RAV4の人気グレードを比較!売れ筋のハイブリッドやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

タンクの人気グレードを比較

RAV4のグレード選びで迷っている人も多いと思います。特に、

  • ハイブリッドとガソリン車はどちらを選ぶべきか?
  • GとXの4WDシステムはどこが違う?
  • 人気グレードのアドベンチャーとG Zパッケージの違いは?

などが悩みどころではないでしょうか。

このページではそんな悩みを解決できるよう、RAV4の売れ筋グレード同士の装備の違いや価格差が妥当かどうかなどを検証しながら、おすすめグレードを紹介します!

更に、主要装備について詳しく解説すると同時に、オートマ車で度々発生している暴走事故を防ぐ「アクセル踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかについても紹介。

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、RAV4のグレード選びの参考にどうぞ。

RAV4のグレード一覧

グレード名価格(円)カタログ燃費(km/L)
2.0 X2,608,20015.8
2.0 X 4WD2,835,00015.2
2.0 アドベンチャー 4WD3,137,40015.2
2.0 G 4WD3,202,20015.2
2.0 G “Z パッケージ” 4WD3,348,00015.2
2.5 ハイブリッド X3,202,20021.4
2.5 ハイブリッド X 4WD3,450,60020.6
2.5 ハイブリッド G 4WD3,817,80020.6

※グレード名冒頭の数字は排気量です。例)2.0=2000cc

ジュン君
ジュン君

RAV4のグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

RAV4の売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

RAV4の装備は、トヨタ発表の公式装備一覧表を基にしています。

RAV4 ハイブリッドとガソリン車の違い

比較項目2.5 ハイブリッド X(4WD)2.0 X
(ガソリン車・4WD)
パワートレインエンジン+フロント用モーター+リヤ用モーター(電気式4WD)エンジンのみ(機械式4WD)
装備の違い車両接近通報装置
トレイルモード
EVドライブモード
バイビームLEDヘッドランプ
ハイブリッドシステムインジケーター
1席集中モード付フルオートエアコン
マルチテレインセレクト
スノーモード
3灯式LEDヘッドランプ
エコドライブインジケーター
前席集中モード付フルオートエアコン
価格3,450,600円2,835,000円
価格差+615,600円

青字は同等装備

RAV4の2.5 ハイブリッド Xとガソリン車2.0 X(ともに4WD車)の比較です。

最大の相違点はパワートレインで、ハイブリッドはエンジン+モーターのハイブリッドシステムで前輪を、モーターで後輪を駆動する電気式4WDを採用するのに対し、ガソリン車はエンジンのみで前後輪を駆動する機械式4WDを採用しています。

また、設定できる走行モードが異なるほか、ハイブリッドはワンランク上のヘッドランプやエアコンを採用するのが相違点です。

価格差は615,600円もありますが、9割方はパワートレインの違いによるものと見て間違いありません。

動力性能・燃費ともにハイブリッドの方が優れていますが、そこに615,600円分の価値を感じられるかどうかが、ハイブリッドとガソリン車を選ぶ際の判断基準になります。

ハイブリッドとガソリン車の価格差は、兄貴分のハリアーよりも約20万円小さく、車格の差を考えれば妥当な範囲と言えるでしょう。

コウさん
コウさん

ここで、ハイブリッドの4WDシステムの特徴について解説しよう!

RAV4のハイブリッドの4WDシステムの特徴

RAV4のハイブリッドに採用されている電気式4WDシステムは「E-Four」と呼ばれ、路面状況や走行状況に応じ、前後輪のトルク配分を100:0~20:80まで連続的に可変させるものです。

発進時や悪路走行時は自動で4WDに切り替わり、駆動力や走行安定性を高める一方で、通常走行時や減速時は2WDで走行し、燃費を向上させます。

ただし、路面状況によっては走破性がガソリン4WD車に劣ることもあるので、オフロード愛好家向きとは言えません。

コウさん
コウさん

ハイブリッドの4WD車は本格派クロカンモデルとは呼べないが、一般道での走行性能は雪道も含め問題ない。街乗りメインでオフロード走行などしない、という人ならハイブリッド4WD車で満足できるはずだ。

RAV4 GとX(4WD)の違い

比較項目2.0 G2.0 X(4WD)
装備の違い225/60R18タイヤ
スキッドプレート
足元照明付オート電動格納式ドアミラー
インテリジェントクリアランスソナー
リヤクロストラフィックオートブレーキ+BSM
運転席パワーシート+シートポジションメモリー+電動ランバーサポート
合成皮革シート表皮
快適温熱シート
前席足元&フロントカップホルダー照明
パワーバックドア
バックカメラ
225/65R17タイヤ
オート電動格納式ドアミラー
運転席マニュアルシート
ファブリックシート表皮
価格3,202,200円2,835,000円
価格差+367,200円

