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エスティマの限界値引きとリセールバリューの高いグレードをレポート

 トヨタ エスティマから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、リセールバリューの高いエスティマのグレード、エスティマは立体駐車場に入るのか?エスティマの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローンで月々いくらでエスティマが買えるのか?など、エスティマ購入の参考にしてみてください。

 

エスティマ取り扱いディーラー

トヨタ店 カローラ店

エスティマ月販目標台数:2200台

 

新型エスティマ今月の値引き相場

値引き難易度:緩い

38万円(車両からの値引き)

オプション値引き相場20~30%引き

40~50万円(オプションからの値引きを含む限界値引き)

 前回フルモデルチェンジ(2006年)から年月が経っており、(3回マイナーチェンジが入ってはいるものの)モデルサイクルが長いこともあって、トヨタ エスティマに対する値引きは緩めとなっています。

 エスティマの値引き交渉には他車種との競合が有効ですが、まずは日産エルグランドやホンダ オデッセイ、マツダCX-8などのライバルメーカー車を引き合いに条件を煮詰め、限界が見えてきたタイミングでトヨタ同士(ネッツ店のヴェルファイアや、別経営のトヨタ店・カローラ店があれば、そちらのエスティマ)の戦いに持ち込んでMAX値引きを削り出しましょう。

 エスティマはオプションをたっぷりつけることで値引き率がアップする傾向にあり、50万円以上の値引きも夢ではありません。

 

エスティマの安全装備・システムは?

 

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者 ×
クルーズコントロール 定速型

 

新型エスティマの納期は?

エスティマの納期:1~2ヶ月以内
エスティマ ハイブリッドの納期:1~2.5ヶ月程度

 トヨタ エスティマの納期は、全グレードおおむね標準的です。

 新車で購入された方、楽しみですね!

 

新型エスティマ/エスティマ ハイブリッドの価格は?

 新型エスティマ/エスティマ ハイブリッドのグレードと価格(税込)、燃費(㎞/L)を一覧表にまとめました。

エスティマのグレード名 価格(税込) 燃費(km/L)
2.4 アエラス <8人乗り> 3,271,418 11.6
2.4 アエラス <7人乗り> 3,312,655 11.4
2.4 アエラス プレミアム <7人乗り> 3,401,018 11.4
2.4 アエラス スマート <7人乗り> 3,514,909 11.4
2.4 アエラス プレミアム-G <7人乗り> 3,700,473 11.4
2.4 アエラス <8人乗り> 4WD 3,487,418 11.2
2.4 アエラス <7人乗り> 4WD 3,528,655 11.2
2.4 アエラス プレミアム <7人乗り> 4WD 3,617,018 11.2
2.4 アエラス スマート <7人乗り> 4WD 3,730,909 11.2
2.4 アエラス プレミアム-G <7人乗り> 4WD 3,916,473 11.2
2.4 ハイブリッド アエラス <8人乗り> 4WD 4,311,163 18.0
2.4 ハイブリッド アエラス <7人乗り> 4WD 4,352,400 18.0
2.4 ハイブリッド アエラス プレミアム <7人乗り> 4WD 4,391,673 18.0
2.4 ハイブリッド アエラス スマート <7人乗り> 4WD 4,532,073 18.0
2.4 ハイブリッド アエラス プレミアム-G <7人乗り> 4WD 4,928,727 18.0

 

新型エスティマは機械式の立体駐車場に入る?

 トヨタ エスティマ/エスティマ ハイブリッドの車体寸法は、

 全長4,820mm
 全幅1,810mm
 全高1,730-1,760mm

となっています。ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

 エスティマの全高は1,730-1,760㎜なので、残念ですが機械式の立体駐車場には停められません

 

新型エスティマ/エスティマ ハイブリッドの実燃費は?

【エスティマの実燃費】
渋滞・街中の実燃費 7-8㎞/L
スムーズな一般道・幹線道路の実燃費 10-11km/L
高速道路の実燃費 11-12km/L
 エスティマの平均実燃費 9-10㎞/L

【エスティマ ハイブリッドの実燃費】
渋滞・街中の実燃費 11-12㎞/L
スムーズな一般道・幹線道路の実燃費 15-16km/L
高速道路の実燃費 17-19km/L
 エスティマ ハイブリッドの平均実燃費 13-14㎞/L

【燃費と季節&速度の関係】
燃費悪い: 冬 < 夏 < 秋 < 春 :燃費よい

 燃料はエンジンを暖める時が最も消費するので、エンジンが冷えやすい冬場ほど燃費が悪くなります。
 と言って、夏はエアコンを使うため、こちらも電気=燃料を多く消費するので、暖かくて電気を使わない春の方が、秋よりも燃費がよくなる傾向にあります。

 

エスティマ/エスティマ ハイブリッドの最新モデルチェンジ

2016年6月6日 エスティマ、エスティマ ハイブリッドをマイナーチェンジ

 トヨタはエスティマ/エスティマ ハイブリッドのマイナーチェンジを実施。6月6日から全国のトヨタ店・トヨタカローラ店で発売しました。

 今回のマイナーチェンジでは、エスティマの特徴とも言えるフォルムの丸みを美しく伸びやかに引き立てる外装のメイクアップはじめ、ミニバン初(※当時、トヨタ調べ)となる2トーンカラー仕様を導入しています。

 内装にはヌバック調シートやサテン調装飾を採り入れるなど、モダンに洗練された車内空間を演出し、更にはトヨタの衝突回避支援システム「トヨタ セーフティセンスC」を標準装備、サスペンションのチューニングなど、ドライビングクオリティの向上を実現しています。

※希望小売価格
エスティマ 3,271,481-3,700,473円
エスティマ ハイブリッド 4,311,163-4,928,727円

 

エスティマの競合車は?

・ホンダ オデッセイ

 ハイブリッド車が追加設定されてからは販売も順調で、いつの間にかライバルのエスティマを置き去りにする好調ぶりのオデッセイ。

 値引き交渉は難しいのですが、ステップワゴン以上に利益が望める車種だけに、好条件が出る可能性はあります。

 ステップワゴンも同時に見積りさせ、天秤にかける方法も試す価値がありそうです。
 2.4L車の方が値引きなら狙い目。8人より7人乗りの方が13万円高いので、この価格差を最後の交渉ネタにしましょう。

オデッセイの限界値引きはこちら

・トヨタ アルファード/ヴェルファイア 強気の販売にはチャネル間のライバル意識を利用

 トヨタの最高級ミニバン、アルファードと姉妹車のヴェルファイアは、販売実績も好調で、高価格車でありまがらも大ヒット車となっています。

 そんな人気車種だけに、値引き狙いで他車を持ち出しても値引きはなかなか引き出せません。

 まったく相手にしていないとは言いませんが、やはり姉妹車対決に持ち込む手です。

 ヴェルファイアに差を付けられっぱなしのアルファードの方が値引き条件が期待でき、その上でエスティマ、オデッセイとの相見積もりを。

アルファード/ヴェルファイアの限界値引きはこちら

 

新型エスティマの限界値引き交渉術!

 マイナーチェンジされて”新型”になったエスティマですが、膨大な顧客が飛びつくほどの変更はなく、旧エスティマからの代替は、低年式車などごく少数のはず。

 むしろ、トヨタの他車種や他メーカーからの、ミニバンユーザーからの引き合いが多そです。

 ミニバンの主流がノア/ヴォクシー/エスクァイアとはいえ、代わり映えしないスタイルに魅力を感じない層にとっては、エスティマを再評価する気持ちがあるのは確かでしょう。

販売目標も2,200台/月と強気で、マイナーチェンジ直後は目標を上回り前年比で倍以上も売り上げていましたが、 現在は失速。

 販売ランキングでも30位圏内に入っていないことを考えると目標台数ギリギリか、下回っているはずです。

 アエラスに絞ったグレード展開になり、エントリー価格も急騰し、2.4L車でも320万円以上、人気のハイブリッド車にいたってはさらに100万円以上も上乗せされるので、通常のミニバンねらいのユーザーには手の届かない価格になっています。

 競合相手は、オデッセイが有力ですが、2.4L車で約50万円、ハイブリッド車で約80万円もの差があるので、ホンダ側ではエスティマと値引きで争う気はなく、あまり多くは期待出来ません。それよりも、エスティマを取り扱わないトヨペット店のエスティマ、ネッツ店のヴェルファイアとの相見積もりを考えるべきでしょう。

 タイプは異なりますが、価格帯が近いので、競合相手としては比較しやすいと思われます。

 また、エスティマ同士、トヨタ店とカローラ店という競合もあります。

 当然、チャネル間の値引き競争はご法度ですが、それは売る側の都合であり気にする事はありません。

 こちらはより安く買う権利があります。

 エスティマが気に入っているけど、予算が厳しいから少しでも安い方で買わざるを得ないので協力してほしいということを訴えて、営業マンに「この人に何とか乗ってもらいたい」と思ってもらうことが大切です。

 

エスティマ/エスティマ ハイブリッドのグレード別リセールバリューは?

 新車から3年経過したトヨタ エスティマ/エスティマ ハイブリッドの買取相場とリセールバリューを一覧表にしました。

 3年後、どのグレードがより高く売れるのか? グレード選びのご参考にどうぞ。

エスティマのグレード名 3年後の買取相場 当時の新車価格 リセールバリュー
2.4 アエラス <8人乗り> 191万円 3,271,418

58.3%

2.4 アエラス <7人乗り> 193万円 3,312,655 58.2%
2.4 アエラス プレミアム <7人乗り> 207万円 3,401,018

60.8%

2.4 アエラス スマート <7人乗り> 221万円 3,514,909 62.8%
2.4 アエラス プレミアム-G <7人乗り> 236万円 3,700,473

63.7%

2.4 アエラス <8人乗り> 4WD 198万円 3,487,418

56.7%

2.4 アエラス <7人乗り> 4WD 204万円 3,528,655 57.8%
2.4 アエラス プレミアム <7人乗り> 4WD 208万円 3,617,018

57.5%

2.4 アエラス スマート <7人乗り> 4WD 227万円 3,730,909 60.8%
2.4 アエラス プレミアム-G <7人乗り> 4WD 231万円 3,916,473

58.9%

2.4 ハイブリッド アエラス <8人乗り> 4WD 226万円 4,311,163

52.4%

2.4 ハイブリッド アエラス <7人乗り> 4WD 229万円 4,352,400 52.6%
2.4 ハイブリッド アエラス プレミアム <7人乗り> 4WD 241万円 4,391,673

54.8%

2.4 ハイブリッド アエラス スマート <7人乗り> 4WD 247万円 4,532,073 54.5%
2.4 ハイブリッド アエラス プレミアム-G <7人乗り> 4WD 253万円 4,928,727

51.3%


 エスティマのリセールバリューをグレード別に見てみると、アエラス プレミアム/アエラス スマート/アエラス プレミアム-Gなどの上位グレードに概ね人気が集まっており、それが買取相場に反映されているようでした。

 ただ、グレードによっては取引台数が少なく買取相場が不安定である事に加え、グレード全体のリセールバリュー差は10%以内と小さく、最低リセールのグレードでも3年落ち普通乗用車のリセールバリュー平均値(50~55%)を上回っているため、エスティマは売却に有利なクルマと言えます。

 また、エスティマ ハイブリッドは全グレードで51.3~54.8%と3.5%しか差がなく、平均的なリセールバリューでほぼ横並びになっていますから、どのグレードを選んでも高額買取を目指すことが出来るでしょう。

 

新型エスティマ/エスティマ ハイブリッドを残価設定ローンで購入すると?

 トヨタ エスティマ/エスティマ ハイブリッドを残価設定ローンで購入した場合の、月々の支払額を3年と5年でシミュレーションしてみました。

エスティマ 2.4アエラス
車両価格 3,312,655円
車両値引き ▲380,000円
メーカーオプション価格 135,000円
ディーラーオプション価格 381,564円
ディーラーオプション値引き ▲76,000円
諸費用 251,357
支払総額 4,060,365円
頭金 0円
ローン元金 3,415,339円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 3.90% 3.90%
初回 61,790円×1回 52,618円×1回
2回目以降 58,700円×34回 48,900円×58回
最終回(残価) 1,656,328円×1回
50.0%)
960,670円×1回
(29.0%)
金利を含む支払総額 4,126,394円 4,261,964円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わりますから、上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

 

下取り車があれば、さらに新車が安く買える

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙さるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

●当サイト新車購入参考リンク

  • 限界まで車を高く売る方法
  • 新車を安く買う!新車値引き交渉の仕方
  • 新車購入・新車の買い方
  • 車維持費の節約方法
  • 車のガラスコーティングなら神奈川の早野ぴっかり工房へ

  • パーツ・カー用品を通販で安く買うなら!
  • -- エスティマ --
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    モデルチェンジ予想

    当面の間予定なし

    モデルチェンジ推移
    2016年6月6日最新モデルチェンジ日
    マイナーチェンジ
    2014年9月2日
    一部改良
    特別仕様車「VERY Edition」
    2013年5月7日
    一部改良、特別仕様車
    「2.4アエラス“Premium Edition”」
    2012年5月8日
    マイナーチェンジ
    2010年9月30日
    特別仕様車
    「2.4アエラス
    “20th Anniversary Edition”」
    2009年12月14日
    一部改良
    2009年8月3日
    特別仕様車
    「2.4アエラス“G-EDITION”」
    「3.5アエラス“G-EDITION”」
    2008年12月24日
    マイナーチェンジ
    2007年6月1日
    一部改良、特別仕様車
    2006年8月
    特別仕様車
    2006年1月16日現行モデル登場日
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