ランドクルーザープラドの人気グレードを比較!人気のディーゼルやガソリングレードの違いを分析しておすすめも紹介

ランドクルーザープラドのグレード選びにあたり、迷っている人も多いはずです。特に、

  • ディーゼル車とガソリン車はどちらがおすすめか?
  • 2.7 TXと2.7 TX Lパッケージの違いは?
  • 2.8 TZ-Gと2.8 TX Lパッケージ、どっちが買いか?

などが悩みどころではないでしょうか?

このページでは、ランドクルーザープラドの売れ筋グレード同士の装備の違いや、価格差が妥当かどうかなどを検証した上でおすすめグレードを紹介します。

同時に、ランドクルーザープラドの主要装備についても分かりやすく解説!

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、ランドクルーザープラドのグレード選びの参考にどうぞ。

ランドクルーザープラドのグレード一覧

グレード名価格(円)JC08モードカタログ燃費(km/L)
2.7 TX (5人乗り)3,603,6009.0
2.7 TX (7人乗り)3,760,9009.0
2.7 TX “Lパッケージ” (5人乗り)4,122,8009.0
2.7 TX “Lパッケージ” (7人乗り)4,280,1009.0
2.8 TX (5人乗り)4,229,50011.8
2.8 TX (7人乗り)4,386,80011.8
2.8 TX “Lパッケージ” (5人乗り)4,754,20011.8
2.8 TX “Lパッケージ” (7人乗り)4,911,50011.8
2.8 TZ-G5,462,60011.2

※北海道地区を除く価格です。
※数字は排気量です。(例)2.7=2700cc

ジュン君
ジュン君

ランドクルーザープラドのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

ランドクルーザープラドの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

ランドクルーザープラドの装備は、トヨタ発表の公式装備一覧表を基にしています。

ランドクルーザープラド 2.7 TX Lパッケージと2.7 TXの違い

比較項目2.7 TX Lパッケージ
装備の違い自動防眩インナーミラー
雨天感知式フロント間欠ワイパー
本革巻ステアリングホイール+シフトノブ+パーキングブレーキレバー
読書灯
足元照明・ドア照明 (イルミネーテッドエントリーシステム)
運転席8ウェイパワーシート
快適温熱シート+シートベンチレーション機能
電動格納サードシート (7人乗り)
価格4,122,800円 (5人乗り)
4,280,100円 (7人乗り)
比較項目2.7 TX
装備の違い防眩インナーミラー
時間調整式フロント間欠ワイパー
ウレタンステアリングホイール
運転席6ウェイマニュアルシート
手動格納サードシート (7人乗り)
価格3,603,600円 (5人乗り)
3,760,900円 (7人乗り)

価格差:2.7 TX Lパッケージの方が519,200円高い

プラドの2.7 TX Lパッケージと2.7 TXの比較です。

519,200円高いTX Lパッケージは快適装備が充実しているほか、内装も豪華になっています。

コウさん
コウさん

あると特に便利だったり、気分が良い装備を赤字で示したぞ。以下で紹介しよう!

本革巻ステアリングホイール+シフトノブ+パーキングブレーキレバー

ランドクルーザープラドの本革巻シフトノブ+パーキングブレーキレバー

toyota.jp/landcruiserprado/

TX Lパッケージは、ステアリングホイールとシフトノブ、及びパーキングブレーキレバーに本革巻を採用。

高級感ある外観と、手触りの良さが魅力です。

これに比べると、XLのウレタンステアリングホイールなどはチープに見えてしまいますし、手触りも劣ります。

運転席8ウェイパワーシート

運転席に、シートポジション4項目 (前後スライド/リクライニング/座面高さ/座面チルト) がスイッチ操作で電動調整できるパワーシートを採用。

マニュアル式と比べ力を使わず楽に調整できるだけでなく、微調整も容易です。

またマニュアル式にはない座面チルトの調整ができるので、体格に合わせたベストポジションが取りやすくなります。

快適温熱シート+シートベンチレーション機能

ランドクルーザープラドの快適温熱シート

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ランドクルーザープラドのシートベンチレーション機能

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運転席と助手席に、座面とシートバックを暖める快適温熱シートと、座面とシートバックから風を送るシートベンチレーション機能が付きます。

冬場は快適温熱シートにより背中や太ももが直接温まるので、快適性は抜群です。

また、夏場もシートベンチレーション機能のお陰で背中や太ももの蒸れを防ぐことができるので、心地よく過ごせます。

電動格納サードシート (7人乗り)

ランドクルーザープラドの電動格納サードシート

toyota.jp/landcruiserprado/

ランドクルーザープラドの電動格納サードシート

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TX Lパッケージの7人乗り仕様のサードシートは、リヤドア側またはバックドア側のスイッチ操作で電動格納ができます。

手動格納式シートにありがちな煩わしさがなく、気軽に荷室スペースを広げられるのは大きなメリットです。

コウさん
コウさん

TX Lパッケージは値段が高い分快適装備が充実しているが、519,200円の価格差はかなり大きいな。装備面で少し我慢する必要はあるが、TXの方がお買得と言えるだろう。

ランドクルーザープラド 2.8 TX Lパッケージと2.7 TX Lパッケージの違い

比較項目2.8 TX Lパッケージ (ディーゼル)
エンジンの違い2.8Lディーゼルターボ (最高出力177ps / 最大トルク45.9kg・m)
装備の違いバネ上制振制御
アクティブトラクションコントロール&ダウンヒルアシストコントロール
マルチテレインABS
価格4,754,200円 (5人乗り)
4,911,500円 (7人乗り)
比較項目2.7 TX Lパッケージ (ガソリン)
エンジンの違い2.7Lガソリンノンターボ (最高出力163ps / 最大トルク25.1kg・m)
装備の違いトラクションコントロール
ABS
価格4,122,800円 (5人乗り)
4,280,100円 (7人乗り)

価格差:2.8 TX Lパッケージの方が631,400円高い

プラドのディーゼル車2.8 TX Lパッケージと、ガソリン車2.7 TX Lパッケージの比較です。

同じTX Lパッケージでもディーゼル車の方が631,400円も高い理由に、まずディーゼルエンジンの製造コストが高いことがあげられます。

また、ディーゼル車だけに悪路での走破性や快適性を高める装備が付くことも、価格アップの要因です。

コウさん
コウさん

悪路走破性を高める装備を赤字で示したぞ。以下で紹介しよう!

アクティブトラクションコントロール+ダウンヒルアシストコントロール

ランドクルーザープラドのアクティブトラクションコントロール

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アクティブトラクションコントロールは、滑りやすい路面でタイヤが空転すると、空転したタイヤにブレーキを掛けて残りのタイヤに駆動力を集中させる機能です。

走行安定性が向上するほか、スタックしにくくなるなど、悪路や雪道を走る時に大きな味方になります。

一方ダウンヒルアシストコントロールは、降坂時にブレーキを踏まずに一定の低速を維持できる機能です。

悪路や雪道の急な下り坂はブレーキ操作に気を使うものですが、この機能があればずっとイージーに運転できます。

マルチテレインABS

ABSはブレーキ操作時にタイヤのロックを防ぐ装備ですが、マルチテレインABSは悪路でも優れた制動力を発揮するのが特徴。

悪路を走る際は、通常のABSしか付かないガソリン車よりも安心です。

コウさん
コウさん

ディーゼル車は631,400円も高いが、圧倒的なエンジントルクによる走りの余裕や、経済性の高さ、悪路走破性の高さが魅力だ。でもほとんどオンロードしか走らず、走りの余裕も求めないならガソリン車でも十分だぞ。

ランドクルーザープラド 2.8 TZ-Gと2.8 TX Lパッケージの違い

比較項目2.8 TZ-G
装備の違い265/55R19タイヤ
AVS&リヤ電子制御エアサスペンション
キネティックダイナミックサスペンションシステム (KDSS)
トルセンLSD
ドライブモードセレクト
クリアランスソナー&バックソナー
照明付サイドステップ
電動オートアウェイ&リターン機能付ステアリング
木目調本革巻ステアリングホイール
AC100Vアクセサリーソケット&コンセント
価格5,462,600円
比較項目2.8 TX Lパッケージ (7人乗り)
装備の違い265/65R17タイヤ
サイドステップ
本革巻ステアリングホイール
価格4,911,500円

