N-VANの限界値引きやリセールの高いグレードとオプションをレポート

ホンダN-VAN

ホンダN-VANから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、リセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、N-VANの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、N-VAN購入の参考にしてみてください。

N-VANの取り扱いディーラー

ホンダカーズ全店

N-VAN月販目標台数:台

N-VAN今月の値引き相場

N-VAN値引き難度:渋い
車両からの目標値引き:7万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:10~15万円

N-VANは7月発売ですが、事前予約が始まっています。

値引きはさすがに新型車なので渋いですが、N-VAN正式発売よりも事前予約の方が、値引きが多くなるケースがあります。

ホンダ期待の新型車なので、販売台数でスタートダッシュを付けたいところ。事前予約を出来るだけ多く取って、「新型N-VANが発売1ヵ月で〇万台を受注する好調な立ち上がり」とホンダのニュースリリースで人気ぶりをアピールして、その後のさらなる販売増に繋げたい訳ですね。

事前予約では、車両本体の値引きが5万円、オプションからの値引きを含めても10万円を超えればまずまずの良い条件です。

それ以上の値引きを目指すなら、ライバル車との競合を交えて値引き交渉しましょう。

趣味の車としてN-VANを買うなら、ダイハツウェイクが競合します。

商用車としてなら、スズキのエブリイやダイハツのアトレーでしょう。

ホンダセンシングが付いたN-VANの方が割高ですが、グレードやオプションで調整して、ライバル車とN-VANの総支払額が「いい勝負」となるように設定して、値引き交渉します。

「ウェイクの〇〇グレードが総額○○万円で買える。N-VANの〇〇グレードがそれよりも安い支払額になるなら、契約したい」などとやると競合効果が高いです。

さらに値引きの上乗せを狙うなら、経営が異なるホンダ同士の競合でN-VANの値引きを引き出しましょう。※ホンダ同士の競合が良く分からない方はこちらもチェック

N-VANの値引きポイント

N-VAN発売当初の値引きは残念ながら渋い。値引きの総額10万円越えを目指そう。もっと割安に買いたいなら発売後半年ほど待って、値引きが拡大するまで様子を見るのも手だ。NBOX同様価格設定が高いので、緩んでくれば値引き金額は期待できるぞ。

当サイトの新車値引き交渉術も参考にどうぞ。

N-VANの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール

N-VANの納期は?

N-VANの納期:1ヵ月~2ヵ月

N-VANの納期は、事前予約すれば、発売から1~2ヵ月で納車の見込みです。正式発売後は、さらに納期が延びる事が予想されます。

N-VANの各グレードの価格は?

N-VANのグレード名 価格(税込) 燃費(km/L)
1,267,920 23.8
1,341,360 23.8
+Style FUN 1,560,600 23.8
+Style FUNターボ 1,668,600 23.6
+Style COOL 1,560,600 23.8
Style COOLターボ 1,668,600 23.6
+Style COOLターボ 4WD 1,799,280

N-VANの値引きポイント

N-VANの値引き枠は、上級グレードほど多くなる。上級グレードを買うなら、しっかりと交渉して値引き枠いっぱいまで引き出そう!

N-VANは立体駐車場に入る?

N-VANの車体寸法は以下の通りです。

全長3395mm
全幅1475mm
全高1800前後mm

ハイルーフ非対応の昔からある機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています(横幅は1,850mm)。

N-VANの全高は、1800㎜前後なので、ハイルーフ非対応の機械式立体駐車場には入りません

N-VANの実燃費は?

N-VANの実燃費

渋滞を含む街中の燃費:–km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:–km/L
高速道路の燃費:–km/L
N-VANの平均実燃費:―-m/L

N-VAN ターボの実燃費

渋滞を含む街中の燃費:–km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:–km/L
高速道路の燃費:–km/L
N-VAN ターボの平均実燃費:–m/L

N-VANの最新モデルチェンジ

2018年7月 新型N-VANを発売

N-VANのモデルチェンジ情報と推移

N-VANのモデルチェンジ予想

当面の間予定なし

N-VANのモデルチェンジ推移

2018年7月N-VANを発売

N-VANの値引きに効く競合車・ライバル車は?

ダイハツ ウェイク

ダイハツウェイク

レジャーやアウトドアでN-VANを使うなら、ダイハツのウェイクが一番のライバルとなります。N-VANは商用車ベースとなるので、乗用車としての質感を求めるならウェイクに分があると言えます。N-VANの値引き交渉をするなら、ウェイクより劣っている部分を取り上げながら、「だからウェイクと迷っている」と値引き交渉すると効果的です。

ウェイクの限界値引きはこちら

ダイハツ アトレーワゴン

ダイハツアトレーワゴン

趣味車として使える商用車ベースのアトレーワゴンです。商用車はハイゼットの名称で販売されています。趣味車や商用車としてもN-VANと競合出来るので、どちらの用途でもアトレーワゴンも購入候補に挙がっている事を伝えて、商談を進めましょう。

アトレーワゴンの限界値引きはこちら

スズキ エブリイワゴン

スズキエブリイワゴン

商用車ベースの広い荷室が最大のメリットであるエブリイワゴンです。アトレーワゴンよりも販売台数が多いので、商用車としてはアトレーよりもエブリイワゴンの方がN-VANと激しく競合します。荷室高がN-VANよりも高い事で腰への負担が軽い、事を理由に挙げながら「エブリイワゴンと迷っている」ことを伝えて競合させましょう。

エブリイワゴンの限界値引きはこちら

N-VANのグレード別リセールバリューは?

N-VANの中古車が流通してくるタイミングでN-VANのリセールバリューを紹介します。

N-VANを残価設定ローンで購入すると?

N-VANの人気グレードを残価設定ローンで購入した場合の月々の支払額を、3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 NーVAN
車両本体価格
車両本体値引き ▲140,000円
メーカーオプション価格
ディーラーオプション価格
ディーラーオプション値引き ▲47,000円
諸費用 1円
支払総額
頭金 0円
ローン元金
支払回数 37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利 4.90% 4.90%
毎月支払額 円×35回 円×59回
最終回(残価) ×1回
(50.0%)
×1回
(32.0%)
金利を含む支払総額

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。また、販売店の金利によっても支払額は変わります。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

N-VANの値引きポイント

残価設定ローンは、数年後のN-VANからの買い替え需要まで見込めるため、ディーラーが好む契約だ。値引きも甘くなるので、残価設定ローン(残クレ)で契約するなら、N-VANの限界値引きを目指そう!

下取り車があれば、さらに新車が安く買える

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

当サイト新車購入参考リンク