ミラトコットの限界値引きやリセールの高いグレードとオプションをレポート

ダイハツ ミラトコット

ダイハツ ミラトコットから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、リセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、ミラトコットの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、ミラトコット購入の参考にしてみてください。

ミラトコットの取り扱いディーラー

ダイハツ店

ミラトコット月販目標台数:台

ミラトコット今月の値引き相場

ミラトコット値引き難度:渋い
車両からの目標値引き:6万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:10~15万円

ミラココアの後継車にあたる、「ミラトコット」です。

ミラココアの後継なので、どちらかと言うと女性を意識した雰囲気の車作りをしています。

値引きは新型車なので厳しい面もありますが、ライバル車も強いため競合させる事で、ミラトコットの値引きを引き出せるでしょう。

スズキラパンやハスラーと競合していると分かれば、ダイハツのセールスさんも値引きで対抗してきます。

6月25日発売ですが、事前予約はスタートしています。

販売台数のスタートダッシュをつけたいため、正式発売直後より事前予約の方が、値引きが多くなるケースも見られます。

「契約は急いでいない」「実車を見てから決めたい」としながら、値引き次第では事前予約の段階で契約しても良い、と商談を進めると、ミラトコットの値引きが期待できます。

ミラトコットの値引き交渉では、新車値引き交渉術も参考にどうぞ。

ミラトコットの値引きポイント

ミラココアの実質後継車ではあるが、新型車なのでしばらくは値引きが渋い。割安な値引きを求めるなら、発売から半年経過する頃に買うといいだろう。待てないなら「あくまで購入を急いではいないが割安な値引きが出るなら今買ってもいい」とこちらのペースで商談を進めよう。

ミラトコットの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール ×

ミラトコットの納期は?

ミラトコットの納期:1ヵ月~2ヵ月

事前予約で契約しておけば、ミラトコットの納期は発売後1ヵ月ほど。正式発売後だと1~2ヵ月、場合によってはもっと伸びる事が予想されます。

ミラトコットの各グレードの価格は?

ミラトコットのグレード名 価格(税込) 燃費(km/L)
89.9万円?
L-SAⅢ
X-SAⅢ
G-SAⅢ
L 4WD
L-SAⅢ 4WD
X-SAⅢ 4WD
G-SAⅢ 4WD

 

ミラトコットの値引きポイント

価格がアップする上級グレードの方が値引き枠は広い。ミラトコットの上級グレードを買うなら、しっかりと値引き交渉して限界値引きを引き出そう!

ミラトコットは立体駐車場に入る?

ミラトコットの車体寸法は以下の通りです。

全長3395mm
全幅1475mm
全高1500前後mm

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています(横幅は1,850mm)。

ミラトコットの全高は、1500㎜前後なので、機械式立体駐車場に入ります

ミラトコットの実燃費は?

渋滞を含む街中の燃費:–km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:–km/L
高速道路の燃費:–km/L
ミラトコットの平均実燃費:–m/L

ミラトコットの最新モデルチェンジ

2018年6月25日 新型ミラトコットを発売

ミラトコットのモデルチェンジ情報と推移

ミラトコットのモデルチェンジ予想

当面の間予定なし

ミラトコットのモデルチェンジ推移

2018年6月25日ミラトコットを発売

 

ミラトコットの値引きポイント

まだ先の話だけど、ミラトコットには1~2年ごとに改良やマイナーチェンジが入ってモデルが切り替わるんだ。モデルが切り替わる直前には、古くなる現行モデルの値引きが一気に拡大するぞ。そこには生産予定数を売り切りたい、在庫をさばきたい、などの思惑があるためで、限界値引きも出やすくなるぞ。

ミラトコットの値引きに効く競合車・ライバル車は?

スズキ アルトラパン

スズキ ラパン

ミラトコットより、さらに女性ユーザーを強く意識したコンセプトのスズキラパンです。

女性ユーザーが商談すると、ラパンしか目に入っていないと思われ、値引きのガードを固めるほどです。

ラパンがそんな女性ユーザーからの指示が厚い事は、ダイハツのセールスさんも百も承知なので、ミラトコットとドシドシ競合させて行きましょう。

「ラパンと迷っている」「安い方から買いたい」としながら値引き交渉を進めます。

ラパンの限界値引きはこちら

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

ハスラーも女性ユーザーから人気のある車です。

女性ユーザーが競合させる事はもちろん、男性ユーザーがミラトコットを狙っているなら、ハスラーとの競合が有効でしょう。

ただ、グレードにより価格差がある場合は、オプションを付けるなどして、「総支払額で良い勝負」となるように調整して、競合させると良いでしょう。

ハスラーの限界値引きはこちら

ホンダ NONE

ホンダ NONE

女性ユーザーからも男性ユーザーからも一定の人気があるホンダのNONEです。

ミニにも似た個性的なスタイルが人気なので、単純にデザインでミラトコットとどちらにするか迷っている、としながら値引き交渉を進めましょう。

NONEの限界値引きはこちら

トヨタ ヴィッツ

トヨタ ヴィッツ

軽自動車ではありませんが、1000ccの一部グレードは価格帯が似通っているので、競合させる事が出来ます。

「軽自動車は安全性に不安があるから、普通車のヴィッツにしようか迷っている」として値引き交渉をすると、効果が得られやすいでしょう。

ヴィッツの限界値引きはこちら

ミラトコットのグレード別リセールバリューは?

ミラトコットの中古車が流通してくるタイミングでミラトコットのリセールバリューを調べて紹介します。

ミラトコットを残価設定ローンで購入すると?

ミラトコットを残価設定ローン(残クレ)で購入した場合の、月々の支払額です。

3年と5年でシミュレーションしてみました。(発売後追記します)

グレード名 カローラスポーツ
車両本体価格
車両本体値引き ▲円
メーカーオプション価格
ディーラーオプション価格
ディーラーオプション値引き ▲円
諸費用
支払総額
頭金 0円
ローン元金
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 5.5% 5.5%
初回 円×1回 円×1回
2回目以降 97,600円×34回 75,500円×58回
最終回(残価) ×1回
%)
×1回
(%)
金利を含む支払総額

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。販売店の金利によっても支払額は変わります。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

 

ミラトコットの値引きポイント

残価設定ローンで購入すると、残価分まで金利が掛かるから支払う利息は少なくない。しかし、その分ディーラーへクレジット会社からバックマージンが入るから、値引き分に回せるのが内情だ。残価設定ローンでミラトコットを買うなら、限界値引きを目指そう!

下取り車があれば、さらに新車が安く買える

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

当サイト新車購入参考リンク