RAV4のガソリン車のGとX(4WD)の比較です。

グレードはワンランク違うだけですが、価格差は367,200円と結構開きがあります。

それだけの価格差があるだけに、上級グレードのGはXより遥かに充実した装備を持つことが、この表から一目瞭然です。

コウさん
コウさん

特にあると便利な装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

インテリジェントクリアランスソナー

RAV4のインテリジェントクリアランスソナー

toyota.jp/rav4/

※2.0 Xは28,080円でメーカーオプション設定

インテリジェントクリアランスソナーは、前進または後退中にレーダーセンサーが障害物を検知すると、表示とブザーでお知らせする装備です。

更に、障害物を検知している状態でアクセルを強く踏み込んでしまった場合、パワートレインの出力抑制や自動ブレーキにより衝突被害を軽減・回避する「パーキングサポートブレーキ」も付きます。

昨今社会問題化している、ペダルの踏み間違による暴走事故を防ぐ効果が期待できるので、是非とも欲しい装備です。

リヤクロストラフィックオートブレーキ+BSM

RAV4のリヤクロストラフィックオートブレーキ

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※2.0 Xは66,960円でメーカーオプション設定(BSMとセット)

リヤクロストラフィックオートブレーキは、バックで出庫する際に後方左右から接近する車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより、ドライバーに注意を促す装備です。

更に、衝突の危険があると判断すると自動ブレーキにより衝突被害を軽減・回避する機能も付くので、安心感が大幅に高まります。

 

RAV4のBSM

toyota.jp/rav4/

BSM(ブラインドスポットモニター)は、隣の車線の後方から接近する車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、更にその方向にウインカーを出すとインジケーターが点滅し、ドライバーに注意を促す装備です。

最大で60m後方まで検知できるため、車線変更の際に発生しやすい接触事故を防ぐ効果が期待できます。

運転席パワーシート+シートポジションメモリー+電動ランバーサポート

RAV4の運転席パワーシート

toyota.jp/rav4/

運転席パワーシートは、運転席の前後スライド/リクライニング/シート上下/チルトアジャスターの4項目が、スイッチ操作で電動調整できる装備です。

Xのマニュアル式シートと比べ、力を使わずにスムーズなシートポジション調整ができます。

また、シートポジションメモリーはドライバー2人分のシートポジションを記憶・再現できる装備で、家族に免許所有者が複数いる場合は大変重宝することでしょう。

そして、電動ランバーサポートはスイッチ操作により腰の部分をサポートするもので、特に腰痛持ちの人には恩恵の大きい装備です。

快適温熱シート

RAV4の快適温熱シート

toyota.jp/rav4/

運転席と助手席に、背中や腰、お尻をヒーターで直接暖める機能が付きます。

エアコン暖房よりも暖まるのが早いので、寒い冬の日でも乗り始めから快適です。

ハイ/ローの2段階に調整できるので、加減が効くのも嬉しいところ。

コウさん
コウさん

GはXよりも367,200円高いが、これだけの安全装備や快適装備が付くのだから納得がいく。自分なら、迷わずGを選ぶだろう。ここで、GとXの4WDシステムの特徴を解説しよう!

ガソリン車のGとXの4WDシステムの特徴

ガソリン車のGとXに搭載される4WDシステムは、「ダイナミックトルクコントロール4WD」と呼ばれるものです。

通常は燃費の良い前輪駆動で走行しますが、発進時や滑りやすい路面では後輪にも適切なトルクを配分し、駆動力や走行安定性を高めます。

旋回時もきめこまかいトルク配分を行い、悪路だけでなく舗装路でも走行性能向上に貢献する点が特徴です。

コウさん
コウさん

E-Fourのように後輪用のモーターは付かないが、走破性は勝るとも劣らないということだ。

RAV4 人気グレードのアドベンチャーとG Zパッケージの違い

比較項目2.0 G Zパッケージ2.0 アドベンチャー
装備の違いデジタルインナーミラー
インテリジェントクリアランスソナー
リヤクロストラフィックオートブレーキ+BSM
運転席シートポジションメモリー
快適温熱シート
ハンズフリーパワーバックドア
バックカメラ
自動防眩インナーミラー
価格3,348,000円3,137,400円
価格差+210,600円

RAVのガソリン車の人気グレード、アドベンチャーとG Zパッケージの比較です。

210,600円高価なG Zパッケージは、アドベンチャーと比べ安全装備や快適装備がずっと充実しています。

コウさん
コウさん

赤字で示した装備について、以下で解説しよう!

デジタルインナーミラー

RAV4のデジタルインナーミラー

toyota.jp/rav4/

※2.0 アドベンチャーは43,200円でメーカーオプション設定

車両後方に搭載されたカメラの映像を、インナーミラー(ルームミラー)に映し出す装備です。

後席に人を乗せたり、大きな荷物を積んだ場合も後方視界が遮られません。

また、雨天時もクリアな後方視界が得られるなど、大きなメリットがあります。

ハンズフリーパワーバックドア

RAV4のハンズフリーパワーバックドア

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※2.0 アドベンチャーは75,600円でメーカーオプション設定

スマートキーを携帯していれば、足をバックドアの下部にかざすだけで自動で開閉する装備です。

両手が荷物でふさがっている時に、大変重宝します。

コウさん
コウさん

G Zパッケージだけに付く装備は、なかなか魅力的に思える。でもちょっと待って欲しい。アドベンチャーとG Zパッケージは内外装がかなり異なるので、装備だけで優劣は決められないんだ。以下で、内外装の違いを解説しよう!

RAV4のアドベンチャーとG Zパッケージの外装の違い

RAV4のアドベンチャーのフロントビュー

toyota.jp/rav4

アドベンチャーのフロントビューです。

フロントグリルやフロントバンパー、スキッドプレートが専用デザインとなります。

また、ドアハンドルはカラード(ボディと同色)で、ホイールアーチモールは大型の専用品を装着。

アルミホイールは切削光輝+ブラック+マットクリア塗装です。

精悍でワイルドなイメージがあり、正にグレード名のアドベンチャー=冒険に相応しいルックスと言えるでしょう。

RAV4のアドベンチャーのリアビュー

toyota.jp/rav4

アドベンチャーのリアビューです。

専用スキッドプレートが装着されるほか、マットブラックの車名プレートとグレードマークが付きます。

バックドアガーニッシュはカラードです。

 

RAV4のG Zパッケージのフロントビュー

toyota.jp/rav4

G Zパッケージのフロントビューです。

フロントグリルはガンメタリック塗装、スキッドプレートはシルバー塗装になります。

また、ドアハンドルはメッキモール付で、アルミホイールはスーパークロームメタリック塗装です。

アドベンチャーと比較すると大人しいイメージですが、ラグジュアリーな魅力があります。

RAV4のG Zパッケージのリアビュー

toyota.jp/rav4

G Zパッケージのリアビューです。

スキッドプレートはシルバー塗装、バックドアガーニッシュはカラード+高輝度シルバー塗装になります。

メッキの車名プレートが付きますが、グレードマークは付きません。

RAV4のアドベンチャーとG Zパッケージの内装の違い

RAV4のアドベンチャーの内装

toyota.jp/rav4/

アドベンチャーの内装です。

画像はオーキッドブラウンの内装色ですが、ブラックを選ぶことも可能です。

どちらの色を選んだ場合も、レジスターノブはブラックになります。

ステアリングホイールはウレタンで、シートは専用の合成皮革を採用したスポーティシートです。

高級感はそこそこですが、良い意味でのカジュアルさが感じられます。

 

RAV4 G Zパッケージの内装

toyota.jp/rav4/

G Zパッケージの内装です。

画像はブラックの内装色ですが、ライトグレーを選ぶこともできます。

どちらの色を選んだ場合もレジスターノブはメッキで、ステアリングホイールはサテンメッキ加飾付の本革巻きです。

アドベンチャーと比較すると、ワンランク上の質感があります。

コウさん
コウさん

要約すれば、RV色の強いワイルドさやカジュアルさが魅力のアドベンチャー、高級感と落ち着いた雰囲気が魅力のG Zパッケージというところだろう。快適性を重視するなら、装備も充実しているG Zパッケージがおすすめだが、独自のテイストがあるアドベンチャーも捨てがたい。好みで言えば、自分のカーライフをアピールできるアドベンチャーかな。続いて、アドベンチャーとG Zパッケージの4WDシステムの特徴を解説しよう!

ガソリン車のアドベンチャーとG Zパッケージの4WDシステムの特徴

RAV4のアドベンチャーとG Zパッケージの4WDシステム

toyota.jp/rav4/

アドベンチャーとG Zパッケージの4WDシステムは、同じガソリン車でもGやXとは異なり、世界初の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を採用しています。

走行状態に応じ、前後のトルク配分のみならず後輪左右のトルク配分も自動で可変させるシステムで、GやXのダイナミックトルクコントロール4WDを凌ぐ優れた旋回性が特徴です。

また、通常走行時や減速時に、後輪に伝える駆動力を切り離すディスコネクト機構を採用、優れた燃費性能を実現していることも魅力になっています。

アクセル踏み間違い防止機能の付いたRAV4のグレードは?

グレード名標準装備メーカーオプション
2.0 X〇(28,080円)
2.0 アドベンチャー〇(28,080円)
2.0 G
2.0 G ”Z パッケージ”
2.5 ハイブリッド X〇(28,080円)
2.5 ハイブリッド G

GとXの比較の項目で、アクセルの踏み間違いによる事故を抑制できる「インテリジェントクリアランスソナー」について解説しました。

RAV4の場合、インテリジェントクリアランスソナーはG系グレードに標準装備、アドベンチャーとX系グレードは28,080円のメーカーオプションです。

RAV4の売れ筋人気グレードランキング

RAV4のグレード選びで迷ったら、売れ筋人気グレードを選ぶのもひとつの方法です。

ここでは、実際の流通台数を調査してRAV4の人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名リセール
1位2.0 G “Z パッケージ” 4WD94.3%
2位2.0 X 4WD95.9%
3位2.0 アドベンチャー 4WD98.5%
4位2.5 ハイブリッド G 4WD93.7%
5位2.0 X96.6%
6位2.5 ハイブリッド X 4WD
7位2.0 G 4WD
8位2.5 ハイブリッド X

※2019年式モデルを対象に流通台数を調査

RAV4 ガソリン車の2.0 G Zパッケージの流通台数が最も多く、売れ筋のグレードランキング1位となっています。

続いて2.0 Xと2.0 アドベンチャーがそれぞれ2位、3位にランクインするなど、RAV4の売れ筋はガソリン車です。

一方、リセールは2.0 アドベンチャーが1位となっており、個性派グレードはリセールにも強いことが分かりました。

RAV4のおすすめグレードはコレ

RAV4の外観

toyota.jp/rav4/

  • RAV4 2.0 G
  • RAV4 2.0 アドベンチャー

RAV4 2.0 Gのおすすめの理由

RAV4のグレード展開は、基本的にガソリン車が4タイプ、ハイブリッドが2タイプの計6タイプです。

この中から、まずコストパフォーマンスの観点からおすすめグレードをあげると、ガソリン車の中間グレード「2.0 G」になります。

価格と装備のバランスの良さが魅力で、安さを重視して2.0 Xを買うよりも遥かに高い満足度が得られることでしょう。

上級の2.0 G Zパッケージだけに付く装備は、絶対必要というほどではないので、買い得感は2.0 Gの方があります。

ただ、2.0 Gのみならずガソリン車全般に言えることですが、動力性能や燃費性能は平凡です。

より力強い走りや燃費の良さを望むなら、価格は大幅にアップするものの2.5 ハイブリッド Gを選んだ方が後悔しないでしょう。

RAV4 2.0 アドベンチャーのおすすめの理由

人気やリセールの観点からRAV4のおすすめグレードをあげるなら、「2.0 アドベンチャー」になります。

売れ筋ランキングでは3位でしたが、リセールが一番高いことは魅力です。

また、このグレードならではの内外装はとても魅力的で、それだけでも選ぶ価値があります。

RAV4おすすめグレードの乗り出し価格は

RAV4のおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

RAV4 2.0 Gの乗り出し価格

グレード名RAV4 2.0 G
車両本体価格3,202,200円
メーカーオプション名ホワイトパールクリスタルシャイン
メーカーオプション価格32,400円
ディーラーオプション名9インチTコネクトナビ
ETC2.0
一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(デラックスタイプ)
ディーラーオプション価格366,660円
諸費用265,457円
車両目標値引き▲120,000円
オプション値引き▲72,000円
乗り出し価格3,674,717円

メーカーオプションは人気ボディカラーのホワイトパールクリスタルシャインを選択、ディーラーオプションはTコネクトナビや人気のドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格367.4万円となりました。

RAV4 2.0 アドベンチャーの乗り出し価格

グレード名RAV4 2.0 アドベンチャー
車両本体価格3,137,400円
メーカーオプション名インテリジェントクリアランスソナー、リヤクロストラフィックオートブレーキ+BSM+バックカメラ
メーカーオプション価格122,040円
ディーラーオプション名9インチTコネクトナビ
ETC2.0
一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(デラックスタイプ)
ディーラーオプション価格366,660円
諸費用263,857円
車両目標値引き▲120,000円
オプション値引き▲72,000円
乗り出し価格3,697,957円

メーカーオプションはインテリジェントクリアランスソナー等を選択、ディーラーオプションはドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格369.7万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう