ランドクルーザー200の値引き、新車値引き情報

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ランドクルーザー200の限界値引きとリセールバリューの高いグレードをレポート

  ここでは、トヨタ ランドクルーザーの購入時に限界値引きを達成するための値引き交渉テクニックや毎月の値引き目標金額、ランドクルーザーの基本データ(グレード別リセールバリュー、納期、実燃費、モデルチェンジ等)や残価設定ローンを組んだ場合の購入シミュレーションなど、ランドクルーザーのお得情報を紹介しています。

 これを参考に、皆さんがランドクルーザーの限界値引きを実現できますように。

 

ランドクルーザー取り扱いディーラー

トヨタ店
ランドクルーザー月販目標台数:250台
ランドクルーザーの納期:2~3ヶ月

 

新型ランドクルーザー今月の値引き相場

ランドクルーザー値引き難度:緩い
車両本体からの値引き目標:30万円
オプションからの値引き目標:20~30%
ランドクルーザーの限界値引き:35~45万円

 年内に新型ランドクルーザーが出るとの情報もあり、モデル末期のバーゲンセール中。大胆な値引き交渉が可能となっています。

 ランドクルーザーの値引き交渉では、レクサスLXや輸入SUVとの競合がセオリーとなります。

 候補としてはBMWのX5やベンツのMクラス、ハマーのH3やポルシェのカイエンなどが候補に挙がりますが、もし別経営のトヨタ店が行ける範囲にあるなら、最後はランドクルーザー同士の頂上決戦に持ち込むことも可能です。

 車両本体からの値引きが難しくなったら、オプションや諸費用からの値引き、下取り車があるならその高額買取によって限界までお得感を引き出しましょう。

 

ランドクルーザーの安全装備・システムは?

 

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者 ×
クルーズコントロール 全車速追従型

 

新型ランドクルーザーの価格は?

 

ランドクルーザーのグレード名 価格(税込) 燃費(km/L)
4.6 GX [5人乗り] 4,728,240 6.9
4.6 AX [8人乗り] 5,140,800 6.9
4.6 AX "Gセレクション" [8人乗り] 5,860,080 6.7
4.6 ZX [8人乗り] 6,836,400 6.7

 

新型ランドクルーザーは機械式の立体駐車場に入る?

トヨタ ランドクルーザーの車体寸法は、

 全長4,950mm
 全幅1,980mm
 全高1,870-1,925mm

となっています。ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

 ランドクルーザーの全高は1,870-1,925mmなので、残念ながら機械式の立体駐車場には停められません。

 

新型ランドクルーザーの実燃費は?

【ランドクルーザーの実燃費】
渋滞を含む街中の燃費:4-5km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:7-8km/L
高速道路の燃費:8-9kmL/
ランドクルーザーの平均実燃費:5-7km/L

 トヨタ ランドクルーザーの燃費はその車格からあまり良好とは言えませんが、急発進・急停止を控え、アクセルワークをやさしくするなどのエコドライブによって多少伸ばすことが出来ます。
 また、燃費は気温の影響が大きく、寒いほど悪くなる一方で、夏はエアコンを使うため電気=燃料の消費が多く、冬の次に燃費が悪くなりがちです。
これを図にすると、以下のようになります。

【燃費悪い:冬 < 夏 < 秋 <春:よい

 

ランドクルーザーの最新モデルチェンジ

・2017年7月20日 ランドクルーザーを一部改良

 トヨタはランドクルーザーの一部改良を実施、全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット店)を通じて7月20日から発売しています。

 今回の一部改良では、ランドクルーザーシリーズの最上級モデルらしいハイグレード感をより高めるべく、サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーや、ステアリングの自動スライドによってスムーズな乗降りをサポートするパワーイージーアクセスシステムを採用。

 さらに、ヒッチメンバーの全車オプション設定により、トレーラー等の牽引を可能とした他、インテリアカラーへのニュートラルベージュ採用、ランドクルーザーのロゴを入れたスマートキーも導入しています。

希望小売価格(消費税込み)
4,728,240-6,836,400円

 

ランドクルーザーの競合車は?

・三菱 パジェロ

 ランクルのライバルと言えば、パジェロしか思いつきませんが、80年~90年代に大ヒットした後は国内の販売台数も減少しています。しかし、現行モデルもクリーンディーゼル車や、ショートボディなど、ランクルとは一味違うオフローダーとして根強いファンもまだ多く存在する車種です。

 400万円前後が中心となる三菱ディーラーで一番の利益車種であるため、値引きは柔軟に対応してくれるはず、40~50万円ほどは期待していいでしょう。

パジェロの限界値引きはこちら

・トヨタ ランドクルーザープラド

 本家ランクルより安く、使い勝手が良いといっても、ディーゼルの最上級車「TZ-G」にいたっては、500万円を超える高額車種。しかし、2.7Lのエントリーモデルは327万円と、ハリアー並みに意外と手ごろな価格であるためにSUVファンには身近で人気もあります。

 ランドクルーザーが欲しいけれども、デカくて高過ぎると思うSUVファンにとっては、2.7Lを思い切り値引いてもらうことで夢がかなうので、30万円引きは狙うべきです。

ランドクルーザープラドの限界値引きはこちら

・ジープ グランドチェロキー

 ランドクルーザークラスの輸入車というと、GLCやディスカバリーといった700万円台から1000万円超の高額車になり、割高イメージのランドクルーザーでさえ安く見える車種ばかり。 その中で比較的手頃で、SUVファンにも文句ないと思わせるのが、4WDの老舗「ジープ」のグランドチェロキーです。悪路走行性は言うまでも無く、ブランド最高級の装備を誇り、しかも400万円台から選べるので、ランドクルーザーの購入前に検討する価値はあるでしょう。

 

新型ランドクルーザーの限界値引き交渉術!

 コアなファンの多いランドクルーザーは、競合車をいくつか挙げてみましたが、SUV選択の最初の段階ではそれらも候補なのですが、ディーラーに赴く時点では、最初から「ランクルを買う!」と決めてくる人が圧倒的に多く、これは他のSUV、パジェロやジープにも当てはまる現象です。価格帯もスペックもその車の持つ歴史も含めて、対等に比較できる車種のいない、オンリーワンのモデルゆえの特殊なケースになります。

 そんな特殊な車種ですから値引き交渉も通常とは異なり、価格で比較するのは中古車や四駆専門店のカスタムカーなどが多いようです。

 いくら引くかというより、どっちがいいかという話しが主となり、マニアックな話題が尽きないので、ディーラー側が早く本題に入りたいために値引きを提示したり、オプションのサービスを持ちかけてくのです。

 とはいえ、車両価格だけでも400万円台後半~500万円を越え、オンライン見積もりをしてみると、中間グレードの「AX」の支払い総額は約544万円にもなりますから、500万円を切るような交渉はしたいところ。

 あるいは、10.8万円のムーンルーフ、21万円のエアロキット、あるいは7万円近くもするフロアマットをサービスさせてもいい。

 オプションも割高なので、後で買い足すよりも購入時のどさくさに紛れてサービスさせるのもありだ。

 また、この位の価格帯の車を購入する際には、それなりの下取り車があるケースがほとんど。

 値引き交渉の時には下取り査定価格と、車両本体からの値引きはきちんと分けて提示させるようにしましょう。

 さらに、ディーラーでの交渉前に、買取り専門店で査定してもらい、愛車の相場を知っておくことで、デューラーの査定額の的確さを図ることが出来ます。

 下取りが200万円で値引きが40万円だと言っても、実際には下取り車が220万円で、値引きは20万円程度ということは多くあるケースです。

 もちろん、買取り専門店にそのまま売ってしまうのもありです。

 

ランドクルーザーの各グレード別リセールバリューは?

 トヨタ ランドクルーザーの新車から3年経過後の各グレードのリセールバリューです。
 どのグレードが3年後により高く売れるのか?グレード選びの参考にしてください。

グレード 3年後の買取相場 当時の新車価格 リセールバリュー
4.6 GX [5人乗り] 368万円 4,728,240 77.8%
4.6 AX [8人乗り] 416万円 5,140,800 80.9%
4.6 AX "Gセレクション" [8人乗り] 477万円 5,860,080 81.3%
4.6 ZX [8人乗り] 581万円 6,836,400 84.9%


 3年落ち普通乗用車のリセールバリュー平均値が50~55%と言われる中で、3年落ちランドクルーザーのリセールバリューは70~80%と大きく上回っている事から、ランドクルーザーは買い替えに有利なクルマと言えます。

 その中で、新車価格の高い上級グレードほど買取相場も高く、高リセールを打ち出しているのが特徴と言えます。

※ランドクルーザーの買取相場は常に変動しており、走行距離や状態によっても大きく変わってきますから、実際にランドクルーザーを売却する時は、買取店で査定して貰うようにしましょう。

 

新型ランドクルーザーを残価設定ローンで購入すると?

 トヨタ ランドクルーザーを残価設定ローンで購入した場合の月々支払額を、3年と5年でシミュレーションしてみました。

ランドクルーザー 4.6ZX
車両本体価格 6,836,400円
車両本体値引き ▲300,000円
メーカーオプション価格 32,400円
ディーラーオプション価格 404,125円
ディーラーオプション値引き ▲80,000円
諸費用 362,267
支払総額 7,628,280円
頭金 0円
ローン元金 6,955,706円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 4.90% 4.90%
初回 99,217円×1回 85,595円×1回
2回目以降 97,600円×34回 83,800円×58回
最終回(残価) 4,375,296円×1回
(64.0%)
3,281,472円×1回
(48.0%)
金利を含む支払総額 8,124,367円 8,558,921円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わります。
 上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙さるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

●当サイト新車購入参考リンク

  • 限界まで車を高く売る方法
  • 新車を安く買う!新車値引き交渉の仕方
  • 新車購入・新車の買い方
  • 車維持費の節約方法
  • 車のガラスコーティングなら神奈川の早野ぴっかり工房へ

  • パーツ・カー用品を通販で安く買うなら!
  • -- ランドクルーザー200 --
    モデルチェンジ情報


    モデルチェンジ予想
    当面の間予定なし
    モデルチェンジ推移
    2017年7月20日最新モデルチェンジ日
    一部改良
    2016年8月29日
    特別仕様車「G-FRONTIER」
    2015年8月17日
    マイナーチェンジ
    2014年8月25日
    特別仕様車「ZX Bruno Cross」
    2013年1月8日
    一部改良
    2011年12月19日
    マイナーチェンジ
    2010年7月13日
    特別仕様車
    「60th Black Leather Selection」
    「G 60th Black Leather Selection」
    グレード追加「GX」
    2009年4月16日
    一部改良
    2007年9月18日現行モデル登場日
    フルモデルチェンジ
    2006年4月
    特別仕様車
    2005年4月20日
    マイナーチェンジ
    2003年8月
    一部改良
    2002年8月
    マイナーチェンジ
    2000年5月
    一部改良
    1999年8月
    一部改良
    1998年1月19日
    デビュー

    トヨタ ランドクルーザー口コミ評価サイト

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