【ヴェゼルとC-HR】の口コミ・評価を比較!燃費や乗り心地、インテリアや走行性能までユーザーの評判を徹底調査

ヴェゼルとC-HRの口コミの比較・評価

ここでは、人気のコンパクトSUVとして、ホンダ・ヴェゼルとトヨタ・C-HRそれぞれの口コミをまとめ、そのデータを比較・調査しています。

実際に乗ったユーザーからの評価・評判を、皆さんが新車を購入する時のご参考にどうぞ。

この記事の目次

ヴェゼルとC-HRのエクステリアの口コミ・評価を比較

ヴェゼルのエクステリアの口コミ

ヴェゼルのエクステリア

画像:honda.co.jp

※ヴェゼルのエクステリアは、ガソリン車/ハイブリッド車による違いはありません。

ヴェゼルのエクステリアの満足度調査

【ヴェゼルのエクステリア・ここが満足】
・嫌味にならず、目立ち過ぎないカッコよさが好評
スタイリッシュな曲線美が人気
・2018年2月のマイナーチェンジでより精悍に
・「ホワイトがとても映えてエレガント!」と声が多数
・「斜め前から見るのが一番カッコよくておすすめ!」という声が複数
【ヴェゼルのエクステリア・ここが不満】
リアビュー(テールランプ等)が好きになれない
・「最近のホンダではマシな方」という声が複数
カラーロアガーニッシュは洗車や人の乗り降りで色が剥げやすい
ボテッとしてカッコ悪いが「フルエアロならまぁいける」という声も

ヴェゼルのエクステリアについてユーザーの口コミを集めたところ、スタイリッシュなフォルムと精悍なフロントフェイス、そして程よいカッコよさが評判となっているのがわかります。

ヴェゼルのリアフェイス

画像:honda.co.jp

一方で、リアフェイスについては不満の評価もあり、全体的に「ボテッとしている」ボディラインが好きになれない、といった声や、洗車や人の乗り降りでカラーロアガーニッシュの色が剥げやすいという指摘もありました。

C-HRのエクステリアの口コミ

C-HRのエクステリア

※CX-5のエクステリアは、ガソリン車/ハイブリッド車でほとんど違いはありません。

C-HRのエクステリアの満足度調査

【C-HRのエクステリア・ここが満足】
・良くも悪くも個性的で、賛否の分かれるデザインに惹かれてしまうとの口コミ多数
・最初は印象最悪だったが、乗れば乗るほど愛着とカッコよさが高まる「スルメ感」
流れるようなクーペスタイルが見ているだけでよい走りを予感させる
・トヨタらしくない挑戦的なデザイン姿勢がいい
エアロパーツが豊富で個性が出せて、かけた金額に見合うだけの満足感が高まる
SUVらしい塊感と、低く構えたクラウチングスタイルがスポーティ
・筋肉質なプレスラインの引き締め効果で間延び感がなく、精悍なフォルム
リアフェイス(特にフェンダー~テールランプ回り)がカッコいい
【C-HRのエクステリア・ここが不満】
奇をてらい過ぎ。時代を先読みする姿勢は評価するが、やっぱりダサい
・ごちゃごちゃしてオモチャっぽいデザインが子供(若者)向きで抵抗感
・犬or幼虫みたいなフロントフェイスが好きになれない
・乗っていれば慣れるかと思ったけど、いつまで乗っても慣れずに手放した
リアドアハンドルの位置が高く、子供が開けにくい。汚れの溜まりやすい形状も不満
・せっかく先進的なデザインだから、流れるウィンカーは標準装備にして欲しい
・窓が小さく、見ているだけで閉塞感があって息苦しい
・形状が複雑で、洗車時に水分が残りやすい

C-HRのエクステリアは「トヨタらしからぬ挑戦的なデザイン」に賛否がハッキリと分かれ、良くも悪くも多彩な口コミ・評価が集まりました。

コウさん
コウさん

画像で見るとアクが強いイメージだが、実車の方がかっこよく見えるぞ。フロントマスクは怒り顔だが、犬っぽくて(笑)愛嬌がある。流行の先端を行くデザインなので、陳腐化するのは早いかもしれないな。

C-HRのフロントビュー

ヴェゼルとC-HRのエクステリアの口コミ・比較まとめ

ヴェゼル:無難にカッコいいデザイン、失敗の少ない選択肢として有力
C-HR:奇抜で先進的なデザインに賛否。一目惚れした方には最高の選択肢

ヴェゼルとC-HRのエクステリアについて口コミ・評価をまとめたところ、無難にカッコいいヴェゼル、賛否が分かれるC-HR、とそれぞれの個性に違いが出ていました。

より満足感を高めるなら、例えばC-HRを先に見て、一目惚れできればそのまま心に決めてもよし(ただし、それを口や態度に出すと値引きが渋くなるので注意)、抵抗感があればヴェゼルを見て安心した上で比較検討する、と言ったプランニングも一策です。

ヴェゼルとC-HRのインテリアの口コミ・評価を比較

ヴェゼルのインテリアの口コミ

ヴェゼルのインパネ回り

画像:honda.co.jp

ヴェゼルのインテリア・車内空間

画像:honda.co.jp

ヴェゼルのインテリア満足度調査

【ヴェゼルのインテリア・ここが満足】
車内は広くてシートは前後共に大きく、足元もゆったり乗れる
・盛り上がったコンソールや運転席側に角度のついたナビ画面に高いコクピット感
・各所に配された合皮ソフトパッドやステッチ、メッキラインなどの高級感が好評
・座高が高くて乗り降りしやすい
シンプルで機能的にデザインされており、従来のゴチャゴチャ感がなくていい
・ガソリン車のプラスチック部分はチープだけど、ホコリが目立たなくていい
・ナビやエアコンの音声操作は意外に高性能でビックリ、使い勝手がいい
・太くて小さめなステアリングは片手でも操作しやすい
・ガソリン車は電池がないぶんラゲッジの床下収納が大きくて便利
【ヴェゼルのインテリア・ここが不満】
・ハイブリッドと差をつけようとして、明らかに質を落としている(ガソリン車)
収納(小物入れ)が全体的に少ない、ダッシュボード等デッドスペースを活用すべき
ナビの位置をもう少し高く(視線移動を少なく)、垂直につけて欲しい
内装カラーをもっと選べるようにして欲しい
後席のリクライニング(2段階)をもう1段階加えて欲しい
・ピアノブラック加飾は高級感があるけど、ホコリが目立つ
クラクションとクルーズコントロールの位置が近く、親指で簡単に操作できない
窓枠が少し高くて肘をかけにくく、料金支払い時なども不便
エンジンスタートスイッチはステアリングの右側につけて欲しかった

ヴェゼルのインテリアについてユーザーの口コミ評価をまとめたところ、広さや品質感は満足度が高いものの、デザインの犠牲となってデッドスペースが多く、収納が少ないという不満が多く出ていました。

ヴェゼルのインテリア・オプションカラー

画像:honda.co.jp

※上記ジャズブラウン(内装カラー)は、ハイブリッドZホンダセンシングのみのオプション設定。

また、内装のカラーリングもほとんどのグレードでブラック系しか選べず、後席リクライニングや窓枠の高さ、エンジンスタートスイッチなど、細かな使い勝手もユーザーによって相性があるようです。

C-HRのインテリアの口コミ

C-HRのインテリア・車内空間

画像:toyota.jp

C-HRのインテリア満足度調査

【C-HRのインテリア・ここが満足】
・ブラック基調でシンプルかつシックにまとめられたデザインが好評
・ダッシュボードはじめ、本革調の加飾に高級感があって好評価
ブルーのイルミネーションが綺麗でムーディと人気
・エアコンやナビのスイッチが手元に近く、操作しやすい
・インパネが若干運転席側に傾けられ、ドライバー主体のスポーティなコクピット
後席の「包まれ感」が大好き、落ち着いてよく眠れる(笑)という声も複数
シートヒーターがとても重宝する
【C-HRのインテリア・ここが不満】
・窓が高くて小さいため、とにかく後席が狭くて暗く、圧迫&閉塞感
・デザイン重視で収納(特に小物入れ)が少ない
・加飾がかえってチープさをごまかしている印象を受けるという口コミも
・天井が低くて、よく頭をぶつける
・外観に比べて実際に乗ると狭く感じて、損した気分
走行モードの切り替えが、ヴェゼルみたいにスイッチ1つで体感的にできない
ドアの開閉音に金属の重厚感がなく、安っぽい

C-HRのインテリアに関する口コミをまとめると、満足と不満が拮抗しており、不満の十中八九が「後席が狭すぎる」「収納が少なすぎる」という評判でした。

コウさん
コウさん

ドライバーを囲むようなコクピット感覚のインパネは、なかなかいいと思うぞ。質感も高いし、なかなか気に入った!後席はそんなに狭いとは感じなかったから、一応ファミリーカーとしても使えるだろう。ただ、収納の使い勝手の悪さには閉口させられたかな。

C-HRのインパネ

ヴェゼルとC-HRのインテリアの口コミ・比較まとめ

満足な点:スポーティなコクピット(両車)、シンプルな高級感デザイン(両車)
不満な点:収納の少なさ(両車)、使い勝手にやや難(ヴェゼル)、後席の狭さ(C-HR)

ヴェゼルとC-HRのインテリアについてそれぞれの口コミを比較すると、デザイン重視で収納が少ない点に共通の不満があり、ヴェゼルは使い勝手、C-HRは後席の圧迫感に課題があるようです。

実際に試乗して両車それぞれの短所も把握して、値引き交渉の材料に活かしたいところです。

ヴェゼルとC-HRの運転&走行性能の口コミ・評価を比較

ヴェゼルの運転&走行性能の口コミ

ヴェゼルの運転&走行性能を比較

画像:honda.co.jp

ヴェゼルの運転&走行性能満足度調査

【ヴェゼルの運転&走行性能・ここが満足】
・取り回しがよく、小回りが利いて運転しやすい
・最初「要らない」と思っていたホンダセンシングは、使ってみると便利
・特にクルーズコントロールが便利で、先行車発進お知らせ車線維持補助も重宝
ブレーキホールド機能の便利さは、一度使うと手放せなくなると評判
ハンドリングの手応えが良い、ワインディングでも車の動きが分かりやすく運転が楽しい
・SUVらしい機敏な走行性能、車格を感じさせない軽快感で横ロールが少ない
パドルシフトの操作感が好評
【ヴェゼルの運転&走行性能・ここが不満】
・ホンダセンシングは発展途上、スバルの安全機能アイサイトに比べると見劣り
・クルーズコントロールの精度の甘さや、白線の誤検知も多く、安心し切れない
・雪道やアイスバーンなど、路面が悪いと横滑りがひどい
ECONモードにするとトルクが細く、信号待ち後の発進でアクセル反応の鈍さがストレスに
・中高速域は得意だが、高速道路での追い越しには不安を感じる加速のもたつき
低速域は苦手で、CVTゆえの鈍さや不快音がある
エンジン音がうるさい(モーッ!ブモーッ!等)

ヴェゼルの運転&走行性能について、ユーザーの口コミを集めたところ、基本スペックの高さとドライブの楽しさが伝わる評価が多く、合わせて先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」に対する評判の高さも感じられました。

ヴェゼルの運転&走行性能・ホンダセンシング

画像:honda.co.jp

ただ、ホンダセンシングについては「まだまだ発展途上」という辛口評価も多く、誤検知によるヒヤリハットや、ライバルであるスバルのアイサイトと比較する報告もあります。

また、省エネやアイドリングストップ等で低燃費運転をサポートするECONモードは、燃費の向上と引き換えにトルクやアクセルレスポンスを犠牲にする傾向があり、出だしで0.3~0.5秒(体感)のラグを生じ、都市部の通勤や業務で非常にストレス、という口コミもありました。

C-HRの運転&走行性能の口コミ

C-HRの運転&走行性能を比較

画像:toyota.jp

C-HRの運転&走行性能満足度調査

【C-HRの運転&走行性能・ここが満足】
ハンドリングが素直、足回りもしっかりして高速ワインディングでも自然な安定感
・スポーティではないが、いつまでも運転していたい不思議な楽しさ(ハイブリッド)
取り回しが良くて、狭い道や駐車も安心できる
・先進安全運転支援システムトヨタセーフティセンスが助かる
アクセルレスポンスが向上、スポーツモードならより快速に
ブレーキホールド機能は非常に楽で重宝する
ブレーキがしっかり効いて安心(触れる程度でしっかり止まれる)
・ハイブリッドも進化して、滑らかで力強さを感じられる走り
【C-HRの運転&走行性能・ここが不満】
後方の視界が悪くて車両感覚が掴みにくい、バックモニターに依存するのは怖い
・全体的に、車重に対してパワー不足
ハイブリッドはもっさり、ターボはがさつな走り、という声が複数
・街乗りなら充分だが「走りに楽しさや感動はない」という口コミが多数
・低速では問題ないが、時速60キロ以上の中高速から足元が浮つくという声も
・「とてもニュルブルクリンクで鍛えたとは思えない」という辛口評価

C-HRの運転&走行性能についてユーザーの口コミをまとめたところ、ハンドリングの機敏さやハイブリッドのスムーズな走りについて評判が高く、「欧州車みたいに上品な走り」という高評価も複数ありました。

コウさん
コウさん

ハイブリッドに試乗したが、発進はもっさりしているものの一旦スピードに乗ってしまえば問題なく、街乗りでは十分な性能だ。高速巡行は静かで快適だが、追い越し加速はパンチ不足かな。ハンドリングは弱アンダーステアで安定感があり、ワインディングもSUVであることを意識しないで走れる。

C-HRを運転

ヴェゼルとC-HRの運転&走行性能の口コミ・比較まとめ

【ヴェゼル】中~高速域が得意、ホンダセンシングに課題という声も
【C-HR】低~中速域でスムーズな街乗り向き、後方視界の慣れは個人差あり

ヴェゼルとC-HRの運転&走行性能について口コミをまとめたところ、どちらも取り回しがよく、ハンドリングの高さ等については共通しているものの、それぞれ得意な速度域が異なるのと、安全装備ではトヨタセーフティセンスの方が好評となっているなど、両車の個性が出ています。

自分のドライビングスタイルとの相性によって満足度も大きく変わって来るため、実際に試乗して比較することが大切です。

下取り車があるなら相場を調べておこう

値引き相場や欲しいグレードが決まってこれからディーラー巡りをするなら、事前に下取り車の相場を調べておくと、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が出来ます。

以下の買取店で一度査定を受けておくと、ディーラーの査定額に惑わされず、値引き交渉を有利に進める事が出来るでしょう。

ネット上で概算価格が分かる、かんたん車査定ガイドです。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。


ヴェゼルとC-HRの乗り心地の口コミ・評価を比較

ヴェゼルの乗り心地の口コミ

ヴェゼルの乗り心地・満足度調査

【ヴェゼルの乗り心地・ここが満足】
2016年2月の一部改良によって乗り心地が改善された様子(口コミ傾向)
硬めでスポーティな乗り心地が人気
後部座席が広く、足元もゆったりして同乗者にも好評
シートのホールド性が高く、同乗者も満足という口コミ
・RS専用パフォーマンスダンパーが効いていて、横揺れや振動も軽減
静粛性が高く、オーディオがしっかりと聞こえる
・価格相応の品質で、SUVという車種で見れば、満足できる
【ヴェゼルの乗り心地・ここが不満】
・足回りが硬く「路面の凹凸でダイレクトに衝撃を受ける」という口コミ多数
・「トラックみたいな乗り心地」「足腰がしびれて、300キロは走れない」
・時速60~80キロくらいからロードノイズがひどくなる
・後部座席がフルフラットにならないので、車中泊には向かない
ルーフの雨音がバラバラとうるさい
・「突き上げが酷く、腰痛や車酔いの原因となって手放した」という声も
・「現車を見ずに購入して後悔」という声が複数
・「試乗は絶対にしっかりと。10~20分位では気づけなかった」という意見も

ヴェゼルの乗り心地についてユーザーの口コミを集めたところ、硬めの足回りに対する賛否が大きく分かれているのが特徴で、若干抵抗感を覚える方が上回っている印象です。

口コミ傾向としては、2016年2月の一部改良を境に乗り心地が大きく改善されたものの、それでもやっぱり慣れない方は慣れないようで、現車を見ずに購入するのは後悔するリスクが高そうです。

試乗する時は、口コミにもある通りなるべく長く試乗させてもらって、自分や同乗者との相性を確かめた方がいいでしょう。

C-HRの乗り心地の口コミ

C-HRの乗り心地・満足度調査

【C-HRの乗り心地・ここが満足】
足回りにこだわりを感じる充実装備で、段差のいなしは高級車レベルの上質感
静粛性が高く、ロードノイズがほとんど気にならない
・ロールが抑えられてカーブでも横に揺られにくく、揺れの収束も早くて快適
・しっかりホールドしてくれるので、安心して身体を預けられるシート
・足回りが路面の凹凸を柔らかく受け止め、突き上げもマイルド
・サスペンションのストロークに余裕があり、懐の深い乗り味が魅力
【C-HRの乗り心地・ここが不満】
フニャフニャした乗り心地が好きになれない、という声が複数
車内が狭く、特に後席の圧迫感に不満が集中。「牢屋みたい」という意見も
・天井が低く、身長180センチ以上あると頭をぶつけそう(ぶつけた)という口コミも
・低速だとフラットに乗れるが、高速走行時は足回りがバタバタしてくる

C-HRの乗り心地についてユーザーの口コミをまとめると、全体的に高い評価が多く、トヨタのこだわりが感じられるという評判が多数を占めていました。

コウさん
コウさん

ゴツゴツ感が抑えられているので不快ではないが、フラットさには少し欠けるかな。C-HRは乗り心地の評価が高いが、思ったほでではなかったというのが率直な感想だ。シートはホールド感は高いが、1時間で尻が痛くなったのでイマイチだ。

C-HRの運転席

ヴェゼルとC-HRの乗り心地の口コミ・比較まとめ

【ヴェゼル】硬めの乗り心地に賛否両論、しっかりと試乗で確認を
【C-HR】低速では上質な乗り心地が人気だが、後席の閉塞感は要確認

ヴェゼルとC-HRの乗り心地について、それぞれの口コミをまとめると、全体的にC-HRの方が万人受けしやすい乗り心地となっているようです。

ただ、ヴェゼルの硬さが好きになるユーザーも少なからずいる一方で、C-HRの柔らかさが好きになれないという声もあるため、実際にしっかりと試乗することで、どっちがより自分たちに合っているか、両車の違いを確かめた方がいいでしょう。

ヴェゼルとC-HRの燃費の口コミ・評価を比較

ヴェゼルとC-HRの燃費を比較

画像:toyota.jp

ヴェゼルの燃費の口コミ

ヴェゼルの燃費・満足度調査

C-HRの燃費の口コミ

C-HRの燃費・満足度調査

ヴェゼルとC-HRの燃費の口コミ・比較まとめ

【ヴェゼル】平均実燃費 14.1 km/L(ハイブリッド 18.4 km/L
【C-HR】平均実燃費 12.7 km/L(ハイブリッド 20.3 km/L

ヴェゼルとC-HRの燃費について、ユーザーの口コミ評価から満足度と平均実燃費を調査したところ、ガソリン車はヴェゼルの方が有利となっているようです。

C-HRも決して悪い数値ではなく、ハイブリッドではヴェゼルに勝っているものの、ユーザーの口コミでは「走行性を犠牲にしている分、燃費による満足感は低い」という評価が目立ちました。

ちなみに、燃費は走行条件によって違って来ますが、以下にヴェゼルとC-HRそれぞれの実燃費データをまとめておきます。

【ヴェゼル】
街中・渋滞10~12 km/L(ハイブリッド:15~17 km/L
バイパス等15~17 km/L(ハイブリッド:20~22 km/L
高速道路等18~20 km/L(ハイブリッド:22~24 km/L

【C-HR】
街中・渋滞9~11 km/L(ハイブリッド:17~19 km/L
バイパス等13~15 km/L(ハイブリッド:21~23 km/L
高速道路等15~17 km/L(ハイブリッド:24~26 km/L

ヴェゼルとC-HRの価格の口コミ・評価を比較

ヴェゼルの価格の口コミ

ヴェゼルの価格・口コミ評価を比較

画像:honda.co.jp

ヴェゼルの価格・満足度調査

【ヴェゼルの価格・ここが満足】
「250~300万円でホンダセンシング等の装備が充実していて、コスパが高い」
同クラスで一番お買い得感があるのでは?」
値引きや下取りが大きかったので、いい買い物ができた」
【ヴェゼルの価格・ここが不満】
「この価格帯ならエンジンは2,000㏄か、現状の1,500㏄ならターボが欲しい」
「安いと思って購入したが、乗り心地に後悔。高い勉強になった」
「ハイブリッドを高見せしようと、明らかにガソリン車のグレード感を落としている

C-HRの価格の口コミ

C-HRの価格・口コミ評価を比較

画像:toyota.jp

C-HRの価格・満足度調査

【C-HRの価格・ここが満足】
スタイル重視でトヨタ好きなら買い
「先進安全機能トヨタセーフティセンスPがついていて、この価格なら満足」
欧州車好きにも勧められるクオリティに、価格も納得」
「トヨタ車はリセールバリューが高いので、それ狙いで買うのもいいかも」
【C-HRの価格・ここが不満】
「装備やスペックを考えて乗り出し~350万円は高すぎ。もう50~100万円安くすべき」
ヴェゼルの後出しで発売している割には、装備も価格も設定が甘すぎる」
「明らかに若者狙いのデザインなのに、若者に手が届く価格じゃない
トヨタブランドで売れているとしか思えない」という辛口評価も

ヴェゼルとC-HRの価格の口コミ・比較まとめ

ヴェゼル安めの価格帯で好コスパだが、乗り心地に慣れないと「買って後悔」の口コミも
C-HR:ヴェゼルより高めだが、そのスタイルやトヨタセーフティセンスPなどに満足感

ヴェゼルとC-HRの価格についてユーザーの満足感を調査したところ、純粋な価格帯ではヴェゼルが有利なものの、乗り心地に馴染めず後悔している口コミも少なからず出ていました。

一方、独特なスタイルで賛否が拮抗、コスパ面では不満の声も多いC-HRですが、支持するユーザーも多く、高い満足感を示す口コミも多く出ています。

また、共に高評価を集めている安全運転支援システム「ホンダセンシング」と「トヨタセーフティセンス」ですが、口コミや評判を見る限り、トヨタの方が誤作動などの報告が少なく、信頼性ではよりリードしている印象です。

ヴェゼルとC-HRの口コミ評価・比較まとめ

ヴェゼルとC-HRの口コミ比較まとめ

満足度 ヴェゼル C-HR
エクステリア 61.3% 66.5%
インテリア 60.7% 45.7%
走行性能 49.5% 47.5%
乗り心地 36.1% 58.1%
燃費 70.5% 58.7%
価格 58.5% 42.8%
総合評価 56.1% 53.2%

以上、ヴェゼルとC-HRの口コミを6項目で比較したところ、総合評価も加えて5:2でヴェゼルの勝ちとなりました。

ただ、エクステリアは第一印象≒車を所有する満足感を大きく左右しますし、走行中の乗り心地は車の生命線とも言えますから、ヴェゼルもC-HRも、両方しっかりと実車を比較・検討するといいでしょう。

※以下で両車の値引き情報やリセール情報を公開しているので、参考にどうぞ。

下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】

新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

ディーラーの下取り金額に騙されるな!?

新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。

しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。

本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。

また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。

ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・

ディーラーに騙されないためにする事

以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。

ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。

まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。

その時の画像です。

 

買取店の査定サイトの概算相場

出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。

概算とは言え20万円・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」

ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!

その時の契約書です。

 

フィットの下取り金額

もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。

この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。

これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。

ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。

しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

ディーラーの下取りで損しないためには買取店の査定額と比較をしよう

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