レヴォーグの人気グレードを比較!人気のSTIスポーツやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

レヴォーグのグレード選びで迷っている人も多いと思います。特に、

  • 1.6GT-S アイサイトと1.6GTアイサイト、どっちが買いか?
  • STI スポーツとGT-S アイサイトの違いは?
  • 特別仕様車STI スポーツ ブラックセレクションは、ベース車よりお買得か?

などが気になるところではないでしょうか。

このページではそんな疑問を解決できるよう、レヴォーグの売れ筋グレード同士の装備の違いや価格差が妥当かどうかなどを検証しながら、おすすめのグレードを紹介します。

さらに主要装備について詳しく解説すると同時に、ペダルの踏み間違いによる暴走事故を抑制する「アクセル踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかについても紹介!

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、2年後のリアルなリセール予測も紹介しているので、レヴォーグのグレード選びの参考にどうぞ。

レヴォーグのグレード一覧

グレード名価格(円)WLTCモードカタログ燃費(km/L)
1.6GT アイサイト2,862,00016.0
1.6GT アイサイト スマート エディション2,948,40016.0
1.6GT アイサイト V-スポーツ3,078,00016.0
1.6GT-S アイサイト3,078,00016.0
1.6GT-S アイサイト アドバンテージ ライン*3,348,00016.0
1.6STI スポーツ アイサイト3,564,00016.0
1.6STI スポーツ アイサイト ブラック セレクション*3,564,00016.0
2.0GT-S アイサイト3,618,00013.2
2.0STI スポーツ アイサイト4,050,00013.2
2.0STI スポーツ アイサイト ブラックセレクション*4,050,00013.2

*特別仕様車
※グレード名冒頭の数字は排気量です。例)1.6=1600cc

ジュン君
ジュン君

レヴォーグのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

レヴォーグの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

レヴォーグの装備は、スバル発表の公式装備一覧表を基にしています。

1.6GT-S アイサイトと1.6GT アイサイトの違い

比較項目1.6GT-S アイサイト
装備の違い225/45R18タイヤ
フロント・ビルシュタイン製ダンパー
フロント17インチベンチレーテッドディスクブレーキ
アルミパッド付スポーツペダル
フロント・スポーツシート
コールドウェザーパック
運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート
ステンレス製サイドシルプレート
価格3,078,000円
比較項目1.6GT アイサイト
装備の違い215/50R17タイヤ
フロント16インチベンチレーテッドディスクブレーキ
フロント・スタンダードシート
運転席8ウェイパワーシート
価格2,862,000円

価格差:1.6GT-S アイサイトの方が216,000円高い

レヴォーグの1.6GT-Sと1.6GTの比較です。

価格が216,000円高い1.6GT-Sは、定評あるビルシュタイン製ダンパーや大径ディスクブレーキが奢られ、1.6GTよりワンランク上の走りを実現しています。

快適装備も1.6GT-Sの方が充実していますが、乗り心地の面では、ハイトの高いタイヤを履く1.6GTがやや有利です。

コウさん
コウさん

あると特に便利な装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

コールドウェザーパック

※1.6GT アイサイトは32,400円~でメーカーセットオプション設定

コールドウェザーパックは、以下の2つの快適装備から構成されます。

  • 運転席・助手席の座面を暖め、寒い日のドライブを快適にする「フロントシートヒーター」
  • フロントワイパーのブレードの凍結をヒーターで溶かす「フロントワイパーデアイサー」

この2つの装備があれば、エアコン暖房がなかなか効き始めないためガタガタと寒さに震えたり、ワイパーが凍結して視界が確保できない!というアクシデントが無くなります。

特に寒冷地に住むユーザーには、必須の装備と言えるでしょう。

運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート

レヴォーグのパワーシート

subaru.jp/levorg/levorg/

※1.6GT アイサイトは、助手席8ウェイパワーシートを334,800円でメーカーセットオプション設定

パワーシートが付いていれば、シートポジションをスイッチ操作によりスマートに調整できます。

手動調整式シートのように力を使わずに済むうえ、微調整もやりやすいなど、いいことづくめです。

運転席パワーシートはどちらのグレードにも標準装備されますが、1.6GTが前後スライド/前チルト/リフター/リクライニングの4項目であるのに対し、1.6GT-Sは腰痛持ちの人にメリットの大きいランバーサポートも付く5項目となります。

