定クリアできないらしいです。

このままでは合格できないらしく、そこであるミッションを課せられて「こうすれば大丈夫」と言われたのですが、ホントに大丈夫かな?不安でしかありません(笑)。

まあ、ダメならまた戻ってきて助けてもらいましょう・・

テスター屋さんも無事?済んで、代書屋さんで出来上がった書類を受け取ります。

そこで手数料と重量税等の印紙代をまとめて支払います。

出来上がった書類たちはこちら。

自分で用意してきた書類を渡しておけば、他の申請書類に記入&まとめてくれて、あとは陸運支局の窓口に提出すればそれで済むように、完璧に用意してくれます。

申請書類の記入に悩むなら、絶対代書屋さんに頼んだ方が楽だし速いですよ。

陸運支局に到着!発煙筒が無い・・・

10時~の受付時間よりも30分位早く陸運支局に到着。

最後にもう一度車内をチェックしてみると、そう言えば発煙筒がない事に気付きました。

焦ってググって見ると、法的には必須ではないがでも必要とか、何とか書いてありました。

近くのホームセンターを検索してみると、すぐ近くに工具屋さんのストレートがあります。

急いでストレートに行ってみると、ありました発煙筒。

購入して助手席側の足ものとネットの中に発煙筒を放り込んで、陸運支局に戻ります。

ユーザー車検の手続き

発煙筒を買って戻ってきたらちょうど10時です。

陸運支局

書類を持ってユーザー車検の受付をします。

陸運支局の窓口

名変の場合は1の受付へ、今回は車検からなので2番の受付に代書屋さんから受け取って来た書類を全部渡します。

そして車検予約した予約番号を告げて受付終了。(頭から読んだら「下4桁でいいよ」といわれました。前回も言われたような・・)

書類を受け取って次は車検ラインへ移動します。

いよいよ車検ラインへ(動画あり)

そしていよいよ緊張?の車検ラインです。

車検ライン内の動画はこちら

格安で購入!車検切れ・抹消登録の中古車ベンツをユーザー車検と同時に名義変更を自分でしてみた。ユーザー車検合格編2/3

車検ライン

前回ヴェゼルの時は「初めてです」と伝えたので、検査員が付いてくれて訳が分からないうちに終了・合格していました。

今回は光軸検査合格のために、あるミッションを遂行しなければならないので、検査員が付いてくる「初めてです作戦」が使えません。

若干緊張して並んでいると、検査員が来てライト等の検査に来ました。

書類を渡して、指示通りにウインカーやヘッドライト、ワイパー、ウォッシャー液、ホーン(鳴らすの忘れましたがスルーしてくれました・笑)、後ろに回ってブレーキランプ、バックランプ、リアフォグ、ハザードのチェックを終えて、無事に通過。

車体番号のチェックのためボンネットを開けますが、この車は運転席車内にあるみたいで、必要なかった?でも必要かな?

そう言えば助手席側の発煙筒は見てなかったような。。分かりませんが。

そして少しずつ前に進んで、いよいよラインに入ります。

まずは与えられたミッションをこなさないといけないのですが、なんとか無事ミッション達成。詳しくは言わない方がいいのかな(笑)

あと、インターフォンで「イン設定で」と伝えないといけないのですが、インターフォンはあるのですが、接続先のボタンがいっぱいあってどれを押せばいいのか全然分かりません。

右往左往していると検査員が近寄って来たので、「サイドスリップがイン設定~」と意味も分からず伝えたら、「あー分かりました、伝えておきます」と事なきを得ました。

これでスッキリ、車検ラインに進みます。

あとは夢中で指示される表示画面を見ながら進みますが、サイドスリップ×の表示が。

いいのかな?と思いながらそのまま進みスピードメーターのチェック。

1回目は47キロくらいでパッシングしてしまい失敗(笑)

2回目は慎重にアクセルを踏んでいって、42キロでパッシング!合格しました。

次は光軸のチェックです。(大丈夫かな・・・)

右側はOK!

左側も・・・OK!無事通過です!

そしてブレーキの測定を画面の指示通りに行って、無事OK!

次に車を進めて排気ガスのチェックです。

車から降りて、測定する棒をマフラーに突っ込みます。

こちらもOK!

棒を外して、検査票を自分で機械に差し込み印字して記録をもらいます。

そして車内に乗り込み、表示板の指示通りに車を進めて、下回りの検査です。

エンジンを切って、ステアリングを左右に振ったり、下側でゴンゴン音が鳴ったり車が揺れたりしますが、ここも無事通過!

車を進めて検査票をまた機械に差し込み印字して記録してもらいます。

ここまで来たら、あとは検査票含め書類を全部持って、総合判定ボックスの中の人に書類を渡して、合格のハンコをもらいます。

前回のヴェゼルの時はあっさりと押してくれましたが、今回はサイドスリップが×だったので、それを「イン設定」?でクリアできたのか、他にも不安な個所はありましたが、時間が掛かりながらも合格印をもらい無事合格!

メッチャうれしい!やりました!

Cクラスワゴン 車検ライン通過!

車検に合格したら書類提出

車検に合格したらまた書類を持って、窓口に提出します。

ユーザー車検だけなら、その窓口に提出して新しい車検証を受け取れば終了ですが、その後の名義変更(新規登録)があるので、総合窓口に書類を提出します。

そして待つこと10分位でしたでしょうか、無事に新しい車検証を受け取りました!

Cクラス 車検証

税金の建物へ

車検証を受け取った後は、車検証と赤い税金の申請書類を持って税金の窓口に行きます。

5年落ち中古車だから取得税は掛からないだろうと思っていたら、しっかり14,800円掛かってしまいました。。

いよいよナンバー交付!

税金を収めた後は、いよいよナンバープレートの交付です。

引換証を渡して、ナンバープレート代を支払って、ナンバーとボルト4本と封印の受けをもらいます。

ベンツのナンバープレート

ナンバーを取り付けて封印を待つ

自分で車にナンバープレートを付けて、封印してくれる検査員を待ちます。

ドライバーは持参しましたが、封印所にドライバーがあるので、持ち込まなくても大丈夫です。

そして最後に車体番号を確認して封印をしてもらい、全て完了!お疲れさまでした。

ユーザー車検と名義変更、素人でも無事完了!

文章にすると長いですが、代書屋さんからナンバープレート装着まで3時間ほどで終わりました。

少々早めに現地に付いていたので、実際は3時間も掛からないほどで、ユーザー車検と名義変更(中古新規登録)が完了します。

代書屋さんとテスター屋さんを利用すれば、車検も名義変更も全然難しくありません!

車検ラインも「初めてです」と伝えれば検査員が誘導してくれるので、何ら不安はありません。(今回はあるミッションで自力でやりましたが)

車検や名義変更に掛かる代行費用や、車検ラインに通る状態の車であれば、スチーム洗浄とか諸々車検整備代が掛からないので、劇的に費用を抑えられます。

あくまで車検を通すだけなので、その他の消耗品や不具合等はしっかりと整備して、あるいはプロに整備してもらって安全に車に乗りましょう。

結局総額いくらで中古ベンツを購入できたのか?

中古車屋さんで普通に買うと平均支払総額で244.9万円が小売りの相場

今回購入した同じグレード、ベンツCクラスワゴン スポーツ本革仕様の同等車両をグーネットで検索すると、平均で244.9万円でした。(色は白黒)

5年落ち2014年式 W205 中古メルセデスベンツCクラスワゴン C200スポーツ本革仕様 総額213万円

そして、今回オークションより落札して購入した、自分のベンツCクラスワゴンの総額は、以下の通りです。

オークション購入価格
(陸送費・手数料その他すべて含む)
2,029,240円
新品タイヤ4本23,108円
タイヤ交換工賃6,600円
自賠責保険26,680円
仮ナンバー代750円
代書屋さん手数料3,190円
重量税20,000円
検査登録印紙代1,100円
自動車審査証紙代1,700円
テスター代3,000円
車庫証明印紙代2,500円
ナンバープレート代1,530円
自動車取得税14,800円

5年落ち5.6万キロ、中古メルセデスベンツCクラスワゴンの総支払額は、

2,134,198円!

となりました。しかも新品タイヤ&車検満タンです。

一般で中古車販売店で買うよりも約30万円ほど安く買えた計算になります。

ただ、やはり手間は掛かりますし、商品車として出すなら手直ししそうなキズや内装の破れもあるので、一概にお買い得とは言えないかもしれません。

元から1年だけ乗る予定でいたので、細かい部分はあまり気にならないので、1年乗って売るなら、買う時は安いに越したことはないかなと思っています。

いいよ・・・いいよベンツ。おれのベンツ◎

とは言え、早速200キロほど乗って見ましたが、やっぱりいいですベンツ(笑)

運転しやすいし、乗り心地もいいし、5年落ち5万キロ台の中古車でも、やはりメルセデスベンツ、いい車です。

213万円でこの乗り味と装備が味わえるなら、かなり満足度は高いと思います。

あとは1年間、どこも故障せずに乗れれば最高ですね。

今回の記事も後ほど車検ラインを含め動画にアップしますし、中古でもベンツ最高!の走行インプレッションや不具合箇所なども、動画で紹介したいと思います。

なのでYouTubeのチェックも、よろしくお願いいたします!

夢カーチャンネル
クルマは買う時も売る時も定価がありません。(新車はありますが、人によって値引きが変わります) どんなにお得に買えた(売れた)と思っていても、実はセールストークで満足させられているだけかも?しれません。 実際に新車値引きなら数万~10万円以上、車売却なら10万~50万円以上、簡単に損してしまうのが車の売買です。(実...

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

無料ネット査定とおすすめコーティング

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