カローラフィールダーとシャトルの口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

カローラフィールダーとシャトルの口コミの比較・評価

ステーションワゴンとして人気なトヨタのカローラフィールダーとホンダのシャトルについて、それぞれユーザーの口コミをまとめて比較しています。

価格や外装・内装、乗り心地や実燃費など、メーカーサイトやカタログを見ただけでは分からない、欠点や不満があるかもしれません。

カローラフィールダーとシャトルの良い所やデメリットも含めて、ユーザーの評判を調査したので、是非参考にしてみて下さい。

この記事の目次

カローラフィールダーとシャトルのエクステリアの口コミ・評価を比較

カローラフィールダーのエクステリアの口コミ

カローラフィールダーのエクステリアの口コミ評価

画像:toyota.jp

カローラフィールダーのエクステリアの満足度調査

【カローラフィールダーのエクステリア・ここが満足】
・「カローラは高齢者が乗るイメージだったけど、若々しくてカッコよかった
・ノーマルは社用車&営業車に多いので、ダブルバイビー(W×B)で差別化がおすすめ
・ダブルバイビーは特にスタイリッシュと評判
キーンルックも見慣れると、個性的でカッコいいと人気
・2017年10月のマイチェン前より迫力感が出て、ハッタリが効く
・「マイチェン直前にデザインを知らないまま買ったが、好みでよかった
【カローラフィールダーのエクステリア・ここが不満】
ずんぐりむっくりで、ちょっとダサいかも
・グリルがハリアーに似ている気がする、との口コミも
・最近のトヨタ車は個性派なデザインが多いけど、ちょっときついかも
・キーンルックがちょっと若者的すぎて抵抗感があるという声も

カローラフィールダーのエクステリアについて、ユーザーの口コミから満足度を調べたところ、従来のイメージ(カローラ≒高齢者向け)を覆す若々しさと個性あふれるデザインが好評な一方で、その個性が若すぎて少しきつい、と言った不満の声も出ていました。

カローラフィールダーのエクステリアの口コミ評価・ノーマルとW×B

画像:toyota.jp

ダブルバイビーとノーマル比較。フロントフェイスとルーフモール、ホイール等に差が出ている

特にダブルバイビーにはカローラフィールダーの個性が出ており、社用車などにも多いノーマルよりも特別感が出て、高い満足感が得られるという口コミが出ています。

シャトルのエクステリアの口コミ

シャトルのエクステリアの口コミ評価

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シャトルのエクステリアの満足度調査

【シャトルのエクステリア・ここが満足】
・「シュッとした」精悍なフロントフェイスが人気
・最初はいかつく感じたけど、すぐに見慣れてカッコいいと思えるようになってきた
・名前の通り、加速するとそのまま離陸していきそうなフォルムが好評
・ヘッドライトが横長なので、長さの出る斜め前から見るのが一番カッコいいと評判
伸びやかでスタイリッシュなサイド、どっしりと重厚なリアフェイスがお気に入り
ガーニッシュ映え(ドアミラー、ドアロア、フロントバンパー等)するのでおすすめ
・フィットやグレイスを牽引する「最新のホンダデザイン」に定評
【シャトルのエクステリア・ここが不満】
・フロントマスクと全体的なスタイルがアンバランス
ずんぐりむっくりしたシルエットに野暮ったさを感じる
・「正直、フロントフェイスのインパクト以外は大したことない」という口コミも
リアバンパーのダミーダクトは要らない、却ってカッコ悪い
・サイドは「フィット(がベースになっている)感」が強くオリジナリティに欠ける
・フロントの「H(ホンダ)エンブレム」が大きすぎてダサい

シャトルのエクステリアについてユーザーの口コミを調査したところ、精悍なフロントフェイスを中心に、最新のホンダデザインが好評となっています。

シャトルのエクステリアの口コミ評価・リアフェイス

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賛否の大きなシャトルのリアフェイス

その一方で、フロントフェイスとサイド&リアのアンバランスについては不満の口コミも少なからずあり、中には「フロントフェイスのインパクトだけ」と言う声や、ホンダセンシングのセンサーを内蔵した関係でホンダのHエンブレムが大きすぎてダサい、といった不評も出ていました。

シャトルのエクステリアの口コミ評価・ガーニッシュ各種

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ボディのサイドラインを彩るガーニッシュ各種

ちなみに、フォルムのずんぐりむっくり感についてはガーニッシュによる加飾でかなり軽減されるとの口コミもあり、実際にカッコよくなるため、予算に余裕があれば試してみたいところです。

カローラフィールダーとシャトルのエクステリアの口コミ・比較まとめ

【カローラフィールダー】キーンルックなトヨタ顔と若々しいデザインが人気
【シャトル】精悍なフロントフェイスと飛翔感のあるフォルムが好評

カローラフィールダーとシャトルのエクステリアについてユーザーの口コミを比較すると、満足度ではよりスポーティで精悍な顔つきのシャトルに軍配が上がっていますが、その差はごく僅かで競り合っており、それぞれ個性が異なるため、どっちがより気に入るか実車を見比べたいところです。

カローラフィールダーとシャトルのインテリアの口コミ・評価を比較

カローラフィールダーのインテリアの口コミ

カローラフィールダーのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:toyota.jp

カローラフィールダーのインテリアの口コミ評価・車内空間

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カローラフィールダーのインテリアの満足度調査

【カローラフィールダーのインテリア・ここが満足】
・マイナーチェンジによって質感と統一性が高まったと好評価
・すっきりとシンプルで、過剰な装備がついていないところに好印象
窓が広くて天井が高く、足元空間にもゆとりがあって好評
・マイナーチェンジによってより視界が広く、前後左右の見切りがよくなったと評判
後席がリクライニングできて同乗者も快適で人気
・細かいところのタッチ(質感、ふれ心地など)がよく、さすがトヨタと思わせる造り
・夜間、スイッチ類が発光して確認しやすい
・ラゲッジルームからワンタッチ(レバー操作)で後席が倒せて便利
・ラゲッジルームは荷物がたくさん積めて重宝するとの口コミ多し
【カローラフィールダーのインテリア・ここが不満】
何となく狭く感じる、との声も
・小物入れなどの収納は少ないと不満の口コミ複数
シート座面が高すぎて、アクセルを上から踏みつけるような感覚が慣れない
ドリンクホルダーがシフトレバーの前方にしかなく、使い勝手が悪い
・エアコン等スイッチ類のプラスチック感が凄い
上級グレードの内装をもっと廉価版と差別化して欲しい(例:シフトレバー等)

カローラフィールダーのインテリアに関するユーザーの口コミを集めたところ、マイナーチェンジで向上した質感と統一性、そして開放的な車内空間とラゲッジの積載量が好評を博していました。

カローラフィールダーのインテリアの口コミ評価・ワンタッチ操作

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ラゲッジルームからワンタッチで後席が倒せて、荷物の形状や数量に応じたフレキシブルな積載が可能に

その一方で、ドリンクホルダーの位置や収納の少なさ、シート座面の高さ(アクセルの踏みにくさ)など、細かな使い勝手には課題が指摘されています。

カローラフィールダーのインテリアの口コミ評価・ドリンクホルダー

画像:toyota.jp

シフトレバーの前方に位置するドリンクホルダー。手が当たりそうになる事も

また、上級グレードの特別感が薄いという口コミもありますが、ポジティブに解釈するなら「廉価グレードのコスパが高い」とも考えられるので、なるべく多くのグレードを見比べて検討したいところです。

シャトルのインテリアの口コミ

シャトルのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:honda.co.jp

シャトルのインテリアの口コミ評価・車内空間

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シャトルのインテリアの満足度調査

【シャトルのインテリア・ここが満足】
ラゲッジルームの広さに好評の口コミ多数、キャンプや買い物に大活躍
・可もなく不可もないが、価格を考えれば好コスパな品質
・高級感はないが、安っぽくも感じない、シンプルで飽きが来ない質感やデザイン
本革巻きステアリングホイールのグリップ感が好評
合皮シートの質感が高く、ファブリック表皮もスムーズで気持ちいい
シートヒーターが冬にすごく助かると好評の口コミ複数
・後席も少しはリクライニングできて快適との評判
・グレードを上げると比例して装備も充実、価格に見合った満足感が得られる
【シャトルのインテリア・ここが不満】
フィットやグレイスとほぼ同じで、これと言った特徴(差異)がない
エアコン操作がタッチパネルでブラインドが難しいと不満の声が多い
ハンドル回りの収納が少ないと不満の口コミ多数
・Aピラーの太さやワイパー可動域の狭さが災いして右カーブ時の死角が大きい
・インパネ回りのブラック光沢やメッキ加飾が多く、太陽がまぶし過ぎる
ヘッドレストが前傾し過ぎていて、後頭部が痛い
・高い位置にドリンクホルダーが欲しい。センターコンソールのは深すぎる
センター部のエアコン吹き出し口が上に向けられず、風が顔に当たる

シャトルのインテリアに関してユーザーの口コミをまとめたところ、圧倒的に多かったのがラゲッジルームの広さ。キャンプやマリンスポーツ、買い物に大活躍(例:寝具一式をラゲッジルームだけで乗せられた等)と満足の評判が多く聞かれました。

シャトルのインテリアの口コミ評価・ラゲッジルーム

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いろいろ積めて人気の高いラゲッジルーム

その一方で多かった不満は、タッチパネルのエアコン操作。

スイッチ式と違ってブラインドタッチが難しく、走行中にいちいち画面を見るのは危ないから我慢しなくてはならない、と不評でした。

他にもグレード≒差額に比例してよくなっていく装備の質量や、細かな収納の少なさなど、良くも悪くも特徴が際立っている印象ですから、自分のドライビングスタイルに合っていればジャストフィットな一台となるでしょう。

カローラフィールダーとシャトルのインテリアの口コミ・比較まとめ

【カローラフィールダー】居住空間の解放感と広い視界でリード
【シャトル】大容量なラゲッジルームでアドバンテージ
【共通】収納の少なさや細かな使い勝手に課題も

カローラフィールダーとシャトルのインテリアについてユーザーの口コミを比較すると、満足度ではシャトルが若干リードしているものの、ラゲッジルームの積載量や使い勝手ではシャトルも引けをとっていません。

その他の細かい点においてもそれぞれに個性が際立っているため、自身との相性(使いやすさ)を確かめた方がいいでしょう。

カローラフィールダーとシャトルの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

カローラフィールダーの運転&走行性能の口コミ

カローラフィールダーの運転&走行性能の口コミ評価

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カローラフィールダーの運転&走行性能の満足度調査

【カローラフィールダーの運転&走行性能・ここが満足】
・速くはないが、ストレスなくスムーズに走り、曲がり、止まれると好評
1.5Lエンジンには妥当なパワーとトルクがある
・小回りが利いて、日本の道路に適した取り回しのよさが人気
・運転にスポーティさよりもマイルドさを求める人にはもってこいかも
パワステがよく効いて、最初は違和感があったけど慣れると運転が楽に
・想像以上の安定感で「街乗り&高速どっちも安心して走れる」との口コミも
・とても扱いやすく「初めて乗って、10分もしない内に慣れた」という声も
・走りにピーキーさがないので、長く運転しても疲れにくい点が高く評価
【カローラフィールダーの運転&走行性能・ここが不満】
・全体的にスポーティな走りを求める人には不向き
ハイブリッドは明らかにパワー&トルク不足と不評の口コミ多数
坂道やスタートダッシュ、高速道路の追い越しなどは苦手
ダブルバイビーはノーマルに比べて小回りが利かない
・燃費重視でハイギヤード設定なため、最高速度は伸びるがトルクが弱い
CVT制御がダイレクト感を削いでしまい、運転する面白さに欠ける
・車に詳しくない妻が「この車、ちょっとつまらない」と不満を口にした、という声も

カローラフィールダーの運転&走行性能の満足度についてユーザー口コミをリサーチしたところ、全体的にマイルドな運転と扱いやすさに定評がある一方で、スポーティ志向のユーザーからは不満が多い傾向が見られました。

車の特性と自分の好み(マイルド?スポーティ?)を照らし合わせ、実際に試乗してみて妥協できるレベルか、あるいは思ったより良いか悪いかを確かめておくことで、購入した後の不満は予防できるでしょう。

シャトルの運転&走行性能の口コミ

シャトルの運転&走行性能の口コミ評価

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シャトルの運転&走行性能の満足度調査

【シャトルの運転&走行性能・ここが満足】
・高速域ではVTEC+モーターアシスト+7速DCTが連携して2.5Lクラスのパワーを実現
高速道路の合流や追い越しでも不便を感じることのない加速に定評
・アトキンソンサイクルで薄くなりがちな低速トルクをモーターが上手くカバーしている
・Sモードに切り替えると、別の車かと思うくらいGを感じる加速をする
・Sモードでパドルシフトを使うとマニュアルモードになり、スポーティに楽しめる
ACCはよく出来ていて、使い慣れると高速道路では非常に便利と評判
・エコモードでも街乗りや普段使いには十分なパワーやトルクがある
ワインディングや坂道でもトルクフルに地面をとらえ、安定感の高い走り
・ホイールベースが長くて直進安定性が高く、ステアリングも正確でよく曲がれる
取り回しがよく、車幅が細いので駐車しやすいとの口コミ複数
【シャトルの運転&走行性能・ここが不満】
・バッテリーが切れてしまうと「普通の車」になってしまう
モーターアシストの領域が狭く、エンジンがゴロゴロ回っていることが多い
ホンダセンシングはスバルのアイサイトに比べてまだまだ発展途上の印象
・DCTの宿命として、低速域がどうしてもギクシャクしがち
パドルシフトは車側の制御が強く、もう少しドライバーに自由度が欲しいとの声も

シャトルの運転&走行性能の満足度をユーザーの口コミから調べてみると、ハイブリッドを主としてスポーティな走行性能に人気が集まっているようです。

シャトルの運転&走行性能の口コミ評価・ACC

画像:honda.co.jp

非常に便利と好評なACC(アダプティブクルーズコントロール)

ただし、低速域は苦手なようでバタつきやギクシャク感を指摘する声が多く、またバッテリーが切れてしまうと「普通の車」として一気に満足度が低くなる傾向が顕著だったため、その特性を理解した上で乗りこなした方が不満を予防できるでしょう。

カローラフィールダーとシャトルの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【カローラフィールダー】マイルド志向なユーザーから高い評価
【シャトル】スポーティ志向なユーザーにハイブリッドが特に人気

カローラフィールダーとシャトルの運転&走行性能に関するユーザーの口コミを比較すると、スポーティなユーザーから支持を集めているシャトルの方がより高い満足度が示されていました。

ただし、カローラフィールダーのマイルドな乗り味も人気が高く、試乗の際はより自分のキャラクターと相性のいい方を確認or確信するべく、両方とも乗ってみた方がいいでしょう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

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カローラフィールダーとシャトルの乗り心地の口コミ・評価を比較

カローラフィールダーの乗り心地の口コミ

カローラフィールダーの乗り心地の満足度調査

【カローラフィールダーの乗り心地・ここが満足】
・足回りは硬くも柔らかくもなく、ちょうどいい感じと好評
静粛性が高く、ロードノイズや振動が気にならない
・サスペンションがしっかり効いて、多少の凹凸や段差は上手くいなしてくれる
後部座席にも配慮が感じられ、子供たちを乗せても快適と評判
・高速道路でも運転しながら後席と余裕で会話ができる
・「ファミリーカーとしては十分に及第点」との口コミが多数
【カローラフィールダーの乗り心地・ここが不満】
・ハイブリッドはモーターアシストが切れると途端にうるさくなる
「普通」別に何が悪い訳ではないけど、満足感はない
静粛性が足りない、といった不満の口コミも複数
・路面が荒れると振動や段差の突き上げが大きくなる

カローラフィールダーの乗り心地についてユーザーの口コミをまとめると、ファミリーカーを意識して後席まで配慮が行き届いている点が高く評価され、ちょうどいい足回りや静粛性が好評となっていました。

その一方で、ハイブリッドのモーターアシストが切れた時のエンジンノイズや荒れた路面での振動や突き上げには不満が出ています。

シャトルの乗り心地の口コミ

シャトルの乗り心地の満足度調査

【シャトルの乗り心地・ここが満足】
・足回りは硬めだがホンダらしいしっかり感で、腰痛には響かない
・シートにホールド感があって、ロングドライブでも疲れにくいと評判
・とにかく静かで「2,000㏄クラスな乗り心地」との評価も
・高速巡航時は5ナンバーサイズとは思えない安定感が好評
・時速60キロくらいまでなら、ロードノイズ込みでほぼ無音という口コミも
・首都高のきついカーブでもほとんどロールしない安定感で酔いにくい
段差やマンホールなどの突き上げもなくはないが、上質に抑え込まれている
振幅感応ダンパーがしっかりと効いているのが判る
・3人以上乗っていると、よりどっしりとして路面の凹凸や振動がよく抑えられる
【シャトルの乗り心地・ここが不満】
・車線変更時やコーナーでの重心感、荒れた路面の振動は今一つ
・1~2名の少数乗車時、路面が悪いとバタつくこともある
・高速道路では、風切り音を多少感じるとの声も
・中には「商用車っぽい乗り心地」との口コミ評価も

シャトルの乗り心地についてユーザー口コミをまとめたところ、ホンダらしくしっかりとした足回りや2,000㏄クラスとも評される高い静粛性などが高く評価されている一方で、路面や走行条件によってはバタつきや振動が出ることに対する不満の口コミも出ていました。

カローラフィールダーとシャトルの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【カローラフィールダー】ファミリーカーを意識したちょうどいい乗り心地
【シャトル】5ナンバーサイズとは思えない2,000㏄クラスの上質な乗り心地

カローラフィールダーとシャトルの乗り心地に関する満足度をユーザーの口コミから比較すると、ファミリーカーを意識したちょうどよさがより評価されたことから、カローラフィールダーが勝利しています。

ただし、シャトルのホンダらしい足回りには定評があり、新装備の振幅感応ダンパーも好評ですから、両方乗り比べてみたいところです。

カローラフィールダーとシャトルの燃費の口コミ・評価を比較

カローラフィールダーの燃費の口コミ

カローラフィールダーの燃費の口コミ評価

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カローラフィールダーの燃費の満足度調査

シャトルの燃費の口コミ

シャトルの燃費の口コミ評価

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シャトルの燃費の満足度調査

カローラフィールダーとシャトルの燃費の口コミ・比較まとめ

【カローラフィールダー】平均実燃費:15.8 km/L(ハイブリッド車:22.1 km/L
【シャトル】平均実燃費:16.1 km/L(ハイブリッド車:22.0 km/L

カローラフィールダーとシャトルの燃費に関してユーザーの口コミを比較したところ、実燃費については概ね同水準ですが、満足度ではカローラフィールダーが若干上回る結果となりました。

実燃費は運転の仕方や道路状況などの走行条件によって大きく変わって来るため、参考までにそれぞれの実燃費データをまとめておきます。

【カローラフィールダーの実燃費】
渋滞・街中:12~14 km/L(ハイブリッド車:18~20 km/L
バイパス等:16~18 km/L(ハイブリッド車:23~25 km/L
高速道路:17~19 km/L(ハイブリッド車:22~24 km/L
【シャトルの実燃費】
渋滞・街中:13~15 km/L(ハイブリッド車:19~21 km/L
バイパス等:17~19 km/L(ハイブリッド車:23~25 km/L
高速道路:18~20 km/L(ハイブリッド車:22~24 km/L

カローラフィールダーとシャトルの価格の口コミ・評価を比較

カローラフィールダーの価格の口コミ

カローラフィールダーの価格の満足度調査

【カローラフィールダーの価格・ここが満足】
「乗るシーンやニーズを考えて買うとコスパがいいと思う」
ファミリーカーとしては『あり』な選択肢だと思う」
カッコよさや質感もバランスよく兼ね備えている」
「荷物がたくさん積めて使い勝手もいいし、お買い得な一台
5ナンバーサイズのステーションワゴンは貴重な存在」
【カローラフィールダーの価格・ここが不満】
「いい車とは思うけど『買い』だと思わせる決め手に欠ける
安全性能でライバル車(例:スバルのアイサイト等)に引けを取っている」
「トヨタのクルマは全般的に『意外と高い』と感じさせる」
走りを求めて買う車ではない

シャトルの価格の口コミ

シャトルの価格の満足度調査

【シャトルの価格・ここが満足】
装備や差額、乗り方によってはハイブリッドよりガソリン車の方が好コスパ」
「ちょっと高いけど、ホンダセンシングの安全・安心を考えれば納得のお手頃感」
「i-DCDの複雑さ(開発コスト)を考慮すれば比較的良心的な価格設定だと思う」
「買った後から『真面目に作り込まれている』ことが解る満足感」
「この積載量だけでもファミリーカーには持ってこい、買って満足」
【シャトルの価格・ここが不満】
フィットシャトルの後継車(実質的なフルモデルチェンジ)と思うと高く感じる」
「エアウェイブからの乗り換えで、まったく感動のない車にこの金額は……」
同じ価格帯のライバル車(インプレッサ、CX-3等)に比べて見劣りしている」

カローラフィールダーとシャトルの価格の口コミ・比較まとめ

【カローラフィールダー】後席の快適性やマイルドな走りなどが特長
【シャトル】荷室の積載量や安全性能、スポーティな走りなどで有利

カローラフィールダーとシャトルの価格についてユーザー口コミを比較すると、満足度では若干シャトルが上回りながら、不満でも上回っており、カローラフィールダーよりも個性が強く、好き嫌いが分かれやすい傾向が見られます。

それぞれの装備やスペックに納得して支払える金額かどうかはもちろん、ここでの口コミにはありませんでしたが、値引きやランニングコスト、売却時のリセールバリューなども含め総合的に検討したいところです。

カローラフィールダーとシャトルの口コミ評価・比較まとめ

満足度カローラフィールダーシャトル
エクステリア68.4%69.1%
インテリア65.2%66.9%
走行性能58.3%62.9%
乗り心地77.2%66.7%
燃費78.6%74.9%
価格61.7%62.9%
総合評価68.2%67.2%

ここまでカローラフィールダーとシャトルの口コミを比較してきましたが、総合評価も加えて3対4でシャトルの勝利となりました。

シャトルの方が多くの面でアドバンテージをとったものの、全体的なバランスはカローラフィールダーの方が有利となっており、ユーザーがどの面を重視するかによってどっちがより「買い」なのかが分かれるでしょう。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

無料ネット査定とおすすめコーティング

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