ヴェゼルの限界値引きとリセールバリューの高いグレード&オプションをレポート

ホンダヴェゼルの限界値引きとリセールバリューを紹介

ヴェゼルから限界値引き額を引き出すための値引き交渉術や、毎月の目標値引き相場、業者間オークションの相場から算出したリセールバリューの高いおすすめグレードとオプションを紹介しています。

また、ヴェゼルの納期、実燃費、モデルチェンジ推移、残価設定ローン購入シミュレーションなど、ヴェゼル購入の参考にしてみてください。

ヴェゼル取り扱いディーラー

ホンダ全店

ヴェゼル月販目標台数:5000台

新型ヴェゼル今月の値引き相場

ヴェゼル値引き難度:普通
車両からの値引き:18万円
オプション値引き相場:20~30%引き
オプションからの値引きを含む限界値引き:25~35万円

ヴェゼルの値引き相場は、2018年2月のマイナーチェンジで引き締められていた値引きが、緩んできました。

マイナーチェンジ前の水準まで近づいているので、しっかりと交渉すれば、ヴェゼルの限界値引き達成も見えてきます。

ヴェゼルの値引き交渉では、人気のライバル車をぶつけて交渉するといいでしょう。

ヴェゼルのライバル車は、トヨタのC-HR、マツダCX-3、スバルXV、日産ジュークなどが挙げられます。

特にトヨタのC-HRは値引きも拡大してきて、ガソリン車に2WDが追加され、ヴェゼルとより競合させやすくなりました。

他にもパワフルなディーゼルエンジン搭載車があるCX-3や、好評なアイサイトが標準装備されているスバルXVなどと競合させると、効果があるでしょう。

また、ホンダは同地域内に経営が異なるディーラーが混在しているケースが多いです。

経営する会社が異なればホンダディーラー同士の競合が可能になるので、一方の値引き条件を他のホンダディーラーに伝えて、さらにヴェゼルの値引きを引き出す交渉が、とても有効です。

新型ヴェゼルの限界値引き交渉術!

値引きの神様にお願い

燃費やパワーを引き合いに出す

「競合車と迷っている」気持ちをチラつかせてみると、他社に売り上げを持っていかれたくないという心理が働くのが営業マンの性です。

ひとつ間違えると茶番劇にもなり兼ねませんが・・・値引きのためなら気にしない(笑)!

燃費やパワーを交渉材料にして交渉を進めましょう。

競合車の燃費を見ていくと、トヨタのCH-Rが非常に優れていることがわかります。

カタログ燃費では約30.2km/LとSUVとしてはかなり良い数字が出ていました。

一方、ヴェゼルの燃費は23.4-27.0km/Lとなっており、燃費に差がありますね。

燃費を意識してクルマを選ぶユーザーが多いことを営業マンは痛いほど知っていますから、この部分を狙って値引き交渉するのも効果的です。

また、車のパワーを交渉材料にしても良いでしょう。

特にCX-3はディーゼル車が用意されているので、非常にトルクフルな走行が可能です。

ヴェゼルの坂道やフル乗車した時に感じるパワー不足について、かなり少し突っ込んでみるのもいいでしょう。

「ヴェゼルにもパワーがありますが、CX-3のディーゼル車特有の太いトルクも捨て難い」といったような交渉も営業マンの胸を打つかもしれません。

オプション値引きを狙う

人気のあるヴェゼルは、そこまで大きく値引きをしなくても購入してくれるユーザーが多い車です。

このような場合、車両本体価格からの値引きが厳しいことも多いため、オプション値引きを狙ってみるものいいでしょう 。

純正オプションは市販品と比べて高価ですから、購入するか迷う人も多いです。

そこで「社外ナビを取り付けようか迷っている」などと交渉し、社外ナビの持ち込み取り付け工賃を値引きしてもらったり、「社外ナビを辞めて純正ナビを取り付けるから値引きしてほしい」といった交渉へ持って行くのも効果的です。

また、ETCなどの細かいパーツ(数万円)を無料サービスで付けてもらう方法もあります。

ヴェゼルに取り付けを考えているオプションに応じて、値引き交渉の方法を変えてみましょう。

コウさん
コウさん

ヴェゼルの値引きポイント

ヴェゼルクラスのSUVは、人気の高いジャンルでし烈な販売合戦が繰り広げられている。特にC-HRとクラストップを争っているので、C-HRと競合している事が分かると、ホンダのセールスマンも食いついてくるだろう。

