ロードスターの限界値引きとリセールバリューの高いグレードをレポート

ロードスターの限界値引きとリセールバリューの高いグレードを紹介

ロードスターから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、ロードスターの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、ロードスター購入の参考にしてみてください。

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この記事の目次

ロードスター2020年11月最新の値引き相場

ロードスター値引き難度:普通
車両からの目標値引き:22万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:25~30万円
販売ディーラー:マツダ店 オートザム店
ロードスター月販目標台数:500台

オープン2シーターとして人気のあるモデルで、値引きのガードはかなり固いです。

ロードスターしか目に入っていないと言う態度ではなく、「スポーツカーを探している」と、86やBRZ、S660やコペン、同価格帯の輸入・国産オープンカーの中古車など幅広く引き合いに出し、総支払額で安くなるように交渉してみましょう。

最後は経営の違うマツダ同士の競合で値引きの上乗せを狙います。

ロードスターの1年間の値引き推移

ロードスターの値引き推移グラフ

ロードスターの値引きが拡大中!?

コウさん
コウさん

ロードスターの値引きポイント

ロードスターは指名買いが多く、ディーラー側もあまり値引きを緩めて来ない。しかしオークションでも未使用車が確認できたり、中古車店でも未使用車が新車の20~30万円安で買えるので、値引きの余力は間違いなくある。現状では値引きの合計が25万円を超えたら特上の条件だ。

ロードスターの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

ライバル車と競合させて見る

国内の普通乗用車の中には、ロードスターのライバルとなるオープン2シーターモデルはありません。

しいて挙げるなら、軽自動車にはなりますがホンダのS660の上位グレードや特別仕様車、コペンセロやコペンGRスポーツなどが、ロードスターと競合出来そうです。

その他では、トヨタの86、スバルのBRZ、ホンダシビックが現実的な競合車と言えるでしょう。

また、欧州車のオープンカーの中で気になる車種があれば、ロードスターと迷っていると商談を進めてもいいでしょうね。

これらのライバル車の総額をマツダのセールスマンにぶつけて、「この総額より安くなれば契約したい」とロードスターから値引きを引き出しましょう。

現在では絶版となったホンダS2000の中古車や輸入車の中古車の支払総額をぶつけて、ロードスターから値引きを引き出すのも効果的です。

マツダ同士の競合とサブディーラーを活用

ライバル車や中古車と競合させても値引き効果が薄い場合は、経営が異なるマツダディーラー同士の競合が効果的です。

同地域内にも会社が異なるマツダディーラーが点在している地域もありますし、県が違えば会社も異なるのがほとんどなので、こうした経営違いのディーラー同士を競合させる事で、純粋にロードスターの支払い条件で比較させる事が出来ます。

また、マツダの正規ディーラーではありませんが、整備工場や中古車販売店でも新車を扱っている「サブディーラー」があるので、マツダディーラーが値引きしてくれなければ、こうしたサブディーラーへ行って「正規ディーラーの値引き無くて高くて買えない」と競合(相談?)すれば、正規ディーラーより柔軟に対応してくれるサブディーラーは多いです。

経営違いのディーラーの見分け方、サブディーラーの探し方はこちら

決算時期や四半期にはロードスターRFの値引きが緩む!

中々値引きのガードが固いロードスターや人気のRFですが、時期によっては値引きが緩む場面があります。

マツダの決算時期である3月は、毎年販売台数を稼ぐためにディーラーは販売に力を入れて来るので、この時期は値引きが緩んできます。

決算時期の週末はセールやキャンペーンが行われるので、このタイミングで値引き交渉をすると、ロードスターのRFでも限界値引き達成が見えてくるでしょう。

3月決算なら1月中旬~3月末まで、9月中間決算なら8月中旬~9月末までディーラーで決算セール等を開催しているので、これらの時期に契約するタイミングで商談を進めましょう。

下取り車を損なく売って値引きを最大化する!

下取り車があるなら、本来ある中古車相場の上限で売ってさらに値引きもMAXまで引き出せれば、これ以上ないお得な車の買い替えに成功していると言えます。

ただ、値引きで成功したと思っても、下取り車で損してしまう人がとても多いのが現状です。

損してしまう多くの例として「これ以上の値引きは見積書に出せないので、下取りの方で調整させてください」と言われる事です。

ここで、当初の下取り額から5万でも10万でもアップすれば、「10万もアップするなら、その分支払額が減るのでかなりの得だな」と思ってしまい、多くのユーザーはそのまま契約してしまうでしょう。

ただ、その当初の下取り額が本来の中古車相場を反映した物なら問題ありませんが、そうじゃない場合、逆に5万、10万を簡単に損してしまう状況になります。

10万円アップしても、本来の中古車相場から見たら「まだまだ、あと20万は行けるでしょ?」などと言う事例は数多くあります。

しかし、一般ユーザーは中古車相場を的確に見分ける事が難しいので、多くの人が下取り車で損をしてしまうのが現状です。

下取り車で損=10~20万円以上の損失を避けるためには、1店舗でもいいので「買取店に査定してもらう」事です。

買取店はディーラーと違い、実際の中古車相場(業者オークション相場)から査定額を算出するので、買取店の査定額と比較すれば、ディーラーの下取り額が妥当なのか?判断する事が出来ます

また、事前に下取り車の相場が分かれば、買い替えの予算も検討出来るでしょう。

おすすめは下記の査定サイトです。買取店の査定は無料、さらに無料で出張査定にも来てくれます。

ネットで申し込み後に、おおよその査定相場もすぐに分かります。

ネット上で概算価格が分かる、ナビクル車査定です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずロードスターの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

ETC

ロードスター純正ETC

  • デンソー、パナソニック 34,962円
  • 三菱電機 34,036円

社外品ロードスター用ETC

・純正品との差額 2.0万~2.7万円以上

ロードスターの社外品ETCは純正品に対して2万円以上の差額があるので、上記の社外品ETCを選ぶことにより、それだけ値引きしてもらったのと同じ効果があります。

交渉の手間なく実質的な値引き金額が見込めることも、大きなメリットとなります。

もちろん、性能面でも引けをとらないため、社外品の方がコスパが高いと言えるでしょう。

フロアマット

ロードスター純正フロアマット

  • フロアマット 22,464円
  • プレミアム 28,944円

社外品ロードスター用フロアマット


・純正品との差額 1.2万~1.7万円以上

ロードスターのフロアマットに上記の社外品を選ぶと、純正品の定価に対して1万~1.5万円以上の割安となる分、同額の値引き効果があります。

こちらの社外品フロアマットは5カラーが選べる上に機能面においても純正品に引けをとらず、コストパフォーマンスに優れています。

ロードスター程度の広さであればフロアマットを敷くのもそう手間ではないので、新車購入時にディーラーでやってもらってもいいですが、自分で敷けば手っ取り早いでしょう。

ドライブレコーダー

ロードスター純正ドライブレコーダー

  • 純正ドライブレコーダー(カメラ一体型) 36,936円

社外品ドライブレコーダー

・純正品との差額 3.0万円以上

最近「あおり運転」の被害が多発していることを受けて、需要も増加しているドライブレコーダーですが、ロードスターに社外品ドライブレコーダーを装着することで、純正品との差額ぶんだけロードスターの支払い総額を下げることができます。

ドライブレコーダーは慣れていないと装着が大変なので、新車購入のタイミングにディーラーへ持っていって工賃のサービスor値引き交渉をするといいでしょう。

コウさん
コウさん

ロードスターの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

ロードスターの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール定速型
アクセル踏み間違い防止機能

※各安全装備は、グレードによって標準装備、又はメーカーオプションとなっています

ロードスターの納期は?

ロードスターの納期1ヵ月~3ヵ月

ロードスターの納期は、在庫車やメーカー見込み発注分があれば1ヵ月前後、新たにメーカーへ発注となると、2~3ヵ月ほどの納期となっています。

ロードスターの価格と各グレードのリセールバリューは?2020年1月調べ

価格と各グレードのリセールバリューは?

ロードスターは、どのグレードがより高く売れるのか?3年落ちロードスターのリセールバリューを、各グレードごとに調査しました。(リセールバリューランクは全グレードの平均値です)

ロードスター 3年落ちリセールバリューランク
 ランク A 55.9
ロードスター 5年落ちリセールバリューランク
 ランク B 52.6%

※リセールバリューランク表(全グレード平均)

ランクリセール 残価率(買取相場÷新車価格)
SSS80%以上
SS70%~79%
S60%~69%
A55%~59%
B50%~54%
ここが3年落ち普通乗用車の平均値です
C40%~49%
D30%~39%
E29%以下

※下記表は3年落ち走行3万キロ前後、修復歴なし、年式なりの車両状態のデータです

ロードスターのグレード名3年後の買取相場新車価格(円)リセールバリュー
1.5 S145万円2,601,50055.7%
1.5 NR-A–万円2,755,500%
1.5 S スペシャルパッケージ165万円2,818,20058.5%
1.5 S スペシャルパッケージ(6AT)160万円2,933,70054.5%
1.5 S レザーパッケージ169万円3,169,10053.3%
1.5 S シルバートップ*–万円3,169,100%
1.5 S レザーパッケージ 100周年特別記念車*–万円3,279,100%
1.5 S レザーパッケージ(6AT)–万円3,284,600%
1.5 S シルバートップ(6AT)*–万円3,284,600%
1.5 RS199万円3,334,10059.6%
1.5 S レザーパッケージ 100周年特別記念車(6AT)*–万円3,394,600%
RF 2.0 S196万円3,439,70056.9%
RF 2.0 S(6AT)191万円3,467,20055.0%
RF 2.0 VS190万円3,735,60050.8%
RF 2.0 VS(6AT)205万円3,763,10054.4%
RF 2.0 VS バーガンディセレクション–万円3,776,300%
RF 2.0 VS バーガンディセレクション(6AT)–万円3,803,800%
RF 2.0 VS 100周年特別記念車*–万円3,845,600%
RF 2.0 VS 100周年特別記念車(6AT)*–万円3,873,100%
RF 2.0 RS236万円3,900,60060.5%

*特別仕様車 ()無しは6MT車

3年落ちロードスターのリセールバリューの傾向は、突出して高かったり低いグレードもなく、大体横並びのリセールとなっています。

その中で、幌車もRFも「RSグレード」のリセールが一番高くなっています。

ATと6MTの比較では、6MTの方が5万円ほど高い相場となっていますが、そこまで大きな差とはなっていません。

年数が経過するほど、6MTの方が価値は残りやすくなるでしょう。

3年落ちリセールバリューランクは、全グレード平均で55.9%のランクA、5年落ちでは52.6%のランクBとなっています。

ロードスターは新車登録から3年までリセールが落ちるのが早いですが、そこからは緩やかに下がっていく、と言った傾向です。

ロードスターの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめのグレードは?

ロードスターの売れ筋人気グレードは、「1.5Sスペシャルパッケージ」の流通台数が最も多く、売れ筋の人気グレードとなっています。

ATとMTの比率は、7:3でMTの方が多くなっています。

またRFでは「2.0VS」が売れ筋のグレードとなっています。

リセールバリューから見たおすすめグレードは【1.5Sスペシャルパッケージ(6速MT)】

リセールバリューから見たロードスターのおすすめグレードは、売れ筋でもある1.5Sスペシャルパッケージです。

売れ筋である事から流通台数も多く、相場にブレが無く安定したリセールが見込めるでしょう。

また、ATよりもMTの方がリセール数値が良く、さらに古くなってもMTの方が価値が残りやすいので、MTがおすすめとなります。

また、予算に余裕があるならリセールバリュー1位の「RF 2.0RS」もおすすめです。

リセールバリューから見たロードスターのおすすめカラーは?

