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【レヴォーグとアテンザワゴン】の口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

レヴォーグとアテンザワゴンの口コミの比較・評価

スバルのレヴォーグとマツダのアテンザワゴンのユーザー口コミをまとめて比較しています。

価格や外装・内装、乗り心地や実燃費など、メーカーサイトやカタログを見ただけでは分からない、欠点や不満があるかもしれません。

レヴォーグとアテンザの良い所やデメリットも含めて、ユーザーの評判を調査したので、是非参考にしてみて下さい。

  1. レヴォーグとアテンザワゴンのエクステリアの口コミ・評価を比較
    1. レヴォーグのエクステリアの口コミ
    2. アテンザワゴンのエクステリアの口コミ
    3. レヴォーグとアテンザワゴンのエクステリアの口コミ・比較まとめ
  2. レヴォーグとアテンザワゴンのインテリアの口コミ・評価を比較
    1. レヴォーグのインテリアの口コミ
    2. アテンザワゴンのインテリアの口コミ
    3. レヴォーグとアテンザワゴンのインテリアの口コミ・比較まとめ
  3. レヴォーグとアテンザワゴンの運転&走行性能の口コミ・評価を比較
    1. レヴォーグの運転&走行性能の口コミ
    2. アテンザワゴンの運転&走行性能の口コミ
    3. レヴォーグとアテンザワゴンの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ
  4. 下取り車があるなら相場を調べておこう
  5. レヴォーグとアテンザワゴンの乗り心地の口コミ・評価を比較
    1. レヴォーグの乗り心地の口コミ
    2. アテンザワゴンの乗り心地の口コミ
    3. レヴォーグとアテンザワゴンの乗り心地の口コミ・比較まとめ
  6. レヴォーグとアテンザワゴンの燃費の口コミ・評価を比較
    1. レヴォーグの燃費の口コミ
    2. アテンザワゴンの燃費の口コミ
    3. レヴォーグとアテンザワゴンの燃費の口コミ・比較まとめ
  7. レヴォーグとアテンザワゴンの価格の口コミ・評価を比較
    1. レヴォーグの価格の口コミ
    2. アテンザワゴンの価格の口コミ
    3. レヴォーグとアテンザワゴンの価格の口コミ・比較まとめ
  8. レヴォーグとアテンザワゴンの口コミ評価・比較まとめ
  9. 下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】
    1. ディーラーの下取り金額に騙されるな!?
    2. ディーラーに騙されないためにする事

レヴォーグとアテンザワゴンのエクステリアの口コミ・評価を比較

レヴォーグのエクステリアの口コミ

レヴォーグのエクステリアの口コミ評価

レヴォーグのエクステリアの満足度調査

【レヴォーグのエクステリア・ここが満足】
エアインテークがスポーティで人気「今後消えていく前に乗っておきたい」との声も
・彫りが深くていかついけど、やる気にあふれてカッコいい顔つきと好評
2017年8月のマイナーチェンジでよりシャープで精悍になったと評判
・直線基調の武骨なデザインにスバルらしい個性が感じられ、プレミアムな印象
日本の道路にジャストサイズな車格は、取り回しと存在感を両立できている
・マイナーチェンジでウィンカーがヘッドランプへ統合、洗練に評価の声
サイドを中心に、斜め前&後ろから見るのが特にカッコいいとの口コミ複数
・グリルにあしらわれたSTIのロゴに昂揚感を覚える声も
【レヴォーグのエクステリア・ここが不満】
・カッコいいけど高級感はないとの口コミが多数
・フロント、サイド、リアのデザインに統一性がないように感じる
・スポーティなデザインが、ちょっと高齢者には若々しすぎるとの口コミも
テールのバックランプが左側しか点かない仕様となっていて不満の声が散見
・ウィンカーをシーケンシャルとは言わないけど、せめてLEDに
ボンネットが途中で切れている(前端がグリルまで届いていない)デザインがカッコ悪い
ベルトラインのメッキガーニッシュがリアドアまでで切れていて違和感
・マイナーチェンジで移動したウィンカーが元あった場所のやっつけ感が不評

レヴォーグのエクステリアについて、ユーザーの満足度を口コミから調査したところ、スバルらしい直線基調の武骨なデザインや今どき珍しいエアインテークなど、スポーティなスタイルが多くのユーザーから好評を博していました。

レヴォーグのエクステリアの口コミ評価・ベルトライン

画像:subaru.jp

※レヴォーグのベルトライン。この黄色い丸部分にモヤモヤするユーザー多し

その一方で、テールのバックランプが左側しか点かない仕様だったり、ウィンカーがLEDでなかったり、ボンネットやベルトライン、ウィンカー跡など、細かなところにもう少し配慮が求められています。

コウさん
コウさん

スバル車には野暮ったいイメージがあったが、レヴォーグはなかなかスタイリッシュだな。エアインテークはいまどき流行らないが、レヴォーグには似合っている。だが細部のディテールに粗削りの部分があるので、デザイナーにもっと頑張って欲しい!

アテンザワゴンのエクステリアの口コミ

アテンザワゴンのエクステリアの口コミ評価

画像:mazda.co.jp

アテンザワゴンのエクステリアの満足度調査

【アテンザワゴンのエクステリア・ここが満足】
・国産車の中で「ひときわ美しく、存在感のあるデザイン」と高い評価も
・低く、長く伸びやかなフォルムが「魂動デザインに最もマッチしている」との声も
・遠くからだとシャープに、近くだとボリューム感がある絶妙なシルエットが好評
・マイナーチェンジでグリルがより端整に、格子模様も飽きの来ないデザイン
ホイールデザインがより上品な質感に進化している
【アテンザワゴンのエクステリア・ここが不満】
・フォグランプが移設(ヘッドライトに統合)された跡のメッキ加飾は評価が分かれる
・事情を知らない人が見たら「フォグランプのない廉価グレード」と思うかも
・カッコいいが、少しやり過ぎな派手さを感じてしまう、という口コミも
・セダンと同じく、テールランプもLED化して欲しかった
・窓が小さいので視界が悪く、閉塞感が否めないとの声が散見

アテンザワゴンのエクステリアについてユーザーから口コミをリサーチしたところ、2018年6月のマイナーチェンジによって生まれ変わったデザインが概ね受け入れられている一方で、フォグランプ跡やテールランプのLED化、窓の小ささと言った細部に対する配慮を求めていました。

また、中には「次のフルモデルチェンジに向けて、(ユーザーの満足度を引き出そうと)改良の余地を残しているのかと思ってしまう」という口コミもあり、かと言って現状でも「やり過ぎ」という声があってバランスをとるのが難しく、マツダへの高い期待値がうかがわれます。

レヴォーグとアテンザワゴンのエクステリアの口コミ・比較まとめ

【レヴォーグ】スポーティで武骨なスバルらしいデザインに定評
【アテンザワゴン】美しさと存在感を兼ね備えた魂動デザインが人気

レヴォーグとアテンザワゴンのエクステリアに関するユーザーの口コミを比較すると、満足度ではレヴォーグが優勢となっていましたが、デザインはあくまでも好みなので、気に入った方を選べばいいでしょう。

ただ、自分は「こういうデザインが好み」と思っていても、実車を見ると「こういうデザインも悪くない」と写真や画像以上に魅力を感じることも少なくないため、試乗も兼ねて確かめておくとよりよい買い物となるでしょう。

レヴォーグとアテンザワゴンのインテリアの口コミ・評価を比較

レヴォーグのインテリアの口コミ

レヴォーグのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:subaru.jp

レヴォーグのインテリアの口コミ評価・車内空間

画像:subaru.jp

レヴォーグのインテリアの満足度調査

【レヴォーグのインテリア・ここが満足】
インパネ回りはシンプルにまとめられていて機能的と評判、質感も悪くない
基本的にインプレッサと同じなので、スバル車に慣れているとすぐに落ち着く
・シートはホールド性が高く、ファブリック表皮でも疲れにくい
シートヒーターシートメモリー機能がとても助かる
・STIの本革レザーシートは高級感と座り心地をしっかり兼ね備えていて好評
USB端子が4つもあるので、ケータイやスマホ等の充電に重宝する
ラゲッジルームが広く、ゴルフや釣りなどの趣味にちょうどいいと評判
ラゲッジ床下の収納スペースも使い勝手がよくて便利
・標準装備でトノカバーがついていて、スバルの気配りが感じられる
オプションでサンルーフをつけたが、解放感に満足の口コミ
【レヴォーグのインテリア・ここが不満】
・ラゲッジスペースを除く収納容量が、マイナーチェンジ前より減少している
・走行中、時おり各部からミシミシと音がする。SGPでないからボディ剛性が低い模様
・普通なだけなら不満もないが、グレードを考えるともう少し特別感が欲しい
後席にエアコンルーバーがないため、同乗者が不快になるかも
・後席が狭い。ラゲッジルームが広いのだから、もう少し後席にも配慮が欲しい
・スバルの本革は質が悪く、半年くらいで摩耗してしまう
ピアノブラックパネルは高級感があっていいものの、ホコリが目立つ
ステアリングホイールが小さいのはいいとして、滑りやすいのはどうにかならないか
カップホルダーの位置が悪い。2つドリンクを乗せるとアームレストが使えない

レヴォーグのインテリアの満足度をユーザーの口コミから調べてみると、シンプルで使い勝手のいいインパネ回りや充実した標準装備、そして大容量のラゲッジルームが高く評価されていました。

その一方で後部座席の狭さや配慮、グレードごとの差額に応じた特別感など、もう少し細やかさが求められる傾向となっています。

コウさん
コウさん

インパネのデザインは機能的だし、内装の質感も高い。シートの出来はとても良くて、長時間乗っていても疲れないのが素晴らしい!荷室も広くてフラットなので申し分ないが、後席スペースが狭い点だけは残念だ。

レヴォーグの後席

アテンザワゴンのインテリアの口コミ

アテンザワゴンのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:mazda.co.jp

アテンザワゴンのインテリアの口コミ評価・車内空間

画像:mazda.co.jp

アテンザワゴンのインテリアの満足度調査

【アテンザワゴンのインテリア・ここが満足】
・水平基調のフロントパネルで視界がスッキリとして好印象
Aピラーが黒い布張りになり、質感が高まり運転もしやすくなったと好評(Lパッケージ)
ヘッドアップディスプレイは視線移動が少なくて疲れにくい。先進感も人気
ブラウンのレザーシートは思ったより落ち着いた色で気に入った(Lパッケージ)
ファブリックのシート表皮も、質感が高くてこれで十分と評判
360°ビューモニターは慣れると便利で重宝する、と高い評価
ラゲッジルームは十分な広さで、仕事の道具や機材が余裕で積めるという口コミも
【アテンザワゴンのインテリア・ここが不満】
後部座席が狭すぎる。もう少し居住性を考えて欲しいと不評
ダッシュボードの光沢がフロントガラスに映り込んで煩わしい
360°ビューモニターは解像度が低くてあまり信用していない、という評価も
ヘッドアップディスプレイは自分のポジションが悪いのか、ピントがぼやける事も
・バニティランプが移設され、バイザー裏にETCが埋め込めなくなった
・そのETCはグローブボックスに設置されたため、収納がより少なくなった

アテンザワゴンのインテリアの満足度をユーザー口コミからまとめると、シンプルなデザインやシートの質感や座り心地、ラゲッジルームの積載量などが評価されています。

一方、後部座席の狭さや360°ビューモニターやヘッドアップディスプレイなどの使い勝手などに不満を感じている傾向が見られました。

アテンザワゴンのインテリアの口コミ評価・オリエンタルブラウンのレザーシート

画像:mazda.co.jp

好評なオリエンタルブラウンのレザーシート

装備やオプションによって車内空間の雰囲気や使い勝手も大きく変わってくるため、実際に試乗して確かめた方がいいでしょう。

レヴォーグとアテンザワゴンのインテリアの口コミ・比較まとめ

【レヴォーグ】シンプルで機能的、かつたくさん積めるラゲッジが人気
【アテンザワゴン】上質感と先進機能が好評、ラゲッジスペースも必要十分

レヴォーグとアテンザワゴンのインテリアについてユーザーの口コミを比較したところ、満足度ではほぼ同率ながらアテンザワゴンに軍配が上がりました。

どっちもたくさん荷物が積めて使い勝手のよさも評判ですが、差額相応にグレード感があり、上質感と先進機能が高く評価されたアテンザワゴンが若干有利といった印象です。

レヴォーグとアテンザワゴンの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

レヴォーグの運転&走行性能の口コミ

レヴォーグの運転&走行性能の口コミ評価

画像:subaru.jp

レヴォーグの運転&走行性能の満足度調査

【レヴォーグの運転&走行性能・ここが満足】
・CVTの仕上がりがよく、低速から太いトルクとリニアな加速が好評
Sモードに切り替えると怖いくらいに加速するので高速以外では使わないほど
・路面に吸いつくような走行フィールで、コーナリングの安定感に定評
・ハンドリングの手ごたえある操舵感が人気
パドルシフトで、よりスポーティさが高まっている
・視界が広くて見切りがよく、取り回しが楽と評判
AWDならではの安定感に満足の口コミ多し
【レヴォーグの運転&走行性能・ここが不満】
1.6Lターボはもっさり始動で、踏み込むといきなり加速して怖い
ハンドリングが重すぎる、鈍くなった?との口コミも
純正ブレーキは走行性能に対して効きが悪く感じるという口コミが複数
AVH(オートビークルホールド)は乗り降りの度にスイッチを入れねばならず、面倒
・3,000回転くらい上げないと出力が安定せず、余裕を感じられないとの声も

レヴォーグの運転&走行性能に関するユーザーの口コミを取りまとめると、主に2.0Lクラスのパワーと高性能なCVTに支えられた安定感のある走りが高く評価されている一方、1.6Lクラスはやや非力で不安定、余裕が感じられないという不満も出ていました。

レヴォーグの運転&走行性能の口コミ評価・SI-DRIVE

画像:subaru.jp

燃費配慮の「I(インテリジェント)」、スポーティな「S(スポーツ)」の2モードに切り替え可能なSI-DRIVE

また、走行性能を2モードに使い分けるSI-DRIVEで、自分のドライブスタイルに合った走りを楽しむことも出来ます。

コウさん
コウさん

1.6L車は非力というほどではないが、出足と高速での追い越し加速はもうひとつつなので、本命は2L車だろう。ハンドリングは抜群でステアリングフィールもいいので、ワインディング走行が楽しい!視界は全方位的に良好だが、ボンネットの先端が見えないのでフロントの見切りはイマイチかな。

レヴォーグのボンネット見切り

アテンザワゴンの運転&走行性能の口コミ

アテンザワゴンの運転&走行性能の口コミ評価

画像:mazda.co.jp

アテンザワゴンの運転&走行性能の満足度調査

【アテンザワゴンの運転&走行性能・ここが満足】
・2018年5月のマイナーチェンジで大幅に向上した、と高い評価
・全体的に「ジェントルなセッティング」などの口コミ多し
・「ゆっくりまったりとクルージングするのに最適」との声も
低速からトルクが発生するため、もっさり感がなく快適な走り
・ターボラグも改善され「転がるような加速感」が味わえる
・車格から想像するより小回りが利いて、取り回しの良さに好評
【アテンザワゴンの運転&走行性能・ここが不満】
出だしだけは非力でもっさりしている、との声も
6速ATにギクシャク感があり、機敏さに欠けるとの口コミが複数
・アクセルをオフにしてもエンジンブレーキがかかりにくく、ディーゼルらしくない
・エンジンのトルク特性とミッション制御が自分の感覚に合わないユーザーも
・若干のトルクステアが気になる(FF車)

アテンザワゴンの運転&走行性能に関してユーザーの口コミを取りまとめたところ、2018年のマイナーチェンジでの大幅な向上が高く評価され、余裕のあるジェントルな走りに定評があるようです。

一方で始動時の非力さや6速ATの違和感が自分のドライビング感覚に合わないユーザーも少なからずいるようで、自分自身はどっちか、試乗して確かめておきたいところです。

レヴォーグとアテンザワゴンの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【レヴォーグ】スポーティでアグレッシブな走りを楽しみたいユーザー向け
【アテンザワゴン】ジェントルで余裕のある走りを味わいたいユーザー向け

レヴォーグとアテンザワゴンの運転&走行性能の満足度をユーザーの口コミで比較したところ、ごくわずかにレヴォーグが有利となっていました。

レヴォーグとアテンザワゴンではそれぞれ走りの個性が大きく異なるため、好きな方を最初から選んでもいいのですが、実際に乗ってみると新しい発見や、意外と好みにマッチする楽しみや可能性もあるため、どっちも試乗してみるのがおすすめです。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

買取店の査定はもちろん無料、さらに無料で出張査定にも来てくれます。

ネット上で概算価格が分かる、ナビクル車査定です。一度に複数の買取店へ無料査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


レヴォーグとアテンザワゴンの乗り心地の口コミ・評価を比較

レヴォーグの乗り心地の口コミ

レヴォーグの乗り心地の満足度調査

【レヴォーグの乗り心地・ここが満足】
・足回りは硬めだけど不快ではなく、路面の凹凸や段差をいなしてくれると好評
・舗装がよく道路での高速走行は滑るように快適と評判
ビルシュタインダンパーの絶妙なチューニングに高評価の口コミ多し
・ボディ剛性はインプレッサとほぼ同じだが、ロールはレヴォーグの方が小さい
・乗り心地はGT系の方がSTIより上質との評価が複数
ルーフの雨音は気にならないくらい静か、との口コミあり
【レヴォーグの乗り心地・ここが不満】
・路面が悪くなるに従って、はっきりと乗り心地が悪化する
後席の居住性は不評の声が多く、酔いやすい人を乗せる場合は特に注意
ロードノイズが大きいという口コミ複数
・リアが跳ねるとなかなか収まりにくく、酔いやすい
・特に「トヨタ車から乗り換えるユーザーには厳しいかも」との口コミも

レヴォーグの乗り心地についてユーザーの口コミから満足度をリサーチしたところ、全体的に硬めな足回りで、高速かつ路面がよいほど快適な評価を得ている反面、低速域で路面が悪いとそれに比例して乗り心地も悪化する傾向が見られます。

コウさん
コウさん

街乗りでの乗り心地はいいのだが、高速道路ではフラットさに欠ける乗り心地になってしまうのが残念だ。街乗りでは固めながら高速ではフラットになる、というイメージを抱いていたが、実際は真逆だった。シートの座り心地の良さにある程度救われているが、高速で長距離移動すると疲れるかもしれない。

レヴォーグ 前席シートのクッション厚み

アテンザワゴンの乗り心地の口コミ

アテンザワゴンの乗り心地の満足度調査

【アテンザワゴンの乗り心地・ここが満足】
・タイヤとシャーシとサスペンションのマッチング改良による静粛性の向上が好評
・静粛性は完璧に近く、加速時でも後席と普通に会話できる、など高く評価
・19インチタイヤなのに、意外とマイルドな乗り心地
・信号待ちでもディーゼル音がほとんど聞こえず、快適と評判
・シートは座り心地がよく、長く乗っても疲れにくいと人気
・足回りは硬めだが、振動は少なく鞣(なめ)されたような心地よさがある
・段差などのショックは角が丸められ、揺れてもすぐに収束して酔いにくい
クルーザーのような乗り心地が、高齢者にも助かるとの口コミ複数
【アテンザワゴンの乗り心地・ここが不満】
足回りが硬すぎて辛い、という口コミも散見
・静粛性が高いのはいいが、エンジン音が静かすぎてスポーティ感を楽しめない
・直噴エンジンの仕様で結構ノッキング音が気になるという不満も
・エンジンや排気音が小さいため、かえってチリチリと聞こえるのが気になるとの声も
コーナリング時のロールが大きく、身体に横Gを感じるとの口コミも
19インチタイヤをサイズダウンすればもっと快適になると思う

アテンザワゴンの乗り心地についてユーザーの口コミを取りまとめたところ、全体的に足回りは硬めながらしっかりとした乗り心地と静粛性の高さが好評を博している一方、静かすぎることで感じる特有の音やスポーティ性の欠如に対する不満も少なからず出ているようです。

アテンザワゴンの乗り心地の口コミ評価・19インチタイヤ

画像:mazda.co.jp

アテンザワゴンの19インチタイヤ&アルミホイール

また、グレードによって標準装備の「19インチタイヤはやり過ぎだと思う」という口コミも散見され、ユーザーはアテンザワゴンに更なるマイルドさを求めていることがうかがえます。

レヴォーグとアテンザワゴンの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【まとめ】レヴォーグはスポーティ志向、アテンザワゴンはマイルド志向

レヴォーグとアテンザワゴンの乗り心地に関するユーザーの口コミを比較すると、それぞれの個性がはっきりと分かれている傾向がうかがわれます。。

先ほどの運転&走行性能と同じく、基本的に自分の好みを踏まえてどっちも試乗してみると、より納得のいく選択肢が見えてくるでしょう。

レヴォーグとアテンザワゴンの燃費の口コミ・評価を比較

レヴォーグの燃費の口コミ

レヴォーグの燃費の口コミ評価

画像:subaru.jp

レヴォーグの燃費の満足度調査

アテンザワゴンの燃費の口コミ

アテンザワゴンの燃費の口コミ評価

画像:mazda.co.jp

アテンザワゴンの燃費の満足度調査

レヴォーグとアテンザワゴンの燃費の口コミ・比較まとめ

【レヴォーグ】平均実燃費:10.8 km/L
【アテンザワゴン】平均実燃費:12.9 km/L(ディーゼル車:14.1 km/L

レヴォーグとアテンザワゴンの燃費に対する満足度をユーザーの口コミから比較すると、レヴォーグを含むスバル車(ことターボ搭載車)に対する燃費の悪さは覚悟していても、なお不満の声が少なからずあり、実燃費で上回るアテンザワゴンに一歩引けをとっているようでした。

ただし、実燃費は運転の仕方や道路状況など走行条件によって大きく変わってくるため、以下に参考としてそれぞれの実燃費データをまとめておきます。

【レヴォーグの実燃費】
渋滞・街中:7~9 km/L
バイパス等:12~14 km/L
高速道路:14~16 km/L
【アテンザワゴンの実燃費】
渋滞・街中:10~12 km/L(ディーゼル車:11~13 km/L
バイパス等:13~15 km/L(ディーゼル車:14~16 km/L
高速道路:15~17 km/L(ディーゼル車:16~18 km/L

レヴォーグとアテンザワゴンの価格の口コミ・評価を比較

レヴォーグの価格の口コミ

レヴォーグの価格の満足度調査

【レヴォーグの価格・ここが満足】
「安くはないが、アイサイトなどの装備やスペックを考えれば妥当な金額
「もしこれが外車なら、同スペックで1.5倍の価格はしそう」
アイサイトは凄い」「日本車の凄さに感動した」
「男の欲しい装備(ターボ、アルミの足回り等)を揃えた上でライバル車より好コスパ
「実用域から大きく外れたオーバースペックな無駄感に贅沢な喜びを覚える」
運転すること自体が楽しくて、用がなくてもドライブに乗り回している」
試乗してから時間が経つほど欲しくなってくる不思議な車」
「契約時はすごく緊張したけど、今では買ってよかったと心から思える
【レヴォーグの価格・ここが不満】
「全グレード30万円くらいずつ安くして欲しい
「コスパを考えると、1.6Lは2.0Lに比べて割高に感じる
「移動するだけ、普段使いだけならオーバースペックで割高な車
「スバルブランドの信頼感やアイサイトの高性能を考えても、やっぱり高額
「アイサイトだけで50万円は価格を盛っている気がする」

アテンザワゴンの価格の口コミ

アテンザワゴンの価格の満足度調査

【アテンザワゴンの価格・ここが満足】
「この品質とデザイン、そしてスペックを考えれば相当によい買い物だと思う」
右肩上がりなマツダブランドのイメージと、車本来の性能を考えて好コスパ
「同価格帯の外車と比較して、自分の欲しい機能やスペックが合えば『買い』」
レクサス並みの装備と質感を、この価格帯で実現したマツダの努力に敬意」
「街中をマイルドに走る普段使いにもってこいの一台」
「ずっと気になっていたディーゼル車のデメリットが解消され、満足の一台」
【アテンザワゴンの価格・ここが不満】
「マツダの割には値引きが渋く、昔の『安く買える』イメージから変わりつつある」
「ワゴン&AT&AWDという条件を満たす車が少なく、消去法で選んだ
同価格帯でベンツやBMWの新車が買えてしまうことを考えるとやや割高か」

レヴォーグとアテンザワゴンの価格の口コミ・比較まとめ

【レヴォーグ】普段使いにはオーバースペックな贅沢感が魅力
【アテンザワゴン】マイルドに乗れて普段使いにぴったり

レヴォーグとアテンザワゴンの価格についてユーザーの口コミを比較すると、普段使いという視点で考えているユーザーが多く、あえてオーバースペックな贅沢感を楽しみたいレヴォーグと、マイルドで普段使いにちょうどいいアテンザワゴンと個性が分かれているのがわかります。

どっちも価格以上に充実した装備やスペックに高い満足感が示されており、自分のライフスタイルにより合った方を選ぶもよし、あるいはこれまでと違った感覚をあえて選んでみるのも面白いかも知れません。

レヴォーグとアテンザワゴンの口コミ評価・比較まとめ

レヴォーグとアテンザワゴンの口コミ評価・比較まとめ

満足度 レヴォーグ アテンザワゴン
エクステリア 76.5% 69.1%
インテリア 70.9% 72.4%
走行性能 75.3% 74.3%
乗り心地 72.5% 70.7%
燃費 50.9% 56.9%
価格 71.3% 68.7%
総合評価 69.5% 68.6%

以上、レヴォーグとアテンザワゴンの満足度についてユーザーの口コミを比較。概ね60~70%台の高水準で競り合ってきましたが、総合評価も加えて5対2でレヴォーグの勝ちとなりました。

ただし、これまで紹介してきた通りそれぞれに個性が違う上、全体的に僅差なため、実際に乗り比べてどっちがより自分や同乗者と相性がいいか、しっかり確かめてから検討したいところです。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

ディーラーや買取店で査定額が付かなければ廃車買取業者に依頼する

ディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります(廃車なら買取店はマージンだけ取って廃車業者へ渡すだけ)。

廃車の目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れです。その場合は廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます

無料ネット査定とおすすめコーティング

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