ハイエースとハイラックスの口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

ハイエースとハイラックスの口コミの比較・評価

ここではトヨタのハイエースと、同じくトヨタのハイラックスについて、ユーザーの口コミをまとめて比較しています。

価格や外装・内装、乗り心地や実燃費など、メーカーサイトやカタログを見ただけでは分からない、欠点や不満があるかもしれません。

ハイエースとハイラックスの良い所やデメリットも含めて、ユーザーの評判を調査したので、是非参考にしてみて下さい。

この記事の目次

ハイエースとハイラックスのエクステリアの口コミ・評価を比較

ハイエースのエクステリアの口コミ

ハイエースのエクステリアの口コミ評価・前面

画像:toyota.jp

ハイエースのエクステリアの口コミ評価・後面

画像:toyota.jp

ハイエースのエクステリアの満足度調査

【ハイエースのエクステリア・ここが満足】
定番中の定番デザインに定評
・特に個性を感じないが、不満もないシンプルさ
【ハイエースのエクステリア・ここが不満】
・さすがにデザインが古すぎる。もっと刷新して欲しい
・10人乗りなので車体が大きく、取り回しは大変

ハイエースのエクステリアについてユーザーの口コミを集めたところ、実用重視でハイエースを選ぶためエクステリアに対するこだわりや好みは見られず、その定番のデザインが「こういうものだ」とすんなり受け入れられているようです。

もちろん、ユーザーの中にはもっと個性を求めたいという声や、10人乗車なので分かってはいてもやっぱり取り回しが悪いと言った声も出ていました。

ハイラックスのエクステリアの口コミ

ハイラックスのエクステリアの口コミ評価・前面

ハイラックスのエクステリアの口コミ評価・後面

画像:toyota.jp

ハイラックスのエクステリアの満足度調査

【ハイラックスのエクステリア・ここが満足】
カッコいいトラックとして仕事や趣味に使いこなせる
外観が気に入って購入した、という口コミ多し
・独特なスタイルに本格クロカン仕様なタフネスを感じる
・最近流行りなタイプのSUVよりも断然目立ってカッコいい
・ごついけど、意外にコンパクト(全幅1,855mm×全高1,800mm)
・プラド等と比べる声もあるが「ハイラックスじゃないとダメな人」向け
【ハイラックスのエクステリア・ここが不満】
・1ナンバーサイズなので、高速料金が高い
ドアが重すぎて、子供たちには開け閉めが大変
ブラックが真っ黒ではなく、紺色が混ざったような色調でいまいち
・全長は5,335mmと長いため、取り回しに注意
フロントのヒゲ(フォグランプのメッキ加飾)は要らない
荷台の水抜き穴が小さくて、ゴミが詰まるとあっという間にプール状態

ハイラックスのエクステリアについてユーザーの口コミを集めたところ、独特なピックアップスタイルと本格クロカン仕様が融合したデザインが多く支持されていました。

ユーザーの中にはランクルやプラドと比較する方もいますが、「ハイラックスじゃないと満足できない」人をとことん満足させる個性が演出されています。

ハイラックスのエクステリアの口コミ評価・取り回し

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車格も意外にコンパクトなので取り回しも比較的容易で、前後の長さに気をつければ、4m道路の多い街中でも不便は感じないという評判でした。

ただし、1ナンバー扱いなので高速料金が高かったり、重たいドアの開け閉めが大変だったり、トラック形状ならでは荷台の管理など、注意すべき点も少なからずあるようです。

ハイエースとハイラックスのエクステリアの口コミ・比較まとめ

【ハイエース】定番なマイクロバス仕様が概ね好評
【ハイラックス】タフネスな本格クロカンスタイルが人気

ハイエースとハイラックスのエクステリアについて口コミを比較したところ、実用性重視のハイエースよりも個性的なデザインのハイラックスの方が高い満足度が示される結果となりました。

ただし、ハイラックスはその個性ゆえに好き嫌いも分かれますから、無難に万人受けするハイエースという選択もありでしょう。

ハイエースとハイラックスのインテリアの口コミ・評価を比較

ハイエースのインテリアの口コミ

ハイエースのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:toyota.jp

ハイエースのインテリアの口コミ評価・車内空間

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ハイエースのインテリアの満足度調査

【ハイエースのインテリア・ここが満足】
圧倒的な広さで、とにかく自由度が高いと好評の口コミ多し
・サイドブレーキがレバー式なので左足元にゆとりがある
ステアリングスイッチが設定できて運転中の操作が便利
シート間の移動がとても楽と評判
・目線が高く、車格の割に運転しやすい
・6人乗車しても十分旅行用の荷物が積めるラゲッジスペースに高評価
10名フル乗車でも日帰り旅行のお土産くらいなら余裕で積める
【ハイエースのインテリア・ここが不満】
運転席&助手席が狭いと不評
センターコンソールに肘が置きづらい
4列目シートの背もたれが一体式で分割で倒せない
インジケーター表示が見づらい
バックモニターはルームミラー表示よりもナビ画面表示が良かった
・スピーカー配置の関係で、後部座席では音楽が聞こえにくい
オートエアコンは1列目のみで、後席の温度調節は結構大変と不評

ハイエースのインテリアの満足度をユーザー口コミから調査したところ、10人乗りならではの広さと積載量が好評を博する一方で、多人数乗車に特化していることから1列目シートは狭く、2列目シート以降はエアコンや音楽といったケアが薄まっている印象を受けます。

全体的にマイクロバスらしい雰囲気ですが、その広さと自由度を活かしてより快適にカスタマイズするユーザーも多いようです。

ハイラックスのインテリアの口コミ

ハイラックスのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:toyota.jp

ハイラックスのインテリアの口コミ評価・車内空間

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ハイラックスのインテリアの満足度調査

【ハイラックスのインテリア・ここが満足】
普通の車っぽい内装が馴染みやすいと好評
・ワークユースのトラックにはもったいないくらいの品質感
中央のデジタル時計が、どこか懐かしく愛着が持てる
メーター中央の液晶ディスプレイがきれいで人気
スピーカーの音質はまあまあ良好との評判
・特別仕様車ブラックラリーエディションは好コスパな内装が評判
【ハイラックスのインテリア・ここが不満】
・最廉価グレードのXは少しチープに感じるとの評価が散見
後席が狭くて不満
純正ナビは高い割にしょぼ過ぎると不評の口コミ複数
・ランクルやジープのようなクロカン的特別感はない
・荷台に作業灯が欲しかったと不満の声
荷台の床が高いため、奥に置いた荷物は上がらないと取れない

ハイラックスのインテリアの満足度を口コミからリサーチしたところ、外観とは打って変わってポピュラーで馴染みやすいデザインやワークユースのトラックにはもったいないくらいの質感などが高く評価されていました。

ハイラックスのインテリアの口コミ評価・荷台

画像:toyota.jp

ハイラックスの荷台サイズ

その一方で、クロカンらしい特別感が欲しいユーザーや、より高級感を求めるユーザーからは不満の声も出ており、こと最廉価グレードであるXについては流石にチープすぎると思うユーザーも少なくないようです。

ハイエースとハイラックスのインテリアの口コミ・比較まとめ

【ハイエース】多人数乗車に特化した広さと自由度が人気
【ハイラックス】ワークユースのトラックにはもったいないくらいの高質感が好評

ハイエースとハイラックスのインテリアのユーザー満足度を口コミで比較すると、実用性重視で広さと自由度に定評がありながらワクワク感に乏しいハイエースよりも、クロカン仕様な外観と打って変わって乗用車ライクなインテリアのハイラックスに分があるようです。

ただし、ハイエースはその高い自由度が満足度のポテンシャルとなっているため、単純にハイラックスとは比較できません。

それぞれにコアなユーザーが付いているので、総じて満足度は高めとなっています。

ハイエースとハイラックスの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

ハイエースの運転&走行性能の口コミ

ハイエースの運転&走行性能の口コミ評価

画像:toyota.jp

ハイエースの運転&走行性能の満足度調査

【ハイエースの運転&走行性能・ここが満足】
・飛ばすタイプの車ではないので、平地では十分に走れる
・ディーゼルは十分な低速トルクがあり、車重もきちんと引っ張れる
コーナリングは悪くない
・小回りは意外に効いて取り回しがいい
【ハイエースの運転&走行性能・ここが不満】
2トン前後の車重とガソリンエンジンの相性が悪い
・バスみたいなエンジン音(特に加速時)が不快
・上り坂ではパワー&トルク共に不足している(ガソリン車)
・車重があるためエンジンブレーキの効きが悪い

ハイエースの運転&走行性能に関するユーザーの口コミを調査したところ、基本的に「多人数or荷物を運ぶための車」という理解があるためシティーユースでは十分なスペックが評価されています。

ただ、その一方で2トン前後の車重に対するガソリン車の非力さについては不満の声も少なからずあり、トルクフルなディーゼル車の設定が期待されています(現行車ではコミューターのみ)。

ハイラックスの運転&走行性能の口コミ

ハイラックスの運転&走行性能の口コミ評価

画像:toyota.jp

ハイラックスの運転&走行性能の満足度調査

【ハイラックスの運転&走行性能・ここが満足】
・ディーゼルエンジンなので、馬力もトルクも十分に満足できる
・トラックらしいもっさりとした乗り味も、個性と評価
・走行中の加速はよく伸びる。パワーモードに切り替えると怖いくらいとの口コミも
パワステが軽いため、小回りが効くように感じる
・石だらけの河原などを走っていると楽しい
・高速道路でも巡航速度までスムーズにふけ上がって快適な走りが好評
【ハイラックスの運転&走行性能・ここが不満】
・ディーゼルらしい走り出しのトルク感が微妙
・実際の最小旋回半径は結構大回り(6.4m)
ブレーキがカックンとしやすいとの評判も
・荷物が少ないと尻を振りやすい
エコモードは効果が微妙で、却って燃費が悪くなったとの口コミも

ハイラックスの運転&走行性能に関するユーザーの口コミをリサーチすると、ディーゼルエンジンらしいパワーやトルクで街中や高速道路は快適、そしてクロカン仕様ならではの悪路走破性でオフロードも楽しく走れると人気を集めています。

その一方で、走り出しや取り回し、ブレーキフィールと言った細かな使い勝手に課題があるものの、その「トラックらしさ」も個性として受け入れている大らかさがユーザーの空気として感じられます。

ハイエースとハイラックスの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【ハイエース】実用には十分だが、ガソリンエンジンの非力さに課題
【ハイラックス】ディーゼルらしいパワーとトルクが好評、細かな使い勝手に課題

ハイエースとハイラックスの運転&走行性能に関してユーザーの口コミから満足度を比較したところ、どっちも街乗りには十分なスペックとして、ほぼ同率となっていました。

ディーゼルエンジンのハイラックスの方がより好評を得ている印象でしたが、最初から「多人数を乗せて運ぶ車」と理解されているハイエースに対して、本格クロカン仕様のハイラックスは期待値が高い分だけ相対的な不満の口コミも散見され、それが同率化につながったものと考えられます。

どちらも一般的な乗用車とは違った乗り味となっているので、買うなら試乗したり実車を確かめたい所です。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


ハイエースとハイラックスの乗り心地の口コミ・評価を比較

ハイエースの乗り心地の口コミ

ハイエースの乗り心地の口コミ評価

画像:toyota.jp

ハイエースの乗り心地の満足度調査

【ハイエースの乗り心地・ここが満足】
足回りがしなやかでマイルドなのに、不快なロール感がなくて快適
・「所詮は板バネ」などと言わせない十分に快適な乗り味
・「ハイエースが板バネでこの品質なら、高級ミニバンは何なんだ」との口コミも
【ハイエースの乗り心地・ここが不満】
・ほとんどバスみたいな乗り心地で、酔いやすいため慎重な運転が必要
後席ほど揺れが大きくなるとの口コミ複数
フワフワで頼りない足回りに不評の声も
・シートが薄くて特に後席は長時間乗っていると疲れる
・路面の段差はよく拾い、突き上げも大きい

ハイエースの乗り心地についてユーザーの口コミを収集したところ、基本的にマイクロバスのような乗り心地はあらかじめ承知している声が多く、その上でトヨタ車らしい柔らかめな足回りに対する好き嫌いが分かれる傾向が見られました。

ハイラックスの乗り心地の口コミ

ハイラックスの乗り心地の口コミ評価

画像:toyota.jp

ハイラックスの乗り心地の満足度調査

【ハイラックスの乗り心地・ここが満足】
街乗りであれば十分に快適との口コミ多し
・旧型と比べて、だいぶ柔らかで洗練された乗り心地が好評
・ロードノイズやエンジンノイズは多少あるが、あまり気にならない
ラダーフレームの安定感とボディ剛性の高さで、カーブや悪路でも揺れや跳ねが少ない
・中には「英国SUVに匹敵する剛性感」との高評価も
【ハイラックスの乗り心地・ここが不満】
・基本トラックなので「乗り心地は期待していない」との声も
・悪路では特にエンジンノイズが室内に入って来て不快
「前席天国、後席地獄」「貨物車と思って乗ること」などの口コミも
・後席は窮屈なので、長距離ドライブだと疲れやすい
・荷台が空だと板バネ式のリアサスが跳ねる

ハイラックスの乗り心地についてのユーザー口コミをまとめると、堅牢なラダーフレームとボディ剛性の高さによって、路面状態が良いと意外な快適性が好評を得ていました。

その一方で、後席の居住性については課題があり、スペースも小学生が限界、中学生以上の大人を乗せるには少し厳しく、荷台が空だと跳ねる乗り心地はキツイ物があるようです。

ハイエースとハイラックスの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【ハイエース】バスのような乗り心地
【ハイラックス】前席は快適、後席の居住性に課題
【共通】どっちも街中であれば相応に快適なスペック

ハイエースとハイラックスの乗り心地に関するユーザー口コミを比較すると、ハイエースは全体的にマイクロバス感、ハイラックスは前後の席で快適性が異なる傾向が見られました。

共に街乗りメインであれば相応に快適ながら、オフロード走行も想定されているハイラックスについては乗り心地がハイエースより悪化する場面もあるため、満足度にハンデを負ったものと考えられます。

どちらも後部に重量物を載せる事を前提に設計されているので、場面に応じて乗り心地の評価は変わってくるでしょう。

ハイエースとハイラックスの燃費の口コミ・評価を比較

ハイエースの燃費の口コミ

ハイエースの燃費の口コミ評価

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ハイエースの燃費の満足度調査

ハイラックスの燃費の口コミ

ハイラックスの燃費の口コミ評価

画像:toyota.jp

ハイラックスの燃費の満足度調査

ハイエースとハイラックスの燃費の口コミ・比較まとめ

【ハイエース】平均実燃費:7.6 km/L(ディーゼル車:8.7 km/L
【ハイラックス】平均実燃費:9.4 km/L(ディーゼルのみ)

ハイエースとハイラックスの燃費についてユーザーの口コミを比較したところ、平均実燃費ではハイラックスが優勢、どっちも「燃費を気にして乗るべき車ではない」という評判が多かったものの、満足度ではハイエースが若干有利となっていました。

実燃費は道路の込み具合や運転の仕方など走行条件にも大きく影響されるため、以下に両車の実燃費データをまとめておきます。

【ハイエースの実燃費】
渋滞・街中:5~7 km/L(ディーゼル車:6~8 km/L
バイパス等:7~9 km/L(ディーゼル車:8~9 km/L
高速道路:8~10 km/L(ディーゼル車:9~10 km/L
【ハイラックスの実燃費】
渋滞・街中:6~8 km/L
バイパス等:9~11 km/L
高速道路:10~12 km/L

ハイエースとハイラックスの価格の口コミ・評価を比較

ハイエースの価格の口コミ

ハイエースの価格の口コミ評価

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ハイエースの価格の満足度調査

【ハイエースの価格・ここが満足】
多人数・荷物を乗せて移動する道具として、数少ない選択肢」
「価格は高いけど、乗員1人当たりで考えたら割安だと思う」
ミドルミニバンと同価格帯、エルグランドやアル&ヴェルと比べたら断然安い」
所有欲が満たされる一台」
リセールバリューが高くてお得」
【ハイエースの価格・ここが不満】
「モデルチェンジによって、広さとスタイルと燃費以外は何も進化していない
「旧モデルより走行性能と乗り心地が退化しており、コストダウンしすぎ」
「このスペックならもう50万円安くてもいいと思う」
「売れるから、とブランド力や人気にあぐらをかいているのがわかる」

ハイラックスの価格の口コミ

ハイラックスの価格の口コミ評価

ハイラックスの価格の満足度調査

【ハイラックスの価格・ここが満足】
「国産唯一のピックアップトラックとして、良心的な価格
買ってよかった、と素直に思える一台」
アウトドアでも仕事でも使えるし、ファッション感覚でも乗れる」
「軽自動車が200万円台の時代にこれが300万円台ならお買い得
【ハイラックスの価格・ここが不満】
「トラックとして使うにはもう少し安くてもいいと思う」
「趣味性が強いので、ファミリーユースや普段使いにはちょっと不向き
「より実用的なセカンドカーが必要になってくる」

ハイエースとハイラックスの価格の口コミ・比較まとめ

【ハイエース】多人数を乗せられる一台として、割安な乗員単価
【ハイラックス】国内唯一のピックアップトラックとして、お買い得な一台

ハイエースとハイラックスの満足度をユーザーの口コミから比較すると、購入した際の満足感はハイラックスの方がより高かったものの、多人数を乗せるニーズがあるなら、乗員単価の安いハイエースも十分に有効な選択肢となり得ます。

ハイエースとハイラックスの口コミ評価・比較まとめ

ハイエースとハイラックスの口コミ評価・比較まとめ

満足度ハイエースハイラックス
エクステリア40.1%91.3%
インテリア64.1%82.2%
走行性能61.6%61.3%
乗り心地54.2%51.5%
燃費55.1%51.6%
価格45.8%64.8%
総合評価53.4%67.1%

以上、ハイエースとハイラックスの口コミを比較してきましたが、総合評価も加えた満足度では3対4でハイラックスの勝利となりました。

これは「多人数・荷物を運ぶ道具」として実用性で割り切ったハイエースよりも、デザインはじめ高い趣味性によるワクワク感がユーザーから評価された結果と言えるでしょう。

しかし、ハイエースの圧倒的な広さと積載量はハイラックスでは太刀打ちできない魅力であるため、ニーズにより車種選択をする事になります。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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