リセールから見たロードスターのおすすめカラーは「スノーフレイクホワイトパールマイカ」「ジェットブラック」「ソウルレッドプレミアムメタリック」の3色です。

その他のマシーングレーやエターナルブルーマイカも上記3色とほぼ変わらない相場になる事もありますが、それでも時々安い場面があるので、安定して高いのはおすすめの3色となります。

リセールバリューから見たロードスターのおすすめオプションは?

  • Boseサウンドシステム

ロードスターのオークション相場を見ていると、他より高い車両にはメーカーオプションのBoseサウンドシステムが付いている車両が多いです。

元までは取れないので、お好みで検討すると良いでしょう。

  • エアロパーツ・ローダウン・アルミホイール

やはりスポーツカーなので、エアロやローダウン、社外アルミなど、トータルでバランスよくドレスアップしている車両の評価は高くなり、オークション相場も高いケースが多いです。

掛けた分の元までは取れませんが、やり過ぎない程度にチューニングやドレスアップを楽しんでも良いでしょうね。

ただ、リセールに跳ね返ってくるのは見た目の部分が大きいので、エンジンチューニングや内装にお金を掛ける部分では、リセールアップにはあまり繋がらないので、その点は割り切りが必要でしょう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

買取店の査定はもちろん無料、さらに無料で出張査定にも来てくれます。

ネット上で概算価格が分かる、ナビクル車査定です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


下取り車がもし古かったり過走行であれば、買取店よりも廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります(廃車なら買取店はマージンだけ取って廃車業者へ渡すだけ)。

その目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れとなっています。

もし自分の車に近い車両が20万円以下で売られていたら、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます
↓↓

ロードスターは機械式の立体駐車場に入る?

マツダ ロードスターの車体寸法は以下の通りです。

全長3,915mm
全幅1,735mm
全高1,235-1,245mm

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。(横幅は1,850mm)

ロードスターの全高は1,235-1,245㎜なので、ハイルーフ非対応の機械式立体駐車場に駐車可能です。

ロードスターの実燃費は?

ロードスター1.5(MT)の実燃費

カタログ燃費:16.8km/L

渋滞を含む街中の燃費:11-13km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:16-18km/L

高速道路の燃費:17-19km/L
ロードスター1.5(MT)の平均実燃費:16-17km/L

※ATは上記から約マイナス1km/L

ロードスター2.0(MT)の実燃費

カタログ燃費:15.8km/L

渋滞を含む街中の燃費:10-12km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:15-17km/L
高速道路の燃費:16-18km/L
ロードスター1.5(MT)の平均実燃費:15-16km/L

※ATは上記から約マイナス1.5km/L

ロードスターの最新モデルチェンジ

2020年4月3日 マツダ ロードスター、ロードスターRF 特別仕様車「100周年特別記念車」を発売

マツダ 100周年特別記念車

マツダ株式会社はロードスター 1.5S レザーパッケージ、ロードスターRF 2.0VSに「100周年特別記念車」を設定し期間限定販売をします。

「100周年特別記念車」の概要

  • フロアマット(創立100周年記念バッジ付き)
  • ヘッドレスト(創立100周年スペシャルロゴ刻印)
  • フロアカーペット(バーガンディ)
  • キーフォブ(創立100周年スペシャルロゴ刻印&100周年専用化粧箱入り)
  • センターホイールキャップ(創立100周年スペシャルロゴ付)
  • 創立100周年記念バッジ(フロントフェンダー部)
  • エクステリアカラー:スノーフレイクホワイトパールマイカ
  • ソフトトップカラー(ロードスターのみ):ダークチェリー

ロードスターのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

2020年11月 一部改良

モデルチェンジ推移

2020年4月3日特別仕様車「100周年特別記念車」
2019年11月14日一部改良、特別仕様車「SILVER TOP(シルバー・トップ)」
2018年6月7日一部改良、特別仕様車「Caramel Top(キャラメル・トップ)」
2017年11月10日一部改良、特別仕様車「RED TOP(レッド・トップ)」
2016年11月10日グレード追加「RF」
2015年9月24日グレード追加
2015年5月20日フルモデルチェンジ
2014年5月20日特別仕様車「ロードスター25周年記念車」
2013年12月6日一部改良
2012年7月5日一部改良
2011年10月3日特別仕様車「BLACK TUNED(ブラック チューンド)」
2009年7月31日特別仕様車「20周年記念車」
2008年12月9日マイナーチェンジ
2007年10月1日特別仕様車「Prestige Edition」
2007年4月6日特別仕様車
2006年12月特別仕様車
2006年8月グレード追加
2006年3月グレード追加
2005年8月25日デビュー

 

コウさん
コウさん

ロードスターの値引きポイント

ロードスターが改良やモデルチェンジがされるタイミングになると、現行モデルの値引きが拡大するんだ。新しいモデルに拘らなければ、現行モデルを限界値引きで購入出来るチャンス!

値引きに効くロードスターの競合車は?

トヨタ 86/スバル BRZ

86の値引き

オープンカーとクーペの違いはありますが、現在では数少ないスポーツタイプの車として、ロードスターと競合出来る86/BRZです。

オープンには強い拘りは無く、2ドアクーペスタイルのスポーティカーを探していたら、ロードスターも候補に挙がった、としながら86と迷っている状況を作って商談を進めて行きましょう。

86/BRZの限界値引きはこちら

ホンダ S660

ホンダ S660

軽自動車ではありますが、S660の上位グレードとロードスターのベースグレードの価格が近いので、競合させる事が出来ます。

国内ではオープン2シーターの選択しが少ないので、軽ではありながらS660も検討している事は不自然ではありません。

マツダにS660の総支払額をぶつけて、ロードスターから割安な値引きを引き出しましょう。

S660の限界値引きはこちら

ダイハツ コペン

ダイハツ コペン

S660と同じく、軽自動車ですがオープン2シーターのカテゴリで競合出来るコペンです。

コペンの最上位グレードにオプションを贅沢に付けたり、GRスポーツであれば、ロードスターと価格で良い勝負になるでしょう。

オプション満載のコペンは魅力だと伝えながら、ロードスターの値引きを引き出します。

コペンの限界値引きはこちら

ホンダ シビックハッチバック

ホンダ シビックハッチバック

オープンカーではありませんが、6速MTを搭載するスポーツハッチバックのシビックです。

価格帯はロードスターとちょうど競合するので、スポーツタイプの車を検討している人なら、両車とも候補に挙がっておかしくないので、値引き条件や支払総額を引き合いに出して、交渉を進めましょう。

シビックハッチバックの限界値引きはこちら

ロードスターを残価設定ローンで購入。いくらで契約できる?

ロードスターを残価設定ローンで購入した場合の月々支払額を、3年と5年でシミュレーション。総額いくらで契約出来るか、値引き込みの総支払額も掲載しています。

グレード名ロードスター 1.5RS
車両本体価格3,334,100円
車両本体値引き▲180,000円
メーカーオプション価格121,000円
ディーラーオプション価格215,181円
ディーラーオプション値引き▲43,000円
諸費用221,190円
支払総額3,668,471円
ローン元金3,668,471円
支払回数37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利2.99%2.99%
毎月支払額60,868円×35回48,939円×59回
最終1回前60,886円×1回48,922円×1回
最終回(残価)1,727,000円
(51.7%)
1,099,000円
(32.9%)
手数料249,795円366,852円
支払総額(金利・手数料込)3,918,266円4,035,323円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。上記は参考値として実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

コウさん
コウさん

ロードスターの値引きポイント

残価設定ローンで購入すると、据え置く残価にまで金利が掛かるので、支払う利息手数料は多くなってしまう。その分、クレジット会社からディーラーへ入るバックマージンは多くなるので、値引きに融通が利くんだ。残クレでロードスターを買うなら、限界まで値引きを引き出して利息分を回収しよう!

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約につなげる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも査定してもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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