新型アルファードの限界値引きとリセールバリューの高いグレードをレポート

アルファードの限界値引きとリセールを紹介!

アルファードから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、アルファードの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、アルファード購入の参考にしてみてください。

この記事の目次

アルファード取り扱いディーラー

トヨペット店

アルファード月販目標台数:3600台

新型アルファード今月の値引き相場

アルファード値引き難度:普通
車両からの目標値引き:25万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:40~50万円

オプションを40~50万円以上付けると、値引きの合計が30万後半~40万円を超える事例が多くなってきました。

ヴェルファイアの方が値引きが緩いですが、アルファードもヴェルファイアと上手に競合させる事で、割安な値引きを引き出せるでしょう。

新型アルファードの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

アルファードのような大きなボディは日本の道路事情では幅があり、すれ違う側にとってはほとんど2トントラックのようなもの。駐車場で隣り合わせになると壁のようです。

しかし、高級車がセダンタイプからこの大型のミニバンへと移行したことがヒットにつながり、その流れを作ったのが「アルファード」と姉妹車の「ヴェルファイア」なのです。

マイチェン後のエスティマをぶつけても効果がある

2015年1月にフルモデルチェンジされた「アルファード」は、これまで姉妹車の「ヴェルファイア」とともにトヨタのLクラスミニバンとして、トップの座を維持してきましたが、マイナーチェンジされた「エスティマ」に一時販売台数で抜かれた時期もありました。

しかし、その後は持ち直し現在では「アルファード」の方が販売台数では多い状況が続いています。

メーカーにとってはどちらが売れてもいいのですが、「アルファード」を取り扱うトヨペット店にとっては、少なからず潜在ユーザーをエスティマに奪われているため、対抗手段(値引き)に出るほかありません。

価格帯もグレードを選べば、ほぼ同じとなっていることから、値引きにおいて「エスティマ」をかなり意識しています。

勿論ネッツ店扱いの姉妹車「ヴェルファイア」もライバルですが、まったく車種の異なる「エスティマ」の方が、ある意味値引きを引き出しやすい状況にあります。

トヨタ同士の競合でアルファードを攻略

もちろん「ヴェルファイア」も候補だという事は伝えるのは鉄則です。

購入する側にとっても、様々なクラスでシェアを独占するトヨタ車を攻略するには、競争力のない他社の車種よりも、販売チャンネル間の競合に持ち込むことの方がメリットが大きいです。

トヨタ店・カローラ店扱いの「エスティマ」、そしてネッツ店扱いの「ヴェルファイア」も含めて、遠慮なく競合させましょう。

また、「アルファード」の下取り価格は非常に高値になってリセールバリューに優れており、高価格帯のセダンの人気が下がる中、「アルファード」と姉妹車の「ヴェルファイア」だけは別格です。

このあたりも理解した上で値引き交渉にあたることが必要で、例えば「エルグランドの方が値引きが多い」などという交渉をすると、必ず「そのかわりアルファードの方がリセールバリューが高く、値引きの差以上にお得です」と切り返されてしまいます。

この場合は、「乗りつぶす予定なので、リセールは気にしません。購入価格が重要です。」と切り返しましょう。

アルファードの値引きポイント

どうしてもヴェルファイアよりアルファードの方が値引きのガードが堅い。

それを崩すには、営業マンが契約が欲しいと思う時期に商談する事だ。週末フェアの締め日の日曜夕方や、受注だけでも欲しい月末、決算期、ボーナス商戦、年末など・・後は、他県へ越境して経営違いのトヨペット店同士を競合させると効果があるぞ!

アルファードの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 全車速追従型

新型アルファードの納期は?

アルファードの納期4ヵ月~5ヵ月

アルファードの納期は、グレードによって異なります。メーカーへの見込み発注分があれば、1~2ヵ月で納車可能、新たにメーカーへ発注すると4ヶ月~5か月の納期となっています。

ただ、マイナーチェンジから間が空き、受注が落ち着いてくれば、納期は徐々に短くなって行くでしょう。

アルファードの値引きポイント

納期が掛かると分かっていても知らないフリをして商談しよう。

納期が4か月以上かかるとわかったら、「え~!!そんなに掛かる??ならそこまで待たないオデッセイにしようかな」「そんなに待てないけど・・・その分値引きを出してくれたら契約しようかな」などと納期が掛かる事を我慢する代わりにサラッと値引きを要求してみよう!

アルファードの価格と各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

アルファードの新車から3年経過後の各グレードのリセールバリューです。どのグレードが3年後に高く売れるのか?グレード選びの参考にしてください。

※3年落ち走行3万キロ前後、修復歴なし、白黒、年式なりの車両状態の相場データです

アルファードのグレード名 3年後の買取相場 当時の新車価格(万円) リセールバリュー
2.5 X (8人乗り) 268万円 3,354,480 79.9%
2.5 G (7人乗り) 340万円 4,185,000 81.2%
2.5 S (7人乗り) 318万円 3,735,720 85.1%
2.5 S “Aパッケージ” (7人乗り) 322万円 3,905,280 82.4%
2.5 S “Cパッケージ” (7人乗り) 385万円 4,362,120 88.2%
3.5 SC (7人乗り) 340万円 4,947,480 68.7%
3.5 GF (7人乗り) 428万円 5,205,600 82.2%
3.5 エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 471万円 7,034,040 66.9%
3.5 エグゼクティブラウンジ S (7人乗り) –万円 7,183,060 –%
2.5 X (8人乗り) 4WD 271万円 3,603,960 75.2%
2.5 G (7人乗り) 4WD 315万円 4,434,480 71.0%
2.5 S (7人乗り) 4WD 288万円 3,986,280 72.2%
2.5 S “Aパッケージ” (7人乗り) 4WD 333万円 4,154,760 80.1%
2.5 S “Cパッケージ” (7人乗り) 4WD 364万円 4,611,600 78.9%
2.5 ハイブリッド X (7人乗り) 4WD 315万円 4,405,320 71.5%
2.5 ハイブリッド G (7人乗り) 4WD 347万円 4,975,560 69.7%
2.5 ハイブリッド G “Fパッケージ” (7人乗り) 4WD 379万円 5,529,600 68.5%
2.5 ハイブリッド S (7人乗り) 4WD –万円 4,610,520 –%
2.5 ハイブリッド SR (7人乗り) 4WD 348万円 5,120,280 67.9%
2.5 ハイブリッド SR “Cパッケージ” (7人乗り) 4WD 390万円 5,674,320 68.7%
2.5 ハイブリッド エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 4WD 460万円 7,358,040 62.5%
2.5 ハイブリッド エグゼクティブラウンジ S (7人乗り) 4WD –万円 7,508,160 –%
3.5 SC (7人乗り) 4WD 342万円 5,140,800 66.5%
3.5 GF (7人乗り) 4WD 394万円 5,400,000 72.9%
3.5 エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 4WD 411万円 7,227,360 56.8%
3.5 エグゼクティブラウンジ S (7人乗り) 4WD –万円 7,377,480 –%

アルファードの値引きポイント

上級グレードになるほど値引き枠は大きくなるぞ。オプションをたくさん付けたら尚更だ。

キッチリ値引き交渉して、アルファードの限界値引きを引き出そう!

 

アルファードの3年落ちリセールバリューの傾向は、全体的に中古車相場が高く、優秀なリセール割合ですが、中でも2.5(2WD)グレードの相場が高いです。

4WDは2WDほどリセールバリューが良くありません。

また、アルファードハイブリッドは、他車と比較しても決して低いリセールバリューではないのですが、2.5ガソリン車と比べると見劣りしてしまいます。

3.5ガソリン車は、GFグレードのみ輸出絡みなのか高値が付いていますが、GF以外はハイブリッドとほぼ同等のリセールバリューとなっています。

エグゼクティブラウンジは新車価格が高額なためか、値落ち幅が大きく、リセールバリューの値は一番悪くなっています。

アルファードの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは?

業者オークションとカーセンサーを見ても、一番流通量が多い人気グレードは、「2.5S Cパッケージ」です。

次いで「2.5S Aパッケージ」「2.5S」「2.5X」と続きます。

リセールバリューから見ると、やはり「2.5S Cパッケージ」のリセールが88.2%と最も高くなっているので、売却時の買取金額まで考慮すれば、2.5S Cパッケージがアルファードではおすすめグレードとなります。

ただ、2.5Sシリーズであれば、4WDを除いて皆80%以上の高リセールを維持しているので、予算とお好みで決めても良いと思います。

リセールバリューから見たアルファードのおススメカラーとオプションは?

今回3年落ちアルファードのリセールバリューを調べていると、ボディカラーによる相場の違いが目立っていました。

リセールに強いカラーは、やはり定番の「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「ブラック」です。シルバーと比べて20~30万円以上高値が付くので、特にこだわりが無ければ、ホワイトパールとブラックがおすすめです。

また、リセールバリューに強いおすすめのメーカーオプションは、ツインムーンルーフと3眼LEDヘッドライト、スペアタイヤです。これらのオプションは出来れば付けておいた方が、売る時に売却金額で恩恵を受けられます。

その他では、オプション代金の元は取れませんが、メーカーオプションナビやモデリスタ・TRDのエアロはプラス査定が大きいです。

予算と好みで選択すると良いでしょうね。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

新型アルファードは機械式の立体駐車場に入る?

アルファードの車体寸法は、

全長4945-4950mm
全幅1850mm
全高1935-1950mm

となっています。ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

アルファードの全高は1935-1950mmなので、残念ながら一般的な機械式の立体駐車場には停められない寸法となっています。

ハイルーフ対応の機械式駐車場なら、横幅もほぼ問題なく入る寸法です。

新型アルファード2.5の実燃費は?

カタログ燃費:11.6km/L

渋滞を含む街中の燃費:7-9km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:9-11km/L
高速道路の燃費:11-13km/L
アルファードの平均実燃費:8-9km/L

新型アルファードハイブリッドの実燃費は?

カタログ燃費:18.4km/L

渋滞を含む街中の燃費:8-10km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:13-15km/L
高速道路の燃費:12-14km/L
アルファードの平均実燃費:11-12km/L

アルファードの燃費性能は、季節によって以下のような傾向になります。

悪い:冬<夏<秋<春:良い

始動時にエンジンやハイブリッドシステムを早く温めようと、燃料を多く吹くため、冬の実燃費が一番悪くなります。次いでエアコンを頻繁に使う夏、そして秋、春の順で実燃費数字は良くなります。

アルファードの最新モデルチェンジ

2017年12月25日 アルファードをマイナーチェンジ

アルファードをマイナーチェンジ

今回のマイナーチェンジでは、「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。

外観デザインでは、ヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプを意匠変更。

内装はメーター加飾やシート表皮、木目の色を変更し、高級感ををアップ。

また、エアロ仕様の「Executive Lounge S」を設定。専用インテリアとして「ブラック&ホワイト」の内装色やシルバー木目調の専用加飾や、防汚処理加工を施したホワイト色のプレミアムナッパ本革シートなど、より先進的な雰囲気へと変えています。

V6・3.5Lエンジンをリファイン、Direct Shift-8ATを採用。また、構造用接着剤の適応範囲拡大や高剛性ガラス接着剤の使用などによりボディ剛性をアップし、操縦性と乗り心地の両立を実現しています。

Toyota Safety Senseの機能

  • 昼間の自転車の運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加した「プリクラッシュセーフティ」
  • レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行うほか、車線から逸脱する可能性があることを警告し、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作支援をする「レーントレーシングアシスト」
  • 設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行が行える「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
  • 先行車や対向車を遮光しながらハイビームを照射する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」
  • カメラで認識した道路標識を、マルチインフォメーションディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし、安全運転を促す「ロードサインアシスト(RSA)」
  • 先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ドライバーにお知らせする「先行車発進告知機能」

アルファードのモデルチェンジ情報と推移

アルファードのモデルチェンジ予想

2018年12月 一部改良

アルファードのモデルチェンジ推移

2017年12月25日マイナーチェンジ
2016年7月4日特別仕様車「S“Aパッケージ・TYPE BLACK”」「SA“TYPE BLACK”」
2015年1月26日フルモデルチェンジ
2013年10月31日特別仕様車「240S/350S“TYPE GOLD ll”」
2012年9月18日グレード追加、特別仕様車「240S/350S“type GOLD”」
2011年9月27日マイナーチェンジ
2011年5月20日特別仕様車「240S”Prime Selection Ⅱ type GOLD Ⅱ”」「350S”Prime Selection Ⅱ type GOLD Ⅱ”」
2010年9月30日特別仕様車「240S“Prime Selection II type GOLD”」「350S“Prime Selection II type GOLD”」
2010年4月1日特別仕様車「240S“Prime Selection II」「350S“Prime Selection II」
2009年6月2日特別仕様車「240S“Limited”」「350S“Prime Selection”」
2008年5月12日フルモデルチェンジ
2007年6月11日一部改良、特別仕様車
2006年8月特別仕様車
2005年9月特別仕様車
2005年4月19日マイナーチェンジ
2004年4月特別仕様車
2004年1月特別仕様車
2003年7月特別仕様車
2002年5月22日デビュー

アルファードの値引きポイント

まだ先だが、アルファードのフルモデルチェンジ前は値引きが拡大するぞ。

60万~70万円引きも期待できるから、フルチェン直前で買うのもアリだ!

アルファードの値引きに効く競合車は?

・日産エルグランド

アルファードのライバル車日産エルグランド

「キングオブミニバン」を標榜する日産のLサイズミニバンが「エルグランド」です。迫力あるエクステリアを備え、装備と走行性能は「アルファード」に引けは取りません。販売台数では「アルファード」には及びませんが、根強い人気もあり、「アルファード」を検討される方には見逃せない競合車となるでしょう。

値引きに関しては車両価格に応じて大幅値引きが期待でき、「アルファード」との競合ならトヨタ以上の値引きが期待できるでしょう。

エルグランドの限界値引きはこちら

・トヨタ エスティマ

アルファードのライバル車トヨタエスティマ

マイナーチェンジで大変身した「エスティマ」は、一時「アルファード」を上回る販売台数を記録しました。箱型デザインのミニバンとは異なる流線型のデザインは、色あせることなくことなく、「アルファード」にとって思わぬ身内からのライバルの出現です。

さらに、デビューから10年以上経過したモデルですから値引きも期待出来ます。アルファードとの競合では、ハイブリッドよりも2.4Lモデルの方が交渉しやすいでしょう。

エスティマの限界値引きはこちら

・トヨタ ヴェルファイア

アルファードのライバル車トヨタヴェルファイア

「アルファード」を扱うトヨペット店にとって、ネッツ店の「ヴェルファイア」は最大のライバルです。ファミリーフェイスの「アルファード」に対して、迫力あるデザインの「ヴェルファイア」の方が人気が高く、常に販売台数出では差を付けられています。

取り扱うチャンネルが違えば他社も同様、手の内が知られているだけに競合は避けたいと思うのも同じです。本格的に競合が始まる前に、早期に成約したいという店舗側の弱みをついてズバッと条件を伝える方法も有効です。

ヴェルファイアの限界値引きはこちら

新型アルファード S C パッケージを残価設定ローンで購入すると?

アルファード2.5 S Cパッケージを残価設定ローン(残クレ)で購入した場合の、月々の支払額です。

3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 アルファード 2.5 S Cパッケージ 7人乗り
車両本体価格 4,362,120円
車両本体値引き ▲260,000円
メーカーオプション価格 266,760円
ディーラーオプション価格 660,760円
ディーラーオプション値引き ▲132,000円
諸費用 323,257円
支払総額 5,220,897円
頭金 0円
ローン元金 5,220,897円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 5.5% 5.5%
初回 97,898円×1回 75,930円×1回
2回目以降 97,600円×34回 75,500円×58回
最終回(残価) 2,442,787円×1回
(55.9%)
1,744,848円×1回
(40%)
金利を含む支払総額 5,908,588円 6,249,281円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。販売店の金利によっても支払額は変わります。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。アルファードはリセールが良いので、残価率が高めになっていますね。

アルファードの値引きポイント

残価設定ローンを組むとディーラーにはクレジット会社からバックマージンが入るぞ。その分アルファードの値引きの原資に出来るから、残価設定クレジットを組んだら限界までアルファードの値引きを引き出そう!

残クレ終了後はディーラーへ返却する前に買取店で査定してもらおう

残クレ終了時は、ディーラーへ車を返却するのが当然と言ったイメージがありますが、そうではありません。

ディーラーの残価よりも高く売れる所があれば、そこへ売って構わないのです。

おすすめは、買取店の無料査定サイト「かんたん車査定ガイド」です。

申し込み後の概算相場で、ディーラーの残価と簡単に比較できますし、無料で複数の買取店へ一括査定を依頼できます。

複数の買取店が査定額を競い合う事で、高値での売却が可能です。

かんたんに45秒で申し込みが可能、その後すぐに概算相場が表示されます。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

新車購入・車売却の人気記事

匿名OK!夢カーがあなたの車を無料でネット査定!リアルな車の査定相場を知って愛車を高く売る!
【マンガ付き】こんな方に利用して欲しい!無料ネット車査定LINEもOK! 夢あるカーライフ 【無料ネット車査定】申し込みフォームはこちら LINEで無料ネット車査定に申し込むならこちら こんな方にネット車査定はおすす...
新車を安く買うための値引き交渉や購入時期など
新車を安く買うための値引き交渉の仕方や、値引きが厳しい車種の攻略法、新車が安く買える時期、競合のさせ方、車庫証明の取り方など、少しでも新車を安く買うための情報がそろっています。
新車購入の流れと迷わない新車の買い方
ここでは、新車を始めて購入する方でも分かりやすい、新車購入の流れを解説しています。 また、車種選びで迷わない新車の選び方も紹介。新車購入にお役立てください。 新車購入の流れを分かりやすく解説 ここでは大まかな新車を購入する時の流れを紹介しま...
ガラスコーティング・ポリマー加工・車磨きなら横浜エリア・平塚の早野ぴっかり工房へ