ソリオの人気グレードを比較!売れ筋のバンディットやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

ソリオのグレード選びに当たり、迷っている人も多いのではないでしょうか?特に、

  • ハイブリッドMXとGはどっちが買いか?
  • バンディットMVと標準車MZはどこが違う?
  • バンディットSVとバンディットMV、コスパが高いのはどっち?

などが気になるところでしょう。

このページではそんな疑問を解決できるよう、ソリオの売れ筋グレード同士の装備の違いや価格差が妥当かどうかなどを検証しながら、おすすめのグレードを紹介します。

さらに主要装備について詳しく解説すると同時に、ペダルの踏み間違いによる暴走事故を抑制する「アクセル踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかについても紹介!

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、ソリオのグレード選びの参考にどうぞ。

ソリオのグレード一覧

グレード名価格(円)WLTCカタログ燃費(km/L)
1.2 G1,486,10024.8
1.2 G スズキ セーフティ サポート装着車1,574,10024.8
1.2 GX2*1,724,80024.8
1.2 ハイブリッド MX1,734,70027.8
1.2 ハイブリッド MX スズキ セーフティ サポート装着車1,822,70027.8
1.2 ハイブリッド MZ1,991,00027.8
1.2 ハイブリッド SX2,057,00032.0
1.2 ハイブリッド SZ2,219,80032.0
1.2 バンディット ハイブリッド MV1,980,00027.8
1.2 バンディット ハイブリッド SV2,208,80032.0
1.2 G 4WD1,614,80022.0
1.2 G スズキ セーフティ サポート装着車 4WD1,702,80022.0
1.2 GX4 4WD*1,821,60022.0
1.2 ハイブリッド MX 4WD1,863,40023.8
1.2 ハイブリッド MX スズキ セーフティ サポート装着車 4WD1,951,40023.8
1.2 ハイブリッド MZ 4WD2,119,70023.8
1.2 バンディット ハイブリッド MV 4WD2,108,70023.8

*特別仕様車
※グレード名冒頭の数字は排気量です。1.2=1200cc

ジュン君
ジュン君

ソリオのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

ソリオの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

ソリオの装備は、スズキ発表の公式装備一覧表を基にしています。

1.2 ハイブリッドMXと1.2Gの違い

比較項目1.2 ハイブリッド MX
パワートレインの違いエンジン+ISG
装備の違いサイドエアバッグ
助手席シートベルト警告灯&シートベルトリマインダー
フルオートエアコン
6スピーカー
ロールサンシェード
車速連動式オートドアロック
ステアリングオーディオスイッチ
外気温計
パーソナルテーブル
ラゲッジアクセサリーソケット
後席センターアームレスト
後席シートバックスライドレバー
運転席シートサイドポケット
助手席シートバックポケット
フロント&リアエアロバンパー
サイドアンダースポイラー
ルーフエンドスポイラー
アイドリングストップシステム
リアスタビライザー
15インチアルミホール+165/65R15タイヤ
価格1,734,700円
比較項目1.2 G
パワートレインの違いエンジンのみ
装備の違いマニュアルエアコン
2スピーカー
14ンチアルミホール+165/70R14タイヤ
価格1,486,100円

価格差:ハイブリッドMXの方が248,600円高い

ソリオの2WD車のハイブリッドMXとGの比較です。

最大の相違点はパワートレインで、ハイブリッドMXがエンジンにISG(モーター機能付発電機)を組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載するのに対し、Gはエンジンのみとなっています。

ハイブリッドMXはパワートレインにコストが掛かっているだけでなく、外装や安全・快適装備、収納などがGより遥かに充実しているので、248,600円高いだけの価値はあると言えるでしょう。

コウさん
コウさん

特にニーズの大きい装備を赤字で示したので、以下で解説しよう!

ロールサンシェード

ハイブリッド MXは、後席用ドアに直射日光を遮るロールサンシェードが内蔵されています。

ソリオは後席用ドアガラスにUVカット機能やIRカット機能が付かないので、それに代わる夏場の暑さ対策や日焼け対策として有用な装備です。

チャイルドシートに肌がデリケートな赤ちゃんを乗せる場合などは、特にメリットがあります。

パーソナルテーブル

ソリオのパーソナルテーブル

suzuki.co.jp/car/solio/

ハイブリッド MXは運転席と助手席の背後に、折り畳み式のパーソナルテーブルが装備されます。

パーソナルテーブルには2本分のドリンクホルダーが付くほか、買い物袋が下げられるショッピングフックも3個付くので、車内で軽食を取る時や買い物をした時など大変便利です。

アイドリングストップシステム

ソリオのアイドリングストップシステム

suzuki.co.jp/car/solio/

ブレーキを踏んで速度が13キロ以下になると、エンジンを自動で停止させて燃費向上を図ります。

ISGの減速エネルギー回生機構と相まって、カタログ燃費はGより3km/L良好です。

また、再始動時にキュルキュル音がしないので、静粛性も優れています。

コウさん
コウさん

コンパクトカークラスで248,600円の価格差は大きいが、ハイブリッド MXにはそれだけの価値がある。Gは装備が貧弱で、安全装備まで省いているので、いくら安いからと言ってもおススメできない!

ソリオ ハイブリッドMZとハイブリッドMXの違い

比較項目1.2 ハイブリッド MZ
装備の違いカーテンエアバッグ
スズキ セーフティ サポート
ディスチャージヘッドランプ
ナノイー
両側ワンアクションパワースライドドア
本革巻ステアリングホイール
パドルシフト
LEDサイドターンランプ付ドアミラー
プレミアムUV&IRカットガラス
価格1,991,000円
比較項目1.2 ハイブリッド MX
装備の違いウレタンステアリングホイール
マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
左側ワンアクションパワースライドドア
ウレタンステアリングホイール
価格1,734,700円

価格差:ハイブリッド MZの方が256,300円高い

ソリオの2WD車のハイブリッドMZとハイブリッドMXの比較です。

ハイブリッドMZは256,300円高価ですが、その分安全装備や快適装備が遥かに充実しています。

コウさん
コウさん

特に付いているメリットの大きい装備を赤字で示したので、以下で解説しよう!

カーテンエアバッグ

ソリオのエアバッグ

suzuki.co.jp/car/solio/

ハイブリッド MZには、ハイブリッド MXにも付くデュアルエアバッグやサイドエアバッグに加え、側面衝突された時に乗員の頭部を保護するカーテンエアバッグが付きます。

大切な家族を事故から守るため、必須とも言える装備です。

スズキ セーフティ サポート

ソリオのスズキセーフティサポート

suzuki.co.jp/car/solio/

※ハイブリッド MXは装着車を設定 (価格は88,000円アップ)

ハイブリッド MZに標準装備される安全運転支援システムで、以下の9つの機能から構成されます。

  • 自動ブレーキなどにより前方の車両や歩行者との衝突被害を軽減・回避する「デュアルカメラブレーキサポート」
  • 後退時に障害物との衝突被害を軽減・回避する「後退時ブレーキサポート」
  • 前進時にペダルの踏み間違いなどによる急発進を抑制する「誤発進抑制機能」
  • 後退時にペダルの踏み間違いなどによる急発進を抑制する「後方誤発進抑制機能」
  • 車線をはみ出しそうになるとブザー音などで注意を促す「車線逸脱警報機能」
  • 車両の蛇行を検知するとブザー音などで注意を促す「ふらつき警報機能」
  • 先行車の発進に気付かず停車し続けるとブザー音などでお知らせする「先行車発進お知らせ機能」
  • 先行車や対向車の有無に応じてハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」
  • 先行車と車間距離を保ちながら自動追従走行する「アダプティブクルーズコントロール」

これらの機能により事故のリスクが大幅に減るだけでなく、運転の疲労も軽減するので、是非とも欲しい装備です。

右側ワンアクションパワースライドドア

ソリオのパワースライドドア

suzuki.co.jp/car/solio/

ワンアクションパワースライドドアは、携帯リモコンをバッグやポケットに携帯していれば、ドアハンドルにタッチするだけで解錠・オープンできる装備です。

ハイブリッド MXが左側にしか付かない(右側は手動式ドア)のに対し、ハイブリッド MZは両側に付きます。

荷物で手が塞がっている時などに重宝する装備なので、やはり両側ともパワースライドドアの方がベターです。

プレミアムUV&IRカットガラス

ソリオのプレミアムUV&IRカットガラス

suzuki.co.jp/car/solio/

ハイブリッド MZは、フロントガラスに赤外線を遮断するIRカット機能が、フロントドアガラスにIRカット機能と紫外線を約99%遮断するプレミアムUVカット機能が付きます。

IRカット機能は室温上昇を、プレミアムUVカット機能は日焼けを防ぐ効果があるので、特に夏場のメリットは絶大です。

コウさん
コウさん

ハイブリッドMZは256,300円も高いが、装備の差を考えれば決して割高ではない。ハイブリッドMXもスズキセーフティサポート装着車を選べばそこそこの満足度は得られるものの、カーテンエアバッグや右側パワースライドドアがオプションでも付けられないのは問題だ。後席に人を乗せる機会が多い場合は、断然ハイブリッドMZがおススメだ!

ソリオ ハイブリッドMZとバンディット ハイブリッドMVの違い

比較項目1.2 ハイブリッド MZ
装備の違いディスチャージヘッドランプ
フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
両側ワンアクションパワースライドドア
価格1,991,000円
比較項目1.2 バンディット ハイブリッド MV
装備の違いLEDヘッドランプ
フロントLEDフォグランプ
左側ワンアクションパワースライドドア
価格1,980,000円

価格差:ハイブリッド MZの方が11,000円高い

ソリオの2WD車のハイブリッドMZとバンディット ハイブリッドMVの比較です。

11,000円高いハイブリッドMZは、ワンアクションパワースライドドアが両側に付く点でバンディット ハイブリッドMVに差を付けますが、灯火類はLEDのヘッドランプやフォグランプを採用するバンディット ハイブリッドMVの方が現代的と言えます。

コウさん
コウさん

ノーマル系とバンディット系では内外装がかなり異なるので、以下で解説しよう!

ソリオ ハイブリッドMZとバンディット ハイブリッドMVの外装の違い

ソリオの標準車の外装

ハイブリッド MZ

ハイブリッドMZの外装です。

フロントマスクは、大型のディスチャージヘッドランプやメッキのフロントグリルが特徴となっています。

アルミホイールは10スポークの15インチです。

全体的に、いかにもファミリーカー的な大人しい雰囲気です。

 

ソリオのバンディットの外装

バンディット ハイブリッド MV

バンディット ハイブリッドMVの外装です。

フロントマスクは2段構えのLEDヘッドランプやブラックパールのフロントグリルが特徴で、バンパーの形状もハイブリッド MZとは異なります。

アルミホイールは7本スポークの15インチです。

画像では分かりにくいのですが、リアコンビランプはハイブリッド MZとは異なりクリアタイプとなっています。

全体的に、クールで若々しい雰囲気です。

ソリオ ハイブリッドMZとバンディット ハイブリッドMVの内装の違い

ソリオの標準車の内装

ハイブリッド MZ

ハイブリッド MZの内装です。

インパネセンターガーニッシュはシルバーとなっています。

 

ソリオのバンディットの内装

バンディット ハイブリッド MV

バンディット ハイブリッド MVの内装です。

インパネセンターガーニッシュはピアノブラック調で、メーターの色もハイブリッド MZとは異なります。

外装ほどの違いはありませんが、こちらの方が精悍な雰囲気です。

コウさん
コウさん

両側パワースライドドア装備で使い勝手に優れるハイブリッド MZを選ぶか、クールな内外装が魅力のバンディット MVを選ぶかは、お好み次第だ。自分なら、実用性を重視してハイブリッド MZを選ぶだろう。

バンディットSVとバンディットMVの違い

比較項目1.2 バンディット SV
パワートレインの違いエンジン+MGU(駆動用モーター)
装備の違い車両接近通報装置
PTCヒーター
モーターパワーメーター
価格2,208,800円
比較項目1.2 バンディット MV
パワートレインの違いエンジン+ISG(モーター機能付発電機)
装備の違いサブトランク
価格1,980,000円

価格差:バンディット SVの方が228,800円高い

ソリオのバンディットSVとバンディットMVの2WD車の比較です。

最大の違いはパワートレインで、バンディットSVがエンジンに本格的な駆動用モーターを組わせたフルハイブリッドシステムを搭載するのに対し、バンディットMVは簡易的なマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。

装備面の差は少なく、228,800円の価格差の大半はパワートレインの違いのよるものと考えて間違いありません。

コウさん
コウさん

フルハイブリッドのバンディットSVの方が燃費は優れているが、228,800円も高いので割高感は否めない。バンディットMVの方がお買得だぞ!

アクセル踏み間違い防止機能の付いたソリオのグレードは?

ソリオの安全運転支援システム「スズキ セーフティ サポート」には、アクセルの踏み間違いを防ぐ「誤発進抑制機能」と「後方誤発進抑制機能」が付いています。

スズキ セーフティ サポートが標準装備されるソリオのグレードは、「1.2 G」と「1.2 ハイブリッド MX」を除く全車です。

コウさん
コウさん

誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能について、以下で解説しよう!

誤発進抑制機能

ソリオの誤発進抑制機能

suzuki.co.jp/car/solio/

ステレオカメラが前方に障害物を検知している状況でアクセルを強く踏み込むと、最大5秒間エンジンの出力を抑制する機能です。

急発進や急加速を防ぐことはできますが、自動ブレーキ機能はないので、最終的にドイラバーがブレーキを踏む必要があります。

後方誤発進抑制機能

ソリオの後方誤発進抑制機能

suzuki.co.jp/car/solio/

センサーが後方に障害物を検知している状況で、シフトポジションをRに入れてアクセルを強く踏み込むと、エンジン出力を抑制して急発進・急加速を防ぐ機能です。

誤発進抑制機能と同様、自動ブレーキ機能はありません。

ソリオの売れ筋人気グレードランキング

ソリオのグレード選びで迷った場合、売れ筋の人気グレードや販売比率を参考にするのもひとつの方法です。

ここでは、実際の流通台数を調査してソリオの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数3年後のリセール
1位1.2 バンディット ハイブリッド MV30166.5%
2位1.2 ハイブリッド MX13858.6%
3位1.2 G11157.7%
4位1.2 ハイブリッド MZ10164.5%
5位1.2 バンディット ハイブリッド SV5660.0%
6位1.2 ハイブリッド SZ16
7位1.2 ハイブリッド SX10

※2015年式~2019年式モデルを対象に流通台数を調査

ソリオのバンディット ハイブリッド MVが、売れ筋グレードランキングの1位となっています。

人気が高いのはマイルドハイブリッド車で、フルハイブリッド車は割高感が強いためか不人気です。

3年後のリセールを見ても、現状では売れ筋グレード同様バンディット ハイブリッド MVが1位となっています。

ソリオのおすすめグレードはコレ

ソリオのお勧めグレードの外観

suzuki.co.jp/car/bandit/

  • ソリオ 1.2 ハイブリッド MZ
  • ソリオ 1.2 バンディット ハイブリッド MV

ソリオ 1.2 ハイブリッド MZのおすすめの理由

ソリオのグレード展開は基本的にノーマル系が9タイプ、バンディット系が2タイプの計11タイプがラインナップされています。

この中からコストパフォーマンスの観点でおすすめグレードをあげるなら、ノーマル系マイルドハイブリッド車の最上級グレード「1.2 ハイブリッド MZ」です。

ワングレード下の1.2 ハイブリッド MXと比較すると価格はかなりアップしますが、安全装備や快適装備の差を考えれば、コストパフォーマンスはむしろ上と言えるでしょう。

またリセールもノーマル系では一番高いので、その意味でもおすすめできます。

ソリオ 1.2 バンディット ハイブリッド MVのおすすめの理由

人気の観点からソリオのおすすめグレードをあげるなら、バンディット系マイルドハイブリッド車の「1.2 バンディット ハイブリッド MV」です。

みんなが選んでいる安心感やリセールがソリオで一番高いこと、バンディット系ならではのクールな内外装がおすすめのポイントになります。

ただし右側ワンアクションパワースライドドアが標準装備されないので、ここはオプションで付けたいところです。

ソリオおすすめグレードの乗り出し価格は

ソリオのおすすめグレードの見積りシミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

ソリオ 1.2 ハイブリッド MZの乗り出し価格

グレード名ソリオ 1.2 ハイブリッド MZ
車両本体価格1,991,000円
メーカーオプション名ピュアホワイトパール
メーカーオプション価格22,000円
ディーラーオプション名ナビ(スタンダード)
ドライブレコーダー
ETC
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格225,115円
諸費用120,855円
車両目標値引き▲210,000円
オプション値引き▲45,000円
乗り出し価格2,103,970円

メーカーオプションは人気カラーのピュアホワイトパールを選択、ディーラーオプションは人気のドライブレコーダーなどを選び、値引きを入れて乗り出し価格210.3万円となりました。

ソリオ 1.2 バンディット ハイブリッド MVの乗り出し価格

グレード名ソリオ 1.2 バンディット ハイブリッド MV
車両本体価格1,980,000円
メーカーオプション名シャイニングホワイトパール、右側ワンアクションパワースライドドア
メーカーオプション価格69,300円
ディーラーオプション名ナビ(スタンダード)
ドライブレコーダー
ETC
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格225,115円
諸費用120,855円
車両目標値引き▲210,000円
オプション値引き▲45,000円
乗り出し価格2,140,270円

メーカーオプションはシャイニングホワイトパールとリセールが有利になる右側ワンアクションパワースライドドアを選択、ディーラーオプションは先ほどと同じものを選び、値引きを入れて乗り出し価格214.0万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう