シャトルの人気グレードを比較!売れ筋のハイブリッドやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

シャトルの人気グレードを比較

シャトルはグレードが少ないのですが、それでもどれを選ぶべきか迷ってしまう人も多いと思います。特に、

  • ハイブリッドとガソリン車はどっちがお買得?
  • ベースグレードのハイブリッドとハイブリッドXの違いは?
  • みんなはハイブリッドZとハイブリッドXのどっちを買っている?

などが気になるところではないでしょうか。

このページではそんな悩みを解決できるよう、シャトルの売れ筋グレード同士の装備の違いや価格差が妥当かどうかなどを検証しながら、おすすめのグレードを紹介します。

更に主要装備について詳しく解説すると同時に、ペダルの踏み間違いによる暴走事故を抑制する「アクセル踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかについても紹介!

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、シャトルのグレード選びの参考にどうぞ。

シャトルのグレード一覧

グレード名価格(円)WLTCカタログ燃費(km/L)
1.5 G ホンダセンシング1,775,52022.0
1.5 ハイブリッド ホンダセンシング2,118,96025.2
1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング2,374,92024.8
1.5 ハイブリッド Z ホンダセンシング2,559,60022.8
1.5 G ホンダセンシング 4WD1,969,92018.8
1.5 ハイブリッド ホンダセンシング 4WD2,313,36022.0
1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング 4WD2,569,32022.0
1.5 ハイブリッド Z ホンダセンシング 4WD2,721,60020.4

※グレード名冒頭の数字は排気量です。1.5=1500cc

ジュン君
ジュン君

シャトルのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

シャトルの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

シャトルの装備は、ホンダ発表の公式装備一覧表を基にしています。

シャトル ハイブリッドとガソリン車の違い

比較項目1.5 ハイブリッド ホンダセンシング
パワートレイン1.5Lエンジン+モーター
装備の違いエコアシスト(ティーチング機能付)
車両接近通報装置
ホンダスマートキーシステム
プラズマクラスター付フルオートエアコン

遮音/IR/UVカット機能付フロントウィンドウガラス
IRカット/スーパーUVカット機能付フロントドアガラス
価格2,118,960円
比較項目1.5 G ホンダセンシング
パワートレイン1.5Lエンジンのみ
装備の違いエコアシスト
電波式キーレスエントリーシステム
フルオートエアコン

タコメーター
UVカット機能付フロントウィンドウガラス
高熱線吸収/UVカット機能付フロントドアガラス
価格1,775,520円

価格差:1.5 ハイブリッド ホンダセンシングの方が343,440円高い

青字は同等装備

シャトルの2WD車の1.5 ハイブリッド ホンダセンシングと1.5 G ホンダセンシングの比較です。

最も大きな違いはパワートレインで、ハイブリッドが1.5Lエンジン+モーターを搭載するの対し、ガソリン車のGは1.5Lエンジンのみを搭載しています。

装備はハイブリッドの方がワンランク上で、特にキーを携帯していればドアの施錠・開錠やパワートレインの始動・停止がワンタッチで出来る「ホンダスマートキーシステムは、大変便利なものです。

また、ハイブリッドはガラスにもコストが掛けられていて、遮音機能や、室温上昇の原因となる赤外線を遮断するIRカット機能が付きます。

シャトル のハイブリッドとガソリン車Gの価格差は、パワートレインの違いによる部分も勿論大きいのですが、こうした装備の違いによる部分も少なくありません。

ハイブリッドはGよりも燃費や加速性能、快適装備の点で勝りますが、そこに343,440円分の価値を感じられるかどうかが、どちらを選ぶかの判断基準になります。

ハイブリッドとガソリン車の価格差は、ライバルの「カローラフィールダー」より小さくなっていますが、ホンダのハイブリッドシステムはモーターの出力が小さい上、制御がシンプルなことが要因です。

