ハリアーの限界値引きとリセールバリューの高いグレード&オプションをレポート

ハリアーの限界値引きとリセールバリューの高いグレードを紹介

ハリアーから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、ハリアーの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、ハリアー購入の参考にしてみてください。

この記事の目次

ハリアー取り扱いディーラー

トヨペット店

ハリアー月販目標台数:2500台

新型ハリアー今月の値引き相場

ハリアー値引き難度:普通
車両からの目標値引き:28万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:35~45万円

ハリアーは人気が高く、下取り時のリセールバリューも高いため、ディーラーの値引きのガードは固いです。

また、トヨペット店の専売である事から、トヨタ同士の競合がやり難い事も値引きが渋い要因です。

しかし、マイナーチェンジを経てモデル末期に向かっている事から、現在では値引きに応じてくれる場面が多くなりました。

ただ、黙ってても勝手に値引きが増えていく訳でもないので、ハリアーから限界値引きを引き出すには、しっかりと値引き交渉する必要があります。

値引きの神様にお願い

ライバル車との競合でハリアーから値引きを引き出す

ハリアーの値引き交渉では、CX-5や新型CR-V、エクストレイル、アウトランダーなどと競合させて値引きを引き出しましょう。

タイプは違いますが、スバルのレヴォーグとも競合できます。

価格帯の上がるハリアーハイブリッドにはレガシィアウトバック、CX-8、ランドクルーザープラドも有効です。

商談中は、ライバル車にあってハリアーには無いセールスポイントや、ハリアーより好感が持てる部分(デザインや荷室の広さなど)、ライバル車に劣っている部分、などを挙げて「ハリアーも良いけどライバル車の○○の部分が捨てがたくて迷ってるんですよね~」などと揺さぶりを掛けてみましょう。

ライバル車と迷っている事が伝わったら「予算は限られているので安い事も重要」「まだ迷っているので、お得な値引きが出来る時に連絡をください」などと伝えれば、ハリアーから値引きを引き出せるでしょう。

決算時期、四半期は値引きの狙い目

トヨタの決算時期には、値引きのガードが固いハリアーでも、値引きを緩めて来る場面が多々見られます。

また、決算時期を含む四半期(3月、6月、9月、12月)も株主に良い業績を報告したいため、台数を稼ぐために値引きが緩む時期です。

6月・12月はボーナス商戦と重なっているので、ディーラーでもフェアやキャンペーンが行われ、値引きしやすい環境が整っています。

また、決算フェアは、年度末決算なら1月中旬~3月末まで、中間決算なら8月中旬~9月末まで行われているので、この期間にディーラーへ出向けば、ハリアーの決算値引きが期待できるでしょう。

可能なら越境してトヨペット店同士の競合を

ハリアーの値引きが出やすい時期での商談や、ライバル車との競合でハリアーの値引きは期待できますが、さらに値引きの上乗せを狙うなら、トヨペット店同士の競合が有効です。

トヨペット店は、各都道府県に1社が運営しているので、同じ県内のトヨペット店同士の競合が出来ません。

トヨペット店以外のトヨタ店やネッツ店ではハリアーを買えないので、トヨペット店とネッツ店を競合させる、と言った事も出来ません。

しかし、県が違えばトヨペット店を経営する会社が異なるので、トヨペット店同士(ハリアー同士)の競合が可能になります。

例えば、東京のトヨペット店の値引き条件を、神奈川のトヨペット店へぶつけてさらなる値引きを要求する、と言った競合が可能になり、ハリアーから限界値引きを引き出す最大の効果的な手段となります。

コウさん
コウさん

ハリアーの値引きポイント

ハリアーの値引きガードは固かったが、マイナーチェンジから1年以上が経過して、大分値引きが緩んで来た。直近では42.9万円、36.4万円の値引きが決算期以外で出ているので、限界値引きを目指して交渉しよう。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずハリアーの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

カーナビ

トヨタ 純正ナビ アルパイン 社外ナビ
本体 T-Connectナビ NSZT-Y68T BIG Xナビ X9Z-HA2
画面大きさ 9インチ 9インチ
価格 233,280円
(ステアリングスイッチ付)
173,117円
(Amazon)
バックカメラ 22,842円 15,165円
(Amazon)
ナビ工賃 20,088円 29,800円
(Amazon)
合計額 276,210円 218,082円
純正との価格差 -58,128円
ETC最安 10,800円 5,527円
(Amazon)
ETC2.0 32,400円 13,468円
(Amazon)
カロッツェリア 楽ナビ

ハリアーに装着する純正ナビには最大サイズの9インチ画面で使いやすく、ハイレゾ音源の実現と3年間無料のマップオンデマンド(1回)が嬉しいT-Connectナビを選択、バックカメラやナビ取りつけ工賃を合わせて約27.6万円と、納得のコスパ感です。

対する社外ナビには、スマホと連動できて使い勝手の良いHDMI接続や、ハリアー専用オープニング&カーアロマ機能など個性的な機能で多くのハリアーユーザーに選ばれているアルパインのBIG Xナビを選択。

また比較対象として、高い自動車位置精度に裏づけられた精確な道路情報(一時停止、冠水地点など)を教えてくれる機能や、目的施設の営業時間も考慮した周辺検索機能が非常に重宝するカロッツェリアの楽ナビをピックアップ。

社外品にバックカメラと取りつけ工賃を合わせた合計金額は約21.8万円、純正品で揃えた場合に比べて約5.8万円も割安となります。値引き交渉で5万円を追加するのは大変ですが、カーナビなら社外品に変えるだけで駆け引きなしに同じ効果が得られます。

その他にも、ETC類など割安で購入できる社外品はたくさん見つけられるため、賢く選んでハリアーの支払総額を下げることが出来ます。

フロアマット

ハリアーの純正フロアマット

  • ロイヤル 29,160円
  • エクセレント 39,960円
  • ターボ用 42,120円

社外品ハリアー用フロアマット


・純正品との差額 1.9万~3.2万円以上

ハリアーの車内にこちらの社外品フロアマットを選ぶと、純正品の定価に対して2万~3万円前後の差額が出るため、値引き交渉なしでハリアーの支払総額を下げられます。

こちらの社外品フロアマットは14のカラーとデザインから選べる上に、よくありがちな安物ならではのペラペラ感もなく、踏み心地などの品質も純正品に引けを取りません。

取りつけも簡単なので自分でやれば手っ取り早いですが、ハリアーを新車で購入するタイミングならディーラーにお願いすれば、快く工賃サービスでやってくれる事が多いです。

ドアバイザー

ハリアー純正ドアバイザー

  • サイドバイザー(ワイドタイプ) 23,760円

社外品ハリアー用ドアバイザー


・純正品との差額 1.7万円以上

ハリアーのドアバイザーに上記の社外品を選ぶことにより、純正品の定価に対して割安となるぶん値引き効果を得られます。

ドアバイザーは自分で取りつけてもいいですが、新車でハリアーを購入するタイミングであれば他の社外品と一緒にディーラーに持ち込み、工賃サービスを契約条件に追加できるよう交渉するといいでしょう。

ドライブレコーダー

ハリアー純正ドライブレコーダー

  • カメラ一体型ドライブレコーダー 21,060円
  • カメラ一体型ドライブレコーダー(ナビ連動) 42,660円
  • カメラ別体型ドライブレコーダー(ナビ連動) 62,100円
  • カメラ別体型ドライブレコーダー(スマホ連動) 62,100円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 1.5万~5.6万円以上

近ごろ報道等で注目される「あおり運転」など交通トラブル対策として需要がのびているドライブレコーダーですが、割安な社外品を選ぶ事によってハリアーの支払総額を下げることができます。

ドライブレコーダーの取りつけは慣れている方以外無理をせず、新車ハリアーの購入時にディーラーと交渉し、工賃無料or割引でやってもらえたらベターです。

コウさん
コウさん

ハリアーの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

ハリアーの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 全車速追従型

新型ハリアーの納期は?

ハリアーの納期1ヵ月~2ヵ月

ハリアーの納期は、ガソリン車は概ね1ヵ月で納車可能、ハイブリッドとGRスポーツは1ヵ月~2ヵ月の納期となっています。

ハリアーの価格と各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

ハリアーでは、どのグレードが売却時により高く売れるのか?1年落ちハリアーのリセールバリュー(残価率)を、グレードごとに調査しました。

※1年落ち走行3千キロ以下、修復歴なし、色白黒、年式なりの車両状態のデータです

 

ハリアーのグレード名 1年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー
2.0 エレガンス 262万円 2,949,480 88.8%
2.0 プレミアム 285万円 3,249,720 87.7%
2.0 プレミアム “Metal and Leather パッケージ” 318万円 3,599,640 88.3%
2.0 プログレス “Style BLUEISH”* –万円 3,810,240 –%
2.0 プログレス 347万円 3,780,000 91.7%
2.0 プログレス “Metal and Leather パッケージ・Style BLUEISH”* –万円 3,780,000 –%
2.0 プログレス “Metal and Leather パッケージ” 358万円 4,129,920 86.7%
2.0 ターボ エレガンス 276万円 3,380,400 81.6%
2.0 ターボ プレミアム 310万円 3,519,720 88.0%
2.0 ターボ プレミアム “Metal and Leather パッケージ” 310万円 3,850,200 80.5%
2.0 ターボ プログレス 324万円 4,050,000 80.0%
2.0 ターボ プログレス “Style BLUEISH”* –万円 4,080,240 %
2.0 ターボ プログレス “Metal and Leather パッケージ” 379万円 4,380,400 86.5%
2.0 プログレス “Metal and Leather パッケージ・Style BLUEISH”* –万円 4,410,720 %
2.0 エレガンス 4WD –万円 3,143,880 %
2.0 プレミアム 4WD 312万円 3,444,120 90.5%
2.0 プレミアム “Metal and Leather パッケージ” 4WD 325万円 3,794,040 85.6%
2.0 プログレス 4WD 347万円 3,974,400 87.3%
2.0 プログレス “Style BLUEISH” 4WD* –万円 3,974,400 %
2.0 プログレス “Metal and Leather パッケージ” 4WD –万円 4,324,320 %
2.0 プログレス “Metal and Leather パッケージ・Style BLUEISH” 4WD* –万円 4,354,560 %
2.0 ターボ エレガンス 4WD 294万円 3,574,800 82.2%
2.0 ターボ プレミアム 4WD 307万円 3,714,120 82.6%
2.0 ターボ プレミアム “Metal and Leather パッケージ” 4WD 332万円 4,044,600 82.0%
2.0 ターボ プログレス 4WD 352万円 4,244,400 82.9%
2.0 ターボ プログレス “Style BLUEISH” 4WD* –万円 4,274,640 %
2.0 ターボ プログレス “Metal and Leather パッケージ” 4WD –万円 4,574,880 %
2.0 ターボ プログレス “Metal and Leather パッケージ・Style BLUEISH” 4WD* –万円 4,605,120 %
2.5 ハイブリッド エレガンス 4WD –万円 3,774,600 %
2.5 ハイブリッド プレミアム 4WD 337万円 4,074,840 82.7%
2.5 ハイブリッド プレミアム “Metal and Leather パッケージ” 4WD –万円 4,424,760 %
2.5 ハイブリッド プログレス 4WD –万円 4,604,040 %
2.5 ハイブリッド プログレス “Style BLUEISH” 4WD* –万円 4,634,280 %
2.5 ハイブリッド プログレス “Metal and Leather パッケージ” 4WD 419万円 4,953,960 84.5%
2.5 ハイブリッド プログレス “Metal and Leather パッケージ・Style BLUEISH” 4WD* –万円 4,984,200 %
エレガンス GRスポーツ –万円 3,398,760 %
エレガンス GRスポーツ 4WD –万円 3,593,160 %
ターボ エレガンス GRスポーツ 4WD –万円 3,996,000 %

*特別仕様車

2017年6月マイナーチェンジ後のハリアーのリセールバリューを業者間オークションで調べてみました(2018年8月現在)。–は流通台数が無く相場を確認出来ていません。

ハリアーのリセールバリューの傾向は、パワートレイン別で見ると、ガソリンのNA車(ターボなし)のリセールが一番高くなっています。

ターボとハイブリッドは、同等グレード同士ではターボが勝っていますが、数値の低いターボグレードもあり、概ね同等のリセールバリューと言えます。

2WDと4WDでは、2WDの方が流通台数が多い分、相場が安定していますが、リセール数値ではほぼ同等です。

ただ、新車価格が4WDの方が高いので、同等のリセールなら2WD有利となります。

ハリアーの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは?

ハリアーの売れ筋人気グレードは、ガソリンNA車の「2.0プレミアム」です。流通台数が一番多く、売れ筋の人気グレードとなっています。

次いで、同じくガソリンNA車の2.0エレガンス、次にターボプログレスと続いてます。

リセールバリューから見たおすすめグレードは2.0プレミアム

リセールバリューから見たハリアーのおすすめグレードは、2.0プレミアム(ターボなし)です。

リセール数値だけ見れば、プログレスの方が良いですが、プログレスは1台だけのデータだったので、たまたま高い取引金額だったケースも考えられます。

これまでの傾向から、プログレスよりもプレミアムの方が安定して相場が高かったので、プレミアムの方をおすすめします。

また装備が簡素になってしまいますが、「それでも構わない・初期費用が安いほどいい」と言うのであればエレガンスがおすすめです。

初期費用が安くなるほど、損失額(新車価格ー買取相場)が少なくなるので、同等のリセールバリューであれば、初期費用が安いほど有利となります。

また、ターボやハイブリッドもリセールではおすすめグレードとほとんど変わりませんが、先述の損失額の部分や、2.0プレミアムは高い輸出相場に該当する期待感があります。

現状ではマイチェン後のハリアーは、輸出相場に該当していませんが、以前は新車価格を超える時期もありました。

その時の該当グレードが、ターボやハイブリッドではなく2.0プレミアムやエレガンスだったので、今後売却するタイミングで運よく該当する期待も込めて、2.0プレミアムをおすすめします。

リセールバリューから見たハリアーのおすすめカラーは?

リセールバリューから見たハリアーのおすすめカラーは、「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「ブラック」です。

5年以内の売却なら、他色と比べて20~30万円ほど高く売れています。

特にシルバーとの差がハッキリ出ているので(30万円前後)、手入れのし易いシルバーを選ぶか、リセールを考えて選ばないかは、悩みどころですね。

リセールバリューから見たハリアーのおすすめオプションは?

  • 電動ムーンルーフ

メーカーオプションの電動ムーンルーフは、オプション代金108,000円ですが、5年以内の売却でもオプションだ金の元が取れるほどのプラス査定が期待できます

また、エアロやメーカーナビなども一緒に付いていると、相乗効果で価値が高くなるので、ムーンルーフは出来れば付けておきたいハリアーのおすすめオプションです。

  • メーカーオプションナビ(JBL付き)

こちらはオプション代金の元は取れませんが、プラス査定の幅が大きいオプションです。

社外ナビやディーラーオプションナビの選択でも良いですが、3~5年以内の比較的高年式での売却ならメーカーオプションナビの価値が高いので、お好みで選択しても良いかと思います。

  • モデリスタ・TRDエアロキット

ディーラーオプションで装着出来るエアロパーツです。

フロントのみなどの単体ではなく、フロント・サイド・リアのキットで付けた方が、価値が高くなります。

オークション相場を見ていると、同じ条件でもこの車高いな?と思うハリアーは、モデリスタ・TRDのエアロ(プラスでメーカーオプションナビや電動ムーンルーフ)が付いている事が多いです。

ただ元は取れない場合が多いので、予算とお好みで選択するといいでしょう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


ハリアーは機械式の立体駐車場に入る?

ハリアーの車体寸法は下記になります。

全長4725mm
全幅1835mm
全高1690mm

機械式の立体駐車場の高さ制限は1,550mmが主流ですので、ハリアーは機械式の立体駐車場に停めることができません。

ただ、ハイルーフ対応の機械式立体駐車場の場合は、高さ幅共に制限内のため、問題なく入ります。

ハリアーの実燃費は?

ハリアー2.0プレミアムの実燃費

カタログ燃費:16.0km/L

渋滞・街中の実燃費 8-10㎞/L
スムーズな一般道・幹線道路の実燃費 11-13㎞/L
高速道路の実燃費 13-15㎞/L
ハリアーの平均実燃費 11-12㎞/L

ハリアーターボの実燃費

カタログ燃費:13.0km/L

渋滞・街中の実燃費 7-9㎞/L
スムーズな一般道・幹線道路の実燃費 10-12㎞/L
高速道路の実燃費 11-13㎞/L
ハリアーターボの平均実燃費 10-11㎞/L

ハリアー ハイブリッドの実燃費

カタログ燃費:21.4km/L

渋滞・街中の実燃費 11-13㎞/L
スムーズな一般道・幹線道路の実燃費 15-17㎞/L
高速道路の実燃費 14-16㎞/L
ハリアー ハイブリッドの平均実燃費 14-15㎞/L

ハリアーに限らずクルマ全般に言える事ですが、実燃費は同じように乗っていても季節によって数値が変わります。

春が最も燃費が良く、次いで秋>夏>冬、と続きます。

春・秋はエアコンの使用頻度が下がり、エンジンの暖気にも時間が掛かりません。

夏は頻繁にエアコンを使う事から、コンプレッサーを動かすため、燃料消費が多くなります。

冬は、エンジンが暖まるまでの間、エンジンを保護するため燃料が濃くなり、燃費は悪くなります。

燃費が悪くなる要因は上記限りではありませんが、季節によって実燃費が変動する事を知っていて損は無いでしょう。

ハリアーの最新モデルチェンジ

トヨタ ハリア―

2018年9月3日 ハリアーに特別仕様車「“Style BLUEISH”」「“Metal and Leather Package・Style BLUEISH”」を追加

トヨタはハリアー「PROGRESS」をベースとした特別仕様車 「“Style BLUEISH(ブルーイッシュ)”」および「“Metal and Leather Package・Style BLUEISH”」を設定しました。

※特別仕様車の主な変更点

内装

  • ブラック×ブルーのシート表皮
  • シフトパネルやドアスイッチベース(ブルー木目)
  • ブラック内装の随所にブルーステッチ施工

外装

  • 専用18インチアルミホイール(ブラック塗装に切削光輝)
  • ヘッドランプエクステンション(スモーク調メッキ加飾)
  • フードモール&サイドプロテクションモール(漆黒メッキ)

外板色にはスパークリングブラックパールクリスタルシャイン(オプション)と特別設定色ブラックマイカの2色を設定。

ハリアーのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面予定なし

モデルチェンジ推移

2018年9月3日特別仕様車「“Style BLUEISH”」「“Metal and Leather Package・Style BLUEISH”」
2017年9月19日グレード追加「GR SPORT」
2017年6月8日マイナーチェンジ
2016年5月23日特別仕様車「PREMIUM“Style ASH”」「PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”」
2015年6月2日一部改良、特別仕様車「Style MAUVE」
2014年12月22日特別仕様車「G’s」
2013年11月13日フルモデルチェンジ
2011年10月3日特別仕様車「240G“Lパッケージ・ALCANTARA Selection”」
2009年8月18日特別仕様車「240G“Lパッケージ・Limited”」
2008年1月10日特別仕様車「L パッケージALCANTARA Prime Version」
2007年1月16日一部改良
2006年7月限定車発売
2006年4月特別仕様車
2006年1月一部改良
2004年7月一部改良
2004年1月一部改良 特別仕様車
2003年2月17日デビュー

 

コウさん
コウさん

ハリアーの値引きポイント

ハリアーは小規模な改良からマイナーチェンジやフルモデルチェンジが周期的に行われる。このモデルチェンジのタイミングで、現行モデルの値引きが大幅に拡大するんだ。改良後の新しいモデルに拘りが無ければ、ハリアーを限界値引きで買えるチャンスだぞ。

値引きに効くハリアーの競合車は?

日産 エクストレイル

日産エクストレイル

2.0Lとハイブリッドというパワーユニットやハリアーのサイズ感に最も近いのがこのエクストレイルですが、高級SUV路線のハリアーに対してオフロードイメージを前面に出すエクストレイルは、価格帯やグレード構成に大きな違いがあり、好みがハッキリ別れそうです。

燃費や室内スペースと使い勝手はエクストレイルが上で、質感と装備はハリアーが勝る両極端なSUVといえます。

エクストレイルの値引きに関しては、最新の他社SUVに押され気味のため期待が持てます。

エクストレイルの限界値引きはこちら

マツダ CX-5

マツダCX-5

フルモデルチェンジされて以降、予想を上回る前年比300%超えという販売実績で、ハリアーやエクストレイルを一時上回る人気を誇ったCX-5の魅力は、なんといってもクリーンディーゼルエンジンのもたらす強力なトルクです。

そして、最新のマツダデザインの評価が非常に高いことも忘れてはならないでしょう。

同価格帯のグレード同士で競合させて、総額での交渉が効果的です。

CX-5の限界値引きはこちら

三菱 アウトランダー

三菱アウトランダー

 

価格帯が似通っているSUVとして、三菱のアウトランダーもハリアーのライバルと言えますが、販売面では振るわず、ハリアーと競合させるには少々弱いモデルとなっています。

しかし、アウトランダーPHEVなら、その独自性からハリアーハイブリッドと競合させる事が出来るでしょう。

アウトランダーの限界値引きはこちら

スバル レヴォーグ

スバルレヴォーグ

ワゴンタイプのレヴォーグは、SUVのハリアーと直接競合する車ではないですが、価格帯やユーザー層などが被るので、ディーラーレベルではよく競合する事があります。

販売面はハリアーの方が売れていますが、ユーザーのニーズではよく比較される事から、レヴォーグと競合している事が分かると、ハリアーも値引きで対抗してくる場面が見られます。

レヴォーグの限界値引きはこちら

ホンダ CR-V

ホンダ CR-V

2018年に新型が復活したホンダのCR-Vです。

価格帯が上がっており、ハリアーとガッツリ競合出来るので、CR-Vのモデルの新しさに優位性を持たせながら、ハリアーの値引き交渉を進めて行きましょう。

CR-Vの限界値引きはこちら

新型ハリアーを残価設定ローンで購入すると?

トヨタ ハリアーを残価設定ローンで購入した場合の、月々の支払額を3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 ハリアー 2.0プレミアム
車両本体価格 3,249,720円
車両本体値引き ▲270,000円
メーカーオプション価格 168,480円
ディーラーオプション価格 329,940円
ディーラーオプション値引き ▲65,000円
諸費用 278,357円
支払総額 3,691,497円
頭金 0円
ローン元金 3,691,497円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 5.50% 5.50%
初回 69,337円×1回 58,262円×1回
2回目以降 66,500円×34回 52,800円×58回
最終回(残価率) 1,819,843円×1回
(55.9%)
1,267,391円×1回
(39.0%)
金利を含む支払総額 4,234,363円 4,472,236円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わりますから、上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

コウさん
コウさん

ハリアーの値引きポイント

残価設定ローンで購入すると、ディーラーは数年後の乗り換え需要まで見込めるので、値引きが甘くなるんだ。残クレでハリアーを購入するなら、限界まで値引きを引き出して金利分を回収しよう!

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

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