パッソの人気グレードを比較!売れ筋のモーダやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

パッソの人気グレードを比較

パッソのグレード体系はシンプルですが、それでも選ぶ時は迷ってしまうはずです。特に、

  • XとX Sはなにが違う?
  • モーダとXの違いは?
  • X L パッケージ・SとX Sの価格差は妥当なのか?

などが気になる点でしょう。

このページではそんな悩みを解決できるよう、パッソのグレードごとの装備の違いや価格差が妥当かどうかなどを検証しながら、おすすめグレードを紹介します。

更に主要装備についても詳しく解説すると同時に、ペダルの踏み間違いによる暴走事故を抑制する「踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかについても紹介。

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、パッソのグレード選びの参考にどうぞ。

パッソのグレード一覧

グレード名価格(円)WLTCモードカタログ燃費(km/L)
1.0 X1,177,20021.0
1.0 X “S”1,242,00021.0
1.0 X “L パッケージ・S”1,344,60021.0
1.0 X “G パッケージ”1,474,20021.0
1.0 モーダ1,533,60021.0
1.0 モーダ “G パッケージ”1,695,60021.0
1.0 X 4WD1,350,00019.0
1.0 X “S” 4WD1,414,80019.0
1.0 X “L パッケージ・S” 4WD1,517,40019.0
1.0 X “G パッケージ” 4WD1,647,00019.0
1.0 モーダ 4WD1,706,40019.0
1.0 モーダ “G パッケージ” 4WD1,868,40019.0

※グレード名冒頭の数字は排気量です。1.0=1000cc

ジュン君
ジュン君

パッソのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

パッソの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

パッソの装備は、トヨタ発表の公式装備一覧表を基にしています。

パッソ 1.0 X Sと1.0 Xの違い

比較項目1.0 X S1.0 X
装備の違いスマートアシストⅢ(衝突回避支援システム)
コーナーセンサー
価格1,242,000円1,177,200円
価格差+64,800円

パッソの1.0 X Sと1.0 Xの比較です。

装備面の違いは、衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」とコーナーセンサーの有無のみで、それ以外に違いはありません。

この2つの安全装備に64,800円分の価値が感じられるかどうかが、X SとXを選ぶ際の判断基準になります。

コウさん
コウさん

スマートアシストⅢとコーナーセンサーはどんな装備なのか、以下で解説しよう!

スマートアシストⅢ

スマートアシストⅢはステレオカメラ+ソナーセンサーから構成されるシステムで、以下にあげる5つの機能があります。

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能
前方の車両や歩行者と衝突の危険性があると判断すると、まずブザー音とディスプレイ表示でドライバーに注意を喚起。

それでもドライバーがブレーキ操作をせず衝突の危険性が高まると、自動ブレーキ機能により衝突被害を軽減または回避します。

誤発進抑制制御機能
約10キロ以下で前進または後退中、センサーが障害物を検知している状況でアクセルペダルを強く踏み込むと、ブザー音とディスプレイ表示でドライバーに注意を喚起。

同時に、エンジンの出力を抑制してクルマが暴走するのを防ぎます。

いわゆる踏み間違い防止機能の一種です。

車線逸脱警報機能
約60キロ以上で車線のある道路を走行中、車線からはみ出しそうになると、ブザー音とディスプレイ表示によりドライバーに注意を促します。

オートハイビーム
対向車のヘッドランプの明るさなどを検知し、状況に応じて自動でヘッドランプのハイビームとロービームを切り替えます。

先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどで停車中、前の車が発進したことに気付かないまま停車し続けると、ブザー音とディスプレイ表示でお知らせします。

安全運転を支援するこの5つの機能があれば、操作ミスやぼんやり運転などから事故を起こしてしまうリスクが大幅に減ることでしょう。

コーナーセンサー

パッソのコーナーセンサー

車体のフロントに4個、リヤに4個センサーを搭載、障害物に接近すると距離に応じた警報音と表示により注意を促します。

パッソはとても取り回しがしやすい車ですが、かえって油断してぶつけてしまうケースもあるでしょう。

この装備があれば、そんなリスクが大幅に減ります。

コウさん
コウさん

64,800円の出費で事故のリスクが大幅に減るのだから、安いものだ。Xは後付けすることもできないから、断然X Sをおススメしたい!

パッソ 1.0 モーダと1.0 Xの違い

比較項目1.0 モーダ
装備の違いUVカット&IRカット機能付ウインドシールドガラス
UVカット機能付プライバシーガラス(リア&バックドア)
バイビームLEDヘッドランプ
コンライト(オートライト)
サイドターンランプ付ドアミラー
リバース連動間欠リヤワイパー
スマートアシストⅢ
コーナーセンサー
オプティトロンメーター
助手席アッパーボックス+センタートレイ
リヤ左右席アシストグリップ
オートエアコン
運転席シート上下アジャスター
6:4分割可倒式リヤシート
価格1,533,600円
比較項目1.0 X
装備の違いUVカット機能付ウインドシールドガラス
ハロゲンヘッドランプ
アナログメーター
助手席ロングアッパートレイ
マニュアルエアコン
一体可倒式リヤシート
価格1,177,200円

価格差:1.0 モーダの方が356,600円高い

パッソの1.0 モーダと1.0 Xの比較です。

価格差は356,600円ありますが、その分装備は1.0 モーダの方が遥かに充実していることが分かります。

コウさん
コウさん

モーダとXは、装備だけでなく内外装もかなり違うんだ。まずは、内外装の違いについて解説しよう!

1.0 モーダと1.0 Xの外装の違い

パッソのモーダのフロントビュー

モーダのフロントフェイス

パッソのモーダのリアビュー

モーダのリアフェイス

パッソの1.0 モーダの外装です。

フロントビューはモーダ専用の大型グリルやL字型のフォグランプベゼル、バイビームLEDヘッドランプの採用により、どこかレトロチックな雰囲気があります。

サイドビューは、ブラックのドアサッシュやメッキのドアハンドルがスタイリッシュです。

リヤビューは、ベゼル付のリフレクターやグレードエンブレムが備わります。

 

パッソのXのフロントビュー

Xのフロントフェイス

パッソのXのリアビュー

Xのリアフェイス

パッソの1.0 Xの外装です。

フロントビューは、水平基調のグリルやハロゲンヘッドランプを採用、モーダよりも大人しい印象があります。

サイドビューは、ボディ同色のドアサッシュやブラックマイカメタリックのドアハンドルを採用。

リヤビューは、リフレクターにベゼルが付かないことや、グレードエンブレムが無いことがモーダとの相違点です。

1.0 モーダと1.0 Xの内装の違い

パッソのモーダの内装

モーダの内装

パッソの1.0 モーダの内装です。

インパネには2眼式のオプティトロンメーターや、加飾付のオーディオクラスター&サイドレジスターリングが備わります。

ステアリングホイールはシルバー塗装で、シート表皮はスエード調トリコットです。

全般的に、お洒落で上質な雰囲気があります。

 

パッソのXの内装

Xの内装

パッソの1.0 Xの内装です。

メーターはアナログ単眼式で、オーディオクラスターやサイドレジスターリングには加飾がありません。

ステアリングホイールはブラックの単色で、シート表皮はジャージです。

色の相違も手伝い、モーダよりも質素な印象を受けます。

 

コウさん
コウさん

内外装ともにモーダの方が魅力的だ。でも、シンプルなXも決して悪くはないと思うぞ。次に、先ほどの表で赤字で示した装備について解説しよう!

バイビームLEDヘッドランプ

パッソのバイビームヘッドランプ

ひとつのLED光源でハイビームとロービームを照射する、合理的なヘッドランプです。

Xに装備されるハロゲンヘッドランプよりも明るい上、バッテリーの負担も少ないメリットがあります。

また、ルックスの良さも魅力と言えるでしょう。

コンライト

パッソのコンライト

コンライトとは聞き慣れない名称かもしれませんが、いわゆるオートライトのことです。

周囲が暗くなると自動で点灯し、明るくなると自動で消灯するので、付け忘れや消し忘れがなくなります。

特に、トンネルの連続する区間では重宝する装備です。

オートエアコン

パッソのオートエアコン

車内を自動で設定した温度に保つオートエアコンは、Xのマニュアル式エアコンと比べ利便性に勝ります。

イグニッションを切ると自動で外気モードに切り替わるので、車内に臭いがこもらない点もメリットです。

6:4分割可倒式リヤシート

パッソの6:4分割可倒式リヤシート

モーダのリヤシートは、左右それぞれ独立して倒すことができます。

後席に1~2名の人を乗せながら長尺物の荷物を積みたい場合などに、大変便利です。

Xのシートは独立して倒せないので、融通性に欠けます。

コウさん
コウさん

ここで紹介した装備は絶対必要というほどではないが、あると便利なものばかりだ。内外装デザインも、個人的にはモーダの方が魅力的に感じる。Xは価格の安さが取り柄だが、スマアシⅢが付かないのは痛いので、おすすめできない。

パッソ 1.0 X L パッケージ・Sと1.0 X Sの違い

比較項目1.0 X L パッケージ・S
装備の違いUVカット&IRカット機能付ウインドシールドガラス
UVカット機能付プライバシーガラス(リア&バックドア)
コンライト(オートライト)
リバース連動間欠リヤワイパー
助手席シートアンダートレイ
リヤ左右席アシストグリップ
オートエアコン
運転席シート上下アジャスター
6:4分割可倒式リヤシート
価格1,344,600円
比較項目1.0 X S
装備の違いUVカット機能付ウインドシールドガラス
マニュアルエアコン
一体可倒式リヤシート
価格1,242,000円

価格差:1.0 X L パッケージ・Sの方が102,600円高い

パッソの1.0 X L パッケージ・Sと1.0 X Sの装備の違いです。

同じX系グレードでも、価格が102,600円高いL パッケージ・Sはワンランク上の快適装備を持つことが分かります。

コウさん
コウさん

以下で、表の赤字で示した装備について解説しよう!

UVカット&IRカット機能付ウインドシールドガラス

パッソのウインドシールドガラス

日焼けの原因となる紫外線を約90%遮断するUVカット機能は、どちらのグレードにも付きますが、車内温度上昇の原因となる赤外線を有効に遮断するIRカット機能は、X L パッケージ・Sにしか付きません。

車内環境の快適性に差が付くポイントです。

コウさん
コウさん

10万円ちょっとの差なら、装備が充実しているX L パッケージ・Sを選んだ方がいいと思うぞ。X Sを選んでしまうと、後悔する可能性がある。

パッソ 1.0 モーダ G パッケージと1.0 モーダの違い

比較項目1.0 モーダ G パッケージ
装備の違いアルミホイール
UVカット&IRカット機能付ウインドシールドガラス
UVカット機能付プライバシーガラス(リア&バックドア)
LEDフロントフォグランプ
車速感応式間欠フロントワイパー
本革巻ステアリングホイール
4スピーカー
価格1,695,600円
比較項目1.0 モーダ
装備の違いスチールホイール
ウレタンステアリングホイール
2スピーカー
価格1,533,600円

価格差:1.0 モーダ G パッケージの方が162,000円高い

パッソの1.0 モーダ G パッケージと1.0 モーダの違いです。

価格が162,000円高い1.0 モーダ G パッケージは、パッソで唯一アルミホイールやフォグランプ、本革巻ステアリングホイールが付くなど、装備の充実ぶりが光ります。

コウさん
コウさん

以下で、表の赤字で示したLEDフロントフォグランプについて解説しよう!

LEDフロントフォグランプ

パッソのLEDフロントフォグランプ

霧や豪雨などの悪天候時に、ヘッドランプの光を補助して視界を確保するランプです。

いつも使う装備ではありませんが、あると安心できます。

コウさん
コウさん

パッソは実用車のイメージが強いが、アルミホイールや本革巻ステアリングホイールが付くモーダ G パッケージは、グっと趣味的な要素が高まる。モーダとの162,000円の価格差は小さくないが、クルマ好きなら奮発してG パッケージを選びたい!

アクセル踏み間違い防止機能の付いたパッソのグレードは?

グレード名標準装備メーカーオプション
1.0 X(4WD含む)
1.0 X “S“(4WD含む)
1.0 X “L パッケージ・S“(4WD含む)
1.0 X “G パッケージ“(4WD含む)
1.0 モーダ(4WD含む)
1.0 モーダ “G パッケージ“(4WD含む)

パッソには、1.0 Xを除く全車に踏み間違い防止機能の一種「誤発進抑制制御機能」が標準装備されます。

1.0 Xはオプションで付けることも不可能なので、安全装備の面からはあまりおすすめできないグレードです。

パッソの売れ筋人気グレードランキング

パッソのグレード選びをする際、みんながどんなグレードを選んでいるかを参考にしたい、という人も多いと思います。

ここでは、実際の流通台数を調査してパッソの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数3年後のリセール
1位1.0 X “L パッケージ・S“49136.7%
2位1.0 X “S“31135.5%
3位1.0 モーダ21250.7%
4位1.0 モーダ “G パッケージ“7550.9%
5位1.0 X6836.1%
6位1.0 X “G パッケージ“2937.0%

※2016年式~2019年式モデルを対象に流通台数を調査

パッソは1.0 X L パッケージ・Sの流通台数が最も多く、売れ筋グレードランキングの1位です。

続いて2位にランクインしたのは1.0 X Sで、モーダシリーズよりもXシリーズが売れ筋となっています。

3年後のリセールを見ると、現状では1.0 モーダ Gパッケージが一番良く、1.0 モーダが続くなどモーダシリーズが有利です。

パッソのおすすめグレードはコレ

パッソの外観

  • パッソ 1.0 モーダ G パッケージ
  • パッソ 1.0 X L パッケージ・S 

パッソ モーダ G パッケージのおすすめの理由

パッソのグレード展開は基本的に6タイプですが、まずコストパフォーマンスの観点からおすすめできるのは、最上級グレードの「1.0 モーダ G パッケージ」です。

なんで一番高いグレードがコスパ最高なの?と疑問に感じるかもしれません。

このグレードを推す理由のひとつに、リセールが一番高いため、長い目で見ればコストパフォーンスが優れていることがあげられます。

また、装備が大変充実しているので、値段に見合った、あるいはそれ以上の満足度が得られることも理由です。

パッソ X L パッケージ・Sのおすすめの理由

みんなが選ぶ人気グレードを買っておけば安心、と思う人におすすめなのは、やはり人気ランキング1位の「 X Lパッケージ・S」です。

価格的にもお手頃ですし、最低限必要な装備もひととおり揃っているので、その意味でも無難なグレードと言えます。

ただし、リセールはモーダシリーズよりもかなり低いため、乗り潰す覚悟で購入した方がいいかもしれません。

パッソ おすすめグレードの乗り出し価格は

パッソのおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

パッソ モーダ G パッケージの乗り出し価格

グレード名パッソ 1.0 モーダ G パッケージ
車両本体価格1,695,600円
メーカーオプション名SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ
メーカーオプション価格49,680円
ディーラーオプション名エントリーナビ
ETC(ベーシックタイプ)
一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(ベーシックタイプ)
ディーラーオプション価格172,044円
諸費用170,797円
車両目標値引き▲170,000円
オプション値引き▲35,000円
乗り出し価格1,883,121円

メーカーオプションは衝突安全性を高めるSRSサイド&カーテンシールドエアバッグを選択、ディーラーオプションは人気のドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格188.3万円となりました。

パッソ X L パッケージ・Sの乗り出し価格

グレード名パッソ 1.0 X L パッケージ・S
車両本体価格1,344,600円
メーカーオプション名SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ
メーカーオプション価格49,680円
ディーラーオプション名エントリーナビ
ETC(ベーシックタイプ)
一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(ベーシックタイプ)
ディーラーオプション価格172,044円
諸費用164,297円
車両目標値引き▲170,000円
オプション値引き▲35,000円
乗り出し価格1,525,621円

パッソ X Sと同じメーカーオプションとディーラーオプションを選び、値引きを入れて乗り出し価格152.5万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう