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インプレッサスポーツの限界値引きとリセールバリューの高いグレードをレポート



 ここでは、スバル インプレッサスポーツから限界値引きを引き出すための値引き交渉テクニックや、毎月のインプレッサスポーツ値引き目標金額、リセールバリューから見たインプレッサスポーツのグレード選び、インプレッサスポーツに関する情報(納期、実燃費、モデルチェンジ等)、残価設定ローンを利用したインプレッサスポーツ購入シミュレーションなどを紹介しています。

 これを読んだ皆さんが、インプレッサスポーツの限界値引きを実現できますように。

 

インプレッサスポーツ取り扱いディーラー

スバル店
インプレッサスポーツ月販目標台数:3000台

 

新型インプレッサスポーツ今月の値引き相場

インプレッサスポーツ値引き難度:普通~渋い
車両本体値引き:18万円値引き
オプション値引き:30~40%値引き
インプレッサスポーツ限界値引き:20~30万円値引き

 スバル インプレッサスポーツの値引きはガードが固く、地方では「車両本体の値引きは10万円が限界」などと主張しながら、その代わりにオプション値引きをアップして売り込みをかけてくるパターンが目立ちますが、大都市部は比較的ガードが甘く、狙い目となっています。

 インプレッサスポーツの値引き交渉は他メーカーのライバル車と競合させて値引き条件を引き出し、最後に別経営のスバル販売店でインプレッサスポーツの決勝戦に持ち込むのがセオリーです。

 ただし、スバルの正規ディーラーは都道府県に1社しかないため、スバル同士の競合には越境するか、あるいはサブディーラーを活用する選択肢もあります。

 ちなみに、値引き交渉の競合ライバルとしては、VWゴルフや、トヨタのオーリスやカローラフィールダー、ホンダのシビックHBなどが候補になるでしょう。

 先述のとおり、インプレッサスポーツはオプション値引きが大きく取りやすいため、車両本体からの値引きが限界に近づいたら、ディーラーの戦略に乗りながらも適切なタイミングを見計らって、値引き交渉に手ごろ&自分が欲しいオプションをつけつつ値引きを引き出していきましょう(最初から欲しいオプションを言ってしまうのは得策ではありません)。

 

インプレッサスポーツの安全装備・システムは?

 

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 全車速追従型

 

新型インプレッサスポーツの納期は?

インプレッサスポーツの納期:2ヵ月~3ヵ月
 スバル インプレッサスポーツの納期は、グレードによって2~3ヶ月と長めの納期となっています。

※生産・受注状況や、一部仕様・オプション等の事情により、別途納期が前後する事もあるため、実際の納期についてはスバル ディーラーまでお問い合わせください。

 

新型インプレッサスポーツの価格は?

 

インプレッサスポーツのグレード名 価格(税込) 燃費(km/L)
1.6 1.6i-L EyeSight 1,922,400 18.2
2.0 2.0i-L EyeSight 2,160,000 17.0
2.0 2.0i-S EyeSight 2,376,000 16.0
1.6 1.6i-L EyeSight 4WD 2,138,400 17.0
2.0 2.0i-L EyeSight 4WD 2,376,000 16.8
2.0 2.0i-S EyeSight 4WD 2,592,000 15.8

 

新型インプレッサスポーツは機械式の立体駐車場に入る?

 スバル インプレッサスポーツの車体寸法は、

 全長4,460mm
 全幅1,775mm
 全高1,480mm

となっており、ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています(横幅は1,850mm)。

 インプレッサスポーツの全高は1,480mmなので、機械式の立体駐車場に停められます。

 

新型インプレッサスポーツの実燃費は?

【インプレッサスポーツの実燃費】
渋滞を含む街中の燃費:8-10km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:15-17km/L
高速道路の燃費:18-19km/L
インプレッサスポーツの平均実燃費:11-14km/L

 

 スバル インプレッサスポーツの実燃費は気温と密接な関係にあり、通常、気温が低いほど実燃費は悪くなります(エンジン暖機に燃料消費が多くなります)。
 一方、夏はエアコンを使う関係で、電気=燃料消費が多くなるため、冬に次いで燃費が悪くなりがちです。
 これを図にすると、インプレッサスポーツの実燃費と季節(気温)の関係はこのようになります。

【燃費 悪い:冬 < 夏 < 秋 <春:よい

 他にも、アクセルワークなど運転が乱暴だと実燃費が悪くなるため、日頃からインプレッサスポーツをやさしく運転するよう心がけましょう。

 

インプレッサスポーツの最新モデルチェンジ

・2017年9月11日 インプレッサスポーツの改良モデルを発表

 スバルはインプレッサスポーツの改良モデルを発表、10月5日から発売します。

 今回の改良では、アイサイトの夜間歩行者認識性能はじめ、後退時自動ブレーキ、アイサイトセイフティプラスのサイドビューモニター機能を追加。「乗る人すべてに最高の安心と愉しさを提供すること」を目標とするインプレッサスポーツの「総合安全性能」をより向上させました。

希望小売価格(消費税込み)
インプレッサスポーツ:1,944,000-2,613,600円

 

インプレッサスポーツの競合車は?

・マツダ アクセラスポーツ

 スカイアクティブテクノロジーが搭載されたマツダの『アクセラスポーツ』
 走る・曲がる・止まるといった車の基本動作をスムーズに行うことができ、高い走行性能を実現させる技術が詰まった一台となっています。

 ストレスなく運転できるようドライバーの運転姿勢やしっかりとした走りができるためにボディの剛性を高めたり、軽量シャーシを採用するなど、完成度の高い車です。
 また、アクセラスポーツにはディーゼル車が用意されており、トルクフルな走りを体感することができます。

 走りに定評のあるスバルインプレッサスポーツと比較するには最適な車種ですね。

 加速性能や走行の安定性などを引き合いに出して、値引き交渉してみましょう。

アクセラスポーツの限界値引きはこちら

 

・トヨタ カローラフィールダー

 広いラゲージスペースと低燃費が特徴のトヨタ『カローラフィールダー』
 大容量のラゲージスペースが特徴で、非常に多くの荷物を載せることができます。

 後部座席のシートを倒せば、長尺なものや自転車なども載せることができるので、使い勝手がいいですね。

 シートアレンジが多彩で、ボディサイズに比べるとラゲージスペースが広いことが多くのユーザーから好まれる理由です。
 また、カローラフィールダーにはハイブリッド車が用意されており、燃費に関して非常に優れています。

 カタログ燃費では約33.8km/Lとなっており、インプレッサスポーツと比較すると10km/L以上の差になります。

 車を選ぶ際に燃費は非常に重要な項目ですから、この部分を交渉材料にして、値引き交渉すると効果的です。

カローラフィールダーの限界値引きはこちら

 

・ホンダ シャトル

 進化し続けているホンダの『シャトル』
 使い勝手が良く、先進的なデザインが特徴的です。フォグランプがLEDに変更されたり、スマホアプリとの連動が可能となったりと、非常に注目を集めています。
 また、ホンダ独自の安全技術である「ホンダセンシング」が標準装備されるなど、安全面の強化もされました。

 安全技術の評価が高いスバルの「アイサイト」と比較して、値引き交渉すると効果的です。

 踏み間違いによる事故や追突事故などが多くなっている中で、安全面を重視するユーザーも増えています。

 このような安全に関しての技術を値引き交渉の材料として、交渉を進めてみましょう。

シャトルの限界値引きはこちら

 

・トヨタ オーリス

 世界でも販売されているトヨタの『オーリス』
 非常にシャープなフロントマスクとボディラインが印象的で、このクラスの車種の中ではデザイン性が最も優れていますね。
 2016年には、ハイブリッド車が追加され、非常に低燃費となっているのも魅力です。
 ただ、安全面に関してインプレッサスポーツと比較するとやや劣ります。歩行者検知機能がなかったり、オートクルーズ機能がなかったりと安全機能はインプレッサスポーツに軍配が上がります。
 オーリスを競合車に選ぶ場合は、車両本体価格からの値引き額やオプションの値引き額をあらかじめ引き出しておき、インプレッサスポーツの値引き交渉をする際にぶつけることが効果的です。
 インプレッサスポーツと価格帯が非常に似ていますから、最大限の値引き額を引き出せる可能性があります。

オーリスの限界値引きはこちら

 

新型インプレッサスポーツの限界値引き交渉術!

燃費の良さを比較する

 インプレッサスポーツの値引き交渉をする際は、燃費について比較させると効果的です。
 インプレッサスポーツの燃費は約16.0km/Lとなっています。

 競合車であるカローラフィールダーやオーリス、シャトルにはハイブリッド車が用意されています。

 非常に良い燃費性能を持っていますから、比較させるには最適ですね。
 これらの競合車は、どれも車両本体価格に大きな差がないため、燃費の違いで比較しやすいです。

 購入後にかかる維持費の問題を引き合いに出してインプレッサの値引き交渉してみましょう。
 燃費を気にするユーザーが多いので、比較的簡単に値引き額を引き出せる可能性があります。

走りの良さを交渉材料にする

 走りに定評があるインプレッサスポーツですから、ライバル車の走りを比較させて値引き交渉してみましょう。
 アクセラスポーツには、ディーゼル車が用意されています、非常にトルクフルな走行性能で、ユーザーも走りを楽しむことができます。

 一方、インプレッサスポーツはどの回転数でもその速度に見合った加速ができ、思い通りの走りができます。

 低速でもパワーを感じることができるので、満足度が高い一台です。

 このように両車の走りに関する特徴を値引き交渉の材料にしてみるのもいいですね。
 また、ディーゼル車であるアクセラスポーツは、ガソリンよりも安い軽油のため燃料代を抑えることができます。この部分も値引きの材料として交渉を進めてみましょう。

使い勝手の良さを比較する

 カローラフィールダーやシャトルはステーションワゴンなので、ラゲージルームが広く多く荷物を載せることができます。

 インプレッサスポーツも十分なラゲージスペースが確保されていますが、カローラフィールダーやシャトルと比較するとやや狭く感じます。

 インプレッサスポーツのラゲージルームは、左右のタイヤハウスの張り出しが大きく、広さの割にあまり多くの物を載せられず、積み方を工夫しなくてはならないのが欠点です。
 このような少し欠点に思う部分を値引きの材料にして交渉を進めてみるのもいいですね。

 その他にも運転席や助手席の収納やアンダーボックスの有無などの収納スペースを比較させて、「ライバル車のココがインプレッサよりも優れているので迷っている」と商談するのも効果的です。


インプレッサスポーツのグレード別リセールバリューは?

 3年後、どのグレードがよりお得に売れるのか?3年落ちインプレッサスポーツのリセールバリューを、グレードごとに調査しました。
 スバル インプレッサスポーツの購入時、グレード選びの参考になればと思います。

インプレッサスポーツのグレード名 買取相場 価格(税込) リセール
1.6 1.6i-L EyeSight 127万円 1,922,400 66.0%
2.0 2.0i-L EyeSight 136万円 2,160,000 62.9%
2.0 2.0i-S EyeSight 149万円 2,376,000 62.7%
1.6 1.6i-L EyeSight 4WD 144万円 2,138,400 67.3%
2.0 2.0i-L EyeSight 4WD 154万円 2,376,000 64.8%
2.0 2.0i-S EyeSight 4WD 160万円 2,592,000 61.7%


 スバル インプレッサスポーツのリセールバリューはすべて60%台に乗っており、これは3年落ち普通乗用車のリセールバリュー平均値(50~55%)より高く、インプレッサスポーツは買い替えに有利なクルマと言えるでしょう。

 傾向としては、2WD/4WD共に初期費用(購入価格)の安いグレードほど高リセールとなっているため、インプレッサスポーツを購入する参考になればと思います。

※インプレッサスポーツの買取相場は絶えず変動していますから、実際にインプレッサスポーツを売却する前に、買取店で査定してもらって、タイムリーな買取相場を把握しておくのがおススメです(面倒だからとディーラー下取り査定を鵜呑みにしていると、大損するリスクがあります!)。

 

新型インプレッサスポーツを残価設定ローンで購入すると?

 スバル インプレッサスポーツを残価設定ローンで購入した場合の月々支払額を、3年と5年でシミュレーションしてみました。

インプレッサスポーツ 2.0i-L EyeSight 4WD

車両本体価格 2,397,600円
車両本体値引き ▲180,000円
メーカーオプション価格 32,400円
ディーラーオプション価格 309,312円
ディーラーオプション値引き ▲61,000円
諸費用 181,080円
支払総額 2,679,392円
頭金 0円
ローン元金 2,679,392円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 3.90% 3.90%
月払い額 50,219円×35回 37,206円×59回
最終回(残価) 1,147,000円×1回
(47.8%)
832,000円×1回
(34.7%)
金利を含む支払総額 2,904,665円 3,027,154円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わります。
 上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

 

下取り車があれば、さらに新車が安く買える

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙さるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

●当サイト新車購入参考リンク

  • 限界まで車を高く売る方法
  • 新車を安く買う!新車値引き交渉の仕方
  • 新車購入・新車の買い方
  • 車維持費の節約方法
  • 車のガラスコーティングなら神奈川の早野ぴっかり工房へ

  • パーツ・カー用品を通販で安く買うなら!
  • -- インプレッサスポーツ --
    モデルチェンジ情報


    モデルチェンジ予想

    2018年10月
    一部改良

    モデルチェンジ推移
    2018年2月26日
    特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」
    2017年9月11日最新モデルチェンジ日
    一部改良
    2016年11月28日
    グレード追加
    2016年10月13日現行モデル登場日
    フルモデルチェンジ
    2015年10月6日
    一部改良
    2015年6月19日
    ハイブリッドを追加
    2015年4月14日
    特別仕様車「Proud Edition」
    2014年11月25日
    マイナーチェンジ
    2013年12月24日
    特別仕様車「2.0i-S Limited/
    2.0i-S Limited EyeSight」
    2013年10月29日
    一部改良
    2013年5月14日
    特別仕様車
    「アイボリーセレクション」
    2011年11月30日
    インプレッサスポーツ発売
    2010年12月21日
    特別仕様車
    「1.5i-S Limited」
    「2.0i-S Limited」
    2010年6月24日
    一部改良

    2009年9月2日
    一部改良

    2009年4月16日
    特別仕様車
    「Comfort Selection II」
    2008年10月8日
    一部改良
    2008年5月8日
    特別仕様車
    「15S Comfort Selection」
    2007年11月14日
    特別仕様車
    「BEAMS EDITION」
    2007年6月5日
    フルモデルチェンジ
    2006年6月19日
    一部改良
    2005年6月
    マイナーチェンジ
    2004年6月
    一部改良
    2003年9月
    一部改良
    2002年11月
    マイナーチェンジ

    2001年9月
    一部改良

    2000年8月23日
    デビュー

    スバル インプレッサ口コミ評価サイト

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