ヴェルファイアの限界値引きとリセールの高いグレード&オプションをレポート

トヨタ ヴェルファイア

ヴェルファイアから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、ヴェルファイアの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、ヴェルファイア購入の参考にしてみてください。

この記事の目次

ヴェルファイア取り扱いディーラー

ネッツ店

ヴェルファイア月販目標台数:4500台

新型ヴェルファイア今月の値引き相場

ヴェルファイア値引き難度:緩い~普通
車両からの目標値引き:27万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:45~55万円

ヴェルファイアは2017年12月にマイナーチェンジが入った事を機に、値引きが引き締められましたが、最近では緩んできました。

「トヨタ同士の競合が激しく、あまり強気に売れない」セールス側の事情から、交渉次第では最大値引きも可能となります。

ヴェルファイアの値引きは「車両本体20万円&オプション10%」が基本ですが、車両値引きを30万円以上、オプション値引きを20%以上に高めることで45万円以上の限界値引きに現実味が出てきます。

オプションをたっぷりと付ければ、総額50万円以上の値引きも十分可能になります。

交渉では、兄弟車のアルファードはじめ、同じトヨタのエスティマ・日産エルグランド・ホンダ オデッセイなど、競合するミニバンとの競合も絡めて値引きを引き出しましょう。

そして交渉が終盤にさしかかったら、系列違いのネッツ店同士の競合を仕かける事で、ヴェルファイアから最後の一押し限界値引きが引き出しやすくなります。

ヴェルファイアの値引きポイント

ヴェルファイアを扱うネッツ店は、同じ地域や県内に経営する法人が異なるディーラーが多いのが特徴だ。経営違いのディーラー同士なら、ヴェルファイア同士の値引き条件をぶつけ合って競合出来るので、値引きの上乗せが期待できるぞ。別経営のディーラーの見分け方はココを見てくれ。

新型ヴェルファイアの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

「ヴェルファイア」を販売するトヨタに限らず新車の商談では、値引き金額と下取り査定額を合算して「下取り」として提示されることがあります。

例えば「100万円で下取りさせて頂きます。」と言われた場合には、車両からの値引き分も含まれている事があります。

そこで、賢明なユーザーなら「値引きと下取りを分けて欲しい。」

と要望を出すこととなりますが、

「下取り車が70万円、そして30万円値引きさせて頂きました!」

と告げられた場合に、

”(ユーザーの頭の中)30万円も値引きしてくれたんだ、これはお得だ!”

と思うかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか?

”(営業マンの頭の中)下取り金額は85万円以上は大丈夫だから値引きを15万円に抑えられた。”

というのが本当かも知れません。

そうならユーザーはお買い得どころか高い買い物をすることになってしまいます。

なぜそのような事が起きるのかというと、ユーザーが自分の車の適正な査定金額を知らないからです。

ディーラーの下取り査定金額には査定ブックによる基本価格があり、おおむねどこも同じ価格になるのですが、100万円以上の金額になると、下取る側のさじ加減で上下10%ほどの差が出る事は少なくありません。

つまり、基本通りの下取り金額を出す場合と、売れ筋の車だから+アルファの金額を出すか出さないかの違いです。

そして営業マンの値引きを大きく見せるための操作が加わります。

ユーザーとしては、新車は希望小売り価格が表示されているのでわかるのですが、自分の車の価格を知る機会が通常はないのです。

そこで、ネットやラジオCMで良く見られる「買取り査定の比較サイト」などで実際の金額を調べておくことをお勧めします。

買取り査定では下取りと異なり、最新の市場動向を元に査定されるので、下取りよりも高い金額になること事が多いです。

そのまま買取りしてもらってもいいのですが、自分の車の価値を知ったうえで保留にしておいて、ディーラーでの値引き交渉により効果的に挑むことができます。

そうすれば、

「下取り価格は70万円」

といわれた時に

”(ユーザーの頭の中)買取り店では90万円と言われているのに随分安いな、値引きを30万円してもらってもお得にはならない。」”

という判断が出来ます。

また、条件を提示される前に

「買取り店では90万円という価格が出ているので、こちらでその金額が無理なら買取りしてもらう予定なので、下取り無しの条件で値引きがいくら出来るのか提示してください。」

と、くぎを刺すことで、営業マンの巧妙な交渉術を防ぎ、非常にわかりやすい値引き交渉が可能になります。

「ヴェルファイア」のような高額な車種の場合、下取り車もそれなりに安くない金額になるケースが多いはずです。

例えば5~6年落ちの旧型「ヴェルファイア」でも200万円を超えることが珍しくありません。

そのために営業マンにうまく利用されるか、少しでも多くの値引きを勝ち取るかは、ユーザーの行動次第なのです。

ヴェルファイアの値引き交渉には、当サイトの新車値引き交渉術も参考にどうぞ。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずヴェルファイアの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

カーナビ

トヨタ 純正ナビ アルパイン 社外ナビ
本体 T-Connectナビ NSZN-Z68T ビッグXナビ EX11Z-VE-LED
画面大きさ 10インチ 11インチ
価格 294,300円 234,348円
(Amazon)
バックカメラ 22,302円 9,302円
(Amazon)
ナビ工賃 20,088円 29,800円
(Amazon)
合計額 336,690円 273,450円
純正との価格差 -63,240円
ETC最安 10,800円 5,673円
(Amazon)
ETC2.0 32,400円 13,468円
(Amazon)
カロッツェリア サイバーナビ

ヴェルファイアの純正ナビは、エグゼクティブな車内空間にふさわしい迫力の10インチ大画面モデル。バックカメラやナビ工賃と合わせて、約33.6万円と納得のハイグレード価格です。

その一方で、社外品ナビには純正ナビを上回る11インチの超ワイド画面が特長のアルパイン・ビッグXナビと、比較対象としてこちらは10インチながら充実したエンタメ機能とスマホチックな扱いやすさで多くのヴェルファイアユーザーから選ばれているカロッツェリアのサイバーナビを選択。

こちらもバックカメラや取りつけ工賃を合わせた合計が約27.3万円となっており、純正品で揃えた場合に比べて約6.3万円の割安。ヴェルファイア本体から値引きして貰ったのと同じ効果が得られます。

他にも、ETC類など割安な社外品が多く手に入るため、賢く選んでヴェルファイアの支払総額を効果的に削り込んでいきたいものです。

フロアマット

ヴェルファイアの純正フロアマット

  • ラグジュアリー 72,360円
  • 同エントランスマット付 85,320円
  • ロイヤル 88,560円
  • 同エントランスマット付 102,600円
  • エグゼクティブ 118,800円
  • 同エントランスマット付 135,000円

社外品ヴェルファイア用フロアマット


・純正品との差額 4.4万~10.7万円以上

ヴェルファイアの室内に敷き詰めるフロアマットに上記の社外品を選ぶと、純正品の定価に対して4万~10万円以上の割安となり、ヴェルファイア本体から値引きしてもらうのと同じ効果が得られます。

と言って安かろう悪かろうではせっかくのヴェルファイアが台無しですが、こちらの社外品フロアマットは品質面でも遜色なく、14カラーを選べる上にエントランス&ラゲッジマットもついてコスパ的にもアドバンテージをとっています。

フロアマットの取りつけは簡単ですが、ヴェルファイアクラスともなると広すぎて結構な重労働となるため、新車でヴェルファイアを購入するタイミングでディーラーにお願いすれば、快く工賃サービスでやってくれることが多いです。

ドアバイザー

ヴェルファイア純正ドアバイザー

  • サイドバイザー(RVワイドタイプ) 30,240円

社外品ヴェルファイア用ドアバイザー


・純正品との差額 2.1万円以上

ヴェルファイアのドアバイザーにこちらの社外品を選ぶと、純正品(定価)との差額が値引き効果として得られます。

ドアバイザーは自分でもつけられますが、新車でヴェルファイアを購入するならディーラーで取りつけをお願いすれば、交渉次第で工賃を無料サービスor値引きしてくれるチャンスがあります。

ドライブレコーダー

ヴェルファイア純正ドライブレコーダー

  • カメラ一体型 21,060円
  • カメラ一体型(ナビ連動) 42,660円
  • カメラ別体型(ナビ連動) 62,100円
  • カメラ別体型(スマホ連動) 62,100円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 1.5万~5.6万円以上

「あおり運転」など交通トラブル・犯罪の悪質化にともなって需要が高まっているドライブレコーダーですが、こちらの社外品をヴェルファイアに装備することにより、差額分の値引き効果を得られます。

ドライブレコーダーを取りつけるのは大変なので無理せずディーラーにお願いしつつ、交渉して工賃を無料サービスまたは値引きしてもらえるとベターです。

コウさん
コウさん

ヴェルファイアの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

ヴェルファイアの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 全車速追従型

新型ヴェルファイアの納期は?

ヴェルファイアの納期:4ヵ月~5ヵ月

ヴェルファイアの納期は、メーカーへの見込み発注分があれば1ヵ月程度で可能ですが、新たにメーカーへ発注となると、4か月~5か月の納期となっています。(エグゼクティブラウンジは、さらに+3~4ヶ月見ておきましょう)

ヴェルファイアの値引きポイント

ヴェルファイアの納期があまりに長い場合は、それを理由に値引きを上乗せしてもらおう。「納期がそんなに掛かる?なら我慢する代わりにもっと値引きを・・・」て感じで!

ヴェルファイアの価格とグレード別リセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

新車から3年経過したトヨタ ヴェルファイアの買取相場とリセールバリューを一覧表にしました。

3年後、どのグレードがより高く売れるのか? グレード選びのご参考にどうぞ。

※3年落ち走行3万キロ前後、修復歴なし、色白黒、年式なりの車両状態データです

ヴェルファイアのグレード名 3年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー
2.5 X (8人乗り) 267万円 3,376,080 79.0%
2.5 Z (8人乗り) –万円 3,714,120 %
2.5 Z (7人乗り) 312万円 3,757,320 84.0%
2.5 Z Aエディション (7人乗り) 320万円 3,926,880 81.5%
2.5 V (7人乗り) 325万円 4,206,600 77.2%
2.5 Z Gエディション (7人乗り) 369万円 4,383,720 84.1%
3.5 Z G (7人乗り) 417万円 4,969,080 83.9%
3.5 V L (7人乗り) 385万円 5,227,200 73.6%
3.5 エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 457万円 7,028,640 65.0%
3.5 エグゼクティブラウンジZ (7人乗り) –万円 7,177,680 %
2.5 X (8人乗り) 4WD 281万円 3,625,560 77.5%
2.5 Z (8人乗り) 4WD –万円 3,964,680 %
2.5 Z (7人乗り) 4WD 315万円 4,007,880 78.6%
2.5 Z Aエディション (7人乗り) 4WD 317万円 4,176,360 75.9%
2.5 V (7人乗り) 4WD –万円 4,456,080 %
2.5 Z Gエディション (7人乗り) 4WD 342万円 4,633,200 73.8%
3.5 Z G (7人乗り) 4WD 331万円 5,162,400 64.1%
3.5 V L (7人乗り) 4WD 336万円 5,421,600 61.9%
3.5 エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 4WD 433万円 7,221,960 59.9%
3.5 エグゼクティブラウンジZ (7人乗り) 4WD –万円 7,372,080 %
2.5 ハイブリッドX (8人乗り) 4WD –万円 4,384,800 %
2.5 ハイブリッドX (7人乗り) 4WD 300万円 4,426,920 67.7%
2.5 ハイブリッドZ (7人乗り) 4WD –万円 4,632,120 %
2.5 ハイブリッドV (7人乗り) 4WD 309万円 4,997,160 61.8%
2.5 ハイブリッドZR (7人乗り) 4WD 343万円 5,141,880 66.7%
2.5 ハイブリッドV Lエディション (7人乗り) 4WD 342万円 5,551,200 61.6%
2.5 ハイブリッドZR Gエディション (7人乗り) 4WD 363万円 5,695,920 63.7%
2.5 ハイブリッド エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 4WD 455万円 7,352,640 61.8%
2.5 ハイブリッド エグゼクティブラウンジZ (7人乗り) 4WD –万円 7,502,760 %

ヴェルファイアの値引きポイント

関係ないと言う営業マンも居るが、実際は価格帯が上がる上級グレードほど、出来る値引き枠は多くなる。2.5Xとエグゼクティブラウンジでは、値引きの余力も変わるから、ヴェルファイアの上級グレードを買うなら限界まで値引きを引っ張り出そう。

 

ヴェルファイアの3年落ちのリセールバリューの傾向は、パワートレイン別で見ると、2.5Lモデルのリセールが高く、2.5と比べると排気量の大きい3.5や、ハイブリッドのリセールは落ちてしまう傾向です。

ハイブリッドを除いて、2.5Lモデル・3.5Lモデル共通して4WDのリセールは2WD(FF)と比べ悪い傾向です。

ヴェルファイアの中古車は海外でも人気のため、諸外国へ輸出されるのですが、外国人バイヤーが日本のオークション会場で高値で落札するため、輸出対象のグレードはリセールが高くなっています。

この輸出対象になるグレードが、ガソリン車の2.5FFモデルや3.5FFモデルに含まれているので、4WDやハイブリッド車のリセールは相対的に悪くなってしまいます。

ヴェルファイアの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめグレードは?

ヴェルファイアの人気グレードは、中古車流通台数が最も多く売れ筋の「2.5Z Gエディション」です。次いで多いのが特別仕様車のゴールデンアイズを含んだ「2.5Z Aエディション」と続きます。

リセールから見たヴェルファイアのおすすめグレードは2.5Z Gエディション

リセールバリューから見たおすすめのグレードは、リセール数値トップの「2.5Z Gエディション」です。

3年落ちでマイナーチェンジ前モデルの相場ですが、それでも80%以上のリセールは驚異的と言えます。

リセールの高さは、輸出相場によるところが大きいですが、仮に輸出から外れたとしても、国内の中古車相場は大排気量の3.5よりも2.5の方が強いので、長い目で見てもリセールバリューでは有利なグレードです。

また、装備が非常に充実しているので、安くはないですが乗っている間は所有する喜びを感じられるでしょう。

特別仕様車の「ヴェルファイア ゴールデンアイズ」のリセールも強い

2.5Z Gエディションは予算的に厳しい・・のであれば、特別仕様車のゴールデンアイズもリセールが高くおススメです。

マイナーチェンジ後ではまだ設定されていませんが、今後出てくるので、待って検討しても良いかもしれません。

リセールバリューから見たヴェルファイアのおすすめカラーは?

ヴェルファイアのリセールの高い人気カラーは、中古車オークションの相場をチェックすると「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラック」である事が分かります。

ヴェルファイアの価格帯になると、3年以内の売却でシルバーや茶系と比べて30万円以上高く売れるケースが多いので、カラー選びで迷っていたら、判断材料の一つとしても良いかもしれません。

他にブラックはスパークリングブラックやバーニングブラックもありますが、シルバーより高いですが普通の「ブラック」の方が安定してリセールは高くなります。

リセールバリューから見たヴェルファイアのおすすめオプションは?

  • ツインムーンルーフ

ツインムーンルーフはオプション代金118,000円のメーカーオプションですが、売却時はオプション代金以上のプラス査定が期待できます。

ツインムーンルーフを付けられるグレードは、付けておくことをおすすめします。

  • 両側電動スライドドア

中古車市場では、非常に需要が高いのが両側電動スライドドアです。

ヴェルファイアの場合、2.5Xと2.5Zは標準で片側のみ電動なので、メーカーオプションで両側電動にしておくと、マイナス査定(-5万円~)が避けられるでしょう。

  • 3眼LEDヘッドライト

マイナーチェンジ後から設定されたメーカーオプションです。

新車時から人気のあるオプションなので、査定でもプラスされます。輸出されるヴェルファイアの中古車の条件に入る事もあるため、より高い売却金額を目指すなら付ける事を検討しましょう。

  • デジタルインナーミラー

こちらも輸出条件に入る事があります。「デジタルインナーミラーが付いてないので、輸出相場では買い取れません」となってしまう事を避けるなら、選択しておくと良いでしょう。

  • モデリスタ・TRDエアロキット

中古車市場でも人気が高いモデリスタ・TRDのエアロキットです。

付いていれば大幅なプラス査定は間違いありませんが、購入時のオプション価格までプラスされる事はほぼ無いため、予算とお好みで検討すると良いでしょう。

  • メーカーオプションナビ+JBLプレミアムサウンドシステム

高価なメーカーオプションなので、ヴェルファイアを売る時は相応のプラス査定が期待できます。

3年以内の売却なら、オプション代金の元が取れないまでもかなりのプラス査定となりますが、長く乗るならディーラーオプションナビや社外ナビの価値と比べて、その差は縮まっていくので、ヴェルファイアの手放し時期や購入予算と相談して検討すると良いでしょう。

ヴェルファイアの値引きポイント

フルモデルチェンジやマイナーチェンジから半年~1年経てば、ヴェルファイアの値引きは大きく緩む。リセールの良いグレードを限界値引きで買えれば、売却時の損失額(購入価格-売却価格)は最小限に抑えられるぞ。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


新型ヴェルファイアは機械式の立体駐車場に入る?

ヴェルファイアの車体寸法は、以下の通りとなっています。

全長4,935mm
全幅1,850mm
全高1,935-1,950mm

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550-1,600mmとなっています。(横幅は1,850mm)

ヴェルファイアの全高は1,935-1,950㎜なので、ハイルーフ非対応の機械式立体駐車場には停められない寸法となっています。

近年徐々に増えてきたハイルーフ対応の立体駐車場には問題なく停められます。

ヴェルファイアの実燃費は?

ヴェルファイア2.5の実燃費

渋滞・街中の実燃費7-8㎞/L
スムーズな一般道・幹線道路の実燃費10-12㎞/L
高速道路の実燃費11-13㎞/L
ヴェルファイアの平均実燃費8-9㎞/L

ヴェルファイア ハイブリッドの実燃費

渋滞・街中の実燃費10-11㎞/L
スムーズな一般道・幹線道路の実燃費14-16㎞/L
高速道路の実燃費13-15㎞/L
ヴェルファイア ハイブリッドの平均実燃費12-13㎞/L

【燃費と季節&速度の関係】
燃費悪い: 冬 < 夏 < 秋 < 春 :燃費よい

ヴェルファイアの最新モデルチェンジ

2018年10月25日 ヴェルファイアを一部改良

トヨタ ヴェルファイア

今回の一部改良では、安全装備の充実を図りました。

  • インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)を全グレードに標準装備
  • ブラインドスポットモニター(BSM)を、デジタルインナーミラーとの組み合わせでセットオプションに設定

ヴェルファイアのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面予定なし

モデルチェンジ推移

2018年10月25日一部改良
2017年12月25日マイナーチェンジ
2016年7月4日特別仕様車「Z“Aエディション・GOLDEN EYES”」「ZA“GOLDEN EYES”」
2015年1月26日フルモデルチェンジ
2013年10月31日特別仕様車「2.4Z/3.5Z“GOLDEN EYES ll”」
2012年9月18日グレード追加、特別仕様車「2.4Z/3.5Z“Golden Eyes”」
2011年9月27日マイナーチェンジ
2011年5月20日特別仕様車「2.4Z”PLATINUMセレクション Ⅱ-TYPE GOLD Ⅱ-”」「3.5Z”PLATINUMセレクション Ⅱ-TYPE GOLD Ⅱ-”」
2010年9月30日特別仕様車「2.4Z“PLATINUMセレクションII-TYPE GOLD-”」「3.5Z“PLATINUMセレクションII-TYPE GOLD-”」
2010年4月1日特別仕様車「2.4Z“PLATINUMセレクションII”」「3.5Z“PLATINUMセレクションII”」
2009年6月2日特別仕様車「2.4Z“PLATINUMセレクション”」「3.5Z“PLATINUMセレクション”」
2008年5月12日ヴェルファイアを発売

 

ヴェルファイアの値引きポイント

モデルチェンジが入る度に、古くなる現行モデルのヴェルファイアは安く買えるチャンスだ。限界値引きがとても出やすいので、最新モデルに拘らなければ狙う価値ありだ。

ヴェルファイアの競合車は?

トヨタ アルファード

トヨタアルファード

ヴェルファイアを扱うネッツ店にとって、トヨペット店の提供する兄弟車アルファードは、ミニバン王者の座を脅かす最大のライバルとなります。

ディーラーとしては出来れば競合したくない相手ですが、ユーザーから見ればそれだけ値引き交渉に威力を発揮することは間違いないため、効果的な切り札となります。

勝負に焦るディーラーは、他店に行かせまいと短期決戦を挑んできますが、その空気に流されることなく、じっくりと時間をかけて値引き交渉を有利に進めましょう。

アルファードの限界値引きはこちら

日産 エルグランド

日産エルグランド

伝統にもなっている迫力あるエクステリアを備えた「エルグランド」は、まさに「キングオブミニバン」と言っていいでしょう。

迫力のあるデザインは「ヴェルファイア」に引けは取らず、古くからの日産ファンを筆頭にして根強い人気があります。

しかし、販売台数ではライバルとは言えないほどの差が付いているので、値引きに関しては車両価格に応じて大幅値引きが期待できます。「ヴェルファイア」との競合なら大幅値引きが可能です。

エルグランドの限界値引きはこちら

トヨタ エスティマ

トヨタエスティマ

マイナーチェンジ直後は、「ヴェルファイア」「アルファード」を上回る販売台数を記録に匹敵する人気振りでしたが、さすがにデビューから10年以上経過したモデルのため、すっかりマイナーチェンジ前の水準に戻ってしまいました。

今後はフルモデルチェンジの計画も現時点ではないモデルなので、もし気にいったのなら大幅値引きを勝ち取らないと気が済まないでしょう。ディーラー側もそれは承知しているので、交渉には応じてくれるはずです。

エスティマの限界値引きはこちら

新型ヴェルファイアを残価設定ローンで購入すると?

トヨタ ヴェルファイアを残価設定ローンで購入した場合の、月々の支払額を、3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 ヴェルファイア 2.5 Z “Gエディション”
車両本体価格 4,383,720円
車両本体値引き ▲270,000円
メーカーオプション価格 266,760円
ディーラーオプション価格 728,348円
ディーラーオプション値引き ▲145,000円
諸費用 305,057円
支払総額 5,268,885円
頭金 0円
ローン元金 5,268,885円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 4.30% 4.30%
初回 91,592円×1回 78,351円×1回
2回目以降 90,000円×34回 72,500円×58回
最終回(残価) 2,630,232円×1回
60.0%)
1,753,488円×1回
(40.0%)
金利を含む支払総額 5,781,824円 6,036,839円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わりますから、上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

ヴェルファイアの値引きポイント

残価設定ローンは月々の支払額が抑えられるが残価にも金利が掛かるので、支払う利息手数料は多くなってしまう。その分クレジット会社からディーラーへ入るバックマージンは少なくないので、通常のローンや現金払いよりヴェルファイアの値引きが期待できるぞ。

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

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神奈川県の平塚市にある早野ぴっかり工房に新車ミニのコーティングを依頼 新車で購入したミニのコーティングですが、MINIのディーラーでもおすすめされたのですが、10年以上前からお世話になっている車のコーティング屋さん「早野ぴっかり工房」に今...