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カローラフィールダーの限界値引きとリセールバリューの高いグレードをレポート


 ここでは、トヨタ カローラフィールダーの購入時に限界値引き額を引き出すための値引き交渉テクニックはじめ、毎月の値引き目標相場や高リセールの期待できるグレード選び、残価設定ローン他カローラフィールダーに関するデータをまとめて紹介しています。

 皆さんがカローラフィールダーの値引きを目指す参考にどうぞ。

 

カローラフィールダー取り扱いディーラー

カローラ店
カローラフィールダー月販目標台数:3700台

 

新型カローラフィールダー今月の値引き相場

カローラフィールダー値引き難度:緩め~普通
23万円(車両からの値引き)
オプション値引き相場20~30%引き
25~35万円(オプションからの値引きを含む限界値引き)

 トヨタ カローラフィールダーはその名の通り、カローラ店の専売なので「安売りしません」と強気に出て来る営業マンもいますが、カローラフィールダーは2018年10月にフルモデルチェンジの情報が出ており、現時点でモデル末期にあることから、攻めの姿勢で値引き交渉に臨むことが可能です。

 値引き交渉ではVWゴルフやホンダ シャトル、マツダ アクセラスポーツ、スバル インプレッサスポーツ等のライバル車と競合させて条件を詰めていき、最後は同じカローラフィールダー同士での決戦に持ち込むのが理想です(行ける範囲に別経営のカローラ店があれば)。

 同時に、オプションを多くつけることで値引き率が上がりやすくなるので、合計25~35万円の限界値引きを勝ち取りましょう。

 

カローラフィールダーの安全装備・システムは?

 

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者 ×
クルーズコントロール 定速型

 

新型カローラフィールダーの納期は?

カローラフィールダーの納期:1ヵ月~2ヵ月

 カローラフィールダーの納期は、工場出荷が約1ヶ月以内、その後手続き(オプション装着・点検・納車整備など)によって1.5~2ヶ月程度となっています。

 

新型カローラフィールダー/カローラフィールダー ハイブリッドの価格は?

 新型カローラフィールダー/カローラフィールダー ハイブリッドのグレードと価格(税込)、燃費(㎞/L)を一覧表にまとめました。

カローラフィールダーのグレード名 価格(税込) 燃費(km/L)
1.5 X "ビジネスパッケージ" 1,641,600 17.6
1.5 X "ビジネスパッケージ" 1,759,320 23.0
1.5 X 1,656,720 17.6
1.5 X 1,774,440 23.0
1.5 G 1,813,320 17.6
1.5 G 1,931,040 23.0
1.5 G "W×B" 2,170,800 23.0
1.5 ハイブリッド 2,229,120 34.4
1.5 ハイブリッド G 2,350,080 34.4
1.5 ハイブリッド G "W×B" 2,536,920 34.4
1.8 S 2,220,480 16.6
1.8 S "W×B" 2,341,440 16.6
1.5 X "ビジネスパッケージ" 4WD 1,900,800 16.0
1.5 X 4WD 1,915,920 16.0
1.5 G 4WD 2,072,520 16.0
1.5 G "W×B" 4WD 2,296,080 16.0

 

新型カローラフィールダーは機械式の立体駐車場に入る?

 トヨタ カローラフィールダー/カローラフィールダー ハイブリッドの車体寸法は、

 全長4,400-4,410mm
 全幅1,695mm
 全高1,465-1,535mm

となっています。ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

 カローラフィールダーの全高は1,465-1,535㎜なので、機械式の立体駐車場に停められます(もちろん、現況によります)。

 

新型カローラフィールダー/カローラフィールダー ハイブリッドの実燃費は?

【カローラフィールダーの実燃費】
渋滞・街中の実燃費 11-13㎞/L
スムーズな一般道・幹線道路の実燃費 16-17km/L
高速道路の実燃費 18-21km/L
 カローラフィールダーの平均実燃費 14-15㎞/L

【カローラフィールダー ハイブリッドの実燃費】
渋滞・街中の実燃費 20-21㎞/L
スムーズな一般道・幹線道路の実燃費 25-27km/L
高速道路の実燃費 29-31km/L
 カローラーフィールダー ハイブリッドの平均実燃費 22-24㎞/L

【燃費と季節&速度の関係】
 エンジンが冷えていると、暖めるために燃料を消費するので、気温が低い季節ほど燃費が悪くなる傾向にありますが、夏はエアコン=電気=燃料の消費が大きくなるため、冬に次いで燃費が悪くなりがちです。

これを図にすると、以下のようになります。

燃費悪い:冬 < 夏 < 秋 < 春:燃費よい

 

カローラフィールダー/カローラフィールダー ハイブリッドの最新モデルチェンジ

2015年3月30日 カローラフィールダーをマイナーチェンジ

 安心・実用・利便性を追求してきたカローラフィールダーにマイナーチェンジが実施され、4月1日から全国のトヨタカローラ店で発売されます。

 今回のマイナーチェンジでは、トヨタ初のトヨタ セーフティセンスCを採用。レーザーレーダーとカメラの複合的運用によって高い認識機能と信頼性を両立。衝突事故回避に大きな効果が期待されます。

 また、内外装のスポーティ化や、エンジンの燃焼タイミングを精密制御することで熱効率と動力性能の高次元融合を実現させたハイブリッドシステムの改良などに注目です。

【希望小売価格】1,611,163-2,474,182円(消費税込み)

 

カローラフィールダーの競合車は?

・ホンダ シャトル

 ホンダの『シャトル』は、フィットがベースとなったステーションワゴンであり、2015年にフィットシャトルの後継車として登場しました。

 シャトルも5ナンバーサイズのステーションワゴンであるため、カローラフィールダーの競合車として十分な車種です。
 また、ハイブリッドグレードも用意されていることもカローラフィールダーと比較しやすいで部分ですね。

 さらにステーションワゴンの特徴でもある荷室の広さも比較することができるので、競合車種としては最適な一台です。

シャトルの限界値引きはこちら

・マツダ アクセラスポーツ

 マツダから発売されているステーションワゴンの『アクセラスポーツ』は、カローラフィールダーと価格帯が非常に似ています。

 このアクセラスポーツとカローラフィールダーとで悩む方が非常に多いようです。
 最近では洗練されたスタイリッシュなスタイルとなり、幅広い層の方から人気です。
 安全性能やデザインが優れているアクセラスポーツをライバル車として比較するのも効果的です。

 維持費や性能などを交渉のアイテムとしてみるのもいいかもしれませんね。

アクセラスポーツの限界値引きはこちら

・スバル インプレッサスポーツ

 スバルの『インプレッサスポーツ』はハッチバックタイプですが、車のサイズ感がカローラフィールダーに似ています。

 取り回しのしやすさや車両感覚が似ているため、競合車種としても十分です。

 また、どちらの車種もスポーティなデザインで、素直なハンドリングや乗り心地などからも最適なライバルと言えますね。
 インプレッサスポーツには、アイサイトが装備されており、充実した安全性能が武器です。
 カローラフィールダーにはない、優れた装備を比較してみるの効果的です。

インプレッサスポーツの限界値引きはこちら

・トヨタ オーリス

 車両本体価格の面で非常に似ているトヨタの『オーリス』同じトヨタメーカーですが、取扱店が異なります。

 カローラフィールダーは「カローラ」、オーリスは「トヨペット」になりますから、販売台数などで比べられることもある取扱店同士で比較させるのもアリですね。
 ガソリンモデル・ハイブリッドモデル共に用意されており、価格も似ているため、良いライバル車になります。
 どちらかというと、カローラフィールダーの方が人気があります。

 さらに販売台数を引き離したいと取扱店も力を入れていますから、あえて同じメーカーの車種を比較するのも有効です。

オーリスの限界値引きはこちら

新型カローラフィールダーの限界値引き交渉術!

 ハイブリッド車同士で競わせる

ハイブリッド車も用意されているシャトルと比較して、値引き交渉するのが効果的です。
ハイブリッドグレードが登場して以来、シャトルとカローラフィールダーは競うように改良を続けてきましたから、ガソリン車ではなくハイブリットを購入する方にオススメな方法です。
カローラフィールダーの燃費は34.4km/L、一方シャトルは34.0km/Lとほぼ同じです。比較対象するにはバッチリですね。
これに加えて、パワーの面でも交渉する方法があります。
シャトルハイブリッドの馬力は137に対し、カローラフィールダーは100馬力となっています。
燃費の面ではカローラフィールダーですが、パワーの面ではシャトルに軍配が上がります。

人や荷物を載せた際に、パワーのある車の方がスムーズに走行できますから、この部分を値引き交渉の材料にしても有効です。

 

○ 安全性能で比較する

安全性能が優れているスバルのインプレッサと競合させてもいいですね。
安全性能の一つに衝突被害軽減ブレーキが装備されています。

これは人や車を検知して衝突の回避や衝突の軽減をしてくれる機能です。

スバルにはアイサイトが装備され車や歩行者を検知してくれますから、非常に安全性能が優れています。

しかしカローラフィールダーには、トヨタセーフティセンスCが標準装備となっているので、車両は検知しますが、歩行者までは検知されません。
安全面で少し劣ってしまうのが、欠点ですね。
また、カローラフィールダーには、レーンキープアシストやアクティブクルーズコントロールなどの機能もありません。
「プリウスなどに装備されているトヨタセーフティセンスPであれば……」や「アイサイトの方が安全性能が優れているから」といったように安全性能で比較してすると、値引き交渉を有利に進められます。

 

○クリーンディーゼル補助金の恩恵を引き合いに

マツダのアクセラスポーツには、ディーゼル車も用意されています。
クリーンディーゼル補助金が最大25,000円受けられるので、カローラフィールダーよりも初期費用を抑えることができます。
また、燃料も軽油ですから燃料代も抑えることができますね。

この辺りを交渉材料に値引きを引き出すのもいいです。
アクセラスポーツはディーゼルによるトルクも十分にあるため、しっかりとした走りができる点も交渉内容に入れておくのもいいですね。

競合車を少し持ち上げて交渉することで、値引き相場に近づけることができますので、一度試してみましょう。

 

カローラフィールダー/カローラフィールダー ハイブリッドのグレード別リセールバリューは?

 新車から3年経過したトヨタ カローラフィールダー/カローラフィールダー ハイブリッドの買取相場とリセールバリューを一覧表にしました。

 3年後、どのグレードがより高く売れるのか? グレード選びのご参考にどうぞ。

カローラフィールダーのグレード名 3年後の買取相場 当時の新車価格 リセールバリュー
1.5 X "ビジネスパッケージ" MT 83万円 1,641,600

50.5%

1.5 X "ビジネスパッケージ" 93万円 1,759,320 52.8%
1.5 X MT 85万円 1,656,720

51.3%

1.5 X 98万円 1,774,440 55.2%
1.5 G MT 92万円 1,813,320

50.7%

1.5 G 122万円 1,931,040 63.1%
1.5 G "W×B" 142万円 2,170,800

65.4%

1.5 ハイブリッド 118万円 2,229,120 52.9%
1.5 ハイブリッド G 137万円 2,350,080

58.2%

1.5 ハイブリッド G "W×B" 156万円 2,536,920 61.5%
1.8 S 96万円 2,220,480

43.2%

1.8 S "W×B" 123万円 2,341,440 52.5%
1.5 X "ビジネスパッケージ" 4WD 99万円 1,900,800

52.1%

1.5 X 4WD 118万円 1,915,920 61.6%
1.5 G 4WD 102万円 2,072,520

49.2%

1.5 G "W×B" 4WD 139万円 2,296,080 60.5%


 中古車市場を調査したところ、カローラフィールダーのリセールバリューは45~65%となっており、その中で高リセール(60%以上)を記録したのは、1.5Gと1.5Gダブルバイビー、1.5ハイブリッドGダブルバイビー、1.5X(4WD)、1.5Gダブルバイビー(4WD)の5グレードでした。

 カローラフィールダーの人気がダブルバイビーに集まっている一方で、不人気≒低リセール(40%台)となったのは1.8Sと1.5G(4WD)の2グレード。それぞれ類似する人気グレードにお株を奪われてしまった形のようです。

 マニュアル(MT)とオートマ(CVT)では、オートマの方が高くなっていたため、ドライビングのこだわりなどがなければオートマを選んでおくといいでしょう。

 ちなみに、3年落ち普通乗用車のリセールバリュー平均値は50~55%であり、2グレードを除き50%以上であるカローラフィールダーは、売却について平均的かそれ以上に有利なクルマであると言えます。

 

新型カローラフィールダー/カローラフィールダー ハイブリッドを残価設定ローンで購入すると?

 トヨタ カローラフィールダー/カローラフィールダー ハイブリッドを残価設定ローンで購入した場合の、月々の支払額を3年と5年でシミュレーションしてみました。

カローラフィールダー 1.5ハイブリッドG
車両価格 2,350,080円
車両値引き ▲230,000円
メーカーオプション価格 32,400円
ディーラーオプション価格 291,546円
ディーラーオプション値引き ▲58,000円
諸費用 115,117
支払総額 2,766,070円
頭金 0円
ローン元金 2,430,306円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 3.90% 3.90%
初回 50,134円×1回 39,164円×1回
2回目以降 46,900円×34回 35,900円×58回
最終回(残価) 987,034円×1回
(34.3%)
611,021円×1回
(20.5%)
金利を含む支払総額 2,871,222円 2,971,839円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わりますから、上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙さるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

●当サイト新車購入参考リンク

  • 限界まで車を高く売る方法
  • 新車を安く買う!新車値引き交渉の仕方
  • 新車購入・新車の買い方
  • 車維持費の節約方法
  • 車のガラスコーティングなら神奈川の早野ぴっかり工房へ

  • パーツ・カー用品を通販で安く買うなら!
  • -- カローラフィールダー --
    モデルチェンジ情報


    モデルチェンジ予想
    2018年10月
    FMC
    モデルチェンジ推移
    2017年10月11日最新モデルチェンジ日
    マイナーチェンジ
    2016年5月10日
    特別仕様車「G“+Red”」
    2015年3月30日
    マイナーチェンジ
    2012年12月17日
    特別仕様車
    「AEROTOURER・W×B(ダブル バイ ビー)」
    2012年5月11日現行モデル登場日
    フルモデルチェンジ
    2011年5月20日
    特別仕様車「1.5X"Light"」
    2010年4月26日
    一部改良、特別仕様車「S“202”」
    2009年10月5日
    一部改良、特別仕様車
    「X“HID Limited”」「X“202(ニーマルニ)”」
    2008年10月28日
    マイナーチェンジ
    2008年4月24日
    特別仕様車
    「X“Special Edition」
    2007年8月22日
    特別仕様車
    「X“HID SELECTION”」
    2006年10月10日
    デビュー


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