タンクの限界値引きとリセールバリューの高いグレードをレポート

タンクの限界値引きとリセールバリューの高いグレードを紹介

タンクから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、タンクの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、タンク購入の参考にしてみてください。

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この記事の目次

タンク取り扱いディーラー

ネッツ店 トヨペット店

タンク月販目標台数:3750台

新型タンク今月の値引き相場

タンク値引き難度:普通~緩い
車両からの目標値引き:20万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:25~32万円

タンク値引き交渉は「四兄弟」の競合がセオリー。

同じ日に発売されたダイハツ トールやスバル ジャスティ、そして同じトヨタのルーミーを巻き込んだ四つ巴のライバル対決が最も有効かつ効果的です。

兄弟車対決だけでなく、ライバル車との競合も有効。

スズキのソリオやソリオの兄弟車である三菱デリカD2なども絡めて競合させると、セールスマンは値引きで対抗せざるを得ません。

タンクの1年間の値引き推移

タンクの1年間の値引き推移

実際の値引きはいくら?タンクの実例値引き

1年間の実例値引き件数=13件
ディーラーオプション額の平均:39.3万円
オプションを含んだ1年間の平均値引き:25.9万円

※実例値引きは、毎月価格コムやツイッターなどネット上・SNS上での口コミ収集と、当サイト(夢あるカーライフ)に寄せられる値引き報告を含めたものです。

毎月コツコツと情報収集しているタンクの実例値引きは、1年間で13件の値引き口コミが集まりました。

13人のユーザーが付けたディーラーオプションの平均額は39.3万円、そのオプションからの値引きを含めた値引き総額の平均は25.9万円となりました。

タンクの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

ライバル車との競合やトヨタ同士の競合を目いっぱい活用する

タンクはトヨペット店とネッツ店の取り扱い、ルーミーはトヨタ店とカローラ店が取り扱います。

タンクとルーミーの発売当初の月間販売台数は均衡していましたが、じりじりとルーミーがタンクとの差を広げています。

この事から、ルーミーと競合すればタンクの担当セールスマンは、「またルーミーに持っていかれるのか?なら値引きで繋ぎ止めるか」となり、特別な値引きが出る事も珍しくありません。

さらにダイハツのトール、スバルのジャスティも加えれば競合相手に不足する事はないでしょう。

値引き自体は、ダイハツとスバルが若干少な目ですが、タンクとルーミーは同等条件となるので、どのタイミングで上限値引きまで提示してくるかが決め手になります。

まずはソリオとの交渉を十分煮詰めて、タンクらと競合することを条件にソリオの値引きを引き出してから、タンクとの商談に向かいましょう。

タンクの値引きに満足できなければ、ルーミー、トール、ジャスティを回って値引きを引き出し、最後にタンクのディーラーへ行って、最高値引きを引き出します。

タンクのセールスマンが、「いくらなら決めてもらえますか?」「今日なら結構な条件が出せます」と値引きを緩めるサインを出して来たら、ズバリとこちらの条件を伝えてタンクの限界値引きを引き出しましょう。

タンク購入時期と契約するタイミングも考える

自動車メーカーの決算時期は年度末の3月です。

この時期はディーラーも台数を稼ぎたいので、タンクの値引きを緩めて契約を取ろうとします。

値引きが緩くなる決算セールは年に2回あり、3月の決算時期は1月中旬~3月末まで9月の中間決算期は8月中旬~9月末まで、それぞれセールが行われます。

これらの時期は、タンクに限らずライバル車のソリオやルーミー等の値引きも拡大するので、それぞれ競合させる事でタンクの決算値引きが引き出せます。

また、決算セール中のディーラーでは、毎週末のようにイベントやフェアが行われています。

こうした週末のみのノルマや販売目標があるので、週末の締めに当たる日曜日、それも閉店が近い夕方にディーラーを訪れて、契約を前提にハンコを武器に値引き交渉すれば、タンクの限界値引きが期待できます。

最後にオプションサービスや端数のカットも

タンクの値引き交渉では、車両本体からの値引きやディーラーオプションからの値引きと併せて、限界値引きを目指しますが、最後に小技を効かせることで、値引きの上乗せが狙えます。

数万円程度の少額なオプションは最後に残しておいて、契約直前に「通販で買おうかと思ってましたが、やっぱり純正がいいので、フロアマットをサービスしてもらえませんか?サービスしてくれたら契約します」と切り出してみましょう。

セールスマンは契約直前まで来ているので、その程度ならやってしまえ!と条件を呑んでくれるケースが多いです。

また、ボディコーティングも一見金額が高い物がありますが、ほとんど人件費や下請けへ出す費用なので、小売り金額ほど原価は高くはありません。

同様に契約直前に無料サービスを申し出れば、通るケースは多いです。

また、契約直前には端数カットも通りやすい値引き方法です。

例えば総支払額が1,934,560円だとしたら、端数を切って「1,900,000円にしてくれたら契約します!」とやる事で、同じく契約直前なのでやってくれるセールスマンは多いでしょう。

コウさん
コウさん

タンクの値引きポイント

タンクの値引きは、20万円なら比較的容易に出るが、20万円を超えてくると段々ガードが固くなる。しかし、オプション値引き含めて30~35万円を超える事例が出ているので、ライバル車等としっかり競合させてタンクの限界値引きを引き出そう。

下取り車を損なく売って値引きを最大化する!

下取り車を本来ある中古車相場の上限で売って、さらに値引きもMAXまで引き出せれば、これ以上ないお得な車の買い替えに成功していると言えます。

ただ、値引きで成功したと思っても、下取り車で損してしまう人がとても多いのが現状です。

損してしまう多くの例として「これ以上の値引きは見積書に出せないので、下取りの方で調整させてください」と言われる事です。

ここで、当初の下取り額から5万でも10万でもアップすれば、「10万もアップするなら、その分支払額が減るのでかなりの得だな」と思ってしまい、多くのユーザーはそのまま契約してしまうでしょう。

ただ、その当初の下取り額が本来の中古車相場を反映した物なら問題ありませんが、そうじゃない場合、逆に5万、10万を簡単に損してしまう状況になります。

10万円アップしても、本来の中古車相場から見たら「まだまだ、あと20万は行けるでしょ?」などと言う事例は数多くあります。

しかし、一般ユーザーは中古車相場を的確に見分ける事が難しいので、多くの人が下取り車で損をしてしまうのが現状です。

下取り車で損=10~20万円以上の損失を避けるためには、1店舗でもいいので「買取店に査定してもらう」事です。

買取店はディーラーと違い、実際の中古車相場(業者オークション相場)から査定額を算出するので、買取店の査定額と比較すれば、ディーラーの下取り額が妥当なのか?判断する事が出来ます

また、事前に下取り車の相場が分かれば、買い替えの予算も検討出来るでしょう。

おすすめは下記の査定サイトです。買取店の査定は無料、さらに無料で出張査定にも来てくれます。

ネットで申し込み後に、おおよその査定相場もすぐに分かります。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずタンクの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

カーナビ

トヨタ 純正ナビカロッツェリア 社外ナビ
本体エントリーナビ NSCN-W68楽ナビ AVIC-RW302
画面大きさ7インチ7インチ
価格88,020円41,916円
(Amazon)
バックカメラ29,160円
(ナビレディパッケージ)
10,678円
(Amazon)
ナビ工賃20,088円29,800円
(Amazon)
合計額137,268円82,394円
純正との価格差-54,874円
ETC最安10,800円5,527円
(Amazon)
ETC2.032,400円13,980円
(Amazon)
ケンウッド 彩速ナビ

タンクの純正ナビにはシンプル操作と厳選された充実機能でコスパ最高なエントリーナビを選択、バックカメラは便利なステアリングスイッチとセットになったナビレディパッケージで、ナビ工賃と合わせて約13.7万円とリーズナブル。

一方で、社外品ナビはこちらも直感的な操作性と豊富なエンタメ機能で多くのタンクユーザーが選んでいるカロッツェリアの楽ナビと、比較対象としてはハイテクスチャな画質と豊かな音響スペックで好評なケンウッドの彩速ナビを取り上げました。

こちらにもバックカメラとナビ工賃を合わせて、合計約8.2万円と純正品を上回るリーズナブルで約5.4万円の差額をつけ、値引き交渉なしでタンクの支払総額を下げることが可能です。

他にもETC類など純正品より割安な社外品は多く探せるので、賢く活用してタンクをお得に購入しましょう。

フロアマット

タンクの純正フロアマット

  • ベーシック 18,360円
  • デラックス(レッド、グレー) 27,000円

社外品タンク用フロアマット


・純正品との差額 1.0万~1.9万円以上

フロアマットを社外品で購入すれば、純正品の定価に対して1万~2万円前後の割安となり、タンクからそれだけの値引き効果が得られます。

この社外品フロアマットは品質面で純正に見劣りなく、ラゲッジマット(純正品だと別売り)もついてくるため非常にハイコスパと言えます。

取りつけは楽なので自分でやってもいいし、面倒ならタンクの新車購入時にディーラーで頼めば、たいてい気持ちよく工賃をサービスしてくれるでしょう。

ドアバイザー

タンク純正ドアバイザー

  • サイドバイザー(RVワイド) 19,440円

社外品タンク用ドアバイザー


・純正品との差額 1.0万円以上

タンクに上掲の社外品ドアバイザーを選ぶと、純正品の定価に比べて1万円以上の値引き効果を得ることができます。

ドアバイザーは自分で取りつけに挑戦してもいいですが、新車のタンクを購入するタイミングならディーラーと交渉して、工賃をサービスor値引きして貰えば、手間がはぶけます。

ドライブレコーダー

タンク純正ドライブレコーダー

  • カメラ一体型 21,060円
  • カメラ一体型(ナビ連動) 42,660円
  • 安心機能付き(一体型) 40,500円
  • 安心機能付き(別体型) 53,460円
  • カメラ別体型(ナビ連動) 62,100円
  • カメラ別体型(スマホ連動) 62,100円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 1.5万~5.6万円以上

近ごろ、各種の交通トラブル対策として注目を集めているドライブレコーダーですが、こちらの社外品を選ぶことでタンクのトータルコストを切り下げることが可能です。

ドライブレコーダーは取りつけがむずかしいため無理はしないでディーラーにお願いし、かつ工賃サービスor値引きを交渉するのがいいでしょう。

コウさん
コウさん

タンクの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

タンクの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール定速型

新型タンクの納期は?

タンクの納期1ヵ月~2ヵ月

タンクの納期は、在庫車やメーカーへの見込み発注分があれば、1ヵ月以内で可能です。

新たにメーカーへ発注すると、納車まで1ヵ月~長くて2ヵ月の納期となっています。

タンクの価格と各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

タンクでは、どのグレードが売却時により高く売れるのか?1年落ちタンクのリセールバリュー(残価率)を、グレードごとに調査しました。

※1年落ち走行5千キロ前後、修復歴なし、色白黒、年式なりの車両状態のデータです

タンクのグレード名1年後の買取相場新車価格(円)リセールバリュー
1.0 X124万円1,490,50084.7%
1.0 X “S”125万円1,556,50081.8%
1.0 G131万円1,716,00077.7%
1.0 カスタム G143万円1,870,00077.8%
1.0 G-T153万円1,837,00084.8%
1.0 カスタム G-T172万円2,002,00087.5%
1.0 G Cozy Edition*–万円1,762,200%
1.0 X 4WD147万円1,666,50089.8%
1.0 X “S” 4WD136万円1,732,50079.9%
1.0 G 4WD–万円1,892,000%
1.0 カスタム G 4WD–万円2,046,000%
1.0 G Cozy Edition 4WD*–万円1,938,200%

*特別仕様車

1年落ちタンクのリセールバリューの傾向は、まず「スマートアシスト」の有りと無しでは、Xグレードではリセールにあまり影響が無く、かえって価格が安くなるスマアシ無しの方が、リセールバリューが良くなっています。

標準系とカスタムでは、通常2種類ある場合はカスタム系の方がリセールが高くなる事の方が多いのですが、タンクに限ってはあまり差がありません。

差が無ければ、新車価格が安くなる標準系の方がリセールで有利になります。

ターボの有り無しでは、標準系では差が見られず、カスタムでは若干ターボの方がリセールが強い傾向です。

また、2WDと4WDでは、やや4WDの方がリセール優位です。

4WDで70%台のグレードがありますが、こちらは流通台数が少なく相場にブレが出たためです。

ただ、2WDと比べても3~5%ほどの差なので、リセール目的で4WDを選ぶメリットは無いでしょう。

タンクの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは?

タンクの売れ筋人気グレードは、「1.0GS」「1.0XS」「カスタムGS」「カスタムGT」がほぼ横並びの流通台数となっており、売れ筋の人気グレードとなっています。

リセールバリューから見たおすすめグレードは1.0GS

タンクのリセール1位はXの4WDですが、2WDとのリセール差が微妙なので、リセール目的ではおすすめまでは行きません。

通常カスタムの方がリセールは高くなるのですが、タンクの場合、標準系とカスタムとのリセール差が少ないです。

スバルのジャスティは、ルーミー顔が標準、タンク顔がカスタムとなっているので、標準とカスタムの境がそれほど明確ではない事が理由かもしれません。

なので、同等のリセールバリューであれば、装備の差はあれど価格が安い標準系の1.0GSの方がタンクのおすすめグレードとなります。

リセールバリューから見たタンクのおすすめカラーは?

リセールから見たタンクのおすすめカラーは、「パールホワイトⅢ」です。

パールホワイトと他色では査定相場に差が出ており、およそ10万円前後高く売れています。

ブラックマイカメタリックは、パールホワイトと同等の取引金額になる時もありますが、それでも5万円前後差が付く時があるので、ややパールホワイトの方が高い印象です。

ちなみに全く同じ仕様の新古車では、+32,400円のオプションカラーと言う事もありますが、パールホワイトの方がブラックよりも6万円高い取引金額でした。

リセールバリューから見たタンクのおすすめオプションは?

  • ディーラーオプションナビ

ディーラーオプションのナビが付いていると、5~10万円ほど高いリセールとなっています。

  • モデリスタエアロキット

モデリスタのエアロキットが付いていると、10万円前後のプラス査定が見込めます。

TRDの方は、なぜか有り無しでも取引金額が変わってなかったので、評価が低いのかもしれません。

現状ではモデリスタのエアロの方が、評価が入りやすいです。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

買取店の査定はもちろん無料、さらに無料で出張査定にも来てくれます。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


タンクは機械式の立体駐車場に入る?

トヨタ タンクの車体寸法は、以下の通りです。

全長3,700-3,715mm
全幅1,670mm
全高1,735mm

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

タンクの全高は1,735mmなので、残念ながらハイルーフ非対応の機械式立体駐車場には停められない寸法となっています。

ただ、ハイルーフ対応の立体駐車場には問題なく入ります。

タンクの実燃費は?

タンク(ノンターボ)の実燃費

カタログ燃費:24.6km/L

渋滞を含む街中の燃費:11-13km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:15-17km/L
高速道路の燃費:16-18km/L
タンクの平均実燃費:15-16km/L

タンク(ターボ)の実燃費

カタログ燃費:21.8km/L

渋滞を含む街中の燃費:9-11km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:13-15km/L
高速道路の燃費:14-16km/L
タンクの平均実燃費:13-14km/L

タンクの実燃費は気温の影響を大きく受け、気温が低いほど実燃費が悪くなる傾向にあります。

一方、エアコンを使う夏は電気=燃料費消費が激しく、冬に次いで実燃費が悪いです。

それを踏まえたタンクの実燃費と気温(季節)の関係は、概ねこうなります。

実燃費悪い: 冬 < 夏 < 秋 < 春 :良い

コウさん
コウさん

タンクの値引きポイント

タンクのライバル車であるスズキのソリオは、ハイブリッドが用意されている。タンクのターボとソリオのストロングハイブリッドの実燃費を比較するとソリオの圧勝だ。燃費で劣っている部分を交渉材料にしてて、タンクの値引きを引き出そう。

タンクの最新モデルチェンジ

2018年11月1日 タンクを一部改良、特別仕様車「G“Cozy Edition”」を設定

トヨタ タンク

今回の一部改良では、安全装備の向上を図りました。

  • 先進の衝突回避支援システム スマートアシストⅢを標準装備
  • コーナーセンサーを標準装備

ボディカラーには、新しくモノトーンにファイアークォーツレッドメタリックを、カスタム専用のツートーンにブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリックとブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢを設定しています。

特別仕様車G“Cozy Edition”は、「G」グレードをベースに撥水機能付専用シート表皮や、快適性や機能性を向上させるコンフォートパッケージ、ナビレディパッケージを特別装備。

内外装にはメッキバックドアガーニッシュやメッキフロントインサイドドアハンドル、メッキレジスターノブを採用。

ボディカラーは全6色を設定。

タンクのモデルチェンジ情報と推移

タンクのモデルチェンジ予想

当面予定なし

タンクのモデルチェンジ推移

2018年11月1日一部改良、特別仕様車「G“Cozy Edition”」
2016年11月9日新型タンクを発売

 

コウさん
コウさん

タンクの値引きポイント

タンクは今後小規模な改良やモデルチェンジが行われる。そのタイミングで現行モデルの値引きが拡大するんだ。新しいモデルに拘らなければ、現行タンクを限界値引きで購入出来るチャンスだぞ。

値引きに効くタンクの競合車は?

スズキ ソリオ

スズキソリオ

タンクを購入する人のほとんどが比較検討するソリオです。

このクラスのトール型ワゴンの先駆者であり、今もハイブリッドを追加設定したり、1.2Lの走行性能や低燃費においてはタンクを上回る実力を備えています。

価格帯もハイブリッド以外ならタンクと近く、まさにガチンコのライバルとなっています。

ソリオはこれまで特にライバルもないことで販売も順調でしたが、タンクが登場してからはかなり影響が出ており、値引きも拡大中なので競合させるには持ってこいの車種です。

ソリオの限界値引きはこちら

ルーミー/トール/ジャスティ

トヨタルーミー

フロントのデザイン以外、基本的には同じ内容の4兄弟ですが、同時にライバルでもあります。

特にトヨタの他チャンネルで扱うルーミーは最大のライバルであり、販売台数もほぼ同数という熾烈な争いを展開中です。

ユーザーにとってもトヨタのタンクとルーミーは,フロントのデザインがミニバンのノアとヴォクシーぐらい違うので、両方を比べたくなります。

OEM元のダイハツトールやスバルのジャスティも含めて全部見て回って値引き合戦に持ち込む事も可能です。

ルーミー /トール /ジャスティの限界値引きはこちら

ホンダ N-BOX

ホンダNBOX

タンクやソリオの原型とも言えるのが、軽ハイトールワゴンです。

そしてその中でもトップシェアを誇るのがホンダのN-BOX。

センタータンクレイアウトによる広い室内と豊富なシートアレンジ、そして両側スライドドアを持つ同車は、車幅以外ならタンクと比べてそん色はありません。

走りもこれで十分では?と思わせる出来なので、軽のNBOXか乗用車のタンクで迷っている状況で、値引き交渉を進めましょう。

N-BOXの限界値引きはこちら

新型タンクを残価設定ローンで購入すると?

トヨタ タンクを残価設定ローンで購入した場合の月々支払額を、3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名タンク カスタム G-T
車両本体価格1,965,600円
車両本体値引き▲230,000円
メーカーオプション価格32,400円
ディーラーオプション価格300,024円
ディーラーオプション値引き▲60,000円
諸費用167,737円
支払総額2,547,650円
頭金0円
ローン元金2,158,684円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.50%4.50%
初回39,813円×1回33,125円×1回
2回目以降39,700円×34回28,900円×58回
最終回(残価)982,800円×1回
(50.0%)
786,240円×1回
(40.0%)
金利を含む支払総額2,618,889円2,742,041円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。販売店の金利によっても支払額は変わります。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

コウさん
コウさん

タンクの値引きポイント

残価設定ローンで購入すると、据え置く残価にまで金利が掛かるので、支払う利息手数料は多くなってしまう。しかしクレジット会社からディーラーへ入るバックマージンは多くなるので、値引きが甘くなるんだ。残クレでタンクを買うなら、限界まで値引きを引き出して金利分を回収しよう!

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約につなげる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも査定してもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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