【ルーミーとソリオ】の口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

ルーミーとソリオの口コミの比較・評価

人気のトールワゴンであるトヨタのルーミーとスズキのソリオについて、実際のユーザーの口コミや評価をまとめて比較しています。

価格や外装・内装、乗り心地や実燃費など、メーカーサイトやカタログを見ただけでは分からない、欠点や不満があるかもしれません。

ルーミーとソリオの良い所やデメリットも含めて、ユーザーの評判を調査したので、是非参考にしてみて下さい。

この記事の目次

ルーミーとソリオのエクステリアの口コミ・評価を比較

ルーミーのエクステリアの口コミ

ルーミーのエクステリアの口コミ評価

ルーミーのエクステリアの満足度調査

【ルーミーのエクステリア・ここが満足】
・「一目惚れして決めた」という口コミも
ルーミーカスタムの豪華メッキと精悍な目つきが人気
・ごつくて押し出しの強いフロントフェイスに高い評価が集まる
・軽ハイトワゴンに横幅が増し、安定感が高まった感じ
・「ノアが短くなったような、どっしりとした迫力感」という評価も
カラーバリエーションが豊富(2トーン含めて14色)
角張ったボディは車両感覚を掴みやすく、取り回しが楽と評判
カスタムしがいのあるデザイン、エアロパーツも豊富で好評(モデリスタ、TRD等)
【ルーミーのエクステリア・ここが不満】
・軽自動車に肉盛りor皮(ハリボテ)をかぶせたような車格がかえって安っぽい
・人気ミニバンの二番煎じなデザインに面白みがない、と不評の口コミが複数
・ルーミーカスタムのエアロバンパーは段差や坂道で擦ってしまう被害が多数
・ギラギラしたメッキグリルが恥ずかしい、と女性ユーザーから不評の声
・実車を見ると「安物で無理している感」が強く出ていてガッカリした、という声多し
ぱっと見のインパクトは強いけど、すぐに飽きそうなデザイン
リアフェイスの「ダイハツ感」が微妙で好きになれない、との声も
・全体的に「下品で幼稚」「ガラの悪い人たちが好みそう」など辛口評価が目立つ

ルーミーのエクステリアについてユーザーの口コミを調査すると、カスタムのギラギラしたフロントグリルに賛否が大きく分かれていました。

特に夫婦やカップルで男女の意見が割れているようで、夫(彼氏)はお気に入りだけど、妻(彼女)は嫌がっているパターンが散見され、パートナーが口に出さず、不満をため込んでしまうことも考えられますから、よく話し合って決めた方がいいかも知れません。

ルーミーのエクステリアの口コミ評価・ノアと比較

画像:toyota.jptoyota.jp

※口コミで引き合いに出ていたノア(右)と比較すると、どうしても小ささが目立ってしまう

また、ベース車両(OEM元)がダイハツのトールであるため、リアフェイスが「ダイハツっぽい」という声や「ミニバン人気に乗じてそれらしくデザインしても、ボディがコンパクトなので『安物で無理している感』がかえってダサい」と言った不満が少なからず出ています。

ルーミーのエクステリアの口コミ評価・TRDエアロバンパー

※エアロバンパー(カスタム純正含む)は段差にぶつけてしまうユーザー多し(トヨタディーラー談)

と言っても人気は高く、豊富なカラーバリエーションや充実したカスタムパーツなど、さまざまな個性を演出しやすくなっているため、いじり倒してカッコよく決めたいユーザーには、満足度の高い選択肢として有力です。

 

コウさん
コウさん

個人的に、こういうギラギラ系のフロントマスクは苦手なんだよね。無理して上級ミニバンの真似をしないでもいいのに・・・。デザインの好みは人それぞれだから、こういうフェイスが好きな人が多いのは分かるが、大人しいフェイスのグレードも用意して欲しいかな。

ルーミーのフロントマスク

ソリオのエクステリアの口コミ

ソリオのエクステリアの満足度調査

【ソリオのエクステリア・ここが満足】
奇をてらわず、機能性を追求したデザインに納得
・スポーティなバンディットは男性向け、マイルドなノーマルは万人受け
・クセのないデザインで万人受け、友人を乗せても恥ずかしくない、という口コミも
・それなりにスタイリッシュ、今どきの流行りデザインで悪くない
・サイドのキャラクターラインやリヤランプ回りに遊び心を感じる、と好印象
・ノーマルソリオは優しい顔つきなので、夫婦で共有しやすい、と好評
フロントグリルのイルミネーションがカッコいい
サイドのボリューム感が増して迫力が出ている
【ソリオのエクステリア・ここが不満】
無難で没個性的なデザインが好きになれない、という声が多数
・モデルチェンジで「下ぶくれ感」が出てカッコ悪くなった、と不評の声が複数
ホイールデザインがモデルチェンジでダサくなってしまった、と低評価
・バンディットはいかつい顔つきで、女性陣から不人気のため諦めた、との口コミ散見
・テールレンズやリヤガーニッシュがオモチャっぽい、安っぽい
リアハッチの形状が巻き上げた雪でスイッチが埋まりやすい、レバー式がいいとの声も

ソリオのエクステリアの満足度をユーザーの口コミからまとめたところ、クセが少なくて万人受けするデザインを「機能性の追求ゆえ」と見るか「没個性的」と見るかで評価が分かれる傾向が出ています。

全体的にバンディットは精悍でスポーティなスタイルが男性に好評で、ノーマルソリオはマイルドなスタイルが女性にも受け入れられ、日常的に同乗するパートナーがいる場合は、合意を得てから選択するのがいいでしょう。

ソリオのエクステリアの口コミ評価・先代モデルとの比較

画像:suzuki.co.jp

※ソリオのデザインを先代モデルと比較。モデルチェンジ前に比べて頬がボテッとして、重厚感と合わせて「下ぶくれ」という印象に

口コミを調べていて気になったのは、2015年8月のフルモデルチェンジによって変わったデザインについて「先代の方がよかった」という不満で、比較してみるとソリオユーザーの求めていたデザインとやや乖離しているのかも知れません。

※ソリオのリヤフェイス。遊び心を評価する口コミも

また、テールランプやリヤガーニッシュに対する不満も少なからず出ていたため、運転中は目にしないと言っても、あらかじめ確かめておいた方が後悔しないでしょう。

ルーミーとソリオのエクステリアの口コミ・比較まとめ

【ルーミー】押し出しの強いフロントフェイスが人気、カスタムでより個性的に
【ソリオ】クセのない万人受けするデザインが好評、よりスポーティなバンディットも

ルーミーとソリオのエクステリアについてユーザーの口コミから満足度を比較すると、僅差でソリオが勝利しており、更に不満の少なさでルーミーに差を広げた印象です。

どちらもルーミーカスタム/ソリオバンディットとスポーティグレードが設定されているものの、メッキのギラギラ感に女性ユーザーの抵抗感が共通しており、十分に話し合って納得の上で購入した方がいいでしょう。

ルーミーとソリオのインテリアの口コミ・評価を比較

ルーミーのインテリアの口コミ

ルーミーのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

ルーミーのインテリアの口コミ評価・車内空間

ルーミーのインテリアの満足度調査

【ルーミーのインテリア・ここが満足】
・天井が高くて窓も大きく、のびのびと解放感がある
・全体的にプラスチッキーだけど、ステッチ調の成形など高級感を演出する工夫を評価
シンプルで飽きが来ないデザインに定評
・小物入れや収納が多くて便利
ダッシュボード上のディスプレイは視認性が高くて評判
シートの質感はほどよくコシのある柔らかさで、座り心地がいい
各部スイッチのクリック感にほどよい手応えが高品質
・コンパクトカーに高級感は求めていないし、価格相応だと思う
【ルーミーのインテリア・ここが不満】
・全体的にコストカットが目につく。価格相応に充実させて欲しい
・収納が多いようで、どれもサイズが中途半端で使い勝手が悪い
本革調のステッチ造形にツギハギ感を否めない
ドリンクホルダーがエアコン吹き出し口の前なので、冬は冷たいドリンクがすぐぬるくなる
・グレードを上げても価格相応の満足感に欠けるため、差額相応の品質が欲しい
・ダッシュボード上のディスプレイはとってつけたようなデザインで不評
ドアの薄さが気になる。開閉音の安っぽさや、側面衝突時の安全性などが不安
後席シートは大人3人が座ると肩がぶつかる狭さ

ルーミーのインテリアに関してユーザーの口コミを調べると、広くて解放的な車内空間と収納の多さに定評がある一方で、各収納の中途半端さやドアの薄さによる安全性能の疑問感、そして全体的な安っぽさに少なからぬ不満の声が上がっていました。

ルーミーのインテリアの口コミ評価・各部

※上:賛否が分かれるステッチ調のメーターフード/下:エアコン吹き出し口前のドリンクホルダー。畳めばスマホ立てにもなるアイディアデザイン

ただ、細部をよく見ると各部に工夫もこらされており、限られたコストの中ではよくやっている、という好評価もなされています。

 

コウさん
コウさん

インパネのデザインはオーソドックスだが、メーターは見やすいしスイッチ類の操作性も悪くない。質感はちょっとチープだが、リッターカーはこれで十分だと思うぞ。

ルーミーのメーターパネル

ソリオのインテリアの口コミ

ソリオのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:suzuki.co.jp

ソリオのインテリアの口コミ評価・車内空間

画像:suzuki.co.jp

※ソリオとバンディットではインテリアのデザインに大差はありません。

ソリオのインテリアの満足度調査

【ソリオのインテリア・ここが満足】
・高級感はないが価格相応、スズキらしい気の利いた収納が豊富で好評
助手席側のダッシュボードにティッシュペーパーをすっぽり収まって助かる
ハンドル前方にスマホを置けるスペースがあり、ナビ代わりや充電も可能
・窓が広くて視界も良好。天井も高いので解放的な車内空間が人気
ウォークスルーも非常に楽と評判
ラゲッジスペースの床下に洗車道具(バケツ等)を入れられて便利
シートアレンジが豊富で車中泊から引っ越しまで手広く活用できる
【ソリオのインテリア・ここが不満】
・価格相応な質感に不満の口コミ複数
黒基調の内装で気分も暗くなる、というファミリーの意見も
センターメーターがどうも慣れない、という声が多数
後席シートは狭くて大人が乗るには窮屈
カップホルダーが500mlパック対応となった反面、コーヒーなど小型缶は不安定に
・シートの質感は「中の下」といったところ、座り心地もそこそこ

ソリオのインテリアの満足度をユーザーの口コミからまとめると、広くて解放的な車内空間と豊富な収納やシートアレンジなど、使い勝手のよさが高く評価されている一方で、価格相応な質感の低さやセンターメーターの違和感などに不満が寄せられていました。

ソリオのインテリアの口コミ評価・ウォークスルー

画像:suzuki.co.jp

※車内のウォークスルーで子供の世話や荷物の出し入れも簡単に

良い点としては、後席と行き来が自由にできるウォークスルーや、シンプルで飽きの来ないデザインなどが人気となっています。

ルーミーとソリオのインテリアの口コミ・比較まとめ

【ルーミー】広くて快適な車内空間と豊富な収納、高級感の工夫が好評
【ソリオ】使い勝手を追求した、スズキらしい気の利かせ方に高い評価

ルーミーとソリオのインテリアについてユーザーの口コミを比較したところ、それぞれ豊富な収納や広い車内空間に定評があるものの、より使い勝手のよいソリオが優勢となっていました。

ただし、ソリオのセンターメーターは慣れる人・慣れない人が分かれるようなので、実際に運転する上で大丈夫そうか、しっかりと試乗した方がいいでしょう。

ルーミーとソリオの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

ルーミーの運転&走行性能の口コミ

ルーミーの運転&走行性能の口コミ評価

画像:toyota.jp

ルーミーの運転&走行性能の満足度調査

【ルーミーの運転&走行性能・ここが満足】
・「街乗りであればそれなりに走る。高速道路はまず使わないからこれで十分」
ターボは低速トルクも充分にある
・平地で時速70~80キロ程度までなら普通に走れる
・ハンドルが軽過ぎるが、妻は「普通」と言っていたので女性でも運転しやすくしたのかも
・ルーミーではダイハツ製ではなくアイシンのCVTが採用され、加速感の演出は向上した
・軽ワンボックスに比べればコーナリングのロールも小さく、引き締まった安定感
車両感覚がつかみやすいので、すぐに慣れた
・パワステがよく効いた機敏なハンドリングで取り回しがいい
【ルーミーの運転&走行性能・ここが不満】
3気筒エンジンのガサツな振動と音は、アクセルを踏み込むほど不快に
発進&加速時のもっさり感が不評(特にノンターボ車)
・ノンターボの非力さは、怖くて高速道路に乗れない、乗りたくない
・ターボがついていても坂道や高速の追い越しはしんどい
・車重が1.3トンもあるためターボをつけてようやく軽自動車並み、との声が複数
緊急回避ができず、アンダーステアが出てイノシシをはねてしまった報告も
・ノンターボ車はリヤのスタビライザーを省略しているため、ロールに不安定感
最廉価グレードのXにはスマートアシストⅢ(自動ブレーキ)が装備されていない

ルーミーの運転&走行性能に関するユーザーの口コミを集めたところ、タウンユースには十分な水準を満たしている(満足というより妥協に近い)一方で、特にノンターボの非力さやガサツな3気筒エンジンなど、高速道路や長距離移動の多いユーザーから不満が集まっていました。

ルーミーの運転&走行性能の口コミ評価・スマートアシストⅢ

画像:toyota.jp

※ルーミーに装備された自動ブレーキ(スマートアシストⅢ)

また、最廉価グレードのXには自動ブレーキを備えたスマートアシストⅢが標準装備されておらず、高齢者による操作ミスなどが問題視されている昨今、全グレード安全装備の標準化が望まれています。

 

コウさん
コウさん

ルーミーのノンターボ車に試乗したが、街乗りなら必要十分なパワーがあるものの、山道の上りや高速道路はキツい。特に高速での追い越し加速は、絶望的にトロい!(笑)ハンドリングは見た目より良く、ワインディングでも不安なく走れるぞ。

ルーミーの運転席から見た道路

ソリオの運転&走行性能の口コミ

ソリオの運転&走行性能の口コミ評価

画像:suzuki.co.jp

ソリオの運転&走行性能の満足度調査

【ソリオの運転&走行性能・ここが満足】
・しっかりと走れて、坂道でもちゃんと登れるトルク感
・車重が1トン未満(最大990kg)と軽いため、1.2Lエンジンでも軽快な加速
・直進では安定性の高い走行感が味わえると人気
コーナリングの安定感を高く評価する口コミ多し
・小回りが利くので、狭い路地や駐車時も取り回すのが楽
・アイドリングストップからの再始動が非常に静かでスムーズと好評
エンジン音も安っぽくないため、アクセルを踏むのが楽しい
【ソリオの運転&走行性能・ここが不満】
・ハイブリッドはモーターアシストの実感がない(それだけスムーズ?)
ECOモードにすると、途端に走りがもっさりとしてストレスに
パドルシフトが欲しい(ソリオ ハイブリッドMX、G)
・車高があるため、横風には煽られやすい
・もう少しハンドリングに手ごたえが欲しい、という口コミも

ソリオの運転&走行性能の満足度を調査するためユーザーの口コミを集めてみると、全体的に「思ったより良かった」という評判が大半を占めていました。その一方で「なんちゃってハイブリッド」と言われるようにハイブリッドの恩恵(モーターアシスト)が感じられない不満も出ています。

ソリオの運転&走行性能の口コミ評価・ECOモード&パドルシフト

画像:suzuki.co.jp

※ソリオのECOモードスイッチとパドルシフト

また、燃費重視なECOモードのもっさり感や、廉価グレードにパドルシフトがないなど、不満がない訳でもないようです。

ルーミーとソリオの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【ルーミー】タウンユースに適したスペックに一定の評価
【ソリオ】思ったより軽快かつトルクフルに走れるスペックが好評

ルーミーとソリオの運転&走行性能をユーザーの口コミから比較すると、満足度では前評判を裏切るスペックの高さから、ルーミーに軍配が上がりました。

街乗りメインであればルーミーも視野に、坂道や高速道路も利用が多ければソリオが有利となりそうです。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

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ルーミーとソリオの乗り心地の口コミ・評価を比較

ルーミーの乗り心地の口コミ

ルーミーの乗り心地の口コミ評価

画像:toyota.jp

ルーミーの乗り心地の満足度調査

【ルーミーの乗り心地・ここが満足】
・ゆっくりと街中を走る分には問題ない、との評価
後席がリクライニングできていい感じ
後席は大人2人であれば普通に座れる
後席の座り心地はユーザーとメーカーの利害が一致した結果だから「仕方がない」
・「まぁ、こんなもんかな……」「まずまず」「悪くはない」などの声が大半
・中には「とても快適。ずっと運転していたい」という口コミも
【ルーミーの乗り心地・ここが不満】
ロードノイズ、エンジンノイズが大きくてうるさく、ラジオの音が聞こえない
・路面の凹凸を細かく拾うため、絶えず大小の振動が辛い
・後部シートが特に硬く、路面のつなぎ目や段差での突き上げが強い
足回りが硬く、腰高感もあって不安定なため、高速道路は非常に疲れる
小刻みに跳ねやすいため、苦手な方は注意
・買い物程度ならともかく、長距離&長時間移動は疲れる

ルーミーの乗り心地についてユーザーの口コミを調査したところ、街乗りであれば問題ないという評価が多い一方で、高速走行ではノイズや振動などが大きく、長時間&長距離移動には不向きである傾向が見えてきました。

ちなみに後席の座り心地に関する「利害の一致」とは、座り心地の改善にコストをかけたくないメーカーと、少しでも安く購入したいユーザーが、互いに座り心地を妥協する傾向を指します。

一方で「言われているほど悪くない」と感じるユーザーも少なからずいるため、実際に試乗して自分自身との相性を確かめるのが一番です。

 

コウさん
コウさん

乗り心地は決して上質というわけではないが、運転席に座っている限り大きな不満はない。ただ、後席はクッションが薄いのでお尻が痛くなるかも・・・。静粛性の点では、非力だから仕方ないが加速中はエンジン音がうるさい。

ルーミーの室内

ソリオの乗り心地の口コミ

ソリオの乗り心地の口コミ評価

画像:suzuki.co.jp

ソリオの乗り心地の満足度調査

【ソリオの乗り心地・ここが満足】
街中で4人乗車までなら申し分のない乗り心地
ゆったりと快適に乗れて、同乗者からも疲れにくいと好評
後席の広さが人気、運転手よりも同乗者が快適な車
エンジンノイズが静かなので、会話やラジオの邪魔にならない
後席がリクライニングできるので、楽に座れる
・フルモデルチェンジで後席のサスが大幅に改善された
・「この価格にしてはいい感じorまあまあ」など、納得の口コミ多数
【ソリオの乗り心地・ここが不満】
・高速だと路面をダイレクトに感じてしまう、価格相応の乗り心地
シートにホールド感が足りない、との声が複数
足回りがフワフワして落ち着かない
ロードノイズが大きく、気になる
・5人乗り設定なのに、後列中央席にヘッドレストがない
・カーブではぐにゃぐにゃと左右の揺れが大きい(40~60キロ走行時)
「自分で運転していて酔ってしまった」という口コミも

ソリオの乗り心地についてユーザーの口コミをまとめると、街中では快適に走れる一方で、高速走行だと不安定になりやすい傾向が見られ、また、前に乗っていた車両によって評価が大きく分かれていました。

また、同乗者にとっては快適でも運転手は「楽しくない」という口コミも多く、ソリオは自分で楽しむよりも同乗者に対する「おもてなし」に秀でており、「スポーティに走れそうな男っぽい外観とは裏腹に、女性的なきめ細やかさがある」との口コミもあります。

ルーミーとソリオの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【まとめ】どっちも街中を4人乗車までなら、価格相応に快適な乗り心地

ルーミーとソリオの乗り心地に関する満足度をユーザーの口コミから比較した結果、ルーミーに軍配が上がりました。

口コミ比較!ルーミーとソリオの乗り心地・後列シート

※ルーミーとソリオの後列シート。ソリオは中央のヘッドレストがない(オプション設定もなし)

しかし、どっちも5人フル乗車だとリヤサスが沈んで乗り心地が悪くなる傾向があるため、基本は4人乗り(5人目はあくまで緊急時用)と考えておいた方が良さそうです。

ルーミーとソリオの燃費の口コミ・評価を比較

ルーミーの燃費の口コミ

ルーミーの燃費の口コミ評価

画像:toyota.jp

ルーミーの燃費の満足度調査

ソリオの燃費の口コミ

ソリオの燃費の口コミ評価

画像:suzuki.co.jp

ソリオの燃費の満足度調査

ルーミーとソリオの燃費の口コミ・比較まとめ

【ルーミー】平均実燃費:14.5  km/L(ターボ車:12.6 km/L
【ソリオ】平均実燃費:14.6  km/L(Hv車:19.2 km/L・マイルドHv車:17.7 km/L

ルーミーとソリオの燃費についてユーザーの口コミを比較すると、ガソリン車の平均実燃費はほぼ同じながら、ハイブリッド&マイルドハイブリッドの好燃費から満足度に大きな差が出る結果となりました。

また、ターボの加速性能についてもあまり満足度が高くなかったことから、燃費の悪さに理解が得られていないこともルーミーのマイナス要因となっているようです。

ところで、実燃費は運転の仕方や道路状況などの走行条件によって大きく変わってきますから、参考として道路状況ごとの実燃費データを以下にまとめます。

【ルーミーの実燃費】
渋滞・街中:11~13 km/L(ターボ車:9~11 km/L
バイパス等:15~17 km/L(ターボ車:13~15 km/L
高速道路:17~19 km/L(ターボ車:14~16 km/L
【ソリオの実燃費】
渋滞・街中:11~13 km/L(HV車:16~18 km/L・マイルドHV車:14~16 km/L
バイパス等:14~16 km/L(HV車:19~21 km/L・マイルドHV車:18~20 km/L
高速道路:15~17 km/L(HV車:21~23 km/L・マイルドHV車:19~21 km/L

ルーミーとソリオの価格の口コミ・評価を比較

ルーミーの価格の口コミ

ルーミーの価格の口コミ評価

画像:toyota.jp

ルーミーの価格の満足度調査

【ルーミーの価格・ここが満足】
「ネットで酷評されているほど悪い車じゃない
「決して安くはないが、装備が充実しているので相応な価格
「軽ハイトワゴンでも乗り出し200万が当たり前のご時世で頑張っている方
「最近のコンパクトカーの中では妥当な価格、むしろ安いかも
軽NAからターボへの乗り換えだと、より高い満足感」
「現役世代だけでなく、子育て卒業世代にもベストマッチ
一目惚れして購入、今でもずっと乗っていたいくらい大好き
【ルーミーの価格・ここが不満】
「欲しいオプションをつけていくと割高になる」
ソリオをちょっと真似しただけの車
「安い車だからそれなりでいいや、という姿勢に『志の低さ』を感じる」
後出しじゃんけん(ライバル車の後発)で、なぜ『あいこ』or『負け』を出すのか」
「軽自動車に普通車のハリボテをかぶせ、それぞれのデメリットを凝縮した一台」
「間違っても上位クラスの車から乗り換える選択肢とすべきではない
「もうスモール部門でダイハツに頼るのをやめて欲しい

ソリオの価格の口コミ

ソリオの価格の口コミ評価

画像:suzuki.co.jp

ソリオの価格の満足度調査

【ソリオの価格・ここが満足】
装備やスペック(広い+使い勝手+高燃費)を考えると好コスパだと思う」
「高級感より使い勝手重視で、子育て世代にはお値打ちな一台」
「機能が最低限でよければ、最廉価グレードのGが一番コスパを追求できる」
マイルドハイブリッドはハイブリッドと比較してコストパフォーマンスが高い」
「マイルドハイブリッドの方が値引き幅が大きく、ハイブリッドよりお得に買える」
「表面的には判りにくいが、見えないところでちゃんと力が入れてある
「しょせんスズキとバカにしていたが、ライバル車に負けないクオリティに納得の価格」
【ソリオの価格・ここが不満】
「実用性重視で、購入した満足感や所有欲に欠ける
「人様に自慢できる車ではない
「最初は広さやスライドドア、各種装備に喜ぶけど、だんだん価格相応に思えてくる」
「最近のスズキ車にしては完成度が低い
トヨタのハイブリッド車からの買い替えだと失望感が大きい」
「ハイブリッドはマイルドハイブリッドに対して差額分のメリットが感じられない」

ルーミーとソリオの価格の口コミ・比較まとめ

【ルーミー】全体として悪い車ではないが、ライバル車より後発なぶん厳しい評価
【ソリオ】スペックと価格のバランスがとれたマイルドハイブリッドが好コスパ
【まとめ】どっちも価格相応なクオリティながら、満足度でソリオが優勢

ルーミーとソリオの価格の口コミを比較すると、どちらも価格相応なクオリティは認められているものの、後発である分ルーミーには厳しい評価が下され、満足度でソリオに軍配が上がっています。

ただ、ソリオはハイブリッドのコストパフォーマンスや、実用性重視で所有欲などに難点があるため、やはり「実際に自分が買って満足or納得できるか」確かめておくのが大切です。

ルーミーとソリオの口コミ評価・比較まとめ

ルーミーとソリオの口コミ評価の比較まとめ

満足度ルーミーソリオ
エクステリア50.8%52.7%
インテリア46.3%61.5%
走行性能42.3%65.1%
乗り心地49.5%41.3%
燃費47.5%62.1%
価格50.8%64.5%
総合評価47.8%57.8%

以上、ルーミーとソリオの満足度についてユーザーの口コミを比較してきましたが、総合評価も入れて1対6でソリオの勝利となりました。

どっちもよい車という定評は得ながら、ルーミーは「後発でありながら、ライバル車を(わざと)越えなかった」トヨタの姿勢に対する厳しい目が向けられたことがネックとなり、本来のクオリティを下回る結果となっています。

ただ、それでは「先進装備てんこ盛り&フルスペック」な代わり、価格はいくら上がってもいいかと言われれば、やはり経済性も無視できないため、コンパクトカー相応に価格や性能を抑え込んでいることにも一定の理解が必要です。

また、全体的に高水準なソリオの中で乗り心地については大きく満足度を落としており、他のメリットを差し引いても看過できないデメリットとなるリスクもあるため、ルーミーもソリオも実際に試乗して、後悔のないよう吟味しておきたいところです。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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