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

ナビやフロアマット、ドアバイザーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずヴェゼルの総支払額を下げる事が出来ます。

以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。

カーナビ

ホンダ 純正ナビ カロッツェリア 社外ナビ
本体 スタンダード インターナビ サイバーナビ AVIC-CZ902
画面大きさ 7インチ 7インチ
価格 165,240円 114,000円
(Amazon)
バックカメラ 25,920円
(リアカメラdeあんしんプラス)
10,780円
(Amazon)
ナビ工賃 10,492円 29,800円
(Amazon)
合計額 201,652円 154,580円
純正との価格差 -47,072円
ETC最安 14,040円 5,703円
(Amazon)
ETC2.0 31,320円 13,980円
(Amazon)
ケンウッド 彩速ナビ

ヴェゼルに装備するカーナビは、純正品と社外品とでどのくらい差額が出るでしょうか。

純正品にはスマホアプリ「Drive T@lker」と連携した目的地検索や、豊富なオプションに対応できるスタンダード インターナビを選択、バックカメラにはセンサーを強化して死角をカバーするリアカメラdeあんしんプラスと、ナビ工賃込みで約20.1万円となっています。

片や社外品ナビには音質・音響のこだわりでヴェゼルのユーザーから人気のあるカロッツェリアのサイバーナビと、比較対象にスマホライクな操作性と高画質で好評なケンウッドの彩速ナビを選択。

ここにバックカメラとナビ工賃を加えて合計で約15.4万円、純正品で揃えた場合より約4.7万円安く上がり、交渉の手間なく値引きを引き出したのと同じ効果があります。

他にはETC類も社外品の方が割安となっているものが多いので、これらの差額を積み重ねてヴェゼルの総支払額を下げていきましょう。

フロアマット

ヴェゼル純正フロアマット

  • スタンダード 27,000円
  • プレミアム 41,040円
  • デザインタイプ 59,400円

社外品ヴェゼル用フロアマット


・純正品との差額 1.5万~4.7万円以上

ヴェゼルの車内に敷くフロアマットを純正品から社外品に変えた場合、純正品の定価に対する1.5万~4.7万円以上の差額が、実質的な値引きと同じ効果をもたらします。

こちらの社外品フロアマットは6つのカラーより選べる上に品質・機能面でも純正品と見劣りしないため、コストパフォーマンスがより優れていると言えるでしょう。

フロアマットの取りつけ自体はシンプルで、ヴェゼル程度の広さであればそこまで大変でもないため、自分でやってもいいし、面倒なら新車購入時にディーラーへお願いすれば、工賃を無料サービスしてくれる事もあります。

ドアバイザー

ヴェゼル純正ドアバイザー

  • ドアバイザー 19,440円

社外品ヴェゼル用ドアバイザー


・純正品との差額 ~1.2万円以上

ヴェゼルの窓にこちらの社外品ドアバイザーを装着した場合、純正品の定価に対して最大で1.2万円以上も割安となり、これが実質的な値引き効果につながります。

自分で取りつければ手っ取り早いですが、少しコツがいるので心配な方は新車購入時にディーラーへ持ち込んで交渉すれば、上手く行くと工賃サービスor値引きしてくれることもあります。

ドライブレコーダー

ヴェゼル純正ドライブレコーダー

  • フロント用(ナビ連動、駐車時録画機能) 30,240円
  • フロント用(ナビ連動) 27,000円
  • フロント用(GPS、液晶モニター付き) 27,000円
  • フロント用(液晶モニター付き) 21,384円
  • リア用 27,000円
  • ドラレコパッケージ(フロント各種+リア) 47,304円~56,160円

社外品ドライブレコーダー

 

・純正品との差額 1.5万~2.4万円以上

昨今「あおり運転」問題の深刻化によってニーズが急上昇しているドライブレコーダーですが、ヴェゼルに割安な社外品ドライブレコーダーを選ぶと、純正品との差額およそ1.5万~2.4万円以上の値引き効果が得られます。

取りつけは慣れないと大変なので、新車購入時にディーラーへ持っていって工賃サービスor値引きを交渉して、少しでもヴェゼルの支払総額を下げていきたいところです。

コウさん
コウさん

ヴェゼルの値引きポイント

純正オプションと社外品の差額は、実質の値引きとして交渉なしで得られる成果と思っていい。ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。

ヴェゼルの安全装備・システムは?

自動ブレーキ 対車両
自動ブレーキ 対歩行者
クルーズコントロール 全車速追従型

新型ヴェゼルの納期は?

ヴェゼルの納期:1ヵ月~2ヵ月

ヴェゼルの納期は、在庫車やディーラーの見込み発注車があれば、1ヵ月以内で可能です。新たにメーカーへ発注となると、1ヵ月~長くて2ヵ月の納車期間です。

ヴェゼルの価格と各グレードのリセールバリューは?

価格と各グレードのリセールバリューは?

ヴェゼルでは、どのグレードが売却時により高く売れるのか?3年落ちヴェゼルのリセールバリューを、グレードごとに調査しました。

※3年落ち走行3万キロ前後、修復歴なし、色白黒、年式なりの車両状態のデータです

ヴェゼルのグレード名 3年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー
1.5 G・Honda SENSING 134万円 2,075,000 64.5%
1.5 X・Honda SENSING 150万円 2,165,000 69.2%
1.5 RS・Honda SENSING 158万円 2,475,000 64.2%
1.5 TOURING・Honda SENSING –万円 2,903,040 %
ハイブリッド・Honda SENSING 161万円 2,460,000 65.4%
ハイブリッド X・Honda SENSING 177万円 2,539,000 69.7%
ハイブリッド Z・Honda SENSING 198万円 2,710,000 73.0%
ハイブリッド RS・Honda SENSING –万円 2,810,000 %
1.5 G・Honda SENSING 4WD 158万円 2,291,000 68.9%
1.5 X・Honda SENSING 4WD 160万円 2,381,000 67.1%
ハイブリッド・Honda SENSING 4WD 174万円 2,676,000 65.0%
ハイブリッド X・Honda SENSING 4WD 189万円 2,755,000 68.6%
ハイブリッド Z・Honda SENSING 4WD –万円 2,926,000 %

3年落ちヴェゼルのリセールバリューの傾向は、「ハイブリッドZ」を除いてガソリン車・ハイブリッド車・4WD含め5%前後のリセール差に収まっており、グレード間によるリセール差は少ない傾向です。

現状ではハイブリッドZのみ、70%台の高リセールを維持しています。

ハイブリッドRSは2018年現在、3年落ちの相場がないため不明ですが、極端に悪い事はなく、ハイブリッドZに近いリセールバリューとなるでしょう。

ヴェゼルの人気グレードとリセールバリューから見たおすすめグレードは?

ヴェゼルの売れ筋人気グレードは、「ハイブリッドRS」の流通台数が最も多く、売れ筋グレードとなっています。

次いで「ハイブリッドZ」、「ガソリン車のX」の順位で続いています。

リセールバリューから見たおすすめグレードはハイブリッドZ

リセールから見たヴェゼルのおすすめグレードは、「ハイブリッドZ ホンダセンシング」です。

現状ではリセール1位なので、今後も安定した査定相場を形成するでしょう。

ハイブリッドRSもZに近いリセールバリューが期待できるので、好みのグレードならおすすめできます。

ガソリン車では、Xのリセールが一番高くおすすめですが、以前一時的にあった高額な輸出相場の対象グレードは「S(現在のRS)」でした。

今後また輸出相場が発動するかは分かりませんが、新車価格に迫る高い輸出相場に期待するなら、ガソリン車のRS(シルバー以外)がおすすめです。

いずれにしろ、輸出の影響を受けない国内相場メインのハイブリッドZのリセールバリューは安定しています。

リセールバリューから見たヴェゼルのおすすめカラーは?

リセールから見たヴェゼルのおすすめカラーは、「プラチナホワイトパール」と「クリスタルブラックパール」の2色です。

3年落ちヴェゼルハイブリッドZの相場を見ると、ルナシルバーメタリック、シルバーミストグリーンメタリック、ミッドナイトブルーピームメタリックなどと比べて、10~20万円ほど高く売れています。

元々ホワイトパールとブラックは、中古車市場で安定した人気が続いているので、今後も査定相場は高値安定で推移して行くでしょう。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


ヴェゼルは立体駐車場に入るか?

ヴェゼルの車体寸法は以下の通りとなっています。

全長4330-4340mm
全幅1770-1790mm
全高1605mm

機械式の立体駐車場の高さ制限は、主に1,550mmとなっています。

ヴェゼルの全高は1605mmなので、機械式の立体駐車場に停められません。

ハイルーフ対応の機械式立体駐車場の場合、高さ幅共に制限内のため、問題なく入ります。

ヴェゼルの実燃費は?

ヴェゼル1.5Xの実燃費は?

カタログ燃費:21.2km/L

渋滞を含む街中の燃費:9-11km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:14-16km/L
高速道路の燃費:16-18km/L
ヴェゼル1.5Xの平均実燃費:14-15km/L

ヴェゼルハイブリッドZの実燃費は?

カタログ燃費:23.4km/L

渋滞を含む街中の燃費:15-17km/L
流れの良い一般道・幹線道路の燃費:18-20km/L
高速道路の燃費:19-21km/L
ヴェゼルハイブリッドの平均実燃費:18-19km/L

ヴェゼルの燃費性能は、季節によって以下のような傾向になります。

悪い:冬<夏<秋<春:良い

始動時にエンジンやハイブリッドシステムを早く温めようと、燃料を多く必要とするため、冬の実燃費が一番悪くなります。次いでエアコンを頻繁に使う夏、そして秋、春の順で実燃費数字は良くなります。

コウさん
コウさん

ヴェゼルの値引きポイント

ヴェゼルのハイブリッドは、あまり燃費重視ではないため、ハイブリッドだから燃費が良いと言うメリットが少ない。同等の実燃費で燃料が安いCX-3のディーゼルや、燃費の良いC-HRハイブリッドを引き合いに出して、値引き交渉してみよう。

ヴェゼルの最新モデルチェンジ

2019年1月31日 ヴェゼルにグレードを追加「VEZEL TOURING・Honda SENSING」

ホンダ ヴェゼル

画像:honda.co.jp

ホンダはヴェゼルに1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載した新グレード「TOURING・Honda SENSING(ツーリング・ホンダ センシング)」を設定し、発売しました。

主要装備の内容

  • 直噴1.5L VTEC TURBOエンジン
  • 専用ヘッドライトガーニッシュ(ブラック塗装)
  • 専用フロントグリル(クロームメッキ)
  • 専用フロントバンパーロアーグリル
  • RS仕様ボディーロアーガーニッシュ(グレーメタリック)
  • エキパイフィニッシャー(左右2本出し)
  • 専用エンブレム
  • ルーフレール
  • 専用コンビシート(ダークグレー<ウルトラスエード®>/ブラウン)&専用インテリア
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • アジャイルハンドリングアシスト
  • 18インチアルミホイール(グレー塗装)

ヴェゼルのモデルチェンジ情報と推移

モデルチェンジ予想

当面予定なし

モデルチェンジ推移

2019年1月31日グレード追加「VEZEL TOURING・Honda SENSING」
2018年2月16日マイナーチェンジ
2017年7月7日特別仕様車「 BRILLIANT STYLE EDITION」
2016年2月25日一部改良、グレード追加
2015年9月17日特別仕様車「スタイルエディション」
2015年4月23日一部改良
2013年12月19日ヴェゼルを発売

 

コウさん
コウさん

ヴェゼルの値引きポイント

ヴェゼルが改良やモデルチェンジされるタイミングで、現行モデルの値引きは拡大するぞ。新しいモデルじゃなきゃ嫌だ!て事でなければ、現行モデルのヴェゼルを限界値引きで安く買うチャンスになるんだ。

ヴェゼルの値引き交渉に効く競合車は?

トヨタ C-HR

トヨタCH-R

新しいコンパクトSUVとして登場したトヨタの『C-HR』

デザインと走りを重視したC-HRは、その鋭いボディラインで軽快さと力強さを融合させた一台で、これまでにない新しいSUVとなっています。

また、走行性能に関してもしっかりとした足回りで、かつ上質な乗り心地が特徴です。路面のちょっとした凹凸の振動も吸収してくれます。

C-HRの斬新なデザインとヴェゼルを比較してもいいですが、燃費で比較させるのが効果的です。

C-HRの燃費は約30.2km/L、ヴェゼルは約25.6km/Lとなっており、ハイブリッドでこの差は大きいです。

この部分を引き合いに出して値引き交渉してみましょう。

C-HRの限界値引きはこちら

マツダ CX-3

マツダCX-3

都会派クロスオーバーのマツダ『CX-3』
CX-5に続き、よりコンパクトで小回りの効くCX-3が登場しました。

マツダデザインと呼ばれ、非常にシャープでスタイリッシュなデザインが特徴です。

CX-5よりも一回り小さく、街乗りには最適です。

取り回しもしやすく、小さいボディながらもパワフルな走りができるため、どんなシーンにも対応できるのが魅力ですね。
また、トレンドであるクーペスタイルを意識したデザインもヴェゼルと比較させるにはちょうどいいです。

両車は、デザインやボディサイズが似ていますが、値引き交渉する上ではパワーの違いを交渉材料にするといいです。

CX-3にはディーゼル車が用意されていますから、非常にトルクフルな走りが可能です。

さらに燃費に関してもヴェゼルと似ているので比較しやすいです。

ヴェゼルにはない力強い走りができるCX-3を競合車にするのも効果的ですよ。

CX-3の限界値引きはこちら

スバル XV

スバルXV

遊び心と洗練さを兼ね備えたスバル『XV』

インプレッサの派生でSUVに進化したデザインが非常に魅力です。

安全機能が充実しており、家族の安全を意識したユーザーから多くの支持を得ています。

XVは、ドライブポジションからの視界が良く、作り手の熱意が伝わってきます。

フロントガラスや後方視界もしっかり確保されており、特に大きなリアガラスやサイドの三角窓は,ヴェゼルに比べて死角が少なく、安全性が高いポイントとなっています。

ヴェゼルはリア側の三角窓が設置されていなかったり、ルームミラーからの視界もやや狭く、より安全性に優れたXVは、家族で出かける方にはオススメです。

ヴェゼルにも「ホンダセンシング」が装備され安全面も強化されていますが、精度の高い安全性能を持つXVを競合車に選べば、値引き交渉もスムーズに行えます。

XVの限界値引きはこちら

日産 ジューク

日産ジューク

コンパクトSUVの先駆けである日産『ジューク』

コンパクトSUVブームの火付け役でもあるジュークは、非常にコンパクトで取り回しやすいのが特徴です。

また、パーソナライゼーションにより、各パーツを自分好みのカラーにでき、オリジナルな1台に出来るのも人気の秘密になっています。

さらに、先進安全技術である「エマージェンシーブレーキ」や「アラウンドビューモニター」が装備され、ドライバーだけでなく周囲の安全をしっかりと確認できるのも魅力です。

ただ、最近ではコンパクトSUVが多く販売され、モデルチェンジをしないジュークはやや押され気味です。

ヴェゼルにはない豊富なカラーやモデル末期による値引き額の多さを引き合いに出して、値引き交渉してみましょう。

ジュークの限界値引きはこちら

新型ヴェゼルを残価設定ローンで購入すると?

ヴェゼルを残価設定ローンで購入した場合の、月々の支払額です。

3年と5年でシミュレーションしてみました。

グレード名 ヴェゼルハイブリッド X ホンダセンシング
車両価格 2,539,000円
車両値引き ▲130,000円
メーカーオプション価格 37,800円
ディーラーオプション価格 225,352円
ディーラーオプション値引き ▲45,070円
諸費用 131,860円
支払総額 2,934,012円
頭金 0円
ローン元金 2,934,012円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 3.5% 3.5%
初回 57,230円×1回 40,950円×1回
2回目以降 54,600円×34回 40,500円×58回
最終回(残価) 1,240,682円×1回
(48.8%)
882,793円×1回
(34.7%)
金利を含む支払総額 3,154,312円 3,272,743円

※選択するオプションの価格、値引き金額、頭金などでローン元金が変わるので、月々の支払額は変動します。販売店の金利によっても支払額は変わります。上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。

コウさん
コウさん

ヴェゼルの値引きポイント

残クレでヴェゼルを購入すると、数年後の代替え需要までディーラーは見込めるので、残クレ契約なら値引きが緩くなるぞ。しっかりと交渉してヴェゼルの限界値引きを引き出そう!

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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