プリウスとインサイトの口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

プリウスとインサイトの口コミの比較・評価

このページではトヨタのプリウスとホンダのインサイトを、ユーザー口コミから調査した満足度で比較しています。

価格や外装・内装、乗り心地や実燃費など、メーカーサイトやカタログを見ただけでは分からない、欠点や不満があるかもしれません。

プリウスとインサイトの良い所やデメリットも含めて、ユーザーの評判を調査したので、是非参考にしてみて下さい。

この記事の目次

プリウスとインサイトのエクステリアの口コミ・評価を比較

プリウスのエクステリアの口コミ

プリウスのエクステリアの口コミ評価・前面

画像:toyota.jp

プリウスのエクステリアの口コミ評価・後面

画像:toyota.jp

プリウスのエクステリアの満足度調査

【プリウスのエクステリア・ここが満足〇】

  • モデリスタ映えするスポーティなフロントフェイスが好評
  • 2018年12月マイナーチェンジで前期より万人受けするデザインになった
  • 未来を先取りしたデザインを高く評価する口コミ複数

【プリウスのエクステリア・ここが不満×】

  • 「醜い」「ちょっと奇抜すぎる」などの口コミも
  • マイナーチェンジ前(前期型)の方が好みだった
  • バックランプとリアフォグが1灯ずつに(前期型はどっちも左右両方にあった)
  • テールランプの造形はもう少し頑張って欲しかった
  • フロントフェイスをプリウスPHVっぽくして欲しかったという声も
  • 「20歳の娘と試乗に行ったら『カッコ悪いから』と同乗を拒否されてしまった」

プリウスのエクステリアに関するユーザーの口コミをまとめたところ、その先進感の高いデザインに賛否が分かれ、ようやく見慣れた前期型の方がよかった、とする保守的な口コミも目立ちました。

プリウス前期型のエクステリア

※今では見慣れた前期型のデザインも、発売当初は「奇抜」さに賛否が分かれた

ただ、世界初の量産ハイブリッドとして知られるように、常に時代の先駆けを志すプリウスですから、そのチャレンジスピリッツを高く評価するユーザーも多くいます。

インサイトのエクステリアの口コミ

インサイトのエクステリアの口コミ評価・前面

インサイトのエクステリアの口コミ評価・後面

画像:honda.co.jp

インサイトのエクステリアの満足度調査

【インサイトのエクステリア・ここが満足〇】

  • 「優雅でジェントルな佇まい」「大人のカッコよさ」が評判
  • 欧州車に負けないシックな高級感が人気
  • シビックセダンをベースに、細部のオリジナリティで落ち着いたデザインに
  • スリット入りのトランクスポイラーがスポーティと高評価の口コミ複数
  • サイドから見るローフォルムなシルエットがスタイリッシュ
  • リアランプの形状がシンプルながら好印象

【インサイトのエクステリア・ここが不満×】

  • 完全に北米テイストなフロントデザインに強い抵抗感
  • シャトルの改悪版としか思えない古臭いデザイン」との声も
  • トランクスポイラー(グレード別設定)は不要
  • スポーツグレードも含めてマフラーの出口がない・見えない
  • セダンに求められているデザイン(尖り感)が解っていない
  • 真後ろから見ると「アコードの面影」が残っているかも
  • 最低地上高が13センチとかなり低いので注意

インサイトのエクステリアに関するユーザーの口コミを集めたところ、シビックセダンをベースとしてより「シックさ」「大人の落ち着き」にステータスを割り振ったデザインが概ね好評ながら、若々しさや尖り感を求めるユーザーからは不満の声も聞かれました。

プリウスとインサイトのエクステリアの口コミ・比較まとめ

【プリウス】未来を先取りしたスポーティなデザインに評価
【インサイト】優雅でジェントルなスタイリッシュさが好評

プリウスとインサイトのエクステリアに関するユーザーの口コミを比較すると、スポーティ&未来感を追求するプリウスと、シックな大人のカッコよさが魅力のインサイトと、それぞれ個性がはっきりしていました。

どっちも好みで選べばいい話ですが、実車を見ると前評判や写真・画像と違ったという事が(良くも悪くも)よくあるので、試乗を兼ねて是非とも一度は見に行きたいところです。

プリウスとインサイトのインテリアの口コミ・評価を比較

プリウスのインテリアの口コミ

プリウスのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:toyota.jp

プリウスのインテリアの口コミ評価・車内空間

画像:toyota.jp

プリウスのインテリアの満足度調査

【プリウスのインテリア・ここが満足〇】

  • 高級感はないが、チープとまでは思わない程度の品質感
  • シンプルで扱いやすい造りになっていると好評
  • エアコンの使い勝手は秀逸、との評判
  • 独特なシフトレバーは「掌で軽く動かす」という近未来的な新感覚
  • スマホやアプリでLINE連携し、車内確認やナビ入力を遠隔で出来て便利
  • ラゲッジスペースも比較的大きいとの口コミ

【プリウスのインテリア・ここが不満×】

  • 運転席回りの収納スペースが少ない
  • 2018年12月のマイナーチェンジでほとんど変わっていないので、特別感がない
  • インパネ回りやドアトリムなど各部がプラスチッキーと不評
  • 着座位置が低く、デザイン重視で視界や見切りが悪い

プリウスのインテリアの口コミをユーザーから調査すると、相応の質感とシンプルな使いやすさ、そして近未来的な新感覚の操作性が高く評価されています。

プリウスのインテリアの口コミ評価・シフトレバーとエアコン

画像:toyota.jp

※シフトレバーやエアコンの直感的な操作性は、体験の価値ありとの口コミも

一方、収納スペースの少なさやプラスチッキーな素材感、デザイン重視による視界の悪さやトヨタセーフティセンスが最新でないなど、改善の課題も指摘されています。

インサイトのインテリアの口コミ

インサイトのインテリアの口コミ評価・インパネ回り

画像:honda.co.jp

インサイトのインテリアの口コミ評価・車内空間

画像:honda.co.jp

インサイトのインテリアの満足度調査

【インサイトのインテリア・ここが満足〇】

  • 価格相応に高いクオリティが好評
  • シートのホールド感や座り心地がよく、セダンらしい「包まれ感」が快適
  • スイッチ式のシフト(エレクトリックギアセレクター)が画期的
  • 各スイッチ類のレイアウトがよく、手触りや操作性に上質感
  • 見やすいメーターにドライバーファーストを実感
  • 標準装備で8インチの大画面ナビがついてお得
  • ハイブリッドとは思えない深さのトランク(500L以上)は使い勝手のよさが人気
  • 最上級グレード「EXブラックスタイル」は天井までブラックに統一
  • ベロア風のシート表皮が高級感
  • Aピラーが寝ていて気になる視界も、運転に支障なかったとの口コミも

【インサイトのインテリア・ここが不満×】

  • シフト操作はスイッチでなく、機敏に切り替えられるシフトレバーにして欲しい
  • ナビ画面が朝日などで見えにくいことがある
  • ステアリングスイッチの配置が旧型より変更され、扱いにくい
  • センターコンソールが高く、座面が低いため圧迫感がある
  • 車高が低く、Cピラーが寝ているため乗り降りしにくい
  • 前席の足元にゆったり感が不足している
  • サンルーフが欲しい、という口コミも

インサイトのインテリアの満足度をユーザー口コミからリサーチしたところ、セダンならではの「包まれ感」やトランクのハイブリッドらしからぬ大容量(※バッテリー搭載の関係で狭くなりがち)などが高く評価されています。

その一方では車内空間を「狭い」と感じたり、乗り降りがしにくかったりなど、ドライバーの好みで評価が分かれる傾向が見えます。

インサイトのインテリアの口コミ評価・エレクトリックギアセレクター

画像:honda.co.jp

※先進的なエレクトリックギアセレクターは評価が分かれる

また、シフト操作をレバーでなくスイッチで行うエレクトリックギアセレクターについては賛否両論で、慣れてしまえば違和感なく使えるという声と合わせて、やはりレバーでダイレクトに切り替えたいという不満もあり、この辺りも試乗して確かめておく必要があるでしょう。

プリウスとインサイトのインテリアの口コミ・比較まとめ

【プリウス】シンプルで扱いやすい、近未来的な先進機能が魅力
【インサイト】セダンらしい「包まれ感」や大容量のトランクが人気

プリウスとインサイトの口コミを比較すると、どっちも一長一短なのでユーザーが何を重視するかに加えて、実際にその要求を満たしているかを実際に乗り込んで操作してみるのが一番です。

それぞれ開発者の意図がわかると、より一層魅力を感じられるでしょう。

プリウスとインサイトの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

プリウスの運転&走行性能の口コミ

プリウスの運転&走行性能の口コミ評価

画像:toyota.jp

プリウスの運転&走行性能の満足度調査

【プリウスの運転&走行性能・ここが満足〇】

  • 速くはないが、日本の生活シーンでは全く不足がないスペック
  • 踏み込めばエンジン音は大きくなるが、不快ではない
  • 低重心でボディ剛性も高く、ハンドリングが素直でコーナーもしっかり曲がれる
  • 高速域ではどっしりとした安定感があり、ドライバーの意に沿う走りをしてくれる
  • モーターのヌルヌルした加速フィールが好き、という口コミも
  • 回生ブレーキはガソリン車の油圧ブレーキよりもしっかりと効いて安心
  • 自動ブレーキや車線逸脱警報、オートハイビームなど優れた安全性能が好評
  • 追従型のクルーズコントロールは高速道路で重宝、ロングドライブが快適に

【プリウスの運転&走行性能・ここが不満×】

  • ハイブリッド車なのでキビキビした走りが好きな人には不向き
  • トヨタセーフティセンスは最新のものにして欲しかった
  • 中には「プリウスと言うだけで煽って来る人がいる」との口コミも

プリウスの運転&走行性能についてユーザーの口コミを収集してみると、どっしりとした安定性と意のままに操れる「人馬一体感」が好評を博しており、ハイブリッド車ならでは走行フィールを楽しんでいるようです。

プリウスの口コミ評価・トヨタセーフティセンス

画像:toyota.jp

※最新式ではないが、安全性能には定評があるトヨタセーフティセンス

一方、トヨタセーフティセンスが最新版でない点や、早さや機敏性などスポーティな走りには不向きである点について不満も出ていますが、それもプリウスの個性と言えるでしょう。

インサイトの運転&走行性能の口コミ

インサイトの運転&走行性能の口コミ評価

画像:honda.co.jp

インサイトの運転&走行性能の満足度調査

【インサイトの運転&走行性能・ここが満足〇】

  • 低速からのトルク感と軽快な走りに評判
  • 良い意味でシビックと似通った走行フィールとの口コミも
  • 街中を時速60キロ以下で乗る分には好適と高い評価
  • モーター駆動がメインなのでシームレスな加速が快適
  • カーブではロールも適度に抑えられてすぐれた安定感が好評
  • セダンらしいしっかりとした操舵感を味わえる
  • 前方の視界や見切りは外観ほど悪くなく、取り回しには苦労しない

【インサイトの運転&走行性能・ここが不満×】

  • スポーツハイブリッドに期待していたが、そのぶん期待外れだったとの口コミも
  • 車重が少しあるため加速が鈍いと不評の口コミ複数
  • 時速60キロを超えた辺りからモーターからエンジンに切り替わり、騒がしい
  • 「スポーツハイブリッド」を謳う割に、走りに何のドラマも感動もない
  • エンジンを回しても、昂揚感も面白みもない
  • 思ったより電気駆動の時間が短く、ハイブリッドの恩恵をあまり感じられない
  • i-MMDの充電時間(エンジン回転)が長く、走っていてうるさい
  • シフトパドルは存在意義を疑われるくらい効果が感じられない

インサイトの運転&走行性能についてユーザー口コミから満足度を調査すると、モーター駆動時のトルクフルで滑らかな走りと安定感に定評がある一方で、スポーツハイブリッドと名乗るほどの感動性はなく「期待外れだった」など不満の声も少なからず上がっています。

インサイトの運転&走行性能の口コミ評価・i-MMD

画像:honda.co.jp

※エンジンで充電も駆動も可能なi-MMDシステム(イメージ)

インサイトはエンジンの回転を主にバッテリー充電に用いるi-MMD方式のため、高速走行でエンジンのみの駆動に切り替わるとうるさくて非力になってしまう傾向が見られるため、基本的に街中を機敏かつ軽快に走るのが得意なようです。

プリウスとインサイトの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【プリウス】高速域でも安定感のあるマイルドな走りが好評
【インサイト】低速域における軽快かつ機敏なスポーティスタイルが特徴
【まとめ】ハイブリッドの恩恵感はプリウスの方が有利

プリウスとインサイトの運転&走行性能についての口コミを比較すると、ハイブリッドの恩恵がより感じられるプリウスの方がより高い満足感を得る結果となっています。

どっちも街乗りなど日常生活では必要十分なスペックを持っているものの、インサイトは「スポーツハイブリッド」の名前を背負っていることが却って不満を招いている印象です。

しかし、それぞれ得意分野が異なるため、自分のドライブスタイルと相性のいい方を選ぶといいでしょう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


プリウスとインサイトの乗り心地の口コミ・評価を比較

プリウスの乗り心地の口コミ

プリウスの乗り心地の満足度調査

【プリウスの乗り心地・ここが満足〇】

  • ちょうどよく締まった足回りが、路面の凹凸や段差をしっとりいなしてくれる
  • マイナーチェンジによって、大きな段差の突き上げも改善されているのがわかる
  • 高剛性のTNGAプラットフォームにより、ワインディングでのロール感もなくて快適
  • 合皮シートの座り心地がよく、ロングドライブも快適と評判
  • 運転がとても楽で「どこまでもドライブしたくなる」との口コミも

【プリウスの乗り心地・ここが不満×】

  • モデルチェンジで、前よりシートのホールド感が若干弱まった?気がする
  • ヘッドレストが身体に合わないという口コミも
  • カーブ時のロール感が気になるとの声も

プリウスの乗り心地に関するユーザーの口コミをリサーチすると、ほど良く締まった足回りやTNGAプラットフォームなどによって揺れや振動を抑えた快適な乗り心地に人気が集まっているようです。

ただし、相性の合わないユーザーや、マイナーチェンジで(コストダウン?)シートやボディが薄くなっているように感じるユーザーも若干いるため、自分で運転するだけでなく、後席も快適かどうかチェックしておきたいところです。

インサイトの乗り心地の口コミ

インサイトの乗り心地の満足度調査

【インサイトの乗り心地・ここが満足〇】

  • 非常に遮音性が高く、エンジン&ロードノイズも抑え込んで車内が静かと評判
  • 足回りがしっかりとしたソフト感で高級セダンそのものと好評
  • シートのホールド感と座り心地が快適との口コミ複数
  • 走行用バッテリーが後席下にあるので低重心とワイドボディでカーブでも安定している
  • ホイールベースの長さが高速走行時の安定感をもたらしている
  • 後部座席も疲れにくいと同乗した家族から高い評価

【インサイトの乗り心地・ここが不満×】

  • 最近の国産車では良い方だが「スポーティさも感動もない」との口コミ
  • 後席は天井がやや低いので、少し窮屈かも
  • 足回りが少し硬めに感じるという口コミが散見
  • 静かすぎて?車内各所の取り付け部が走行中にカタカタ鳴る音が気になるという声も

インサイトの乗り心地に関してユーザーの口コミをまとめたところ、静粛性の高い車内空間とシートの座り心地のよさ、ワイドボディ&低重心による安定感が好評を博していました。

その一方で「静かすぎて内装パーツのカタカタ音が気になる」という声や、後席が少し窮屈、乗っていて面白みが感じられないなどの不満が出ています。

プリウスとインサイトの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【プリウス】モデルチェンジで進化している安定&快適性が好評
【インサイト】高級セダンの静粛性と安定感、上質なシートも人気

プリウスとインサイトの乗り心地についてユーザーの口コミを比較すると、その満足度では接戦でインサイトが優勢となっていました。

口コミの中に「最近のホンダは本当に良くなった」という声が散見されましたが、これは「以前のホンダは(比較的)悪かった」という意味であり、その向上ギャップがより高い満足度につながったものと考えられます。

「どうせホンダだから」と食わず嫌いorご無沙汰している方は、久しぶりに乗ってみると、新しい発見があるかも知れません。

プリウスとインサイトの燃費の口コミ・評価を比較

プリウスの燃費の口コミ

プリウスの燃費の満足度調査

インサイトの燃費の口コミ

インサイトの燃費の満足度調査

プリウスとインサイトの燃費の口コミ・比較まとめ

【プリウス】平均実燃費:24.1 km/L
【インサイト】平均実燃費:21.3 km/L
※共にハイブリッド車のみ

プリウスとインサイトの燃費に関する満足度をユーザー口コミで比較すると、実燃費に比例してプリウスの方が上回っていました。

ただし、どっちも走行条件(走り方や天候、道路状況など)によって実燃費は大きく変わってきますので、参考として以下に両者のプリウスとインサイトの実燃費データをまとめておきます。

【プリウスの実燃費】
渋滞・街中:18~20 km/L
バイパス等:25~27 km/L
高速道路:27~29 km/L
【インサイトの実燃費】
渋滞・街中:17~19 km/L
バイパス等:22~24 km/L
高速道路:25~26 km/L

プリウスとインサイトの価格の口コミ・評価を比較

プリウスの価格の口コミ

プリウスの価格の口コミ評価

画像:toyota.jp

プリウスの価格の満足度調査

【プリウスの価格・ここが満足〇】

  • 「安くはないが、性能や装備を考えれば納得の価格」
  • 廉価グレードを最低限のオプションで買うのが最も好コスパ」
  • 実用性重視のセカンドカーとして考えるなら、検討の価値はある」
  • トヨタセーフティセンスや各種センサーを充実させれば300万円超でも妥当」
  • 外観と好燃費が気に入って、2人以下での利用がメインならお買い得かも」
  • 走るのが都市部限定のユーザーなら快適に乗れると思う」

【プリウスの価格・ここが不満×】

  • 「このクオリティが300万円超で売れるなら、トヨタは笑いが止まらないだろう」
  • 走る楽しさはまったくなし。200万円でいいのでは?」「200万円でも買わない
  • 「外観が嫌いなので『ブスがお高く止まっている感』が半端ない」
  • 「この価格なら、トヨタセーフティセンスを最新にして欲しかった
  • 「好燃費ばかり謳っているが、もっと安全性能や快適性にも力を入れて欲しい
  • 「燃費は確かにいいが、燃費で価格をペイするのは難しい
  • 「買った時は満足していたが、次第に短所が目について割高に感じられる
  • 「買う前に『荒れた路面』で『後席』の乗り心地を是非とも確かめて欲しい」

インサイトの価格の口コミ

インサイトの価格の口コミ評価

インサイトの価格の満足度調査

【インサイトの価格・ここが満足〇】

  • 「シビックに、より装備を充実させて大人向けに仕上げたセダンの満足感」
  • 「基本装備やインターナビ、ホンダセンシングなどが充実しており、妥当な価格
  • カムリやマークXとの競合で考えれば、決して価格に見合わない出来ではない」
  • 「標準装備が充実しているので、オプション予算も込みで考えるとお買い得
  • 「エクステリアが気に入っていれば買って後悔しない一台

【インサイトの価格・ここが不満×】

  • インサイトの名前でなく、新型アコードか別車名なら、もっと評価されたかも」
  • 「ホンダの北米で売れればOK、日本は『ついで』な強気の価格設定に反感」
  • 「ハイブリッドの満足感を差し引いても割高、低コスパ
  • 「少し高級感とスポーティさを演出しただけでプリウスPHVと同価格帯は納得できない」
  • 400万円は出したくない。350万円ならまぁ納得」
  • 「全体的に優等生な車だけど、原点である『走る楽しさ』のなさがすべてを台無しに

プリウスとインサイトの価格の口コミ・比較まとめ

【プリウス】1~2名乗車の街乗りセカンドカーとして、廉価グレードが好コスパ
【インサイト】標準装備が充実しており、オプション込みと考えればお買い得

プリウスとインサイトの価格について両者の口コミを比較すると、満足度ではインサイトの方が若干有利となっていましたが、ユーザーからはどっちもシビアな評価が下されています。

しかし口コミにもある通り、プリウスは自分のニーズと車の適性が合えば十分に検討の価値はありますし、インサイトも車両そのもののスペックでカムリやマークXと競合させれば、また違った評価が出来るかも知れません。

プリウスとインサイトの口コミ評価・比較まとめ

プリウスとインサイトの口コミ評価・比較まとめ

満足度プリウスインサイト
エクステリア64.8%75.8%
インテリア76.3%66.8%
走行性能79.9%62.2%
乗り心地72.7%76.8%
燃費86.9%71.4%
価格52.7%55.8%
総合評価72.2%68.1%

以上、プリウスとインサイトの口コミからユーザー満足度を比較して来ましたが、総合評価も入れて4対3でプリウスの勝ちとなりました。

各項目で一長一短ある中で、特に差をつけたのは走行性能と燃費の良さで、世界初の量産ハイブリッド車に対する高い評価と信頼がうかがわれます。

しかし、インサイトも口コミにあった通り車名(ネームバリュー)で損をしてしまっている部分があり、ホンダ車は着実に向上を見せていますから、フラットな視点で試乗・評価すれば、どっちを選んでもより高い満足感が得られるでしょう。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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