したがって、一概にシャトルのハイブリッド車が割安とは言えません。

シャトル ハイブリッド X ホンダセンシングとハイブリッド ホンダセンシングの違い

比較項目1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング
装備の違いオートハイビーム
LEDヘッドライト
LEDフォグライト
前席用i-サイド&サイドカーテンエアバッグシステム
ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC
運転席&助手席シートヒーター
左右独立コントロール式フルオートエアコン
アクセサリーソケット
コンビシート
本革巻ステアリングホイール
マルチユースバスケット
ステンレス製スポーツペダル
自動防眩ルームミラー
リアセンターアームレスト
吸音タイプフロアアンダーカバー
振幅感応型ダンパー
パドルシフト
価格2,374,920円
比較項目1.5 ハイブリッド ホンダセンシング
装備の違いハロゲンヘッドライト
フルオートエアコン
ファブリックシート
ウレタンステアリングホイール
防眩ルームミラー
フロアアンダーカバー
価格2,118,960円

価格差:ハイブリッド X ホンダセンシングの方が255,960円高い

シャトル2WD車のハイブリッド X ホンダセンシングとハイブリッド ホンダセンシングの比較です。

ハイブリッド Xは255,960円高価ですが、安全装備や快適装備の差を見れば誰もが価格差に納得するのではないでしょうか?

コウさん
コウさん

特にニーズの大きい装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

オートハイビーム

※ハイブリッド ホンダセンシングは118,800円でメーカーセットオプション設定

カメラで先行車や対向車のヘッドライトを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替える装備になります。

夜間走行はハイビームが基本ですが、先行車の後ろに付いたり対向車とすれ違ったりするたびにロービームに切り替えるのは、意外と煩わしいものです。

でも、この装備があればそんな手間から解放されますし、ロービームに切り替え忘れて対向車にパッシングされることも無くなります。

LEDヘッドライト

シャトルのLEDヘッドライト

honda.co.jp/SHUTTLE/

※ハイブリッド ホンダセンシングは118,800円でメーカーセットオプション設定

ハイブリッドに標準装備されるハロゲンヘッドライトと比べ、明るい光を遠くまで照射できる点が最大のメリットです。

夜間走行時の視界確保が容易になるので、安心感にかなり違いが出ます。

更に、消費電力が小さいのでバッテリーの負担が少ないことも、見逃せないメリットです。

LEDフォグライト

シャトルのLEDフォグライト

honda.co.jp/SHUTTLE/

※ハイブリッド ホンダセンシングは118,800円でメーカーセットオプション設定

霧や豪雨などの際は、ヘッドライトをロービームにして走行するのが基本ですが、それだけでは明るさが不足しがちなのが難点です。

しかし、ヘッドランプよりも手前側をワイドに照射するLEDフォグランプが付いていれば、視界が向上し運転がしやすくなります。

前席用i-サイド&サイドカーテンエアバッグシステム

シャトルのエアバッグ

honda.co.jp/SHUTTLE/

※ハイブリッド ホンダセンシングは118,800円でメーカーセットオプション設定

他のクルマに側面から衝突されたり、運転ミスなどでボディ側面を電柱などにぶつけてしまった場合、乗員は怪我をしたり、命の危険にさらされます。

そんな危険から身を守ってくれる装備が、前席の側面に付く前席用i-サイドエアバッグシステムと、後席の側面に付くカーテンエアバッグシステムです。

あるのと無いのでは安全性が大違いなので、必須の装備と断言できます。

ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC

シャトルのナビ装着用スペシャルパッケージ

honda.co.jp/SHUTTLE/

※ハイブリッド ホンダセンシングは118,800円でメーカーセットオプション設定

ホンダ純正ナビを装着した時に、ナビが便利に使える以下の7つの機能が付きます。

  • リアワイドカメラ
  • ナビ・オーディオリモートコントロールスイッチ
  • ハンズフリーテレホンスイッチ
  • 音声認識スイッチ
  • デジタルTV用プリントアンテナ
  • 専用ワイヤーハーネス
  • ナビ連動式ETC

この装備があれば、バックする時に後方の映像がナビ画面で確認できたり、スマホや携帯での通話がステアリングを握ったままできたり、テレビ放送が見られたりするので大変便利です。

勿論、有料道路の走行に欠かせないETCが含まれることも、大きなメリットになります。

運転席&助手席シートヒーター

シャトルのシートヒーター

スイッチひとつで運転席と助手席の座面とシートバックを暖める装備になります。

エアコン暖房は暖まり始めるのが遅いので、冬場に車で走り出す際は寒い思いをするものです。

しかし、短時間で身体を直接温めてくれるこの装備があれば、そんな辛さからも解放されます。

冬でも比較的暖かい日なら、エアコン無しでシートヒーターだけでも大丈夫です。

 

コウさん
コウさん

ハイブリッド Xは、ハイブリッドよりも安全装備や快適装備が遥かに充実している上に、内装もワンランク上といいことづくめだ。255,960円分以上の満足感が得られるので、ハイブリッド Xを選んだ方がいいぞ!

シャトル ハイブリッド Z ホンダセンシングとハイブリッド X ホンダセンシングの違い

比較項目1.5 ハイブリッド Z ホンダセンシング
装備の違いダブルステッチ付コンビシート
スムースレザー巻ステアリングホイール
インパネガーニッシュ:木目調
ドアライニングガーニッシュ:ピアノブラック&ダークグレー
バックドアガーニッシュ:ダークスモーク塗装
ドアアームレスト:プライムスムース

インナードアハンドル:クロームメッキ
トノカバー
コンフォートビューパッケージ
アウタードアハンドル:クロームメッキ
クロームメッキ・サイドシルモール
ルーフレール
16インチアルミホイール
パドルシフト(ピアノブラック)
価格2,559,600円
比較項目1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング
装備の違いコンビシート
本革巻ステアリングホイール
インパネガーニッシュ:ダークブルー
ドアライニングガーニッシュ:高輝度シルバー塗装&ダークブルー
インナードアハンドル:高輝度シルバー塗装
アウタードアハンドル:カラード
15インチスチールホイール
パドルシフト
価格2,374,920円

価格差:ハイブリッド Z ホンダセンシングの方が184,680円高い

シャトル2WD車のハイブリッド Zとハイブリッド Xの違いです。

価格が184,680円高いハイブリッド Zは、内外装がワンランク上の仕立てになっているほか、実用的な装備でも若干の差別化が図られています。

コウさん
コウさん

特に人気のある装備を赤字で示したので、以下で解説しよう!

トノカバー

シャトルのトノカバー

honda.co.jp/SHUTTLE/

シャトルのようなハッチバック車は、荷室に積んだ荷物がリアウィンドウ越しに丸見えになってしまいます。

あまり人に見られたくない物を積むこともあるでしょうし、金目の物を積んでいると車上荒らしの標的にされてしまうのも問題です。

そんな悩みも、荷室に目隠しをするトノカバーがあれば解消します。

シャトルの中では、ハイブリッド Zにしか付かない装備です。

コンフォートビューパッケージ

シャトルのコンフォートビューパッケージ

honda.co.jp/SHUTTLE/

※ハイブリッド X ホンダセンシングは32,400円でメーカーオプション設定

雨や雪の日の視界を向上させる、以下の機能から構成されます。

  • 親水/ヒーテッドドアミラー
  • フロントドア撥水ガラス
  • 熱線入りフロントウィンドウ

親水/ヒーテッドドアミラーは、雨滴を馴染ませて視界を確保する機能と、鏡面を暖めて曇りを防止する機能が付くドアミラーです。

また、熱線入りフロントウィンドウは、窓の曇りを防止する装備になります。

運転するのは晴れている時とは限らないので、このパッケージがあると安心です。

16インチアルミホイール

シャトルの16インチアルミホイール

honda.co.jp/SHUTTLE/

他のグレードが15インチのスチールホイールを装着するのに対し、ハイブリッド Zは唯一16インチのアルミホイールを装着しています。

ルックスの良さは断トツですし、ファミリーカー然としたシャトルに趣味性がプラスされるので、クルマ好きには見逃せないアイテムです。

また、ホイール径が大きくなる分タイヤの扁平率が高くなる(タイヤの厚みが薄くなる)ので、コーナリング性能も向上します。

ただし乗り心地は少し悪くなるので、全ての人にメリットがあるとは言えません。

コウさん
コウさん

特に上質な内外装を求めない人にとっては、ハイブリッド Zは割高に感じられるかもしれない。実質重視なら、ハイブリッド Xで十分だと思うぞ。

アクセル踏み間違い防止機能の付いたシャトルのグレードは?

シャトルは、全車にアクセル踏み間違い防止機能の「誤発進制御機能」が標準装備されます。

コウさん
コウさん

誤発進制御機能について、以下で解説しよう!

誤発進抑制機能とは?

シャトルの誤発進抑制機能

honda.co.jp/SHUTTLE/

停車時または10キロ以下で前進中、ミリ波レーダーが前方に障害物を検知している状況でアクセルを深く踏み込んでしまった場合に作動します。

具体的な動作は、急加速を抑制すると同時に、音とディスプレイ表示でドライバーに注意を促します。

後退時に作動しない点は残念ですが、アクセルの踏み間違いによる暴走事故は前進時が多いことを考えれば、十分役立つ装備と言えるでしょう。

シャトルの売れ筋人気グレードランキング

シャトルのグレード選びで迷ったら、売れ筋の人気グレードや販売比率を参考にするのもひとつの方法です。

ここでは、実際の流通台数を調査してシャトルの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数3年後のリセール
1位1.5 ハイブリッド X28759.4%
2位1.5 ハイブリッド Z19960.4%
3位1.5 ハイブリッド17749.3%
4位1.5 G5158.9%

※2016年式~2019年式モデルを対象に流通台数を調査

シャトル ハイブリッド X ホンダセンシングの流通台数が最も多く、売れ筋のグレードランキング1位となっています。

また、売れ筋のベスト3をハイブリッド車が占めるなど、ガソリン車は人気がありません。

3年後のリセールに関してですが、ホンダセンシング付き車両のデータがほとんど無いため、ホンダセンシング無しの車両で調査しました。

その結果、ハイブリッド Zがリセールが1位であることが分かったので、恐らくホンダセンシング付き車両も同じ傾向になるはずです。

シャトルのおすすめグレードはコレ

シャトルの外観

honda.co.jp/SHUTTLE/

  • シャトル 1.5 G ホンダセンシング
  • シャトル 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング

シャトル 1.5 G ホンダセンシングのおすすめの理由

シャトルのグレード展開は基本的にガソリン車が1タイプ、ハイブリッドが3タイプの全4タイプという、非常にシンプルなラインナップとなっています。

この中からコストパフォーマンス重視でおすすめグレードをあげると、唯一のガソリン車「1.5 G ホンダセンシング」です。

何と言っても価格が安いことが一番の魅力ですし、装備も貧弱過ぎて困るほどではありません。

走行性能や燃費はハイブリッドに一歩を譲るものの、比較をしなければ特に問題無いレベルなので、十分満足できるはずです。

ただ、あなた自身や大切な家族の命を守るため、前席i-サイド&サイドカーテンエアバッグなどを含むメーカーパッケージオプションは是非とも付けましょう!

シャトル 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシングのおすすめの理由

人気の面でシャトルのおすすめグレードをあげるなら、ハイブリッド車の中間グレード「1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング」です。

人気グレードを選ぶとそれだけで安心感がありますが、ハイブリッド Xの人気が高いのは相応の理由があります。

まず、下位グレードのハイブリッドと比べると、価格差以上に装備が充実してることです。

一方、上級グレードのハイブリッド Zに対しては、実質的な装備は価格差ほどの違いはないので、お買い得感があります。

つまり、ハイブリッド Xは価格と装備のバランスがとても良いグレードで、最も万人向けのグレードとも言えるでしょう。

シャトルおすすめグレードの乗り出し価格は

シャトルのおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

シャトル 1.5 G ホンダセンシングの乗り出し価格

グレード名シャトル 1.5 G ホンダセンシング
車両本体価格1,775,520円
メーカーオプション名セットオプション(前席用i-サイド&カーテンシールドエアバッグ、ETC等)
メーカーオプション価格221,400円
ディーラーオプション名インターナビ
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格208,008円
諸費用173,290円
車両目標値引き▲130,000円
オプション値引き▲55,000円
乗り出し価格2,193,218円

メーカーオプションは前席用i-サイド&カーテンシールドエアバッグやETC等を含むパッケージオプションを選択、ディーラーオプションは人気のドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格219.3万円となりました。

シャトル 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシングの乗り出し価格

グレード名シャトル 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング
車両本体価格2,374,920円
メーカーオプション名プラチナホワイトパール
メーカーオプション価格32,400円
ディーラーオプション名インターナビ
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格208,008円
諸費用116,590円
車両目標値引き▲130,000円
オプション値引き▲80,000円
乗り出し価格2,438,328円

メーカーオプションは人気色のプラチナホワイトパールを選択、ディーラーオプションは先ほどと同じものを選び、値引きを入れて乗り出し価格243.8万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう