リーフの限界値引きやリセールの高いグレードとオプションをレポート

日産リーフ

リーフから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、リーフの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、リーフ購入の参考にしてみてください。

リーフの取り扱いディーラー

日産全店

リーフ月販目標台数:1000台

リーフ今月の値引き相場

リーフ値引き難度:普通
車両からの目標値引き:23万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:20~30万円

値引きの神様にお願い

リーフの値引きは、特別な電気自動車だから値引きは無し!と言う事はありませんが、車両価格に対して値引き相場は低めです。

現状では、オプションからの値引きを含めて20万円以上で合格ライン、25万円以上になれば特上の条件でしょう。

リーフから値引きを引き出すには、トヨタのプラグインハイブリッド「プリウスPHV」との競合が有効です。

プリウスPHVは値引きが出ているので、「プリウスPHVが総額○○万円で買える。それよりも安くなるならリーフを検討したい」と値引き交渉すると良いでしょう。

リーフは国から最大40万円の補助金が出ていますが、リーフを購入すれば誰でも受けられる優遇措置です。値引きとは切り離してセールスさんと商談しましょう。

リーフの値引き交渉には当サイトの新車値引き交渉術も参考にどうぞ。

 

リーフの値引きポイント

リーフは現時点ではまだ特殊な電気自動車で、充電設備等のインフラがまだ完ぺきではないイメージがあるんだ。それもあって残念ながらリーフのリセールはあまり良くない。その辺は営業マンも分かっているので、「売る時の損失は少なくないので、その分値引きを頑張ってほしい」と値引き交渉しよう。

リーフの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール

リーフの納期は?

リーフの納期:2ヵ月~4ヶ月

リーフの納期は、グレードにより多少異なりますが、納車まで長めの期間が掛かっています。

リーフの価格は?

リーフのグレード名 価格(税込円) 距離
40kWh S 3,150,360 400
40kWh X 3,513,240 400
40kWh G 3,990,600 400
40kWh NISMO 4,032,720 350

リーフは機械式の立体駐車場に入る?

リーフの車体寸法は、以下の通りとなっています。

全長4480-4510mm
全幅1790mm
全高1540-1550mm

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

リーフの全高は1540-1550mmなので、機械式の立体駐車場にギリギリで駐車できます。

リーフの最新モデルチェンジ

2018年7月19日 「日産リーフNISMO」を設定し発売

日産リーフ NISMO

日産リーフNISMOは日産リーフにスタイリッシュなイメージとパフォーマンスを注入したスポーツモデルとなっています。

グリルやバンパーなどを専用エアロとし、精悍でスタイリッシュなエクステリアデザインを実現しました。インテリアもNISMO専用の3本スポークステアリングのレッドセンターマークなど、スポーティな演出を施しました。

その他、専用18インチアルミホイール、専用サスペンション、専用チューニングコンピューターなど走りに特化したチューニングが施されています。

リーフのモデルチェンジ情報と推移

リーフのモデルチェンジ予想

当面予定なし

リーフのモデルチェンジ推移

2018年7月19日グレード追加「NISMO」
2018年6月1日特別仕様車「X 10万台記念車」
2017年9月6日フルモデルチェンジ
2016年10月3日特別仕様車「thanks edition」
2015年11月10日マイナーチェンジ
2015年3月27日価格改定
2014年5月15日特別仕様車「80th Special Color Limited」
2013年12月12日特別仕様車「エアロスタイル」
2012年11月20日マイナーチェンジ
2010年12月3日リーフを発売

 

 

リーフの値引きポイント

リーフは過去の推移を見る通り、マイナーチェンジが行われるタイミングがあるんだ。このマイナーチェンジ前になると、在庫一掃セール的な値引きが可能になる。このタイミングでリーフの値引き交渉をすると、限界値引きが出やすいぞ。

値引き交渉に効くリーフの競合車は?

トヨタ プリウスPHV

トヨタ プリウスPHV

トヨタのプラグインハイブリッドのプリウスPHVです。

リーフは完全に電気自動車なので、ガソリンを使用して一部電気で充電するプラグインハイブリッドのプリウスPHVは、厳密には真向ぶつかるライバル車ではありませんが、現状ではリーフに一番近い競合車の位置に居ます。

価格帯もリーフに近いので、商談の時は総額で比較して値引き交渉出来るでしょう。

プリウスPHVは、ガソリンエンジンも搭載しているので、充電が切れてもガソリンで走る事が出来るので、長距離でも安心して走れるのが、強みです。

その辺りをリーフには無いメリットとして、交渉中に伝えながら、「リーフとプリウスPHVと迷っている」としながら、リーフの値引きを引き出しましょう。

プリウスPHVの限界値引きはこちら

リーフの各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

リーフのリセールバリューです。どのグレードが数年後に高く売れるのか?グレード選びの参考にしてください。

現行リーフのグレード名 1年後の買取相場 当時の新車価格(円) リセールバリュー
40kWh S 万円 3,150,360

%

40kWh X 280万円 3,513,240

79.7%

40kWh G 315万円 3,990,600

78.9%

※上記は現行型リーフ 1年落ち/走行5千キロ以下/修復歴なしの中古車相場です

 

リーフのグレード名 3年後の買取相場 当時の新車価格(円) リセールバリュー
S 77万円 2,738,880

28.1%

S エアロスタイル 93万円 3,014,280

30.8%

X 94万円 3,159,000

29.7%

X エアロスタイル 93万円 3,461,400

26.8%

G 91万円 3,545,640

25.6%

G エアロスタイル 99万円 3,794,040

26.0%

※上記は旧型リーフの3年落ち/走行3万キロ前後/修復歴なしの中古車相場です

現行型リーフのリセールバリューの傾向は、オートオークションで「S」グレードの流通が確認出来ないなど、発売から日が浅いためまだ十分な中古車流通台数ではありません。

その中で中間グレードの「X」のリセールが一番高い結果となりましたが、Gとの差はほとんどありません。

旧型リーフの3年落ち3万キロのリセールバリューを見ると、こちらはSグレードの買取金額が低い事以外は、各グレード間で買取金額に大きな差が付いていません。

買取金額が同じであれば、新車価格が安いグレードほどリセールバリューの数値が良くなるので、「Sエアロスタイル」がリセール1位となりました。

リセールバリューから見るリーフのおすすめグレードは?

リーフは年数が経つと、グレード間による買取金額の差が少ない車種のようです。

であれば、初期費用が安いほどリセールの割合が高くなるので、「S」をおすすめしたいところですが、補助金があるとは言え、新車価格で300万円を超える車なので、あまり簡素な装備のグレードは面白くありません。

そこで、価格と装備のバランスが取れ、Gよりもリセールバリューが高い事が予測できる「リーフX」をおすすめグレードとします。

リーフXを残価設定ローンで購入すると?

リーフXを残価設定ローン(残クレ)で購入した場合の月々の支払いシミュレーションです。4年と5年で比較してみました。

グレード名 リーフ X
車両本体価格 3,513,240円
車両本体値引き ▲150,000円
メーカーオプション価格 307,800円
ディーラーオプション価格 87,646円
ディーラーオプション値引き ▲17,500円
諸費用 118,019円
支払総額 3,859,205円
頭金 0円
ローン元金 3,859,205円
支払回数 48回払い
(4年)
60回払い
(5年)
金利 2.9% 2.9%
初回 66,895円×1回 66,674円×1回
2回目以降 64,700円×36回 58,100円×58回
最終回(残価) 1,108,000円×1回
(31.5%)
764,000円×1回
(21.7%)
金利を含む支払総額 4,317,800円 4,367,179円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わります。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

リーフの値引きポイント

残価設定ローンは数年後にまた新車に買い替えてくれる、代替え需要が見込まれるので、ディーラーとしても欲しいローン契約だ。残クレで契約するなら多少の無理を聞いてくれるので、しっかりと値引き交渉して、限界値引きを引き出そう!

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

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