シエンタの人気グレードを比較!売れ筋のハイブリッドやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

シエンタの人気グレードを比較!売れ筋のハイブリッドやグレードの違いを分析しておすすめも紹介

シエンタのグレード選びをする時に、少なからず迷っている方もいる事でしょう。特に、

  • ハイブリッドとガソリン車はどっちがいいのか?
  • Gとクエロの違いは?
  • Xじゃダメなの?

などが悩みどころだと思います。

このページでは分かりにくいシエンタの装備を解説したり、グレード間による違い、グレード間の価格差は妥当か?など、シエンタの売れ筋グレードを比較して、おすすめグレードを紹介します。

また、昨今社会問題化している高齢者事故を抑制する効果のある、アクセルの踏み間違い防止機能はシエンタに付いているのか、どのグレードに付いているのかも紹介。

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、3年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、シエンタのグレード選びの参考にどうぞ。

シエンタのマイナーチェンジ後のグレード一覧

グレード名価格カタログ燃費(km/L)
ファンベースX1,776,60020.2
X1,816,56020.2
ファンベースG1,980,72020.2
G2,020,68020.2
Gクエロ2,172,96020.2
ハイブリッド ファンベースX2,187,00028.8
ハイブリッドX2,226,96028.8
ハイブリッド ファンベースG2,340,36028.8
ハイブリッドG2,380,32028.8
ハイブリッドGクエロ2,532,60028.8
X 4WD1,958,04015.4
G 4WD2,162,16015.4
G クエロ 4WD2,314,44015.4
ジュン君
ジュン君

シエンタのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

シエンタの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

シエンタの装備は、トヨタ発表の公式装備一覧表を基にしています。

シエンタハイブリッドとガソリン車の違い

比較項目ハイブリッドG1.5G
(ガソリン車)
パワートレインモーター+エンジンエンジンのみ
装備の違いハイブリッドシンボルマーク
ECB(電子制御ブレーキシステム)
車両接近通報装置
ハイブリッド専用メーター
ハイブリッドシステムインジゲーター
モードスイッチ(エコドライブモード+EVドライブモード)
クルーズコントロール
オプティトロンメーター
エコドライブインジゲーター
価格2,380,320円2,020,680円
価格差+359,640円

青字は同等装備

シエンタのガソリン車1.5GとハイブリッドGの比較です。

まず大きな違いがパワートレインで、ハイブリッドはモーター+エンジン、ガソリン車はエンジンのみです。

装備自体は、どちらも同じ「Gグレード」なので同等装備となっていますが、一部ハイブリッド専用装備が付いています。

ただ専用装備の中で、あれば便利と思う装備の違いは、「クルーズコントロール」でしょう。

シエンタのハイブリッドとガソリン車の価格差は359,640円ありますが、この価格差は、

  • パワートレインの違い(ハイブリッドの燃費が良い)
  • クルーズコントロールの有無(高速道路の運転が楽になる)

この2点と思って間違いありません。

この2点の差で、359,640円分の価値が「ハイブリッドG」に感じられるかで、ハイブリッドGとガソリン1.5Gを選択する際の判断基準となります。

他メーカーの車種を含めて、ガソリン車とハイブリッド車の価格差を見ると、シエンタは概ね妥当な範囲の価格差と言えるでしょう。

GグレードとXグレードの違い

比較項目GグレードXグレード
装備の違い高遮音性ガラス
トヨタセーフティセンス
タイマー付きリアウインドウデフォッガー
オート電動格納式リモコンドアミラー
オプティトロンメーター
マルチインフォメーションディスプレイ
本革巻きステアリング
ステアリングスイッチ
両側パワースライドドア
スマートエントリー
助手席シートバックポケット
オートエアコン
シート表皮上級ファブリック
運転席アームレスト
電動格納式リモコンドアミラー
アナログメーター
ドライブモニター
ウレタンステアリング
片側パワースライドドア
キーレス
マニュアルエアコン(ガソリン車のみ)
価格2,020,680円1,816,560円
価格差+204,120円

