ロードスターの限界値引きとリセールバリューの高いグレードをレポート

ロードスターの限界値引きとリセールバリューの高いグレードを紹介

ロードスターから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、ロードスターの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、ロードスター購入の参考にしてみてください。

この記事の目次

ロードスター取り扱いディーラー

マツダ店 マツダアンフィニ店

ロードスター月販目標台数:500台

ロードスター今月の値引き相場

ロードスター値引き難度:普通
車両からの目標値引き:18万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:20~25万円

オープン2シーターとして人気のあるモデルで、値引きのガードはかなり固いです。

ロードスターしか目に入っていないと言う態度ではなく、「スポーツカーを探している」と、86やBRZ、S660やコペン、同価格帯の輸入・国産オープンカーの中古車など幅広く引き合いに出し、総支払額で安くなるように交渉してみましょう。

最後は経営の違うマツダ同士の競合で値引きの上乗せを狙います。

ロードスターの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

ライバル車と競合させて見る

国内の普通乗用車の中には、ロードスターのライバルとなるオープン2シーターモデルはありません。

しいて挙げるなら、軽自動車にはなりますがホンダのS660の上位グレードとロードスターのベースグレードが、競合出来そうです。

その他では、トヨタの86、スバルのBRZ、ホンダシビックが現実的な競合車と言えるでしょう。

また、欧州車のオープンカーの中で気になる車種があれば、ロードスターと迷っていると商談を進めてもいいでしょうね。

これらのライバル車の総額をマツダのセールスマンにぶつけて、「この総額より安くなれば契約したい」とロードスターから値引きを引き出しましょう。

現在では絶版となったホンダS2000の中古車や輸入車の中古車の支払総額をぶつけて、ロードスターから値引きを引き出すのも効果的です。

マツダ同士の競合とサブディーラーを活用

ライバル車や中古車と競合させても値引き効果が薄い場合は、経営が異なるマツダディーラー同士の競合が効果的です。

同地域内にも会社が異なるマツダディーラーが点在している地域もありますし、県が違えば会社も異なるのがほとんどなので、こうした経営違いのディーラー同士を競合させる事で、純粋にロードスターの支払い条件で比較させる事が出来ます。

また、マツダの正規ディーラーではありませんが、整備工場や中古車販売店でも新車を扱っている「サブディーラー」があるので、マツダディーラーが値引きしてくれなければ、こうしたサブディーラーへ行って「正規ディーラーの値引き無くて高くて買えない」と競合(相談?)すれば、正規ディーラーより柔軟に対応してくれるサブディーラーは多いです。

経営違いのディーラーの見分け方、サブディーラーの探し方はこちら

決算時期や四半期には値引きが緩む!

中々値引きのガードが固いロードスターですが、時期によっては値引きが緩む場面があります。

マツダの決算時期である3月は、毎年販売台数を稼ぐためにディーラーは販売に力を入れて来るので、この時期は値引きが緩んできます。

決算時期の週末はセールやキャンペーンが行われるので、このタイミングで値引き交渉をすると、ロードスターの限界値引き達成が見えてくるでしょう。

3月決算なら1月中旬~3月末まで、9月中間決算なら8月中旬~9月末までディーラーで決算セール等を開催しているので、これらの時期に契約するタイミングで商談を進めましょう。

コウさん
コウさん

ロードスターの値引きポイント

ロードスターは指名買いが多く、ディーラー側もあまり値引きを緩めて来ない。しかしオークションでも未使用車が確認できたり、中古車店でも未使用車が新車の20~30万円安で買えるので、値引きの余力は間違いなくある。現状では値引きの合計が20万円を超えたら特上の条件だ。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずロードスターの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

ETC

ロードスター純正ETC

  • デンソー、パナソニック 34,962円
  • 三菱電機 34,036円

社外品ロードスター用ETC

・純正品との差額 2.0万~2.7万円以上

ロードスターの社外品ETCは純正品に対して2万円以上の差額があるので、上記の社外品ETCを選ぶことにより、それだけ値引きしてもらったのと同じ効果があります。

交渉の手間なく実質的な値引き金額が見込めることも、大きなメリットとなります。

もちろん、性能面でも引けをとらないため、社外品の方がコスパが高いと言えるでしょう。

フロアマット

ロードスター純正フロアマット

  • フロアマット 22,464円
  • プレミアム 28,944円

社外品ロードスター用フロアマット


・純正品との差額 1.2万~1.7万円以上

ロードスターのフロアマットに上記の社外品を選ぶと、純正品の定価に対して1万~1.5万円以上の割安となる分、同額の値引き効果があります。

こちらの社外品フロアマットは5カラーが選べる上に機能面においても純正品に引けをとらず、コストパフォーマンスに優れています。

ロードスター程度の広さであればフロアマットを敷くのもそう手間ではないので、新車購入時にディーラーでやってもらってもいいですが、自分で敷けば手っ取り早いでしょう。

ドライブレコーダー

ロードスター純正ドライブレコーダー

  • 純正ドライブレコーダー(カメラ一体型) 36,936円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 3.0万円以上

最近「あおり運転」の被害が多発していることを受けて、需要も増加しているドライブレコーダーですが、ロードスターに社外品ドライブレコーダーを装着することで、純正品との差額ぶんだけロードスターの支払い総額を下げることができます。

ドライブレコーダーは慣れていないと装着が大変なので、新車購入のタイミングにディーラーへ持っていって工賃のサービスor値引き交渉をするといいでしょう。

コウさん
コウさん

ロードスターの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

ロードスターの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 定速型

ロードスターの納期は?

ロードスターの納期1ヵ月~3ヵ月

ロードスターの納期は、在庫車やメーカー見込み発注分があれば1ヵ月前後、新たにメーカーへ発注となると、2~3ヵ月ほどの納期となっています。

ロードスターの価格と各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

ロードスターは、どのグレードがより高く売れるのか?2年落ちロードスターのリセールバリューを、各グレードごとに調査しました。

※2年落ち走行2万キロ前後、修復歴なし、色は白黒、年式なりの車両状態のデータです

ロードスターのグレード名 2年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー
1.5 S 161万円 2,554,200 63.0%
1.5 NR-A 189万円 2,705,400 69.8%
1.5 S スペシャルパッケージ 180万円 2,759,400 65.2%
1.5 S スペシャルパッケージ(6AT) 179万円 2,872,800 62.3%
1.5 S レザーパッケージ 198万円 3,094,200 63.9%
1.5 S レザーパッケージ(6AT) 190万円 3,207,600 59.2%
1.5 S キャラメルトップ* –万円 3,094,200 %
1.5 S キャラメルトップ(6AT)* –万円 3,204,200 %
1.5 RS –万円 3,256,200 %
RF 2.0 S 215万円 3,369,600 63.8%
RF 2.0 S(6AT) 216万円 3,396,600 63.6%
RF 2.0 VS 244万円 3,650,400 66.8%
RF 2.0 VS(6AT) 234万円 3,677,400 63.6%
RF 2.0 RS 272万円 3,812,400 71.3%

*特別仕様車 ()無しは6MT車

ロードスターの中古車はまだまだ流通量が少なく、相場にブレが出る事があります。

2年落ちロードスターのリセールバリューの傾向は、まず6速MTとATの比較では、オークションの取引金額ではほぼ同等ですが、若干ATの方が安い場面も見られました。

さらにATの方が新車価格が高いので、リセールバリューではMTの方が有利になります。

1.5と2.0RFとの比較では、リセールバリューでは大きな差は見られませんでした。

リセールバリューが同じであれば、新車価格が安い1.5の方が売却時の損失額(新車価格ー買取相場)が少なくなるので有利となります。

ロードスターは概ねグレード間でリセールの差はありませんが、1.5 S レザーパッケージ(6AT)だけは、若干落ちる傾向です。

ロードスターの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは?

ロードスターの売れ筋人気グレードは、「1.5Sスペシャルパッケージ」の流通台数が最も多く、売れ筋の人気グレードとなっています。

ATとMTの比率は、7:3でMTの方が多くなっています。

またRFでは「2.0VS」が売れ筋のグレードとなっています。

リセールバリューから見たおすすめグレードは【1.5Sスペシャルパッケージ(6速MT)】

リセールバリューから見たロードスターのおすすめグレードは、売れ筋でもある1.5Sスペシャルパッケージです。

売れ筋である事から流通台数も多く、相場にブレが無く安定したリセールが見込めるでしょう。

また、ATよりもMTの方が2年落ちでのリセール数値が良く、さらに古くなってもMTの方が価値が残りやすいので、MTがおすすめとなります。

また、予算に余裕があるならリセールバリュー1位の「RF 2.0RS」もおすすめです。

サーキット走行など走りメインと割り切るなら、リセールも高い1.5NR-Aがいいでしょうね。

リセールバリューから見たロードスターのおすすめカラーは?

リセールから見たロードスターのおすすめカラーは「スノーフレイクホワイトパールマイカ」「ジェットブラック」「ソウルレッドプレミアムメタリック」の3色です。

その他のマシーングレーやエターナルブルーマイカも上記3色とほぼ変わらない相場になる事もありますが、それでも時々安い場面があるので、安定して高いのはおすすめの3色となります。

リセールバリューから見たロードスターのおすすめオプションは?

  • Boseサウンドシステム

ロードスターのオークション相場を見ていると、他より高い車両にはメーカーオプションのBoseサウンドシステムが付いている車両が多いです。

元までは取れないので、お好みで検討すると良いでしょう。

  • エアロパーツ・ローダウン・アルミホイール

やはりスポーツカーなので、エアロやローダウン、社外アルミなど、トータルでバランスよくドレスアップしている車両の評価は高くなり、オークション相場も高いケースが多いです。

掛けた分の元までは取れませんが、やり過ぎない程度にチューニングやドレスアップを楽しんでも良いでしょうね。

下取り車があれば、さらに新車が安く買える【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

ロードスターは機械式の立体駐車場に入る?

マツダ ロードスターの車体寸法は以下の通りです。

全長3,915mm
全幅1,735mm
全高1,235-1,245mm

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

ロードスターの全高は1,235-1,245㎜なので、ハイルーフ非対応の機械式立体駐車場に駐車可能です。

ロードスターの実燃費は?

ロードスター1.5(MT)の実燃費

カタログ燃費:16.8km/L

渋滞を含む街中の燃費:11-13km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:16-18km/L

高速道路の燃費:17-19km/L
ロードスター1.5(MT)の平均実燃費:16-17km/L

※ATは上記から約マイナス1km/L

ロードスター2.0(MT)の実燃費

カタログ燃費:15.8km/L

渋滞を含む街中の燃費:10-12km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:15-17km/L
高速道路の燃費:16-18km/L
ロードスター1.5(MT)の平均実燃費:15-16km/L

※ATは上記から約マイナス1.5km/L

ロードスターの最新モデルチェンジ

2018年6月7日 一部改良、特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」を設定

マツダロードスター

今回の一部改良では、「ロードスター RF」に新技術のガソリンエンジンを搭載し、トルク特性を大幅に見直し、高い加速度のまま、軽快かつ爽快な伸び感を提供します。

「ロードスター」に搭載されるガソリンエンジンは改良により、気持ちの良い加速感はそのままに、環境・燃費性能を向上。

運転環境をサポートする先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の装備の多くをスポーツカーにも標準化し、全機種「サポカーS・ワイド」に対応しました。

特別仕様車「Caramel Top」では、ブラウン色の幌と、新色スポーツタンのレザーシートを備えたインテリアを採用し、上品なカラーコーディネーションとしました。

ロードスターのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面予定なし

モデルチェンジ推移

2018年6月7日一部改良、特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」
2017年11月10日一部改良、特別仕様車「RED TOP(レッド・トップ)」
2016年11月10日グレード追加「RF」
2015年9月24日グレード追加
2015年5月20日フルモデルチェンジ
2014年5月20日特別仕様車「ロードスター25周年記念車」
2013年12月6日一部改良
2012年7月5日一部改良
2011年10月3日特別仕様車「BLACK TUNED(ブラック チューンド)」
2009年7月31日特別仕様車「20周年記念車」
2008年12月9日マイナーチェンジ
2007年10月1日特別仕様車「Prestige Edition」
2007年4月6日特別仕様車
2006年12月特別仕様車
2006年8月グレード追加
2006年3月グレード追加
2005年8月25日デビュー

 

コウさん
コウさん

ロードスターの値引きポイント

ロードスターが改良やモデルチェンジがされるタイミングになると、現行モデルの値引きが拡大するんだ。新しいモデルに拘らなければ、現行モデルを限界値引きで購入出来るチャンス!

値引きに効くロードスターの競合車は?

トヨタ 86/スバル BRZ

86の値引き

オープンカーとクーペの違いはありますが、現在では数少ないスポーツタイプの車として、ロードスターと競合出来る86/BRZです。

オープンには強い拘りは無く、2ドアクーペスタイルのスポーティカーを探していたら、ロードスターも候補に挙がった、としながら86と迷っている状況を作って商談を進めて行きましょう。

86/BRZの限界値引きはこちら

ホンダ S660

軽自動車ではありますが、S660の上位グレードとロードスターのベースグレードの価格が近いので、競合させる事が出来ます。

国内ではオープン2シーターの選択しが少ないので、軽ではありながらS660も検討している事は不自然ではありません。

マツダにS660の総支払額をぶつけて、ロードスターから割安な値引きを引き出しましょう。

S660の限界値引きはこちら

ダイハツ コペン

ダイハツ コペン

S660と同じく、軽自動車ですがオープン2シーターのカテゴリで競合出来るコペンです。

コペンの最上位グレードにオプションを贅沢に付ければ、ロードスターと価格で良い勝負になるでしょう。

オプション満載のコペンは魅力だと伝えながら、ロードスターの値引きを引き出します。

コペンの限界値引きはこちら

ホンダ シビックハッチバック

ホンダ シビックハッチバック

オープンカーではありませんが、6速MTを搭載するスポーツハッチバックのシビックです。

価格帯はロードスターとちょうど競合するので、スポーツタイプの車を検討している人なら、両車とも候補に挙がっておかしくないので、値引き条件や支払総額を引き合いに出して、交渉を進めましょう。

シビックハッチバックの限界値引きはこちら

ロードスターを残価設定ローンで購入すると?

ここでは、残価設定ローンでロードスターを購入した場合の支払額をシミュレーションしています。

グレード名 ロードスター 1.5RS
車両本体価格 3,256,200円
車両本体値引き ▲120,000円
メーカーオプション価格 151,200円
ディーラーオプション価格 272,181円
ディーラーオプション値引き ▲54,000円
諸費用 260,940円
支払総額 3,766,521円
頭金 0円
ローン元金
支払回数 37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利 2.99% 2.99%
毎月支払額 63,507円×35回 50,623円×59回
最終1回前 63,521円×1回 50,613円×1回
最終回(残価) 1,735,000円
(41.3%)
1,104,000円
(25.5%)
手数料 254,745円 374,849円
支払総額(金利・手数料込) 4,195,266円 4,315,370円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利や手数料によっても支払額は変わるので、上記は参考値として実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

コウさん
コウさん

ロードスターの値引きポイント

残価設定ローンで購入すると、据え置く残価にまで金利が掛かるので、支払う利息手数料は多くなってしまう。その分、クレジット会社からディーラーへ入るバックマージンは多くなるので、値引きに融通が利くんだ。残クレでロードスターを買うなら、限界まで値引きを引き出して利息分を回収しよう!

残クレ終了後はディーラーへ返却する前に買取店で査定してもらおう

残クレ終了時は、ディーラーへ車を返却するのが当然と言ったイメージがありますが、そうではありません。

ディーラーの残価よりも高く売れる所があれば、そこへ売って構わないのです。

おすすめは、買取店の無料査定サイト「かんたん車査定ガイド」です。

申し込み後の概算相場で、ディーラーの残価と簡単に比較できますし、無料で複数の買取店へ一括査定を依頼できます。

複数の買取店が査定額を競い合う事で、高値での売却が可能です。

かんたんに45秒で申し込みが可能、その後すぐに概算相場が表示されます。

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