価格差:2.8 TZ-Gの方が551,100円高い

ランドクルーザープラドの2.8 TZ-Gと、2.8 TX Lパッケージの7人乗りの比較です。

551,100円高いTZ-Gは、乗り心地や走行性能を高める装備が付くほか、快適装備も充実しています。

コウさん
コウさん

特にメリットの大きい装備について、以下で解説しよう!

AVS&リヤ電子制御エアサスペンション

ランドクルーザープラドの電子制御エアサスペンション

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AVS (アダプティブバリアブルサスペンション)は、路面状況やステアリング操作などに応じてサスペンションの減衰力を自動で可変させる機能です。

通常のコイルスプリング式サスペンションと比べ、乗り心地やハンドリングが向上します。

また、リヤに装備される電子制御エアサスペンションにより、車高をロー/ノーマル/ハイの3段階に調整可能です。

悪路走行時はハイ、路面の良い舗装路走行時はローといった使い分けができます。

さらに、乗員数や荷物の重さに関わらず車高を一定に保つ機能や、一定以上の速度になると自動でノーマルポジションに設定して走行安定性を高める機能も搭載。

キネティックダイナミックサスペンションシステム (KDSS)

ランドクルーザープラドのキネティックダイナミックサスペンションシステム

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ランドクルーザープラド KDSS【技術】

オンロード走行時はスタビライザーを効かせ、コーナリング時のロールを抑制します。

またアキュムレーター制御により路面からの細かい振動を吸収し、快適な乗り心地も実現。

一方オフロード走行時は、スタビライザーの効力をなくすことでホイールストロークを確保、優れた走破性を発揮します。

路面の良し悪しに関わらず快適性と走破性を両立する、先進的なサスペンションシステムです。

クリアランスソナー&バックソナー

ランドクルーザープラドのクリアランスソナー&バックソナー

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※TX Lパッケージは15,400円でメーカーオプション設定

フロントとリヤの超音波センサーで壁や車などの障害物を検知、接近するとマルチインフォメーションディスプレイ表示とブザー音で注意を促す装備です。

約10km/h以下で走行中に作動し、駐車時などに威力を発揮します。

インテリジェントクリアランスソナーと異なり、自動ブレーキ制御などにより衝突回避を支援する機能は持ちませんが、それでも車体の大きいランドクルーザープラドの場合、この装備があるのと無いのでは大違いです。

電動オートアウェイ&リターン機能付ステアリング

エンジンを切るとステアリングが乗り降りしやすい位置に自動で移動し、エンジンを始動すると元のポジションに復帰する機能です。

乗り降りの際、通常どうしてもステアリングが邪魔になりますが、この機能があればそんな煩わしさもなくなります。

コウさん
コウさん

TZ-Gは551,100円高いが、さすが最上級グレードだけあり装備の充実ぶりが光る。でも、オンロード走行がメインなら過剰な装備も多いので、TX Lパッケージでも十分だ。

ランドクルーザープラドの売れ筋人気グレードランキング

ランドクルーザープラドのグレード選びで迷った場合、売れ筋の人気グレードや販売比率を参考に、と思う人も多いのではないでしょうか?

ここでは、実際の流通台数を調査してランドクルーザープラドの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数3年後のリセール
1位2.7TX Lパッケージ32473.7%
2位2.7TX31975.0%
3位2.8TX Lパッケージ(ディーゼル)20473.6%
4位2.8TX(ディーゼル)17371.9%
5位2.8TZ-G(ディーゼル)7369.4%

※2015年式~2020年式モデルを対象に流通台数を調査

ランドクルーザープラド TX Lパッケージの流通台数が最も多く、売れ筋のグレードランキング1位となっています。

装備と価格のバランスが取れているのが、人気の理由でしょう。

3年後のリセールを見ると、現状ではガソリン車の2.7TXが僅かの差で一番高くなっています。

ランドクルーザープラドのガソリン車とディーゼル車の販売比率は?

※ランドクルーザープラド全グレードのサンプルデータ 1,090台

  • ガソリン車 680台 (62.4%)
  • ディーゼル車 410台 (37.6%)

経済性はディーゼル車の方が優れていますが、価格の安さゆえかガソリン車の販売比率が多くなっています。

ランドクルーザープラドの7人乗りと5人乗りの販売比率は?

※ランドクルーザープラド全グレードのサンプルデータ 1,324台

  • 7人乗り 834台 (63.0%)
  • 5人乗り 490台 (37.0%)

どうせなら1人でも多く乗れた方が便利と考える人が多いようで、7人乗りが人気となっています。

ランドクルーザープラドのおすすめグレードはコレ

ランドクルーザープラドTX

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  • ランドクルーザープラド 2.7 TX (ガソリン車)
  • ランドクルーザープラド 2.8 TX (ディーゼル車)

ランドクルーザープラド 2.7 TXのおすすめの理由

ランドクルーザープラドのガソリン車のグレード展開は、基本的にガソリン車2タイプ、ディーゼル車3タイプの5タイプです。

この中でコストパフォーマンスの観点でおすすめグレードをあげるなら、最廉価グレードのガソリン車「2.7 TX」になります。

装備面では正直物足りなさもありますが、何と言っても価格の安さが魅力です。

装備を欲張って2.7 TX Lパッケージにすると、一気に50万円以上も高くなってしまいます。

また走りの余裕を求めてディーゼルの2.8 TXにすると、これも60万円以上高くなるので、燃費の良さを考慮してもコストパフォーマンスが高いとは言えません。

値段と装備・性能をてんびんに掛けると、ガソリン車2.7 TXの選択がリセールも悪くなくベストです。

ランドクルーザープラド 2.8 TX Lパッケージのおすすめの理由

とにかく人気グレードを選べば安心という人には、ディーゼルで売れ筋のTX Lパッケージがベストチョイスということになります。

ガソリン車2.7 TX Lパッケージよりもやや割高感がありますが、走りの力強さは圧倒的に勝るので、手に入れた時の満足度も間違いなく高くなります。

また燃料代もディーゼル車の方が3割ほど安いため、お財布を気にせず気軽に乗れるのもメリットです。

ランドクルーザープラドおすすめグレードの乗り出し価格は

ランドクルーザープラドのおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

ランドクルーザープラド ガソリン車2.7 TXの乗り出し価格

グレード名ランドクルーザープラド 2.7 TX (5人乗り)
車両本体価格3,603,600円
メーカーオプション名ホワイトパールクリスタルシャイン、クリアランスソナー&バックソナー
メーカーオプション価格48,400円
ディーラーオプション名Tコネクト9インチナビ
ETC2.0
カメラ一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(ラグジュアリー)
ディーラーオプション価格391,050円
諸費用242,359円
車両目標値引き▲350,000円
オプション値引き▲78,000円
乗り出し価格3,857,409円

メーカーオプションは人気カラーのホワイトパールクリスタルシャインとクリアランスソナー&バックソナーを選択、ディーラーオプションは人気のドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格385.7万円となりました。

プラド ディーゼル車2.8 TX Lパッケージの乗り出し価格

グレード名ランドクルーザープラド 2.8 TX Lパッケージ (7人乗り)
車両本体価格4,911,500円
メーカーオプション名ホワイトパールクリスタルシャイン、T-Connect SDナビゲーションシステム、電動ムーンルーフ、ルーフレール、BSM、寒冷地仕様
メーカーオプション価格877,800円
ディーラーオプション名ETC2.0
カメラ一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(ラグジュアリー)
ディーラーオプション価格114,950円
諸費用121,959円
車両目標値引き▲350,000円
オプション値引き▲23,000円
乗り出し価格5,653,209円

メーカーオプションはリセールアップが望めるムーンルーフとメーカーナビを追加、ディーラーオプションは最小限を選び、値引きを入れて乗り出し価格565.3万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう