【フリードとシエンタ】の口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

フリードとシエンタの口コミの比較・評価

ここでは、ホンダ フリードとトヨタ シエンタについて、実際のユーザーの口コミや評価をまとめて比較しています。

価格や外装・内装、乗り心地や実燃費など、メーカーサイトやカタログを見ただけでは分からない、欠点や不満があるかもしれません。

フリードとシエンタの良い所やデメリットも含めて、ユーザーの評判を調査したので、是非参考にしてみて下さい。

この記事の目次

フリードとシエンタのエクステリアの口コミ・評価を比較

フリードのエクステリアの口コミ

フリードのエクステリアの口コミ評価

フリードのエクステリアの満足度調査

【フリードのエクステリア・ここが満足】
万人受けするベーシックなデザインが好評
・大きすぎず、小さすぎず「ちょうどいい」サイズ感が使いやすい
・コンパクトミニバンの凝縮された塊感に、スポーティな走りを予感させるダイナミズム
・ボディサイドに入ったキャラクターラインが、新型ホンダ車らしさを引き立てる
・デザインは平凡だけど「そこがいい」というユーザーからの支持多し
モデューロXはよりスポーティで満足感が高い
・ベースが地味だから、エアロを装備すると精悍さが引き立っておすすめ
・上方視界を確保したフロントガラスがカッコいい、という口コミも
・「シエンタの奇抜なデザインについていけない人の受け皿にいい」との評価も
【フリードのエクステリア・ここが不満】
・2016年9月のフルモデルチェンジであまり変わり映えせず、新型のワクワク感がない
個性のない、キープコンセプトなデザインはもう見飽きた、との評判複数
フィットとステップワゴンを足して2で割ったようなデザインは、面白みがない
リアフェイスやテールランプのデザインが気に入らない
・華やかさや「所有する喜び」は薄い。そもそも外観で選ぶ車じゃない
ずんぐりむっくりして、フィットが太ったようなシルエットが不評
フロントガラスがM字ハゲみたいでカッコ悪い、という口コミも
モデューロXはボディカラーが3色(白、黒、青)しか選べない

フリードのエクステリアについてユーザーの口コミから満足度を調査したところ、トヨタのシエンタと比較する評価が多く集まりました。

全てではありませんが、まず個性的なデザインのシエンタに目を惹かれ、気に入ればそのままシエンタに、抵抗感があれば無難なフリードに流れてくる、という傾向も見られ、フリードは積極的に選ばれるほかにも、「シエンタを受け容れられないユーザーの受け皿」的な存在も担っています。

もちろん、フリードそのものを見れば「精悍」「(ミニバンの中では)シャープ」という評価もあり、またフリードのベーシックなデザインこそ好き、というユーザーも少なからずいて、誰もが個性的な車を求めている訳ではないことがわかります。

フリードのエクステリア・エアロパーツの口コミ評価

画像:honda.co.jp

また、よりスポーティなスタイルを望むユーザーはモデューロXを選んでいる他、元が地味なぶん「エアロ映え」するので、無限等のエアロをおすすめする口コミも多く出ていました。

シエンタのエクステリアの口コミ

シエンタのエクステリアの口コミ評価

画像:toyota.jp

シエンタのエクステリアの満足度調査

【シエンタのエクステリア・ここが満足】
好き嫌いは分かれるが、万人受けを狙わず新しい世界観に挑戦する姿勢が高く評価
・背が低くて丸みを帯びた、流れるようなシルエットがスタイリッシュ
・曲線を多く活用してハコハコしておらず、居住空間とデザイン性を両立している
2018年9月のマイナーチェンジで「やさしそうな顔」から「元気そうな顔」に
・マイナーチェンジで前期型の「ヒゲ」感がなくなってよかった
・特徴的な前後ライトの黒いラインが、いい感じのアクセントになっている
フォグランプをつけると、黒いラインにおしゃれなワンポイントになっておすすめ
モデリスタのエアロがよく映える、との口コミ複数
・奇抜で、すぐにシエンタとわかるオンリーワンなデザインがお気に入り
・街でシエンタを見た時「きっと個性的な人だろうな」と想像してしまう、との声も
【シエンタのエクステリア・ここが不満】
奇抜すぎて、どうしても馴染めない、見慣れない、受け容れられないとの口コミ多数
フロントの黒い樹脂部分が、経年劣化で白くなりやすく、見苦しいという指摘も
リアフェイスのデザインに違和感を覚える、という口コミ
ルーフアンテナをフィン型にして欲しい
電動スライドドアの動きがもっさりしていてストレス
・曲面が多いので、洗車や修理の時に面倒そうとの声も

シエンタのエクステリアに関する口コミからユーザーの満足度を調査すると、フリードを大きく上回る結果となりました。

これはシエンタのある意味「奇抜なデザイン」を受け入れて又は気に入って買うユーザーが多いため、購入後の不満が少ない事が言えます。

シエンタのエクステリアの口コミ評価・前期と後期のフロントフェイス

シエンタと言えばインパクトの強い前後の顔つきですが、それでも2018年9月のマイナーチェンジで少し一般向けのマイルドに中和され、特徴的だった「ヒゲ」感がかなりやわらいでいます。

 

コウさん
コウさん

シエンタのデザインは確かに好き嫌いは分かれそうだが、なかなかスタイリッシュだと思うぞ。フロントマスクが最近のトヨタ車としてはエグくない点もいい。ライバルとの差別化もうまくいっているな。

シエンタのサイドビュー

フリードとシエンタのエクステリアの口コミ・比較まとめ

【フリード】ベーシックで万人受けするデザインに定評
【シエンタ】個性的でスタイリッシュな「オンリーワン」なデザインが人気

フリードとシエンタのエクステリアについて、ユーザーの口コミをまとめて比較すると、両車の特徴がハッキリと分かれているのが分かりました。

無難にいくならフリード一択、個性を求めるならシエンタを見て、無理そうならやっぱりフリード……という行動が多いようですが、いざ実車を見ると印象が(良くも悪くも)全然違ったという事もよくあります。

最初から決めつけてかからず、両方とも実車を十分に見比べることで、より納得・満足できるでしょう。

フリードとシエンタのインテリアの口コミ・評価を比較

フリードのインテリアの口コミ

フリードのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:honda.co.jp

フリードのインテリアの口コミ評価・車内空間

画像:honda.co.jp

フリードのインテリアの満足度調査

【フリードのインテリア・ここが満足】
・水平基調でシンプルな、飽きの来ないデザインが先代モデルから定評
・質感は価格なりに頑張っている感を評価する口コミ複数
2列目シートは足元が広くて座りやすく、同乗者から好評
車内空間が広くて解放的と高評価
・2列目キャプテンシートの中央通路にスノボ板などの長物を載せられて便利
ポケットや収納が多く、いろいろ入れられて便利
・格納式のセンターテーブルは使い勝手がいい
モデューロXの専用インテリアは満足できると評判
プライムスムースのシート表皮、本革巻きステアリングホイール等の高級感が人気
・オプションのハイグレードスピーカーは音質の高さが評判(フリード+)
・ステアリングが小さく、乗り降りが楽になった(フリード+)
ラゲッジスペースが2段あって、収納に余裕ができる(フリード+)
【フリードのインテリア・ここが不満】
3列目シートがはね上げ式でなく、床下収納にして欲しいと不評の口コミ多数
メーター表示がごちゃごちゃして見づらく、横長なので視線移動が大きい
・ダッシュボードの色が明るすぎて、フロントガラスへの映り込みがひどい
・センターコンソールが大きすぎて、左ひじや左ひざをよくぶつけてしまう
3列目シートが狭い、小学生までの子供用あるいは緊急用
後部荷室に車載工具や三角板などを収納するスペースが欲しい
木目パネルの色調が妙に明るい黄土色しか選べず、不自然な感じに
パーキングブレーキのペダル位置が高すぎて、踏み込むたびに面倒
・シート座面やペダル位置が微妙で、運転しにくいという声が複数
・フリードにある2列目シートのアームレストがなくて不満(フリード+)
ウィンカー音が変更できるのはいいが、どれもしっくりこない(フリード+)
内装色がブラックのみなので、明るい色も選べた方がいい(フリード+)

フリードのインテリアに対する満足度をユーザーの口コミから調査すると、やはりシエンタと比較しての長所・短所の評判が多く集まりました。

フリード+の車内空間の口コミ評価

画像:honda.co.jp

※フリード+の車内空間。ラゲッジスペースが2段になっています。

シンプルで飽きの来ないデザインや、豊富な収納による使い勝手のよさ、そしてフリード+では加えて2段になっているラゲッジスペースが人気でした。

フリードのインテリアの口コミ評価・はね上げた3列目シート

画像:honda.co.jp

※はね上げた3列目シート(線で囲った部分)。実際に見ると結構な圧迫感。

その一方で、フリードでは3列目シートのはね上げ式収納に不満の口コミが多く、はね上げることで後方の視界が悪くなったり、突起が邪魔でセカンドシートがリクライニングできなかったり、女性の力だと大変だったり、収納できるものが限られたり等の問題が指摘されています。

また、メーター表示が見づらく、表示情報の種類がニーズに合わない(例:1回の走行時間は知りたいけど、トータル走行時間は要らない等)、フォントが小さくてごちゃついているといった声や、ダッシュボードがフロントガラスに映り込んで視界を邪魔するなどの不満も、改善の課題として挙がっています。

シエンタのインテリアの口コミ

シエンタのインテリア・インパネ回りの口コミ評価

画像:toyota.jp

シエンタのインテリア・車内空間の口コミ評価

画像:toyota.jp

シエンタのインテリアの満足度調査

【シエンタのインテリア・ここが満足】
・曲線を活用した近未来的でユニークなデザインが人気
オレンジのアクセントがお気に入り、という口コミも
・シートの造りが改善されていて、2~3列目でも座り心地がいい
後席ほどシート座高が上がる映画館方式なので、みんな見晴らしがよくて快適
3列目シートの格納は、フリードより力が要らなくて楽、と評判
ラゲッジスペースのフルスペック(積載量・使い勝手)は、フリードより高い評価
・3列目を倒せば100Lのスーツケース4つを立てて積める
合皮シートに高級感があって、汚れにくくなって好評
【シエンタのインテリア・ここが不満】
全体的に収納が少なくて、使い勝手が悪い
・外観のデザイン優先でフロントガラスの傾斜をきつくしたため、視界が悪い
・夜間、ステアリングスイッチやシフトゲート内が発光せず、慣れないと戸惑う
・夜はインパネ回りが真っ暗になり、全然見えないので危険という声が散見
・プラスチッキーなので静電気がすごく、犬を乗せると抜け毛が貼りついて掃除が面倒
2~3列目シートは狭くて大柄な人には不向き
6人乗りでもウォークスルーが出来ないので、フリードより不利
ムーンルーフがなくなっていて、大不満という口コミも

シエンタのインテリアに関する満足度を、ユーザーの口コミから調査したところ、全体的にユニークなデザインとラゲッジスペースの積載力に高い評価が集まっていた一方で、収納の少なさやプラスチッキーな安っぽさに対する不満が少なからず見られました。

シエンタのインテリア・シートアレンジの口コミ評価

画像:toyota.jp

※評価の高いダイブイン(床下収納)3列シートと、映画館方式のシート座高(イメージ)

6~7人フル乗車だと狭いラゲッジスペースが、3列目シートを床下にダイブイン収納することで大幅に広がり、サイドに突起ができないので、フリード以上の積載量&使い勝手でアドバンテージをとっています。

また、2列目3列目と後ろにいくほどシート高が上がる映画館方式のシート配置は、全乗員の視点が高くなるため、実際の広さよりも解放感が得られて好評となっていました。

※好評だった初代シエンタのムーンルーフ。

その一方で、デザイン重視ゆえの視界の悪さや手元の暗さ、ムーンルーフがなくなったことに対する不満など、今後の改善も望まれています。

 

コウさん
コウさん

シエンタは、サードシートが十分実用になり、ちゃんと大人7人が乗れる点がいいな。シートアレンジが簡単で、女性でもラクに操作できそうな点も評価できる。ただし収納はミニバンとしては少なく、大いに不満だ。

シエンタのサードシート

フリードとシエンタのインテリアの口コミ・比較まとめ

【フリード】シンプルで飽きの来ないデザインに定評、フリード+の2段ラゲッジが人気
【シエンタ】ユニークなデザインが好評、ラゲッジスペースのフルスペックが強み

フリードとシエンタのインテリアについて口コミ評価を比較したところ、デザイン的にはエクステリアと似た傾向が見られましたが、小物入れなどの収納ではフリードが便利、ラゲッジスペースの最大積載量ではシエンタが優勢、とそれぞれ個性が分かれていました。

ユーザーがどんなライフスタイルでどんな荷物を良く積むか、によって車との相性は変わって来ますから、自分が何を積みたいか考えながら、実車を見せてもらうと、よりリアリティのある比較検討が可能になります。

フリードとシエンタの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

フリードの運転&走行性能の口コミ

フリードの運転&走行性能の口コミ評価

画像:honda.co.jp

フリードの運転&走行性能の口コミ評価

【フリードの運転&走行性能・ここが満足】
・基本的な「走る、曲がる、止まる」は高いレベルでまとまっている
・モデルチェンジにより、パワーが向上している満足感
ホンダセンシングのクルーズコントロールとレーンキーピングアシストが好評
街乗りでは十分な走行感、econモードを解除すると高速道路でもスポーティに
・車重を感じさせない軽快な走りに高い評価
低重心で足回りがしっかりしており、カーブでもロールが少なく安定感
・最小回転半径が5.2mと小さく、取り回しがいい
・ハンドルが軽く、女性でも運転しやすいと評判
・オプションのLEDヘッドライトがコーナリングランプと連動して夜間の運転が楽に
【フリードの運転&走行性能・ここが不満】
・Aピラーの位置と角度で視界や見切りが悪く、右左折時の歩行者確認が難しい
ホンダセンシングはスバルのアイサイトに比べてまだまだ、という口コミも
クルーズコントロールでバイクの認識不良が何度もあった、という報告あり
・クルーズコントロールは時速30キロ以下で解除され、渋滞時は使えない
・ブレーキアシストが強すぎて、細やかなブレーキ操作が難しい
直噴エンジン特有のガラガラ音など、メカノイズが不快に感じる声が複数(ガソリン車)
・出足や加速がもっさりとしている(主にハイブリッド車)
・アイドリングストップが頻繁で、停止時の振動が大きくて不快(ハイブリッド車)

フリードの運転&走行性能について口コミを集めたところ、基本的な運転性能(加速やカーブ、ブレーキ)や取り回しのよさなど、扱いやすさが好評な一方、ホンダの安全運転支援システム「ホンダセンシング」の力不足や視界の悪さ、メカノイズや振動を指摘する声もありました。

スペック的にはまとまっており、運転しやすいという評価がなされています。

シエンタの運転&走行性能の口コミ

シエンタの運転&走行性能の口コミ評価

画像:toyota.jp

シエンタの運転&走行性能の満足度調査

【シエンタの運転&走行性能・ここが満足】
・街中をゆったり走る分には過不足ない走り
・高速道路でも、90~100キロくらいの定速で走るなら支障なし
・ハンドリングが軽く、女性でも運転しやすいと好評
・静粛性が高く、振動も抑えられているので快適に走れる
取り回しがよく、運転しやすいとの口コミ複数
・ミニバンにしては、コーナリングが安定している
EVモードからエンジン始動時のスムーズさが素晴らしい(ハイブリッド車)
回生ブレーキがしっかり効いてくれるので安心(ハイブリッド車)
【シエンタの運転&走行性能・ここが不満】
・全体的に効率重視で、運転が楽しくない
・マイナーチェンジで後方の視界が悪くなった、と不満の口コミ多数
・トルクが細く、信号待ちからの出足で遅れる感じがストレス
・エンジンが唸るばかりで加速が遅い
・特にハイブリッドはかったるい走り
ベルト式CVTが滑り気味で、動力伝達のレスポンスが悪い
16インチアルミホイールをオプション装着すると、最小回転半径が5.2⇒5.8mに拡大
・フリードと比較して、フリードの方がいい、という評価が優勢

ユーザーの口コミからシエンタの運転&走行性能の満足度を調査すると、ゆったりとした走りに対する賛否が大きく分かれる結果となりました。

シエンタの運転&走行性能・リアウィンドウの口コミ評価

※シエンタの後方視界(前期/後期のリアウィンドウ)

主な不満としては、デザイン重視の結果として後方の視界が悪くなったこと、滑り気味なCVT、そして何より運転のつまらなさ等が挙げられています。

コウさん
コウさん

シエンタハイブリッドに試乗したが、上り坂や高速ではちょっとかったるかったな。しかしミニバンとしてはハンドリングが良く、ワインディング走行をしっかりこなせる点はいいぞ。駐車に関しては、後方視界が悪いのでバックカメラは必須だ。

シエンタの運転席から見たワインディング

フリードとシエンタの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【運転しやすさ、快適さ】フリード、シエンタ共に概ね同レベル
【走行性能】フリードの方が高評価の口コミ多し

運転&走行性能についてフリードとシエンタの口コミ評価を比較すると、全体的にフリードを推す声が多く出ているため、この分野ではフリードに軍配が上がるでしょう。

ただ、シエンタの乗り味・走り心地が好きなユーザーも少なからずいるため、シエンタも試乗して、自分自身との相性を確かめた方がいいでしょう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


フリードとシエンタの乗り心地の口コミ・評価を比較

フリードの乗り心地の口コミ

フリードの乗り心地の満足度調査

【フリードの乗り心地・ここが満足】
・初代のフワフワ感が硬めに締まって、ワンランク上がった乗り心地が好評
ほどよく硬い『HONDA感』が好き、という口コミ複数
広くて快適な車内空間が人気
・走行時の静粛性が高くて快適、ロードノイズも会話に支障のないレベル
3列目シートは狭いけど、座り心地は悪くない
・揺れやロールが抑えられて収束も早く、車酔いしにくくなった
・ハイブリッド車はガソリン車より重量がある分、さらに安定感のある乗り心地
【フリードの乗り心地・ここが不満】
・シートが全体的に小さく、ホールド感に欠ける
3列目シートは狭く、せいぜい小学生まで(小柄な女性でも、大人はきつい)
・フル乗車(6~7人)しないのであれば、フリード+(5人乗り)の方が実用的かも
・子供が3人いるなら、ステップワゴンの方が使い勝手がいい、との口コミ
・シートが硬く、長距離では疲れやすいという声も

フリードの乗り心地についてユーザーの口コミをまとめると、ホンダ車らしい「硬さ」が好きかどうかで評価が分かれる傾向が見られます。

これも実際に試乗してみることで、自分との相性を確かめた方がいいでしょう。

シエンタの乗り心地の口コミ

シエンタの乗り心地の満足度調査

【シエンタの乗り心地・ここが満足】
・路面の凹凸や段差の突き上げをよく吸収してくれる、柔らかな足回りに好評
・カーブでもロールが少なく、揺れの収束も早いとの声が多数
・乗り心地が悪そうな外観に対して、意外によかったので満足との口コミ複数
シート座面が尻や太ももの体圧を程よく分散してくれるので、快適と高評価
・全体的に広くて快適な車内空間が人気
シートのホールド感が高く、カーブでも頭が振られず車酔いしにくい
・床下に配置された薄型バッテリーにより低重心化され、よりフラットな乗り心地に貢献(ハイブリッド車)
【シエンタの乗り心地・ここが不満】
ロードノイズがうるさい、との口コミ多数(特にハイブリッド)
・センターコンソールが大きくて、運転席の左足が窮屈
後席にエアコンがないので、夏は前席が寒いくらい効かせないと後席は辛い
3列目シートは狭い(フリードに比べれば若干マシ、との意見も)
・フリードに比べてアームレストが貧弱、という不満の声

シエンタの乗り心地についてユーザーの満足を調査したところ、柔らかくてしっかりしており、フラットな乗り心地を高く評価する口コミが多くなっていました。

一方で、後席の狭さやエアコン等、快適性について改善を求める声が少なからず上がっています。

 

コウさん
コウさん

シエンタの乗り心地はかなりよく、舗装の荒れた路面でもゴツゴツ感がない。高速走行時にさらにフラットになる点も評価できるぞ。シートの出来もいいので、長距離を走っても疲れ知らずだ。

シエンタのタイヤ

フリードとシエンタの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【フリード】硬めの乗り心地、静粛性の高さに評判
【シエンタ】柔らかめな乗り心地、ホールド性のよさが好評

フリードとシエンタの乗り心地について、ユーザーの口コミを比較すると、それぞれに上記の個性が表れています。

当サイトでの調査では、柔らかめな乗り心地≒シエンタの方が高い満足度を示していましたが、フリードの硬めな乗り心地にも定評があるので、より自分に合った乗り心地を試乗で確認しておきたいところです。

フリードとシエンタの燃費の口コミ・評価を比較

フリードの燃費の口コミ

フリードの燃費の満足度調査

シエンタの燃費の口コミ

シエンタの燃費の満足度調査

フリードとシエンタの燃費の口コミ・比較まとめ

【フリード】平均実燃費:14.2 km/L(ハイブリッド車:18.9 km/L
【シエンタ】平均実燃費:13.4 km/L(ハイブリッド車:19.3 km/L

フリードとシエンタの燃費についてユーザーの口コミを比較すると、満足・不満ともにほとんど同率という結果となりました。

ただし、細部については評価が分かれており、フリードはガソリン車の燃費で有利ながら燃料タンクの容量が少ないため給油の回数が増えて煩わしくなった、とか、シエンタはハイブリッド車が好燃費ですが、ガソリン車にはクルーズコントロールがないので燃費が安定しないなど、一長一短です。

また、実燃費は走行条件や乗り方などによっても変わって来るため、参考に走行条件による両者の実燃費をまとめておきます。

【フリードの実燃費】
渋滞・街中:10~12 km/L(ハイブリッド車:15~17 km/L
バイパス等:15~17 km/L(ハイブリッド車:19~21 km/L
高速道路:17~19 km/L(ハイブリッド車:21~23 km/L
【シエンタの実燃費】
渋滞・街中:9~11 km/L(ハイブリッド車:16~18 km/L
バイパス等:14~16 km/L(ハイブリッド車:20~22 km/L
高速道路:16~18 km/L(ハイブリッド車:22~24 km/L

フリードとシエンタの価格の口コミ・評価を比較

フリードの価格の口コミ

フリードの価格の口コミ評価

フリードの価格の満足度調査

【フリードの価格・ここが満足】
「ハイブリッド車より、ガソリン車の方がコストパフォーマンスが高い」
「高いと思うけど、ホンダセンシングなどの装備が充実しているから妥当かも」
「最初は高いと思ったけど、最近はいい買い物だったと思えるようになってきた」
運転する楽しみと、家族を乗せる責任が両立できる車だと思う」
所有する喜びを満たしてくれる一台に巡り会えた」
モデューロXは満足感が高くてお買い得」
【フリードの価格・ここが不満】
「ハイブリッドの好燃費でガソリン車との差額を埋めるには6~7年かかる計算」
フル乗車するなら、素直にもっと大きいミニバンの方がゆとりがあっていい」
シエンタの『後出しジャンケン』であえて『あいこ』を出してしまう戦略性のなさ」
「全てがシエンタの追従で、フルモデルチェンジされた瞬間から目新しさがなかった
「セットオプションで余計な装備がついてくるので、個別に選べるようにして欲しい」

シエンタの価格の口コミ

シエンタの価格の口コミ評価

画像:toyota.jp

シエンタの価格の満足度調査

【シエンタの価格・ここが満足】
「5人乗りまでなら、最廉価グレードのファンベースX(ガソリン車)が最も好コスパ」
「レジャーから車中泊までしっかり対応できる使い勝手の良さ(ファンベース)」
若干高かったけど、長く乗れるし、眺めているだけでも満足できる」
「オプションのスーパーUVカットとLEDランプパッケージは特におすすめ
コスパを追求するなら、オプションは最低限にした方がいい」
フリードには劣るが、そのぶん安いので、品質にこだわらないならアリ」
【シエンタの価格・ここが不満】
ハイブリッドを所有する喜びに、300万円前後の金額を払えるか、がポイント」
「車両価格は安めだが、必要なオプションをつけると割高になってしまう」
モデリスタエアロはカッコいいが、金額に見合うかと言われると微妙かも」
「全グレードにトヨタセーフティセンスをつけて欲しい」
「もう50万円くらい安ければ納得できる」

フリードとシエンタの価格の口コミ・比較まとめ

【フリード】シエンタの「後出しジャンケン」感と不要なオプションのセット販売に不満
【シエンタ】車両価格は安いが、必要なオプションをつけると割高になってしまう

フリードとシエンタの価格についての口コミを集めたところ、それぞれ上記の声が出ていました。

どちらも基本的にガソリン車の方が好コスパとなっており、車両価格は安いものの、必要なor欲しいオプションをつけることで結果割高になってしまう点が共通しています。

フリードとシエンタの口コミ評価・比較まとめ

満足度 フリード シエンタ
エクステリア 63.5% 74.6%
インテリア 58.2% 58.0%
走行性能 47.4% 40.4%
乗り心地 63.4% 74.7%
燃費 54.7% 54.1%
価格 42.9% 45.9%
総合評価 55.0% 57.9%

以上、フリードとシエンタについてユーザーの口コミを比較して来ましたが、満足度を集計したところ3対4でシエンタの勝利となりました。

全体的に競り合っている中、個性的なエクステリアと快適な乗り心地で差をつけたことが決め手となっています。

ただ、フリードは走行性能や燃費など、車に乗る上で軽視できない面でリードしており、どちらも実際に乗り比べて自身との相性を確かめておくのがいいでしょう。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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