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【プロの車屋が査定】ランドクルーザープラドの人気色とカラー別の売却額の差をランキングで紹介

過去半年間の全国の業者オークション流通車両(約450万台)から、ランドクルーザープラドの人気色・カラーのランキングと色別の買取相場の差をプロの車屋が本気で調査しています。

新車のカラー選びや1年後~5年後に高く売れる色の目安の参考にしてみてください。

市場の流通台数から見るランドクルーザープラドの人気色ランキング

1位 ホワイトパールクリスタルシャイン 3101台

  • カラーナンバー 070

2位 ブラック 1754台

  • カラーナンバー 202

3位 アティチュードブラックマイカ 465台

  • カラーナンバー 218

4位 アバンギャルドブロンズメタリック 94台

  • カラーナンバー 4V8

5位 レッドマイカメタリック 37台

  • カラーナンバー 3R3

1位はやはり鉄板のホワイトパールクリスタルシャインとなりました。

プラドは輸出による高いリセールに該当するケースが多く、その輸出条件にホワイトパール又はブラックと言う条件が含まれるため、リセール狙いの人はホワイトパールクリスタルシャインを選ぶ傾向が強いです。

また、国内需要でもやはりホワイトパールは人気で買取相場も高くなる事から、人気の色となっていますね。

2位のブラックも輸出・国内需要などホワイトパールと同様の理由で選ばれるケースが多いです。

ただ、キズや汚れが目立つカラーなので、ホワイトパールと比べると維持が大変な面があります。

その差もあっての2位なのかもしれませんね。

3位のアティチュードブラックマイカも、黒系を好むユーザーから選ばれるカラーです。

ただ、なぜかリセールでは202ブラックの方が相場が安定している、安定して高い傾向にあるので、202ブラック以外の黒系はアティチュードブラックマイカ含めてややリセールは下がる傾向です。

4位のアバンギャルドブロンズメタリック、5位のレッドマイカメタリックは、台数が極端に少なくなりますが、その分他のプラドと被らないメリットはありますね。

ランドクルーザープラドの高く売れるカラーはコレ!

基準はホワイトパールで設定しています。各色ホワイトパールに対して、±○○円と記載しているので、色による買取相場の差が分かります。

ボディカラー色 1年落ち価格差
基準色に対して
3年落ち価格差
基準色に対して
5年落ち価格差
基準色に対して
ホワイトパールクリスタルシャイン ±0 基準色 ±0 基準色 ±0 基準色
ブラック -6万 -29万 -44万
アティチュードブラックマイカ -10万 -17万 -56万
アバンギャルドブロンズメタリック -32万 ±0万 -55万
レッドマイカメタリック データ無 -48万 データ無

1年落ちでは、基準色のホワイトパールクリスタルシャインの相場に対して、ブラックは6万円安となっています。この辺は妥当な金額だと思います。

アティチュードブラックマイカは、202ブラックよりも基準色に対してマイナス幅が多くなっています。

レッドマイカはデータ無し、アバンギャルドブロンズはパールに対して32万安い相場になっています。

3年落ちでは、ブラックのマイナスが目立ちます。3年落ちから現在は輸出相場になっているので、ホワイトパールの台数が多い分、輸出仕様も多くなるのでパールの相場が高いためです。

アバンギャルドブロンズがパールと同等の相場となっていますが、これは4台しかデータが無く、そのうちの2台が輸出相場になっているので、平均にすると高い相場になったためです。

輸出仕様以外の車はパールよりも安い相場になっているので、今回の調査では少々高ブレした結果となりました。レッドは安いですね・・・

5年落ちでも輸出の色が濃く出ている相場になっているので、国内需要も含めてパールが有利、その他の色のマイナス幅が目立つ結果となりました。

プラドは良くも悪くも輸出による影響が強く出るため、1~2年落ちでの売却なら国内需要がメインなのでパールとブラック系が有利です。

3年~5年落ちでは輸出による影響があるので、ホワイトパールとブラックが有利ですが、現状ではホワイトパールの方がさらに有利な相場となっています。

10年乗るなら好きなカラーで良いですが、7年落ちくらいまでなら、プラドではやはりパールやブラックが有利な相場となるでしょう。

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

ディーラーや買取店で査定額が付かなければ廃車買取業者に依頼する

ディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります(廃車なら買取店はマージンだけ取って廃車業者へ渡すだけ)。

廃車の目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れです。その場合は廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます

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