デイズの人気グレードを比較!売れ筋のハイウェイスターやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

デイズの人気グレードを比較

デイズのグレード選びにあたり、迷っている人も多いと思います。特に、

  • XとSはどっちがお買得?
  • 標準車より高いハイウェイスターは買って損はない?
  • ターボとノンターボの価格差は妥当なのか?

などが気になるところではないでしょうか。

このページではそんな悩みを解決できるよう、デイズの売れ筋グレード同士の装備の違いや価格差が妥当かどうかなどを検証しながら、おすすめのグレードを紹介します。

更に主要装備について詳しく解説すると同時に、ペダルの踏み間違いによる暴走事故を抑制する「アクセル踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかについても紹介!

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、デイズのグレード選びの参考にどうぞ。

デイズのグレード一覧

グレード名価格(円)WLTCカタログ燃費(km/L)
S1,273,32021.2
X1,325,16021.2
ボレロ*1,411,56021.2
ハイウェイスター X1,469,88021.2
ハイウェイスター Gターボ1,549,80019.2
ハイウェイスター X プロパイロットエディション1,567,08021.2
ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディション1,647,00019.2
S 4WD1,405,08018.2
X 4WD1,456,92018.2
ボレロ 4WD*1,543,32018.2
ハイウェイスター X 4WD1,601,64018.8
ハイウェイスター Gターボ 4WD1,681,56016.8
ハイウェイスター X プロパイロットエディション 4WD1,698,84018.8
ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディション 4WD1,778,76016.8

*特別仕様車

ジュン君
ジュン君

デイズのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

デイズの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

デイズの装備は、日産発表の公式装備一覧表を基にしています。

デイズ XとSの違い

比較項目X
装備の違いバックビューモニター
フロントドア:IRカット&スーパーUVカット断熱ガラス
インテリジェントキー+プッシュエンジンスターター
オートエアコン
助手席シートアンダーボックス
助手席シートバックポケット
アルミホイール
価格1,325,160円
比較項目S
装備の違いUVカット断熱ガラス
リモートコントロールエントリーシステム
マニュアルエアコン
スチールホイール+フルホイールキャップ
価格1,273,320円

価格差:Xの方が51,840円高い

デイズの2WD車のXとSの比較です。

51,840円高価なXは、快適装備や収納が充実しているほか、ホイールでも差別化が図られています。

コウさん
コウさん

表の赤字で示したのは、あると特に便利な装備だ。以下で解説しよう!

インテリジェントキー+プッシュエンジンスターター

画像右のインテリジェントキーをポケットやバッグなどに携帯していれば、ドアの解錠や施錠はドアノブに触れるだけでOKです。

更に、エンジンの始動や停止も画像左のボタンひとつで出来るので、とても便利です。

Sの「リモートコントロールエントリーシステム」の場合は、ドアの解錠・施錠やエンジンをかける時に、いちいちキーを取り出す手間があるので煩わしく感じられます。

オートエアコン

デイズのオートエアコン

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オートエアコンは、室温をアップダウンボタンで設定した温度に自動でキープしてくれるので、常に快適な環境でクルマを運転することができます。

Sのマニュアルエアコンは、ツマミで冷暖房の効き具合の調整は可能ですが、具体的な温度の設定はできません。

そのため、小まめに調整しないと夏場に冷え過ぎたり、冬場に暑くなり過ぎたりする欠点があります。

助手席シートアンダーボックス

デイズの助手席シートアンダーボックス

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助手席下に備わるシートアンダーボックスは、少し大きめの物や書類などを収納する際に大変重宝します。

Sはオプションで付けることもできないので、困ったものです

コウさん
コウさん

日常的な使い勝手は、SよりもXの方が断然上だぞ。プラス51,840円の出費でこれだけの利便性が手に入るのだから、絶対Xを選んだ方がいい。

デイズ ハイウェイスターXとXの違い

比較項目ハイウェイスターX
装備の違いLEDヘッドランプ
シグネチャーLEDポジションランプ

フォグランプ
サイドターンランプ付電動格納式ドアミラー
本革巻ステアリング
運転席・助手席バニティミラー
ハイウェイスター専用外装

ハイウェイスター専用アルミホイール
価格1,469,880円
比較項目X
装備の違いハロゲンヘッドランプ
電動格納式ドアミラー
ウレタンステアリング
運転席バニティミラー
アルミホイール
価格1,325,160円

価格差:ハイウェイスターXの方が144,720円高い

デイズ2WD車のハイウェイスターXとXの違いです。

ハイウェイスターXはXより144,720円高く設定されていますが、ワンランク上の装備が付くほか、専用の外装やアルミホイールが備わるなど、価格差なりの差別化が図られています。

コウさん
コウさん

特にニーズの高い装備を赤字で示したので、以下で解説しよう!

LEDヘッドランプ

デイズのLEDヘッドランプ

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ハイウェイスターに付くLEDヘッドランプは、Xに付くハロゲンヘッドランプと比べかなり明るいので、夜間走行時の安心感が違います。

バッテリーの負担や球切れの心配をしないで済むことも、見逃せないメリットです。

またデザイン上の自由度が高いため、画像から分かるようにとてもクールなデザインになっていることも、魅力にあげられます。

フォグランプ

デイズのフォグランプ

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フォグランプは日常的に使うものではありませんが、濃霧や豪雨などの悪天候時に威力を発揮します。

悪天候時はヘッドランプの明かりだけでは心許なさがありますが、明るさを補助してくれるフォグランプがあれば安心です。

本革巻ステアリング

デイズの本革巻ステアリング

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ハイウェイスター Xに付く本革巻ステアリングは、Xのウレタンステアリングよりも見た目が高級なだけでなく、しっとりした手触りも魅力です。

ウレタンステアリングは夏場に手汗で滑ることがありますが、本革巻ステアリングならそんな心配もありません。

コウさん
コウさん

続いて、ハイウェイスターXとXの内外装の違いを解説しよう!

デイズ ハイウェイスターXとXの外装の違い

デイズのハイウェイスターXのフロントビュー

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デイズのハイウェイスターXのリアビュー

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デイズのハイウェイスターXの外装です。

フロント回りはクロームタイプの大型グリルやエアロバンパー、シグネチャーLEDポジションランプの採用により、とてもアグレッシブに見えます。

サイドビューも、サイドシルプロテクターが付くので立体的なイメージです。

リアビューは、エアロバンパーとルーフスポイラーがスポーティな印象を与えます。

 

デイズのXのフロントビュー

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デイズのXのリアビュー

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デイズ Xの外装です。

フロント回りはハイウェイスター Xよりもグリル小さく、シグネチャーLEDポジションランプも付かないので大人しいイメージです。

サイドシルには、プロテクターが付きません。

リア回りは、バンパーの造形やバックドアハンドルの加飾がハイウェイスターXと異なるほか、ルーフスポイラーが付かないので、いかにもファミリーカー的な雰囲気になっています。

デイズ ハイウェイスターXとXの内装の違い

デイズのハイウェイスターXの内装

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デイズのハイウェイスターXの内装です。

シート表皮やドアトリムの色はエボニーで、落ち着いた雰囲気があります。

スポーティな外装にマッチした色と言えるでしょう。

 

デイズのXの内装

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デイズのXの内装です。

シート表皮やドアトリムの色はアイボリーで、ハイウェイスターXよりもグっと明るいイメージがあります。

大人しい外装に相応しい、アットホームな雰囲気と言えるでしょう。

コウさん
コウさん

ハイウェイスターXの装備はXよりも充実しているが、価格差ほどの差ではない。クールな内外装に価値を感じられるならハイウェイスターXを選ぶべきだが、単純にコストパフォーマンスを重視するならXを選んだ方がいいだろう。

デイズ ハイウェイスター Gターボとハイウェイスター Xの違い

比較項目ハイウェイスター Gターボ
エンジンの違いターボ(最高出力64ps/最大トルク10.2kg・m)
装備の違い165/55R15タイヤ
助手席シートバックポケット:アッパー&ロア
価格1,549,800円
比較項目ハイウェイスター X
エンジンの違いノンターボ(最高出力52ps/最大トルク6.1kg・m)
装備の違い155/65R14タイヤ
助手席シートバックポケット:アッパー
価格1,469,880円

価格差:ハイウェイスター Gターボの方が79,920円高い

デイズの2WD車のハイウェイスター Gターボとハイウェイスター Xの違いです。

最大の相違点はエンジンで、ハイウェイスター Gターボが文字通りターボ付を搭載するのに対し、ハイウェイスター Xはノンターボ仕様を搭載します。

スペックを比較するとターボはノンターボよりも最高出力で12ps、最大トルクで4.1kg・mも勝るなど、かなり大きな差です。

それ以外はタイヤサイズと収納が違う程度なので、価格差79,920円の大半はエンジンに掛かっているコストの差を見てよいでしょう。

コウさん
コウさん

以下で、赤字で示したタイヤについて解説しよう!

165/55R15タイヤ

デイズのハイウェイスターGターボのタイヤ

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ハイウェイスター Gターボのタイヤサイズは165/55R15で、ハイウェイスター Xの155/65R15タイヤと比べ扁平率が高い(タイヤの厚みが薄い)ほか、トレッド幅がワイドになっています。

そのためコーナリング時のグリップ力や限界の高さは、ハイウェイスター Gターボの方が一枚上手です。

しかし乗り心地の面では、タイヤのエアボリュームが大きいハイウェイスター Xの方が優れています。

コウさん
コウさん

街中の走りはハイウェイスター Gターボもハイウェイスター Xもそれほど大きな差はないが、高速やワインディングでは圧倒的にハイウェイスター Gターボの方が速くて運転が楽だぞ。乗り心地が少し硬くなる点さえ許容できるなら、79,920円余分に払ってハイウェイスター Gターボを選んだ方が後悔しないだろう。

デイズ ボレロとXの違い

比較項目ボレロ
装備の違い専用フロントグリル
ドアロック連動電動格納式ドアミラー
アウトサイドドアハンドル:ホワイトパール
専用バックドアフィニッシャー
専用アルミホイール
専用ソフトレザー調/トリコットシート表皮

専用インパネ
専用本革巻ステアリング
バニティミラー(運転席・助手席)
メッキボタン付シフトノブ
メッキインナードアハンドル
価格1,411,560円
比較項目X
装備の違い電動格納式ドアミラー
アウトサイドドアハンドル:カラード(ボディ同色)
アルミホイール
トリコットシート表皮
ウレタンステアリング
バニティミラー(運転席)
価格1,325,160円

価格差:ボレロの方が86,400円高い

デイズの2WD車のボレロとXの違いです。

ボレロは価格が86,400円アップしますが、ドアロックに連動して自動で折りたたみと復帰をするドアミラーや、助手席用バニティミラーが付くなど、装備面でXと差別化が図られています。

そして、何より内外装がお洒落にドレスアップされている点が、ボレロの最大の魅力と言えるでしょう。

コウさん
コウさん

以下で、ボレロの内外装について解説しよう!

ボレロの外装

デイズのボレロのフロントビュー

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デイズのボレロのリアビュー

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専用フロントグリルや専用バックドアフィニッシャー、専用アルミホイール、ホワイトパールのドアハンドルの採用により、Xと比べて洒落た雰囲気に感じられます。

特に女性には好まれそうです。

ボレロの内装

デイズのボレロのシート

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デイズのボレロのインパネ

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シートやインパネの色はモーヴピンクで、明るく幸福感に満ちたムードが漂います。

また、シート表皮はデイズで唯一ソフトレザー調/トリコットのコンビで、上質感もなかなかのものです。

外装同様に女性に好まれそうですが、本革巻ステアリングが奢られるなど、クルマ好きの心に刺さるこだわりも見られます。

コウさん
コウさん

ボレロは快適装備は特別豪華なわけではないが、内外装はXを含む他のグレードでは得難いオンリーワンの魅力がある。この雰囲気が気に入れば、86,400円分以上の価値があるだろう。

アクセル踏み間違い防止機能の付いたデイズのグレードは?

デイズは、全車にアクセルの踏み間違いを防ぐ「踏み間違い衝突防止アシスト」が標準装備されます。

コウさん
コウさん

踏み間違い防止アシストとはどんな機能なのか、以下で解説しよう!

踏み間違い衝突防止アシスト

デイズの踏み間違い衝突防止アシスト

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前進または後退中に、センサーが障害物を検知している状況でアクセルを強く踏み込んでしまった場合、パワートレインの出力抑制とブレーキ制御により衝突被害を軽減・回避する装備です。

後退時に検知できるのは壁やコンビニのガラスなどに限られますが、前進時は車両や歩行者にも対応するので、悲惨な人身事故も防止できます。

デイズのプロパイロットエディションは買いか?

プロパイロットはデイズの大きなセールスポイントで、ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディションとハイウェイスター X プロパイロットエディションに標準装備されます。

プロパイロットが付かないベースグレードとの価格差は、97,200円です。

コウさん
コウさん

ここで、プロパイロットについて簡単に解説しよう。

プロパイロットとは?

デイズのプロパイロット

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プロパイロットとは、アクセル制御とブレーキ制御により自動で先行車に追従走行を行うと同時に、白線内を走行するよう自動でステアリング操作をアシストする装備です。

0~100キロの範囲で作動するため、高速道路だけでなく、渋滞を含む一般道でも使用できます。

特にロングドライブ時はドライバーの負担を大幅に軽減してくれるので、有難味の大きい装備です。

コウさん
コウさん

自動運転に一歩近づいた先進装備が97,200円で付くのだから、プロパイロットエディションはお買得だぞ。特に高速道路を利用して長距離を走る人は、絶対プロパイロットエディションを選んだ方がいい。

デイズの売れ筋人気グレードランキング

デイズのグレード選びにあたり、売れ筋の人気グレードや販売比率を参考にしたい人も多いと思います。

ここでは、実際の流通台数を調査してデイズの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名1年後のリセール
1位ハイウェイスター X プロパイロットエディション86.7%
2位ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディション90.8%
3位X90.0%
4位ハイウェイスター X85.7%
5位ハイウェイスター G ターボ
6位ボレロ
7位S

※2019年式モデルを対象に流通台数を調査

デイズ ハイウェイスター X プロパイロットエディションが売れ筋グレードランキングの1位です。

次いでハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディションが2位にランクイン、プロパイロットの人気の高さが伺えます。

1年後のリセールを見ると、現状ではハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディションが1位です。

デイズのおすすめグレードはコレ

デイズの外観

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  • デイズ X
  • デイズ ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディション

デイズ Xのおすすめの理由

デイズのグレード展開は、基本的に7タイプがラインナップされています。

この中からコストパフォーマンス重視でおすすめグレードをあげるなら、下から2番目に安い「X」です。

最廉価グレードのSと比べて価格差以上に装備が充実していることや、上級グレードのハイウェイスター Xと比べ割安感があることがおすすめの理由になります。

特にクルマにカッコよさは求めず、街乗りメインなのでプロパイロットも必要ないという場合は、Xはとてもお買得なグレードです。

デイズ ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディションのおすすめの理由

人気とリセールの観点からデイズのおすすめグレードをあげるなら、最上級の「ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディション」で決まりです。

2番目に人気のあるグレードで、リセールも一番良いので、とにかく安心して買える良さがあります。

また、ターボエンジンならではのパワフルさや最上級グレードに相応しい充実した装備も、大きな魅力です。

価格はデイズの中では一番高価ですが、内容を考えればむしろ割安とさえ言えるでしょう。

デイズおすすめグレードの乗り出し価格は

デイズのおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

デイズ Xの乗り出し価格

グレード名デイズ X
車両本体価格1,357,560円
メーカーオプション名ナビ取付パッケージ
メーカーオプション価格27,000円
ディーラーオプション名ナビ
ETC
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格330,465円
諸費用107,689円
車両目標値引き▲70,000円
オプション値引き▲65,000円
乗り出し価格1,655,314円

メーカーオプションはナビ取付パッケージを選択、ディーラーオプションはナビや人気のドライブレコーダーなどを選び、値引きを入れて乗り出し価格165.5万円となりました。

デイズ ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディションの乗り出し価格

グレード名デイズ ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディション
車両本体価格1,647,000円
メーカーオプション名ホワイトパール
メーカーオプション価格32,400円
ディーラーオプション名ナビ
ETC
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格330,465円
諸費用130,589円
車両目標値引き▲70,000円
オプション値引き▲65,000円
乗り出し価格2,005,454円

メーカーオプションは人気色のホワイトパールを選択、ディーラーオプションは先ほどと同じものを選び、値引きを入れて乗り出し価格200.5万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう