ノアの人気グレードを比較!売れ筋のハイブリッドやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

ノアの人気グレードを比較!売れ筋のハイブリッドやグレードの違いを分析しておすすめも紹介

ノアのグレード選びで迷っている人は多いことでしょう。特に、

  • ハイブリッドとガソリン車はどっちがいいの?
  • 最低グレードのXで不足はないか?
  • 人気グレードSiとGの違いは?

などが悩みどころかと思います。

このページではそんな悩みを解決できるよう、ノアの売れ筋グレード同士の装備の違いや価格差が妥当かどうかなどを検証しながら、おすすめのグレードも紹介!

更に、主要装備について詳しく解説すると同時に、ペダルの踏み間違いによる暴走事故を抑制する「アクセル踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかについても紹介します。

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、ノアのグレード選びの参考にどうぞ。

ノアのグレード一覧

グレード名価格(円)カタログ燃費(km/L)
2.0 X(8人乗り)2,509,92016.0
2.0 X(7人乗り)2,540,16016.0
2.0 G(8人乗り)2,773,44016.0
2.0 G(7人乗り)2,803,68016.0
2.0 Si(8人乗り)2,762,64016.0
2.0 Si(7人乗り)2,792,88016.0
2.0 Si “ダブルバイビー Ⅱ“(8人乗り)*2,856,60016.0
2.0 Si “ダブルバイビー Ⅱ“(7人乗り)*2,886,84016.0
2.0 Si “GR スポーツ“3,114,720
2.0 X(8人乗り) 4WD2,715,12015.0
2.0 X(7人乗り) 4WD2,745,36015.0
2.0 G(8人乗り) 4WD2,978,64014.8
2.0 G(7人乗り) 4WD3,008,88014.8
2.0 Si(8人乗り) 4WD2,957,04014.8
2.0 Si(7人乗り) 4WD2,987,28014.8
2.0 Si “ダブルバイビー Ⅱ“(8人乗り) 4WD*3,051,00014.8
2.0 Si “ダブルバイビー Ⅱ“(7人乗り) 4WD*3,081,24014.8
1.8 ハイブリッド X3,003,48023.8
1.8 ハイブリッド G3,160,08023.8
1.8 ハイブリッド Si3,286,44023.8
1.8 ハイブリッド Si “ダブルバイビー Ⅱ“*3,380,40023.8

*特別仕様車
※グレード名冒頭の数字は排気量です。例)2.0=2000cc

ジュン君
ジュン君

ノアのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

ノアの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

ノアの装備は、トヨタ発表の公式装備一覧表を基にしています。

ノア ハイブリッドとガソリン車の違い

比較項目1.8 ハイブリッド G2.0 G 7人乗り
(ガソリン車・2WD)
パワートレインエンジン+モーターエンジンのみ
装備の違いECB(電子制御ブレーキシステム)
高遮音性ガラス
車両接近通報装置
リヤディスクブレーキ
エコドライブモード+EVモード+パワーモード
ハイブリッド車専用オプティトロンメーター
エレクトロシフトマチック
センターコンソールボックス(充電用USB端子2個付)
6:4分割式デッキボード
リヤドラムブレーキ
エコドライブモード
オプティトロンメーター
ゲート式シフトレバー
デッキボード
価格3,160,080円2,803,680円
価格差+356,400円

青字は同等装備

ノアの1.8 ハイブリッド Gとガソリン車2.0 G(7人乗り・2WD車)の比較です。

最も大きな違いは搭載されるパワートレインで、ハイブリッドがエンジン+モーターであるのに対し、ガソリン車はエンジンのみとなっています。

装備を比較するとハイブリッドの方が充実しており、ガラスやリヤブレーキにワンランク上の方式が奢られているのが特徴です。

ハイブリッドだけに付く装備の中で特にメリットの大きいものとして、元々優れている静粛性を更に高める高遮音性ガラス」があげられます。

また、充電用USB端子が2個付くセンターコンソールボックスも、スマホや携帯の置き場所として重宝することでしょう。

ノア Gグレードのハイブリッドとガソリン車の価格差は、こうした装備の違いによる部分もありますが、大半はパワートレインの違いによるものと思って間違いありません。

燃費はハイブリッドの方が遥かに優れていますが、そこに356,400円分の価値を感じられるかどうかが、ハイブリッドとガソリン車を選ぶ際の最大の判断基準になります。

ハイブリッドとガソリン車の価格差は、姉妹車種の「ヴォクシー」や「エスクァイア」とほぼ同等なので、妥当な範囲と言えるでしょう。

ノア GとXの違い

比較項目2.0 G2.0 X
装備の違いアルミホイール
スーパーUVカットガラス
インテリジェントクリアランスソナー
LEDフロントフォグランプ
4.2インチカラーマルチインフォメーションディスプレイ
本革巻きステアリングホイール
本革巻きシフトノブ
消臭機能付ハイグレードファブリックシート
ナノイー
快適温熱シート(運転席・助手席)
スマートエントリー+プッシュスタートシステム
シートバックポケット(運転席・助手席)
6スピーカー
スチールホイール
UVカットガラス
3.5インチモノクロマルチインフォメーションディスプレイ
ウレタンステアリングホイール
ファブリックシート
ワイヤレスドアロックリモートコントール
シートバックポケット(助手席)
4スピーカー
価格2,773,440円(8人)
2,803,680円(7人)
2,509,920円(8人)
2,540,160円(7人)
価格差+263,520円

ノアのガソリン・2WD車のGグレードとXグレードの比較です。

Gグレードは263,520円高価ですが、その分安全・快適装備が充実している分かります。

コウさん
コウさん

特にあると便利な装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

インテリジェントクリアランスソナー

※Xは44,280円でメーカーセットオプション設定(インテリジェントクリアランスソナー+4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ)

約15キロ以下で走行中に壁やガラスなどの障害物に接近すると、車体の前後8か所に設置されたソナーが検知、表示とブザーでお知らせします。

それに加え、パワートレインの出力抑制や自動ブレーキにより衝突被害を軽減する機能も付くので、昨今問題になっているペダルの踏み間違いによる暴走事故を防ぐことも可能です。

快適温熱シート(運転席・助手席)

ノアの快適温熱シート

Gの運転席と助手席は、座面とシートバックを暖める快適温熱シート(シートヒーター)が付いています。

スイッチを入れると短時間で暖かくなるので、寒い冬の日のドライブも初めから快適です。

また、Gのシート表皮は消臭機能も付くので、タバコを吸う人やペットを同乗させる人などにとっては特に大きなメリットがあります。

スマートエントリー+プッシュスタートシステム

ノアのスマートエントリーシステム

※Xは37,800円でメーカーオプション設定

スマートキーをポケットやバッグなどに携帯していれば、キーをいちいち取り出すことなく、ドアノブに触れるだけで解錠・施錠が可能です。

キーは2個付くので、ドライバーと同乗者がそれぞれ携帯していれば便利に使えることでしょう。

また、エンジンやハイブリッドシステムの始動もキーを差し込む必要がなく、スイッチを押すだけなので便利です。

コウさん
コウさん

Gの装備は魅力的だが、Xよりも26万円以上高いのは気になる。コストパフォーマンスを重視するなら、Xを選んでインテリジェントクリアランスソナーとスマートエントリー+プッシュスタートシステムを付けた方がいいぞ。

ノア SiとGの違い

比較項目2.0 Si2.0 G
装備の違い205/60R16タイヤ
フロントグリル:スモークメッキ
専用エアロパーツ
リヤディスクブレーキ
UVカットガラス
エアロ専用ファブリックシート
シートバックポケット(助手席)
4スピーカー
195/65R15タイヤ
フロントグリル:カラード+メッキモール
リヤドラムブレーキ
スーパーUVカットガラス
ナノイー
快適温熱シート(運転席・助手席)
ハイグレードファブリックシート
シートバックポケット(運転席・助手席)
6スピーカー
価格2,762,640円(7人)
2,792,880円(8人)
2,773,440円(8人)
2,803,680円(7人)
価格差-10,800円

ノアのガソリン・2WD車のSiとGの違いです。

快適装備の点では、快適温熱シートやスーパーUVカットガラス、ナノイーなどが付くGが勝ります。

一方、走行性能の観点からすると、ワイド&扁平タイヤやエアロパーツ、リヤディスクブレーキが付くSiの方が有利です。

また、内外装面ではフロントグリルやシート表皮などに違いがあります。

価格差は僅か10,800円なので、価格やコストパフォーマンス云々ではなく、ノアに何を求めるかがSiとGを選ぶ際の判断基準になるでしょう。

コウさん
コウさん

赤字で示した装備について、以下で解説しよう。

スーパーUVカットガラス

ノアのスーパーUVカットガラス

Siの側面ガラスは、日焼けの原因になる紫外線を約90%以上遮断するUVカット機能付ですが、Gは紫外線を約99%遮断するスーパーUVカット機能付になります。

スーパーUVカットガラスは紫外線の遮断性能が高いので、日焼けを気にする女性にとっては恩恵が大きい装備でしょう。

更にGのフロントドアガラスは、室温上昇の原因となる赤外線を有効にカットするIRカット機能と、雨水を弾いて視界を確保する撥水機能も付きます。

ナノイー

ノアのナノイー

エアコン吹き出し口から弱酸性のナノイーを放出し、室内空気環境を向上させる装備です。

ナノイーは髪やお肌に優しいので、特に女性には嬉しい機能でしょう。

コウさん
コウさん

続いて、SiとGの内外装の違いを見てみよう!

ノア Siの内外装

ノアSiの外装

ノア Siの外装は、エアロパーツやスモークメッキのフロントグリルの採用により、精悍なイメージを醸しています。

また、足元もクールな16インチアルミホイール+扁平タイヤを履くため、なかなかスタイリッシュです。

ノアSiの内装

※画像はハイブリッド Si

ノア Siの内装はインパネやドア内張り、シート表皮などがブラックで統一され、外装同様に精悍な雰囲気です。

ノア Gの内外装

ノアGの外装

ノア Gの外装はエアロパーツが付かず、カラード+メッキモールのフロントグリルを採用しているため、Siと比べ親しみやすい雰囲気です。

足元も、大人しいデザインの15インチアルミホイールとハイトの高いタイヤの組わせなので、乗り心地も良くファミリーカー然としています。

ノアGの内装(ブラック)ノアGの内装(ブラウン)

※画像はハイブリッド G

ノア Gの内装は上のブラックのほか、下のフロマージュ&ブラウンを選択することも可能です。

ブラックを選んだ場合、インパネやドア内張りの色や仕上げはSiと同じになりますが、シート表皮が異なります。

また、フロマージュ&ブラウンはインパネやドア内張りの一部にフロマージュが、シートにブラウンが用いられ、明るい雰囲気を醸します。

コウさん
コウさん

内外装のカッコよさや走りで選ぶならSi、アットホームな雰囲気や快適性で選ぶならGというところだろう。ざっくりと言ってしまえば、女性ドライバーや家族思いのお父さんにはGを、とにかくミニバンでも走りを楽しみたいお父さんにはSiをおススメしたい!

ノア Si ダブルバイビー ⅡとSiの違い

比較項目2.0 Si ダブルバイビー Ⅱ2.0 Si
装備の違いリヤオートエアコン
ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(両側)
6スピーカー
アウトサイドドアハンドル:メッキ
バックドア&リヤコンビランプガーニッシュ:スモークメッキ
専用エンブレム
LEDヘッドランプ+クリアランスランプ:スモークメッキエクステンション
マルチインフォメーションディスプレイ:ピアノブラック塗装
インサイドドアハンドル:メッキ
フロント&リヤドアトリムオーナメント:合成皮革巻き
シート表皮:合成皮革+ファブリック
リヤクーラー
ワンタッチスイッチ付きパワースライドドア(助手席側のみ)
4スピーカー
アウトサイドドアハンドル:カラード
バックドア&リヤコンビランプガーニッシュ:メッキ
LEDヘッドランプ+クリアランスランプ:ブラックエクステンション
マルチインフォメーションディスプレイ:ブラック
インサイドドアハンドル:ブラック
フロントドアトリムオーナメント:ファブリック巻き
シート表皮:ファブリック
価格2,856,600円(7人)
2,886,840円(8人)
2,762,640円(7人)
2,792,880円(8人)
価格差+93,960円

