新型アルファードの限界値引きとリセールバリューの高いグレードをレポート

アルファードの限界値引きとリセールを紹介!

アルファードから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、アルファードの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、アルファード購入の参考にしてみてください。

この記事の目次

新型アルファード今月の値引き相場

アルファード値引き難度:普通
車両からの目標値引き:30万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:45~55万円
販売ディーラー:トヨペット店

オプションを40~50万円以上付けると、値引きの合計が40万~50万円を超える事例が多くなってきました。

ヴェルファイアの方が値引きが緩いですが、アルファードもヴェルファイアと上手に競合させる事で、割安な値引きを引き出せるでしょう。

ジュン君
ジュン君

次にアルファードの1年間の値引き推移と、実際にアルファードを購入した人の実例値引きデータを紹介するよ

アルファードの1年間の値引き推移

アルファードの1年間の値引き推移

2018年10月に一部改良が入ったため、8月の事前商談からアルファードの値引きは引き締められていましたが、その後は徐々に拡大傾向を見せています。

ただ、以前のような車両本体から30万円台後半の値引き相場までは拡大していません。

旧型まではヴェルファイアの方が売れていましたが、現行型ではアルファードの方が人気が高く、販売台数も好調なことに加えて、アルファードは各都道府県に1法人のトヨペット店の専売のためトヨタ同士の競合がやりずらく、値引きも旧型と比べて縮小傾向です。

実際の値引きはいくら?アルファードの実例値引き

1年間の実例値引き件数=32件
ディーラーオプション額の平均:45.6万円
オプションを含んだ1年間の平均値引き:48.0万円

※実例値引きは、毎月価格コムやツイッターなどネット上・SNS上での口コミ収集と、当サイト(夢あるカーライフ)に寄せられる値引き報告を含めたものです。

毎月コツコツと情報収集しているアルファードの実例値引きは、アルファードハイブリッドを含めて1年間で32件の値引き口コミが集まりました。

32人のユーザーが付けたディーラーオプションの平均額は45.6万円、そのオプションからの値引きを含めた値引き総額の平均は48.0万円となりました。

ディーラーオプションが意外と少ない気がしますが、ナビを社外のBIG-Xを後から入れたり、輸出仕様のメーカーオプションのみでディーラーオプション0と言う報告も含まれていたためでしょう。

ディーラーオプションを沢山付ければ、その分値引きの総額も多くなりますが、オプション50万円以上付けたら値引きの総額50万円前後は、交渉次第となりますがアルファードで十分獲得可能な値引きと言えます。

アルファードの値引きが拡大中!?

アルファードの値引きポイント

どうしてもヴェルファイアよりアルファードの方が値引きのガードが堅い。

それを崩すには、営業マンが契約が欲しいと思う時期に商談する事だ。週末フェアの締め日の日曜夕方や、受注だけでも欲しい月末、決算期、ボーナス商戦、年末など・・後は、他県へ越境して経営違いのトヨペット店同士を競合させると効果があるぞ!現状ではオプション値引きを含めて40万円を超えれば合格、50~60万円を超えれば限界値引きだ。

新型アルファードの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

アルファードハイブリッドの値引きもガソリン車と同じ

アルファードハイブリッドの値引きもガソリン車と同じ値引きが可能です。

アルファードのハイブリッドが出始めた時(2011年末)は、ガソリン車よりも値引きが渋い傾向が見られましたが、現行型では発売当初からハイブリッドもガソリン車と同じ値引き相場で推移しています。

アルファードの値引きが渋いなら競合交渉かディーラーを変える

現行型になって、特に2017年12月のマイナーチェンジ後は、ヴェルファイアとアルファードの販売台数が逆転して、アルファードの値引きは渋くなりました。

そんなアルファードの値引きを引き出すには、日産エルグランドや三菱デリカD5、ホンダオデッセイハイブリッド、などが有効な競合車です。

ただ、人気の面や販売台数でアルファードが圧倒しているため、ライバルにしては少々弱い面もあります。

しかし、そんなライバル車でも、ユーザーが本気で検討している態度を見せれば「ライバルよりも値引きを出さないと買ってもらえないな」とセールスマンに思わせる事になり、アルファードの値引きが可能になります。

それぞれアルファードより好みのデザインだったり、優れた4WD性能があったり、優秀な燃費性能があったりして、アルファードよりも勝っている点や好きな部分があるはずです。

そう言った部分を伝えながら「だからアルファードとライバル車とどちらにするか、本気で迷っている」としながら、アルファードの値引き交渉をして行きましょう。

もちろん「ヴェルファイア」も候補だという事を伝えるのは鉄則です。

購入する側にとっても、様々なクラスでシェアを独占するトヨタ車を攻略するには、競争力の弱い他社の車種よりも、販売チャンネル間の競合に持ち込むことの方がメリットが大きいです。

なので、最初のライバル車との競合に加えて、ネッツ店扱いの「ヴェルファイア」も含めて、アルファードのトヨペット店と遠慮なく競合させましょう。販売終了まではエスティマとの競合も含めるといいかもしれません。

また、「アルファード」の下取り価格は非常に高値になってリセールバリューに優れており、高価格帯のセダンの人気が下がる中、「アルファード」と姉妹車の「ヴェルファイア」だけは別格です。

このあたりも理解した上で値引き交渉にあたることが必要で、例えば「エルグランドの方が値引きが多い」などという交渉をすると、必ず「そのかわりアルファードの方がリセールバリューが高く、値引きの差以上にお得です」と切り返されてしまいます。

この場合は、「乗りつぶす予定なので、リセールは気にしません。購入価格が重要です。」と切り返しましょう。

どうしてもアルファードの値引きが渋ければ、越境して他県のトヨペット店でも商談してみましょう。

アルファードの値引き50万円60万円70万円?限界値引き達成は「モデルチェンジ前」と「決算期」がベスト

アルファードの値引きは、全体的に渋めになっていますが、これから2021年のフルモデルチェンジに向けて、値引きは緩む場面が見られるはずです。

現在でも件数は減りましたが、アルファードからオプション値引きを含んで、50万円以上、60万円以上の値引きの実例報告はあります。

特に8月~9月末までの中間決算期、1月~3月末までの年度末決算期なら、それぞれ決算セールが行われるので、決算時期なら70万円を超える値引きの可能性もあります。

もちろんフルモデルチェンジ前のタイミングも限界値引き達成のチャンスです。

セールスさんが「値引きしてでも売りたい」と言うタイミングに運よく当たれば、アルファードの最大値引きが見えてくるでしょう。

アルファード エグゼクティブラウンジの値引きはいくら?

アルファードのエグゼクティブラウンジの値引きは、車両価格が高い割には、他グレードと比べて若干少ない傾向です。

これは、エグゼクティブラウンジは標準装備が充実しているため、ディーラーオプションの購入が他グレードよりも少なくなる事から、オプション値引きが減る分、値引きの総額も少なくなっています。

ただ、ディーラーオプションを30万円ほど付けたら、値引きの総額40万以上の実例があるので、値引き交渉をする価値はもちろんあります。

アルファードのモデリスタには値引きがあるか?

モデリスタはディーラーの利幅が少ないため、値引きも渋くなっています。

モデリスタエアロからの値引きは、概ね5%前後が相場です。

ただ、新車購入時なら他のオプションを含めてモデリスタを選択しておけば、他のオプションや車両本体からの値引きで帳尻合わせをしてくれる可能性があるので、全体で十分大幅値引きが可能になります。

下取り車を損なく売って値引きを最大化する!

下取り車を本来ある中古車相場の上限で売って、さらに値引きもMAXまで引き出せれば、これ以上ないお得な車の買い替えに成功しています。

ただ、値引きで成功したと思っても、下取り車で損してしまう人がとても多いのが現状です。

損してしまう多くの例として「これ以上の値引きは見積書に出せないので、下取りの方で調整させてください」と言われる事です。

ここで、当初の下取り額から5万でも10万でもアップすれば、「10万もアップするなら、その分支払額が減るのでかなりの得だな」と思ってしまい、多くのユーザーはそのまま契約してしまうでしょう。

ただ、その当初の下取り額が本来の中古車相場を反映した物なら問題ありませんが、そうじゃない場合、逆に5万、10万を簡単に損してしまう状況になります。

10万円アップしても、本来の中古車相場から見たら「まだまだ、あと20万は行けるでしょ?」などと言う事例は数多くあります。

しかし、一般ユーザーは中古車相場を的確に見分ける事が難しいので、多くの人が下取り車で損をしてしまうのが現状です。

下取り車で損=10~20万円以上の損失を避けるためには、1店舗でもいいので「買取店に査定してもらう」事です。

買取店はディーラーと違い、実際の中古車相場(業者オークション相場)から査定額を算出するので、買取店の査定額と比較すれば、ディーラーの下取り額が妥当なのか?判断する事が出来ます

また、事前に下取り車の相場が分かれば、買い替えの予算も検討出来るでしょう。

おすすめは下記の査定サイトです。おおよその査定相場もすぐに分かります。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずアルファードの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

カーナビ

トヨタ 純正ナビアルパイン 社外ナビ
本体T-Connectナビ NSZN-Z68Tアルファード専用 ビッグX EX11Z-AL
画面大きさ10インチ11インチ
価格294,300円209,900円
(Amazon)
バックカメラ37,422円22,745円
(Amazon)
ナビ工賃20,088円29,800円
(Amazon)
合計額351,810円262,445円
純正との価格差-89,365円
ETC最安10,800円7,700円
(Amazon)
ETC2.032,400円13,468円
(Amazon)
カロッツェリア サイバーナビ

アルファードの純正ナビには画面サイズ最大10インチのT-Connectナビを選択、雨滴除去機能付マルチビューバックガイドモニターと取りつけ工賃を合計して約35.1万円と、さすがの高級感です。

その一方で選んだ社外品ナビは、アルファード専用に設計された大迫力11インチ画面に加え、精細な画質と滑らかな操作感で多くのアルファードユーザーから人気の高いアルパインのビッグXと、比較対象には純正と比肩する10インチ大画面と高音質で好評を得ているカロッツェリアのサイバーナビ。

これにバックカメラと取りつけ工賃を加えて合計で約26.2万円、純正品で揃えた場合と比較して約8.9万円も割安に上がりました。値引き交渉で8万円を一気に削り出すのは大変ですが、カーナビを社外品に変えるだけで同じ効果が得られるなら、検討の価値は充分でしょう。

他にも、ETC類など純正品よりも割安な社外品が多くあるので、賢く選ぶことでアルファードの支払総額を大きく下げていきたいところです。

フロアマット

アルファードの純正フロアマット

  • ラグジュアリー 72,360円
  • ラグジュアリー(エントランスマット付) 85,320円
  • ロイヤル 88,560円
  • ロイヤル(エントランスマット付) 102,600円
  • エグゼクティブ 118,800円
  • エグゼクティブ(エントランスマット付) 135,000円

社外品アルファード用フロアマット


・純正品との差額 4.0万~10.0万円以上

アルファードの車内に敷くフロアマットを純正品から上記の社外品に変えると、その差額4万~10万円以上が割安となり、同額の値引き効果が得られます。

品質面でも純正品に劣らぬ仕上がりで、しかもエントランスマット(ステップ)とラゲッジマット(カーゴ)がついており、コストパフォーマンスにもすぐれています。

フロアマットの取りつけは単純作業ですが車内空間が広いため、やってみるとこれが意外と重労働。なので、新車アルファードを購入するタイミングでディーラーにお願いすれば、たいてい気持ちよく工賃をサービスしてくれるでしょう。

ドライブレコーダー

アルファード純正ドライブレコーダー

  • カメラ一体型 21,060円
  • カメラ一体型(ナビ連動) 42,660円
  • カメラ別体型(ナビ連動) 62,100円
  • カメラ別体型(スマホ連動) 62,100円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 1.5万~5.6万円以上

最近、悪質な「あおり運転」の被害が続発したことにより、運転トラブル防止の有効策として注目されているドライブレコーダーに、割安な社外品を選ぶとアルファードの支払総額を下げられます。

ドライブレコーダーの取りつけは難しいので無理をせず、ディーラーに持ち込んでアルファードの新車購入時に工賃を無料サービスor値引きしてもらえるよう、交渉するといいでしょう。

コウさん
コウさん

アルファードの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

アルファードの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール全車速追従型
アクセル踏み間違い防止機能

※各安全装備は、グレードによって標準装備、又はメーカーオプションとなっています

新型アルファードの納期は?

アルファードの納期3ヵ月~4ヵ月

アルファードの納期は、グレードによって異なります。メーカーへの見込み発注分があれば、1~2ヵ月で納車可能、新たにメーカーへ発注すると3ヶ月~4か月の納期となっています。

ただ、受注が落ち着いてくれば、納期は徐々に短くなって行くでしょう。

アルファードの値引きポイント

納期が掛かると分かっていても知らないフリをして商談しよう。

納期が3か月以上かかるとわかったら、「え~!!そんなに掛かる??ならそこまで待たないオデッセイにしようかな」「そんなに待てないけど・・・その分値引きを出してくれたら契約しようかな」などと納期が掛かる事を我慢する代わりにサラッと値引きを要求してみよう!

アルファードの価格と各グレードのリセールバリューは?(2019年7月調査)

価格と各グレードのリセールバリューは?

アルファードの新車から3年経過後の各グレードのリセールバリューです。どのグレードが3年後に高く売れるのか?グレード選びの参考にしてください。

※3年落ち走行3万キロ前後、修復歴なし、年式なりの車両状態の相場データです

アルファードのグレード名3年後の買取相場新車価格(円)リセールバリュー
2.5 X (8人乗り)264万円3,376,08078.1%
2.5 S (8人乗り)–万円3,714,120%
2.5 S (7人乗り)303万円3,757,32080.6%
2.5 S Aパッケージ (7人乗り)317万円3,926,88080.7%
2.5 G (7人乗り)301万円4,206,60071.5%
2.5 S Cパッケージ (7人乗り)371万円4,383,72084.6%
3.5 SC (7人乗り)–万円4,969,080%
3.5 GF (7人乗り)353万円5,227,20067.5%
3.5 エグゼクティブラウンジ (7人乗り)423万円7,028,64060.1%
3.5 エグゼクティブラウンジS (7人乗り)–万円7,177,680%
2.5 X (8人乗り) 4WD–万円3,625,560%
2.5 S (8人乗り) 4WD–万円3,964,680%
2.5 S (7人乗り) 4WD288万円4,007,88071.8%
2.5 S (7人乗り) Aパッケージ 4WD316万円4,176,36075.6%
2.5 G (7人乗り) 4WD317万円4,456,08071.1%
2.5 S Cパッケージ (7人乗り) 4WD343万円4,633,20074.0%
3.5 SC (7人乗り) 4WD–万円5,162,400%
3.5 GF (7人乗り) 4WD351万円5,421,60064.7%
3.5 エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 4WD–万円7,221,960%
3.5 エグゼクティブラウンジS (7人乗り) 4WD–万円7,372,080%
2.5 ハイブリッドX (8人乗り) 4WD–万円4,384,800%
2.5 ハイブリッドX (7人乗り) 4WD327万円4,426,92073.8%
2.5 ハイブリッドS (7人乗り) 4WD–万円4,632,120%
2.5 ハイブリッドG (7人乗り) 4WD356万円4,997,16071.2%
2.5 ハイブリッドSR (7人乗り) 4WD364万円5,141,88070.8%
2.5 ハイブリッドG Fパッケージ (7人乗り) 4WD399万円5,551,20071.8%
2.5 ハイブリッドSR Cパッケージ (7人乗り) 4WD421万円5,695,92073.9%
2.5 ハイブリッド エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 4WD439万円7,352,64059.7%
2.5 ハイブリッド エグゼクティブラウンジS (7人乗り) 4WD–万円7,502,760%

アルファードの値引きポイント

上級グレードになるほど値引き枠は大きくなるぞ。オプションをたくさん付けたら尚更だ。

キッチリ値引き交渉して、アルファードの限界値引きを引き出そう!

 

アルファードの3年落ちリセールバリューの傾向は、全体的に中古車相場が高く、優秀なリセール割合ですが、中でも2.5(2WD)グレードの相場が高いです。

4WDは2WDほどリセールバリューが良くありません。

また、アルファードハイブリッドは、他車と比較しても決して低いリセールバリューではないのですが、2.5ガソリン車と比べると見劣りしてしまいます。

3.5ガソリン車は、ハイブリッドよりやや弱いリセールバリューとなっています。

エグゼクティブラウンジは新車価格が高額なためか、値落ち幅が大きく、リセールバリューの値は一番悪くなっています。

アルファードの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは?

業者オークションとカーセンサーを見ても、一番流通量が多い人気グレードは、「2.5S Cパッケージ」です。

次いで「2.5S Aパッケージ」「2.5S」「2.5X」と続きます。

リセールバリューから見ると、やはり「2.5S Cパッケージ」のリセールが84.6%と最も高くなっているので、売却時の買取金額まで考慮すれば、2.5S Cパッケージがアルファードではおすすめグレードとなります。

ただ、2.5Sシリーズであれば、4WDを除いて皆80%以上の高リセールを維持しているので、予算とお好みで決めても良いと思います。

リセールバリューから見たアルファードのおススメカラーとオプションは?

今回3年落ちアルファードのリセールバリューを調べていると、ボディカラーによる相場の違いが目立っていました。

リセールに強いカラーは、やはり定番の「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「ブラック」です。シルバーと比べて20~30万円以上高値が付くので、特にこだわりが無ければ、ホワイトパールとブラックがおすすめです。

また、リセールバリューに強いおすすめのメーカーオプションは、ツインムーンルーフと3眼LEDヘッドライト、デジタルインナーミラー、スペアタイヤです。これらのオプションは出来れば付けておいた方が、売る時に売却金額で恩恵を受けられます。

その他では、オプション代金の元は取れませんが、メーカーオプションナビやモデリスタ・TRDのエアロはプラス査定が大きいです。

予算と好みで選択すると良いでしょうね。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


新型アルファードは機械式の立体駐車場に入る?

アルファードの車体寸法は、

全長4945-4950mm
全幅1850mm
全高1935-1950mm

となっています。ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

アルファードの全高は1935-1950mmなので、残念ながら一般的な機械式の立体駐車場には停められない寸法となっています。

ハイルーフ対応の機械式駐車場なら、横幅もほぼ問題なく入る寸法です。

新型アルファード2.5の実燃費は?

カタログ燃費:11.6km/L

渋滞を含む街中の燃費:7-9km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:9-11km/L
高速道路の燃費:11-13km/L
アルファードの平均実燃費:8-9km/L

新型アルファードハイブリッドの実燃費は?

カタログ燃費:18.4km/L

渋滞を含む街中の燃費:8-10km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:13-15km/L
高速道路の燃費:12-14km/L
アルファードの平均実燃費:11-12km/L

アルファードの燃費性能は、季節によって以下のような傾向になります。

悪い:冬<夏<秋<春:良い

始動時にエンジンやハイブリッドシステムを早く温めようと、燃料を多く吹くため、冬の実燃費が一番悪くなります。次いでエアコンを頻繁に使う夏、そして秋、春の順で実燃費数字は良くなります。

アルファードの最新モデルチェンジ

2018年10月25日 アルファードを一部改良

トヨタ アルファード

今回の一部改良では、安全装備の充実を図りました。

  • インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)を全グレードに標準装備
  • ブラインドスポットモニター(BSM)を、デジタルインナーミラーとの組み合わせでセットオプションに設定

アルファードのモデルチェンジ情報と推移

アルファードのモデルチェンジ予想

当面予定なし

アルファードのモデルチェンジ推移

2018年10月25日一部改良
2017年12月25日マイナーチェンジ
2016年7月4日特別仕様車「S“Aパッケージ・TYPE BLACK”」「SA“TYPE BLACK”」
2015年1月26日フルモデルチェンジ
2013年10月31日特別仕様車「240S/350S“TYPE GOLD ll”」
2012年9月18日グレード追加、特別仕様車「240S/350S“type GOLD”」
2011年9月27日マイナーチェンジ
2011年5月20日特別仕様車「240S”Prime Selection Ⅱ type GOLD Ⅱ”」「350S”Prime Selection Ⅱ type GOLD Ⅱ”」
2010年9月30日特別仕様車「240S“Prime Selection II type GOLD”」「350S“Prime Selection II type GOLD”」
2010年4月1日特別仕様車「240S“Prime Selection II」「350S“Prime Selection II」
2009年6月2日特別仕様車「240S“Limited”」「350S“Prime Selection”」
2008年5月12日フルモデルチェンジ
2007年6月11日一部改良、特別仕様車
2006年8月特別仕様車
2005年9月特別仕様車
2005年4月19日マイナーチェンジ
2004年4月特別仕様車
2004年1月特別仕様車
2003年7月特別仕様車
2002年5月22日デビュー

アルファード月販目標台数:3600台

アルファードの値引きポイント

まだ先だが、アルファードのフルモデルチェンジ前は値引きが拡大するぞ。

60万~70万円引きも期待できるから、フルチェン直前で買うのもアリだ!

アルファードの値引きに効く競合車は?

・日産エルグランド

アルファードのライバル車日産エルグランド

「キングオブミニバン」を標榜する日産のLサイズミニバンが「エルグランド」です。迫力あるエクステリアを備え、装備と走行性能は「アルファード」に引けは取りません。販売台数では「アルファード」には及びませんが、根強い人気もあり、「アルファード」を検討される方には見逃せない競合車となるでしょう。

値引きに関しては車両価格に応じて大幅値引きが期待でき、「アルファード」との競合ならトヨタ以上の値引きが期待できるでしょう。

エルグランドの限界値引きはこちら

・トヨタ エスティマ

アルファードのライバル車トヨタエスティマ

マイナーチェンジで大変身した「エスティマ」は、一時「アルファード」を上回る販売台数を記録しました。箱型デザインのミニバンとは異なる流線型のデザインは、色あせることなくことなく、「アルファード」にとって思わぬ身内からのライバルの出現です。

さらに、デビューから10年以上経過したモデルですから値引きも期待出来ます。アルファードとの競合では、ハイブリッドよりも2.4Lモデルの方が交渉しやすいでしょう。

エスティマの限界値引きはこちら

・トヨタ ヴェルファイア

アルファードのライバル車トヨタヴェルファイア

「アルファード」を扱うトヨペット店にとって、ネッツ店の「ヴェルファイア」は最大のライバルです。ファミリーフェイスの「アルファード」に対して、迫力あるデザインの「ヴェルファイア」の方が人気が高く、常に販売台数出では差を付けられています。

取り扱うチャンネルが違えば他社も同様、手の内が知られているだけに競合は避けたいと思うのも同じです。本格的に競合が始まる前に、早期に成約したいという店舗側の弱みをついてズバッと条件を伝える方法も有効です。

ヴェルファイアの限界値引きはこちら

新型アルファード S C パッケージを残価設定ローンで購入すると?

アルファード2.5 S Cパッケージを残価設定ローン(残クレ)で購入した場合の、月々の支払額です。

3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名アルファード 2.5 S Cパッケージ 7人乗り
車両本体価格4,383,720円
車両本体値引き▲270,000円
メーカーオプション価格266,760円
ディーラーオプション価格687,308円
ディーラーオプション値引き▲137,000円
諸費用305,057円
支払総額5,235,845円
ローン元金5,235,845円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.0%4.0%
初回108,970円×1回75,245円×1回
2回目以降105,600円×34回74,400円×58回
最終回(残価)1,972,674円×1回
(45.0%)
1,534,302円×1回
(35%)
金利を含む支払総額5,672,044円5,924,747円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。販売店の金利によっても支払額は変わります。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

アルファードの値引きポイント

残価設定ローンを組むとディーラーにはクレジット会社からバックマージンが入るぞ。その分アルファードの値引きの原資に出来るから、残価設定クレジットを組んだら限界までアルファードの値引きを引き出そう!

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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