また、助手席の前後スライド/前チルト/リフター/リクライニングが調整できる助手席8ウェイパワーシートが標準で付くのは、1.6GT-Sだけです。

コウさん
コウさん

1.6GT-Sは1.6GTよりもスポーティな走りが楽しめて、しかも快適に乗れるのだから、216,000円高いだけの価値はあるぞ。でも、ゆっくり走る人や、パワーシートにこだわらない人なら1.6GTでも十分だ。

1.6STI スポーツ アイサイトと1.6GT-S アイサイトの違い

比較項目1.6STI スポーツ アイサイト
装備の違いSTIチューニング・ビルシュタイン製フロント&リアサスペンション
アルミ鋳造製フロントロアアーム
ウェルカムライティング
高剛性クランプスティフナー付電動パワステ
本革シート表皮
メッキドアハンドル
STI スポーツ専用フロントグリル&フロントバンパー
STIロゴ入り大型マフラーカッター
アイサイトセイフティプラス(運転支援)
アイサイトセイフティプラス(視界拡張)
価格3,564,000円
比較項目1.6GT-S アイサイト
装備の違いビルシュタイン製フロントダンパー
電動パワステ
ファブリック/トリコットシート表皮
カラードドアハンドル
マフラーカッター
価格3,078,000円

価格差:1.6STI スポーツ アイサイトの方が486,000円高い

レヴォーグの1.6STI スポーツと1.6GT-Sの比較です。

486,000円高い1.6STI スポーツは、足回りに1.6GT-S以上の徹底したチューニングが施されるほか、ボディ補強パーツや電動パワステにもこだわっています。

また、安全運転支援システムのアイサイトが基本のコアテクノロジーだけでなく、より安全性を高める「アイサイトセイフティプラス」も付くのが特徴です。

コウさん
コウさん

赤字で示したのは、特に注目に値する装備だ。以下で紹介しよう!

STIチューニング・ビルシュタイン製フロント&リアサスペンション

レヴォーグのビルシュタイン製サスペンション

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フロント・リアに、ドイツの名門ダンパーメーカー「ビルシュタイン」とスバルが共同開発した高性能サスペンションを搭載。

フロントにビルシュタイン製ダンパーが付くだけの1.6GT-Sと比べ、操縦安定性と乗り心地が一段高いレベルで両立してます。

高剛性クランプスティフナー付電動パワステ

レヴォーグの高剛性クランプスティフナ-付電動パワステ

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ステアリングギアボックスの取付剛性を高め、シャープなステアリングレスポンスを実現しています。

ワインディング走行をすると、違いが分かるはずです。

アイサイトセイフティプラス(運転支援)

※1.6GT-S アイサイトは86,400円~でメーカーセットオプション設定

LEVORG / WRX S4:アイサイトセイフティプラス[運転支援]

2種類あるアイサイトセイフティプラスのうち運転支援の方は、ヒヤリハットを減らすための2つの装備から構成されます。

  • 車線変更時や後退時に、斜め後方の死角から迫る車両を検知して注意を促す「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」
  • 先行車や対向車の有無に応じてヘッドライトのハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」

まず、スバルリヤビークルディテクションについて解説しましょう。

スバルリヤビークルディテクションは、「死角車両検知」「車線変更支援」「後退時支援」の3つの機能を持ちます。

レヴォーグの死角車両検知

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死角車両検知のイメージ画像です。

後側方約4mの距離にいる車両は、ちょうどドアミラーやルームミラーの死角に入ってしまいます。

死角にいる車両に気付かないまま車線変更しようとして、ヒヤっとした経験のある人も多いはずです。

死角車両検知は、死角にいる車両をドアミラーのインジケーター点灯でお知らせするほか、その方向にウインカーを出すとインジケーター点滅で注意を促すので、接触事故を回避することができます。

レヴォーグの車線変更支援

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車線変更支援のイメージ画像です。

先ほど解説した死角車両検知の延長線上にある機能で、後側方約70m以内から高速で接近する車両を検知し、インジケーター点灯及び点滅により報知します。

制限速度を遥かに超えた猛スピードで走行するクルマは、あっという間にすぐ近くまで接近してしまうものです。

さっき安全確認をしたからと安心して車線変更してしまうと、衝突事故が起きてしまう可能性があります。

この機能があれば、そんな危険運転車両との事故を防ぐことも可能です。

 

レヴォーグの後退時支援

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後退時支援のイメージ画像です。

駐車場などからバックで出庫する時は、後方左右から接近する車両の確認がしにくいので、大変気を使うものです。

しかし、後方左右約30m以内に接近する車両を検知し、インジケーター点滅と警報音でお知らせする後退時支援機能があれば、接触事故のリスクが大幅に減少します。

続いて、ハイビームアシストについての解説です。

レヴォーグのハイビームアシスト

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約30キロ以上で夜間走行中、先行車や対向車がいない場合は、ヘッドライトをハイビーム照射して遠方までの視界を確保。

先行車や対向車のライトを検知すると、自動でロービームに切り替え、相手への幻惑を防ぎます。

対向車が迫って来るのにうっかりハイビームのまま走行してしまい、パッシングをされた経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

この機能があれば、そんなこともなくなるでしょう。

また、切り替えを煩わしがってロービームのまま走行すると、歩行者などを見落としてしまうリスクがありますが、その意味でもハイビーム/ロービームの自動切替機能は大きなメリットがあります。

そしてもうひとつ、ハイビームアシストの付随機能が「自動防眩ルームミラー」です。

レヴォーグの自動防眩ルームミラーOFF

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レヴォーグの自動防眩ルームミラーON

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自動防眩ルームミラーは、後続車のライトを検知して眩しさを軽減する装備になります。

画像上は自動防眩機能をオフにした時、下はオンにした時ですが、その差は一目瞭然です。

レヴォーグも含めてですが、最近はとても明るいLEDヘッドライトを装備したクルマが増えているので、眩しい思いをする機会も増えました。

この装備の必要性は、以前にも増して高まっていると言えるでしょう。

アイサイトセイフティプラス(視界拡張)

※1.6GT-S アイサイトは162,000円~でメーカーセットオプション設定

LEVORG:アイサイトセイフティプラス[視界拡張]

もうひとつのアイサイトセイフティプラス、視界拡張は以下の2つの機能を持ちます。

  • ルームミラーの視界を大幅に向上させる「スマートリヤビューミラー」
  • 死角になりやすい前方と助手席側の映像を、マルチファンクションディスプレイに表示する「フロント&サイドビューモニター」
レヴォーグのスマートリヤビューミラーOFF

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レヴォーグのスマートリヤビューミラーON

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スマートリヤビューミラーのイメージ画像です。

上がオフにして通常のルームミラーとして使用した時、下がオンにした時になります。

後方の安全確認に欠かせないルームミラーですが、後席に人を乗せたり大きな荷物を積んだ時は、上の画像のように視界が妨げられてしまうのが問題です。

スマートリヤビューミラーは、テールゲートガラス内側に設置されたカメラの映像をルームミラーに映し出すので、どんな時でも下の画像のようなクリアな視界が得られます。

後席に人を乗せる機会が多い人、大きなレジャー用品を積む機会が多い人にはメリットが大きい装備です。

レヴォーグのフロントビューモニター

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レヴォーグのサイドビューモニター

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フロント&サイドビューモニターのイメージ画像で、上フロントビューモニター、下がサイドビューモニターです。

フロントビューモニターは、見通しの悪い交差点に進入する時などの視界確保に役立つほか、発車する前の前方の安全確認をサポートしてくれます。

2~3歳くらいの幼児は背が小さいので、クルマの直前にいると死角に入ってしまい、最悪の場合轢いてしまうかもしれません。

この装備があれば、そんな悲惨な事故を防ぐことができます。

一方サイドビューモニターは、運転席からは見えづらい助手席側の情況がハッキリ分かるので、離合の際に電柱などに擦ってしまったり、歩行者や自転車に接触してしまうリスクもなくなるでしょう。

コウさん
コウさん

走りを追及したい人は1.6STI スポーツに魅力を感じると思うが、1.6Lエンジンはパワフルさの点でいまいち物足りない。走りを極めるなら、2Lエンジン搭載の2.0STI スポーツを選んだ方がいいぞ。1.6L車なら、1.6GT-S アイサイトを選んでアイサイトセイフティプラスを付ければ十分だ。

1.6GT アイサイト スマート エディションと1.6GT アイサイトの違い

比較項目1.6GT アイサイト スマート エディション
装備の違いコールドウェザーパック
アルミパッド付スポーツペダル
ブラックカラードドアミラー
UVカット機能付フロントドアガラス
アイサイトセイフティプラス(運転支援)
アイサイトセイフティプラス(視界拡張)
価格2,948,400円
比較項目1.6GT アイサイト
装備の違いカラードドアミラー
スーパーUVカット&撥水加工フロントドアガラス
価格2,862,000円

価格差:1.6GT アイサイト スマート エディションの方が86,400円高い

レヴォーグの1.6GT スマート エディションと1.6GTの比較です。

1.6GT スマートエディションは、86,400円のプラスでコールドウェザーパックや2つのアイサイトセイフティプラスが付く点がポイントになります。

一方、コストアップを最小限に抑えるためか、フロントドアガラスの機能がダウングレードされているのが欠点です。

コウさん
コウさん

1.6GTにコールドウェザーパックと2つのアイサイトセイフティプラスをオプションで付けると、194,400円も高くなってしまう。それを考えると、1.6GT スマートエディションはお買得だぞ。ただ、フロントドアガラスの機能は諦めないとならないが・・・。

1.6GT アイサイト V-スポーツと1.6GT アイサイトの違い

比較項目1.6GT アイサイト V-スポーツ
装備の違い225/45R18タイヤ
ビルシュタイン製フロントダンパー
フロント17インチベンチレーテッドディスクブレーキ
コールドウェザーパック
アルミパッド付スポーツペダル
ブラックカラードドアミラー
アイサイトセイフティプラス(運転支援)
アイサイトセイフティプラス(視界拡張)
価格3,078,000円
比較項目1.6GT アイサイト
装備の違い215/50R17タイヤ
フロント16インチベンチレーテッドディスクブレーキ
カラードドアミラー
価格2,862,000円

価格差:1.6GT アイサイト V-スポーツの方が216,000円高い

レヴォーグの1.6GT V-スポーツと1.6GTの違いです。

216,000円高い1.6GT V-スポーツは、1.6GTに走りと安全性を向上させる装備をプラスしたグレード、と考えれば間違いありません。

コウさん
コウさん

1.6GT V-スポーツは216,000円高いが、装備の差を考えれば決して割高じゃないぞ。1.6GTと比べ乗り心地は幾分固めになるが、それさえ許容できるならおススメだ。

2.0STI スポーツ アイサイトと2.0GT-S アイサイトの違い

比較項目2.0STI スポーツ アイサイト
装備の違いSTIチューニング・ビルシュタイン製フロント&リアサスペンション
アルミ鋳造製フロントロアアーム
ウェルカムライティング
高剛性クランプスティフナー付電動パワステ
本革シート表皮
メッキドアハンドル
STI スポーツ専用フロントグリル&フロントバンパー
STIロゴ入り大型マフラーカッター
アイサイトセイフティプラス(運転支援)
アイサイトセイフティプラス(視界拡張)
価格4,050,000円
比較項目2.0GT-S アイサイト
装備の違いビルシュタイン製フロントダンパー
電動パワステ
ウルトラスエード/本革シート表皮
カラードドアハンドル
マフラーカッター
価格3,618,000円

価格差:2.0STI スポーツ アイサイトの方が432,000円高い

レヴォーグの2.0STI スポーツと2.0GT-Sの比較です。

2.0STI スポーツは432,000円も高価ですが、走行性能や安全性を高める装備が充実していることを考えれば、やむを得ないところでしょう。

STI専用の主なインテリアとエクステリア

レヴォーグSTIの外装

STIフロントバンパー

STIのフロントバンパーです。

小振りながらエッジの効いたデザインとなっており、STIの存在を引き立たせてくれます。

 

レヴォーグSTIの外装

STIフロントグリル

STIロゴマークが入ったフロントグリルです。

STIブランドの特別感が味わえるフロントマスクとなっています。

 

レヴォーグSTIの外装

STIマフラーカッター

STIのロゴマークが入ったマフラーカッターです。

リヤを見るたびに、オーナーの喜びに浸れますね。

 

レヴォーグSTIの内装

ボルドー本革シート

レヴォーグSTIのボルドーの本革シートです。

STIカラーのシートが所有欲を満たしてくれます。

 

レヴォーグSTIの内装

本革巻きシフトレバー+ピアノブラック加飾パネル

手触りの良い高級感革を使用したシフトレバーとピアノブラック加飾のパネルです。

周囲のボルドーカラーの内装にマッチしてスポーティ感を演出しています。

 

レヴォーグSTIの内装

ボルド/ブラック+レッドステッチ

レッドステッチの入ったドアトリムとアームレストです。

レッドステッチがスポーティさと高級感を醸し出していますね。

コウさん
コウさん

とにかく走りも装備も最高のレヴォーグが欲しいなら、2.0STI スポーツで決まりだ!でもガンガン飛ばしたいわけではなく、2Lエンジンの余裕が欲しいだけなら、2.0GT-Sでも十分満足できるだろう。

特別仕様車 STI スポーツ アイサイト ブラック セレクションとベース車の違い

比較項目STI スポーツ アイサイト ブラック セレクション
装備の違いブラック塗装+切削光輝アルミホイール
ウルトラスエード/本革シート表皮
ブラック+レッドステッチ内装
ブラックカラードドアミラー
カラードドアハンドル
価格4,050,000円(2L車)/3,564,000(1.6L車)
比較項目STI スポーツ アイサイト
装備の違いダークグレー+切削光輝アルミホイール
本革シート表皮
ボルドー/ブラック+レッドステッチ内装
サテンメッキドアミラー
メッキドアハンドル
価格4,050,000円(2L車)/3,564,000(1.6L車)

価格差:0円

レヴォーグの特別仕様車STI スポーツ ブラック セレクションと、ベース車STI スポーツの比較です。

価格は同一で、安全装備や快適装備などに違いはありません。

相違点は外装の一部と内装で、良し悪しというより好みの問題と言えるでしょう。

コウさん
コウさん

ブラック セレクションの特徴的な装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

ブラック塗装+切削光輝アルミホイール

レヴォーグのブラックセレクションのアルミホイール

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デザインはベース車と共通ながら、精悍なブラック塗装と切削光輝のコントラストが魅力です。

ウルトラスエード/本革シート表皮&ブラック+レッドステッチ内装

レヴォーグの内装

subaru.jp/levorg/stisport_blackselection/

シート表皮は、東レが開発した人工比較「ウルトラスエード」と本革のコンビです。

「ウルトラ」の名が付くので高級そうに感じますが、実際のところベース車のオール本革シートと比べグレードダウンされています。

内装色は、ブラック基調の精悍なものです。

ブラックカラードドアミラー

レヴォーグのブラックセレクションのドアミラー

subaru.jp/levorg/stisport_blackselection/

ドアミラーも精悍なブラックカラード仕様です。

コウさん
コウさん

ブラック セレクションはベースのボルドーカラーと違い、その名のとおりブラック基調の内外装が売り物だ。だが、価格をベース車から据え置いたしわ寄せがシートに出てしまっているのが、残念なところ。自分ならオール本革シートが好きなので、ベース車を選ぶだろう。

特別仕様車 1.6GT-S アイサイト アドバンテージラインとベース車の違い

比較項目1.6GT-S アイサイト アドバンテージライン
装備の違いブラック塗装アルミホイール
ウェルカムライティング
ウルトラスエード/本革シート表皮+ブルーアクセント&ブルーステッチ
ブルードレープ調+クロームメッキインパネ加飾
ブラックカラードドアミラー&ドアハンドル
アイサイトセイフティプラス(運転支援)
アイサイトセイフティプラス(視界拡張)
価格3,348,000円
比較項目1.6GT-S アイサイト
装備の違いガンメタリック塗装+切削光輝アルミホイール
ファブリック/トリコットシート表皮+ブルーステッチ
アルミ調+クロームメッキインパネ加飾
カラードドアミラー&ドアハンドル
価格3,078,000円

価格差:1.6GT-S アイサイト アドバンテージラインの方が270,000円高い

レヴォーグの特別仕様車1.6GT-S アドバンテージ ラインと、ベース車1.6GT-Sの比較です。

27万円高いアドバンテージ ラインは、内外装の差別化や安全装備の充実が図られています。

コウさん
コウさん

アドバンテージの特徴的な装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

ブラック塗装アルミホイール

レヴォーグのアドバンテージラインのアルミホイール

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アルミホイールは精悍なブラック塗装です。

デザインはベース車と共通で、切削光輝加工は施されていません。

ウェルカムライティング

レヴォーグのウェルカムライティング

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※画像はベース車

アクセスキーをオンにすると、ドアミラー下部のフットランプやヘッドランプ内のポジションランプ、リヤコンビランプなどが点灯します。

夜間に乗車をおもてなしする装備で、必須というほどではありませんが、あるといい気分になれる装備です。

ウルトラスエード/本革シート表皮+ブルーアクセント&ブルーステッチ

レヴォーグのアドバンテージラインのシート

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ベース車より上質のシート表皮で、ブルーのアクセントも魅力です。

ブルードレープ調+クロームメッキインパネ加飾

レヴォーグのアドバンテージラインのインパネ

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独特なインパネ加飾がアクセントになっています。

乗車する度に、特別仕様車であることを意識することでしょう。

コウさん
コウさん

アドバンテージ ラインの内外装は確かに魅力があるが、ベース車より27万円アップは割高に感じる。ベース車にアイサイトセイフティプラスとウェルカムライティングを付けて乗る方が(162,000円で付けられる)、コスパが高いぞ。

アクセル踏み間違い防止機能の付いたレヴォーグのグレードは?

レヴォーグは、全車にアクセル踏み間違い防止機能の「AT誤発進抑制制御」と「AT誤後進抑制制御」が標準装備されます。

コウさん
コウさん

AT誤発進制御制御&AT誤後進制御制御について、以下で解説しよう!

AT誤発進・誤後進 抑制制御とは?

SUBARUテクノロジー:アイサイト[衝突の回避を目指した機能]

2種類のアクセル踏み間違い防止機能の呼び名は、少し紛らわしくなっていますが、前進時に作動するのがAT誤発進抑制制御後退時に作動するのがAT誤後進抑制制御です。

どちらも、クルマを動かす際にアクセルペダルを強く踏み込み過ぎてしまった場合、音と表示でお知らせすると同時に、エンジン出力を抑制して暴走を防ぐ装備になります。

しかし根本的な相違点があり、AT誤発進抑制制御はステレオカメラが障害物を検知している時に作動するのに対し、AT誤後進抑制制御はカメラなどのデバイスは用いず、シフトポジションをRに入れた時に作動するシンプルなものです。

レヴォーグの売れ筋人気グレードランキング

レヴォーグのグレード選びにあたり、売れ筋の人気グレードや販売比率を参考にしたい人も多いのではないでしょうか?

ここでは、実際の流通台数を調査してレヴォーグの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数3年後のリセール
1位1.6GT-S アイサイト53559.8%
2位1.6GT アイサイト23658.2%
3位2.0GT-S アイサイト13859.2%
4位1.6STI スポーツ アイサイト5567.5%
5位2.0STI スポーツ アイサイト4965.5%
6位1.6GT アイサイト スマート エディション1062.0%
7位1.6STI スポーツ アイサイト ブラック セレクション1
8位1.6GT アイサイト V-スポーツ0
8位1.6GT-S アイサイト アドバンテージ ライン0
8位2.0STI スポーツ アイサイト ブラック セレクション0

※2014年式~2019年式モデルを対象に流通台数を調査

レヴォーグ 1.6GT-S アイサイトの流通台数が最も多く、売れ筋のグレードランキング1位となっています。

続いて1.6GT アイサイトがランクインするなど、1.6L車の廉価グレードが人気です。

3年後のリセールに関してはSTI系グレードが強く、現状では1.6STI スポーツ アイサイトが1位となっています。

レヴォーグのおすすめグレードはコレ

レヴォーグおすすめグレードの外観

subaru.jp/levorg/levorg/

  • レヴォーグ 1.6GT アイサイト スマート エディション
  • レヴォーグ 1.6GT-S アイサイト

レヴォーグ 1.6GT アイサイト スマートエディションのおすすめの理由

レヴォーグのグレード展開は、特別仕様車を含めると1.6車が7タイプ、2L車が3タイプの全10タイプのラインナップとなっています。

この中からコストパフォーマンス重視でおすすめをあげると、1.6L車で下から2番目に安い「1.6GT アイサイト スマート エディション」です。

最廉価グレードの1.6GT アイサイトと比べ、価格差以上に装備が充実しているため、お買い得感があります。

また、特に走りの装備にこだわらないなら、上級グレードと比べた場合も割安です。

唯一、フロントドアガラスの仕様がダウングレードされている点が惜しまれますが、それ以外は特に欠点の見当たらないグレードと言えるでしょう。

レヴォーグ 1.6GT-S アイサイトのおすすめの理由

人気重視でレヴォーグのおすすめグレードをあげるなら、売れ筋ランキングナンバーワンの「1.6GT-S アイサイト」です。

安全装備面では1.6GT アイサイト スマート エディションに一歩を譲りますが、快適装備や走行性を高める装備はこちらの方が充実しています。

価格もレヴォーグの中では安い方なので、買いやすさも魅力です。

パワートレインも、このグレードのキャラクターからすれば不足はありません。

しかし、高速道路や山道を気持ちよく走りたいなら、価格は50万円以上高くなりますが2.0GT-S アイサイトを買った方が後悔しないでしょう。

レヴォーグ おすすめグレードの乗り出し価格は

レヴォーグのおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

レヴォーグ 1.6GT アイサイト スマート エディションの乗り出し価格

グレード名レヴォーグ 1.6GT アイサイト スマート エディション
車両本体価格2,948,400円
メーカーオプション名クリスタルホワイトパール
メーカーオプション価格32,400円
ディーラーオプション名ナビ
ETC2.0
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格315,900円
諸費用235,800円
車両目標値引き▲230,000円
オプション値引き▲60,000円
乗り出し価格3,242,500円

メーカーオプションは人気色のクリスタルホワイトパールを選択、ディーラーオプションは人気のドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格324.2万円となりました。

レヴォーグ 1.6GT-S アイサイトの乗り出し価格

グレード名レヴォーグ 1.6GT-S アイサイト
車両本体価格3,078,000円
メーカーオプション名クリスタルホワイトパール、アイサイトセーフティプラス(運転支援&視界拡張)+ウェルカムライティング等
メーカーオプション価格32,400円
ディーラーオプション名ナビ
ETC2.0
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格315,900円
諸費用243,100円
車両目標値引き▲230,000円
オプション値引き▲60,000円
乗り出し価格3,541,400円

メーカーオプションはアイサイトセイフティプラスを含むパッケージオプション等を選択、ディーラーオプションは先ほどと同じものを選び、値引きを入れて乗り出し価格354.1万円となりました。

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新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう