ルーミーの限界値引きとリセールの高いグレード&オプションをレポート

トヨタ ルーミー

ルーミーから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、ルーミーの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、ルーミー購入の参考にしてみてください。

ルーミー取り扱いディーラーと納期

カローラ店 トヨタ店
ルーミー月販目標台数:3750台

新型ルーミー今月の値引き相場

ルーミー値引き難度:普通
車両からの目標値引き:17万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:25~30万円

ルーミーの値引き交渉は「四兄弟」対決がセオリー。

要するに同じ2016年11月に発売されたダイハツのトールやスバルのジャスティ、そして同じトヨタのタンクを巻き込んだ四ツ巴のライバル競合ですが、近くにそれらの販売チャネルがなければ、ホンダのフリードプラスやスズキのソリオ、三菱のデリカD:2の参戦も盛り上がるでしょう。

四兄弟は元々ダイハツ トールをベースとしているOEM車(別メーカーから販売しているだけで中身はほぼ同じ)なので「どれでも同じなら、より安いところから買いたい」というスタンスで値引き交渉に臨むと、ルーミーの値引きが緩む場面が見られます。

新型ルーミーの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

ルーミーと同じトヨタのタンクの販売台数を合計すると、かなりの台数となるので両車の人気の高さが解ります。そして互いが最大のライバルであることも事実なのです。

「ルーミー」はトヨタ店とカローラ店、「タンク」はトヨペット店とネッツ店という取り扱いディーラーの違いで別れていますが、ターゲットとするユーザー層も販売戦略も同じ。

販売台数の差が出た要因は、両陣営の数と販売力もあると思いますが、恐らくフロントフェイスのデザインの差が多いいと思われます。

クラスレスの豪華なイメージの「ルーミー」の方が、軽自動車のイメージが残る「タンク」より、特にトヨタ車ユーザーには好かれたのでしょう。

しかし、それ以外はまったく同一機種なのですから、競合すると面倒なことになるのが姉妹車の宿命です。

タンクと競合している事が分かれば、他のトヨタディーラーへ行かれる前に、何とか契約してもらおうと許される範囲の値引き条件の上限を提示することになります。

なので「ルーミー」の値引き交渉は、何もしなくても「タンクを見てから決めたい」というだけでかなりの効果が期待できます。

もしくは「タンクは総額○○万円でした。タンクよりも安くなればこの場で決めたい」とやると効果的です。

さらに、ダイハツのベース車「トール」との競合も考えていいでしょう。

あとは下取り金額の差がどう提示されるかですが、下取り金額と値引きをうやむやにされない為にも、買取り店で売却することを、値引き交渉の前に決めておき(その予定であることを伝えるだけでも)、下取りなしの値引きを含んだ総額で比較しましょう。

ルーミーの値引き交渉は、当サイトの新車値引き交渉術も参考にどうぞ。

ルーミーの値引きポイント

ルーミー含む4兄弟は、元々スズキのソリオをターゲットに開発された車だ。ソリオとの競合は営業マンも意識しているため値引きに効くポイントだが、実際はソリオとの競合よりタンクやトールとの競合が盛んなので、スバルのジャスティも加えた4兄弟のディーラーで条件をぶつけ合って値引き交渉する方が効果的だろう。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずルーミーの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

カーナビ

トヨタ 純正ナビ ケンウッド 社外ナビ
本体 エントリーナビ NSCN-W68 彩速ナビ MDV-L505W
画面大きさ 7インチ 7インチ
価格 88,020円 53,184円
(Amazon)
バックカメラ 34,182円
(ナビレディパッケージ)
9,480円
(Amazon)
ナビ工賃 20,088円 29,800円
(Amazon)
合計額 142,290円 92,464円
純正との価格差 -49,826円
ETC最安 10,800円 5,500円
(Amazon)
ETC2.0 32,400円 28,500円
(Amazon)
パナソニック ストラーダナビ

ルーミーの純正カーナビには厳選されたシンプルな機能と、エモーショナルな操作感で人気が高く、リーズナブルな最廉価グレードのエントリーナビを選択、バックカメラ&ステアリングスイッチがセットになったナビレディパッケージやナビ工賃を合わせて約14.2万円と、お値打ち価格となりました。

一方で社外品ナビには、スマホばりにサクサクで快速な操作性に定評があり、ハイスペックなサウンド機能とグラフィカルで見やすい高画質画面で多くのルーミーユーザーに支持されているケンウッドの彩速ナビを選択。

また、社外ナビの比較対象として、丁寧なルート案内機能とスッキリしたデザインでこちらも人気の高いパナソニックのストラーダナビをピックアップしています。

社外品ナビにバックカメラと取りつけ工賃を含めてトータル約9.2万円となり、純正品で揃えた場合に比べておよそ5万円も割安になっています。値引き交渉で5万円を削り出すのは大変ですが、カーナビなら社外品に変えるだけで同じ効果が得られてハイパフォーマンスです。

他にも、ETC類など割安な社外品を賢く選んで、ルーミーの支払総額を下げていくことが出来ます。

フロアマット

ルーミーの純正フロアマット

  • ベーシック 18,360円
  • デラックス 27,000円

社外品ルーミー用フロアマット


・純正品との差額 0.9万~1.7万円以上

ルーミーのフロアマットにこちらの社外品を選ぶと、純正品よりも割安となる分だけ値引きしてもらったのと同じ価値が生じます。

上記の社外品フロアマットは14カラーを選べて、踏み心地など品質面でも純正品と肩を並べ、コストパフォーマンスに優れています。

フロアマットの取りつけは簡単なので、自分で作業してしまえばてっとり早いでしょう。

ドアバイザー

ルーミー純正ドアバイザー

  • サイドバイザー(RVワイド) 19,440円

社外品ルーミー用ドアバイザー


・純正品との差額 1.0万円以上

ルーミーの窓に上記の社外品ドアバイザーを装着すると、純正品との差額によって1万円以上の割安となり、それだけルーミーの支払総額を下げられます。

取りつけは自分でも出来ますし、新車でルーミーを購入するタイミングならディーラーと交渉すれば、工賃サービスor値引きを勝ち取れるチャンスもあります。

ドライブレコーダー

ルーミー純正ドライブレコーダー

  • カメラ一体型ドライブレコーダー 21,060円
  • カメラ一体型ドライブレコーダー(ナビ連動) 42,660円
  • 安心機能付き(一体型) 40,500円
  • 安心機能付き(別体型) 53,460円
  • カメラ別体型ドライブレコーダー(ナビ連動) 62,100円
  • カメラ別体型ドライブレコーダー(スマホ連動) 62,100円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 1.5万~5.6万円以上

最近「あおり運転」など悪質な交通トラブル急増によって需要が急伸しているドライブレコーダーも、純正品より割安な社外品を選ぶ事によってルーミーのトータルコストを下げることが可能です。

ドライブレコーダーなど電装系の取りつけは知識がないと難しいので、無理はしないでディーラーにお願いしながら交渉し、うまく工賃サービスor値引きを勝ち取って欲しいところです。

コウさん
コウさん

ルーミーの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

ルーミーの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 定速型

ルーミーの納期は?

ルーミーの納期1ヵ月~2ヵ月

ルーミーの在庫車やメーカーへの見込み発注車があれば、納期は1ヵ月以内で可能です。

新たにメーカーへ発注する分は、今なら1~2ヵ月の納期見込みです。

ルーミーの各グレード別リセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

トヨタ ルーミーの新車から1年経過後の各グレードのリセールバリューです。

どのグレードがより高く売れるのか?グレード選びの参考にしてください。

※1年落ち・走行1万キロ前後・修復歴なし・色白黒の平均的な状態の車両をベースにリセール数値を出しています

ルーミーのグレード名 1年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー
1.0 X 116万円 1,463,400 79.2%
1.0 X “S” 120万円 1,528,200 78.5%
1.0 G 123万円 1,684,800 73.0%
1.0 カスタム G 142万円 1,836,000 77.3%
1.0 G-T 153万円 1,803,600 84.8%
1.0 カスタム G-T 165万円 1,965,600 83.9%
1.0 G Cozy Edition* –万円 1,730,160 %
1.0 X 4WD –万円 1,636,200 %
1.0 X “S” 4WD –万円 1,701,000 %
1.0 G 4WD 150万円 1,857,600 80.7%
1.0 カスタム G 4WD –万円 2,008,800 %
1.0 G Cozy Edition 4WD* –万円 1,902,960 %

*特別仕様車

ルーミーのリセールバリューの傾向は、カスタム系と標準グレードでは、カスタム系のグレードの方が、リセールは強い傾向です。

ただ、ターボ車は標準グレードでもカスタム系に引けを取らないリセールバリューとなっており、僅差ですが標準の「G-T」はルーミーのリセールトップのグレードとなっています。

4WDは、まだ中古車市場に台数が少ないため相場を割り出せませんが、唯一有った「1.0G 4WD」は2WDよりもリセールが高い事から、希少性も含めてルーミー4WDのリセールは悪くないでしょう。

ルーミーの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめグレードは?

ルーミーの人気グレードは、中古車市場の流通台数を調べると「GS」「XS」「カスタムGS」「カスタムG-T」がほぼ横並びの台数で、売れ筋となっています。

リセールから見たおすすめグレードは「カスタムGS」

ルーミーでリセールバリュートップは、1.0GTですが、他グレードも含めてよりリセールが安定しているカスタム系のGSをおすすめグレードとします。

カスタム系のカッコ良さが増したデザインと、必要十分な装備がそろっているGSグレードなので、リセールも含めて快適に乗れるグレードだと思います。

パワー不足を感じるならターボの「G-T」か「カスタムG-T」

ノンターボのGSではパワー不足、ターボ付きが良いとなれば、「G-T」がおすすめです。

リセール的には、標準もカスタムも同等なので、外観や予算を含めてお好みを選ぶと良いでしょう。

ただ、同等のリセールなら少しでも初期費用が安く収まる「G-T」の方が、売却時の損失を防げます。

4WDは2WDよりリセールバリューが高い事が予想できるので、新車価格は高いですが4WDが必要なら検討して損はありません。

リセールバリューから見たルーミーのおすすめカラーは?

オートオークションでルーミーのリセールバリューを調べると、ボディカラーによって相場に差があることが分かります。

オークションの取引価格が高いカラーが、パールホワイトブラックマイカの2色です。

レーザーブルーやシルバー、フレッシュグリーンメタリックと比較すると、20万円前後高く落札されています。

査定金額も相応に高くなるので、ルーミーのリセールを重視するなら上記2色がおすすめです。

リセールバリューから見たルーミーのおすすめオプションは?

  • パノラミックビューモニター

ディーラーオプションナビを選択するなら、メーカーオプションのパノラミックビューを選択しておきましょう。

パノラミックビューを付ける事で、ナビ画面に自車を真上から見下ろした映像が映され、車庫入れ時等の安全確認に役立ちます。

リセール的にもプラス査定となる部分なので、ルーミーでおすすめ出来るオプションです。

  • モデリスタ・TRDエアロキット

ディーラーオプションのルーミーのエアロキットです。

スポーティな外観が好みなら、フルキットでカッコ良くなるこのエアロがおすすめです。

モデリスタやTRDのエアロが付いたルーミーは、オークションでも相場が上がるので、オプション代金の元までは取れませんが、売却時の大幅プラス査定が期待できるオプションです。

ルーミーの値引きポイント

新車価格が上がる上級グレードほど、値引きの枠は大きくなる。上級グレードを買うなら、せっかくなので値引きの上限値まで引き出して、ルーミーを限界値引きで購入しよう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


ルーミーは機械式の立体駐車場に入る?

トヨタ ルーミーの車体寸法は、

全長3,700-3,725mm
全幅1,670mm
全高1,735mm

となっています。

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

ルーミーの全高は1,735mmなので、残念ながらハイルーフ非対応の機械式立体駐車場には停められません

近年増えつつある、ハイルーフ対応の立体駐車場には問題なく入ります。

新型ルーミーの実燃費は?

ルーミーの実燃費

渋滞を含む街中の燃費:10-12km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:16-18km/L
高速道路の燃費:17-19kmL/
ルーミーの平均実燃費:15-16km/L

ルーミー ターボの実燃費

渋滞を含む街中の燃費:9-11km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:14-16km/L
高速道路の燃費:15-17kmL/
ルーミー ターボの平均実燃費:13-14km/L

トヨタ ルーミーの燃費は気温によって大きく影響されますが、寒いほど悪くなる傾向にあります(エンジン暖機に燃料を多く消費します)。

一方、夏はエアコン=電気=燃料の消費が多くなるため、冬の次に燃費が悪くなります。

これを図にすると、以下のようになります。

燃費悪い:冬 < 夏 < 秋 <春:よい

ルーミーの値引きポイント

ライバルのソリオは、ハイブリッドがあるためルーミーより燃費が良い。特にルーミーのターボ車とは平均で6~7km/Lも差がある。ソリオハイブリッドを値引き競合させるなら、ルーミーより燃費が良い事をトヨタの営業マンに伝えて揺さぶりを掛けよう。

ルーミーの最新モデルチェンジ

2018年11月1日 ルーミーを一部改良、特別仕様車「G“Cozy Edition」を設定

トヨタ ルーミー

今回の一部改良では、安全装備の向上を図りました。

  • 先進の衝突回避支援システム スマートアシストⅢを標準装備
  • コーナーセンサーを標準装備

ボディカラーには、新しくモノトーンにファイアークォーツレッドメタリックを、カスタム専用のツートーンにブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリックとブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢを設定しています。

特別仕様車G“Cozy Edition”は、「G」グレードをベースに撥水機能付専用シート表皮や、快適性や機能性を向上させるコンフォートパッケージ、ナビレディパッケージを特別装備。

内外装にはメッキバックドアガーニッシュやメッキフロントインサイドドアハンドル、メッキレジスターノブを採用。

ボディカラーは全6色を設定。

ルーミーのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面予定なし

モデルチェンジ推移

2018年11月1日一部改良、特別仕様車「G“Cozy Edition”」
2016年11月9日新型ルーミーを発売

 

ルーミーの値引きポイント

ルーミーは今後、改良やマイナーチェンジを重ねていくだろう。その都度古くなってしまう現行モデルは、在庫一掃セールの様相で値引きが緩むんだ。最新モデルに拘らなければ、ルーミーを限界値引きで購入出来るチャンスだぞ。

ルーミーの競合車は?

スズキ ソリオ

スズキソリオ

「ルーミー」とその姉妹車の登場でもっとも影響を受けているのがこの「ソリオ」です。

特徴である軽トールワゴンのノウハウを活かしたコンセプトその物のライバルですから、心中おだやかではありません。

燃費性能では負けていないのですが、やはりトヨタの販売力の前では劣勢に立たされています。

「ルーミー」は販売好調のため、ソリオの値引きも期待できるので、競合効果が高いでしょう。

ソリオの限界値引きはこちら

トヨタ タンク

トヨタタンク

最大のライバルがネッツ店・トヨペット店で販売されている兄弟車の「タンク」です。

フロントのデザイン以外は全く同じ車種であり、販売成績でも拮抗しており、「ソリオ」や他車以上のライバル心が両陣営にはあるはず。

顧客への代替促進が一段落した後、新規客獲得のための熾烈な値引き競争が始まるでしょう。

タンクの限界値引きはこちら

ダイハツ トール/スバル ジャスティ

ダイハツトール

ルーミーのベース車はダイハツの「トール」であり、基本同じ車なので競合させない手はありません。

メーカーのダイハツ自体は、トヨタがルーミーやタンクを自社販売店より大量に売ってくれるのですから、メーカーにとっては損はありません。

しかし、ダイハツのディーラーレベルではそうも言っていられません。

ベース車を販売する意地もあり、少しでもルーミー&タンクのOEM車を食いたいので、値引きもトヨタ勢より緩いと見ていいでしょう。(ジャスティはスバルのOEM車です)

トール/ジャスティの限界値引きはこちら

新型ルーミーを残価設定ローンで購入すると?

トヨタ ルーミーを残価設定ローンで購入した場合の月々支払額を、3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 ルーミー 1.0カスタムG
車両本体価格 1,836,000円
車両本体値引き ▲230,000円
メーカーオプション価格 32,400円
ディーラーオプション価格 193,482円
ディーラーオプション値引き ▲38,000円
諸費用 165,137円
支払総額 2,197,250円
頭金 0円
ローン元金 1,821,422円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 3.90% 3.90%
初回 31,659円×1回 24,860円×1回
2回目以降 31,400円×34回 24,100円×58回
最終回(残価) 881,280円×1回
(48.0%)
642,600円×1回
(35.0%)
金利を含む支払総額 2,210,037円 2,294,758円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わります。

上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

ルーミーの値引きポイント

ルーミーを残価設定ローンで買うなら、通常より値引きが甘くなるぞ。残価設定ローン終了後にまた新車を買ってもらえるんじゃないか?と言う代替え需要が期待できるためだ。しっかりと値引き交渉して限界値引きを引き出そう!

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

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