レクサスISの限界値引きとリセールの高いグレードとオプションをレポート

レクサスIS

ここでは、レクサスISの限界値引きを引き出すための交渉術や、毎月の目標値引き相場、リセールバリューの高いおすすめグレード&オプションについて紹介しています。

また、レクサスISの納期や実燃費、サイズ(立体駐車場に入るか?)、モデルチェンジ推移や残価設定ローンを利用した購入シミュレーションなどについても紹介しているので、レクサスISを購入する参考にどうぞ。

レクサスISの取り扱いディーラー

レクサス店

月販目標台数:800台

レクサスIS今月の値引き相場

レクサス値引き難度:渋い~普通
車両からの目標値引き:12万円
オプション値引き相場:0~10%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:12~15万円

レクサスISは、レクサス車にしては珍しく、車両本体からの現金値引きも応じてくれることがあります。

前モデルではオプションや付属品からの値引きも出ていましたが、新型になって値引きガード(特にハイブリッド)はやはり渋いです。

ベンツのCクラスやBMW3シリーズ、アウディA4などの輸入車はじめ、別系列のレクサス店同士やクラウン等とも競合させつつ、下取り車の高取りによってお得感を引き出すのも手です。

レクサスISの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール

レクサスISの納期は?

レクサスISの納期:1~2ヶ月

レクサスISは受注生産方式なので在庫車がなく、発注されてから製造するため、およそ上記の納期を要します。

レクサスISの各グレードの価格は?

レクサスISのグレード名 価格(税込) 燃費(km/L)
2.0 IS300 4,714,000 12.8
2.0 IS300 “F SPORT” 5,218,000 12.8
2.0 IS300 “version L” 5,322,000 12.8
2.5 IS300h 5,164,000 23.2
2.5 IS300h “F SPORT” 5,694,000 23.2
2.5 IS300h “version L” 5,802,000 23.2
3.5 IS350 5,634,000 10.4
3.5 IS350 “version L” 6,242,000 10.4
3.5 IS350 “F SPORT” 6,338,000 10.4
2.5 IS300h 4WD 5,568,000 20.4
2.5 IS300h “version L” 4WD 6,206,000 20.4
2.5 IS300h “F SPORT” 4WD 6,399,000 20.4
2.0 IS300 “Black Sequence”* 5,318,000
2.5 IS300h “Black Sequence”* 5,794,000
2.5 IS300h “Black Sequence” 4WD* 6,249,000
3.5 IS350 “Black Sequence”* 6,438,000

*特別仕様車

レクサスISは立体駐車場に入る?

レクサスISの車体寸法は以下の通りです。

全長:4,680㎜

全幅:1,810㎜

全高:1,430㎜

ハイルーフに対応していない機械式立体駐車場の高さ制限は、概ね1,550㎜(横幅は1,850㎜)。

レクサスISの全高は1,430㎜なので、ハイルーフ非対応の機械式立体駐車場に入ります。

レクサスISの実燃費は?

レクサスIS350の実燃費

渋滞を含む街中の燃費:6-8㎞/ℓ

流れの良い一般道:9-11㎞/ℓ

高速道路の燃費:10-12㎞/ℓ

レクサスISの平均実燃費:8-9㎞/ℓ

レクサスISハイブリッド(350h)の実燃費

渋滞を含む街中の燃費:11-13㎞/ℓ

流れの良い一般道:15-17㎞/ℓ

高速道路の燃費:16-18㎞/ℓ

レクサスISハイブリッドの平均実燃費:14-15㎞/ℓ

レクサスISの最新モデルチェンジ

レクサス IS

2018年8月23日 レクサスISを一部改良、特別仕様車「“Black Sequence”」を設定

レクサスはISを一部改良、特別仕様車「“Black Sequence”」を設定し全国のレクサス店で発売しました。

今回の一部改良の主な内容

  • 外板色にソニックシルバーを新設定
  • F SPORT専用オーナメントパネルにダークグレーヘアラインを採用
  • セキュリティ機能の強化
  • ドクターヘリなどの早期出動判断を行うD-Call Net®に対応

特別仕様車“Black Sequence” 主な特別装備

  • 専用内装色(ブラック&フレアレッド)
  • オート電動格納式ドアミラー
  • L texスポーツシート&ディンプル本革ステアリング
  • フロント225/40R18+リヤ255/35R18タイヤ&アルミホイール

ISのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面予定なし

モデルチェンジ推移

2018年8月23日一部改良、特別仕様車「“Black Sequence”」
2016年10月20日マイナーチェンジ
2016年1月21日特別仕様車「F SPORT Mode Plus」
2015年7月23日一部改良、グレード追加
2015年1月7日特別仕様車「F SPORT X Line」
2014年7月3日一部改良
2013年5月16日フルモデルチェンジ
2010年8月25日マイナーチェンジ 特別仕様車「“Art Works”」
2009年12月10日特別仕様車「X-Edition」
2009年7月30日一部改良
2009年3月4日特別仕様車「Red-edge Black Interior」
2008年9月3日マイナーチェンジ
2007年12月26日特別仕様車「Elegant White Interior」
2006年11月グレード追加
2006年7月24日一部改良
2005年9月28日デビュー

レクサスISの値引きに効く競合車・ライバル車は?

日産 スカイライン

日産スカイライン

日産のプレミアムスポーツセダン・スカイライン。

レクサスISに引けを取らないアグレッシブなエクステリアと、ラグジュアリーな内装で、値引き交渉の良き競合候補となるでしょう。

ハイブリッド同士なら、レクサスIS300h(515.0万円)よりも約40万円高い350GTハイブリッド タイプSP(555.9万円)を競合させるのがおすすめ。

このままだと圧倒的に高く、勝負にならないのですが、スカイラインは車両本体とオプション合わせて37万~47万円の大幅値引きが狙えるので、ほぼトントンに持ち込めます。

レクサスISといい勝負になってきたところで「ランク上のスカイラインがここまで勉強してくれたのだから~」と値引きを迫るといいでしょう。

日産スカイラインの限界値引きはこちら

日産 フーガ

日産フーガ

日本から世界へ、革新を続ける日産のプレミアムセダン・フーガ。

こちらもスカイラインと同様、レクサスISの競合相手にはもってこいの一台となります。

価格帯は全体的にレクサスISを上回っていますが、交渉次第で35万~50万円台の値引きを実現して逆転すれば、レクサスISに値引きを持ちかける交渉材料に出来るでしょう。

日産フーガの限界値引きはこちら

BMW 3シリーズ

BMW3

02シリーズの系譜を受け継ぐ主力モデルとして、欧州市場ではメルセデス・ベンツCクラスと人気を二分するBMW・3シリーズ。

ダイナミックなデザインや伝統のFRコンセプトに裏づけられたスポーティなドライビングが魅力の一台、レクサスISのライバルにピッタリです。

車両本体と装備・付属品の合計で45万~60万円の値引きも出ているので、その特性を活かしたグレードを選んで競合させるといいでしょう。

メルセデスベンツ Cクラス

メルセデスベンツCクラス

先述したBMWの3シリーズと欧州市場を二分する「高級車の代名詞」メルセデスベンツのCクラス。

その価格帯は441万~1,357万円と破格ですが、こちらも本命のレクサスISに合ったグレードを選んで競合させるのがセオリーとなっています。

車両本体&付属品で合計40万~50万円の値引きが出ているので、そのお得感を最大限にアピールしながら、レクサスISの値引きを少しでも引き出していきましょう。

レクサスISのグレード別リセールバリューは?

3年後、どのグレードがよりお得に売れるでしょうか?

中古車市場を実際に調査した3年落ちレクサスISのリセールバリューを、グレード別にまとめました。

※3年落ち走行1万キロ/年ペース、修復歴なし、車両状態は年式なりのデータです。

レクサスISのグレード名 3年後の買取相場 当時の新車価格(円) リセールバリュー
2.0 IS300 269.0万円 4,700,000 57.2%
2.0 IS300 “F SPORT” 309.0万円 5,204,000 59.3%
2.0 IS300 “version L” 275.0万円 5,308,000 51.8%
2.5 IS300h 261.0万円 5,150,000 50.6%
2.5 IS300h “F SPORT” 343.0万円 5,680,000 60.3%
2.5 IS300h “version L” 315.0万円 5,788,000 54.4%
3.5 IS350 –万円 5,599,000 –%
3.5 IS350 “version L” 271.0万円 6,207,000 43.6%
3.5 IS350 “F SPORT” 281.0万円 6,303,000 44.5%
2.5 IS300h 4WD –万円 5,554,000 –%
2.5 IS300h “version L” 4WD 334.0万円 6,192,000 53.9%
2.5 IS300h “F SPORT” 4WD 352.0万円 6,385,000 55.1%

※3年落ち普通乗用車のリセールバリュー平均値は50~55%と言われています。

赤字は平均以上(赤太字はトップ)、黒太字は平均以下、–はデータ不明。

各グレードのリセールバリューを排気量やパワートレイン別に見ると、人気グレードであるFスポーツが最も高くなっているのがわかります。

中でもハイブリッドのIS300h Fスポーツが最も高リセール(60.3%)を記録しており、乗っている時はもちろん、買い替え時にも高い満足感が得られるでしょう。

ちなみに、もっとも低リセールとなっているのは3,500㏄クラスで、初期費用の高さが響いています。

レクサスISの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめグレードは?

レクサスISの中で最も売れ筋の人気グレードは、リセールバリューにも反映されている通り、2,500㏄ハイブリッド車のIS300h Fスポーツ

次いで高リセールを記録している2,000㏄ガソリン車のIS300Fスポーツと、同じくIS300が、いずれも平均値以上となっています。

また、雪国や山間部など4WDの必要な方であれば、2,500㏄ハイブリッド車のIS300h Fスポーツ(4WD)がおすすめです。

リセールバリューから見たレクサスISのおすすめカラーは?

今回、レクサスISの中古車市場を調査していると、ボディカラーによる相場の違いが目立ちました。

高リセールを期待できるボディカラーは、やはり定番の「パールホワイト(※)系」と「ブラック」の2カラーです。

その他のボディカラーに比べて20万~30万円以上も査定相場が高くなるため、特にボディカラーのこだわりがなければ、これらの定番2カラーがおすすめです。

(※)Fスポーツには専用カラー「ホワイトノーヴァガラスフレーク」が設定されています(他グレードには「ソニッククォーツ」が設定されています)。

リセールバリューから見たレクサスISのおすすめオプションは?

レクサスISを新車で購入するなら、工場で造りつける(後付け不可な)メーカーオプションを賢く選ぶことで、査定の大きなプラスが期待できます。

〇ムーンルーフ

天井から空の光を採りこみ、車内を明るく開放的に演出する人気オプションの代表的存在。

オプション料金以上の査定アップが期待できるので、是非とも選んでおきたいものです。

〇18インチアルミホイール

ホイール径を1インチ上げることで、よりスポーティなドライビングと、迫力のエクステリアを堪能できる人気オプション。

切削光輝仕上げの5本スポークが、グレードの違いを実感させ、レクサスISの査定時はもちろん、乗っている時も高い満足感が得られます。

〇Fスポーツ専用本革シート

レクサスISはグレードによってシート表皮がファブリックか本革か分かれますが、Fスポーツはメーカーオプションで専用デザインの本革シートをチョイスできます。

本革は使い込むほど身体に馴染み、居住空間のグレードを高めてくれるため、長く乗りこなす愛車には是非とも装着したいところです。

また、自分に合ったポジションを記録できるポジションメモリー機能や、座面が蒸れにくいベンチレーション(換気・通風)機能もついており、査定プラスはもちろん、自分で乗る上でもおすすめです。

レクサスISのおすすめグレードを残価設定ローンで購入すると?

レクサスISを残価設定ローンで購入した場合の月々支払額を、3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 レクサスIS 300h Fスポーツ
車両本体価格 5,680,000円
車両本体値引き ▲120,000円
メーカーオプション価格 108,000円
ディーラーオプション価格 172,260円
ディーラーオプション値引き ▲34,000円
諸費用 176,060円
支払総額 5,982,320円
頭金 0円
ローン元金 5,982,320円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 4.50% 4.50%
初回 102,869円×1回 88,795円×1回
2回目以降 102,869円×34回 88,795円×58回
最終回(残価) 2,991,160円×1回
(50.0%)
1,615,226円×1回
(27.0%)
金利を含む支払総額 6,591,575円 6,691,740円

※選択するオプション、値引き金額、頭金などによってローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。

※また、販売店の金利によっても支払額は変わりますので、上記はあくまでも参考値として、実際の金額についてはディーラーで見積もりをとりましょう。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

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