CX-3とスバルXVの口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

CX-3とスバルXVの口コミの比較・評価

ここでは、マツダのCX-3とスバルのXVについて、気になる6項目の口コミをまとめています。

実際に乗ったユーザーの「生の声」と「評価」をCX-3やXV購入の参考にしてください。

この記事の目次

CX-3とスバルXVのエクステリアの口コミ・評価を比較

CX-3のエクステリアの口コミ

CX-3のエクステリアを比較

画像:mazda.co.jp

CX-3のエクステリアの満足度調査

【CX-3のエクステリア・ここが満足】
・シャープでダイナミックな魂動デザインが「カッコいい」と定評
上品かつ嫌味のないカッコよさで、ビジネスやフォーマルな場所でも大丈夫
・CX-5やCX-8には設定がないセラミックメタリックに特別感
・4輪ともディスクブレーキで、足回りに質感があっていい
・「斜め後ろから見るのがお気に入り」という口コミも
【CX-3のエクステリア・ここが不満】
・デミオやCX-5など、他のマツダ車と変わり映えしないデザイン
魂動デザインも、しばらく見慣れると飽きてくる
・マイナーチェンジ(2018年5月)で目つきが悪くなった(マイルドな方が人気)
・前半分に比べて、後ろ半分は質感も個性もない、投げやりなデザイン
・ソウルレッドは「カープのヘルメットが走ってるみたい」という口コミも(実際カープのヘルメット色はソウルレッドです)

CX-3のエクステリアについてユーザーの口コミを調査すると、その8割前後が「カッコよさが気に入って購入した」という結果になっており、乗れば乗るほど愛着が湧いて満足感が高まるユーザーが多いようです。

その一方で、中には見慣れてくると魂動デザインに飽きてしまうという意見や、デミオなど他のマツダ車と似通ったデザインで特別感に欠けるという口コミ、2018年5月のマイナーチェンジでランプ形状をはじめ、少し顔つきがきつくなった(前の方が好み)などの評判もありました。

スバルXVのエクステリアの口コミ

スバルXVのエクステリア

画像:subaru.jp

スバルXVのエクステリアの満足度調査

【スバルXVのエクステリア・ここが満足】
・写真や画像よりも、実車の方がずっとカッコいいという口コミ多数
・全体的にまとまっており、誰がどこへ乗って行ってもマッチする万人受けデザイン
・シンプルだけどさりげなくおしゃれ、都会的な洗練感とスバルらしい堅牢さが調和
・SUVなのにコンパクト、都市圏で使うのにちょうどいいサイズ
ドアの開閉音が「バスッ」と高級車みたいな重厚感
ボディカラーはマットな上質感のあるクールグレーカーキが人気
ルーフレールはつけると格段にカッコいいが、なくてもいける、という声多数
【スバルXVのエクステリア・ここが不満】
可もなく不可もなし、少し古臭いデザインが微妙、という口コミ複数
・愛嬌もカッコよさも感動もない「単なる工業デザイン」という声も
オーバーフェンダーのデザインが受け入れられない
・1,600㏄車としては立派だが、2,000㏄車としては寂しいデザイン
・バンパーなど、ブラックの樹脂部分が安っぽい
ブレーキランプの出っ張りが好きになれない

スバルXVのエクステリアについてユーザーの口コミをまとめると、シンプルかつおしゃれに調和のとれたデザインが幅広く支持を集めているようです。

XVは「カタログやホームページではパッとしなかったけど、一応見に行ったら実車の方がずっとカッコよくて気に入った。見に行ってよかった」という評判も多いため、比較検討の上でも見に行った方がいいでしょう。

スバルXVのエクステリア・ボディカラー

画像:subaru.jp

ちなみに、ボディカラーはクールグレーカーキ以外にも、クォーツブルーやラグーンブルー(アドバンス限定色)などのブルー系が「意外と似合う」という声が上がっていました。

一方、そんなXVの「無難さ」「バランス感」が、カッコよさや感動を求める個性派ユーザーには少し物足りないようで、「どちらでもない」という声には、少なからず不満と妥協が入り混じる印象を受けます。

CX-3とスバルXVのエクステリアの口コミ・比較まとめ

【CX-3】マツダの魂動デザインが好評、一目惚れから相思相愛のユーザー多数
【スバルXV】スバルらしい堅牢さと洗練感の調和がとれたデザインが広く人気

CX-3とスバルXVのエクステリアについてユーザーの口コミ・評価を比較すると、どちらも「カッコいい」と評判が高い一方、「すぐ飽きる」とか「感動がない」と言った意見も聞かれました。

魂動デザインに一目惚れして情熱的につき合うならCX-3、じっくり乗り続ける味わいを楽しむならXV、と言った選び方も一手です。

CX-3とスバルXVのインテリアの口コミ・評価を比較

CX-3のインテリアの口コミ

CX-3のインテリア・インパネ回り

画像:mazda.co.jp

CX-3のインテリア・車内空間

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CX-3のインテリアの満足度調査

【CX-3のインテリア・ここが満足】
欧州車テイストな高級感が好評
・ダイヤル式の大きな空調スイッチが感覚的に使えて便利
ドライビングディスプレイは視線が少なくて安全
シートヒーターステアリングヒーターが非常に快適
ナッパレザーのシートは冷たさを感じず、お尻がすべらないので運転しやすい
マツダの経営体力が上がっていることを実感できる充実度
【CX-3のインテリア・ここが不満】
・ぱっと見は高級そうだが、よく見るとセンターコンソールなどに粗が目立つ
デミオとの差別化が少なく、差額分の満足感は得られない
・とかく後席とラゲッジルームが狭いと不評の口コミ多数
・Aピラーが太くて歩行者が隠れるほど視界が悪い
・パワーウィンドゥなどのスイッチが夜間発光しない。フットランプも欲しい
BOSEサウンドシステムが思ったほど高音質に聞こえず、期待外れという声も

CX-3のインテリアに関するユーザーの口コミを集めたところ、欧州テイストな落ち着いた上質感に高評価が集まり、黒基調にステッチや赤いエアコンルーバーやシートラインなど、アウディやBMWなどの外車を意識した造りが評判となっていました。

CX-3のインテリア・エアコンルーバー

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※CX-3のエアコンルーバー(XD Lパッケージ)

また、先進的なドライビングディスプレイやシート/ステアリングヒーターなどの利便性など、全体的にインテリアの質感が充実しており、マツダの経営体力向上に期待を寄せる口コミも出ています。

その一方で、細部に粗が目立つ、デミオとの差額分の特別感がない、とかく後席とラゲッジルームが狭いなどの不満も少なからず出ており、夜間照明などの使い勝手や視界の悪さ、BOSEサウンドシステムの期待外れ感を指摘する声もあります。

スバルXVのインテリアの口コミ

スバルXVのインテリア・インパネ回り

画像:subaru.jp

スバルXVのインテリア・車内空間

画像:subaru.jp

スバルXVのインテリアの満足度調査

【スバルXVのインテリア・ここが満足】
・爽やかな雰囲気で好感、オーソドックスで奇をてらわないデザインがいい
大きなナビを中心にすっきりまとめられたスイッチ類が使いやすい
車内空間は広くて足元がゆったり、後席からの視界もよくて快適
・ナビ上部のセンターディスプレイが見やすくて便利
リアシートにもカップホルダーやアームレストがついていて、満足感が高い
シートのオレンジステッチなど、各所の遊び心が人気
【スバルXVのインテリア・ここが不満】
・小物入れなど、収納が少なくて使い勝手が悪いという口コミ多し
メーターを自光式に、針を白より目立つ色にして欲しい
・ステッチを入れて革張り感を出そうとしているが、樹脂のテカリで逆に安っぽい
室内灯をLEDにして欲しい
天井をもう少し高くして欲しい
電動パワーシートにポジションメモリー機能が欲しい。また調整に時間がかかる

スバルXVのインテリアに関する口コミを調査し、まとめたところ、シンプルで使いやすいデザインの中に、ところどころ散りばめられた遊び心がユーザーの評価につながっている印象を受けます。

スバルXVのインテリア

画像:subaru.jp

※遊び心が感じられるスバルXVのインテリア

その一方で、収納の少なさや室内灯、メーターの細部や電動パワーシートなど、細やかなユーザビリティが求められているのがわかります。

CX-3とスバルXVのインテリアの口コミ・比較まとめ

【CX-3】外車を意識した欧州テイストな高級感が人気
【スバルXV】シンプルで使いやすいデザインに散りばめられた遊び心が好評

車に乗る上で長い時間を共にするインテリアですが、CX-3とスバルXVの口コミ評価をまとめたところ、それぞれ上記のような個性の違いが見えてきます。

どちらか好みに合った方を選べばいいのですが、「実車を見ないで購入したら、イメージと違った」とならないよう、しっかりと試乗するのがいいでしょう。

CX-3とスバルXVの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

CX-3の運転&走行性能の口コミ

CX-3の運転&走行性能

画像:mazda.co.jp

CX-3の運転&走行性能

【CX-3の運転&走行性能・ここが満足】
Gベクタリングコントロールでロールが少なく、安定したカーブ走行
レーダークルーズコントロールが便利で、高速道路で重宝する
・低中速域のトルクフルな走行感が好評(ディーゼル車)
・2,000回転くらいをキープしていれば、上り坂でも加速が伸びる(ディーゼル車)
・中高速域では快適な加速(ガソリン車)
【CX-3の運転&走行性能・ここが不満】
・路面が少しでも悪くなると途端にバタバタ暴れ、収束に時間がかかる
高速走行時に継ぎ目や段差を越えると、バウンドして酔いやすい
・振動は伝わるが、路面情報はつかみにくい足回り
低速域で耳につくエンジン音と非力感(ガソリン車)
・中高速域ではターボの割に力不足を感じる、という声も(ディーゼル車)

CX-3の運転&走行性能についてユーザーの口コミをまとめると、Gベクタリングコントロールやレーダークルーズコントロールに対する好評価がある一方で、足回りのバタつきに対する不満の声も少なからず上がっています。

ディーゼル/ガソリンの各エンジンについては速度域に得手不得手もあり、ユーザーのドライブフィーリングにマッチしたグレードを選ぶのがいいでしょう。

スバルXVの運転&走行性能の口コミ

スバルXVの運転&走行性能

画像:subaru.jp

スバルXVの運転&走行性能の満足度調査

【スバルXVの運転&走行性能・ここが満足】
全車速追従機能付クルーズコントロールは便利で快適
・先進安全装備アイサイトが人気
・新開発のSGP(スバルグローバルプラットフォーム)に高評価
・低重心でコーナリング性の安定するボクサーエンジンが高評価
低速時のトルク不足をモーターで補ってくれて快適(e-BOXER)
【スバルXVの運転&走行性能・ここが不満】
・全体的にもっさりとした加速に不評の口コミ複数
・2,000㏄に相応しいパワーがない(ガソリン車)
・1,600㏄にはSモードがないので、スポーティに走りたい人には不向き(ガソリン車)
・CVTの変速時に息つぎがひどい(ガソリン車)
・発進時のモーター/エンジン切り替えショックが違和感という声も(e-BOXER)

スバルXVの運転&走行性能についての口評価を集めたところ、新開発のSGPをはじめ、定評のある安全装備アイサイト、新パワートレインのe-BOXERなど、新鮮感が満載となっています。

スバルXVの運転&走行性能・アイサイト

画像:subaru.jp

アイサイトはプリクラッシュブレーキや顔認識機能、全車速追従機能付クルーズコントロールなど、その安全性能に対する評価が高いですが、霧や逆光時など、カメラが眩惑すると自動ブレーキが作動しなくなることもあるため、油断は禁物です。

一方、全体的にもっさりとした加速に対する不満の声もあり、XVの運転&走行性能はスポーティよりもマイルド志向となっているため、その個性を理解しておくのが大切です。

CX-3とスバルXVの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【CX-3】ディーゼル車のトルク感、ガソリン車の高速走行性をお好みで
【スバルXV】先進機能や装備が充実、マイルド志向の走りが楽しめる

CX-3とスバルXVの運転&走行性能について口コミを比較すると、速度域によってパワートレインの個性が出てくるCX-3と、新パワートレインe-BOXERを含めて全体的にマイルド志向なXVという違いが見えてきます。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


CX-3とスバルXVの乗り心地の口コミ・評価を比較

CX-3の乗り心地の口コミ

CX-3の乗り心地を口コミ比較

画像:mazda.co.jp

CX-3の乗り心地の満足度調査
【CX-3の乗り心地・ここが満足】
・硬めだがどっしりとした足回りで、前席の突き上げ感はあまりない
・2018年5月のマイナーチェンジで静粛性が向上している
直進性が高く、ふらつきを感じず高速走行が快適
Gベクタリングコントロールによってカーブの揺れが軽減
・シートの硬さとサイドサポートがちょうどよく、座り心地抜群と好評
【CX-3の乗り心地・ここが不満】
・舗装された路面なら大丈夫だが、少しでも路面が悪いと揺れがひどい
ロードノイズはマイナーチェンジで改善されたが、まだうるさい
・リアのトーションビーム式サスペンションに不評の口コミが複数
後席の突き上げや振動が大きく、同乗者から不満の声も
Gベクタリングコントロールが体質に合わないと、車酔いしやすい

CX-3の乗り心地についてユーザーの口コミをあつめたところ、2018年5月のマイナーチェンジによってそれまで不評だった振動や突き上げが改善された点が評価されていました。

一方、後席の突き上げや振動についてはまだ発展途上で、Gベクタリングコントロールの制御も体質に合う合わないがあるため、試乗時は自分で運転するだけでなく、誰かに運転してもらい同乗すると、より分かりやすいでしょう。

スバルXVの乗り心地の口コミ

スバルXVの乗り心地を比較

画像:subaru.jp

スバルXVの乗り心地の満足度調査

【スバルXVの乗り心地・ここが満足】
・価格から見ると、1~2ランク上の車に乗っているよう、という声が複数
・全体的に安定感があり、先代より引き締まりつつも余裕のある乗り心地が好評
・新開発のSGP(スバルグローバルプラットフォーム)のシャーシ性能に高評価
路面の凹凸をしっかり抑え込み、段差の突き上げも角が丸められている
静粛性が高くて快適、という口コミ多数
【スバルXVの乗り心地・ここが不満】
路面が悪くなると、乗り心地が途端に悪くなる、という不満が複数
・サスのストロークが長く、揺れの収束が甘い。特に悪路では揺れ続ける感じ
・直進性はよいが、コーナーや交差点などでは足元が不安定になる
エンジン音やロードノイズ、風切り音が気になる、という声も

スバルXVの乗り心地についてユーザーから口コミをまとめたところ、新開発されたSGPのシャーシ性能に対する評価が高く、静粛性や柔らかで安定感のある乗り心地が人気を呼んでいるようでした。

その一方で、悪路での乗り心地や揺れの収束、カーブ時の安定感や各種ノイズ等に対して課題を指摘する声も出ています。

CX-3とスバルXVの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【CX-3】ちょうどよい硬さで、静粛性も高い乗り心地が人気
【スバルXV】しっかりとした柔らかさ、新開発のSGPも好評

CX-3とスバルXVの乗り心地について口コミ評価を比較すると、全体的に堅めなCX-3と、逆に柔らかめなXVという個性の違いが見えてきます。

乗り心地はカーライフの満足度を大きく左右するので、自分だけでなくメインで同乗される家族なども一緒に試乗して確認するといいでしょう。

CX-3とスバルXVの燃費の口コミ・評価を比較

CX-3とスバルXVの燃費の口コミ

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CX-3の燃費の口コミ

CX-3の燃費の満足度調査

スバルXVの燃費の口コミ

スバルXVの燃費の満足度調査

CX-3とスバルXVの燃費の口コミ・比較まとめ

【CX-3】平均実燃費  11.1 km/L(ディーゼル車:17.1 km/L
【スバルXV】平均実燃費 10.8 km/L(e-BOXER:13.5 km/L

CX-3とスバルXVの燃費について口コミ評価をまとめたところ、満足度ではCX-3が大差をつけていることがわかります。

CX-3のディーゼル車に対する高評価もさることながら、XVの燃費に対しては不満の声が多く、また新パワートレインのe-BOXERもマイルドハイブリッドとあって、そこまで燃費が伸びていないことも一因でしょう。

また、XVの口コミで最も多かったのは「そもそも燃費に期待していない」「ボクサーエンジンのスバルならこんなものか」という評判で、これらの声を潜在的な不満と解釈すれば、かなり厳しい評価が下されたとも言えます。

【CX-3の実燃費】
渋滞・街中:8~10 km/L(ディーゼル車:14~16 km/L
バイパス等:12~14 km/L(ディーゼル車:18~20 km/L
高速道路:14~16 km/L(ディーゼル車:20~22 km/L
【スバルXVの実燃費】
渋滞・街中:7~9 km/L(e-BOXER:9~11 km/L
バイパス等:11~13 km/L(e-BOXER:13~15 km/L
高速道路:13~15 km/L(e-BOXER:15~17 km/L

CX-3とスバルXVの価格の口コミ・評価を比較

CX-3の価格の口コミ

CX-3の価格の口コミ

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CX-3の価格の満足度調査

【CX-3の価格・ここが満足】
ガソリン車は比較的好コスパでおすすめ」
充実した装備と強烈な個性には、価格だけの価値がある」
欧州テイストなデザインが気に入れば、指名買いでも満足できる」
車両価格の高さは『マツダの意地』と理解・納得できる」
「中途半端に利便性を追求したつまらない車より、満足感が高い
【CX-3の価格・ここが不満】
ディーゼル車は価格帯も高く、装備やスペック的に低コスパ」
デミオとの差別化が不十分、差額を払うだけの魅力を感じない」
「オプションを満足につけると、もう少しでCX-5が買えてしまう
「マツダも昔ほど値引きしてくれなくなったので、満足感が低い」
「乗り心地が改善しても、180~200万円がいいところ

スバルXVの価格の口コミ

スバルXVの価格の口コミ

画像:subaru.jp

スバルXVの価格の満足度調査

【スバルXVの価格・ここが満足】
「高額ではあるが、アイサイトをはじめとする安全装備など品質を考えれば納得」
「値引きは渋かったが、そこにスバルの自信が感じられる≒納得できる高品質
大幅に値引きしてくれてお得感があった」という口コミも
「良心的」「バーゲン価格
お金で安全・安心を買える満足感がある」
【スバルXVの価格・ここが不満】
オプションをつけるほどコスパが低下、必要最低限に抑えた方がお得」
「ベースキットやナビが高額、コーティングなども執拗に勧められ、なぜか損した気分
「この価格帯なら、もう少し出してボルボやBMWを買った方がいい」
1,600㏄は非力で安っぽい。買うならまだ2,000㏄の方がいい」

CX-3とスバルXVの価格の口コミ・比較まとめ

【CX-3】欧州テイストで個性的なスタイルに満足感、デミオとの差別化に課題
【スバルXV】アイサイトはじめ高品質な装備が好評、オプションのお得感に課題

CX-3とスバルXVの価格に関する口コミを調査したところ、「デミオとの差額分の価値を感じられない」など辛口評価の多かったCX-3に対して、XVはアイサイトなど装備の品質に高い満足感が示されていました。

ただ、CX-3の個性には根強い人気があり、決してXVに見劣りする車ではないため、前評判だけで判断せず、納得して支払える金額かどうか確かめるのがいいでしょう。

CX-3とスバルXVの口コミ評価・比較まとめ

CX-3とスバルXVの口コミ比較まとめ

満足度 CX-3 スバルXV
エクステリア 70.6% 66.8%
インテリア 50.9% 62.9%
走行性能 43.6% 47.8%
乗り心地 49.2% 56.3%
燃費 62.3% 27.8%
価格 47.6% 60.8%
総合評価 54.0% 53.7%

以上、CX-3とスバルXVの口コミ評価を6項目で比較してきたところ、総合評価を含めて3対4でスバルXVに軍配が上がりました。

エクステリアと燃費を除いて、全体的にXVが優勢となっているもの、総合評価ではCX-3の方が僅差で上回っており、決して引けを取らない品質を有していることがわかります。

車選びでどの要素を重視するかはユーザーそれぞれ違いますから、実際に試乗した上で比較検討するのがいいでしょう。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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