1.5Gと1.5Xでは、204,120円の価格差がありますが、1.5Gには1.5Xに無い上記装備が標準で付いています。

コウさん
コウさん

特にあると便利な装備を赤字で記したぞ。以下で解説しよう

 トヨタセーフティセンス

1.5Gには、トヨタセーフティセンスが標準で装備されています。1.5Xにはメーカーオプションで付ける事が出来ます。

シエンタに装備されるトヨタセーフティセンスの機能は以下の通りです。

  • プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
    レーザーレーダーと単眼カメラで障害物を検知して、警報ブザーやブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突を軽減、又は回避します。
  • レーンディパーチャーアラート
    道路上の白線をセンサーで認識して、ウインカー操作を行わずに車線を逸脱する時にブザーとディスプレイ表示で警告します。
  • オートマチックハイビーム
    ハイビームとロービームを自動で切り替えて、夜間の視界を確保して安全性を高めます。

また、先行車発進警告機能も装備され、信号待ち等で先行車が発進した事に気付かなくても、ブザーで知らせてくれます。

オート電動格納式リモコンドアミラー

シエンタ 電動格納式リモコンドアミラー

toyota.jp/sienta/

ドアをロックすると、自動でドアミラーが格納する機能で、両サイドに車が駐車している状況では、とても便利な機能です。

離れたところから見ても、ミラーが畳まれていればドアがロックされている状態なので、心配性の方にも重宝する機能でしょう。

オプティトロンメーター

シエンタ オプティトロンメーター

toyota.jp/sienta/

オプティトロンメーターとは、自発発光式のメーターで、メーターパネルに光を当てるアナログメーターよりも見やすく、より立体的に見え見た目の高級感も増します。

本革巻きステアリング

シエンタ 本革巻きステアリング

toyota.jp/sienta/

1.5Xではウレタンステアリングですが、1.5Gには標準で本革巻きステアリングが装備されます。

やはり見た目の印象は本革巻きの方が質感が高く、ステアリングの握り心地・グリップ感は本革が勝ります。

両側パワースライドドア

シエンタ 両側スライドドア

toyota.jp/sienta/

1.5Gには両側とも電動スライドドアが標準装備されています。

片側(左側)のみでも便利ですが、やはり右側も電動の方が楽です。一度両側パワースライドドアの車を所有すると、手動での開け閉めには戻れなくなるでしょう。

スマートエントリー

シエンタ スマートキー

toyota.jp/sienta/

スマートキーをポケットやバックに携帯しておけば、キーを取り出さずにドアのロック・アンロックが出来ます。

また、エンジン始動時もキーを出さずにボタンを押せば、エンジンが掛かります。

スマートキーに慣れると、キーを捻ってエンジンを掛ける動作が煩わしく感じるでしょう。

1.5Xでもメーカーオプションで装備する事が出来ます。

運転席アームレスト

シエンタ 運転席アームレスト

toyota.jp/sienta/

1.5Gには、運転席にアームレストが標準で装備されます。

アームレストは無ければ無いなりに何とでもなりますが、あれば肘を置く事で気分がリラックスして、長距離運転などで疲労軽減に繋がります。

コウさん
コウさん

Xに比べて20万4千円でこれだけの装備が付くなら、自分ならやはりGグレードを選ぶだろう。売れ筋だけあって、コストパフォーマンスも高いと思うぞ

GクエロとGグレードの違い

比較項目G クエロGグレード
装備の違いホイールキャップ(ブラック×シルバー塗装)
インテリジェントクリアランスソナー
LEDヘッドランプ
LEDライン発光テールランプ
コンライト(オートライト)
合成皮革×スエード調シート表皮
6スピーカー
ホイールキャップ(樹脂)
プロジェクター式ハロゲンランプ
LEDテールランプ
上級ファブリックシート表皮
4スピーカー
価格2,172,960円2,020,680円
価格差+152,280円

Gクエロは、ベースのGに対して上記装備が付いてくるので、15.2万円高い価格となっています。

コウさん
コウさん

次にGクエロの中でも需要が高い赤字の人気装備について解説するぞ

インテリジェントクリアランスソナー

シエンタ インテリジェントクリアランスソナー

toyota.jp/sienta/

※Gにメーカーオプションで付けた場合28,080円

フロントとリアに合計8つのセンサーが搭載され、障害物を検知して接近をブザーと表示で知らせてくれる機能です。

うっかり障害物を見逃した時だけでなく、車庫入れ等で壁ギリギリに寄せる時もブザーや表示を目安に安全に寄せる事が出来ます。

また、高齢者事故の多くの原因でもある、アクセルの踏み間違いや踏みすぎにも対応しています

LEDヘッドランプ

シエンタ LEDヘッドランプ

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※Gにメーカーオプションで付けた場合116,640円(LEDランプパッケージ)

1灯でロービームとハイビームを切り替えられるBi-Beam LEDヘッドランプです。

光は白く、夜間の視認性は上々です。見た目もカッコいいですね。

GにもメーカーオプションでLEDランプパッケージ(LEDヘッドランプ・LEDフォグランプ・LEDテールランプ・コンライト)が用意されています。

LED発光テールランプ

シエンタ LEDテールランプ

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※Gにメーカーオプションで付けた場合116,640円(LEDランプパッケージ)

LEDによる視認性のアップが周囲の車に自車を認知させ、安全性が高まります。LEDのラインがきれいですね。

合成皮革×スエード調シート表皮

シエンタクエロ シート表皮

toyota.jp/sienta/

ベースのGグレードは上級ファブリックが奢られていますが、クエロでは質感を高める合成皮革と体が滑りにくくなるスエード調の表皮が使われています。

ダブルステッチが高級感を増してくれますね。

コウさん
コウさん

ガソリン車のGクエロとGでは、15.2万円の価格差があるが、GにインテリジェントクリアランスソナーとLEDランプパッケージを付けると、144,720円掛かってしまう。残りの差額7500円で加飾ホイールキャップ、合成皮革シート、6スピーカーが付いてくると思えば、かなりお買い得だ。

 

ただ、LEDランプパッケージや合成皮革シート表皮が必要ないなら、Gにインテリジェントクリアランスソナーを付ければ十分だろう。

6/7人乗り「X」と5人乗り「ファンベースX」の違い

比較項目6/7人乗りXファンベースX
装備の違いデッキサイドトリムポケット
デッキサイドボトルホルダー&スマホホルダー
マルチユーストレイ
デッキアンダートレイ
セカンドシート5:5分割(タンブル機能付き)
サードシート
デッキアンダートレイ(大型)
セカンドシート6:4分割(チルトダウン機構付き)
価格1,816,560円1,776,600円
価格差+39,960円

6/7人乗り「X」と5人乗りの「ファンベースX」の違いは、パッケージによる違いのみとなっています。

5人乗りのファンベースには3列目シートが無いので、3列目用であるデッキサイドのボトルホルダー等は無く、3列目シートが無いためデッキアンダートレイは大型になり、セカンドシートも6/7人乗りとは異なり使い勝手を重視した6:4分割のチルトダウン機構となっています。

コウさん
コウさん

6/7人乗りとファンベースでは、単純に使用用途で選ぶといいだろう。3列目をほとんど使わないのであれば、思い切ってラゲッジスペースの使い勝手が良いファンベースを選ぶのもいいと思うぞ

アクセル踏み間違い防止機能の付いたシエンタのグレードは?

グレード名防止機能付き(標準)防止機能付き(オプション)
ファンベースX
(28,080円)
X
(28,080円)
ファンベースG
(28,080円)
G
(28,080円)
Gクエロ
ハイブリッド ファンベースX
(28,080円)
ハイブリッドX
(28,080円)
ハイブリッド ファンベースG
(28,080円)
ハイブリッドG
(28,080円)
ハイブリッドGクエロ
X 4WD
(28,080円)
G 4WD
(28,080円)
G クエロ 4WD

シエンタの場合、クエロのみ標準装備、その他のグレードではインテリジェントクリアランスソナーをメーカーオプションで選択すると、アクセル・ブレーキ踏み間違い防止機能が付いて来ます。

シエンタの売れ筋人気グレードランキング

シエンタのグレード選びにおいて、どのグレードが良く売れているのかを参考にする方もいるでしょう。

実際の流通台数を調査して、シエンタの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数3年後のリセール
1位1.5G43970.4%
2位ハイブリッドG39465.5%
3位ハイブリッドG クエロ68+α
4位1.5G クエロ46+α
5位1.5X13363.8%
6位ハイブリッドX5260.4%

※2016年式~2019年式モデルを対象に流通台数を調査

ガソリン車のシエンタ1.5Gの流通台数が最も多く、売れ筋のグレードランキング1位となっています。

クエロは、2018年マイナーチェンジ後にカタログモデルになったので、中古車市場の流通台数は少ないですが、現在の新車での売れ行きを考慮してランキングしています。

やはり人気は、価格と装備のバランスが取れた「Gグレード」に集中しています。

3年後のリセール予測を見ても、ガソリン車・ハイブリッド車ともにGグレードのリセール数値が高くなっています。

シエンタのおすすめグレードはコレ!

シエンタG

toyota.jp/sienta/

  • シエンタ1.5G(ガソリン車)
  • シエンタファンベースG(ガソリン車)

シエンタ1.5Gのおすすめの理由

まず、グレード展開は実質XとG、Gクエロの3グレードです。

この中で最も装備と価格のバランスが良いのが「Gグレード」でしょう。Xグレードの20.4万円高ですが、実用でとても便利な装備が数々付いている点が評価できます。

また、Gグレードが3年後のリセールで見ても最も残価が残るので、いざ買い替えとなった時も損失を減らせるでしょう。

ガソリン車とハイブリッドではどちらを選ぶかですが、こちらは好みになりますが、個人的にガソリン車のフィーリングが好きなのでガソリン車推しです。

ただ、ハイブリッドなら燃費が良いので、ガソリンスタンドへ行く回数が少なくなるのはメリットです。

減税でガソリン車とハイブリッドの実質差額は35.9万円よりも少なくなるので、長く乗るならガソリン代で差額を吸収できるでしょう。

シエンタ ファンベースGのおすすめの理由

ファンベースのGをおすすめするのは、1.5Gと同じ理由で装備と価格のバランスが最も良いためです。

また、常時5人以上乗るなら3列シート一択ですが、ほとんど使わなかったり、ラゲッジスペースを有効に活用するなら、ファンベースでしょう。

釣りやスキー・スノボなど、趣味で活用するならファンベースの方が使い勝手に優れます

シエンタおすすめグレードの乗り出し価格は

シエンタのおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

シエンタ1.5G ガソリン車の乗り出し価格

グレード名シエンタ 1.5G
車両本体価格2,020,680円
メーカーオプション名ホワイトパールクリスタルシャイン
スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ
インテリジェントクリアランスソナー
パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ
メーカーオプション価格157,680円
ディーラーオプション名Tコネクトナビ
ETC2.0
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格280,260円
諸費用195,867円
車両目標値引き▲230,000円
オプション値引き▲56,000円
乗り出し価格2,368,487円

ボディカラーは、リセールでも評価が高くなるホワイトパールクリスタルシャインを選択、寒い冬に重宝するシートヒーターパッケージや人気のドライブレコーダー等をオプションに選んで、値引きを入れて乗り出し価格236.8万円となりました。

シエンタファンベース1.5G ガソリン車の乗り出し価格

グレード名シエンタ ファンベースG
車両本体価格1,980,720円
メーカーオプション名スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ
インテリジェントクリアランスソナー
パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ
メーカーオプション価格125,280円
ディーラーオプション名Tコネクトナビ
ETC2.0
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ラゲージルームランプ
ディーラーオプション価格282,960円
諸費用195,067円
車両目標値引き▲230,000円
オプション値引き▲56,000円
乗り出し価格2,298,027円

シエンタ1.5Gの装備に加えて、ラゲージの使い勝手をさらに良くするラゲージルームランプを追加して、値引きを入れたファンベースGの乗り出し価格は、229.8万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう