ノアの限界値引きやリセールの高いグレードとオプションをレポート

トヨタ ノア

トヨタノアから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめのグレードやオプションを紹介しています。

また、ノアは立体駐車場に入るのか?ノアの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローンシミュレーションなど、ノア購入の参考にしてみてください。

この記事の目次

ノア取り扱いディーラー

カローラ店

ノア月販目標台数:2700台

新型ノア今月の値引き相場

ノア値引き難度:普通~緩い
車両からの目標値引き:27万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:45~55万円

ノアの値引きは、オプションを50万円以上付けると、値引きの合計が50万円を突破する事例が増えており、限界値引きが出やすくなっています。

オプションの内容がディーラーの利益率が高いボディコーティングや上級のナビが含まれていれば、値引きの総額を大きくできるでしょう。

兄弟車のヴォクシー(ネッツ店)やエスクァイア(トヨタ店・トヨペット店)、ライバルのセレナやステップワゴンをぶつければ、ノアの値引きは緩んできます。

ノアの値引きポイント

ライバル車やヴォクシー・エスクァイアの値引き条件をカローラ店に伝えて「これより安くなればノアに決めたい」とやるのがセオリーだ。それでも希望額に届かなければ、経営違いのカローラ店同士を競合させると効果があるぞ。県が違えば会社も異なるため、出来れば越境して交渉するのがおすすめだ。

新型ノアの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

「ノア」のセールス自体は好調で、2016年も年間約5万8千台を売り上げているヒット車種です。

しかし、人気ハイブリッドミニバンである「ノア」も、e-POWER搭載の「セレナ」に危機感を募らせてます。

ノアから値引きを引き出すならセレナとの競合を

古くからタウンエースノア等を販売するカローラ店には、相応の数のミニバン顧客がおり、代替需要だけでもある程度の台数は見込めるはずが、変わり映えしない現行モデルへの代替が進まず、目新しい「セレナ」へ流出するユーザーも多いようです。

「セレナも検討している」「セレナも気になる」といった台詞ひとつで値引き交渉の方向性が変わります。

兄弟車との競合はやるべき!

また、「ノア」にとって最大のライバルで、負けるわけにはいかなくても現実には負け続けているのが、ネッツ店扱いの「ヴォクシー」です。

「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」からなる3兄弟合計では「アクア」や「プリウス」に匹敵する販売台数を誇りますが、それぞれの台数では、ネッツ店扱いの「ヴォクシー」が常にトップ10に入る以外は、「セレナ」の方がノアより売れています。

「ヴォクシーとノア、どちらにしようか迷っている」というだけでもいいのですが、実際に値引きされた見積もりを手に交渉する方が効果は倍増します。

値引き交渉の基本は主導権を取ること

相手から「この値引きになります」「これが限界です」と言われる前に、「ヴォクシーはこれだけ値引きしてくれましたが、ノアはこれより値引いてくれますよね?」、「この条件なら買います」といった条件をこちらから出してセールスさんに検討させましょう。

常にセールスさんに検討させ続けることで、値引き交渉の主導権を握ることができます。

もちろん簡単に納得できるような提案ではなく、無理だろうと思うような条件をぶつけて構いません。「さすがにその条件は無理ですが、ここまでなら・・・」という限界近いノアの値引きを引き出せるはずです。

簡単ではありませんが、セールスさんのペースで「この条件でどうでしょう」と商談されるよりも、ずっと良い結果になるでしょう。

当サイトの新車値引き交渉術も参考にどうぞ。

下取り車を損なく売って値引きを最大化する!

下取り車を本来ある中古車相場の上限で売って、さらに値引きもMAXまで引き出せれば、これ以上ないお得な車の買い替えに成功しています。

ただ、値引きで成功したと思っても、下取り車で損してしまう人がとても多いのが現状です。

損してしまう多くの例として「これ以上の値引きは見積書に出せないので、下取りの方で調整させてください」と言われる事です。

ここで、当初の下取り額から5万でも10万でもアップすれば、「10万もアップするなら、その分支払額が減るのでかなりの得だな」と思ってしまい、多くのユーザーはそのまま契約してしまうでしょう。

ただ、その当初の下取り額が本来の中古車相場を反映した物なら問題ありませんが、そうじゃない場合、逆に5万、10万を簡単に損してしまう状況になります。

10万円アップしても、本来の中古車相場から見たら「まだまだ、あと20万は行けるでしょ?」などと言う事例は数多くあります。

しかし、一般ユーザーは中古車相場を的確に見分ける事が難しいので、多くの人が下取り車で損をしてしまうのが現状です。

下取り車で損=10~20万円以上の損失を避けるためには、1店舗でもいいので「買取店に査定してもらう」事です。

買取店はディーラーと違い、実際の中古車相場(業者オークション相場)から査定額を算出するので、買取店の査定額と比較すれば、ディーラーの下取り額が妥当なのか?判断する事が出来ます

また、事前に下取り車の相場が分かれば、買い替えの予算も検討出来るでしょう。

おすすめは下記の査定サイトです。おおよその査定相場もすぐに分かります。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずノアの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

カーナビ

トヨタ 純正ナビ アルパイン 社外ナビ
本体 T-Connectナビ NSZN-Z68T ノア専用ビッグXナビ EX11Z-NO
画面大きさ 10インチ 11インチ
価格 292,680円 209,900円
(Amazon)
バックカメラ 22,302円 14,000円
(Amazon)
ナビ工賃 20,088円 29,800円
(Amazon)
合計額 335,070円 253,700円
純正との価格差 -81,370円
ETC最安 10,800円 5,527円
(Amazon)
ETC2.0 32,400円 16,839円
(Amazon)
カロッツェリア サイバーナビ10型

ノアの純正カーナビには最大サイズ10インチ画面でトヨタの通信サービスも搭載したT-Connectナビを選択、バックカメラとナビ取りつけ工賃と合わせて約33.5万円となります。

対する社外品ナビはワイド画面に定評があり、クリアな高画質で多くのノアユーザーから選ばれているアルパインのビッグXナビを選択しました。

こちらもバックカメラと工賃をトータルして約25.3万円、純正品で揃えた場合と比べて約8.1万円の割安となっており、値引き交渉なしでノアの総支払額を安くする事が出来ます。

また、カロッツェリアのサイバーナビもノアユーザーから人気が高く、よく選ばれているナビとなっています。

そのほかにも、ETC類など純正品より割安な社外品は多く探せるので、賢い選択でよりお得にノアを購入したいところです。

フロアマット

ノアの純正フロアマット

  • デラックス 50,760円
  • ラグジュアリー 62,640円

社外品ノア用フロアマット


・純正品との差額 2.5万~3.7万円以上

ノアのフロアマットに上記の社外品を用いると、純正品の定価に対して2万~3万円以上の割安となり、交渉の手間なく値引きしてもらったのと同じ効果があります。

また、品質面でも純正に引けを取らず、エントランスマットとラゲッジマットもついてくるため、非常に好コスパと言えるでしょう。

フロアシートの取りつけ自体は単純ですが、3列シートともなると思ったより重労働なので、ノア購入時にディーラーにお願いすれば、大抵は工賃サービスで付けてくれます。

ドアバイザー

ノア純正ドアバイザー

  • サイドバイザー(RVワイドタイプ) 23,760円

社外品ノア用ドアバイザー


・純正品との差額 1.8万円以上

ノアのドアバイザーにこの社外品を選択すると、純正品の定価に対して約1.8万円の割安となり、ノアの支払総額をさらに下げられます。

ドアバイザーの取りつけは他の社外品と一緒にディーラーにお願いし、工賃のサービスor値引きを交渉するといいでしょう。

ドライブレコーダー

ノア純正ドライブレコーダー

  • カメラ一体型 21,060円
  • カメラ一体型(ナビ連動) 42,660円
  • 安心機能付き(一体型) 40,500円
  • 安心機能付き(別体型) 53,460円
  • カメラ別体型(ナビ連動) 62,100円
  • カメラ別体型(スマホ連動) 62,100円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 1.5万~5.6万円以上

「あおり運転」などの交通犯罪によってニーズが急増しているドライブレコーダーも、割安な社外品を選ぶ事によってノアのトータルコストを下げられます。

ドライブレコーダーを取りつけるのは少々面倒なので自信のある方以外はディーラーにお願いし、工賃のサービスor値引きを交渉したいところです。

コウさん
コウさん

ノアの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

ノアの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 一定速型

新型ノアの納期は?

ノアの納期:1ヵ月~2ヵ月

ノアの納期は、在庫車やメーカー見込み発注車なら1ヵ月以内、メーカーへ新規発注なら1ヵ月前後の納期となっています。

ハイブリッド車はの納期は1~2ヵ月と長めになっています。

ノアの各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

ノアの新車から3年経過後の各グレードのリセールバリューです。どのグレードが3年後に高く売れるのか?グレード選びの参考にしてください。

※3年落ち走行3万キロ前後、修復歴なし、白黒、年式なりの車両状態の相場データです

新型ノアのグレード名 3年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー
1.8 ハイブリッド X(7人乗り) 200万円 3,003,480 66.6%
1.8 ハイブリッド G(7人乗り) 212万円 3,160,080 67.0%
1.8 ハイブリッド Si(7人乗り) 222万円 3,286,440 67.5%
1.8 ハイブリッド Si WxB Ⅱ* 万円 3,380,400 %
2.0 X(8人乗り) 169万円 2,509,920 67.3%
2.0 X(7人乗り) 万円 2,540,160 %
2.0 Si (8人乗り) 万円 2,762,640 %
2.0 G (8人乗り) 万円 2,773,440 %
2.0 Si (7人乗り) 196万円 2,792,880 70.2%
2.0 G (7人乗り) 185万円 2,803,680 66.0%
2.0 Si GR SPORT 万円 3,246,480 %
2.0 Si WxB Ⅱ(8人乗り)* 万円 2,856,600 %
2.0 Si WxB Ⅱ(7人乗り)* 万円 2,886,840 %
2.0 X(8人乗り) 4WD 196万円 2,715,120 72.1%
2.0 X(7人乗り) 4WD 万円 2,745,360 %
2.0 Si(8人乗り) 4WD 万円 2,957,040 %
2.0 G(8人乗り) 4WD 万円 2,978,640 %
2.0 Si(7人乗り) 4WD 221万円 2,987,280 73.9%
2.0 G(7人乗り) 4WD 196万円 3,008,880 65.1%
2.0 Si WxB Ⅱ(8人乗り)4WD* 万円 3,051,000 %
2.0 Si WxB Ⅱ(7人乗り)4WD* 万円 3,081,240 %

*特別仕様車

ノアの値引きポイント

車両価格が高くなる上位グレードほど、値引きできる枠は大きいんだ。GRスポーツも通常グレードと同等の値引きが可能。上位グレードのノアを購入するならしっかりと値引き交渉して、限界値引きを引き出そう!

 

ノア3年後のリセールバリューの傾向は、ガソリン車の2WD、4WD、ハイブリッド含めてエアロボディの「Si」のリセールが高くなっています。

ガソリン車とハイブリッドを比較すると、僅かながらガソリン車の方が高いリセール傾向となっています。

ガソリン車の2WDと4WDでは、4WDの方が気持ちリセールが高いですが、新車価格の差を考慮すると、売却時の損失額は数万円程度の差となるので、仕様用途によって必要な駆動方式を選ぶと良いでしょう。

特別仕様車のSi W×Bは、Siと同等のリセールバリューとなるでしょう。

ノアの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは?

ノアの人気グレードは、流通台数が一番多いガソリン車の「Si」です。次いで「ハイブリッドX」「ハイブリッドG」の順番で続きます。

ノアのリセールバリューから見たおすすめのグレードは、「ノア Si ガソリン車」です。特別仕様車の「Si W×B」も同等のリセールが期待できるので、おすすめ出来ます。

リセールバリューが一番高い数値な事はもちろん、流通台数が多いグレードなので相場のブレが少なく、買取店も査定金額を出す時に、相場の上限で出す事が出来ます。

売却時により高値で売りやすいので、上記グレードがおすすめとなります。

リセールバリューから見たノアのおすすめカラーは?

ノアでプラス査定が多くなる(リセールバリューが高くなる)ボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインブラックです。

シルバーやブロンズと比べて、3~5年以内の売却で15~20万円以上高く売れるので、カラー選びに迷っているなら、リセールの良いカラーを選ぶのも選択肢の一つです。

ラグジュアリーホワイトパールやボルドーマイカは、シルバーやブロンズと比べれば高いですが、ホワイトパールクリスタルシャインやブラックと比べると、リセールは若干落ちてしまいます。

リセールバリューから見たノアのおすすめオプションは?

ノアを売る時に、より高い査定金額になる有利なオプションは、メーカーオプションのツインムーンルーフです。

5年以内の売却なら、オプション価格の元が取れるほどプラス査定が期待できるので、予算があるなら付けておきたいノアのオプションです。

また、両側パワースライドドアが標準でないグレードなら、メーカーオプションで両側を選択しておきましょう。

中古車市場でもミニバンの両側電動スライドドアの需要はとても高いので、相場価値が残っているほど両側電動でない事による減額幅が大きいので、是非付けたいオプションです。

メーカーオプションのナビは高価ですが、その分ノアを売る時はプラス査定が多くなります。特に価値が残っている高年式ほど、メーカーオプションナビの人気が高いです。

長く乗る前提なら、メーカーオプションナビの付加価値も年々低くなるので、高価なメーカーナビではなくディーラーオプションや社外品ナビで十分でしょう。

また、ディーラーオプションのモデリスタやTRDのエアロは、付加価値が付きやすくプラス査定になります。

F/S/Rのフルキットで20万円ほどになると思いますが、3年以内の売却で10万円以上はプラスになります。

元が取れる訳ではないので100%おすすめではないですが、予算とお好みで付けると良いでしょう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


新型ノアは機械式の立体駐車場に入る?

ノアの車体寸法は、

全長4695-4710mm
全幅1695-1735mm
全高1825-1870mm

となっています。機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。

ノアの全高は1825-1870mmなので、ハイルーフ非対応の機械式立体駐車場には停められない寸法となっています。

新型ノアの実燃費は?

ノア ガソリン車の実燃費

渋滞を含む街中の燃費:8-10km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:11-13km/L
高速道路の燃費:12-14km/L
ノアの平均実燃費:11-12km/L

ノアハイブリッドの実燃費

渋滞を含む街中の燃費:12-14km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:18-20km/L
高速道路の燃費:17-19km/L
ノアの平均実燃費:16-17km/L

ノアの燃費性能は、季節によって以下のような傾向になります。

悪い:冬<夏<秋<春:良い

始動時にエンジンやハイブリッドシステムを早く温めようと、燃料を多く吹くため、冬の実燃費が一番悪くなります。次いでエアコンを頻繁に使う夏、そして秋、春の順で実燃費数字は良くなります。

ノアの最新モデルチェンジ

2019年1月7日 ノアを一部改良、特別仕様車「Si W×B(ダブルバイビー)Ⅱ」を発売

トヨタ ノア

今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージToyota Safety Senseにおいて、昼間の歩行者も検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)を採用しました。

また、駐車場などでのアクセルとブレーキのペダル踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する先進の安全機能インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]を新たに設定しました。

特別仕様車 Si W×BⅡの特別装備

  • “W×B”専用エンブレム
  • 内装には、特別設定色ブラック&フロマージュに加え、ホワイトステッチを施し背面と座面にあしらった、ブラックとフロマージュの縦縞のグラデーションが印象的な専用シート表皮を採用
  • アウトサイド・インサイドドアハンドルにメッキ加飾
  • 外板色には、ホワイトパールクリスタルシャインやブラックなどの全4色を設定

ノアのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面予定なし

モデルチェンジ推移

2019年1月7日一部改良、特別仕様車「Si“W×B”(ダブルバイビー)Ⅱ」
2017年11月24日特別仕様車「Si“W×B”(ダブルバイビー)」
2017年9月19日グレード追加「GR SPORT」
2017年7月3日マイナーチェンジ
2016年7月6日特別仕様車「Si“W×B”」
2016年4月20日ノアSi G’sを発売
2016年1月6日一部改良、グレード追加
2015年4月2日特別仕様車「X Delight Plus」
2014年1月20日フルモデルチェンジ
2013年4月16日特別仕様車「X“Special Edition”」
2012年9月25日特別仕様車「X“G Edition”」
2011年5月20日特別仕様車「Si”Rayish(レイッシュ)」
2010年4月27日マイナーチェンジ
2009年4月27日特別仕様車「X“Smart Edition”」
2008年6月23日特別仕様車「S“G Edition”」
2007年6月27日フルモデルチェンジ
2006年8月特別仕様車
2005年8月2日一部改良
2005年4月特別仕様車
2004年8月マイナーチェンジ
2003年8月一部改良 特別仕様車
2003年5月特別仕様車
2002年8月グレード追加
2002年7月特別仕様車
2001年11月16日デビュー

 

ノアの値引きポイント

ノアは上記の推移のように、改良やマイナーチェンジが行われモデルが切り替わるんだ。このタイミングに値引き交渉すると、ノアの限界値引きが出やすいぞ。モデルはすぐに多少古くなるが、予算重視で安く買いたいならおすすめだ。

ノアの競合車は?

日産セレナ

日産 セレナ

2016年の8月にフルモデルチェンジすると、自動運転技術の「プロパイロット」を搭載して話題となり、発売直後から「ノア」のセールスを抜き去る実績を示していて、ヴォクシーと同等の販売合戦をしています。

さらに人気となるセレナe-POWERが追加されたことから、ノアを売るカローラ店もセレナを脅威に感じているので、セレナとの競合は効果が高いでしょう。

セレナの限界値引きはこちら

ホンダ ステップワゴン

ホンダステップワゴン

1.5Lのダウンサイジングターボエンジンが高い評価を受けているのに加えて、ハイブリッドも追加され販売面では好調です。当然ノアとも競合するので、ステップワゴンと競合している事が分かると、ノアの値引きも緩んでくるでしょう。

ステップワゴンの限界値引きはこちら

トヨタ ヴォクシー/エスクァイア

ヴォクシーとエスクァイア

「ノア」にこの姉妹車を加えると国内でもっとも売れている乗用車となります。しかし、この姉妹車が「ノア」の最大のライバルでもあります。

燃費も含めて車の内容で差が付けられず、外観と販売店の違いだけの競争になります。飛び抜けたセールスを誇るのが「ヴォクシー」で、これはネッツ店の顧客が他店より若いファミリー層が多いのと、販売力の差とも言えます。どんな組み合わせの競合にせよ姉妹車同士の競合は必ず試す価値があります。

ヴォクシーエスクァイアの限界値引きはこちら

新型ノアを残価設定ローンで購入すると?

ノアを残価設定ローンで購入した場合の、月々の支払額を3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 ノア2.0Si W×B II 7人乗り
車両価格 2,886,840円
車両本体値引き ▲260,000円
メーカーオプション価格 32,400円
ディーラーオプション価格 650,820円
ディーラーオプション値引き ▲130,000円
諸費用 242,777円
支払総額 3,422,837円
頭金 0円
ローン元金 3,422,837円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 4.5% 4.5%
初回 71,843円×1回 54,336円×1回
2回目以降 71,400円×34回 51,200円×58回
最終回(残価) 1,241,341円×1回
(42.9%)
894,920円×1回
(30.9%)
金利を含む支払総額 3,740,784円 3,918,856円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。販売店の金利によっても支払額は変わります。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

ノアの値引きポイント

残クレは数年後の代替え需要やクレジット会社からのバックマージンが入るなど、ディーラーにはメリットの多い契約方法だ。残クレで契約するならディーラーもノアの値引きが甘くなるので、限界値引きまで交渉を頑張ろう!

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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