ノアのガソリン・2WD車のSi ダブルバイビー Ⅱ(特別仕様車)と、Siの違いです。

価格が93,960円高いSi ダブルバイビー Ⅱは、後席用の空調がクーラーからエアコンにアップグレードされるほか、便利なワンタッチスイッチ付パワースライドドアが両側に付きます。

また、Siよりもワンランク上の内外装を持つことも、Si ダブルバイビー Ⅱの特徴です。

コウさん
コウさん

以下で、赤字で示した装備について解説しよう!

リヤオートエアコン

ノアのリヤオートエアコン

※Siは68,040円でメーカーセットオプション設定(リヤオートエアコン+寒冷地仕様)

Siに付くリヤクーラーは冷房機能のみですが、Si ダブルバイビー Ⅱのリヤオートエアコンは暖房機能も付くのがメリットです。

また、0.5度単位の温度設定や風向調整も可能など、簡易的な温度調整機能しかないリヤクーラーよりも機能性が勝ります。

寒がりの人を後席に乗せた場合などは、喜ばれるはずです。

両側ワンタッチスイッチ付パワースライドドア

ノアのワンタッチスイッチ付パワースライドドア

※Siは61,560円でメーカーオプション設定

スイッチひとつでスライドドアが電動開閉できるワンタッチスイッチ付パワースライドドアは、Siの場合助手席側にしか付きませんが、Si ダブルバイビー Ⅱは運転席側にも付きます。

両手が荷物でふさがっている時や、傘を手にしている雨の日などは特に重宝するので、両側に付いている方がベターです。

コウさん
コウさん

Siにオプションでリヤオートエアコンと両側ワンタッチスイッチ付パワースライドドアを付けると、それだけで13万円ほどかかってしまう。それを考えると、プラス93,960円の出費でこの2つの装備が付き、内外装もワンランク上の仕上げとなるSi ダブルバイビー Ⅱはお得だぞ!

アクセル踏み間違い防止機能の付いたエスクァイアのグレードは?

グレード名標準装備メーカーオプション
2.0 X(7/8人乗り・4WD含む)※〇(44,280円)
2.0 G(7/8人乗り・4WD含む)
2.0 Si(7/8人乗り・4WD含む)
2.0 Si “ダブルバイビー Ⅱ“(7/8人乗り・4WD含む)
2.0 Si “GR スポーツ“
1.8 ハイブリッド X〇(28,080円)
1.8 ハイブリッド G
1.8 ハイブリッド Si
1.8 ハイブリッド Si “ダブルバイビー Ⅱ“

※4.2インチカラーマルチインフォメーションディスプレイとセットオプション

アクセル踏み間違い防止機能が標準装備されるノアのグレードは、ガソリン車は2.0 G/Si/Si ダブルバイビー Ⅱの3タイプ、ハイブリッドは1.8 ハイブリッド G/Si/Si ダブルバイビー Ⅱの3タイプです。

ガソリン車の2.0 Xとハイブリッドの1.8 ハイブリッド Xは、メーカーオプションのインテリジェントクリアランスソナー(28,080~44,280円)を選ぶと、アクセル踏み間違い防止機能が付いてきます。

ガソリン車の2.0Si GR スポーツは、オプションで付けることもできません。

ノアの売れ筋人気グレードランキング

ノアのグレード選びで迷ったら、売れ筋の人気グレードや販売比率を参考に検討するのもひとつの方法でしょう。

ここでは、実際の流通台数を調査してノアの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数3年後のリセール
1位2.0 Si “ダブルバイビー Ⅱ“10271.7%
2位2.0 Si6969.2%
3位2.0X5459.3%
4位1.8 ハイブリッド Si “ダブルバイビー Ⅱ“5269.0%
5位2.0 G2565.1%
6位1.8 ハイブリッド Si2369.2%
7位1.8 ハイブリッド G2263.0%
8位1.8 ハイブリッド X1460.2%
9位2.0 Si “GR スポーツ“973.3%

※2017年式~2019年式モデルを対象に流通台数を調査

ノア ガソリン車の2.0 Si ダブルバイビー Ⅱの流通台数が最も多く、売れ筋のグレードランキング1位となっています。

続いて2位にランクインしたのはガソリン車の2.0 Siで、総じてガソリン車の上級グレードの人気が高いことがノアの傾向です。

3年後のリセールを見ると現状ではGR スポーツ1位、Si ダブルバイビーⅡが2位となっており、スポーツ/エアログレードは値落ちが少ないことが分かります。

ノアのおすすめグレードはコレ

エスクァイアの外観

toyota.jp/esquire/

  • ノア 2.0 G
  • ノア 2.0 Si ダブルバイビー Ⅱ

ノア 2.0 Gのおすすめの理由

ノアのグレード展開は、ガソリン車が基本的に5タイプ、ハイブリッドが4タイプの全9タイプがラインナップされています。

この中から、まずコストパフォーマンスの観点からおすすめグレードをあげると、ガソリン車の「2.0 G」です。

快適装備が充実していることや、Siグレードよりも乗り心地が良いことが、ノアのキャラクターにも合っているため、おすすめのポイントになります。

ただしリセールはあまり高くないので、その点は割り切りが必要です。

ノア 2.0 Si ダブルバイビー Ⅱのおすすめの理由

人気の観点からノアのおすすめグレードをあげるなら、ガソリン車の特別仕様車「2.0 Si ダブルバイビーⅡ」で決まりです。

価格は安くありませんが、ノアの中でも装備が充実していて、エアロボディをまとっていることを考えれば、良心的な価格設定と言えます。

またリセールも高いので、乗り換える際の損失が少ないのもメリットです。

予算にある程度余裕があれば是非とも選びたいグレードですが、もし予算がタップリある場合は、燃費や静粛性に優れた「1.8 ハイブリッド Si ダブルバイビーⅡ」を選ぶのも良いでしょう。

ガソリン車との価格差は493,560円もあるので、ガソリン代で元を取るのは困難ですが、静かで環境に優しい車に乗るのは気分が良いものです。

ノアおすすめグレードの乗り出し価格は

ノアのおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

ノア 2.0 Gの乗り出し価格

グレード名ノア 2.0 Si (7人乗り)
車両本体価格2,803,680円
メーカーオプション名ホワイトパールクリスタルシャイン、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ
メーカーオプション価格81,000円
ディーラーオプション名Tコネクトナビ
ETC2.0(ナビ連動タイプ)
一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(デラックスタイプ)
ディーラーオプション価格296,460円
諸費用260,477円
車両目標値引き▲280,000円
オプション値引き▲52,000円
乗り出し価格3,109,617円

メーカーオプションは人気ボディカラーのホワイトパールクリスタルシャインと、衝突安全性を高めるSRSサイド&カーテンシールドエアバッグを選択、ディーラーオプションは人気のドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格310.9万円となりました。

ノア 2.0 Si ダブルバイビー Ⅱの乗り出し価格

グレード名ノア 2.0 Si ダブルバイビー Ⅱ
車両本体価格2,886,840円
メーカーオプション名ホワイトパールクリスタルシャイン、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ
メーカーオプション価格81,000円
ディーラーオプション名9インチTコネクトナビ
ETC(ナビ連動タイプ)
一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット(特別仕様車用)
ディーラーオプション価格409,860円
諸費用262,577円
車両目標値引き▲280,000円
オプション値引き▲80,000円
乗り出し価格3,280,277円

メーカーオプションはホワイトパールクリスタルシャインとSRSサイド&カーテンシールドエアバッグを選択、ディーラーオプションはワンランク上のナビ等を選び、値引きを入れて乗り出し価格328万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう