ヴィッツの限界値引きとリセールバリューの高いグレード&オプションをレポート

ヴィッツの限界値引きとリセールバリューの高いグレードを紹介

ヴィッツから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、ヴィッツの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、ヴィッツ購入の参考にしてみてください。

この記事の目次

ヴィッツ取り扱いディーラー

ネッツ店

ヴィッツ月販目標台数:9000台

新型ヴィッツ今月の値引き相場

ヴィッツ値引き難度:普通
車両からの目標値引き:15万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:20~25万円

ヴィッツの値引き交渉は、フィットやノート、デミオなど、人気の他社コンパクトカーと競合させれば攻略は可能です。

それでも値引きが厳しい場合は、系列違いのネッツ店同士の競合で商談を進めると良いでしょう。

新型ヴィッツの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

現行ヴィッツは 2010年発売というトヨタの主力コンパクトカーとしては、異例ともいえるロングライフモデルとなっています。

現行モデルは、2017年1月にフェイスチェンジを含めた大幅なマイナーチェンジを行い、さらに延命されました。

メインの市場となる欧州で順調な販売を続けていることも要因ですが、その欧州で販売されていたハイブリッド車が、日本にも導入されました。

アクアとかぶるキャラクターのためにあえて導入していなかったのにかかわらず、ハイブリッド車を設定した拝啓には、さすがに6年以上経過したモデルを、フェイスチェンジしただけでは目の肥えた日本のユーザーに見向きもされないということと、アクアの販売が停滞しつつある中で、減った販売台数を補てんする意味合いもあったでしょう。

ヴィッツの限界値引きを引き出すには競合が必要

ヴィッツの値引き交渉では、ハイブリッド車と1.3L、1.0L車では、同じ車種であっても価格帯や性能が異なるために競合車や、その交渉方法も変わってきます。

ハイブリッド車では大人気の日産ノートe-POWERやホンダフィットハイブリッド、デミオディーゼル、そしてスイフトハイブリッドが競合します。

1.0Lのヴィッツはマーチやスイフト1.2、1.3L車はフィット、デミオと幅広いエンジンラインナップを誇るヴィッツだけにライバルも多いのです。

これらの競合車との相い見積もりが基本ですが、ハイブリッド車なら値引きを引き出しやすいノートe-POWER、1.3L車ならフィット、1.0Lならマーチをぶつけるのがベスト。

そして、ヴィッツを取り扱うネッツ店では扱わないパッソなども取り交ぜまてみましょう。

決め手はネッツ店同士の競合で限界突破を目指す

豊富なライバル車との競合でヴィッツの値引き交渉を詰めたら、最後は経営違いのネッツ店同士をぶつけて、限界値引きを目指しましょう。

ネッツ店は、複数の経営が異なるディーラーが点在している地域があります。

例えば「ネッツトヨタ東京 文京店」と「ネッツトヨタ東都 台東店」は、直線距離で5㎞ほどしか離れていませんが、赤字部分が異なれば別会社なので競合させる事が可能です。

別会社のディーラーの見分け方はこちら

一方で出たヴィッツの値引き条件や総支払額を、別のネッツ店に伝えて「これより安くなれば契約したい」などと同士競合を仕掛ければ、ヴィッツの限界値引き達成の近道となります。

コウさん
コウさん

ヴィッツの値引きポイント

ヴィッツの値引きは、大人しく商談していると10万円台でまとめられてしまう。そこから値引きの総額20万円以上に持って行くには、ライバル車との競合やネッツ店同士の競合が必要だ。現状では値引きの総額が20万円を超えれば大成功!

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずヴィッツの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

カーナビ

トヨタ 純正ナビ カロッツェリア 社外ナビ
本体 T-Connectナビ NSZT-W68T 楽ナビ AVIC-RW902
画面大きさ 7インチ 7インチ
価格 146,880円 81,116円
(Amazon)
バックカメラ 34,182円 9,215円
(Amazon)
ナビ工賃 20,088円 29,800円
(Amazon)
合計額 201,150円 120,131円
純正との価格差 -81,019円
ETC最安 10,800円 5,539円
(Amazon)
ETC2.0 32,400円 13,980円
(Amazon)
ケンウッド 彩速ナビ

ヴィッツの純正ナビには充実機能と使い勝手、そして価格のバランスがとれた好コスパのT-Connectナビ7インチモデルを選択。バックカメラやナビ工賃と合わせて、合計20.1万円となりました。

一方で社外品ナビには快速な操作感と判りやすいルート案内で多くのヴィッツユーザーから支持を得ているカロッツェリアの楽ナビと、比較対象にはソフティケートな高画質とクリアなサウンドスペックで人気の高いケンウッドの彩速ナビを選択。

こちらもバックカメラや取りつけ工賃を込みでトータル約12.0万円と、純正品に比べて約8.1万円の割安=値引き効果となります。

その他、ETC類など純正品よりも割安な社外品が多く出ているため、賢く活用してヴィッツの支払総額を大きく下げていくといいでしょう。

フロアマット

ヴィッツの純正フロアマット

  • ベーシック 15,120円
  • デラックス 22,680円

社外品ヴィッツ用フロアマット


・純正品との差額 0.5万~1.2万円以上

ヴィッツのフロアマットにこちらの社外品を選んだ場合、純正品の定価に対して5千円から1万円以上の割安となり、それだけ値引きしてもらったのと同じ効果があります。

こちらの社外品フロアマットは14カラーから選べる上に品質面でも問題なく使えるので、純正品よりもコスパが高いと言えるでしょう。

フロアマットの取りつけは簡単なので、いちいちディーラーに頼まず自分で作業してしまった方が手っ取り早そうです。

ドアバイザー

ヴィッツ純正ドアバイザー

  • サイドバイザー(ベーシック) 10,800円

社外品ヴィッツ用ドアバイザー


・純正品との差額 0.5万円以上

ヴィッツにこちらの社外品ドアバイザーを装備することにより、純正品の定価に対して5千円ほどの割安=値引き効果が得られます。

ドアバイザーは自分で取りつけるのもいいですが、新車でヴィッツを購入するタイミングでディーラーと交渉すれば、工賃無料or値引きしてくれる可能性が狙えます。

ドライブレコーダー

ヴィッツ純正ドライブレコーダー

  • カメラ一体型 21,060円
  • カメラ一体型(ナビ連動) 42,660円
  • 安心機能付き(一体型) 40,500円
  • 安心機能付き(別体型) 53,460円
  • カメラ別体型(ナビ連動) 62,100円
  • カメラ別体型(スマホ連動) 62,100円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 1.5万~5.6万円以上

危険かつ悪質&卑劣な「あおり運転」報道により、ニーズが急上昇しているドライブレコーダーにこちらの社外品を選ぶと、割安となった差額分だけヴィッツの支払総額を下げることができます。

ドライブレコーダーを取りつけるのは難しいので無理をせず、ディーラーにお願いしながらも交渉で工賃の無料サービスor値引きを勝ち取れればベターです。

コウさん
コウさん

ヴィッツの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

ヴィッツの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 定速型

新型ヴィッツの納期は?

ヴィッツの納期1ヵ月~2ヵ月

ヴィッツの納期は、おおむね1ヵ月前後で納車可能ですが、1.0ガソリン車とGRスポーツは他グレードと比べて納期長めで、1~2ヵ月前後掛かっています。

ヴィッツの価格と各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

ヴィッツでは、どのグレードが売却時により高く売れるのか?3年落ちヴィッツのリセールバリュー(残価率)を、グレードごとに調査しました。

※3年落ち走行3万キロ前後、修復歴なし、色白黒、年式なりの車両状態のデータです

ヴィッツのグレード名 3年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー
1.0 F “Mパッケージ” 71万円 1,181,520 60.1%
1.0 F 83万円 1,325,160 62.6%
1.0 F “セーフティエディションⅡ”* 89万円 1,373,760 64.8%
1.0 F “Amie”* –万円 1,513,080
1.0 F “スマートストップパッケージ” 85万円 1,405,080 60.4%
1.0 ジュエラ 84万円 1,462,320 57.4%
1.0 ジュエラ “スマートストップパッケージ” 84万円 1,542,240 54.4%
1.3 F 72万円 1,481,760 48.6%
1.3 F “セーフティエディションⅡ”* 79万円 1,558,440 50.7%
1.3 F “Amie”* –万円 1,726,920
1.3 ジュエラ 81万円 1,692,360 47.8%
1.3 U 76万円 1,787,400 42.5%
1.3 U “スポーティパッケージ” 92万円 1,941,840 47.3%
1.3 F 4WD 79万円 1,589,760 49.7%
1.3 F “セーフティエディションⅡ”4WD* 89万円 1,698,840 52.4%
1.3 F “Amie” 4WD* –万円 1,834,920
1.3 ジュエラ 4WD 90万円 1,800,360 50.0%
1.3 U 4WD 92万円 1,895,400 48.5%

*特別仕様車

ヴィッツの新車から3年以内のリセールバリューは、輸出相場に支えられて1000ccグレードのリセールが高い相場となっています。

ただ、新車から3年が経過すると、1000ccが輸出相場から外れるので、上記よりも低いリセール割合となってしまいます。

新車から3年を目処に1000ccグレードを買い替えるなら、3年が経過する前に上記の相場で売るようにしましょう。

3年を過ぎる又は3年経過ギリギリで売ると、輸出相場から外れて上記相場から20万円は安くなってしまいます。

ヴィッツ ハイブリッドの価格とリセールバリュー(1年経過後)は?

ヴィッツハイブリッドのグレード名 1年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー
1.5 ハイブリッド F 118.1万円 1,819,800 64.9%
1.5 ハイブリッド F “セーフティエディションⅡ” 135.4万円 1,896,480 71.4%
1.5 ハイブリッド F “Amie”* –万円 2,007,720
1.5 ハイブリッド ジュエラ 143.9万円 1,973,160 72.9%
1.5 ハイブリッド U 165.0万円 2,076,840 79.4%
1.5 ハイブリッド U “スポーティパッケージ” 153.3万円 2,226,960 68.8%

*特別仕様車

1年経過後のヴィッツハイブリッドのリセールバリューは、グレード別でみると、ハイブリッドUが最も高い相場となっています。

ただ、まだ流通台数が少ないので、今後相場が形成されていく中で、リセール数値も変わってくるでしょう。

ヴィッツの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは?

ヴィッツの売れ筋人気グレードは「1.0Fシリーズ」が最も流通台数が多く、売れ筋の人気グレードとなっています。

次に売れ筋なのが「1.3Fシリーズ」、ハイブリッドの中で売れ筋なのも「ハイブリッドFシリーズ」となっており、全てのパワートレインでFシリーズが売れ筋人気グレードとなっていました。

リセールバリューから見たおすすめグレードは1.0 F セーフティエディションⅡ

リセールバリューから見たヴィッツのおすすめグレードは、リセールランク1位の1.0FセーフティエディションⅡです。

1000ccモデルなら、3年以内の売却が条件になりますが、1300ccやハイブリッドよりも高いリセールバリューで売却が可能です。

中でも安全装備が充実している1.0FセーフティエディションⅡなら、装備も充実しているので所有している間も快適に乗る事が出来るでしょう。

3年以上乗るなら、1000ccに拘らず1300ccモデルやハイブリッドも、燃費やエンジンパワーなどを考慮に入れて、グレード選びをするといいでしょう。

2WDよりも4WDの方がリセールが高い傾向なので、4WDが必要であれば購入しても売却時に大きな損はありません。

リセールバリューから見たヴィッツのおすすめカラーは?

リセールバリューから見たおすすめカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラックマイカ」「ボルドーメタリック」の3色です。

コンパクトカーは色によるリセール差は少ない方なので、ヴィッツもそれに当てはまり、上記3色以外でも同等のオークション取引金額になっているケースが見られます。

ただ、チラホラ上記3色より安い取引金額になっている場合もあり、全色は確認出来ませんが、シルバー、ブルー、赤、ガンメタなどで、おすすめカラーよりも安い相場がありました。

色だけでなく、装備や状態など相乗効果で相場が上がる事もあるので、少しでもヴィッツを高く売りたいなら、上記三色を選ぶのが無難でしょう。

5年以上長く乗る、又は乗り潰すなら、色によるリセール差は無くなっていくので、好きなカラーを選ぶといいでしょう。

リセールバリューから見たヴィッツのおすすめオプションは?

  • スマートエントリーセット

メーカーオプションのスマートキーは、標準で設定されていないグレードには、出来れば付けておくと、リセールで有利になります。

中古車市場でも需要の高い装備なので、プラス査定が期待できるでしょう。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

新型ヴィッツは機械式の立体駐車場に入る?

ヴィッツの車体寸法は以下の通りとなっています。

全長3885mm
全幅1695mm
全高1500-1530mm

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

ヴィッツの全高は1500-1530㎜なので、機械式の立体駐車場に停められる寸法となっています。

ヴィッツの実燃費は?

ヴィッツ1.0の実燃費

カタログ燃費:21.6km/L

渋滞を含む街中の燃費:11-13km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:16-18km/L
高速道路の燃費:15-17km/L
ヴィッツ1.0の平均実燃費:15-16km/L

ヴィッツ1.3の実燃費

カタログ燃費:25.0km/L

渋滞を含む街中の燃費:11-13km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:15-17km/L
高速道路の燃費:16-18km/L
ヴィッツ1.3の平均実燃費:14-15km/L

新型ヴィッツ ハイブリッドの実燃費

カタログ燃費:34.4km/L

渋滞を含む街中の燃費:15-17km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:27-29km/L
高速道路の燃費:26-28km/L
ヴィッツ ハイブリッドの平均実燃費:23-24km/L

ヴィッツの燃費性能は、季節によって変動します。

燃費悪い: 冬 < 夏 < 秋 < 春 :燃費よい

エンジン始動時、気温が低いほど温めるために燃料を食うため、冬の燃費が最も悪くなります。次にエアコンを多く使う夏、そして涼しい秋、暖かい春という順番で燃費はよくなっていきます。

ヴィッツの最新モデルチェンジ

2018年5月31日 一部改良、特別仕様車「F“Safety Edition Ⅱ”」「F“Amie(アミー)”」を発売

トヨタヴィッツ

今回の一部改良では、自動ブレーキにおいて、昼間の歩行者も検知対象に加えた「プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)」を採用しました。

また、駐車場などでのアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する安全機能「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を新たにオプション設定。

一部改良とあわせて「HYBRID F」、「F」をベースに、安全装備を充実させたF“Safety Edition Ⅱ”と、内装がシックでおしゃれなデザインのF“Amie”を特別仕様車に設定し発売しました。

・ヴィッツ 1,181,520-2,226,960円
・特別仕様車 1,373,760-2,007,720円

ヴィッツのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面予定なし

モデルチェンジ推移

2018年5月31日一部改良、特別仕様車「F“Safety Edition Ⅱ”」「F“Amie(アミー)”」
2017年11月21日グレード追加「GRMN」
2017年10月2日特別仕様車「F“Safety Edition”」
2017年9月19日グレード追加「GR」「GR SPORT」
2017年1月12日マイナーチェンジ、ハイブリッド追加
2015年11月30日特別仕様車「F LED Edition」
2015年6月30日一部改良
2015年3月31日特別仕様車「F“Smart Style”」
2014年4月21日マイナーチェンジ
2012年12月5日特別仕様車「F“Ciel(シエル)”」「F“SMART STOPパッケージ・Ciel”」
2012年5月9日一部改良、特別仕様車「F“Smile Edition”」「F“SMART STOPパッケージ・Smile Edition”」
2011年9月6日グレード追加「SMART STOPパッケージ」
2010年12月22日フルモデルチェンジ
2010年4月5日特別仕様車「B“S Edition”」
2009年8月19日一部改良、特別仕様車「F“Limited II”」
2009年2月9日特別仕様車「F“Chambre a Paris collection(シャンブル ア パリ コレクション)”】
2008年9月16日一部改良RSをマイナーチェンジ
2008年1月28日特別仕様車「F“Limited”」
2007年8月27日マイナーチェンジ
2006年6月5日特別仕様車
2005年12月19日一部改良
2005年8月22日特別仕様車
2005年2月1日デビュー

 

コウさん
コウさん

ヴィッツの値引きポイント

ヴィッツが改良やモデルチェンジされるタイミングで、古くなってしまう現行モデルの値引きが拡大するんだ。モデルチェンジ後の新型に拘らなければ、現行モデルを限界値引きで購入出来るチャンスだぞ。

値引きに効くヴィッツの競合車は?

スズキ スイフト

スズキスイフト

2017年1月にフルモデルチェンジされたスイフトは、もっとも手強いライバルとなります。

ハイブリッド車は燃費ではヴィッツハイブリッドにかないませんが価格は約20万円安く、非ハイブリッド車のデュアルジェットエンジンもヴィッツの1.3L車の燃費に迫り価格も約14万円安いのです。

さらに1.0Lのブースターターボ車というスポーティーな仕様もあり、定評のある走行性能とともにヴィッツの有効な競合車と言えます。

スイフトの限界値引きはこちら

日産 マーチ

日産マーチ

リーズナブルな標準車に加え、上級装備を備えたエレガントなボレロ、そしてスポーティーなNISMOなど価格帯も110万円台から180万円台という個性豊かなラインナップが魅力です。

リーズナブルな価格帯を持ち、モデル末期と言う事もあって値引きも緩く、ヴィッツと値引き勝負で競合しやすい車種です。

マーチの限界値引きはこちら

ノート

日産 ノート

e-POWERが追加され、人気と販売台数を伸ばしているノートです。

アクアとも競合しますが、e-POWERにはヴィッツハイブリッド、またガソリン車同士ももちろん競合できます。

ノートの値引きはガチガチに固い訳ではないので、ノートの値引き条件や総支払額をヴィッツにぶつけて値引き交渉するといいでしょう。

ノートの限界値引きはこちら

新型ヴィッツを残価設定ローンで購入すると?

トヨタ ヴィッツを残価設定ローンで購入した場合の、月々の支払額です。

3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 ヴィッツ1.0F Mパッケージ
車両本体価格 1,181,520円
車両本体値引き ▲150,000円
メーカーオプション価格 0円
ディーラーオプション価格 204,444円
ディーラーオプション値引き ▲40,000円
諸費用 168,007円
支払総額 1,363,971円
頭金 0円
ローン元金 1,363,971円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 6.50% 6.50%
初回 31,191円×1回 28,093円×1回
2回目以降 29,700円×34回 22,400円×58回
最終回(残価) 508,054円×1回
(43.0%)
319,010円×1回
(26.9%)
金利を含む支払総額 1,558,834円 1,656,092円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わりますから、上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

コウさん
コウさん

ヴィッツの値引きポイント

残価設定ローンで購入すると、ディーラーは数年後の買い替え需要まで見込めるので、値引きが甘くなるんだ。残クレでヴィッツを購入するなら、限界まで値引きを引き出して、金利分を回収しよう!

残クレ終了後はディーラーへ返却する前に買取店で査定してもらおう

残クレ終了時は、ディーラーへ車を返却するのが当然と言ったイメージがありますが、そうではありません。

ディーラーの残価よりも高く売れる所があれば、そこへ売って構わないのです。

おすすめは、買取店の無料査定サイト「かんたん車査定ガイド」です。

申し込み後の概算相場で、ディーラーの残価と簡単に比較できますし、無料で複数の買取店へ一括査定を依頼できます。

複数の買取店が査定額を競い合う事で、高値での売却が可能です。

かんたんに45秒で申し込みが可能、その後すぐに概算相場が表示されます。

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