フォレスターの人気グレードを比較!売れ筋のAdvanceやグレードの違いを分析、アクセルの踏み間違い防止機能の付いたおすすめも紹介

フォレスターのグレード体系はシンプルですが、各グレードでどんな違いがあるのか、気になる人も居るでしょう。特に、

  • プレミアムとツーリング、お買得なのはどっち?
  • X-ブレイクとツーリングの違いは?
  • アドバンスとプレミアム、どっちが買いか?

などが気になるところではないでしょうか。

このページではそんな疑問を解決できるよう、フォレスターの売れ筋グレード同士の装備の違いや価格差が妥当かどうかなどを検証しながら、おすすめのグレードを紹介します。

さらに主要装備について詳しく解説すると同時に、ペダルの踏み間違いによる暴走事故を抑制する「アクセル踏み間違い防止機能」はどのグレードに付いているのかについても紹介!

また当社中古車販売店ならではの、業者オートオークション取引台数から割り出した、売れているグレードの人気ランキングと、現在のリアルなリセール予測も紹介しているので、フォレスターのグレード選びの参考にどうぞ。

フォレスターのグレード一覧

グレード名価格(円)WLTCモードカタログ燃費(km/L)
2.5 ツーリング2,808,00013.2
2.5 プレミアム3,024,00013.2
2.5 X-ブレイク2,916,00013.2
2.0 アドバンス3,099,60014.0

※グレード名冒頭の数字は排気量です。例)2.5=2500cc

ジュン君
ジュン君

フォレスターのグレード一覧を見ても価格が分かるだけで、グレードの違いや装備は分かりませんね。ここから気になる人気グレードの違いを詳しく説明します!

フォレスターの売れ筋グレードを比較!グレード間の装備の違いと価格差は妥当か?

フォレスターの装備は、スバル発表の公式装備一覧表を基にしています。

2.5 プレミアムと2.5 ツーリングの違い

比較項目2.5 プレミアム
装備の違い225/55R18サマータイヤ
LEDフロントフォグランプ
リバース連動ドアミラー
アルミパッド付スポーツペダル
キーレスアクセス&プッシュスタート
3段階温度調整機能付運転席&助手席シートヒーター
運転席&助手席8ウェイパワーシート
運転席シートポジションメモリー機能+ドアミラーメモリー&オート格納機能
光輝ウィンドウモール
アイサイトセイフティプラス(運転支援)
価格3,024,000円
比較項目2.5 ツーリング
装備の違い225/60R17サマータイヤ
ハロゲンフロントフォグランプ
イグニッションキー抜き忘れウォーニングブザー
運転席&助手席シートヒーター
運転席レバー式シートリフター
価格2,808,000円

価格差:プレミアムの方が216,000円高い

フォレスターのプレミアムとツーリングの違いです。

プレミアムは価格が216,000円高いだけあり、快適装備や安全装備が充実しています。

乗り心地の面ではタイヤハイトの高いツーリングが若干ソフトですが、大きな差ではありません。

コウさん
コウさん

特にニーズの高い装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

キーレスアクセス&プッシュスタート

フォレスターのプッシュスタート

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※ツーリングは108,000円~でメーカーセットオプション設定

キーレスアクセスは、アクセスキーを携帯していればドアハンドル内側にタッチするだけで解錠、ドアハンドルセンサーにタッチするだけで施錠ができる装備です。

またエンジンの始動や停止の際もアクセスキーを取り出す必要はなく、スタート&ストップスイッチを押すだけでOK。

ドアの解錠・施錠やエンジンの始動・停止の際に、いちいち電波式キーを取り出す手間が掛かるツーリングと比べ、使い勝手に大きな差があります。

運転席&助手席8ウェイパワーシート

フォレスターのパワーシート

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※ツーリングは108,000円~でメーカーセットオプション設定

運転席と助手席のシートポジションを、スイッチ操作により電動調整できる装備です。

調整項目は以下の4つあります。

  • シートリフター
  • 前チルト
  • 前後スライド
  • リクライニング

ツーリングはこれらが全て手動式なので、レバーを引きながら体を使って調整しなければならず、微調整もやりやすいとは言えません。

利便性の点では、パワーシートが大きく上回ります。

運転席シートポジションメモリー機能+ドアミラーメモリー&オート格納機能

フォレスターのシートポジションメモリー機能

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フォレスターのドアミラーメモリー機能

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運転席シートポジションメモリー機能は、先ほど紹介したパワーシートの4つの調整項目を2つまで記憶・再現できる装備です。

更に、ドアミラーメモリー機能によりドアミラーの角度も記憶・再現するので、家族に複数の運転免許所有者がいる場合、いちいち調整し直す手間が省けます。

またオート格納機能は、イグニッションに連動してドアミラーが自動で格納・展開する機能です。

ドアミラーをたたみ忘れ隣のクルマに迷惑を掛けたり、展開するのを忘れたまま走り出してしまう失敗もなくなります。

アイサイトセイフティプラス(運転支援)

※ツーリングは162,000円~でメーカーセットオプション設定

SUBARUテクノロジー:アイサイトセイフティプラス[運転支援]

フォレスターの全車に標準装備される安全運転支援システム「アイサイト コアテクノロジー」に加え、プレミアムには更なる運転支援を行う「アイサイトセイフティプラス」も標準装備されます。

アイサイトセイフティプラスを構成する装備は、「スバルリヤビークルディテクション」と「アダプティブドライビングビーム」の2つです。

スバルリヤビークルディテクションは、以下の3つの運転支援を行います。

・死角車両検知

フォレスターのスバルリヤビークルディテクション1

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ドアミラーの死角になる後側方約4mにいる車両を検知し、ドアミラー内側のインジケーター点灯でお知らせします。

更にその方向にウインカーを出すとインジケーター点滅により注意を促すので、接触事故の防止も可能です。

・車線変更支援

フォレスターのスバルリヤビークルディテクション2つ

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最大で後側方約70mの距離から高速で接近する車両を検知し、インジケーター点灯でお知らせ、更にその方向にウインカーを出すとインジケーター点滅により注意を促す機能です。

制限速度を大幅に超過したクルマはあっという間に後側方に迫って来るので、気付かずに車線変更をしてしまったら大事故につながります。

この機能があれば、そうした事故のリスクが大幅に減るでしょう。

・後退時支援

フォレスターのスバルリヤビークルディテクション3

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駐車場からバックで出庫する際、後方左右約30m以内に接近する車両を検知し、インジケーター点滅と警報音で注意を促す機能です。

バックでの出庫は左右が見辛いので非常に気を使うものですが、この機能があれば安心してバックすることができます。

続いて、アダプティブドライビングビームの解説です。

フォレスターのアダプティブドライビングビーム1

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フォレスターのアダプティブドライビングビーム2

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約30キロ以上で夜間走行中、対向車や先行車がいない場合は、上の画像のようにヘッドランプをハイビーム(高速時はロービームの光軸を上向き)にして遠方まで視界を確保します。

対向車や先行車を検知すると、下の画像のようにシェードで遮光し、相手への幻惑を防ぎながらハイビーム照射で視界を確保。

単にハイビームとロービームを自動で切り替える装備と比べ、遠方の歩行者などが発見しやすいので、事故のリスクが少なくなります。

コウさん
コウさん

プレミアムは216,000円高いが、これだけの快適・安全装備が付いているのだから決して割高ではない。ツーリングにもセットオプションで付けられる装備があるが、プレミアムとの価格差が小さくなってしまうのが悩みどころだ。ならば、最初から充実した装備が付くプレミアムを買った方がいいぞ。

フォレスター 2.5 X-ブレイクと2.5 ツーリングの違い

比較項目2.5 X-ブレイク
装備の違い225/60R17オールシーズンタイヤ
LEDフロントフォグランプ
撥水ファブリック/合成皮革シート表皮
LEDカーゴルームランプ
LEDリヤゲートランプ
撥水カーゴフロアボード
フロント&リヤバンパーガード
ルーフレール
価格2,916,000円
比較項目2.5 ツーリング
装備の違い225/60R17サマータイヤ
ハロゲンフロントフォグランプ
ファブリック/トリコット+合成皮革シート表皮
カーゴルームランプ
価格2,808,000円

価格差:X-ブレイクの方が108,000円高い

フォレスターのX-ブレイクとツーリングの比較です。

108,000円高いX-ブレイクは、アウトドアユースでの使い勝手を向上させる様々な装備が付きます。

フォレスターで唯一、柔らかい雪道ならそのまま走れるオールシーズンタイヤを履くなど、独自の個性を持つグレードです。

コウさん
コウさん

あると特に便利な装備を赤字で示したぞ。以下で紹介しよう!

LEDリヤゲートランプ

フォレスターのリヤゲートランプ

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リヤゲートを開けると、内側のLED照明が点灯します。

車中泊やキャンプなど、夜間にアウトドアを楽しむ時に便利です。

ルーフレール

フォレスターのルーフレール

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ルーフレールが付いていれば、アタッチメントの取付により自転車やサーフボードなどのレジャー用品を積む事ができます。

また、ルーフレールに手をかけると屋根の洗車がしやすくなることも、隠れたメリットです。

外観面でもSUVらしいムードが高まるので、特に使わなくても付いている価値はあります。

コウさん
コウさん

アウトドアのレジャーを楽しむ機会が多いなら、108,000円余分に払ってX-ブレイクを買う価値があるぞ。でも普通にフォレスターを足替わりに使う場合は、プレミアムで十分だ。

フォレスター 2.0 アドバンスと2.5 プレミアムの違い

比較項目2.0 アドバンス
パワートレインの違い2Lエンジン+モーター
装備の違いフロント17インチディスクブレーキ
運転席シート自動後退機能
フロント&リヤバンパーガード
ドライバーモニタリングシステム
車両接近通報装置
価格3,099,600円
比較項目2.5 プレミアム
パワートレインの違い2.5Lエンジンのみ
装備の違いフロント16インチディスクブレーキ
価格3,024,000円

価格差:アドバンスの方が75,600円高い

フォレスターのハイブリッド車アドバンスと、ガソリン車プレミアムの違いです。

パワートレインはアドバンスが2Lエンジンとモーターを搭載するのに対し、プレミアムは2.5Lエンジンのみを搭載します。

低速トルクや瞬発力ではハイブリッドのアドバンスが、高回転域のパワフルさではガソリン車プレミアムで有利です。

一般的にハイブリッド車は燃費が良いイメージがありますが、フォレスターのアドバンスはそこまで期待できません。

装備面では、アドバンスは最上級グレードとして位置付けられているため、プレミアム以上に充実しています。

走行性能ではプレミアムに劣る一面もあるアドバンスですが、トータルでは75,600円高いだけの価値はあると言えるでしょう。

コウさん
コウさん

特に付いているメリットの大きい装備を赤字で示したぞ。以下で解説しよう!

運転席シート自動後退機能

フォレスターの運転席シート自動後退機能

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ドアを開けると、運転席が自動で後ろにスライドする機能です。

乗り降りが楽にできる点がメリットになります。

ドライバーモニタリングシステム

フォレスターのドライバーモニタリングシステム1

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フォレスターのドライバーモニタリングシステム2

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インパネセンターバイザーに内蔵されたカメラがドライバーの顔を認識し、安全運転の支援とおもてなしの提供を行う装備です。

ドライバーが一定以上の時間目を閉じたり、脇見をしたりすると、システムがドライバーの居眠りや不注意と判断し、警報音や警告表示で注意を促します。

居眠り運転や脇見運転による事故も少なくないので、この装備があれば安心です。

また、ドライバーが乗車するとシートポジションやドアミラーポジションを自動で再現する機能も付くので、メリットの大きい装備と言えます。

コウさん
コウさん

街乗りメインなら、ガソリン車のプレミアムよりキビキビ感があり、装備も充実しているアドバンスがおススメだ。高速を利用する機会が多い場合は、ここで紹介した装備は諦め、加速の伸びに勝るプレミアムを選んだ方がいいぞ。

アクセル踏み間違い防止機能の付いたフォレスターのグレードは?

フォレスターは、全車にアクセル踏み間違い防止機能の「AT誤発進抑制制御」と「AT誤後進抑制制御」が標準装備されます。

コウさん
コウさん

AT誤発進制御制御&AT誤後進制御制御とはどんな機能なのか、以下で解説しよう!

AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御とは?

SUBARUテクノロジー:アイサイト[衝突の回避を目指した機能]

AT誤発進抑制制御は、アイサイトのステレオカメラを利用したアクセル踏み間違い防止機能です。

前方に壁や生垣などの障害物を検知している時に、アクセルペダルを強く踏み込んでしまった場合、警報音と表示でドライバーに注意を促すと同時に、パワートレインの出力を抑制して暴走を防ぎます。

一方AT誤後進抑制制御は、シフトポジションをRに入れている時にアクセルを強く踏み込むと、誤操作と判断してパワートレインの出力を抑制する機能です。

こちらは、カメラやセンサーなどを用いないシンプルなシステムになっていますが、暴走事故に対する一定の効果は期待できるでしょう。

フォレスターの売れ筋人気グレードランキング

フォレスターのグレード選びにあたり、売れ筋の人気グレードや販売比率を参考にしたい人も多いのではないでしょうか?

ここでは、実際の流通台数を調査してフォレスターの人気グレードをランキングにしてみました。

※売れ筋グレードランキングの根拠は、過去3か月間の中古車オートオークション(USS,TAA,HAA,CAA,JU,アライ,ベイオーク,ミライブ他)での合計取引台数を元にランキングしています。

順位グレード名台数1年後のリセール
1位2.0 アドバンス2694.5%
2位2.5 プレミアム1793.1%
3位2.5 X-ブレイク796.1%
4位2.5 ツーリング1

※2018年式~2019年式モデルを対象に流通台数を調査

フォレスター アドバンスの流通台数が最も多く、売れ筋のグレードランキング1位となっています。

一方、1年後のリセールで見ると、現状ではX-ブレイクが1位です。

フォレスターのおすすめグレードはコレ

フォレスターのアドバンスの外観

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  • フォレスター 2.5 プレミアム
  • フォレスター 2.0 アドバンス

フォレスター 2.5 プレミアムのおすすめの理由

フォレスターのグレード展開はガソリン車が3タイプ、ハイブリッドが1タイプの全4タイプがラインナップされています。

この中からコストパフォーマンス重視でおすすめをあげるなら、ガソリン車の最上級グレード「プレミアム」です。

下位グレードのツーリングやX-ブレイクより高価ですが、装備の充実ぶりからするとむしろお買得に感じられます。

また、ハイブリッドのアドバンスと比べると装備は一歩を譲りますが、高速性能では勝るので、価格が安い分コストパフォーマンスは上です。

フォレスター 2.0 アドバンスのおすすめの理由

人気の面でフォレスターのおすすめグレードをあげるなら、ハイブリッドの「アドバンス」です。

売れ筋グレードという安心感に加え、装備がフォレスターの中で一番充実している点も魅力になります。

また、街乗りでの気持ちの良い走りや燃費の良さでは、大差ではないもののガソリン車より一枚上手です。

ただし高速道路での走りを重視するなら、プレミアムを選んだ方がいいでしょう。

フォレスター おすすめグレードの乗り出し価格は

フォレスターのおすすめグレードの見積シミュレーションです。

値引きや人気オプションを含めたリアリティのある乗り出し価格なので、参考にしてみて下さい。

フォレスター 2.5 プレミアムの乗り出し価格

グレード名フォレスター 2.5 プレミアム
車両本体価格3,024,000円
メーカーオプション名クリスタルホワイトパール
メーカーオプション価格32,400円
ディーラーオプション名ビルトインナビ
ETC2.0
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格404,244円
諸費用237,510円
車両目標値引き▲250,000円
オプション値引き▲80,000円
乗り出し価格3,368,154円

メーカーオプションは人気色のクリスタルホワイトパールを選択、ディーラーオプションは人気のドライブレコーダー等を選び、値引きを入れて乗り出し価格336.8万円となりました。

フォレスター 2.0 アドバンスの乗り出し価格

グレード名フォレスター 2.0 アドバンス
車両本体価格3,099,600円
メーカーオプション名クリスタルホワイトパール
メーカーオプション価格32,400円
ディーラーオプション名ビルトインナビ
ETC2.0
ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ディーラーオプション価格404,244円
諸費用190,310円
車両目標値引き▲250,000円
オプション値引き▲80,000円
乗り出し価格3,396,544円

メーカーオプションとディーラーオプションは先ほどと同じものを選び、値引きを入れて乗り出し価格339.6万円となりました。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう