ルーミーの限界値引きとリセールの高いグレード&オプションをレポート

トヨタ ルーミー

ルーミーから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、ルーミーの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、ルーミー購入の参考にしてみてください。

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この記事の目次

新型ルーミー2020年6月最新の値引き相場

ルーミー値引き難度:普通
車両からの目標値引き:21万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:25~35万円
販売ディーラー:トヨタ全店
ルーミー月販目標台数:3750台

ルーミーの値引き交渉は「四兄弟」対決がセオリー。

同じ2016年11月に発売されたダイハツのトールやスバルのジャスティ、そして経営違いのトヨタディーラー同士の競合が有効です。

ジュン君
ジュン君

次に1年間の値引き推移と実際にルーミーを購入した人の実例値引きデータを紹介するよ。

ルーミーの1年間の値引き推移

ルーミーの値引き推移グラフ

2016年発売後、順調に値引きが拡大してきましたが、2018年11月の一部改良で一旦引き締められました。

その後、再び値引きは拡大傾向へ向かっています。

実際の値引きはいくら?ルーミーの実例値引き

1年間の実例値引き件数=11件
ディーラーオプション額の平均:22.6万円
オプションを含んだ1年間の平均値引き:27.3万円

※実例値引きは、毎月価格コムやツイッターなどネット上・SNS上での口コミ収集と、当サイト(夢あるカーライフ)に寄せられる値引き報告を含めたものです。

毎月コツコツと情報収集しているルーミーの実例値引きは、1年間で11件の値引き口コミが集まりました。

11人のユーザーが付けたディーラーオプションの平均額は22.6万円、そのオプションからの値引きを含めた値引き総額の平均は27.3万円となりました。

ルーミーの値引きが拡大中!?

ルーミーの値引きポイント

ルーミーを含む4兄弟は、元々スズキのソリオをターゲットに開発された車だ。ソリオとの競合は営業マンも意識しているため値引きに効くポイントだが、実際はソリオとの競合より系列違いのトヨタディーラーやトールとの競合が盛んなので、スバルのジャスティも加えたディーラーで条件をぶつけ合って値引き交渉する方が効果的だろう。

現状ではオプションからの値引きを含めて25万円で特上、30万円以上で限界突破だ!

ルーミーの実例値引き額表

※当サイト(夢あるカーライフ)に寄せられる値引き報告や、毎月ネットやSNSでリサーチしている実例値引き集です

新型ルーミーの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

ソリオとの競合は外せない?

ルーミーの最大のライバルはスズキのソリオです。

トール型のボディに両側スライドドアの使い勝手は、ルーミーと同様で購入層も被ります。

トヨタのディーラーに行ったら「ソリオも捨てがたくて迷っています」と商談中に盛り込むだけで、セールスさんは多少の値引きを覚悟しないと契約は取れない、と思うはずです。

スズキに行ったらソリオの値引きは○○万円だった、総額○○万円で契約を迫られた、などと伝えながらルーミーの値引き交渉を有利に進めましょう。

>>ソリオの限界値引きはこちら

やはり別系列のトヨタディーラーとの競合が値引きでは最も効果的!

4月からトヨタ全店でルーミーを購入できる事になり、これまで以上にトヨタ同士の競合が盛んになります(会社まで統合されるには時間が掛かるので)。

なので「ルーミー」の値引き交渉は、他店の値引き条件や総額○○万円で買える、と言う事を伝えるだけで、値引き効果が期待できます。

「カローラ店では総額○○万円でした。カローラ店よりも安くなればこちら(ネッツ店)で決めたい」とやると効果的です。

もちろんトヨタ店やトヨペット店、越境して他県のトヨタディーラーと競合してもいいでしょう。

※経営違いのトヨタディーラーの見分け方はこちら

競合車の設定とディーラー同士競合のやり方
基本的に、値引き交渉には競合が必要です。 他車との競合をあおる事によってディーラー販売店・セールスさんの競争心を奮い立たせ、大幅値引きを勝ち取る事が出来ます。 ここでは有効な競合車の設定の仕方を紹介します。 他メーカーのライバ...

さらに、ダイハツのベース車「トール」との競合も考えていいでしょう。

あとは下取り金額の差がどう提示されるかですが、下取り金額と値引きをうやむやにされない為にも、買取り店で売却することを、値引き交渉の前に決めておき(その予定であることを伝えるだけでも)、下取りなしの値引きを含んだ総額で比較しましょう。

>>タンクの限界値引きはこちら

>>トールの限界値引きはこちら

決算セールでルーミーの限界値引きを達成しよう

年間で最も値引きが期待できる時期は「決算期」です。

メーカーを挙げて販売台数を稼ごうとするので、ディーラーも通常では出さないような値引きを用意して、新車の契約を取ろうとします。

年度末決算期なら1月中旬~3月末まで、中間決算なら8月お盆明け~9月末まで、それぞれディーラーで決算セールが開催されるので、これらの時期にルーミーを契約するなら、是非限界値引き目指して値引き交渉してみましょう。

下取り車を損なく売って値引きを最大化する!

下取り車があるなら、本来ある中古車相場の上限で売ってさらに値引きもMAXまで引き出せれば、これ以上ないお得な車の買い替えに成功していると言えます。

ただ、値引きで成功したと思っても、下取り車で損してしまう人がとても多いのが現状です。

損してしまう多くの例として「これ以上の値引きは見積書に出せないので、下取りの方で調整させてください」と言われる事です。

ここで、当初の下取り額から5万でも10万でもアップすれば、「10万もアップするなら、その分支払額が減るのでかなりの得だな」と思ってしまい、多くのユーザーはそのまま契約してしまうでしょう。

ただ、その当初の下取り額が本来の中古車相場を反映した物なら問題ありませんが、そうじゃない場合、逆に5万、10万を簡単に損してしまう状況になります。

10万円アップしても、本来の中古車相場から見たら「まだまだ、あと20万は行けるでしょ?」などと言う事例は数多くあります。

しかし、一般ユーザーは中古車相場を的確に見分ける事が難しいので、多くの人が下取り車で損をしてしまうのが現状です。

下取り車で損=10~20万円以上の損失を避けるためには、1店舗でもいいので「買取店に査定してもらう」事です。

買取店はディーラーと違い、実際の中古車相場(業者オークション相場)から査定額を算出するので、買取店の査定額と比較すれば、ディーラーの下取り額が妥当なのか?判断する事が出来ます

また、事前に下取り車の相場が分かれば、買い替えの予算も検討出来るでしょう。

おすすめは下記の査定サイトです。買取店の査定は無料、さらに無料で出張査定にも来てくれます。

ネットで申し込み後に、おおよその査定相場もすぐに分かります。

ネット上で概算価格が分かる、ナビクル車査定です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやドライブレコーダーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずルーミーの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

カーナビ

トヨタ 純正ナビケンウッド 社外ナビ
本体エントリーナビ彩速ナビ
画面大きさ7インチ7インチ
価格88,020円53,184円
(Amazon)
バックカメラ34,182円
(ナビレディパッケージ)
9,480円
(Amazon)
ナビ工賃20,088円30,500円
(Amazon)
合計額142,290円92,464円
純正との価格差-49,826円
ETC最安10,800円5,500円
(Amazon)
ETC2.032,400円28,500円
(Amazon)
パナソニック ストラーダナビ

社外品ナビには、スマホばりにサクサクで快速な操作性に定評があり、ハイスペックなサウンド機能で多くのルーミーユーザーに支持されているケンウッドの彩速ナビを選択。

また、社外ナビの比較対象として、パナソニックのストラーダナビをピックアップしています。

社外品ナビにバックカメラと取りつけ工賃を含めてトータル約9.2万円となり、純正品で揃えた場合に比べておよそ5万円も割安になっています。値引き交渉で5万円を削り出すのは大変ですが、カーナビなら社外品に変えるだけで同じ効果が得られます。

他にも、ETC類など割安な社外品を賢く選んで、ルーミーの支払総額を下げていくことが出来ます。

フロアマット

ルーミーの純正フロアマット

  • ベーシック 18,360円
  • デラックス 27,000円

社外品ルーミー用フロアマット


・純正品との差額 1万~2万円以上

ルーミーのフロアマットにこちらの社外品を選ぶと、純正品よりも割安となる分だけ値引きしてもらったのと同じ価値が生じます。

フロアマットの取りつけは簡単なので、自分で作業してしまえばてっとり早いでしょう。

ドライブレコーダー

ルーミー純正ドライブレコーダー

  • カメラ一体型ドライブレコーダー 21,060円
  • カメラ一体型ドライブレコーダー(ナビ連動) 42,660円
  • 安心機能付き(一体型) 40,500円
  • カメラ別体型ドライブレコーダー(スマホ連動) 62,100円

社外品ドライブレコーダー

・純正品との差額 1.5万~5.6万円以上

最近「あおり運転」など悪質な交通トラブル急増によって需要が急伸しているドライブレコーダーも、純正品より割安な社外品を選ぶ事によってルーミーのトータルコストを下げることが可能です。

ドライブレコーダーなど電装系の取りつけは知識がないと難しいので、無理はしないでディーラーにお願いしながら交渉し、うまく工賃サービスor値引きを勝ち取って欲しいところです。

コウさん
コウさん

ルーミーの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、交渉なしで得られる実質の値引き成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

ルーミーの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール定速型
アクセル踏み間違い防止機能

※各安全装備は、グレードによって標準装備、又はメーカーオプションとなっています

ルーミーの納期は?

ルーミーの納期1ヵ月~2ヵ月

ルーミーの在庫車やメーカーへの見込み発注車があれば、納期は1ヵ月以内で可能です。

新たにメーカーへ発注する分は、今なら1~2ヵ月の納期見込みです。

ルーミーの各グレード別リセールバリューは?2019年11月調査

価格と各グレードのリセールバリューは?

ルーミーでは、どのグレードが売却時により高く売れるのか?3年落ちルーミーのリセールバリューを、グレードごとに調査しました。

ルーミー 3年落ちリセールバリューランク
 ランク S 68.7
ルーミー 5年落ちリセールバリューランク予想
 ランク B 50~55%

※リセールバリューランク表

ランクリセール 残価率(買取相場÷新車価格)
SSS80%以上
SS70%~79%
S60%~69%
A55%~59%
B50%~54%
ここが3年落ち普通乗用車の平均値です
C40%~49%
D30%~39%
E29%以下

※下記表は3年落ち走行3万キロ前後、修復歴なし、年式なりの車両状態のデータです

ルーミーのグレード名3年後の買取相場新車価格(円)リセールバリュー
1.0 X103万円1,490,50069.1%
1.0 X “S”106万円1,556,50068.1%
1.0 G116万円1,716,00067.5%
1.0 カスタム G133万円1,870,00071.1%
1.0 G-T112万円1,837,00060.9%
1.0 カスタム G-T145万円2,002,00072.4%
1.0 G Cozy Edition*–万円1,762,200%
1.0 X 4WD112万円1,666,50067.2%
1.0 X “S” 4WD–万円1,732,500%
1.0 G 4WD132万円1,892,00069.7%
1.0 カスタム G 4WD148万円2,046,00072.3%
1.0 G Cozy Edition 4WD*–万円1,938,200%

*特別仕様車

ルーミーのリセールバリューの傾向は、カスタム系と標準グレードでは、カスタム系のグレードの方が、リセールは強い傾向です。

4WDは、1.0Xは2WDより若干低いですが、他のグレードでは4WDは気持ち強いリセールバリューとなっています。

3年落ちのリセールバリューランクは、まだ現行モデルと言う事もあり平均で68%のランクSと高い数値になっています。

5年落ちのランク予想は、概ね50%台に収まってランクB~カスタムはランクAに入るかもしれません。

ルーミーの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめグレードは?

