ルーミーの人気グレードを比較!売れ筋のカスタムやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

ルーミーの人気グレードを比較

ルーミーのグレード選びにあたり、迷っている人も多いと思います。特に、

  • 売れ筋人気グレードのカスタム Gとカスタム G-Tの違いは?
  • GとX Sはどっちが買いか?
  • カスタム GとGの違いはどこ?

などが気になるところでしょう。

このページではお悩み解消のサポートをするため、ルーミーのグレードごとの装備の違いや、価格差が妥当かどうかなどを検証します。

更に主要装備についても詳しく解説しながら、あなたにピッタリのおすすめグレードを紹介!

また、昨今社会問題化しているペダルの踏み間違いによる暴走事故を抑制する、「踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかも紹介します。

そして当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、ルーミーのグレード選びの参考にどうぞ。

ルーミーのグレード一覧

グレード名価格(円)カタログ燃費(km/L)
1.0 X1,463,40024.6
1.0 X “S”1,528,20024.6
1.0 G1,684,80024.6
1.0 カスタム G1,836,00024.6
1.0 G-T1,803,60021.8
1.0 カスタム G-T1,965,60021.8
1.0 G コージー エディション*1,730,16024.6
1.0 X 4WD1,636,20022.0
1.0 X “S” 4WD1,701,00022.0
1.0 G 4WD1,857,60022.0
1.0 カスタム G 4WD2,008,80022.0
1.0 G “コージー エディション“ 4WD*1,902,96022.0

*特別仕様車
※グレード名冒頭の数字は排気量です。1.0=1000cc

ジュン君
ジュン君

ルーミーのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

ルーミーの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

ルーミーの装備は、トヨタ発表の公式装備一覧表を基にしています。

人気グレード同士・ルーミー カスタム 1.0 G-Tとカスタム 1.0 Gの違い

比較項目カスタム 1.0 G-Tカスタム 1.0 G
エンジンの違いターボ(最高出力98ps/最大トルク14.3kg・m)ノンターボ(最高出力69ps/最大トルク9.4kg・m)
装備の違い175/55R15タイヤ
スタビライザー(フロント・リヤ)
スポーツモード
165/65R14タイヤ
スタビライザー(フロント)
価格1,803,600円1,684,800円
価格差+118,800円

ルーミーの中でも人気が高い、1.0 カスタム G-Tと1.0 カスタム Gの違いです。

最も大きな違いはエンジンで、カスタム G-Tがターボ付きなのに対し、カスタム Gはノンターボとなっています。

ターボエンジンはノンターボエンジンと比べ最高出力が29ps、最大トルクが4.9kg・mも高く、1.5Lノンターボエンジン並みのパワフルさです。

実際の動力性能は、街中ではそれほど違いは感じませんが、高速道路や山道の上りでは大きな違いがあります。

また、カスタム G-Tはエンジンパワーに見合ったハンドリングを実現するため、大径タイヤを履くと同時に、車体のロールを抑えるスタビライザーが前後に付きます。

更に、エンジン回転を高めに保つスポーツモードも付くなど、走りを追及しているのが特徴です。

価格差は118,800円ありますが、カスタム G-Tはそれに見合った価値があると言えるでしょう。

コウさん
コウさん

街乗りメインならカスタム Gでも問題ないが、高速道路をよく利用する場合や、自宅が山間部にある場合などはカスタム G-Tをおススメしたい!

ルーミー 1.0 Gと1.0 X Sの違い

比較項目1.0 G
装備の違いスーパーUVカット機能付フロントドア&クォーターガラス
クルーズコントロール
サイドターンランプ付ドアミラー
オプティトロンメーター
TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
ステアリングスイッチ
車速感応式間欠フロントワイパー
運転席シート上下アジャスター
フロントセンターアームレスト
助手席シートアンダートレイ
オートエアコン
両側パワースライドドア
4スピーカー
価格1,684,800円
比較項目1.0 X S
装備の違いUVカット機能付フロントドア&クォーターガラス
サイドターンランプ(フェンダー)
アナログメーター
LCDマルチインフォメーションディスプレイ
間欠フロントワイパー
マニュアルエアコン
助手席側パワースライドドア
2スピーカー
価格1,528,200円

価格差:1.0Gの方が156,600円高い

ルーミーの1.0 Gと1.0 X Sの比較です。

価格が156,600円高いGは、X Sよりもワンランク上の装備が付くことが分かります。

コウさん
コウさん

特に人気のある装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

クルーズコントロール

設定した速度を自動でキープしながら走行する装備です。

最近主流になっている前車追従機能付ではないため、混雑した高速道路では使いにくい面がありますが、空いている場合は十分実用になります。

初めて使う人は、アクセルを踏まずに走れることがこんなに楽なのかと、驚くことでしょう。

TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

ルーミーのマルチインフォメーションディスプレイ

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インパネ中央部に装備される高精細の4.2インチTFTカラー画面に、時計や外気温、各種警告などドライブに欠かせない様々な情報を表示します。

X SのモノクロLCD画面よりも大型で見やすいメリットがあるほか、エコキャラモードなどの遊び心も取り入れているので、運転が楽しくなることでしょう。

助手席シートアンダートレイ

ルーミーの助手席アンダートレイ

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※X Sは28,080円でメーカーセットオプション設定

収納が豊富に用意されているルーミーですが、それでも靴などの大きめの小物を置く場所に困ることがあります。

そんな場合に重宝するのが、助手席の下に装着されるシートアンダートレイです。

使ってみると予想以上に便利なので、子供が居たりアウトドアで頻繁にルーミーを利用するなら「あって良かった!」と思うことでしょう。

オートエアコン

ルーミーのオートエアコン

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ダイヤルで室温を設定すると、自動で室内をその温度に保つエアコンです。

X Sのマニュアルエアコンは、風量を都度手動で設定する必要がありますが、Gのオートエアコンなら設定温度を保つように、自動で風量等を調整してくれます。

また、イグニッションをオフにすると自動で外気モードに切り替わるので、車内に臭いがこもることも防げます。

両側パワースライドドア

ルーミーのパワースライドドア

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ワンタッチでスライドドアを電動開閉できるパワースライドドアは、荷物を持っている時などに大変便利なものです。

また、力の弱いお年寄りや子供が手動式のスライドドアを閉めると、半ドアになってしまうことがありますが、パワースライドドアならそんな心配もありません。

X Sの場合、パワースライドドアは助手席側にしか付きませんが、Gは両側に付くので、どちら側から乗り降りしても恩恵に預かれます。

コウさん
コウさん

ここで紹介した装備はメリットの大きいものばかりなので、予算に余裕があるならGを選びたい。しかし156,600円の価格差は大きいので、お金を節約したいなら利便性を少し我慢して、X Sを選ぶのもアリだぞ。

ルーミー 1.0 カスタム Gと1.0 Gの違い

比較項目1.0 カスタム G
装備の違いアルミホイール
フロントスポイラー
専用フロントマスク
専用前後バンパー
メッキバックドアガーニッシュ
LEDヘッドランプ
LEDフォグランプ&イルミネーションランプ
3D LEDリヤランプ
本革巻きステアリングホイール
本革巻きインパネセンターシフト
シルバー加飾付オプティトロンメーター
撥水機能付ファブリックシート
ドアトリムオーナメント表皮
メッキ加飾フロントインサイドドアハンドル&レジスターノブ
ピアノブラック塗装センタークラスターパネル
シルバー加飾ドアアームレスト&シフトレバー
助手席オープントレイ(ブルー)
助手席シートバックポケット
アクセサリーソケット(フロント・デッキサイド右側)
エアコン(ピアノブラックパネル)
6スピーカー
価格1,836,000円
比較項目1.0 G
装備の違いスチールホイール
マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
LEDリヤランプ
ウレタンステアリングホイール
オプティトロンメーター
ファブリックシート
ブラック調センタークラスターパネル
助手席オープントレイ(オレンジ)
アクセサリーソケット(フロント)
エアコン(シルバーパネル)
4スピーカー
価格1,684,800円

価格差:ルーミー カスタムGの方が151,200円高い

ルーミーのカスタム Gと1.0 Gの内外装の違いです。

同じGグレードでも価格が151,200円高いカスタム Gは、Gよりも凝った内外装パーツが備わることが分かります。

コウさん
コウさん

カスタム GとGの内外装がどれくらい違うのか、画像で紹介しよう!

1.0 カスタム Gと1.0 Gの外装の比較

ルーミーのカスタムGのフロントビュー

toyota.jp/roomy/

ルーミーのカスタムGのリアビュー

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ルーミーの1.0 カスタム Gの外装です。

フロント回りはカスタム専用メッキグリルやスポイラー、LEDヘッドランプの採用により、押し出しの利いた雰囲気を醸します。

足元に目をやると、アルミホイールのデザインがなかなかクールです。

リア回りも、メッキのバックドアガーニッシュや3D LEDテールランプの採用により、ひと目でカスタム系であることが分かります。

 

ルーミーのGのフロントビュー

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ルーミーのGのリアビュー

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ルーミーの1.0 Gの外装です。

フロントグリルはブラックで、スポイラーは付きません。

ヘッドライトがハロゲン式となる点も手伝い、カスタム Gよりも大人しい雰囲気に感じられます。

足元はスチールホイール+樹脂フルキャップなので、少しチープな印象です。

リア回りはバックドアにガーニッシュが付かないため、プレーンなイメージになっています。

1.0 カスタム Gと1.0 Gの内装の比較

ルーミーの内装比較

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左がカスタム G、右が1.0 Gの内装です。

シート表皮は共にファブリックですが、カスタム Gは撥水機能付の専用品となります。

また、カスタム Gはセンタークラスターやドア回りにメッキ加飾が施されるため、Gよりも豪華な雰囲気です。

コウさん
コウさん

カスタム Gの内外装はメッキパーツが多いので、ちょっとギラギラした雰囲気に感じられる。上質感ならカスタム Gだが、Gのプレーンな雰囲気も捨て難い。売れ筋はカスタムGだが151,200円の価格差は大きいので、お買い得感はGの方が上かも。

ルーミー 1.0 G コージーエディションと1.0 Gの違い

比較項目1.0 G コージーエディション
装備の違いナビレディパッケージ
コンフォートパッケージ
メッキバックドアガーニッシュ
撥水機能付ファブリックシート
助手席シートバックポケット
価格1,730,160円
比較項目1.0 G
装備の違いファブリックシート
価格1,684,800円

価格差:G コージーエディションの方が45,360円高い

ルーミーの特別仕様車の1.0 G コージーエディションと、カタロググレードの1.0 Gの違いです。

1.0 G コージーエディションは価格が45,360円高い分、いくつかの特別装備が付きます。

特に注目して欲しいのが、赤字で示したナビレディパッケージとコンフォートパッケージです。

コウさん
コウさん

ナビレディパッケージとコンフォートパッケージはどんなものなのか、以下で解説しよう!

ナビレディパッケージ

ルーミーのステアリングスイッチ

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ルーミーのバックカメラ

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※1.0 Gは29,160円でメーカーオプション設定

ナビレディパッケージは、上の画像のステアリングスイッチと、下のイメージ画像のバックカメラから構成されます。

ナビレディの名のとおり、ディーラーオプションのナビを装着した際に利便性を高めるパッケージです。

ステアリングスイッチがあると、オーディオの操作がステアリングに手を添えたまま行えるので、車内でいつも音楽を聴く人には重宝するでしょう。

また、バックカメラがあればナビ画面に車両後方の映像が表示されるので、駐車時の安全確認に役立ちます。

コンフォートパッケージ

ルーミーのシートヒーター

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ルーミーのシートバックテーブル

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※1.0 Gは22,680円でメーカーオプション設定

コンフォートパッケージは、上の画像の運転席・助手席シートヒーターと、下の画像のシートバックテーブル(ドリンクホルダー2個+買い物フック付)から構成されます。

コンフォートの名に相応しく、快適性を高めるパッケージです。

シートヒーターは座面とシートバックを直接暖め、冬場のドライブを快適にする装備で、一度でも使うともうこれ無しでは過ごせないほど。

また、シートバックテーブルは運転席・助手席の後方に装備されるもので、後席で軽食を摂ったりする際に重宝します。

コウさん
コウさん

Gにナビレディパッケージとコンフォートパッケージを付けると、それだけで5万円を超えてしまう。それ以外にも特別装備が付くG コージーエディションが、いかにお買得かが分かる。結論、コージーエディションを選ばない理由が見つからない!

アクセル踏み間違い防止機能の付いたルーミーのグレードは?

グレード名標準装備メーカーオプション
1.0 X
1.0 X “S“
1.0 G
1.0 カスタム G
1.0 G-T
1.0 カスタム G-T
1.0 G “コージー エディション“
1.0 X 4WD
1.0 X “S“ 4WD
1.0 G 4WD
1.0 カスタム G 4WD
1.0 G “コージー エディション“ 4WD

ルーミーは、1.0 Xを除く全車に衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」が標準装備されますが、その機能に踏み間違い防止機能の一種である「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」が含まれます。

1.0 Xは、スマートアシストⅢをオプションで付けることもできません。

コウさん
コウさん

ここで、誤発進抑制制御機能について解説しよう!

誤発進抑制制御機能(前進・後退)

ルーミーの誤発進抑制制御機能

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約10キロ以下で前進または後退中、障害物を検知している状態でアクセルペダルを強く踏み込むと、エンジン出力を抑制すると同時に、ブザー音とディスプレイ表示でドライバーに注意を促します。

高齢者のペダルの踏み間違いによる暴走事故も、この装備があればかなりの割合で防げるはずです。

ルーミーの売れ筋人気グレードランキング

ルーミーのグレード選びにあたり、売れ筋の人気グレードや販売比率を参考にしたい、という人も多いのではないでしょうか?

ここでは、実際の流通台数を調査してルーミーの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数2年後のリセール
1位1.0 カスタム G18672.5%
2位1.0 カスタム G-T13873.5%
3位1.0 G104
4位1.0 X6868.7%
5位1.0 X “S“6466.6%
6位1.0 G-T1869.2%
7位1.0 G “コージー エディション“

※2016年式~2019年式モデルを対象に流通台数を調査

ルーミーはカスタムGの流通台数が最も多く、売れ筋グレードランキングの1位です。

続いてカスタム G-Tがランクインしたように、カスタム系の人気が高くなっています。

2年後のリセールを見ると、現状ではカスタム G-Tが1番良く、カスタム Gが続くなどやはりカスタム系が有利です。

ルーミーのおすすめグレードはコレ

ルーミーの外観

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  • ルーミー 1.0 カスタム G-T(ターボ)
  • ルーミー 1.0 カスタム G

ルーミー 1.0 カスタム G-Tのおすすめの理由

ルーミーのグレード展開は基本的に7タイプですが、まずコストパフォーマンスの観点からおすすめしたいのは、最上級グレードの「1.0 カスタム G-T」になります。

なぜ一番高いグレードがコスパが良いのかと言うと、価格が高いなりに装備が充実していることや、NAエンジン車よりもターボによる動力性能が圧倒的に優れているからです。

高速道路の運転がとても楽になるので、買った後の満足感は出費以上のものがある、ということですね。

また、リセールも一番良いので売る時の損失が少なく、その意味でも結果としてお買い得なグレードと言えます。

ルーミー 1.0 カスタム Gのおすすめの理由

とにかく人気グレードを選んでおけば間違いない、と考える人におすすめなのは、やはり人気ランキングナンバーワンの「1.0 カスタム G」です。

勿論ダテに人気があるわけではなく、カスタム系ならではのゴージャスな内外装デザインや、装備の充実ぶりが光ります。

また、リセールもルーミーの中で2番目に高いので、その点もおすすめの理由です。

ルーミー おすすめグレードの乗り出し価格は

ルーミーのおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

ルーミー カスタム G-Tの乗り出し価格

グレード名ルーミー カスタム G-T(ターボ)
車両本体価格1,965,600円
メーカーオプション名パールホワイトⅢ、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ
メーカーオプション価格82,080円
ディーラーオプション名エントリーナビ
ETC(ベーシックタイプ)
一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(ベーシックタイプ)
ディーラーオプション価格156,600円
諸費用184,937円
車両目標値引き▲200,000円
オプション値引き▲35,000円
乗り出し価格2,154,217円

メーカーオプションは人気ボディカラーのパールホワイトⅢと安全性を高める追加エアバッグを選択、ディーラーオプションは人気のドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格215.4万円となりました。

ルーミー カスタム Gの乗り出し価格

グレード名ルーミー カスタム G
車両本体価格1,836,000円
メーカーオプション名パールホワイトⅢ、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ
メーカーオプション価格82,080円
ディーラーオプション名エントリーナビ
ETC(ベーシックタイプ)
一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(ベーシックタイプ)
ディーラーオプション価格156,600円
諸費用182,337円
車両目標値引き▲200,000円
オプション値引き▲35,000円
乗り出し価格2,022,017円

ルーミー カスタム G-Tと同じメーカーオプションとディーラーオプションを選び、値引きを入れて乗り出し価格202.2万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう