レクサスLCの限界値引きとリセールの高いグレード&オプションをレポート

レクサスLCの限界値引きとリセールバリューの高いグレードを紹介

レクサスLCから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、レクサスLCの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、レクサスLC購入の参考にしてみてください。

レクサスLCの取り扱いディーラー

レクサス店

月販目標台数:30台

レクサスLC 今月の値引き相場

レクサスLC値引き難易度:渋い
車両本体の値引き相場:3万円
オプション値引き相場:0~10%
オプション値引きも含むレクサスLCの限界値引き:3~5万円

値引きの神様にお願い

レクサスは全体的に値引きのガードが堅く、中でもレクサスLCは現金値引きの実例報告がありません。

こういう場合、車両本体ではなく付属品をたくさんつける代わりに割引きorサービスしてくれるメーカーが多い中で、それさえ難色を示して来ます。

下取り車があれば下取り金額の上乗せで、せめて一矢報いたいところ。

また、新車価格が高額(1,350万~1,450万円)な分だけ、売却時にも大きな恩恵を期待したいところです(もちろん、キレイな状態を保つのが大前提です)。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずレクサスLCの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

フロアマット

レクサスLCの純正フロアマット

  • タイプA 105,840円
  • タイプF 192,240円

社外品レクサスLC用フロアマット


・純正品との差額 7.9万~16.6万円以上

レクサスLCの車内にこちらの社外品フロアマットを装着すると、純正品の定価より7万~16万円以上の割安となり、実質的に値引きを引き出せたのと同じ効果が得られます(値引きの厳しいレクサスLCでは、この恩恵は大きいです)。

割安だからと言って品質にも妥協はなく、6カラーの中から選べてコストパフォーマンスの面では相対的に有利とさえ言えるでしょう。

取りつけも簡単なので、自分でフロアマットを取りつければ工賃もなく安上がりになります。

ドライブレコーダー

レクサスLC純正ドライブレコーダー

  • カメラ一体型 23,220円
  • カメラ別体型(スマホ連携) 68,040円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 1.7万~6.2万円以上

近ごろ報道などで注目を集めている「あおり運転」など悪質な交通トラブル・犯罪対策として需要が高まりつつあるドライブレコーダーも、純正品に比べて割安な社外品を選べば、その差額ぶんレクサスLCの総支払額を下げられます。

社外品ドライブレコーダーを通販で購入して自分で取りつけできれば一番安上がりですが、なにぶん難しいのでカーショップ(オートバックス、イエローハット等)で購入&取付すれば、工賃込みでも純正より割安でしょう。

また、ディーラー独自に社外品を取り寄せていることもあるので、スペック的に純正以外のドライブレコーダーを装着したい場合は、相談するといいでしょう。

メーカーや機種の指定はできませんが、たまたま自分の欲しい社外品が用意してあれば儲けものです。

コウさん
コウさん

レクサスLCの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、交渉なしで得られる実質の値引きと思っていい。ただ、レクサスでも交渉次第では純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

レクサスLCの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 全車速追従型

レクサスLCの納期は?

レクサスLCの納期2~3ヶ月

レクサスLCは受注生産方式のため在庫車がなく、納期は早ければ2ヶ月、遅いと3ヶ月ほどかかるそうです。

レクサスLCの価格と各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

レクサスLCを売却する時、どのグレードがよりお得に売れるでしょうか?

ここでは、実際の中古車市場を調査してレクサスLCのリセールバリューを、グレード毎にまとめました。

※1年落ち、修復歴なし、車両状態年式相応のデータ(2018年6月現在)です。

レクサスLCのグレード名 1年後の買取相場 当時の新車価格(円) リセールバリュー
3.5 LC500h 931万円 13,500,000 68.9%
3.5 LC500h “L package” 1,039万円 13,500,000 76.9%
3.5 LC500h “S package” 1,093万円 14,500,000 75.3%
5.0 LC500 –万円 13,000,000 –%
5.0 LC500 “L package” 1,001万円 13,000,000 77.0%
5.0 LC500 “S package” 1,147万円 14,000,000 81.9%
5.0 LC500 “Luster Yellow”* –万円 14,350,000
5.0 LC500h “Luster Yellow”* –万円 14,850,000

*特別仕様車

レクサスLCの1年落ちリセールバリューは、全体的に70%台前後となっていますが、中でも高いのがLC500Sパッケージの81.9%、低いのはLC500hの68.9%となっていました。

リセールバリューで見ると、ハイブリッド車よりもガソリン車に人気が集まり、それがリセールバリューに影響しているのがわかります。

レクサスLCの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめグレードは?

レクサスLCの中で最も売れ筋の人気グレードは、リセールバリューにも反映されている通り、5,000㏄ガソリン車のLC500 Sパッケージとなっています。

ハイブリッド車では、ベースグレードLC500hと同額で装備が充実している=コストパフォーマンスの高いLC500h Ⅼパッケージに人気が集まっています。

リセールバリューから見たレクサスLCのおすすめカラーは?

今回、レクサスLCの中古車市場を調べていると、ボディカラーによる取引相場の違いが表れていました。

高リセールが見込めるボディカラーは、やはり定番の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」と「ブラック系(※)」の2カラーとなります。

(※)レクサスLCには、「ブラック」と「グラファイトブラックガラスフレーク」が2カラー設定されており、どちらでも大丈夫のようです。

これらのカラーは、その他のボディカラーに比べて買取相場が20万~50万円以上も高くなる傾向が見られたため、特にカラーのこだわりがなければ、これらの定番カラーがおすすめです。

リセールバリューから見たレクサスLCのおすすめオプションは?

レクサスLC・アルミホイール

〇21インチ鍛造アルミホイール

ホイール径を1インチアップさせる事で、より走行性能を引き出すと共に、足回りの迫力が大幅に向上します。

ポリッシュ仕上げ(グレードによって+ブラック塗装)によって、レクサスLCのグレード感を更に高めてくれるでしょう。

さすがに購入時の費用は上回らないものの、買取査定アップにつながるおすすめオプションの一つです。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


レクサスLCは立体駐車場に入る?

レクサスLCの車体寸法は、以下の通りです。

全長:4,770㎜

全幅:1,920㎜

全高:1,345㎜

ハイルーフ非対応の機械式立体駐車場の高さ制限が、およそ1,550㎜(横幅は1,850㎜)。

レクサスLCの全高は1,345㎜なのでセーフですが、横幅がオーバーしているため、ハイルーフ非対応の機械式立体駐車場には停められません。

レクサスLCの実燃費は?

レクサスLCの実燃費

渋滞を含む街中の燃費:5~6㎞/L

流れのよい幹線道路など:9~10㎞/L

高速道路の燃費:11~12㎞/L

レクサスLCの平均実燃費7~8㎞/L

レクサスLCハイブリッドの実燃費

渋滞を含む街中の燃費:9~11㎞/L

流れのよい幹線道路など:13~14㎞/L

高速道路の燃費:14~15㎞/L

レクサスLCハイブリッドの平均実燃費12~13㎞/L

レクサスLCの最新モデルチェンジ

レクサス LC

2018年10月31日 レクサスLCに特別仕様車「“Luster Yellow”」を設定

特別仕様車“Luster Yellow”は、外板色にネープルスイエローコントラストレイヤリング、内装色に特別仕様車専用のラスターイエローを採用しました。

さらに、専用スカッフプレート(CFRP)やシートステッチを組み合わせ、内外装をイエローでトータルコーディネートしました。

“Luster Yellow”の主な専用装備

  • 外板色ネープルスイエローコントラストレイヤリング
  • 専用内装色ラスターイエロー
  • 専用スカッフプレート(CFRP)
  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • アルカンターラルーフ/サンバイザーピラー・ルーフサイドガーニッシュパッケージトレイ
  • 21インチ鍛造アルミホイール(ポリッシュ仕上げ+ブラック塗装)
  • アクティブリヤウイング(格納式)
  • トルセンLSD

など

LCのモデルチェンジ情報と推移

LCのモデルチェンジ予想

当面予定なし

LCのモデルチェンジ推移

2018年10月31日特別仕様車「“Luster Yellow”」
2018年8月30日一部改良
2018年4月5日特別仕様車「Structural Blue」
2017年3月16日LCを発売

レクサスLCの値引きに効く競合車・ライバル車は?

値引きガードの堅いレクサスLC。

ライバル車との競合を持ちかけても、あまり大幅な値引きは期待できませんが、それでもライバル車の存在は、値引き交渉の頼もしい味方。

ここではライバル車の魅力を知り、レクサスLCと本気で比較・検討していきましょう。

BMW 6シリーズ

かつて「世界一美しいクーペ」と評されたE24の系統を受け継ぐラグジュアリー・ハッチバッククーペ・BMW 6シリーズ。

V型8気筒BMWツインパワー・ターボエンジンや8速スポーツATはじめ、卓越したスポーツ性能に裏づけられた比類なきパフォーマンスは、レクサスLCに肩を並べる傑作車と言えます。

レクサスLCと比べるなら、「650iクーペ(1,413万円)」か「650iクーペMスポーツ(1,462万円)」が釣り合います。

メルセデスベンツ Sクーペ

メルセデスベンツSクーペ

メルセデスが追求する美の頂点・ベンツの新型Sクラス クーペ。

あらゆる道を走る昂揚感と快適性を極める、洗練されたスポーティネスと、研ぎ澄ましたクーペフォルムから浮かび上がる絶妙な陰影が織りなすドライビングスタイルが、圧倒的な存在感を示す一台。

細部にまで妥協を許さない職人魂(クラフトマンシップ)と最先端テクノロジーによる知的装備が惜しみなく投入されています。

レクサスLCと比較するなら「S400 4マチッククーペ(1,477万円)」が妥当です。

ポルシェ911

「高級車の代名詞」ポルシェのフラッグシップモデル・911シリーズの7代目。

1964年のデビューから変わらない丸目ヘッドランプと柔らかなフォルムから「カエル(Frosch)」の愛称で親しまれながら、そのスペックは超一流。

路面との一体感、車との一体感を追求したレスポンシブな走行性能がスポーティなドライビングスタイルを実現、価格が後からついてくるだけの充実感が約束されます。

レクサスと競合させるなら「911カレラ4(1,372万円)」か「911 CarreraT(1,432万円)」が釣り合います。

レクサスLCのおすすめグレードを残価設定ローンで購入すると?

レクサスLCを残価設定ローンで購入した場合、月々の支払はどのくらいになるのでしょうか?

ここでは、3年と5年の2パターンでシミュレーションしてみました。

グレード名 レクサスLC 500 Sパッケージ
車両本体価格 14,000,000円
車両本体値引き ▲0円
メーカーオプション価格 0円
ディーラーオプション価格 148,500円
ディーラーオプション値引き ▲14,000円
諸費用 653,750円
支払総額 14,788,250円
頭金 0円
ローン元金 14,788,250円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 3.90% 3.90%
毎月支払額 248,525円×35回 203,196円×59回
最終回(残価) 7,394,125円×1回
(50.0%)
4,732,240円×1回
(32.0%)
金利を含む支払総額 16,092,500円 16,720,804円

※選択するオプション、値引き金額、用意した頭金などによってローンの元金が変わるので、月々の支払額は変動します。上記はあくまでも参考値として、実際に支払金額については、販売店で見積もりをとりましょう。

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

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