ルーミーの人気グレードは、中古車市場の流通台数を調べると「G」「XS」「カスタムG」「カスタムG-T」がほぼ横並びの台数で、売れ筋となっています。

リセールから見たおすすめグレードは「カスタムG」

ルーミーでリセールバリュートップは、カスタムGTですが、他グレードも含めてよりリセールが安定しているカスタム系のGをおすすめグレードとします。

カスタム系のカッコ良さが増したデザインと、必要十分な装備がそろっているGグレードなので、リセールも含めて快適に乗れるグレードだと思います。

パワー不足を感じるならターボの「カスタムG-T」

ノンターボのGではパワー不足、ターボ付きが良いとなれば、リセール1位の「カスタムG-T」がおすすめです。

4WDは2WDよりリセールバリューが若干高めの傾向なので、新車価格は高いですが4WDが必要なら検討して損はありません。

リセールバリューから見たルーミーのおすすめカラーは?

オートオークションでルーミーのリセールバリューを調べると、ボディカラーによって相場に差があることが分かります。

オークションの取引価格が高いカラーが、パールホワイトブラックマイカの2色です。

レーザーブルーやシルバー、フレッシュグリーンメタリックと比較すると、20万円前後高く落札されています。

査定金額も相応に高くなるので、ルーミーのリセールを重視するなら上記2色がおすすめです。

リセールバリューから見たルーミーのおすすめオプションは?

  • パノラミックビューモニター

ディーラーオプションナビを選択するなら、メーカーオプションのパノラミックビューを選択しておきましょう。

パノラミックビューを付ける事で、ナビ画面に自車を真上から見下ろした映像が映され、車庫入れ時等の安全確認に役立ちます。

リセール的にもプラス査定となる部分なので、ルーミーでおすすめ出来るオプションです。

  • モデリスタ・TRDエアロキット

ディーラーオプションのルーミーのエアロキットです。

スポーティな外観が好みなら、フルキットでカッコ良くなるこのエアロがおすすめです。

モデリスタやTRDのエアロが付いたルーミーは、オークションでも相場が上がるので、オプション代金の元までは取れませんが、売却時の大幅プラス査定が期待できるオプションです。

ルーミーの値引きポイント

新車価格が上がる上級グレードほど、値引きの枠は大きくなる。上級グレードを買うなら、せっかくなので値引きの上限値まで引き出して、ルーミーを限界値引きで購入しよう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

買取店の査定はもちろん無料、さらに無料で出張査定にも来てくれます。

ネット上で概算価格が分かる、ナビクル車査定です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


下取り車がもし古かったり過走行であれば、買取店よりも廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります(廃車なら買取店はマージンだけ取って廃車業者へ渡すだけ)。

その目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れとなっています。

もし自分の車に近い車両が20万円以下で売られていたら、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます
↓↓

ルーミーは機械式の立体駐車場に入る?

トヨタ ルーミーの車体寸法は、

全長3,700-3,725mm
全幅1,670mm
全高1,735mm

となっています。

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

ルーミーの全高は1,735mmなので、残念ながらハイルーフ非対応の機械式立体駐車場には停められません

近年増えつつある、ハイルーフ対応の立体駐車場には問題なく入ります。

新型ルーミーの実燃費は?

ルーミーの実燃費

渋滞を含む街中の燃費:10-12km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:16-18km/L
高速道路の燃費:17-19kmL/
ルーミーの平均実燃費:15-16km/L

ルーミー ターボの実燃費

渋滞を含む街中の燃費:9-11km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:14-16km/L
高速道路の燃費:15-17kmL/
ルーミー ターボの平均実燃費:13-14km/L

トヨタ ルーミーの燃費は気温によって大きく影響されますが、寒いほど悪くなる傾向にあります(エンジン暖機に燃料を多く消費します)。

一方、夏はエアコン=電気=燃料の消費が多くなるため、冬の次に燃費が悪くなります。

燃費悪い:冬 < 夏 < 秋 <春:よい

ルーミーの値引きポイント

ライバルのソリオは、ハイブリッドがあるためルーミーより燃費が良い。特にルーミーのターボ車とは平均で6~7km/Lも差がある。ソリオハイブリッドを値引き競合させるなら、ルーミーより燃費が良い事をトヨタの営業マンに伝えて揺さぶりを掛けよう。

ルーミーの最新モデルチェンジ

2018年11月1日 ルーミーを一部改良、特別仕様車「G“Cozy Edition」を設定

トヨタ ルーミー

今回の一部改良では、安全装備の向上を図りました。

  • 先進の衝突回避支援システム スマートアシストⅢを標準装備
  • コーナーセンサーを標準装備

ボディカラーには、新しくモノトーンにファイアークォーツレッドメタリックを、カスタム専用のツートーンにブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリックとブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢを設定しています。

特別仕様車G“Cozy Edition”は、「G」グレードをベースに撥水機能付専用シート表皮や、快適性や機能性を向上させるコンフォートパッケージ、ナビレディパッケージを特別装備。

内外装にはメッキバックドアガーニッシュやメッキフロントインサイドドアハンドル、メッキレジスターノブを採用。

ルーミーのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面予定なし

モデルチェンジ推移

2018年11月1日一部改良、特別仕様車「G“Cozy Edition”」
2016年11月9日新型ルーミーを発売

 

ルーミーの値引きポイント

ルーミーは今後、改良やマイナーチェンジを重ねていくだろう。その都度古くなってしまう現行モデルは、在庫一掃セールの様相で値引きが緩むんだ。最新モデルに拘らなければ、ルーミーを限界値引きで購入出来るチャンスだぞ。

ルーミーの競合車は?

スズキ ソリオ

スズキソリオ

「ルーミー」とその姉妹車の登場でもっとも影響を受けているのがこの「ソリオ」です。

特徴である軽トールワゴンのノウハウを活かしたコンセプトその物のライバルですから、心中おだやかではありません。

燃費性能では負けていないのですが、やはりトヨタの販売力の前では劣勢に立たされています。

「ルーミー」は販売好調のため、ソリオの値引きも期待できるので、競合効果が高いでしょう。

ソリオの限界値引きはこちら

トヨタ タンク

トヨタタンク

タンクの限界値引きはこちら

ダイハツ トール/スバル ジャスティ

ダイハツトール

ルーミーのベース車はダイハツの「トール」であり、基本同じ車なので競合させない手はありません。

メーカーのダイハツ自体は、トヨタがルーミーやタンクを自社販売店より大量に売ってくれるのですから、メーカーにとっては損はありません。

しかし、ダイハツのディーラーレベルではそうも言っていられません。

ベース車を販売する意地もあり、少しでもルーミー&タンクのOEM車を食いたいので、値引きもトヨタ勢より緩いと見ていいでしょう。(ジャスティはスバルのOEM車です)

トール/ジャスティの限界値引きはこちら

新型ルーミーを残価設定ローンで購入。いくらで契約できる?

トヨタ ルーミーを残価設定ローンで購入した場合の月々支払額を、3年と5年でシミュレーション。総額いくらで契約出来るか、値引き込みの総支払額も掲載しています。

グレード名ルーミー 1.0カスタムG
車両本体価格1,836,000円
車両本体値引き▲230,000円
メーカーオプション価格32,400円
ディーラーオプション価格193,482円
ディーラーオプション値引き▲38,000円
諸費用165,137円
支払総額2,197,250円
頭金0円
ローン元金1,821,422円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利3.90%3.90%
初回31,659円×1回24,860円×1回
2回目以降31,400円×34回24,100円×58回
最終回(残価)881,280円×1回
(48.0%)
642,600円×1回
(35.0%)
金利を含む支払総額2,210,037円2,294,758円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

ルーミーの値引きポイント

ルーミーを残価設定ローンで買うなら、通常より値引きが甘くなるぞ。残価設定ローン終了後にまた新車を買ってもらえるんじゃないか?と言う代替え需要が期待できるためだ。しっかりと値引き交渉して限界値引きを引き出そう!

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約につなげる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも査定してもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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