ヴォクシーとセレナの口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

ヴォクシーとセレナの口コミの比較・評価

このページでは、トヨタの代表的ミニバンの一つ・ヴォクシーと、日産のロングセラーミニバン・セレナについて、口コミや評価を紹介していきます。

実際にヴォクシーやセレナを購入し、乗ったユーザーならではの視点で語る口コミ・評価を当サイトで独自調査、分かりやすくまとめたので、皆さんが新車を購入する時の参考にどうぞ。

この記事の目次

ヴォクシーとセレナのエクステリアの口コミ・評価を比較

ヴォクシーのエクステリアの口コミ

ヴォクシーのエクステリアの口コミ

画像引用:toyota.jp

【ヴォクシーのエクステリア・満足度調査】
満足(高評価)……72.2%
不満(低評価)……22.2%
どちらでもない……5.6%
【ヴォクシーの口コミ・ここが満足】
スタイリッシュでスポーティなフロントフェイス(主にエアロボディ)
・「男心をつかむ、文句なしのデザイン
・代々乗り継いできて、どんどんカッコよくなっていく昂揚感
【ヴォクシーの口コミ・ここが不満】
・ヤンチャ過ぎて下品、中高年ユーザーが乗るのは恥ずかしい
リア廻りのデザインにボテッとした古っぽさを感じる
標準ボディのデザインに不評(野暮ったさ、フォグランプ部の寂しさ等)

ヴォクシーのエクステリアデザインは、若年ユーザーの支持・好評価を多く集めていることから分かるように、エアロボディの鮮烈なスポーティスタイルが大きな特徴となっています。

ただ、エアロボディはその強烈な個性ゆえに「ヤンチャ過ぎる」「下品」などの辛口評価も目立ち、中高年ユーザーが乗るには、少し「恥ずかしい」という拒否反応も一部に出ています。

また、標準ボディは同じヴォクシーなのかと思うくらいにマイルドな顔つきで、中には「商用車ですか?」という口コミまでありました。

セレナのエクステリアの口コミ

セレナのエクステリアの口コミ

画像引用:nissan.co.jp

【セレナのエクステリア・満足度調査】
満足(高評価)……51.4%
不満(低評価)……11.4%
どちらでもない……37.1%
【セレナの口コミ・ここが満足】
シャープなデザインでカッコいい(特にエアロボディ)
・ライバル車のようにクセが強くないから、ファミリーユースに好適
・メッキ加飾やエアロ感がちょうどいい、中庸な心地よさを感じる
【セレナの口コミ・ここが不満】
・「顔がカバみたい
・「エンブレムがライバル車と比較して約1.5倍大きく、ダサい」
・「とにかく無難で斬新さに欠ける

セレナのエクステリア評価に関する口コミをまとめると、多くのユーザーは「ファミリーユースなので、そもそもデザインはあまり重視していない」と思っている傾向が見えてきました。

最初からエクステリアに求めるハードルが低いので、全体的に「そこそこ満足」「まぁカッコいい」的な口コミが多く、それが一方で「目新しさがない」など不満の原因となっているようです。

尖ったところがない分「堅実でいて、そこそこカッコいい」というのがセレナの特性とも言えるでしょう。

ヴォクシーとセレナのエクステリアの口コミ・比較まとめ

ヴォクシーエアロボディはスポーティで突き抜けたカッコよさ
セレナ:標準ボディ/エアロボディのどっちも堅実にカッコいい

ちょっとくらいヤンチャで尖っていても、スポーティなカッコよさで突き抜けたいユーザーにはヴォクシーのエアロボディが向いています。

ファミリーユース優先だけど失敗しない程度にカッコよさも求めたいユーザーにはセレナが適していると言えるでしょう。

セレナのデュアルバックドア

画像引用:nissan.co.jp

※セレナのデュアルバックドア

また、セレナにはバックドアの上半分だけ開けられる「デュアルバックドア」が装備されており、使い勝手もユーザーの評判は良く、セレナを見に行ったらまず試してみるのがおすすめです。

ヴォクシーとセレナのインテリアの口コミ・評価を比較

ヴォクシーのインテリアの口コミ

ヴォクシーのインテリア

画像引用:toyota.jp

ヴォクシーのインテリア・車内空間

画像引用:toyota.jp

【ヴォクシーのインテリア・満足度調査】
満足(高評価)……28.1%
不満(低評価)……56.5%
どちらでもない……15.4%
【ヴォクシーの口コミ・ここが満足】
アナログメーターが好評、センターメーターを廃止した点も評価
シートが大きめで見栄えがいい
・低床化&高天井化で解放的な車内空間に好評価
【ヴォクシーの口コミ・ここが不満】
・とにかくプラスチッキーでチープと不評。「軽自動車並み」という声も散見
コストカットが随所に見られ、カバー等を外すと発泡スチロール等が多用
・外観に一目ぼれした事もあって、内と外で激しすぎるギャップに落胆
メーターがハンドルに隠れる位置にあり、運転中に見づらい

ヴォクシーはスポーティなエクステリアに魅せられて購入するユーザーが多い分、インテリアへの期待値も高くなりがちで、内外のギャップから満足感が損なわれやすい傾向が見られました。

しかし、それでもニュートラルな視点に立てば決して低品質という程ではなく、直感的に速度感覚をつかめるアナログメーターや大きめなシート、解放的な車内空間など、高く評価を得ている点も多いです。

セレナのインテリアの口コミ

セレナのインテリア・インパネ回り

画像引用:nissan.co.jp

セレナのインテリア・車内空間

画像引用:nissan.co.jp

【セレナのインテリア・満足度調査】
満足(高評価)……63.6%
不満(低評価)……27.2%
どちらでもない……9.2%
【セレナの口コミ・ここが満足】
・チープでなく、かつ嫌らしくもない「ほどよい高級感」が好評
窓が低めで解放感が高い
・3列目シートまでUSB充電やテーブルが装備された「移動する部屋」感が快適
全方位モニター等がナビと独立して制約を受けないので、ユーザーがナビにこだわれる
【セレナの口コミ・ここが不満】
・シートアレンジのため床にレールが多い、つまづいたりゴミがたまったりしやすい
・オプション「プレミアムインテリア」に高級感がない。標準(ブラック)の方が高級
ヘッドレストが前傾しすぎ、運転席のアームレストが細すぎ
スイッチ類が各所に散らばった配置で、使いにくい

ファミリーユースを前提として設計されているセレナは、家族みんなが快適にドライブを楽しめるよう、インテリアに力を入れていることが、ユーザーの満足度や口コミに表れています。

また、ナビの取りつけでパネルを外したユーザーから「爪部分にフェルトが巻いてあり、振動・異音対策など細かなところまで配慮されている」と言った口コミもありました。

ヴォクシーとセレナのインテリアの口コミ・比較まとめ

【結論】満足感の高さと、3列目シートまで快適装備や配慮の行き届いたセレナが有利

ヴォクシーのインテリアは「プラスチッキー」「チープ」と言われてきましたが、2017年7月のマイナーチェンジによって向上が見られるものの、セレナと比較すると評価は低いです。

一方、3列目シートまでパーソナルテーブルやUSB充電が装備されるなど、全体的に配慮が見えるセレナに有利となる傾向が見られます。

ヴォクシーとセレナの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

ヴォクシーの運転&走行性能の口コミ

ヴォクシーの走行性能

画像引用:toyota.jp

【ヴォクシーの走行性能・満足度調査】
満足(高評価)……54.8%
不満(低評価)……25.8%
どちらでもない……19.3%
【ヴォクシーの口コミ・ここが満足】
・高速域ではCVTとの相性がよく、加速が伸びる
ハンドリングの軽さと、低重心による足腰の粘りで、機敏に走りやすい
・視界が広くて取り回しがよいので、女性や高齢者でも運転しやすい
【ヴォクシーの口コミ・ここが不満】
・CVTは低速域が苦手で、街中などの出足でもたつくこと多し
ECOモードは低評価が多く、肝心の燃費効果もいまいち
風で車体が揺れやすく、怖いという声も
・足回りが硬く、路面の継ぎ目など凹凸を拾いやすい

ヴォクシーは「そもそも飛ばすような車じゃない」と理解している口コミが多いものの、それでもやっぱりスポーティな外観を走りで引き立てたくなってしまうのも人情。

ガンガン走りたいユーザーにはやや不評ながら、その運転しやすさは女性や高齢者にも好評で、子供の送り迎えなどにも安心な走行フィールを支持する評価も多くありました。

ただ、車高があるため風を受けると揺れやすかったり、足回りが硬くて路面の凹凸などを拾いやすいため、長距離ドライブは少し苦手な傾向があります。

ヴォクシーの走行性能・ECOモード

画像引用:toyota.jp

※ヴォクシーのECOモードスイッチ。

また、燃費向上を謳う「ECOモード」ですが、走行性を大きく損ねる上、肝心の燃費効果もいまいち。中には「通常モードで早く速度を安定させた方がよほど燃費が向上しそうだ」などの口コミもありました。

セレナの運転&走行性能の口コミ

セレナの走行性能

画像引用:nissan.co.jp

【セレナの運転&走行性能・満足度調査】
満足(高評価)……20.7%
不満(低評価)……73.5%
どちらでもない……5.8%
【セレナの口コミ・ここが満足】
・速度が中高域(50キロ以上)まで乗れば、加速も悪くない
・先進機能「プロパイロット」はコツを掴めば、高速道路で快適に乗れる
【セレナの口コミ・ここが不満】
・エンジンが非力、トルクがスカスカで坂道は苦しく、特に出だしの加速が鬼門
コーナリングが不安定で、加速の悪さと相まって山道などでは走りに余裕がない
ECOモードにすると、更に加速や走行性が悪くなる
・腰高でロールや揺り戻しが大きく、風にあおられた時などはハンドルが急にとられる
・せっかくの「プロパイロット」も、先行車に降り切られてすぐ解除されてしまう

セレナの走行性能に関しては、多くのユーザーが厳しい評価を残しています。

高速道路など、速度がある程度乗ればスムーズに走りますが、信号待ちからの発進など、トルクと加速に課題があり、ユーザーの中には「軽トラに降り切られた」「ストレスがたまる」などの辛口評価も出ています。

セレナのプロパイロット

画像引用:nissan.co.jp

※セレナのプロパイロット。

また、せっかくの先進機能「プロパイロット」も先行車に追従できる加速力がなければ、すぐ解除されてしまうため、宝の持ち腐れ状態になってしまうとの口コミが寄せられています。

全体的に「燃費を重視するあまり、肝心な走行性能を置き去りにしてしまった」という見方が強く、本末転倒な印象・評価が根づいているようです。

ヴォクシーとセレナの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【結論】運転しやすさや走る楽しさなど、総合的に満足度が高めなヴォクシーに軍配

スポーティな走行を楽しむより「大人数でゆったり移動する」のが主目的のミニバンですが、運転に余裕を持たせるにはやはり走行性能は不可欠です。

ヴォクシーとセレナの口コミ・評価を比較したところ、ここではヴォクシーに軍配が上がったものの、セレナは「プロパイロット」など先進機能を採り入れる挑戦的な姿勢に評価を集めており、今後さらなる改良に期待したいところです。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


ヴォクシーとセレナの乗り心地の口コミ・評価を比較

ヴォクシーの乗り心地の口コミ

ヴォクシーの乗り心地

画像引用:toyota.jp

【ヴォクシーの乗り心地・満足度調査】
満足(高評価)……44.7%
不満(低評価)……36.9%
どちらでもない……18.4%
【ヴォクシーの口コミ・ここが満足】
硬めでスポーティな乗り心地が好評
・視界が広いため、車内に開放感があって気持ちいい
・車内の静粛性は高い
【ヴォクシーの口コミ・ここが不満】
・路面からの突き上げやロードノイズが気になる
開放的すぎて落ち着かない
・ロールやふらつきが大きく、絶えずゆさゆさしている感覚が不快
・車内空間は広くても、長距離移動はきつい

乗り心地の口コミをまとめたところ、ヴォクシーはよりスポーティな走りを志向する傾向があり、それをユーザーがどう評価するかで、乗り心地の満足度に違いが出てくる印象があります。

また、上記以外に「運転席の足元が窮屈」「見栄えで扁平タイヤを履かせたら、振動で後悔した」「代を追ってシートが薄くなっている」などの口コミも出ており、購入前に試乗した方がいいでしょう。

セレナの乗り心地の口コミ

セレナの乗り心地

画像引用:nissan.co.jp

【セレナの乗り心地・満足度調査】
満足(高評価)……53.1%
不満(低評価)……40.6%
どちらでもない……6.3%
【セレナの口コミ・ここが満足】
街乗りには十分なレベル
遮音性が高くて快適、ロードノイズも気にならない
柔らかな乗り心地が好評
【セレナの口コミ・ここが不満】
・フワフワして接地感がなく、突起で足元がばたつくなど心許ない
ロールの大きい腰高感が落ち着かない
・長距離移動だと疲れる

基本的にセレナは「柔らかい乗り心地」が特徴で、それが好きか嫌いかで、ユーザーの口コミも大きく分かれる傾向が見られます。

セレナの乗り心地は「街乗りなら十分」という評価はあるものの、帰省やレジャーなど、大人数での長距離移動も想定されたミニバンですから、実際に試乗もして、十分な検討が大切です。

ヴォクシーとセレナの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【結論】ヴォクシーは硬め、セレナは柔らかめな乗り心地

ヴォクシーとセレナの乗り心地について口コミ評価を比較すると、スポーティ志向なヴォクシーユーザーは乗り心地に比較的寛容な傾向が見られ、一方で、セレナユーザーはマイルド志向な分だけ乗り心地に対するこだわりがはっきりしやすい傾向がみられました。

ヴォクシーとセレナそれぞれの乗り心地は、その硬さ/柔らかさに違いが見られたため、実際に試乗してみて好きな方を選ぶのがいいでしょう。

ヴォクシーとセレナの燃費の口コミ・評価を比較

ヴォクシーとセレナの燃費を比較

画像引用:nissan.co.jp

ヴォクシーの燃費の口コミ

【ヴォクシーの燃費・満足度調査】
満足(高評価)……53.1%
不満(低評価)……18.7%
どちらでもない……28.2%

セレナの燃費の口コミ

【セレナの燃費・満足度調査】
満足(高評価)……35.7%
不満(低評価)……39.2%
どちらでもない……25.1%

ヴォクシーとセレナの燃費の口コミ・比較まとめ

ヴォクシー:平均実燃費 10.9km/L
セレナ:平均実燃費 10.6km/L
【結論】満足度・実燃費ともにヴォクシーが有利

ヴォクシーとセレナの燃費についてユーザーの口コミ・評価を集計したところ、満足度・実燃費ともにヴォクシーがセレナを上回っていました。

実燃費ではヴォクシーもセレナも極端な違いはないものの、セレナは「燃費ありき」で抑制された走行性能に対する不満が根底にあり、この燃費水準に満足できないユーザーが多くいるためと考えられます。

実燃費は路面状態や天候状況、積載量やアクセルワークなど各種の走行条件によって違いが出てきます。当サイトで口コミをまとめた実燃費報告のデータを以下に載せておきます。

【ヴォクシーの実燃費】
渋滞・街中:7~9km/L
バイパス・幹線道路:12~14km/L
高速道路:14~16km/L

【セレナの実燃費】

渋滞・街中:7~9km/L
バイパス・幹線道路:11~13km/L
高速道路:13~15km/L

ヴォクシーとセレナの価格の口コミ・評価を比較

ヴォクシーとセレナの価格を比較

画像引用:toyota.jp

ヴォクシーの価格の口コミ

【ヴォクシーの価格・満足度調査】
満足(高評価)……46.8%
不満(低評価)……37.5%
どちらでもない……15.7%
【ヴォクシーの口コミ・ここが満足】
・「セレナと比べて走行性能や装備に満足している」
・「値引きを多くしてもらえたので、いい買い物ができた」
・「こんなもんかな」という妥協の声も
【ヴォクシーの口コミ・ここが不満】
各所(特に内装部分)のコストカットが目に見えて、価格相応の満足感に欠ける
・「この価格帯なら、もう少し出せばアルファード&ヴェルファイアが買えてしまう

ヴォクシーの価格についてユーザーの満足度を調査したところ、セレナとの比較や値引き金額の多さに満足(あるいは妥協)している声が半数近くありました。

その一方で、内装をはじめとするコストカットに対する不満や「これならもう少し出してアルファード&ヴェルファイアを買った方がいい」などの口コミ・評価もありましたが、外装の魅力で内装をカバーできるか(受け容れられるか)が満足感のカギとなるようです。

セレナの価格の口コミ

【セレナの価格・満足度調査】
満足(高評価)……43.2%
不満(低評価)……46.7%
どちらでもない……10.1%
【セレナの口コミ・ここが満足】
・価格に対して「ほどよく高級感」が味わえる
・「安くはないが、価格相応の性能・装備に満足」という声も
・先進機能も登場から月日が経って値引きが拡大傾向、交渉次第でお買い得に
【セレナの口コミ・ここが不満】
・車両本体がライバル車より安いと思ったが、装備を同等にすると却って高くついた
この価格帯なら、もう少し出してワンランク上の車(エルグランド等)を買いたい

セレナの価格に関するユーザーの口コミ・評価をまとめたところ、全体的に「プロパイロットや装備に対する納得度合い」と「値引き交渉の成果」が大きく満足感を左右している印象を受けます。

その一方で「車両本体でライバル車より安く見せておきながら、必要な装備はオプション設定なので、結局割高になってしまう」価格設定に対する不満の口コミも多く上がっています。

ヴォクシーとセレナの価格の口コミ・比較まとめ

ヴォクシー:外装の魅力で内装をカバーできるか、が満足感のカギ
セレナ:先進機能や装備をオプション装着した価格に納得できるか、が比較検討の条件
【結論】満足度の高さはヴォクシーが有利

ヴォクシーの価格に対する満足感(魅力)は主に外装のスポーティさが牽引する一方で、内装の安っぽさが足を引っ張る傾向にあり、内外装のギャップを受け容れられるか、がカギとなるでしょう。

一方のセレナは先進機能や装備を充実(オプション装着)させた上でライバル車と価格や性能を比較検討するのが前提条件となります。

ヴォクシーとセレナの口コミ評価・比較まとめ

ヴォクシーとセレナの口コミ比較まとめ

画像引用:toyota.jpnissan.co.jp

満足度 ヴォクシー セレナ
エクステリア 72.2% 51.4%
インテリア 28.1% 63.6%
走行性能 54.8% 20.7%
乗り心地 44.7% 53.1%
燃費 53.1% 35.7%
価格 46.8% 43.2%
総合評価 49.9% 44.6%

以上、ヴォクシーとセレナの口コミ・評価を6項目でまとめてきましたが、ユーザーの満足度を調査・比較したところ、5:2でヴォクシーの勝ちという結果になりました。

ヴォクシーはセレナに対してスポーティなエクステリアと走行性能、燃費とコストパフォーマンス(価格)でより高い満足感を獲得しています。

その一方で、ファミリーユースがメインでマイルド志向なセレナも、ユーザーの評判ではインテリアや乗り心地でヴォクシーをリードしており、それぞれの個性や魅力が自分に合っているかを判断して選択したいところです。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ。

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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