CX-5の人気グレードを比較!売れ筋のディーゼルやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

CX-5の人気グレードを比較

CX-5のグレード選びにあたり、迷っている人も多いはずです。特に、

  • 20Sと20Sプロアクティブの違いは?
  • 25S Lパッケージと25T Lパッケージどちらが買いか?
  • XD LパッケージとXD プロアクティブのどっちが人気?

などが気になるところではないでしょうか。

このページではそんな疑問を解決できるよう、CX-5の売れ筋グレード同士の装備の違いや価格差が妥当かどうかなどを検証しながら、おすすめのグレードを紹介します。

更に主要装備について詳しく解説すると同時に、ペダルの踏み間違いによる暴走事故を抑制する「アクセル踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかについても紹介!

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、CX-5のグレード選びの参考にどうぞ。

CX-5のグレード一覧

グレード名価格(円)WLTCモードカタログ燃費(km/L)
20S(6AT)2,570,40014.8
20S プロアクティブ(6AT)2,802,60014.8
25S L パッケージ(6AT)3,018,60013.8
25T L パッケージ(6AT)3,326,40012.6
25T エクスクルージブ モード(6AT)*3,650,40012.6
2.2 XD(6MT)2,883,60019.4
2.2 XD(6AT)2,883,60017.4
2.2 XD プロアクティブ(6MT)3,115,80019.4
2.2 XD プロアクティブ(6AT)3,115,80017.4
2.2 XD L パッケージ(6MT)3,331,80019.4
2.2 XD L パッケージ(6AT)3,331,80017.4
2.2 XD エクスクルージブ モード(6MT)*3,655,80019.4
2.2 XD エクスクルージブ モード(6AT)*3,655,80017.4
25S プロアクティブ 4WD(6AT)3,029,40013.0
25S L パッケージ 4WD(6AT)3,245,40013.0
25T L パッケージ 4WD(6AT)3,553,20012.2
25T エクスクルージブ モード 4WD(6AT)*3,877,20012.2
2.2 XD 4WD(6MT)3,110,40018.6
2.2 XD 4WD(6AT)3,110,40016.6
2.2 XD プロアクティブ 4WD(6MT)3,342,60018.6
2.2 XD プロアクティブ 4WD(6AT)3,342,60016.6
2.2 XD L パッケージ 4WD(6MT)3,558,60018.6
2.2 XD L パッケージ 4WD(6AT)3,558,60016.6
2.2 XD エクスクルージブ モード 4WD(6MT)*3,882,60018.6
2.2 XD エクスクルージブ モード 4WD(6AT)*3,882,60016.6

*特別仕様車
※グレード名冒頭の数字は排気量です。例)20S=2000cc、2.2=2200cc

ジュン君
ジュン君

CX-5のグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

CX-5の売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

CX-5の装備は、マツダ 発表の公式装備一覧表を基にしています。

CX-5 20S プロアクティブと20Sの違い

比較項目20S プロアクティブ
装備の違いアダプティブLEDヘッドライト
レーンキープアシストシステム
交通標識認識システム
アクティブドライビングディスプレイ
ステアリングヒーター
運転席10ウェイパワーシート&シートメモリー
225/55R19タイヤ
価格2,802,600円
比較項目20S
装備の違いハイビームコントロールシステム
運転席ラチェットレバー式シートリフター
225/65R17タイヤ
価格2,570,400円

価格差:20S プロアクティブの方が232,200円高い

CX-5の2WD車の20S プロアクティブと20Sの違いです。

20S プロアクティブは232,200円高いだけあり、安全装備や快適装備で20Sに大きな差を付けています。

ただし乗り心地の面では、ハイトの高いタイヤを履く20Sの方がソフトです。

コウさん
コウさん

あると特に便利な装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

アダプティブLEDヘッドライト

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH) 技術動画/ Adaptive LED Headlights (ALH) Technical CGA

夜間走行時、対向車や先行車の有無に応じて左右各12ブロックのLEDを自動点灯・消灯する装備で、以下の3つのモードがあります。

  • 約30キロ以上で走行時、対向車への幻惑を防ぎながらハイビーム照射する「グレアフリーハイビーム」
  • 約40キロ以下で走行時、左右方向をワイドに照らし、交差点などでの安全確認を容易にする「ワイド配光ハイビーム」
  • 約95キロ以上で走行時、対向車への幻惑を防ぎながら、より遠くまでハイビーム照射する「ハイウェイモード」

20Sに付くハイビームコントロールシステムより高機能で、ハイビーム照射する機会が多くなるため安全性で勝ります。

レーンキープアシストシステム

CX-5のレーンキープアシストシステム

mazda.co.jp/cars/cx-5/

約60キロ以上で走行中にステアリング操作に介入し、安全運転をサポートする装備です。

以下の2つの機能が選べます。

  • 車線を逸脱しないようステアリング操作を支援する「逸脱回避支援」
  • 車線中央やカーブに沿って走行するようステアリング操作を支援する「ライントレース」

運転中に睡魔に襲われ、危うく車線からはみ出しそうになった経験のある人も少なくないと思いますが、この装備があればそんなこともなくなります。

交通標識認識システム

CX-5の交通標識認識システム

mazda.co.jp/cars/cx-5/

カメラで制限速度/進入禁止/一時停止/追い越し禁止/はみ出し禁止の5種類の交通標識を読み取り、アクティブドライビングディスプレイに表示する装備です。

うっかり一時停止や進入禁止の交通標識を見落としてしまったり、つい制限速度をオーバーしてしまった経験は誰にでもあることでしょう。

しかし、この装備があれば交通標識を見落とす確率が減りますし、スピード超過への抑止力が働きます。

つまり、安全運転につながるとういことですね。

ステアリングヒーター

CX-5のステアリングヒーター

mazda.co.jp/cars/cx-5/

ステアリングホイールの3時方向と9時方向をヒーターで暖める装備です。

冬場はエアコンで暖房を効かせても、指先はなかなか暖まりません。

しかし、この装備があれば指先がすぐに暖まるので、快適にステアリングが握れます。

運転席10ウェイパワーシート&シートメモリー

CX-5の運転席パワーシート

mazda.co.jp/cars/cx-5/

運転席10ウェイパワーシートは、ボタン操作によりシートポジションを電動調整できる装備です。

マニュアルシートと比べると、力を使わずに済むことや、微妙な調整がしやすいメリットがあります。

また、シートメモリーは複数のシートポジションやアクティブドライビングディスプレイの設定などを記憶できる装備です。

家族に複数のドライバーがいる場合に、大変重宝します。

コウさん
コウさん

グレードがひとつ違うだけで232,200円も価格差があるが、20S プロアクティブの装備にはそれだけの価値があるぞ。どうしても予算面で厳しい場合をのぞき、装備が寂しい20Sはおススメできない。

CX-5 25T Lパッケージと25S Lパッケージの違い

比較項目25T L パッケージ
エンジンの違いガソリン・ターボ(最高出力230ps/最大トルク42.8kg・m)
価格3,326,400円
比較項目25S L パッケージ
エンジンの違いガソリン・ノンターボ(最高出力188ps/最大トルク25.5kg・m)
価格3,018,600円

価格差:25T L パッケージの方が307,800円高い

CX-5の2WD車の25T Lパッケージと25S Lパッケージの比較です。

エンジンはどちらも2.5Lガソリンですが、25T Lパッケージはターボ付、25S Lパッケージはノンターボという違いがあります。

装備は共通なので、307,800円の価格差すべてがターボの有無によるものです。

スペックを比較するとターボが最高出力230ps/最大トルク42.8kg・m、ノンターボが最高出力188ps/最大トルク25.5kg・mと、ターボが圧倒しています。

コウさん
コウさん

それぞれのエンジンの特徴を見てみよう!

CX-5 25T Lパッケージのエンジン

CX-5の2.5Lガソリンターボエンジン

mazda.co.jp/cars/cx-5/

NA4000ccエンジン並みの強力なトルクが特徴で、高速道路や山道の上りでも鋭い加速を披露します。

また、世界初の技術「ダイナミック・プレッシャー・ターボシステム」の採用により、ターボエンジンの欠点であるターボラグや低速トルクの弱さを克服し、ノンターボのような自然なドライバビリティを実現しているのも特徴です。

CX-5 25S Lパッケージのエンジン

CX-5の2.5Lガソリンノンターボエンジン

mazda.co.jp/cars/cx-5/

バランスシャフトの採用によるスムーズさや静粛性、気筒休止システムの採用による低燃費が持ち味です。

パワフルさではターボに敵いませんが、必要十分なパフォーマンスを発揮します。

コウさん
コウさん

大人しく走る人や、普段1~2人しか乗らない人ならノンターボで十分だ。でも、とにかく先を急ぎたい人や、4~5人乗って高速や山道を走る機会が多い人は、奮発してターボ付を選んだ方が後悔しないぞ。

CX-5 2.2 XD Lパッケージと2.2 XD プロアクティブの違い

比較項目2.2 XD Lパッケージ
装備の違いフロントフォグランプ
フロント&フロントドア・IRカットガラス
助手席6ウェイパワーシート
運転席・助手席シートヒーター
価格3,331,800円
比較項目2.2 XD プロアクティブ
装備の違い助手席マニュアルシート
価格3,115,800円

価格差:XD Lパッケージの方が216,000円高い

CX-5の2WD車のXD LパッケージとXD プロアクティブの違いです。

216,000円高いXD Lパッケージは、快適装備でXD プロアクティブに差を付けます。

コウさん
コウさん

赤字で示したのは特に付いているメリットが大きい装備だ。以下で解説しよう!

助手席6ウェイパワーシート&運転席・助手席シートヒーター

CX-5の助手席パワーシート&シートヒーター

mazda.co.jp/cars/cx-5/

XD L パッケージは、運転席だけでなく助手席にもパワーシートが付きます。

助手席に大切な人を乗せる場合に、良いおもてなしになるでしょう。

また、運転席と助手席に座面とシートバックを暖めるシートヒーターも付くので、寒い冬のドライブも快適です。

コウさん
コウさん

XD L パッケージは、赤外線を有効にカットするIRカットガラスやシートヒーターのお陰で、夏場も冬場もXD プロアクティブより快適に過ごせるぞ。でも216,000円の価格差は大きいので、快適性はある程度割り切ってXD プロアクティブを選ぶのも有りだな。

CX-5 特別仕様車の2.2 XD エクスクルージブ モードは買いか?

比較項目2.2 XD エクスクルージブ モード
装備の違い360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー
フレームレス自動防眩ルームミラー
インパネ&ドアトリムパネル:本革
中央メッキリング/6時ベゼル本革巻ステアリングホイール
7インチマルチスピードメーター
LED照明(バニティミラー、マップランプ
、ルームランプ/ラゲッジルームランプ)
オーバーヘッドコンソールLEDダウンライト
グローブボックス内LEDイルミネーション
LED間接照明
運転席&助手席シートベンチレーション
CD/DVDプレーヤー+地デジTVチューナー
ボーズサウンドシステム
高輝度ダーク塗装アルミホイール
価格3,655,800円
比較項目2.2 XD L パッケージ
装備の違い自動防眩ルームミラー
インパネ&ドアトリムパネル:メタルウッド/サテンクロームメッキ
照明付バニティミラー&マップランプ
切削加工・ガンメタリック塗装アルミホイール
価格3,331,800円

価格差:XD エクスクルージブ モードの方が324,000円高い

CX-5の特別仕様車XD エクスクルージブ モードがお買得なのかどうかを検証するため、ベースモデルのXD Lパッケージと比較します。

XD エクスクルージブ モードは324,000円高く設定されていますが、安全・快適装備の充実度や内装の豪華さからすれば割高ではありません。

コウさん
コウさん

赤字で示したのは特に注目に値する装備だ。以下で解説しよう!

360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー

CX-5の360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー

mazda.co.jp/cars/cx-5/

※XD L パッケージは43,200円でメーカーセットオプション設定

360°ビューモニターは、車両の前後左右4箇所に設置されたカメラの映像をセンターディスプレイに表示し、周囲の安全確認をサポートする装備です。

画像のビューは、車両を上から俯瞰した映像を表示するトップビューのほか、フロントビュー、リアビュー、左右サイドビューの4種類があります。

4つのビューを状況に応じて切り替えれば、駐車する時やバックで出庫する時、狭い路地で離合する時などに起きがちな接触事故を防ぐことが可能です。

また、フロントパーキングセンサーは、障害物に接近すると警報で注意を促す装備になります。

この装備があれば、フロントバンパーを障害物に擦ってしまうリスクがなくなるでしょう。

運転席&助手席シートベンチレーション

CX-5のシートベンチレーション

mazda.co.jp/cars/cx-5/

座面とシートバックの吸出し口に風を送り、夏場のお尻や背中の蒸れを防止する装備です。

運転中に背中に汗じみができてしまい、車外に降りた時にちょっと気恥ずかしい思いをした経験がある人もいるはずですが、この装備があればそんなこともなくなります。

CX-5の中ではエクスクルーシブ モードだけに付く装備で、他のグレードではオプションで付けることもできません。

ボーズサウンドシステム+10スピーカー

CX-5のボーズサウンドシステム

mazda.co.jp/cars/cx-5/

※XD L パッケージは81,000円でメーカーセットオプション設定

アメリカの人気オーディオメーカー、ボーズ社とマツダが共同開発したCX-5専用オーディオシステムです。

ステレオ音源も臨場感溢れるサウンドで再生できる「センターポイント2」機能や、走行ノイズを補償してクリアな音を再生する「オーディオパイロット2」機能など、ボーズ社お得意のテクノロジーも投入されています。

ヘタな社外オーディオシステムを装着するよりも、ずっと良い音で音楽が楽しめることでしょう。

コウさん
コウさん

エクスクルーシブモードにはちょっと贅沢な装備が色々付くので、リッチな気分を味わいたいならおススメだ。でもLパッケージも装備は十分だから、大きな不満は出ないと思うぞ。324,000円の価格差は大きいので、もし自分が買うならLパッケージを選ぶだろう。

アクセル踏み間違い防止機能の付いたCX-5のグレードは?

CX-5は、6AT車の全車にアクセル踏み間違い防止機能の「AT誤発進抑制制御」が標準装備されます。

6MT車には、誤発進抑制制御は付きません。

コウさん
コウさん

AT誤発進制御制御とはどんな機能なのか、以下で解説しよう!

AT誤発進抑制制御とは?

CX-5の誤発進抑制制御

mazda.co.jp/cars/cx-5/

CX-5の誤発進抑制制御(後退時)

mazda.co.jp/cars/cx-5/

停車時や約10キロ以下で前進または後退時、前方の障害物をカメラと超音波センサーで、後方の障害物を超音波センサーで認識します。

この状態でペダルを踏み間違えても、警報と同時にエンジンの出力を抑えてくれるので、猛スピードで障害物に激突することはありません。

自動ブレーキは掛からないので、ぶつかってしまう可能性は残りますが、速度が落ちているので重大な人身・物損事故につながるリスクは低くなります。

ただ、歩行者の検知が保証されていない点は残念です。

CX-5の売れ筋人気グレードランキング

CX-5のグレード選びにあたり、売れ筋の人気グレードや販売比率を参考にしたい人も多いはずです。

ここでは、実際の流通台数を調査してCX-5の人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数2年後のリセール
1位2.2 XD L パッケージ12276.2%
2位2.2 XD プロアクティブ9074.7%
3位25S L パッケージ3473.8%
4位20S プロアクティブ2677.4%
5位2.2 XD エクスクルーシブ モード12
6位20S1079.7%
7位2.2 XD977.0%
8位25T L パッケージ4

※2017年式~2019年式モデルを対象に流通台数を調査

CX-5 XD L パッケージの流通台数が最も多く、売れ筋のグレードランキング1位となっています。

続いてXD プロアクティブが2位にランクインするなど、ディーゼル車が人気です。

一方で2年後のリセールに関しては、現状では新車価格が安くリセール有利なガソリン車の20Sが1位です。

CX-5のおすすめグレードはコレ

CX-5の外観

mazda.co.jp/cars/cx-5/

  • CX-5 25S Lパッケージ
  • CX-5 2.2 XD Lパッケージ

CX-5 25S Lパッケージのおすすめの理由

CX-5のグレード展開は基本的にガソリン車が6タイプ、ディーゼル車が4タイプの全10タイプがラインナップされています。

この中からコストパフォーマンス重視でおすすめをあげるなら、2.5Lガソリンノンターボ車の上級グレード「25S L パッケージ」です。

おすすめの理由は、以下にあげる3つあります。

  • ひとつ下の25S プロアクティブと比較すると、価格差以上に装備が充実している
  • 20Sシリーズよりもかなり高いが、動力性能の差を考えれば納得できる
  • 装備が同等のXD Lパッケージよりも約30万円も安いのは魅力

値段と装備・性能のバランスからすれば、25S Lパッケージはベストな選択と言えるでしょう。

ただ、もう少し金額を抑えたい場合は、25S プロアクティブという選択肢もあります。

25S Lパッケージよりも装備はやや落ちますが、それほど不満なく使えるはずです。

CX-5 2.2 XD Lパッケージのおすすめの理由

人気の面でCX-5のおすすめグレードをあげるなら、ディーゼル車の上級グレード「2.2 XD L パッケージ」になります。

多くの人が選んでいる安心感や、リセールが高いので売る時の損失が少ないことは大きな魅力です。

先ほども触れたように、コストパフォーマンスでは25S Lパッケージに軍配が上がりますが、低速トルクの太さや燃料代の安さでは優位に立ちます。

4~5人乗って山道や高速を走行する機会が多い人や、年間の走行距離が多く燃料代がかさみがちな人は、30万円ほど余分に出費してでもディーゼルを選ぶメリットが十分あるでしょう。

CX-5おすすめグレードの乗り出し価格は

CX-5のおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

CX-5 25S L パッケージの乗り出し価格

グレード名CX-5 25S Lパッケージ
車両本体価格3,018,600円
メーカーオプション名ソウルレッドクリスタルメタリック
メーカーオプション価格75,600円
ディーラーオプション名ナビ用SDカード
ETC
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格176,442円
諸費用267,510円
車両目標値引き▲230,000円
オプション値引き▲35,000円
乗り出し価格3,273,152円

メーカーオプションはイメージカラーのソウルレッドクリスタルメタリックを選択、ディーラーオプションは人気のドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格327.3万円となりました。

CX-5 2.2 XD L パッケージの乗り出し価格

グレード名CX-5 2.2 XD Lパッケージ
車両本体価格3,331,800円
メーカーオプション名ソウルレッドクリスタルメタリック
メーカーオプション価格75,600円
ディーラーオプション名ナビ用SDカード
ETC
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格176,442円
諸費用141,010円
車両目標値引き▲230,000円
オプション値引き▲35,000円
乗り出し価格3,459,852円

メーカーオプションとディーラーオプションは先ほどと同じものを選び、値引きを入れて乗り出し価格345.9万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう