フォレスターとエクストレイルの口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

フォレスターとエクストレイルの口コミの比較・評価

ここでは、スバルのフォレスターと日産エクストレイルについて、実際のユーザーの口コミや評価をまとめて比較しています。

価格や外装・内装、乗り心地や実燃費など、メーカーサイトやカタログを見ただけでは分からない、欠点や不満があるかもしれません。

フォレスターとエクストレイルの良い所やデメリットも含めて、ユーザーの評判を調査したので、是非参考にしてみて下さい。

この記事の目次

フォレスターとエクストレイルのエクステリアの口コミ・評価を比較

フォレスターのエクステリアの口コミ

フォレスターのエクステリアの口コミ

画像:subaru.jp

フォレスターのエクステリアの満足度調査

【フォレスターの口コミ・ここが満足】
・ごついけど、シャープで精悍なフロントフェイスがスバルらしくて人気
リア廻りのワイド感が増して、力強くたくましい雰囲気に
・最近流行りのエレガント志向SUVと逆行する男らしいスタイルが好評
・変に近未来感を出していないデザインが、逆にスマートでカッコいいと評判
・変わり映えしないと言うけど、初めて乗るユーザーは気にしない
・むしろ、よく見ればモデルチェンジの違いがわかる、そんな通好みなデザイン
「買い替えがバレにくくて助かる」という口コミも
【フォレスターの口コミ・ここが不満】
・2018年7月のフルモデルチェンジで変わり映えしていない
先進性に乏しく、インパクトに欠けるデザインが不評
リア廻りやバックライトが子供っぽいデザインという口コミも
マフラーが中途半端。二本出しにするか、出来なければ見えなくして欲しい
ボンネットダンパーが廃止され、ボンネットの開閉が重く、点検が面倒になった
エクスブレイクのオレンジラインは、ちょっと派手かも?という評判も
・ボンネットの凹みに水が溜まりやすい

フォレスターのユーザーから口コミをまとめ、エクステリアに関する満足度をしたところ、武骨で角張ったスバルらしいデザインに評価が集まる一方で、変わり映えのなさや各部に対する不満の声もありました。

ただ、全体的には肯定的に評価されているようで、グラフの「どちらでもない」を潜在的な不満と解釈しても、満足なユーザーが優勢となっており、今後もスバルらしさを併せ持った進化が期待されます。

フォレスターのエクステリアの口コミ・先代との比較

画像:subaru.jp

ちなみに、現行型(SK型)と先代(SJ型)を見分けるには、「カニの爪」とあだ名される特徴的なテールレンズ(現行型)が分かりやすいです。

エクストレイルのエクステリアの口コミ

エクストレイルのエクステリアの口コミ

エクストレイルのエクステリアの満足度調査

【エクストレイルの口コミ・ここが満足】
・大自然をガンガン走れそうな、カッコいいデザインに一目惚れ
・気取り過ぎず、かつダサくもないバランスのとれたフォルム
フロントランプ回りが「ガンダムチック」で好み、という口コミ複数
・メッキ加飾のVモーショングリルがスポーティと好評
・「ルーフレールはつけない方がスマートに見える」という声も
【エクストレイルの口コミ・ここが不満】
・ハリボテ感がすごく、無駄に大きいので駐車が大変という声が複数
先代の方がタフネスな外観で好きだった
リアデザインが好きになれない、という評判も
・「デザインに一目惚れして衝動買いしたが、他の部分で後から後悔した」という口コミ多数

エクストレイルのエクステリアについて、ユーザーの口コミを集めたところ、スポーティなデザインに好評があり、概ね受け入れられている印象を受けます。

エクストレイルのエクステリア・リア回りの口コミ

※エクストレイルのリア回り

一方で、車格が大きいため駐車時などの取り回しが大変という口コミや、リア回りのデザインが嫌い、フルモデルチェンジ(2013年12月)以前の先代モデルのタフネス感あるデザインを惜しむ声なども出ています。

中には「他の難点が気にならないほどエクステリアのデザインに惚れ込んでいる」という声もありましたが、やはりエクステリアもあくまで車選びの一要素として、他の面も冷静に評価したいところです。

フォレスターとエクストレイルのエクステリアの口コミ・比較まとめ

【フォレスター】スバルらしい武骨なデザインは好評だが、先代と差異の少なさに不満も
【エクストレイル】デザインに一目惚れするユーザー多し、他の要素も冷静に評価を

フォレスターとエクストレイルのエクステリアについてユーザーの口コミを比較すると、その満足度は僅差で競り合っており、両車ともに高い評価を得ていることがわかります。

それぞれの個性が自分の好みに合うかフィーリングで決めるのが一番ですが、実車を見ると印象が大きく変わることもあるため、試乗も兼ねて実際に確認するといいでしょう。

フォレスターとエクストレイルのインテリアの口コミ・評価を比較

フォレスターのインテリアの口コミ

フォレスターのインテリア・インパネ回りの口コミ

画像:subaru.jp

フォレスターのインテリア・車内空間

画像:subaru.jp

フォレスターのインテリアの満足度調査

【フォレスターの口コミ・ここが満足】
実用性重視でまとめられたシンプルで質実剛健なデザインが好評
・車幅から想像するより車内空間が広く、満足感が高いと評判
・窓が広く開いているため視界が良好、見切りもいい。サンルーフの解放感も人気
シートヒーターステアリングヒーターがとても重宝する、と口コミ多数
後席にもシートヒーターやUSB等が充実して親切な造り
・本革シートの質感はじめ、全体的に先代より品質が向上しているという評価も
Xブレイクのオレンジ加飾は、いざ乗ってみるとスポーティでいい感じ
・後席を倒すとかなりフラットで、大きな荷物や車中泊にも便利
【フォレスターの口コミ・ここが不満】
悪い意味でスバルらしい安っぽさをまだまだ解消できていない
・他のスバル車種(インプレッサ等)と比べてあまり変わり映えしないデザイン
インパネ回りに曲面が多く、スマホの後付けが難しい。専用ホルダーが欲しい
収納が少なく、足元もあまり余裕がないのでゴミ箱も置きにくい
ハザードスイッチが小さくて押しにくい
本革が滑りやすい。ステアリングもシートも、もう少し上質な革を
本革シートは最上級グレード(アドバンス)でしか選べない
Xモードのスイッチは、もう少し目立たず、かつ押しやすい位置にして欲しい

フォレスターのインテリアに関する口コミからユーザーの満足度を調査したところ、基本的にスバルは実用性重視の傾向が強く、それを「質実剛健」と見るか、あるいは「退屈で面白みがない」と見るかで評価が分かれているようですが、概ね好意的に評価されているのがわかります。

フォレスターのインテリア・ハザードスイッチの位置

画像:subaru.jp

※ハザードスイッチの位置。ちょっと押しにくそうです。

車内の解放感や視界の良さ、後席にも行き届いた配慮などが人気を呼んでいる一方で、安っぽいというスバルのイメージや収納の少なさ、細かな使い勝手などに改善の課題が見られます。

エクストレイルのインテリアの口コミ

エクストレイルのインテリア・インパネ回り

エクストレイルのインテリア・車内空間の口コミ

画像:nissan.co.jp

エクストレイルのインテリアの満足度調査

【エクストレイルの口コミ・ここが満足】
・高級感はないが、そのぶんアウトドアでも気兼ねなくガンガン使える道具感が人気
・それでいてチープではなく、ダークメタリックの加飾など落ち着いた品質感が好評
防水シートがとても重宝する、という口コミ多数
2列目シートは足元も広く、大人が足を組んで座れるゆとりが評判
前列の左右で独立した温度設定ができるので、それぞれ快適に乗れる
シートが大きく、造りもしっかりしているので腰痛持ちでも快適との声も
・20Xは7人乗り設定があるため、いざという時に頼もしい
【エクストレイルの口コミ・ここが不満】
・全体的に収納が少ない、と不満の口コミが多数
センターコンソールは容量こそ大きいが、仕切りもないので使い勝手は悪い
・2列目シートのゆとりと引き換えに、ラゲッジスペースが狭くなった
ナビの位置が若干低く、視線移動が多くて疲れる、という声も
・後席をフルフラットに出来ると、車中泊がより快適になるのに、という口コミも
・フロントピラーが太く、ドアミラーの位置が微妙で左に死角が大きい
・20X(7人乗り)の3列目シートは、やっぱり狭い

エクストレイルのインテリアについて、ユーザーの口コミと満足度を調査したところ、アウトドアユースに適したほどよい品質感や快適な室内空間、7人乗り設定などが好評となっていました。

その一方で、収納の少なさや細かな使い勝手の悪さなどに、改善の課題があるようです。

フォレスターとエクストレイルのインテリアの口コミ・比較まとめ

【フォレスター】実用性重視の質実剛健なデザインと解放感が人気
【エクストレイル】気兼ねなく使えて、かつチープでもない適度な品質感が好評

フォレスターとエクストレイルのインテリアについてユーザーの口コミ評価を比較すると、運転しやすく考えられたフォレスターと、アウトドアユースを従事するエクストレイルとそれぞれの個性が見えてきます。

エクストレイルには3列シート7人乗り設定もあるため、大人数での利用を視野に入れるならエクストレイルが優勢といったところでしょう。

フォレスターとエクストレイルの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

フォレスターの運転&走行性能の口コミ

フォレスターの運転&走行性能の口コミ

画像:subaru.jp

フォレスターの運転&走行性能の満足度調査

【フォレスターの口コミ・ここが満足】
SGP(スバルグローバルプラットフォーム)の高いボディ剛性が高評価
・カーブではロールが少なく、路面の凹凸も程よくいなす快適な走行感
・軽快なハンドリングと、地に足がついた走りで意のままのコーナリングが好評
ブレーキがしっかりと効くので、安心して運転できると評判
水平対向エンジン(スバルボクサー)が低重心で振動も少なく、安定感がある
・車幅感覚がつかみやすく、視界が広いので狭いところでも取り回ししやすい
・全体的に、上品でゆったりとしたドライビングが人気
・悪路走破時はXモードが頼もしい、と定評
【フォレスターの口コミ・ここが不満】
・高速域での走行性に不満の声、力強い走りを求めるユーザーには不向き
e-BOXERのモーターアシストが非力で物足りない、という口コミが複数
・e-BOXERのモーターアシストが入る時の加速に段差感がある
・アイドリングストップ解除時に振動が大きい
・2018年6月のフルモデルチェンジでターボグレードがなくなって残念との声多し
・SUVとしては、もっとトルク感が欲しい

フォレスターの運転&走行性能についてユーザーの口コミから満足度を調査したところ、新開発のSGPに対する高い評価と、フルモデルチェンジで廃止されてしまったターボグレードを惜しむ声が大半を占めていました。

フォレスターの運転&走行性能の口コミ・Xモード

画像:subaru.jp

※フォレスターのXモード

基本的には上品でゆったりとしたドライビングを得意としながらも、いざ悪路走破時(滑りやすい凍結路面やタイヤが埋まる泥濘など)にはXモードでSUVの本領を発揮する頼もしさに定評があるようです。

その一方では、新開発のマイルドハイブリッド「e-BOXER」のモーターアシストは評判も今一つで、賛否が安定していない印象を受けましたが、今後の改良にユーザーからの期待も寄せられています。

エクストレイルの運転&走行性能の口コミ

エクストレイルの運転&走行性能の口コミ

画像:nissan.co.jp

エクストレイルの運転&走行性能の満足度調査

【エクストレイルの口コミ・ここが満足】
・高速走行時の自動運転サポート「プロパイロット」が非常に便利と口コミ多数
・ハイブリッドの方が加速もスムーズでトルクを感じ、走りに余裕が持てるとの評価も
・とは言え、ガソリン車もなかなかトルクがあり、悪くないと評判多し
・運転していて、外観ほど腰高な不安定感は感じなかった
コーナリングの接地感は上々、安定して曲がれる
・林道の新雪やぬかるみも安心できる走破性(4WD車)
インテリジェント4×4システムで2WDor4WDが切り替えられて便利(4WD車)
【エクストレイルの口コミ・ここが不満】
ガンガン飛ばしたい人には不向き、前期型より改善されたものの、まだまだとの声
・ハイブリッド車の性能は2017年6月のマイナーチェンジで変わり映えしていない
・プロパイロットの自動制御が感覚に合わず、慣れないという意見も
・プロパイロットのセンサーに雪がついて誤作動した、との口コミあり
ブレーキ制御はドライバーの感覚に任せて欲しい
・車格が大きめなので、取り回しはちょっと大変

エクストレイルの運転&走行性能に関するユーザーの口コミを調査したところ、ガソリン車もハイブリッド車も、ガンガン走りたいユーザーには物足りないものの、ファミリーユースや普段使いには十分な運転&走行性能を有していることがわかります。

エクストレイルの運転&走行性能の口コミ・プロパイロット

画像:nissan.co.jp

※エクストレイルのプロパイロット

また、自動運転サポート「プロパイロット」や、4WDの悪路走破性などアウトドアに適したスペックはSUVの面目躍如と言ったところです。

フォレスターとエクストレイルの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【まとめ】どちらもガンガン走るより、ファミリー・アウトドアユースに好適なスペック

フォレスターとエクストレイルの運転&走行性能についてユーザーの口コミを比較すると、どちらもオンロードでは飛ばすよりも安定した走りが得意で、オフロードでは上品めなフォレスターより、エクストレイルの方がやや有利な印象を受けます。

ただ、実際のドライブフィールについてはユーザー個人の感覚によって差や相性がありますから、できるだけ多様性のある道路で試乗して確認するのがいいでしょう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


フォレスターとエクストレイルの乗り心地の口コミ・評価を比較

フォレスターの乗り心地の口コミ

フォレスターの乗り心地の口コミ

画像:subaru.jp

フォレスターの乗り心地の満足度調査

【フォレスターの口コミ・ここが満足】
・カーブのロールが少なく、揺れも早く収まり「子供が車酔いしなくなった」と口コミ多数
滑るような走行フィーリングと高い静粛性で快適、と高評価
・街乗りではロードノイズもまろやかになるため、会話や音楽の邪魔にならない
・「外観をよい意味で裏切る乗り心地のよさ」と評判
しっかりした足回りが高速で路面に吸い付き、路面の凹凸をいなしてくれる
包容力が感じられるシートは座り心地がよく、腰に疲れが残らない
【フォレスターの口コミ・ここが不満】
・低速時はリアサスが跳ねて後席がばたつきやすい、という口コミも散見
段差の突き上げはけっこう大きい
・加速時はエンジン音がそれなりに大きくなってしまうのは仕方ない、との声も
・雨の日はルーフの雨音が結構うるさかった

フォレスターの乗り心地についてユーザーの満足度を調査したところ、全体的な安定性に満足している口コミが多く集まりました。

これらの評判は先述のSGP(スバルグローバルプラットフォーム)に基づくものとして高く評価されており、武骨な外観と、先入観をよい意味で裏切る快適な乗り心地のギャップが、ユーザーの満足度をより一層引き上げているものと考えられます。

その一方で、低速時のバタつきやルーフの雨音なども指摘されており、なるべく色々な環境で試乗して、妥協できる範囲であるか確認できるとベターでしょう。

エクストレイルの乗り心地の口コミ

エクストレイルの乗り心地の口コミ

画像:nissan.co.jp

エクストレイルの乗り心地の満足度調査

【エクストレイルの口コミ・ここが満足】
ハイブリッドの静粛性に好評、ガソリン車も意外に静かという声も
シートが大きいので、座り心地がよくて長時間の運転でも疲れにくい
・SUVらしくほど良い固さの乗り心地が好みという口コミも
・高速走行時は船のような安定感、巡航感覚が得られると好評
【エクストレイルの口コミ・ここが不満】
・全体的に「ゴツゴツした乗り心地」という口コミ多し
・路面の凹凸をよく拾うため、酔いやすい人が乗る時は注意
路面からの突き上げが気になる、という口コミも複数あり
・ハイブリッドは静かなぶんロードノイズが気になりやすい

ユーザーの口コミからエクストレイルの乗り心地について満足度を調査した結果、全体的に「硬い」という感想が大半を占めた上で、その乗り心地を「SUVらしくていい」or「好み」と受け容れるか、「不快」とするかで評価が大きく分かれていたものの、おおむね受け入れられている印象です。

特に「車酔いしやすい」という口コミが多かったため、ご家族やよく同乗される方に車酔いしやすい方がいる場合は注意が必要かも知れません。

フォレスターとエクストレイルの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【フォレスター】武骨な外観と上質な乗り心地のギャップが魅力
【エクストレイル】SUVらしい硬めの乗り心地、高速船のような高速巡航感が人気

フォレスターとエクストレイルの乗り心地について、それぞれの口コミを比較すると、上質な乗り心地のよさを求めるならフォレスター、SUVらしい乗り心地や高速時の巡航感を求めるならエクストレイルが、それぞれ個性を発揮することがわかりました。

フォレスターとエクストレイルの燃費の口コミ・評価を比較

フォレスターの燃費の口コミ

フォレスターの燃費の口コミ

画像:subaru.jp

フォレスターの燃費の満足度調査

エクストレイルの燃費の口コミ

エクストレイルの燃費の口コミ

画像:nissan.co.jp

エクストレイルの燃費の満足度調査

フォレスターとエクストレイルの燃費の口コミ・比較まとめ

【フォレスター】平均実燃費:11.8 km/L(e-BOXER:12.2 km/L
【エクストレイル】平均実燃費:11.7 km/L(ハイブリッド:13.8 km/L

フォレスターとエクストレイルの燃費に関する口コミを調査したところ、フォレスターの満足度がエクストレイルに比べて大きく落ち込んでいました。

これはフォレスターの新パワートレインであるe-BOXER(マイルドハイブリッド)に対する期待値の高さに対して、実燃費がそれなりであったことの評価と言えるでしょう。

一方のエクストレイルは、ハイブリッド車として平均実燃費はそこそこながら、あらかじめ想定内であったことから「許容範囲」であるとして満足度を維持したものと考えられます。

もちろん、車の実燃費は走行条件や路面状態、積載重量などによっても変わりますから、参考として下記に道路条件ごとの実燃費をそれぞれまとめておきます。

【フォレスターの実燃費】
渋滞・街中:7~9 km/L(e-BOXER:9~11 km/L
バイパス等:12~14 km/L(e-BOXER:13~15 km/L
高速道路:14~16 km/L(e-BOXER:15~17 km/L

【エクストレイルの実燃費】
渋滞・街中:8~10 km/L(ハイブリッド:10~12 km/L
バイパス等:12~14 km/L(ハイブリッド:14~16 km/L
高速道路:14~16 km/L(ハイブリッド:16~18 km/L

フォレスターとエクストレイルの価格の口コミ・評価を比較

フォレスターの価格の口コミ

フォレスターの価格の口コミ

フォレスターの価格の満足度調査

【フォレスターの口コミ・ここが満足】
アイサイトの安全性能を考えたら、これだけ支払う価値はある」
「ライバル車(CX-5、エクストレイル等)と比較しても、満足感は高い」
「新型なのに、値引きや下取りで頑張ってくれたので、お得感が強い」
「自分ならプレミアム(ガソリン車の最高グレード)かアドバンス(e-BOXER)を選ぶ」
「装備の充実度や走行スペック等を総合して、好コスパだと納得できる」
「必要なものをオプション装着すると高くつくので、最上グレードのプレミアムが割安
【フォレスターの口コミ・ここが不満】
e-BOXERが中途半端、燃費か走行性能か、どちらかにより特化すべき」
「全体的によい車だが、e-BOXERは発展途上。今は買い時ではない
「車両本体は安いと思うが、必要な装備がオプションで、かつ高額で損した感じ
アイサイトはいらないから、価格を250万円程度に抑えて欲しい」
「代々フォレスターに乗って来たが、フルモデルチェンジの変わり映えなさに失望。これを機にスバリストを卒業する」
ターボグレードがなくなって残念。ターボかMT車が復活したら、また乗りたい」

エクストレイルの価格の口コミ

エクストレイルの価格の口コミ評価

エクストレイルの価格の満足度調査

【エクストレイルの口コミ・ここが満足】
ライバル車と比較して割安だと感じる」
ハイブリッドの加速&静粛性はガソリン車+30~40万円の価値があると思う」
3列シートのSUVがこの価格帯で手に入るのはコスパが高い」
プロパイロットに満足。クルーズコントロールより便利で割安」
「決算期で値引きを大きくしてくれたので、お買い得だった」
「プロパイロットがついている&つけられるX系グレードかオーテックがおすすめ」
【エクストレイルの口コミ・ここが不満】
オプションがセット方式になっていて、省きたいものが省けず割高になることも」
クルーズコントロールはナビと不可分になっており、プロパイロットに比べて割高に」
ぶっちゃけ高いと感じるが、最近はどのメーカーもそうだし、安全装備なども充実しているから仕方ない」

フォレスターとエクストレイルの価格の口コミ・比較まとめ

【フォレスター】アイサイトの安全性やe-BOXERの先進性が人気
【エクストレイル】プロパイロットの便利さや3列シートのアドバンテージが高評価

フォレスターとエクストレイルの価格について口コミ評価を比較すると、それぞれ価格に対して装備やスペックには概ね満足している傾向が見られました。

どの点を重視するかによって実際の満足度は異なるので、実際に試乗してみて自分に合っているか、これだけの金額を出す価値を見出せるか、じっくりと比較検討したいところです。

フォレスターとエクストレイルの口コミ評価・比較まとめ

フォレスターとエクストレイルの口コミ評価の比較まとめ

満足度 フォレスター エクストレイル
エクステリア 65.8% 63.6%
インテリア 73.5% 71.3%
走行性能 64.4% 67.7%
乗り心地 75.1% 64.6%
燃費 45.3% 60.7%
価格 56.7% 63.5%
総合評価 63.4% 65.2%

以上、フォレスターとエクストレイルの満足度について6項目で比較してきましたが、総合評価を含めて3対4でエクストレイルの勝ちとなりました。

乗り心地ではエクストレイルに差をつけたものの、e-BOXERの燃費性能で大きく満足度を損ねたことで価格に対する不満も生じ、勝敗のカギとなったようです。

しかし、それでも全体的なスペックとしてはエクストレイルと互角かそれ以上に渡り合っており、今後e-BOXERの充実やターボグレードの復活など、少なからぬユーザーから支持されてきたスバルらしさに期待を寄せる口コミもあります。

いずれにせよ、フォレスターもエクストレイルも、実車を見て触って自分に合っているか確かめた上で、十分に比較検討するといいでしょう。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ。

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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